JPH0241601Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241601Y2 JPH0241601Y2 JP3048785U JP3048785U JPH0241601Y2 JP H0241601 Y2 JPH0241601 Y2 JP H0241601Y2 JP 3048785 U JP3048785 U JP 3048785U JP 3048785 U JP3048785 U JP 3048785U JP H0241601 Y2 JPH0241601 Y2 JP H0241601Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- fixture
- protrusion
- substrate
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 16
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 13
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 11
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、光フアイバーを接続したアダプター
を固定するための固定装置に関するものである。
を固定するための固定装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、第7図に示されるように光フアイバー2
1を接続したアダプター22を一組のL字形の固
定具23の垂直板部23aで挟み、固定具23の
水平板部23bをビス24を介して固定板25に
固定していた。よつて、ビス止めするための工具
が必要となつて固定作業が面倒であると共に、振
動等により固定が緩むという問題点があつた。
1を接続したアダプター22を一組のL字形の固
定具23の垂直板部23aで挟み、固定具23の
水平板部23bをビス24を介して固定板25に
固定していた。よつて、ビス止めするための工具
が必要となつて固定作業が面倒であると共に、振
動等により固定が緩むという問題点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、上記問題点に鑑み、光フアイバーの
接続部のアダプターを望みの位置に工具を用いる
ことなく簡単かつ確実に固定することを目的とし
てなされたものである。
接続部のアダプターを望みの位置に工具を用いる
ことなく簡単かつ確実に固定することを目的とし
てなされたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、無数本の突起体が一定のピツチで設
けられ基板と、底板および両側面に開口したアダ
プター嵌合孔が設けられていると共に、このアダ
プター嵌合孔の両側に一対の突起体嵌合孔が前記
基板の突起体のピツチと同一又はその整数倍のピ
ツチで設けられた固定具とから成り、光フアイバ
ーを接続したアダプターをアダプター嵌合孔に嵌
合した状態で固定具を基板の上方から押し付けて
その各突起体嵌合孔に基板の突起体をそれぞれ嵌
合することによりアダプターを基板に固定するよ
うにしたものである。
けられ基板と、底板および両側面に開口したアダ
プター嵌合孔が設けられていると共に、このアダ
プター嵌合孔の両側に一対の突起体嵌合孔が前記
基板の突起体のピツチと同一又はその整数倍のピ
ツチで設けられた固定具とから成り、光フアイバ
ーを接続したアダプターをアダプター嵌合孔に嵌
合した状態で固定具を基板の上方から押し付けて
その各突起体嵌合孔に基板の突起体をそれぞれ嵌
合することによりアダプターを基板に固定するよ
うにしたものである。
(実施例)
第1図ないし第4図に本考案の実施例が示され
ている。
ている。
基板Aは樹脂又はゴム製であつて、平板状の板
体1に無数本の突起体2が斜交状に突設されたも
のであり、板体1の縦或いは横方向に沿つた突起
体2のピツチはpである。
体1に無数本の突起体2が斜交状に突設されたも
のであり、板体1の縦或いは横方向に沿つた突起
体2のピツチはpである。
固定具Bも同じく樹脂又はゴム製であり、直方
体状の本体3の下端部の長さ方向の両側に張出し
部4が設けられて逆T字形状になつていると共
に、下面は平面状になつている。本体3には、光
フアイバー5を接続したアダプター6を嵌合する
ためのアダプター嵌合孔7が巾方向の両側面と下
面とに開口して設けられ、各張出し部4には、突
起体嵌合孔8が下面に垂直にそれぞれ貫設されて
いる。
体状の本体3の下端部の長さ方向の両側に張出し
部4が設けられて逆T字形状になつていると共
に、下面は平面状になつている。本体3には、光
フアイバー5を接続したアダプター6を嵌合する
ためのアダプター嵌合孔7が巾方向の両側面と下
面とに開口して設けられ、各張出し部4には、突
