JPS643429B2 - - Google Patents
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- JPS643429B2 JPS643429B2 JP56164774A JP16477481A JPS643429B2 JP S643429 B2 JPS643429 B2 JP S643429B2 JP 56164774 A JP56164774 A JP 56164774A JP 16477481 A JP16477481 A JP 16477481A JP S643429 B2 JPS643429 B2 JP S643429B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブラウン管等の表示装置(CRT)
上にチヤンネル番号、時刻表示などの文字を表示
させるための映像信号を発生し、しかも、これら
の表示の切り換えをすこぶる能率的に行わせるこ
とのできる表示用大規模集積回路に関する。
上にチヤンネル番号、時刻表示などの文字を表示
させるための映像信号を発生し、しかも、これら
の表示の切り換えをすこぶる能率的に行わせるこ
とのできる表示用大規模集積回路に関する。
近年、テレビジヨン受像機に対して各種の機能
を付加するための取り組みがなされ、上述したよ
うに画面の特定部分にチヤンネル番号あるいは時
刻などを表示することのできる機能をもつたテレ
ビジヨン受像機が実現されるに至つている。
を付加するための取り組みがなされ、上述したよ
うに画面の特定部分にチヤンネル番号あるいは時
刻などを表示することのできる機能をもつたテレ
ビジヨン受像機が実現されるに至つている。
第1図は、たとえば12時35分(12:35)の時刻
表示がなされた場合の画面の状態とその表示原理
を示す図であり、時刻表示が第n番目の走査線か
ら開始され、図示するように12:35の時刻表示が
画面上に表示される。
表示がなされた場合の画面の状態とその表示原理
を示す図であり、時刻表示が第n番目の走査線か
ら開始され、図示するように12:35の時刻表示が
画面上に表示される。
第2図は、走査線2本と発振出力パルス
(Posc)2パルス分で1ドツトを構成するととも
に、5×7ドツトで1文字の表示がなされ、さら
に、1行をX文字、全体がY行である表示をなす
ことのできる従来のCRT表示用大規模集積回路
の回路構成を示すブロツク図であり、図示するよ
うに、インバータ、NAND回路ならびにコンデ
ンサで構成される発振回路部1、m進カウンタ
2、RSフリツプフロツプ3、12進カウンタ4、
X進カウンタ5、数字メモリ6、n進カウンタ
7、RSフリツプフロツプ8、16進カウンタ9、
Y進カウンタ10、文字発生器(リードオンリメ
モリ)11、出力回路12ならびにNORゲート
13で構成されている。なお、14は垂直同期信
号の印加される端子、15は水平同期信号の印加
される端子、16はデータの入力される端子そし
て17は映像回路への信号が出力される端子であ
る。
(Posc)2パルス分で1ドツトを構成するととも
に、5×7ドツトで1文字の表示がなされ、さら
に、1行をX文字、全体がY行である表示をなす
ことのできる従来のCRT表示用大規模集積回路
の回路構成を示すブロツク図であり、図示するよ
うに、インバータ、NAND回路ならびにコンデ
ンサで構成される発振回路部1、m進カウンタ
2、RSフリツプフロツプ3、12進カウンタ4、
X進カウンタ5、数字メモリ6、n進カウンタ
7、RSフリツプフロツプ8、16進カウンタ9、
Y進カウンタ10、文字発生器(リードオンリメ
モリ)11、出力回路12ならびにNORゲート
13で構成されている。なお、14は垂直同期信
号の印加される端子、15は水平同期信号の印加
される端子、16はデータの入力される端子そし
て17は映像回路への信号が出力される端子であ
る。
ところで、かかる回路構成を具備する大規模集
積回路による制御によつて第1図で例示した表示
を行わせる場合、1行が5文字であるためX進カ
ウンタ5を5進のカウンタで構成する。一方、表
示行数が1行であるため、Y進カウンタ10は不
要となる。したがつて、第2図で示した回路中の
Y進カウンタ10が除かれ、16進カウンタ10の
オーバフロー出力端子OVFとRSフリツプフロツ
プ8のクリア端子CLRが直結される構成となる。
積回路による制御によつて第1図で例示した表示
を行わせる場合、1行が5文字であるためX進カ
ウンタ5を5進のカウンタで構成する。一方、表
示行数が1行であるため、Y進カウンタ10は不
要となる。したがつて、第2図で示した回路中の
Y進カウンタ10が除かれ、16進カウンタ10の
オーバフロー出力端子OVFとRSフリツプフロツ
プ8のクリア端子CLRが直結される構成となる。
以上説明した構成のCRT表示用大規模集積回
路は次のような動作を実行する。
路は次のような動作を実行する。
(1) テレビジヨン受像機に表示すべきデータを端
子16から数字メモリ6へ入力する。
子16から数字メモリ6へ入力する。
(2) テレビジヨン受像機の1画面の開始を示す垂
直同期信号によつて、n進カウンタ7、RSフ
リツプフロツプ8ならびに16進カウンタの全て
がクリアされ、出力端子17から映像回路への
出力が無効状態(disable)とされる。
直同期信号によつて、n進カウンタ7、RSフ
