JPS643421Y2 - - Google Patents

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JPS643421Y2
JPS643421Y2 JP8466281U JP8466281U JPS643421Y2 JP S643421 Y2 JPS643421 Y2 JP S643421Y2 JP 8466281 U JP8466281 U JP 8466281U JP 8466281 U JP8466281 U JP 8466281U JP S643421 Y2 JPS643421 Y2 JP S643421Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
earrings
base plate
sponge
sponge piece
sheet member
Prior art date
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Expired
Application number
JP8466281U
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English (en)
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JPS57197273U (ja
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Publication of JPS643421Y2 publication Critical patent/JPS643421Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は装身具の陳列具に関し、特にイヤリン
グなどの身飾品を複数個陳列する陳列具に関す
る。
従来、身飾品の一例としてのイヤリングは種々
存在しているが、本考案は第1図に示すように弾
発性を有するピアノ単線1を略対称に折曲し、折
曲されたピアノ単線1の一端には宝玉またはその
模造品2などが取付けられ、他端には耳朶を挾持
する支持部3が設けられ、かつ折曲部にも移動可
能な装飾部に宝玉またはその模造品2aなどが設
けられた新商品としてのイヤリングAを、次に列
挙するような諸目的を充足させて陳列することが
できるように考え出されたものである。
(1) ピアノ単線1を用いて各種のデザインを施し
た1対のイヤリングAを体裁よく複数個陳列す
ることができること。
(2) 簡単な方法でイヤリングAを着脱自在に陳列
具に取付けることができること。
(3) イヤリングAを陳列具に取付けた際に容易に
外れて落ちないようにすること。
(4) 製作が簡単で安価であること。
(5) 陳列具の機能美が優れていて、イヤリングA
と相俟つて需要者の喚起を促すことができるこ
と。
(6) 陳列具を自由自在に所望する場合に載置する
ことができること。
以下、図面に示す実施例により本考案を詳細に
説明する。
第2図乃至第7図の実施例において、4はピア
ノ単線を用いた第1図示のイヤリングAを複数個
配列して陳列することができる陳列具4で、この
陳列具4は第4図の分解斜視図で示されるように
所定間隔で複数の指挿入孔5が上下左右に穿孔さ
れたベース板6と、このベース板6の表面に重合
わせて貼着されかつ前記複数の指挿入孔5と連通
することによつて該指挿入孔の周縁にストツパー
部7(第2図参照)を形成する係合孔8を複数個
有するスポンジのシート部材9と、このシート部
材9の前記複数の係合孔9に第7図示のようにイ
ヤリングAを係止して嵌脱自在に装着する複数の
スポンジ片10とから構成されている。前記ベー
ス板6は材質を特に限定するものではないが、本
実施例では厚紙で形成され、該ベース板の裏面略
中央部には第3図示のような折り畳み可能なベー
ス板の傾倒支板11が取付けられている。また、
前記シート部材9はスポンジ片10が黄色であれ
ば緑色と言つた具合にそれぞれ異なる色彩が施さ
れており、該シート部材の係合孔8の径はベース
板6の指挿入孔5よりも大径に形成されている。
さらに、前記スポンジ片10の下端部には第7図
示のように装身具であるイヤリングAを確実に挾
着する複数の切込み10a,10aが設けられて
いる。
上記構成にあつてはイヤリングAを陳列具4に
陳列するときは、まず第7図で示すようにイヤリ
ングAの折曲部をスポンジ片の切込み10aに係
止させ、一端および折曲部に移動可能に設けられ
た宝玉またはその模造品2,2aが表側に、一方
ピアノ単線1の他端支持部3は裏側に位置するよ
うにして該イヤリングAをスポンジ片10に挾着
させる。しかる後にシート部材9の係合孔8にス
ポンジ片10を嵌合する。このときスポンジ片1
0の外周縁を指で押圧すると該スポンジ片10は
ベース板6の指挿入孔5の周縁に形成されたスト
ツパー部7で止められる。一方、顧客からイヤリ
ングAを求められて陳列具4からイヤリングAを
取り外すときは、ベース板6の指挿入孔5へ裏側
から指を差し入れるとスポンジ片10はシート部
材の係合孔8から簡単に取り外れる。そして、該
