JPS643659Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS643659Y2 JPS643659Y2 JP15303984U JP15303984U JPS643659Y2 JP S643659 Y2 JPS643659 Y2 JP S643659Y2 JP 15303984 U JP15303984 U JP 15303984U JP 15303984 U JP15303984 U JP 15303984U JP S643659 Y2 JPS643659 Y2 JP S643659Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- recess
- knot
- lever
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、墨壷や糸張り機器等から繰り出した
糸の先端に連繋されるかるこの改良に関するもの
である。
糸の先端に連繋されるかるこの改良に関するもの
である。
従来から広く知られているかるこは、第7図に
示すように、プラスチツク等の材料をもつて適宜
ピン状に形成されたかるこ本体aの底面bに止め
針cを突設固着するとともに、該本体aの側周面
に形成した環状溝dに対し、糸eを一周させた上
で結び付ける構成となつている。
示すように、プラスチツク等の材料をもつて適宜
ピン状に形成されたかるこ本体aの底面bに止め
針cを突設固着するとともに、該本体aの側周面
に形成した環状溝dに対し、糸eを一周させた上
で結び付ける構成となつている。
このかるこは、たとえば各種建物の構築現場に
おいて木材等の被止着部材に一時的に打ち付けら
れて使用されるが、糸eをかるこ本体aに、直
接、結び付けるものであるため、糸eが切れたり
(使用高頻度により、かるこから30cm位までの箇
所がよく切れる)、まれに止め針cが折れて当該
かるこを取り替える場合等において、その都度、
糸eを本体aから解き放し、さらに再び結び付け
る必要があり、従来から、その煩雑さの解消が望
まれてきた。
おいて木材等の被止着部材に一時的に打ち付けら
れて使用されるが、糸eをかるこ本体aに、直
接、結び付けるものであるため、糸eが切れたり
(使用高頻度により、かるこから30cm位までの箇
所がよく切れる)、まれに止め針cが折れて当該
かるこを取り替える場合等において、その都度、
糸eを本体aから解き放し、さらに再び結び付け
る必要があり、従来から、その煩雑さの解消が望
まれてきた。
本考案は、以上の点に鑑み、糸をワンタツチで
着脱できるようになるかるこを提供せんとするも
ので、そのため、下端に止め針を備えたかるこ本
体の側面に糸の結び目を挿入する凹部を設け、か
つ該凹部底面から本体側面へかけて前記結び目か
ら延びる糸を係合案内する係合溝を設ける構成と
した。
着脱できるようになるかるこを提供せんとするも
ので、そのため、下端に止め針を備えたかるこ本
体の側面に糸の結び目を挿入する凹部を設け、か
つ該凹部底面から本体側面へかけて前記結び目か
ら延びる糸を係合案内する係合溝を設ける構成と
した。
上記かるこに対して糸を連繋するに際しては、
あるかじめ糸の先端に結び目を作つておき、該結
び目を凹部に嵌め込んだ後、糸を係合溝にそつて
止め針方向へ延ばし、該止め針の基端に1ないし
2周巻き付けるもので、かるこ本体に直接結び付
けることは一切しないものである。
あるかじめ糸の先端に結び目を作つておき、該結
び目を凹部に嵌め込んだ後、糸を係合溝にそつて
止め針方向へ延ばし、該止め針の基端に1ないし
2周巻き付けるもので、かるこ本体に直接結び付
けることは一切しないものである。
以下、本考案かるこの一実施例を図面にしたが
つて説明する。
つて説明する。
第1図ないし第4図において、符号1は、下端
に止め針8をインサート成形したプラスチツク製
のかるこ本体であり、略平板形の上部2、略円盤
形の中央部3および略逆円錐形の下部4を一体的
に加硫成形してなる。上部2の一面下端には、後
記糸の結び目を内挿する凹部5が形成され、該凹
部5下端から前記中央部3を介して下部4下端へ
かけて係合溝6と案内溝7が形成されている。こ
の係合溝6と案内溝7の溝幅は糸の太さの略同寸
になり、糸を下方へ引つ張つたときに糸の結び目
が中央部3の係合溝6から下方へ抜け出ないよう
に構成されている。
に止め針8をインサート成形したプラスチツク製
のかるこ本体であり、略平板形の上部2、略円盤
形の中央部3および略逆円錐形の下部4を一体的
に加硫成形してなる。上部2の一面下端には、後