リツプフロツプ8ならびに16進カウンタの全て
がクリアされ、出力端子17から映像回路への
出力が無効状態(disable)とされる。
(3) 垂直同期信号がなくなつたのち水平同期信号
が入力されると、n進カウンタ7が計数動作を
実行し、水平同期信号がn回入力されるとオー
バフローしてRSフリツプフロツプ8をセツト
する。そして、このRSフリツプフロツプ8の
セツトにより垂直方向の表示状態が成立する。
が入力されると、n進カウンタ7が計数動作を
実行し、水平同期信号がn回入力されるとオー
バフローしてRSフリツプフロツプ8をセツト
する。そして、このRSフリツプフロツプ8の
セツトにより垂直方向の表示状態が成立する。
(4) 水平同期信号の入力があると、m進カウンタ
2、RSフリツプフロツプ3、12進カウンタ4
ならびに5進カウンタ5の全てがクリアされ、
水平方向の表示に関して初期値化がなされる。
この結果、表示は無効状態とされる。さらに、
発振回路部1の発振も停止する。
2、RSフリツプフロツプ3、12進カウンタ4
ならびに5進カウンタ5の全てがクリアされ、
水平方向の表示に関して初期値化がなされる。
この結果、表示は無効状態とされる。さらに、
発振回路部1の発振も停止する。
(5) 水平同期信号がなくなると、発振回路部1が
発振を開始し、所定の周波数の信号が出力され
る。
発振を開始し、所定の周波数の信号が出力され
る。
(6) 発振回路部1からの出力信号はm進カウンタ
2へ入力され、m進カウンタ2はm個の発振出
力パルスの到来によつてオーバフローし、RS
フリツプフロツプ3がセツトされる。そして、
RSフリツプフロツプ3と8がともにセツトさ
れると、垂直ならびに水平の両方向で有効状態
(enable)とされている部分だけの表示がなさ
れるところとなる。
2へ入力され、m進カウンタ2はm個の発振出
力パルスの到来によつてオーバフローし、RS
フリツプフロツプ3がセツトされる。そして、
RSフリツプフロツプ3と8がともにセツトさ
れると、垂直ならびに水平の両方向で有効状態
(enable)とされている部分だけの表示がなさ
れるところとなる。
第3図は、上記の表示がなされる場合の文字
発生器11の出力A、12進カウンタ4ならびに
16進カウンタ9の関係を示す図である。
発生器11の出力A、12進カウンタ4ならびに
16進カウンタ9の関係を示す図である。
(7) 5進カウンタ5によつてアドレスされるデー
タならびに12進カウンタ4と16進カウンタ9に
よつてアドレスされる文字発生器11の内容を
読み出し、これを出力回路12、出力端子17
を経て映像回路へ出力する。すなわち、最初の
状態では、5進カウンタ5は最初のデータ1を
アドレスしており、また、第3図で示すように
16進カウンタ9は垂直方向7ドツトのうち最上
位のドツトを、12進カウンタ4は水平方向5ド
ツトのうち最も左側に位置するドツトをそれぞ
れアドレスしている。この時の文字発生器11
の出力には破線で示すように文字の出力は存在
しない。
タならびに12進カウンタ4と16進カウンタ9に
よつてアドレスされる文字発生器11の内容を
読み出し、これを出力回路12、出力端子17
を経て映像回路へ出力する。すなわち、最初の
状態では、5進カウンタ5は最初のデータ1を
アドレスしており、また、第3図で示すように
16進カウンタ9は垂直方向7ドツトのうち最上
位のドツトを、12進カウンタ4は水平方向5ド
ツトのうち最も左側に位置するドツトをそれぞ
れアドレスしている。この時の文字発生器11
の出力には破線で示すように文字の出力は存在
しない。
(8) 12進カウンタ4は発振回路部1からの発振出
力パルスを受けて計数動作を実行し、そのアド
レスに対応した出力を文字発生器11から得
る。第3図で示す例では、0〜3までの期間で
は出力がなく、4〜5の期間で文字出力があ
り、さらに6〜9の期間では出力がない。な
お、10〜11の期間は隣接する文字間の間隔に相
当しており、この期間はデータとは関係なく映
像回路への出力はない。
力パルスを受けて計数動作を実行し、そのアド
レスに対応した出力を文字発生器11から得
る。第3図で示す例では、0〜3までの期間で
は出力がなく、4〜5の期間で文字出力があ
り、さらに6〜9の期間では出力がない。な
お、10〜11の期間は隣接する文字間の間隔に相
当しており、この期間はデータとは関係なく映
像回路への出力はない。
(9) 12進カウンタ4がオーバフローすると5進カ
ウンタ5には1が加えられ、数字メモリ6の次
のデータ、12:35の表示をなす場合には2がア
ドレスされる。以下同様にして映像信号が出力
され、走査線1本分に相当する5文字分の表示
信号出力が得られる。そして、5文字分の表示
信号を出力すると5進カウンタ5はオーバフロ
ーし、文字発生器は無効状態とされ、一切の表
示信号がなくなる。
ウンタ5には1が加えられ、数字メモリ6の次
のデータ、12:35の表示をなす場合には2がア
ドレスされる。以下同様にして映像信号が出力
され、走査線1本分に相当する5文字分の表示
信号出力が得られる。そして、5文字分の表示
信号を出力すると5進カウンタ5はオーバフロ
ーし、文字発生器は無効状態とされ、一切の表
示信号がなくなる。
(10) 次に水平同期信号が入力されると16進カウン
タ9には1が加えられ、上述した(5)〜(9)の動作