起体嵌合孔8が下面に垂直にそれぞれ貫設されて
いる。
各張出し部4に設けられた一対の突起体嵌合孔
8のピツチPは、前記突起体2のピツチpの2倍
となつていると共に、突起体2と突起体嵌合孔8
との各径は、固定具Bを基板Aに押し付けること
によりはじめて突起体嵌合孔8に突起体2が嵌合
される関係になつている。
8のピツチPは、前記突起体2のピツチpの2倍
となつていると共に、突起体2と突起体嵌合孔8
との各径は、固定具Bを基板Aに押し付けること
によりはじめて突起体嵌合孔8に突起体2が嵌合
される関係になつている。
尚、図中9は、接続する光フアイバー5の端部
に装着するコネクターを示す。
に装着するコネクターを示す。
そして、接続する各光フアイバー5の端部に装
着した各コネクター9をアダプター6に連結し、
このアダプター6を固定具Bのアダプター嵌合孔
7に嵌合しておく。このままの状態で、固定具B
の各突起体嵌合孔8を基板Aの突起体2の先端に
宛つて押し付けると、基板Aの突起体2が固定具
Bの突起体嵌合孔8に嵌合され、光フアイバー5
を接続したアダプター6が基板Aの望みの位置に
固定される。本実施例では、一対の突起体嵌合孔
8のピツチPは突起体2のピツチpの2倍となつ
ているので、第2図および第4図に示されるよう
に各突起体嵌合孔8と嵌合している一組の突起体
2の間の別の突起体2によりアダプター6の下端
が支持されるので、アダプター6の基板Aに対す
る固定状態が安定する。
着した各コネクター9をアダプター6に連結し、
このアダプター6を固定具Bのアダプター嵌合孔
7に嵌合しておく。このままの状態で、固定具B
の各突起体嵌合孔8を基板Aの突起体2の先端に
宛つて押し付けると、基板Aの突起体2が固定具
Bの突起体嵌合孔8に嵌合され、光フアイバー5
を接続したアダプター6が基板Aの望みの位置に
固定される。本実施例では、一対の突起体嵌合孔
8のピツチPは突起体2のピツチpの2倍となつ
ているので、第2図および第4図に示されるよう
に各突起体嵌合孔8と嵌合している一組の突起体
2の間の別の突起体2によりアダプター6の下端
が支持されるので、アダプター6の基板Aに対す
る固定状態が安定する。
また、第2図および第3図に示されるように、
突起体嵌合孔8に突起体2を嵌合して基板Aに固
定具Bを固定した状態では、周囲の4本の突起体
2により固定具Bが支持されるので基板Aに対す
る固定が確実になり、外力を受けても固定具Bが
倒れることはない。
突起体嵌合孔8に突起体2を嵌合して基板Aに固
定具Bを固定した状態では、周囲の4本の突起体
2により固定具Bが支持されるので基板Aに対す
る固定が確実になり、外力を受けても固定具Bが
倒れることはない。
また、固定具Bと突起体2との固定を確実にす
るために、第5図イに示されるように、突起体嵌
合孔8の周面に係止爪13を設けた構成にした
り、或いは同図ロに示されるように、突起体嵌合
孔8の下端部に複数個の舌片14を設け、この舌
片14を突起体2に弾接させる構成にしてもよ
い。
るために、第5図イに示されるように、突起体嵌
合孔8の周面に係止爪13を設けた構成にした
り、或いは同図ロに示されるように、突起体嵌合
孔8の下端部に複数個の舌片14を設け、この舌
片14を突起体2に弾接させる構成にしてもよ
い。
また、第6図に別の実施例の固定具B′が示さ
れている。この固定具B′は、前記固定具Bの各
張出し部4に上方に向けて変形板10が設けら
れ、突起体嵌合孔8の部分が弾性変形し易いよう
に固定具B′の下端部の突起体嵌合孔8の部分お
よびその内側に下面に開口した二組の溝11,1
2が設けられている。そして、固定具B′を基板
Aに固定したり、或いは取り外したりする際に、
変形板10に矢印Qの方向の力を加えると、固定
具B′の各突起体嵌合孔8の部分が矢印R方向に
僅かに弾性変形する。このため、固定具B′の固
定、或いは取り外し作業が容易になる。
れている。この固定具B′は、前記固定具Bの各
張出し部4に上方に向けて変形板10が設けら
れ、突起体嵌合孔8の部分が弾性変形し易いよう
に固定具B′の下端部の突起体嵌合孔8の部分お
よびその内側に下面に開口した二組の溝11,1
2が設けられている。そして、固定具B′を基板
Aに固定したり、或いは取り外したりする際に、
変形板10に矢印Qの方向の力を加えると、固定
具B′の各突起体嵌合孔8の部分が矢印R方向に
僅かに弾性変形する。このため、固定具B′の固
定、或いは取り外し作業が容易になる。
尚、上記実施例の基板Aは、板体1に無数本の
突起体2を一定のピツチで斜交状に設けたもので
あるが、碁盤目状に設けてもよく、また基板Aに
設ける無数本の突起体2のピツチを部分的に異な
らしめてもよい。
突起体2を一定のピツチで斜交状に設けたもので
あるが、碁盤目状に設けてもよく、また基板Aに
設ける無数本の突起体2のピツチを部分的に異な
らしめてもよい。
(効果)
このように本考案によれば、光フアイバーの接
続部のアダプターを望みの位置に工具を用いるこ
