JPH0338558Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338558Y2 JPH0338558Y2 JP5100586U JP5100586U JPH0338558Y2 JP H0338558 Y2 JPH0338558 Y2 JP H0338558Y2 JP 5100586 U JP5100586 U JP 5100586U JP 5100586 U JP5100586 U JP 5100586U JP H0338558 Y2 JPH0338558 Y2 JP H0338558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- elastic body
- cushion rubber
- article
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100494448 Caenorhabditis elegans cab-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、物品を支持させるための支持体に
関する。
関する。
(従来の技術)
物品の支持体には、ブラケツト上にゴムを介し
て物品を支持させるように構成されたものがあ
る。このような支持体には第8図で示されるもの
がある。
て物品を支持させるように構成されたものがあ
る。このような支持体には第8図で示されるもの
がある。
図いおいて、35は物品、36はその支持体で
ある。この支持体36は静止側に突設されるブラ
ケツト37と、このブラケツト37上に取り付け
られる弾性体たるクツシヨンゴム38とを有し、
物品35はブラケツト37上にクツシヨンゴム3
8を介して支持される。
ある。この支持体36は静止側に突設されるブラ
ケツト37と、このブラケツト37上に取り付け
られる弾性体たるクツシヨンゴム38とを有し、
物品35はブラケツト37上にクツシヨンゴム3
8を介して支持される。
上記ブラケツト37は断面コの字状とされてい
る。一方、上記クツシヨンゴム38も断面コの字
状とされ、このクツシヨンゴム38の開口縁はこ
のクツシヨンゴム38の内方に向つて折り曲げら
れ、この折曲部40がブラケツト37の開口縁3
7aに係止されてクツシヨンゴム38がブラケツ
ト37に取り付けられている。
る。一方、上記クツシヨンゴム38も断面コの字
状とされ、このクツシヨンゴム38の開口縁はこ
のクツシヨンゴム38の内方に向つて折り曲げら
れ、この折曲部40がブラケツト37の開口縁3
7aに係止されてクツシヨンゴム38がブラケツ
ト37に取り付けられている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、上記従来例では、クツシヨンゴム3
8の剛性を低くすれば、ブラケツト37に対する
クツシヨンゴム38の取り付けは容易であるが、
クツシヨンゴム38はその折曲部40がブラケツ
ト37の開口縁37aに単に係止されるだけで取
り付けられているため、クツシヨンゴム38の剛
性が低い場合には、物品35を支持したときのク
ツシヨンゴム38への負荷等で折曲部40が延
び、この折曲部40と開口縁37aとの係合がは
ずれてクツシヨンゴム38がブラケツト37から
抜け落ちるおそれがある。
8の剛性を低くすれば、ブラケツト37に対する
クツシヨンゴム38の取り付けは容易であるが、
クツシヨンゴム38はその折曲部40がブラケツ
ト37の開口縁37aに単に係止されるだけで取
り付けられているため、クツシヨンゴム38の剛
性が低い場合には、物品35を支持したときのク
ツシヨンゴム38への負荷等で折曲部40が延
び、この折曲部40と開口縁37aとの係合がは
ずれてクツシヨンゴム38がブラケツト37から
抜け落ちるおそれがある。
(考案の目的)
この考案は、上記のような事情に注目してなさ
れたもので、ブラケツトへの弾性体の取り付けが
容易にできるようにすると共に、ブラケツトから
弾性体が抜け落ちることをより確実に防止するこ
とを目的とする。
れたもので、ブラケツトへの弾性体の取り付けが
容易にできるようにすると共に、ブラケツトから
弾性体が抜け落ちることをより確実に防止するこ
とを目的とする。
(考案の構成)
上記目的を達成するためのこの考案の特徴とす
るところは、断面コの字状のブラケツトを突設
し、このブラケツト突出端の開口を閉じる端板を
設け、上記ブラケツト上に弾性体を介して物品を
支持する物品の支持体において、上記弾性体を環
状に成形すると共に、この弾性体の一部をこの弾
性体の内方へ突出するように形成し、この弾性体
をブラケツトに外嵌させると共に、上記弾性体の
一部をブラケツト内に嵌め込んだ点にある。
るところは、断面コの字状のブラケツトを突設
し、このブラケツト突出端の開口を閉じる端板を
設け、上記ブラケツト上に弾性体を介して物品を
支持する物品の支持体において、上記弾性体を環
状に成形すると共に、この弾性体の一部をこの弾
性体の内方へ突出するように形成し、この弾性体
をブラケツトに外嵌させると共に、上記弾性体の
一部をブラケツト内に嵌め込んだ点にある。
(実施例)
以下、この考案の実施例を第1図から第7図に