をくり返し、次の走査線1本分に相当する5文
字分の表示信号を出力する。以下同様にして順
次に走査がなされ、16進カウンタ9がオーバフ
ローしたところで表示が終了する。
タ9には1が加えられ、上述した(5)〜(9)の動作
をくり返し、次の走査線1本分に相当する5文
字分の表示信号を出力する。以下同様にして順
次に走査がなされ、16進カウンタ9がオーバフ
ローしたところで表示が終了する。
第4図は以上説明してきたCRT表示、走査線
ならびに文字発生器11の出力との関係を示す図
であり、第4図aで示すように、表示(12:35)
は第n番目の走査線から第n+13番目の走査線に
よる走査期間でなされる。また、第4図bは、水
平同期信号(Hsync)、第4図cは発振回路部1
の出力信号(OSC)、第4図d,e,fは第n番
目 第n+1、第n+2番目の走査時の文字発生
器1の出力信号との関係を示すタイミングチヤー
トであり、図示するように水平同期信号Hsyncが
なくなつたところで発振回路部1から発振出力が
出力され、n番目ならびにn+1番目の走査時に
は、1,2,3,5の4文字に対応するところで
文字発生器11には文字信号出力があり、また、
n+2番目では1 2 : 3 5の5文字に対
応するところで文字信号出力がある。
ならびに文字発生器11の出力との関係を示す図
であり、第4図aで示すように、表示(12:35)
は第n番目の走査線から第n+13番目の走査線に
よる走査期間でなされる。また、第4図bは、水
平同期信号(Hsync)、第4図cは発振回路部1
の出力信号(OSC)、第4図d,e,fは第n番
目 第n+1、第n+2番目の走査時の文字発生
器1の出力信号との関係を示すタイミングチヤー
トであり、図示するように水平同期信号Hsyncが
なくなつたところで発振回路部1から発振出力が
出力され、n番目ならびにn+1番目の走査時に
は、1,2,3,5の4文字に対応するところで
文字発生器11には文字信号出力があり、また、
n+2番目では1 2 : 3 5の5文字に対
応するところで文字信号出力がある。
以下n+13番目の走査時まで文字信号出力が生
じ、第4図aで示したように12:35の表示がなさ
れる。なお、第4図b〜fの出力信号による表示
は映像回路が接地レベルとなることによつて画面
に白色の表示がなされるものとしている。すなわ
ち、第2図の回路において文字発生器11から第
4図d,e,fで示した高レベル“H”の文字信
号出力が発生したとき、出力回路12の構成要素
であるトランジスタが導通し、端子17のレベル
が接地レベルとなることによつて映像回路を選択
的に接地レベルとすることができる。ところで、
文字発生器11の出力信号レベルが低レベル
“L”であるときには、前記のトランジスタは遮
断状態となり映像回路には何等影響はなく、受信
中の画像が表示される。さらに、文字発生器が無
効状態とされている間はアドレスとは無関係に文
字発生器は“L”レベルを出力し画面に影響を及
ぼさないよう動作する。
じ、第4図aで示したように12:35の表示がなさ
れる。なお、第4図b〜fの出力信号による表示
は映像回路が接地レベルとなることによつて画面
に白色の表示がなされるものとしている。すなわ
ち、第2図の回路において文字発生器11から第
4図d,e,fで示した高レベル“H”の文字信
号出力が発生したとき、出力回路12の構成要素
であるトランジスタが導通し、端子17のレベル
が接地レベルとなることによつて映像回路を選択
的に接地レベルとすることができる。ところで、
文字発生器11の出力信号レベルが低レベル
“L”であるときには、前記のトランジスタは遮
断状態となり映像回路には何等影響はなく、受信
中の画像が表示される。さらに、文字発生器が無
効状態とされている間はアドレスとは無関係に文
字発生器は“L”レベルを出力し画面に影響を及
ぼさないよう動作する。
第4図gは垂直同期信号(Vsync)、同hは水
平同期信号(Hsync)、同iは文字信号出力
(CHAR)の時間関係、同jは水平同期信号
(Hsync)、同kは表示、同lは文字信号出力
(CHAR)の関係を示す図であり、Vsyncと
Hsyncの関係以外は第4図b,cで示した通りで
ある。
平同期信号(Hsync)、同iは文字信号出力
(CHAR)の時間関係、同jは水平同期信号
(Hsync)、同kは表示、同lは文字信号出力
(CHAR)の関係を示す図であり、Vsyncと
Hsyncの関係以外は第4図b,cで示した通りで
ある。
従来のCRT表示用大規模集積回路は上記のよ
うな構成を具備し、画面上に時刻などを表示する
動作を実行する。ところで、このような従来の
CRT表示用大規模集積回路による表示は、時間
あるいはチヤンネルについてなされるものの、表
示される文字数はせいぜい10文字程度であつた。
うな構成を具備し、画面上に時刻などを表示する
動作を実行する。ところで、このような従来の
CRT表示用大規模集積回路による表示は、時間
あるいはチヤンネルについてなされるものの、表
示される文字数はせいぜい10文字程度であつた。
然るに、テレビジヨン受像機ならびにビデオテ
ープレコーダなどの一層の高機能化が急速に進
み、上記の10文字程度の表示をはるかに超える多
数文字の表示を行う必要性が生じるに至つてい
る。
ープレコーダなどの一層の高機能化が急速に進
み、上記の10文字程度の表示をはるかに超える多