記糸の結び目を内挿する凹部5が形成され、該凹
部5下端から前記中央部3を介して下部4下端へ
かけて係合溝6と案内溝7が形成されている。こ
の係合溝6と案内溝7の溝幅は糸の太さの略同寸
になり、糸を下方へ引つ張つたときに糸の結び目
が中央部3の係合溝6から下方へ抜け出ないよう
に構成されている。
上記かるこに対して糸9を連繋する場合には、
既述のとうり、あらかじめ糸9の先端に結び目1
0を作つておき、該結び目10を凹部5内に挿入
し(第5図)、糸9を弱めに下方へ向けて引つ張
りながら係合溝6内に係合した後、案内溝7にそ
わせて止め針8の基端に1ないし2周ほど巻き付
けるもので(第6図)、糸9を解き放す場合には、
逆に、止め針8から巻き戻し、案内溝7、係合溝
6および凹部5から外す方向に引き抜くだけでよ
い。
既述のとうり、あらかじめ糸9の先端に結び目1
0を作つておき、該結び目10を凹部5内に挿入
し(第5図)、糸9を弱めに下方へ向けて引つ張
りながら係合溝6内に係合した後、案内溝7にそ
わせて止め針8の基端に1ないし2周ほど巻き付
けるもので(第6図)、糸9を解き放す場合には、
逆に、止め針8から巻き戻し、案内溝7、係合溝
6および凹部5から外す方向に引き抜くだけでよ
い。
〔考案の効果〕
本考案のかるこは、以上説明したように、下端
に止め針を備えたかるこ本体の側面に糸の結び目
を挿入する凹部を設け、かつ該凹部から本体側面
へかけて糸を係合案内する係合溝を設けてなるも
ので、糸を直接結び付けることなく、簡単に連繋
解放することができるものとなる。
に止め針を備えたかるこ本体の側面に糸の結び目
を挿入する凹部を設け、かつ該凹部から本体側面
へかけて糸を係合案内する係合溝を設けてなるも
ので、糸を直接結び付けることなく、簡単に連繋
解放することができるものとなる。
第1図は本考案の一実施例に係るかるこの斜視
図、第2図は同平面図、第3図は同縦断面図、第
4図は同底面図、第5図および第6図はかること
糸の連繋方法を示す説明図、第7図は従来のかる
この一例を示す正面図である。 1……かるこ本体、2……上部、3……中央
部、4……下部、5……凹部、6,7……案内
溝、8……止め針、9……糸、10……結び目。
図、第2図は同平面図、第3図は同縦断面図、第
4図は同底面図、第5図および第6図はかること
糸の連繋方法を示す説明図、第7図は従来のかる
この一例を示す正面図である。 1……かるこ本体、2……上部、3……中央
部、4……下部、5……凹部、6,7……案内
溝、8……止め針、9……糸、10……結び目。
Claims (1)
- 下端に止め針を備えたかるこ本体の側面に、当
該かるこに連繋する糸の結び目を挿入する凹部を
設け、かつ該凹部底面から本体側面にかけて前記
結び目から延びる糸を係合案内する係合溝を設け
てなることを特徴とするかるこ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15303984U JPS643659Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15303984U JPS643659Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168886U JPS6168886U (ja) | 1986-05-12 |
| JPS643659Y2 true JPS643659Y2 (ja) | 1989-01-31 |
Family
ID=30711076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15303984U Expired JPS643659Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS643659Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731982Y2 (ja) * | 1989-11-17 | 1995-07-26 | 株式会社藤本撚糸製造所 | 墨壺のかるこ |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP15303984U patent/JPS643659Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168886U (ja) | 1986-05-12 |
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