JPS643360Y2 - - Google Patents
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- JPS643360Y2 JPS643360Y2 JP1986115539U JP11553986U JPS643360Y2 JP S643360 Y2 JPS643360 Y2 JP S643360Y2 JP 1986115539 U JP1986115539 U JP 1986115539U JP 11553986 U JP11553986 U JP 11553986U JP S643360 Y2 JPS643360 Y2 JP S643360Y2
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- 241001474374 Blennius Species 0.000 claims description 61
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Edible Seaweed (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
『産業上の利用分野』
本考案は、海苔簀の改良に関し、更に詳しくは
海苔簀に海苔の未乾燥部分又は過乾燥部分を検出
する機能を付与したものである。
海苔簀に海苔の未乾燥部分又は過乾燥部分を検出
する機能を付与したものである。
『従来の技術』
従来この種未乾燥海苔の検出方法としては、多
数の技術文献が散見される。例えば特公昭52−
27708号の海苔乾燥機における選別方法および装
置で、検出用ローラに電極板を交互に配設し、こ
の両電極板を介して海苔に含有する水分を電気的
に検出し、この検出結果に基づいて海苔を判別し
て、それぞれの移送路に分離搬送する構成とした
ものである。特開昭55−70647号の不良海苔の検
出装置では、導電体の案内板と、この案内板に不
良海苔例えば穴開部、切損部の有無により接離す
る導電材からなる多数の検知接片を設け、この案
内板と検知接片との接離をもつて不良海苔を検出
する装置である。また特公昭58−3567号では、未
乾燥海苔の検出方法が提案されており、その要旨
は、簀から剥離した抄製海苔の裏面を並列電極に
接触させ、電気的に上記海苔の裏面の未乾燥部分
を検出する方法である。
数の技術文献が散見される。例えば特公昭52−
27708号の海苔乾燥機における選別方法および装
置で、検出用ローラに電極板を交互に配設し、こ
の両電極板を介して海苔に含有する水分を電気的
に検出し、この検出結果に基づいて海苔を判別し
て、それぞれの移送路に分離搬送する構成とした
ものである。特開昭55−70647号の不良海苔の検
出装置では、導電体の案内板と、この案内板に不
良海苔例えば穴開部、切損部の有無により接離す
る導電材からなる多数の検知接片を設け、この案
内板と検知接片との接離をもつて不良海苔を検出
する装置である。また特公昭58−3567号では、未
乾燥海苔の検出方法が提案されており、その要旨
は、簀から剥離した抄製海苔の裏面を並列電極に
接触させ、電気的に上記海苔の裏面の未乾燥部分
を検出する方法である。
『考案が解決しようとする問題点』
以上詳述したように技術文献の発明等では確か
に未乾燥海苔を検出、選別できる利点は有するも
のの機械的に少なからず問題があること。即ち乾
燥海苔の未乾燥部分を回転可能に支持した検出用
ローラによつて検出せしめているが、当該検出ロ
ーラには二枚で一組の導電円板とその間に絶縁円
板、絶縁カラー等を回転軸に密間隔に多数枚順次
嵌挿支持した構成とするか、或いは導電部と絶縁
部をローラ外周面に格子状に配設した構成として
いる。その為、検出用ローラを組立てるに、多数
枚の導電円板、絶縁円板、絶縁カラー等を必要と
する上、之らの部品を一枚宛順序よく組立てねば
ならず、それ故、組立加工コストの軽減や部品点
数の軽減の為に多くの改良の余地が考えられるこ
と。また原則として海苔簀より剥離後に未乾燥部
分を検出する機構である為、製造工程中の海苔に
対して直ちに対応することが困難視され、その対
応が後手に回る恐れがあること。また場合により
多数枚の不良の乾海苔が発生する可能性であるこ
と。更に検出用ローラとして新たな付帯設備を要
し、装置の複雑化並びに管理、操作等の高度化を
伴なうものであること。
に未乾燥海苔を検出、選別できる利点は有するも
のの機械的に少なからず問題があること。即ち乾
燥海苔の未乾燥部分を回転可能に支持した検出用
ローラによつて検出せしめているが、当該検出ロ
ーラには二枚で一組の導電円板とその間に絶縁円