となく簡単で、しかも振動等によつても固定が緩
むことなく確実に固定することができ、ひいては
アダプターの固定作業の能率を向上させることが
できる。
続部のアダプターを望みの位置に工具を用いるこ
となく簡単で、しかも振動等によつても固定が緩
むことなく確実に固定することができ、ひいては
アダプターの固定作業の能率を向上させることが
できる。
第1図は、固定具Bと、光フアイバーの接続部
分を示す斜視図、第2図は、光フアイバー5の接
続部のアダプター6を固定具Bを介して基板Aに
固定した状態の斜視図、第3図は、基板Aに複数
個のアダプター6を固定した状態の平面図、第4
図は、第3図の−線断面図、第5図イ,ロ
は、それぞれ突起体嵌合孔8の周面に係止爪1
3、舌片14を設けた固定具Bと突起体2との固
定状態の部分拡大断面図、第6図イは、別の固定
具B′の部分破断斜視図、同ロは、同じく底面図、
第7図は、従来のアダプター固定装置の正面図で
ある。 主要部分の符号の説明、A:基板、B:固定
具、2:突起体、5:光フアイバー、6:アダプ
ター、7:アダプター嵌合孔、8:突起体嵌合
孔。
分を示す斜視図、第2図は、光フアイバー5の接
続部のアダプター6を固定具Bを介して基板Aに
固定した状態の斜視図、第3図は、基板Aに複数
個のアダプター6を固定した状態の平面図、第4
図は、第3図の−線断面図、第5図イ,ロ
は、それぞれ突起体嵌合孔8の周面に係止爪1
3、舌片14を設けた固定具Bと突起体2との固
定状態の部分拡大断面図、第6図イは、別の固定
具B′の部分破断斜視図、同ロは、同じく底面図、
第7図は、従来のアダプター固定装置の正面図で
ある。 主要部分の符号の説明、A:基板、B:固定
具、2:突起体、5:光フアイバー、6:アダプ
ター、7:アダプター嵌合孔、8:突起体嵌合
孔。
Claims (1)
- 無数本の突起体2が一定のピツチで設けられ基
板Aと、底面および両側面に開口したアダプター
嵌合孔7が設けられていると共に、このアダプタ
ー嵌合孔7の両側に一対の突起体嵌合孔8が前記
基板Aの突起体2のピツチと同一又はその整数倍
のピツチで設けられた固定具Bとから成り、光フ
アイバー5を接続したアダプター6をアダプター
嵌合孔7に嵌合した状態で固定具Bを基板Aの上
方から押し付けてその各突起体嵌合孔8に基板A
の突起体2をそれぞれ嵌合することによりアダプ
ター6を基板Aに固定することを特徴とする光フ
アイバー接続用アダプター固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048785U JPH0241601Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048785U JPH0241601Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148006U JPS61148006U (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0241601Y2 true JPH0241601Y2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=30530226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048785U Expired JPH0241601Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241601Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2589357Y2 (ja) * | 1992-09-04 | 1999-01-27 | 三和電気工業株式会社 | 光コネクタアダプタの取付金具 |
| JP4576209B2 (ja) * | 2004-11-16 | 2010-11-04 | 矢崎総業株式会社 | Scアダプタホルダー及びscアダプタホルダーの固定方法 |
| EP3012675A3 (en) * | 2011-06-29 | 2016-08-10 | CCS Technology Inc. | Handling device for connector adapters for connections between data transmission cables |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP3048785U patent/JPH0241601Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148006U (ja) | 1986-09-12 |
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