JPS643721Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS643721Y2 JPS643721Y2 JP8287483U JP8287483U JPS643721Y2 JP S643721 Y2 JPS643721 Y2 JP S643721Y2 JP 8287483 U JP8287483 U JP 8287483U JP 8287483 U JP8287483 U JP 8287483U JP S643721 Y2 JPS643721 Y2 JP S643721Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- electric pump
- tank
- locking piece
- base end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 8
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車両用窓洗浄装置、詳しくはブロー
成形製タンクの側面下部に、このタンク内の洗浄
液をフロントガラス等へ噴出する電動ポンプを取
付けてなる車両用窓洗浄装置に関するものであ
る。
成形製タンクの側面下部に、このタンク内の洗浄
液をフロントガラス等へ噴出する電動ポンプを取
付けてなる車両用窓洗浄装置に関するものであ
る。
従来のこの種の車両用窓洗浄装置においては、
タンクの外面にブラケツトを設け、このブラケツ
トに電動ポンプをねじ等の締付具にて取付固定す
るようになつていたため、部品点数が多いこと
と、取付作業にドライバ等の工具を必要とする等
取付作業が煩雑であるという欠点があつた。
タンクの外面にブラケツトを設け、このブラケツ
トに電動ポンプをねじ等の締付具にて取付固定す
るようになつていたため、部品点数が多いこと
と、取付作業にドライバ等の工具を必要とする等
取付作業が煩雑であるという欠点があつた。
本考案は上記のことにかんがみなされたもの
で、ブラケツトやねじを用いることなく電動ポン
プをタンクに取付けることができて、電動ポンプ
を取付けるための部品点数を削減することができ
ると共に、取付作業を容易に行なうことができる
ようにした車両用窓洗浄装置を提供しようとする
ものである。
で、ブラケツトやねじを用いることなく電動ポン
プをタンクに取付けることができて、電動ポンプ
を取付けるための部品点数を削減することができ
ると共に、取付作業を容易に行なうことができる
ようにした車両用窓洗浄装置を提供しようとする
ものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図中1はブロー成形法にて成形された洗浄液貯
蔵用のタンクであり、2はこれの上面に設けた注
入口、3はそのキヤツプである。また4はこのタ
ンク1を車両側に取付けるためのブラケツトであ
る。タンク1の側面下部には段状の凹部5が形成
されており、この部分に電動ポンプ6が取付ける
バンド7が設けてある。このバンド7はタンク1
の成形時におけるパーテイングラインPLより延
設されており、その基端付近は電動ポンプ6の外
形に対応した形状、例えば円弧状に形成されてい
ると共に、この部分は剛性を付与するために肉厚
になつている。バンド7の他の部分は十分な可撓
性を有し、かつその先端部に係止片8が設けてあ
る。また上記バンド7の基端部には、バンド7で
電動ポンプ6を抱持した状態で上記係止片8が係
合する孔9が設けてある。
蔵用のタンクであり、2はこれの上面に設けた注
入口、3はそのキヤツプである。また4はこのタ
ンク1を車両側に取付けるためのブラケツトであ
る。タンク1の側面下部には段状の凹部5が形成
されており、この部分に電動ポンプ6が取付ける
バンド7が設けてある。このバンド7はタンク1
の成形時におけるパーテイングラインPLより延
設されており、その基端付近は電動ポンプ6の外
形に対応した形状、例えば円弧状に形成されてい
ると共に、この部分は剛性を付与するために肉厚
になつている。バンド7の他の部分は十分な可撓
性を有し、かつその先端部に係止片8が設けてあ
る。また上記バンド7の基端部には、バンド7で
電動ポンプ6を抱持した状態で上記係止片8が係
合する孔9が設けてある。
上記凹部5の下部には注出口10が設けてあ
り、この注出口10に筒状のパツキン11が液密
に嵌合してある。そしてこのパツキン11に電動
ポンプ6の吸込口12が液密に嵌合するようにな
つている。なお13は電動ポンプ6の吐出口、1
4は電源を接続するプラグである。
り、この注出口10に筒状のパツキン11が液密
に嵌合してある。そしてこのパツキン11に電動
ポンプ6の吸込口12が液密に嵌合するようにな
つている。なお13は電動ポンプ6の吐出口、1
4は電源を接続するプラグである。
上記構成において、電動ポンプ6は、これの吸
込口12をタンク1の注出口10のパツキン11
に嵌入してからバンド7で抱持することによりタ
ンク1に取付けられる。その後吐出口13に吐出
パイプ15を接続すると共にプラグ14に電源側
のプラグ16を接続する。
込口12をタンク1の注出口10のパツキン11
に嵌入してからバンド7で抱持することによりタ
ンク1に取付けられる。その後吐出口13に吐出
パイプ15を接続すると共にプラグ14に電源側
のプラグ16を接続する。
上記取付け状態の電動ポンプ6はバンド7の基
端付近の円弧状部で安定よく保持される。またバ
ンド7の基端付近以外は可撓性を有しているので
このバンド7は電動ポンプ6の外形に容易に沿わ
せてその先端の係止片8を基端部の孔9に係合す
ることができる。
端付近の円弧状部で安定よく保持される。またバ
ンド7の基端付近以外は可撓性を有しているので
このバンド7は電動ポンプ6の外形に容易に沿わ
せてその先端の係止片8を基端部の孔9に係合す
ることができる。
なお、バンド7の基端付近から実施例のように