数文字の表示を行う必要性が生じるに至つてい
る。
第5図a,bはプログラムテレビにおける
CRT表示の例を示したものである。第5図aは
プログラムを入力あるいは確認する場合の画面の
例を示している。画面の意味は多数あるプログラ
ムのうちプログラム1(PROG1)では日曜日
(SUN)に10チヤンネル(CHANNEL10)が
10時45分にオンし(ON TIME10:45)、11時30
分にオフする(OFF TIME11:30)ということ
を示している。また第5図bは、日曜日にテレビ
を見ていた場合に、プログラム1が動作する1分
前10時44分に、1分後にプログラムが作動し10チ
ヤンネルに変わるということを視聴者に予告する
ためにテレビ画面の隅に予告を出している場合の
例を示している。
CRT表示の例を示したものである。第5図aは
プログラムを入力あるいは確認する場合の画面の
例を示している。画面の意味は多数あるプログラ
ムのうちプログラム1(PROG1)では日曜日
(SUN)に10チヤンネル(CHANNEL10)が
10時45分にオンし(ON TIME10:45)、11時30
分にオフする(OFF TIME11:30)ということ
を示している。また第5図bは、日曜日にテレビ
を見ていた場合に、プログラム1が動作する1分
前10時44分に、1分後にプログラムが作動し10チ
ヤンネルに変わるということを視聴者に予告する
ためにテレビ画面の隅に予告を出している場合の
例を示している。
以上2種類の画面について説明したが、実際に
は機器の高機能化によつて使用法が複雑になるこ
とに伴ない使用者の誤使用が多発することが考え
られる。従つてこれを防止するためには、使用者
との会話形式による操作が必要になり、必然的に
画面数も多くする必要がでてくる。
は機器の高機能化によつて使用法が複雑になるこ
とに伴ない使用者の誤使用が多発することが考え
られる。従つてこれを防止するためには、使用者
との会話形式による操作が必要になり、必然的に
画面数も多くする必要がでてくる。
一方機器を安価に作るためには、上記の制御は
例えば4ビツト1チツプマイコン程度で行なう必
要がある。このような観点から第5図の表示例を
考案すると、図示された表示データの全てを画面
が変わるたびにCRT表示用大規模集積回路内の
データメモリに伝送するようにした場合には、デ
ータの処理スピードの面あるいはそれに要するプ
ログラムステツプ数の面から非常な不都合が生じ
る。
例えば4ビツト1チツプマイコン程度で行なう必
要がある。このような観点から第5図の表示例を
考案すると、図示された表示データの全てを画面
が変わるたびにCRT表示用大規模集積回路内の
データメモリに伝送するようにした場合には、デ
ータの処理スピードの面あるいはそれに要するプ
ログラムステツプ数の面から非常な不都合が生じ
る。
本発明は、このような不都合の排除を意図して
なされたもので、文字をCRT上に表示するにあ
たり、VTR、テレビ、ビデオデイスクなど一定
の応用に関しては表示すべきデータに一定のもの
が多いことに着目し、CRT表示用大規模集積回
路内にこれら一定のデータを発生させるROMを
内蔵させ、データの転送を必要最小限にとどめる
ようにしたCRT表示用大規模集積回路を提供し
ようとするものである。
なされたもので、文字をCRT上に表示するにあ
たり、VTR、テレビ、ビデオデイスクなど一定
の応用に関しては表示すべきデータに一定のもの
が多いことに着目し、CRT表示用大規模集積回
路内にこれら一定のデータを発生させるROMを
内蔵させ、データの転送を必要最小限にとどめる
ようにしたCRT表示用大規模集積回路を提供し
ようとするものである。
以下に図面を参照して本発明について詳しく説
明する。第6図は、説明を簡単にするために、
RAMへの書込みおよび読出しを互いに独立に行
うことができる2ポートRAMを表示データ用
RAMとして用いて構成した従来例におけるデー
タメモリの構成の一例を示す図であり、データ入
力端子16に、RAMへの書込データ、アドレス
データ、RAMへの書込み指示信号などからなる
データを入力することにより、RAM制御回路1
8から表示データ用RAM19への書込みアドレ
ス、書込みデータ、書込み信号を発生させ、例え
ば第5図に相当するデータを表示データ用RAM
19に書込む。ところで、表示データ用RAM1
9が、上記のように書込みと読出しを互いに独立
して行える2ポートRAM構成であるため、
RAM制御回路18は、X進カウンタからの表示
アドレスデータが入力される端子20およびY進
カウンタからの表示アドレスデータが入力される
端子21による読出し制御の影響を受けることな
く自由に表示データの更新制御を行うことができ
る。この時のRAMの状態を第7図に示す。第7
図にはRAMのアドレスも併記している。第7図
においてXはXアドレス、YはYアドレスを示
す。以下説明を解り易くするため、第5図aの表
示例のみに限定してX進カウンタは16進カウン
タ、Y進カウンタは5進カウンタで構成するとす
る。第7図のうち“P”,“R”等の文字の記入さ
れている部分は、それぞれの文字に対応するコー
ドが、その他の部分には表示を抑制するためのコ
ードがRAMに書き込まれていることを示す。と
ころで、X進カウンタ5、Y進カウンタ10のデ
ータがデータ入力端子20,21から表示データ
用RAM19に入力されると、表示データ用