板、絶縁カラー等を回転軸に密間隔に多数枚順次
嵌挿支持した構成とするか、或いは導電部と絶縁
部をローラ外周面に格子状に配設した構成として
いる。その為、検出用ローラを組立てるに、多数
枚の導電円板、絶縁円板、絶縁カラー等を必要と
する上、之らの部品を一枚宛順序よく組立てねば
ならず、それ故、組立加工コストの軽減や部品点
数の軽減の為に多くの改良の余地が考えられるこ
と。また原則として海苔簀より剥離後に未乾燥部
分を検出する機構である為、製造工程中の海苔に
対して直ちに対応することが困難視され、その対
応が後手に回る恐れがあること。また場合により
多数枚の不良の乾海苔が発生する可能性であるこ
と。更に検出用ローラとして新たな付帯設備を要
し、装置の複雑化並びに管理、操作等の高度化を
伴なうものであること。
『問題点を解決するための手段』
上記に鑑み本考案は、構造を極めて簡略化する
と共に、海苔が海苔簀に付着している時に確実に
その未乾燥部分等を検出できるようにしたもの
で、その要旨は、電極を海苔簀間に適宜間隔を置
いて並設し、前記電極に接続するコード及び/又
は接触子を海苔簀外に延設してなる未乾燥海苔等
の検出機能を備えた海苔簀で、この海苔簀のコー
ドが乾燥室に設けた架線に接触した状態の時に、
未乾燥部分等の検知をする構成である。
と共に、海苔が海苔簀に付着している時に確実に
その未乾燥部分等を検出できるようにしたもの
で、その要旨は、電極を海苔簀間に適宜間隔を置
いて並設し、前記電極に接続するコード及び/又
は接触子を海苔簀外に延設してなる未乾燥海苔等
の検出機能を備えた海苔簀で、この海苔簀のコー
ドが乾燥室に設けた架線に接触した状態の時に、
未乾燥部分等の検知をする構成である。
『作用』
次に本考案の作用を概説すると、乾燥室の適宜
部所に設けられた架線に海苔簀のコード及び/又
は接触子が接触して、電極に通電された場合、第
2図に示す如くその電極間にまたがるように水分
があると、この水分を介して電極に通電状態が形
成されて、検出装置が作動し、つづいて開閉接点
が閉じ制御装置が作動する。これにより未乾燥部
分のある不良な乾海苔等を選別できる。一方水分
がないと、電極にほぼ未通電状態が形成されて、
検出装置が作動し、つづいて開閉接点が開き制御
装置は作動しないので、未乾燥部分のない良質な
乾海苔等を選別することができる。
部所に設けられた架線に海苔簀のコード及び/又
は接触子が接触して、電極に通電された場合、第
2図に示す如くその電極間にまたがるように水分
があると、この水分を介して電極に通電状態が形
成されて、検出装置が作動し、つづいて開閉接点
が閉じ制御装置が作動する。これにより未乾燥部
分のある不良な乾海苔等を選別できる。一方水分
がないと、電極にほぼ未通電状態が形成されて、
検出装置が作動し、つづいて開閉接点が開き制御
装置は作動しないので、未乾燥部分のない良質な
乾海苔等を選別することができる。
『実施例』
下下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
ると、1は海苔簀で、この海苔簀1は多数本の竹
状のヒゴ、合成樹脂等の棒状体などの簀構成材2
で構成されており、しかもこの簀構成材2間には
適宜間隔で一方の電極3と他方の電極4が並設さ
れている。尚場合により電極3,4が適宜間隔で
隣接されこともある。そうしてこの電極3、電極
4にそれぞれ接続されコード5,6及び/又は接
触子5a,6aが海苔簀1より突出するように構
成されている。尚海苔簀1は通常この海苔簀1に
一枚の海苔Aが抄かれるが、第4図の如く、八枚
等の多数枚の海苔Aが抄かれる場合もある。この
ように構成された海苔簀1は第3図の如く、海苔
乾燥機7内の乾燥室7aに配設された海苔簀搬送
用コンベアー11に掛架される。9,10は乾燥
室7a内や乾燥機7の外例えば後述の出口側等の
適宜部所に架設されたトロリー線等の架線であ
る。図中13は釜、14はフアン、15は加熱
室、16は検出装置、17は開閉接点、18は警
報装置又はコンベアー駆動停止、スピードコント
ロール装置等の製御装置である。
ると、1は海苔簀で、この海苔簀1は多数本の竹
状のヒゴ、合成樹脂等の棒状体などの簀構成材2
で構成されており、しかもこの簀構成材2間には
適宜間隔で一方の電極3と他方の電極4が並設さ
れている。尚場合により電極3,4が適宜間隔で
隣接されこともある。そうしてこの電極3、電極
4にそれぞれ接続されコード5,6及び/又は接
触子5a,6aが海苔簀1より突出するように構
成されている。尚海苔簀1は通常この海苔簀1に
一枚の海苔Aが抄かれるが、第4図の如く、八枚
等の多数枚の海苔Aが抄かれる場合もある。この
ように構成された海苔簀1は第3図の如く、海苔