より説明する。
より説明する。
第2図において、1はトラツク等の自動車の車
体前部に設けられる運転台で、この運転台1内部
には運転室2が形成される。この運転室2前部に
はフロントシート3が設けられ、上記転台1の運
転室後壁4aとフロントシート3との間の空間に
はこの運転室2へ持ち込んだ荷物を置くための荷
物棚5が設けられる。
体前部に設けられる運転台で、この運転台1内部
には運転室2が形成される。この運転室2前部に
はフロントシート3が設けられ、上記転台1の運
転室後壁4aとフロントシート3との間の空間に
はこの運転室2へ持ち込んだ荷物を置くための荷
物棚5が設けられる。
第2図及び第3図により上記荷物棚5について
説明する。
説明する。
上記荷物棚5は車幅方向に延びる矩形状の棚板
7を有し、この棚板7は運転室後壁4aに左右一
対のヒンジ8,8により上下回動自在に枢支され
る(第3図中矢印A図示)。この棚板7をほぼ水
平姿勢としたとき、運転室後壁4aに対して棚板
7を上記水平姿勢に保持する第1支持体9が設け
られると共に、運転室側壁4bに対して棚板7を
上記水平姿勢に保持する第2支持体10が設けら
れる。11はクツシヨン部材である。
7を有し、この棚板7は運転室後壁4aに左右一
対のヒンジ8,8により上下回動自在に枢支され
る(第3図中矢印A図示)。この棚板7をほぼ水
平姿勢としたとき、運転室後壁4aに対して棚板
7を上記水平姿勢に保持する第1支持体9が設け
られると共に、運転室側壁4bに対して棚板7を
上記水平姿勢に保持する第2支持体10が設けら
れる。11はクツシヨン部材である。
上記棚板7における裏面7aには、この端縁に
沿つて延び、かつ、棚板7の回動端側に向うに従
い上記裏面7aから離れる傾斜面13が形成され
る。この傾斜面13の回動端側に凹部14が形成
される。
沿つて延び、かつ、棚板7の回動端側に向うに従
い上記裏面7aから離れる傾斜面13が形成され
る。この傾斜面13の回動端側に凹部14が形成
される。
一方、上記第1支持体9は上記棚板7よりも下
方で運転室後壁4aに上下回動自在に枢支される
(第3図中矢印B図示)支持アーム15を有し、
この支持アーム15の回動端は同上棚板7の上下
回動に伴つて傾斜面13上を摺動する。また、上
記支持アーム15を上方回動させる方向に付勢す
るばね16が設けられる。
方で運転室後壁4aに上下回動自在に枢支される
(第3図中矢印B図示)支持アーム15を有し、
この支持アーム15の回動端は同上棚板7の上下
回動に伴つて傾斜面13上を摺動する。また、上
記支持アーム15を上方回動させる方向に付勢す
るばね16が設けられる。
そして、上記ばね16の付勢力により支持アー
ム15の回動端が上記傾斜面13に当接し、これ
によつて上記棚板7が運転室後壁4aに対面する
ように上方に向つて付勢される。
ム15の回動端が上記傾斜面13に当接し、これ
によつて上記棚板7が運転室後壁4aに対面する
ように上方に向つて付勢される。
上記荷物棚5を使用する場合、先ず、ばね16
の付勢力に抗して棚板7を下方回動させる。する
と、この棚板7の下方回動に伴つて支持アーム1
5もばね16の付勢力に抗して下方回動すると共
に、この支持アーム15の傾斜面13上を棚板7
の回動端側に向つて摺動することになる。そし
て、更に棚板7を下方回動させてほぼ水平姿勢に
すると、この時傾斜面13上を摺動してきた支持
アーム15の回動端が凹部14に嵌り込む。これ
によつて棚板7は上記水平姿勢に保持され、この
荷物棚5の使用が可能となる。また、この場合、
上記棚板7は前記第2支持体10に当接して保持
される。
の付勢力に抗して棚板7を下方回動させる。する
と、この棚板7の下方回動に伴つて支持アーム1
5もばね16の付勢力に抗して下方回動すると共
に、この支持アーム15の傾斜面13上を棚板7
の回動端側に向つて摺動することになる。そし
て、更に棚板7を下方回動させてほぼ水平姿勢に
すると、この時傾斜面13上を摺動してきた支持
アーム15の回動端が凹部14に嵌り込む。これ
によつて棚板7は上記水平姿勢に保持され、この
荷物棚5の使用が可能となる。また、この場合、
上記棚板7は前記第2支持体10に当接して保持
される。
第1図及び第4図から第7図により、上記第2
支持体10について説明する。
支持体10について説明する。
上記第2支持体10は運転室側壁4bにほぼ水
平方向に突設されるブラケツト18と、このブラ
ケツト18に取り付けられる弾性体たるクツシヨ
ンゴム19とで構成される。そして、このブラケ
ツト18上にクツシヨンゴム19を介して物品た
る棚板7が支持される。
平方向に突設されるブラケツト18と、このブラ
ケツト18に取り付けられる弾性体たるクツシヨ
ンゴム19とで構成される。そして、このブラケ
ツト18上にクツシヨンゴム19を介して物品た
る棚板7が支持される。
上記ブラケツト18は断面がコの字状とされ、
その突出端の開口は端板20により閉じられてい
る。一方、第4図で示すように、上記クツシヨン
ゴム19は環状に成形されている。このクツシヨ
ンゴム19の一部に折曲部21が形成され、この
折曲部21はクツシヨンゴム19の自由状態でそ
の内方へ突出するように形成されている。