1/4周さらには1/2周付近まで肉厚を厚くしたり幅
を広くすることにより形状の規制された部分を形
成して剛性をもたせることができ、一方バンド7
の他の部分は肉厚を薄くしたり幅を狭くすること
により可撓性をもたせることができる。また、バ
ンド7の適宜個所に予め、取付けられる電動ポン
プ6の外周形状と対応しない余剰彎曲部17を、
第3図のように1個所あるいは多数の個所に形成
し、バンド7の先端部に設けた係止片8がバンド
7の基端部に設けた孔9に係合する際、上記余剰
彎曲部17が弾性的に変形することにより簡単に
かつ確実に係合することができる。さらに電動ポ
ンプ6の吸込口12はパツキン11を介してタン
ク1の注出口10に直接嵌合することにより、電
動ポンプ6の吸込口12とタンク1の注出口10
との接続が容易に行なわれると共に、この部分で
の液もれがない。
1/4周さらには1/2周付近まで肉厚を厚くしたり幅
を広くすることにより形状の規制された部分を形
成して剛性をもたせることができ、一方バンド7
の他の部分は肉厚を薄くしたり幅を狭くすること
により可撓性をもたせることができる。また、バ
ンド7の適宜個所に予め、取付けられる電動ポン
プ6の外周形状と対応しない余剰彎曲部17を、
第3図のように1個所あるいは多数の個所に形成
し、バンド7の先端部に設けた係止片8がバンド
7の基端部に設けた孔9に係合する際、上記余剰
彎曲部17が弾性的に変形することにより簡単に
かつ確実に係合することができる。さらに電動ポ
ンプ6の吸込口12はパツキン11を介してタン
ク1の注出口10に直接嵌合することにより、電
動ポンプ6の吸込口12とタンク1の注出口10
との接続が容易に行なわれると共に、この部分で
の液もれがない。
本考案は以上のようになり、ブロー成形製のタ
ンク1のパーテイングラインPL上に、先端部に
係止片8を、基端部にこの係止片8が係合する孔
9を有するバンド7を一体状に設け、このバンド
7にて電動ポンプ6を抱持したから、ブラケツト
やねじを用いることなく電動ポンプ6を取付ける
ための部品点数を削減することができると共に、
取付作業をドライバ等の工具を用いることなく容
易に行なうことができる。
ンク1のパーテイングラインPL上に、先端部に
係止片8を、基端部にこの係止片8が係合する孔
9を有するバンド7を一体状に設け、このバンド
7にて電動ポンプ6を抱持したから、ブラケツト
やねじを用いることなく電動ポンプ6を取付ける
ための部品点数を削減することができると共に、
取付作業をドライバ等の工具を用いることなく容
易に行なうことができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
一部を破断して示す正面図、第2図は要部の分解
斜視図、第3図は要部の横断面図である。 1はタンク、6は電動ポンプ、7はバンド、8
は係止片、9は孔。
一部を破断して示す正面図、第2図は要部の分解
斜視図、第3図は要部の横断面図である。 1はタンク、6は電動ポンプ、7はバンド、8
は係止片、9は孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ブロー成形製のタンク1のパーテイングライ
ンPL上に、先端部に係止片8を、基端部にこ
の係止片8が係合する孔9を有するバンド7を
一体状に設け、このバンド7にて電動ポンプ6
を抱持したことを特徴とする車両用窓洗浄装
置。 (2) バンド7の基端付近を電動ポンプ6の外形に
対応した形状にすると共に剛性をもたせ、他の
部分を可撓性をもたせたことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の車両用窓洗浄
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8287483U JPS59188763U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 車両用窓洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8287483U JPS59188763U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 車両用窓洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188763U JPS59188763U (ja) | 1984-12-14 |
| JPS643721Y2 true JPS643721Y2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=30212831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8287483U Granted JPS59188763U (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 車両用窓洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188763U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5168613B2 (ja) * | 2006-10-20 | 2013-03-21 | いすゞ自動車株式会社 | 車両用のウインドウウォッシャタンク |
-
1983
- 1983-06-02 JP JP8287483U patent/JPS59188763U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188763U (ja) | 1984-12-14 |
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