乾燥機7内の乾燥室7aに配設された海苔簀搬送
用コンベアー11に掛架される。9,10は乾燥
室7a内や乾燥機7の外例えば後述の出口側等の
適宜部所に架設されたトロリー線等の架線であ
る。図中13は釜、14はフアン、15は加熱
室、16は検出装置、17は開閉接点、18は警
報装置又はコンベアー駆動停止、スピードコント
ロール装置等の製御装置である。
次に本考案の使用状態を説明すると、加熱室1
5に配設した釜13表面との熱交換を介して生成
された温風は、加熱室15と乾燥室7aとの連通
部を介して乾燥室7aへと供給される。したがつ
て乾燥室7a内に導入された海苔Aは、この温風
によつて順次温風乾燥されていき、乾燥室7aの
出口側(例えばこの一例でか下側)の方へと搬送
されていく。このような過程において、乾燥室7
aの適宜部所に設けられた架線9,10に海苔簀
1のコード5,6及び/又は接触子5a,6aが
接触して、電極3,4に通電された場合、第2図
に示す如く、海苔Aの水分Bが電極3,4間にま
たがるようにあると、この水分Bを介して電極
3,4に通電状態が形成されて、検出装置16が
作動し、つづいて開閉接点17が閉じ制御装置1
8が作動する。これにより未乾燥部分のある不良
な乾海苔等を検出し、乾燥室7aのコンベアー1
1を停止又は遅速となし、乾燥室7a内で十分に
乾燥することにより未燥部分をなくして、良質な
乾海苔の製造が可能となるのである。一方水分B
がないと、電極3,4にほぼ未通電状態が形成さ
れて、検出装置16が作動し、つづいて開閉接点
17が開き制御装置18は作動しないので、未乾
燥部分のない良質な乾海苔等を選別することがで
きる。
5に配設した釜13表面との熱交換を介して生成
された温風は、加熱室15と乾燥室7aとの連通
部を介して乾燥室7aへと供給される。したがつ
て乾燥室7a内に導入された海苔Aは、この温風
によつて順次温風乾燥されていき、乾燥室7aの
出口側(例えばこの一例でか下側)の方へと搬送
されていく。このような過程において、乾燥室7
aの適宜部所に設けられた架線9,10に海苔簀
1のコード5,6及び/又は接触子5a,6aが
接触して、電極3,4に通電された場合、第2図
に示す如く、海苔Aの水分Bが電極3,4間にま
たがるようにあると、この水分Bを介して電極
3,4に通電状態が形成されて、検出装置16が
作動し、つづいて開閉接点17が閉じ制御装置1
8が作動する。これにより未乾燥部分のある不良
な乾海苔等を検出し、乾燥室7aのコンベアー1
1を停止又は遅速となし、乾燥室7a内で十分に
乾燥することにより未燥部分をなくして、良質な
乾海苔の製造が可能となるのである。一方水分B
がないと、電極3,4にほぼ未通電状態が形成さ
れて、検出装置16が作動し、つづいて開閉接点
17が開き制御装置18は作動しないので、未乾
燥部分のない良質な乾海苔等を選別することがで
きる。
尚海苔簀1に抄製された海苔Aは原則として海
苔簀1一枚を単位として検知する制御方法がよい
が、その他例えば海苔簀1に抄製された多数枚の
海苔Aの未乾燥部分をそれぞれ個別に電極3,
4、接触子5a,6a及び検出装置16等を介し
て検知すること、また集合制御方法として、第3
図の如く電極3,4、接触子5a,6a及び検出
装置16等をもつて、コンベアー11に隣接して
設けられた例えば四枚の海苔簀1の全体を一体制
御するもの等本考案の装置をもつてすれば、その
検知方法については種々の工夫をこらすことがで
きる。
苔簀1一枚を単位として検知する制御方法がよい
が、その他例えば海苔簀1に抄製された多数枚の
海苔Aの未乾燥部分をそれぞれ個別に電極3,
4、接触子5a,6a及び検出装置16等を介し
て検知すること、また集合制御方法として、第3
図の如く電極3,4、接触子5a,6a及び検出
装置16等をもつて、コンベアー11に隣接して
設けられた例えば四枚の海苔簀1の全体を一体制
御するもの等本考案の装置をもつてすれば、その
検知方法については種々の工夫をこらすことがで
きる。
『考案の効果』
本考案は以上詳述する構成としたので、検出用
ローラ等という新たな付帯設備を要さず、機構の
簡素化、ランニングコストの軽減化が図れるし、
部品点数が大幅に策減され等省資源化、省力化に
役立つものである。また海苔簀に改良を加えるも
のであることから、乾燥装置の簡略化と管理及び
操作の簡易化が達成される。更に海苔簀での乾燥
状態における未乾燥部分又は過乾燥部分の検出機
構であるので、乾燥過程での検出が可能となるこ
と、乾燥過程においても迅速な対応が可能となる
ものでその利用範囲の拡大が大いに期待できる。
ことに本考案では、乾燥室内における海苔の未乾