その突出端の開口は端板20により閉じられてい
る。一方、第4図で示すように、上記クツシヨン
ゴム19は環状に成形されている。このクツシヨ
ンゴム19の一部に折曲部21が形成され、この
折曲部21はクツシヨンゴム19の自由状態でそ
の内方へ突出するように形成されている。
上記ブラケツト18へのクツシヨンゴム19の
取り付け手順を説明すると、先ず、第5図で示す
ようにクツシヨンゴム19を径方向外方に拡げた
状態でブラケツト18の突出部にクツシヨンゴム
19を嵌合させ、次に、このクツシヨンゴム19
をブラケツト18の突出端側から基部に向つて押
し込む。すると、第6図で示すように、クツシヨ
ンゴム19の復元力によりその折曲部21がブラ
ケツト18内に嵌り込み、これによつてブラケツ
ト18へのクツシヨンゴム19の取り付けが完了
する。
取り付け手順を説明すると、先ず、第5図で示す
ようにクツシヨンゴム19を径方向外方に拡げた
状態でブラケツト18の突出部にクツシヨンゴム
19を嵌合させ、次に、このクツシヨンゴム19
をブラケツト18の突出端側から基部に向つて押
し込む。すると、第6図で示すように、クツシヨ
ンゴム19の復元力によりその折曲部21がブラ
ケツト18内に嵌り込み、これによつてブラケツ
ト18へのクツシヨンゴム19の取り付けが完了
する。
上記の場合、ブラケツト18内に向つてクツシ
ヨンゴム19の折曲部21が突出しているため、
この折曲部21の一端が端板20の裏面と対面す
ることとなる。このため、クツシヨンゴム19を
ブラケツト18の突出端側に移動させようとする
と、上記折曲部21が端板20の裏面に当接し、
このクツシヨンゴム19の移動が規制される。よ
つて、上記クツシヨンゴム19がブラケツト18
から抜け落ちることが防止される。
ヨンゴム19の折曲部21が突出しているため、
この折曲部21の一端が端板20の裏面と対面す
ることとなる。このため、クツシヨンゴム19を
ブラケツト18の突出端側に移動させようとする
と、上記折曲部21が端板20の裏面に当接し、
このクツシヨンゴム19の移動が規制される。よ
つて、上記クツシヨンゴム19がブラケツト18
から抜け落ちることが防止される。
(考案の効果)
この考案によれば、断面コの字状のブラケツト
を突設し、このブラケツト突出端の開口を閉じる
端板を設け、上記ブラケツト上に弾性体を介して
物品を支持する物品の支持体において、上記弾性
体を環状に成形すると共に、この弾性体の一部を
この弾性体の内方へ突出するように形成し、この
弾性体をブラケツトに外嵌させると共に、上記弾
性体の一部をブラケツト内に嵌め込んだため、こ
の状態では、端板の裏面に弾性体の一部が対向す
ることになる。このため、弾性体がブラケツトの
突出端側へ移動しようとすると、この弾性体の一
部が端板の裏面に当接してその移動が規制され
る。よつて、上記弾性体がブラケツトから抜け落
ちることは防止される。
を突設し、このブラケツト突出端の開口を閉じる
端板を設け、上記ブラケツト上に弾性体を介して
物品を支持する物品の支持体において、上記弾性
体を環状に成形すると共に、この弾性体の一部を
この弾性体の内方へ突出するように形成し、この
弾性体をブラケツトに外嵌させると共に、上記弾
性体の一部をブラケツト内に嵌め込んだため、こ
の状態では、端板の裏面に弾性体の一部が対向す
ることになる。このため、弾性体がブラケツトの
突出端側へ移動しようとすると、この弾性体の一
部が端板の裏面に当接してその移動が規制され
る。よつて、上記弾性体がブラケツトから抜け落
ちることは防止される。
また、上記のように弾性体の抜け落ちることが
防止されるため、弾性体の剛性を低くすることが
できる。よつて、ブラケツトへ弾性体を取り付け
る場合に、この弾性体を拡げてブラケツトの突出
端側に嵌め合わせる作業が容易にできるのであり
この結果、ブラケツトへの弾性体の取り付けは容
易になされる。
防止されるため、弾性体の剛性を低くすることが
できる。よつて、ブラケツトへ弾性体を取り付け
る場合に、この弾性体を拡げてブラケツトの突出
端側に嵌め合わせる作業が容易にできるのであり
この結果、ブラケツトへの弾性体の取り付けは容
易になされる。
更に、上記弾性体は環状であるため、押出成形
により円形パイプを成形し、この押出成形品を所
望の長さに切断するだけで成形できるため、この
ようにすれば、弾性体の成形作業は容易である。
により円形パイプを成形し、この押出成形品を所
望の長さに切断するだけで成形できるため、この
ようにすれば、弾性体の成形作業は容易である。
第1図から第7図はこの考案の実施例を示し、
第1図は第2図の−線矢視断面図、第2図は
運転室後部の斜視図、第3図は第2図の−線
矢視断面図、第4図はクツシヨンゴムの自由状態
を示す図、第5図及び第6図はブラケツトにクツ
シヨンゴムを取り付ける手順の説明図、第7図は
第2支持体を下方から見た斜視図、第8図は従来
例で第6図に相当する図である。 7……棚板(物品)、10……第2支持体(支
持体)、18……ブラケツト、19……クツシヨ
ンゴム(弾性体)、20……端板、21……折曲
部(一部)。
第1図は第2図の−線矢視断面図、第2図は
運転室後部の斜視図、第3図は第2図の−線
矢視断面図、第4図はクツシヨンゴムの自由状態