RAM19は2ポートRAM構成であるため、
RAM制御回路18からの書込み制御の如何にか
かわらずX進カウンタ5とY進カウンタ10によ
つてアドレスされ、RAMの内容が順次出力信号
線22に呼び出され、文字発生器11を介して
CRT表示信号が発生する。
明する。第6図は、説明を簡単にするために、
RAMへの書込みおよび読出しを互いに独立に行
うことができる2ポートRAMを表示データ用
RAMとして用いて構成した従来例におけるデー
タメモリの構成の一例を示す図であり、データ入
力端子16に、RAMへの書込データ、アドレス
データ、RAMへの書込み指示信号などからなる
データを入力することにより、RAM制御回路1
8から表示データ用RAM19への書込みアドレ
ス、書込みデータ、書込み信号を発生させ、例え
ば第5図に相当するデータを表示データ用RAM
19に書込む。ところで、表示データ用RAM1
9が、上記のように書込みと読出しを互いに独立
して行える2ポートRAM構成であるため、
RAM制御回路18は、X進カウンタからの表示
アドレスデータが入力される端子20およびY進
カウンタからの表示アドレスデータが入力される
端子21による読出し制御の影響を受けることな
く自由に表示データの更新制御を行うことができ
る。この時のRAMの状態を第7図に示す。第7
図にはRAMのアドレスも併記している。第7図
においてXはXアドレス、YはYアドレスを示
す。以下説明を解り易くするため、第5図aの表
示例のみに限定してX進カウンタは16進カウン
タ、Y進カウンタは5進カウンタで構成するとす
る。第7図のうち“P”,“R”等の文字の記入さ
れている部分は、それぞれの文字に対応するコー
ドが、その他の部分には表示を抑制するためのコ
ードがRAMに書き込まれていることを示す。と
ころで、X進カウンタ5、Y進カウンタ10のデ
ータがデータ入力端子20,21から表示データ
用RAM19に入力されると、表示データ用
RAM19は2ポートRAM構成であるため、
RAM制御回路18からの書込み制御の如何にか
かわらずX進カウンタ5とY進カウンタ10によ
つてアドレスされ、RAMの内容が順次出力信号
線22に呼び出され、文字発生器11を介して
CRT表示信号が発生する。
ところが、第6図のような従来の構成例では1
つの画面のデータを転送するのに16×5、計80文
字に相当するデータが必要となり、前述したよう
に処理スピードの面などで非常な不都合が生じ
る。
つの画面のデータを転送するのに16×5、計80文
字に相当するデータが必要となり、前述したよう
に処理スピードの面などで非常な不都合が生じ
る。
本発明では、このデータメモリ部に一定のデー
タを発生させるROMを併用することにより、デ
ータ転送を必要最少限にとどめようとしている。
第8図は本発明によるデータメモリ部の構成例を
示している。第8図のデータメモリ部において、
表示データ用RAM19およびその制御について
は従来と同様であるが、表示データ用RAM19
の出力に一定のコードが出力されると、ROMア
ドレス制御回路24によつてそのコードによつて
指定された表示データ用ROM25を選択し、さ
らに表示データ切換回路23を動作させることに
より、復帰指令が出されるまで表示データ用
RAM19の出力を信号線22から切りはなし、
表示データ用ROM25の出力を出力線22を介
して文字発生器11に出力することを特徴として
いる。
タを発生させるROMを併用することにより、デ
ータ転送を必要最少限にとどめようとしている。
第8図は本発明によるデータメモリ部の構成例を
示している。第8図のデータメモリ部において、
表示データ用RAM19およびその制御について
は従来と同様であるが、表示データ用RAM19
の出力に一定のコードが出力されると、ROMア
ドレス制御回路24によつてそのコードによつて
指定された表示データ用ROM25を選択し、さ
らに表示データ切換回路23を動作させることに
より、復帰指令が出されるまで表示データ用
RAM19の出力を信号線22から切りはなし、
表示データ用ROM25の出力を出力線22を介
して文字発生器11に出力することを特徴として
いる。
第9図に表示データ用ROM25の内容の一例
を示している。ROMXはROMのXアドレスを示
す。〜は表示データ用ROMのアドレスを示
している。ROMの内容について説明すると
(1番地)はP,R,O,G,〓(1文字分表示
抑制)表示を行ない、は〓〓(2文字分表示抑
制),D,A,Y,〓〓〓,(3文字分表示抑制)
表示を、さらに〜も同様の表示を行ない、ま
た、は8文字分表示抑制を行い、その後表示用
のデータを表示データ用ROMのデータから表示
データ用RAMのデータに変更して復帰するため
の復帰指令を出すという仮定をしている。また、
ROMアドレス制御回路24は、前記の表示デー
タ用ROMアドレス(〜)を保持する4ビツ
トのフリツプフロツプと、〜のアドレス内の
8文字分のデータの中から1文字のデータを順次
読出すための3ビツトのカウンタとで構成されて
いる。なお、このカウンタは、表示データ用
RAM19から一定のコードが検出され、表示デ
ータ用ROM25が選択されたタイミングでクリ
アされ、端子26を介して印加される12進カウン
タ4のオーバフロー信号により1がプラスされ
る。すなわち、水平方向の1文字分の表示が終了
するたびに1がプラスされ、次の文字をアドレス