燥部分等を検出できるので、例えば未乾燥部分等
があるときは、コンベアーの停止、遅速、温風の
停止等の操作を介して調節でき、もつて不良の乾
海苔の発生をほぼ皆無とすることができるなど対
策が後手に回ることがなく大変に有意義である。
ローラ等という新たな付帯設備を要さず、機構の
簡素化、ランニングコストの軽減化が図れるし、
部品点数が大幅に策減され等省資源化、省力化に
役立つものである。また海苔簀に改良を加えるも
のであることから、乾燥装置の簡略化と管理及び
操作の簡易化が達成される。更に海苔簀での乾燥
状態における未乾燥部分又は過乾燥部分の検出機
構であるので、乾燥過程での検出が可能となるこ
と、乾燥過程においても迅速な対応が可能となる
ものでその利用範囲の拡大が大いに期待できる。
ことに本考案では、乾燥室内における海苔の未乾
燥部分等を検出できるので、例えば未乾燥部分等
があるときは、コンベアーの停止、遅速、温風の
停止等の操作を介して調節でき、もつて不良の乾
海苔の発生をほぼ皆無とすることができるなど対
策が後手に回ることがなく大変に有意義である。
図面は本考案の一実施例を示しており、第1図
は海苔簀の平面図、第2図は同上拡大側面図、第
3図は本考案の海苔簀を配設した乾燥機の一例を
示す断面図、第4図は海苔簀の他の一例を示す一
部欠截の平面図である。 1……海苔簀、2……簀構成材、3……電極、
4……電極、5,6……コード、5a,6a……
接触子、7……乾燥機、7a……乾燥室、9,1
0……架線、11……コンベアー、13……釜、
14……フアン、15……加熱室、16……検出
装置、17……開閉接点、18……制御装置。
は海苔簀の平面図、第2図は同上拡大側面図、第
3図は本考案の海苔簀を配設した乾燥機の一例を
示す断面図、第4図は海苔簀の他の一例を示す一
部欠截の平面図である。 1……海苔簀、2……簀構成材、3……電極、
4……電極、5,6……コード、5a,6a……
接触子、7……乾燥機、7a……乾燥室、9,1
0……架線、11……コンベアー、13……釜、
14……フアン、15……加熱室、16……検出
装置、17……開閉接点、18……制御装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電極を海苔簀間に適宜間隔を置いて並設し、
前記電極に接続するコード及び/又は接触子を
海苔簀外に延設してなる未乾燥海苔等の検出機
能を備えた海苔簀。 前記海苔簀には一枚の海苔が抄かれる大きさ
である実用新案登録請求の範囲第1項記載の未
乾燥海苔等の検出機能を備えた海苔簀。 前記海苔簀には多数枚の海苔が抄かれる大き
さである実用新案登録請求の範囲第1項記載の
未乾燥海苔等の検出機能を備えた海苔簀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986115539U JPS643360Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986115539U JPS643360Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320792U JPS6320792U (ja) | 1988-02-10 |
| JPS643360Y2 true JPS643360Y2 (ja) | 1989-01-27 |
Family
ID=30999285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986115539U Expired JPS643360Y2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS643360Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100995078B1 (ko) | 2008-08-28 | 2010-11-18 | 홍신도 | 젖은 김 감지 방법 및 장치 |
| JP7156728B1 (ja) * | 2021-05-20 | 2022-10-19 | 株式会社イツワ工業 | 海苔用水分計測装置及び海苔用水分計測方法 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP1986115539U patent/JPS643360Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320792U (ja) | 1988-02-10 |
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