を示す図、第5図及び第6図はブラケツトにクツ
シヨンゴムを取り付ける手順の説明図、第7図は
第2支持体を下方から見た斜視図、第8図は従来
例で第6図に相当する図である。 7……棚板(物品)、10……第2支持体(支
持体)、18……ブラケツト、19……クツシヨ
ンゴム(弾性体)、20……端板、21……折曲
部(一部)。
Claims (1)
- 断面コの字状のブラケツトを突設し、このブラ
ケツト突出端の開口を閉じる端板を設け、上記ブ
ラケツト上に弾性体を介して物品を支持する物品
の支持体において、上記弾性体を環状に成形する
と共に、この弾性体の一部をこの弾性体の内方へ
突出するように形成し、この弾性体をブラケツト
に外嵌させると共に、上記弾性体の一部をブラケ
ツト内に嵌め込んだことを特徴とする物品の支持
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5100586U JPH0338558Y2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5100586U JPH0338558Y2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162496U JPS62162496U (ja) | 1987-10-15 |
| JPH0338558Y2 true JPH0338558Y2 (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=30874879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5100586U Expired JPH0338558Y2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338558Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230219468A1 (en) * | 2022-01-10 | 2023-07-13 | Faurecia Automotive Seating, Llc | Vehicle and occupant support for a vehicle |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP5100586U patent/JPH0338558Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230219468A1 (en) * | 2022-01-10 | 2023-07-13 | Faurecia Automotive Seating, Llc | Vehicle and occupant support for a vehicle |
| US12103443B2 (en) * | 2022-01-10 | 2024-10-01 | Faurecia Automotive Seating, Llc | Vehicle and occupant support for a vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62162496U (ja) | 1987-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4580832A (en) | Auxiliary seat assembly for use in vehicles | |
| JPS5812099U (ja) | 座席背部取付け装置 | |
| JPH0243656B2 (ja) | ||
| US4722032A (en) | Vehicle tail lamp assembly | |
| JPH0338558Y2 (ja) | ||
| JPH0350039A (ja) | 東両用カップホルダ | |
| JPH0345637Y2 (ja) | ||
| JPH0622604Y2 (ja) | 車両用シート | |
| JPH052357Y2 (ja) | ||
| JPS643712Y2 (ja) | ||
| JPH0454714U (ja) | ||
| JPH051478Y2 (ja) | ||
| JPH0523105Y2 (ja) | ||
| KR0113908Y1 (ko) | 차량용 포터블 컴퓨터 테이블 | |
| JP3916718B2 (ja) | 車両用サンバイザの軸受構造 | |
| JPH042091Y2 (ja) | ||
| JPH0239877Y2 (ja) | ||
| JPH0140758Y2 (ja) | ||
| JPH0126518Y2 (ja) | ||
| JPH0445937Y2 (ja) | ||
| JPH03104486U (ja) | ||
| JPH0723306Y2 (ja) | バックミラー | |
| JPH0329227Y2 (ja) | ||
| JPH0516031Y2 (ja) | ||
| JP2000103278A (ja) | フック構造 |