する。このアドレスを第9図ではROMXと表記
している。
を示している。ROMXはROMのXアドレスを示
す。〜は表示データ用ROMのアドレスを示
している。ROMの内容について説明すると
(1番地)はP,R,O,G,〓(1文字分表示
抑制)表示を行ない、は〓〓(2文字分表示抑
制),D,A,Y,〓〓〓,(3文字分表示抑制)
表示を、さらに〜も同様の表示を行ない、ま
た、は8文字分表示抑制を行い、その後表示用
のデータを表示データ用ROMのデータから表示
データ用RAMのデータに変更して復帰するため
の復帰指令を出すという仮定をしている。また、
ROMアドレス制御回路24は、前記の表示デー
タ用ROMアドレス(〜)を保持する4ビツ
トのフリツプフロツプと、〜のアドレス内の
8文字分のデータの中から1文字のデータを順次
読出すための3ビツトのカウンタとで構成されて
いる。なお、このカウンタは、表示データ用
RAM19から一定のコードが検出され、表示デ
ータ用ROM25が選択されたタイミングでクリ
アされ、端子26を介して印加される12進カウン
タ4のオーバフロー信号により1がプラスされ
る。すなわち、水平方向の1文字分の表示が終了
するたびに1がプラスされ、次の文字をアドレス
する。このアドレスを第9図ではROMXと表記
している。
第8図で示した回路構成のデータメモリを用い
て第5図aの表示を行なう場合の表示データ用
RAM19の内容を第10図に示す。図中〜
は表示データ用ROM25のアドレスを指定する
コードを示しており、また、小さく(PROG〓)
などと示したのは、〜によつて指定された
ROMの内容である。以上の部分はいわばきまり
文句のような一定の表示内容を示すものであり、
例えば、第5図bの表示を行う場合にも勿論適用
することができる。その他の部分(図中破線で囲
んでいる)は、時刻、プログラム番号など不定の
ものであり、これらの部分には第7図と同じよう
に1文字づつのコードが記憶されている。
て第5図aの表示を行なう場合の表示データ用
RAM19の内容を第10図に示す。図中〜
は表示データ用ROM25のアドレスを指定する
コードを示しており、また、小さく(PROG〓)
などと示したのは、〜によつて指定された
ROMの内容である。以上の部分はいわばきまり
文句のような一定の表示内容を示すものであり、
例えば、第5図bの表示を行う場合にも勿論適用
することができる。その他の部分(図中破線で囲
んでいる)は、時刻、プログラム番号など不定の
ものであり、これらの部分には第7図と同じよう
に1文字づつのコードが記憶されている。
次に表示データ用RAM19がデータ入力端子
21,22から加わるX進カウンタ5、Y進カウ
ンタ10の出力によつてアドレス指定され、表示
データを出力線22から出力する様子について説
明する。まずYアドレス=0、Xアドレス=0が
指定されると、表示データ用RAM19からはコ
ードが出力される。これはROMコードである
から、ROMアドレス制御回路24によつて表示
データ用ROM25に伝えられ、最初のアドレス
、ROMXアドレス=0のコード“P”が表示
データ用ROM25から出力される。また、表示
データ切換回路23はROMコードが検出され
ると切換えられ表示データ用ROM25のデータ
“P”が出力線22に出力されることになる。
21,22から加わるX進カウンタ5、Y進カウ
ンタ10の出力によつてアドレス指定され、表示
データを出力線22から出力する様子について説
明する。まずYアドレス=0、Xアドレス=0が
指定されると、表示データ用RAM19からはコ
ードが出力される。これはROMコードである
から、ROMアドレス制御回路24によつて表示
データ用ROM25に伝えられ、最初のアドレス
、ROMXアドレス=0のコード“P”が表示
データ用ROM25から出力される。また、表示
データ切換回路23はROMコードが検出され
ると切換えられ表示データ用ROM25のデータ
“P”が出力線22に出力されることになる。
次に12進カウンタ4がオーバフローすると、そ
の信号は26を介してROMアドレス制御回路2
4に伝えられ、ROMXアドレスには1がプラス
されROMXアドレス=1となる(この時、同時
にRAMXアドレスにも1がプラスされている。
すなわち、表示データ用RAM19と表示データ
用ROM25のアドレスの進行は完全に同期して
いる)。この時にも表示データ用ROM25から
は表示データを表示用データROM25から表示
データ用RAM19に切り換えることを指命する
復帰信号が出ていないので、データ出力には表示
データ用ROM25の出力すなわち“R”が出力
される。以下同様にROMXアドレス=4まで進
み、この段階でデータ出力からはROMのデータ
“〓”(1文字表示抑制)のデータを出力し、復帰
指令が出され表示データ切換回路23はRAMデ
ータを出力するように切換る。
の信号は26を介してROMアドレス制御回路2
4に伝えられ、ROMXアドレスには1がプラス
されROMXアドレス=1となる(この時、同時
にRAMXアドレスにも1がプラスされている。
すなわち、表示データ用RAM19と表示データ
用ROM25のアドレスの進行は完全に同期して
いる)。この時にも表示データ用ROM25から
は表示データを表示用データROM25から表示
データ用RAM19に切り換えることを指命する