スポンジ片10から挾着されたイヤリングAを取
り外せば良い。
以上の説明から明らかなように本考案にあつて
は、複数のスポンジ片を嵌脱自在に装着するシー
ト部材を貼着したベース板を傾倒支板で斜めに載
置できるように構成しているので、次に列挙する
ような実用上優れた効果を発揮することができ
る。
(1) スポンジ片10はピアノ単線を折曲して形成
したイヤリングAをソフトなタツチで挾着する
ことができる。特にスポンジ片10の下端に切
込みが設けられているのでイヤリングの折曲部
が食い込み容易に落ちない。
(2) シート部材がスポンジなので該シート部材と
スポンジ片が互いに圧着して嵌合し、スポンジ
片が係合孔から外れることがない。
(3) 指挿入孔の周縁にストツパー部が形成されて
いるので、シート部材の係合孔にスポンジ片を
嵌合するときに該スポンジ片の外周縁を押圧す
ることにより確実にスポンジ片を係合孔にはめ
ることができる。
(4) ベース板に指挿入孔が形成されているので、
ベース板の裏側から指を差し込むだけで簡単に
スポンジ片を取り外すことができる。
(5) ベース板およびシート部材に複数個の孔が設
けられているので、各種の装飾デザインを施し
たイヤリングをそれぞれのスポンジ片に挾着し
て陳列することができる。
(6) ベース板の裏面に折畳み可能な傾倒支板が設
けられているので、陳列具を運搬する際にコン
パクトに折畳むことができると共に、陳列に際
しても所望する場所に簡単に載置することがで
きる。
(7) 製作が簡単で安価である。
(8) 実施例のように構成するとイヤリングAと相
俟つて陳列具の機能美を十分に生かすことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の陳列具に陳列される装身具の
一実施例を示す斜視図、第2図は本考案の一実施
例を示す説明図、第3図は本考案の側面図、第4
図は本考案の要部である分解斜視図、第5図は第
2図の−線断面図、第6図は第3図の−
線断面図、第7図は本考案のスポンジ片の一実施
例を示す説明図である。 A……装身具(イヤリング)、4……陳列具、
5……指挿入孔、6……ベース板、7……ストツ
パー部、8……係合孔、9……シート部材、10
……スポンジ片、11……傾倒支板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の指挿入孔が穿孔されたベース板と、この
    ベース板の表面に重合わせて貼着されかつ前記指
    挿入孔と連通することによつて該指挿入の周縁に
    スポンジ片用ストツパー部を形成する係合孔を複
    数個有するスポンジのシート部材と、このシート
    部材の係合孔に切込みを介して装身具を係止し嵌
    脱自在に装着する複数のスポンジ片とからなる装
    身具の陳列具。
JP8466281U 1981-06-09 1981-06-09 Expired JPS643421Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8466281U JPS643421Y2 (ja) 1981-06-09 1981-06-09

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JP8466281U JPS643421Y2 (ja) 1981-06-09 1981-06-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57197273U JPS57197273U (ja) 1982-12-14
JPS643421Y2 true JPS643421Y2 (ja) 1989-01-30

Family

ID=29880010

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8466281U Expired JPS643421Y2 (ja) 1981-06-09 1981-06-09

Country Status (1)

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JP (1) JPS643421Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015223206A (ja) * 2014-05-26 2015-12-14 ケーエス産業株式会社 装身具のディスプレイ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015223206A (ja) * 2014-05-26 2015-12-14 ケーエス産業株式会社 装身具のディスプレイ装置

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Publication number Publication date
JPS57197273U (ja) 1982-12-14

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