復帰信号が出ていないので、データ出力には表示
データ用ROM25の出力すなわち“R”が出力
される。以下同様にROMXアドレス=4まで進
み、この段階でデータ出力からはROMのデータ
“〓”(1文字表示抑制)のデータを出力し、復帰
指令が出され表示データ切換回路23はRAMデ
ータを出力するように切換る。
次に12進カウンタがオーバフローすると、上記
の例で示した表示データ用ROM25からの表示
データの出力動作の間もRAMのXアドレスはカ
ウントを続けていたため、表示データ用RAM1
9のXアドレスはRAMXアドレス=5であり、
“1”のコードがRAMから出力される。これは
数字コードであるからそのまゝ表示データ切換回
路23を介して出力線22に出力される。以下同
様にRAMの表示データ用RAM19のXアドレ
スがRAMXアドレス=6、RAMXアドレス=7
ではRAMのデータ“〓”,“〓”が出力線22に
出力される。
の例で示した表示データ用ROM25からの表示
データの出力動作の間もRAMのXアドレスはカ
ウントを続けていたため、表示データ用RAM1
9のXアドレスはRAMXアドレス=5であり、
“1”のコードがRAMから出力される。これは
数字コードであるからそのまゝ表示データ切換回
路23を介して出力線22に出力される。以下同
様にRAMの表示データ用RAM19のXアドレ
スがRAMXアドレス=6、RAMXアドレス=7
ではRAMのデータ“〓”,“〓”が出力線22に
出力される。
次に表示データ用RAM19において、Xアド
レス=8が指定されるとが出力され、ROMの
データを出力するモードに変る。以下同様の動作
が実行され、第7図の表示と同様の表示が得られ
る。
レス=8が指定されるとが出力され、ROMの
データを出力するモードに変る。以下同様の動作
が実行され、第7図の表示と同様の表示が得られ
る。
第10図のように表示データ用RAM19をセ
ツトするのに必要とされるデータの数であるが、
〜までは1データ相当であり、このデータ数
とその他のデータとを合計すると34データとな
る。したがつて34データを転送すれば表示データ
用RAM19を第10図のようにセツトできる。
第10図のX,YはXアドレス、Yアドレスを示
す。データ数は第7図で示した従来法の下でのデ
ータ数80に比して大巾に減少している。なお、
本発明の回路構成とした場合には、第6図で示し
た従来の回路構成にくらべて回路素子数が増加す
ることは避けられない。
ツトするのに必要とされるデータの数であるが、
〜までは1データ相当であり、このデータ数
とその他のデータとを合計すると34データとな
る。したがつて34データを転送すれば表示データ
用RAM19を第10図のようにセツトできる。
第10図のX,YはXアドレス、Yアドレスを示
す。データ数は第7図で示した従来法の下でのデ
ータ数80に比して大巾に減少している。なお、
本発明の回路構成とした場合には、第6図で示し
た従来の回路構成にくらべて回路素子数が増加す
ることは避けられない。
しかしながら、表示データ切換回路23は簡単
なマルチプレクサとフリツプフロツプで、ROM
アドレス制御回路24は4ビツトのフリツプフロ
ツプと3ビツトのカウンタで、また表示データ用
ROM25は小容量のROMで構成できる。従つ
て回路素子の増加をきたすものの、その増加数は
極めて少なく、半導体基板のサイズに変更をもた
らすおそれは全くない。また表示データ用ROM
25を書換えることにより、簡単にビデオデイス
クなど他の機器への応用をはかることができる。
なマルチプレクサとフリツプフロツプで、ROM
アドレス制御回路24は4ビツトのフリツプフロ
ツプと3ビツトのカウンタで、また表示データ用
ROM25は小容量のROMで構成できる。従つ
て回路素子の増加をきたすものの、その増加数は
極めて少なく、半導体基板のサイズに変更をもた
らすおそれは全くない。また表示データ用ROM
25を書換えることにより、簡単にビデオデイス
クなど他の機器への応用をはかることができる。
以上説明したところから明らかなように本発明
のCRT表示用大規模集積回路は、表示データの
転送を必要最少限にとどめることができるもので
あり、極めて効率的なCRT表示を実現すること
ができる。
のCRT表示用大規模集積回路は、表示データの
転送を必要最少限にとどめることができるもので
あり、極めて効率的なCRT表示を実現すること
ができる。
第1図は所定の時刻表示がなされた場合の画面
の状態とその表示原理を示す図、第2図は5文字
表示のための従来のCRT表示用大規模集積回路
の回路構成を示す図、第3図は表示がなされる場
合の文字発生器の出力と、12進ならびに16進カウ
ンタの関係を示す図、第4図a〜lはCRT表示、
走査線、水平ならびに垂直同期信号、発振出力お
よび文字発生器の出力の関係を示す図、第5図
a,bは実際の表示例を示す図、第6図は従来例
によるデータメモリの構成図、第7図は従来例に
よる表示用RAMのデータを示す図、第8図は本
発明の一実施例にかかるデータメモリの構成図、
第9図は本発明による表示データROMの例を示
す図、第10図は本発明による表示用RAMのデ
ータ例を示す図である。 11……文字発生器、12……外付けされる出
力回路、14……垂直同期信号印加端子、15…
…水平同期信号印加端子、16……データ入力端
子、17……信号出力端子、18……RAM制御
回路、19……表示データ用RAM、20……X
進カウンタ出力の加わる端子、21……Y進カウ
ンタ出力の加わる端子、22……データメモリ部
出力線、23……表示データ切換回路、24……
ROMアドレス制御回路、25……表示データ
ROM、26……12進カウンタオーバフロー出力
の加わる端子。
の状態とその表示原理を示す図、第2図は5文字
表示のための従来のCRT表示用大規模集積回路
の回路構成を示す図、第3図は表示がなされる場
合の文字発生器の出力と、12進ならびに16進カウ
ンタの関係を示す図、第4図a〜lはCRT表示、
走査線、水平ならびに垂直同期信号、発振出力お
よび文字発生器の出力の関係を示す図、第5図
a,bは実際の表示例を示す図、第6図は従来例
によるデータメモリの構成図、第7図は従来例に
よる表示用RAMのデータを示す図、第8図は本
発明の一実施例にかかるデータメモリの構成図、
第9図は本発明による表示データROMの例を示
す図、第10図は本発明による表示用RAMのデ
ータ例を示す図である。 11……文字発生器、12……外付けされる出
力回路、14……垂直同期信号印加端子、15…
…水平同期信号印加端子、16……データ入力端
子、17……信号出力端子、18……RAM制御
回路、19……表示データ用RAM、20……X
進カウンタ出力の加わる端子、21……Y進カウ
ンタ出力の加わる端子、22……データメモリ部
出力線、23……表示データ切換回路、24……
ROMアドレス制御回路、25……表示データ
ROM、26……12進カウンタオーバフロー出力
の加わる端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部から表示データならびにROMアドレス
指定用データを入力することのできる書換え可能
なメモリと、所定のデータが予め書き込まれる
ROMと、これらを制御する制御回路とで構成さ
れるデータメモリ部、同データメモリ部からのデ
ータ出力を表示データとして用いる回路部とを具
備し、前記データメモリ部のデータ出力が前記書
換え可能なメモリに入力された表示データならび
にROMアドレス指定用データで指定したROM
アドレスに書き込まれているデータとで構成され
ることを特徴とする表示用大規模集積回路。 2 制御回路が書換え可能なメモリ用制御回路と
ROMアドレス制御回路と表示データ切換回路で
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の表示用大規模集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164774A JPS5865479A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 表示用大規模集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164774A JPS5865479A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 表示用大規模集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865479A JPS5865479A (ja) | 1983-04-19 |
| JPS643429B2 true JPS643429B2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=15799678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164774A Granted JPS5865479A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 表示用大規模集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865479A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59202778A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 表示装置 |
| JPS609382U (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-22 | 日本ビクター株式会社 | 記録媒体再生装置 |
| JPS609383U (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-22 | 日本ビクター株式会社 | 記録媒体再生装置 |
| JP2898283B2 (ja) * | 1986-12-24 | 1999-05-31 | 三菱電機株式会社 | 表示制御装置 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56164774A patent/JPS5865479A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5865479A (ja) | 1983-04-19 |
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