JPH0434099Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434099Y2 JPH0434099Y2 JP13824786U JP13824786U JPH0434099Y2 JP H0434099 Y2 JPH0434099 Y2 JP H0434099Y2 JP 13824786 U JP13824786 U JP 13824786U JP 13824786 U JP13824786 U JP 13824786U JP H0434099 Y2 JPH0434099 Y2 JP H0434099Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel supply
- pipe
- hose
- supply hose
- air vent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
この考案は、車両に装備される燃料タンクへ燃
料を給油するための燃料給油ホースに関する。
料を給油するための燃料給油ホースに関する。
燃料給油ホースは車両のボデイ外面に臨んで設
置される燃料給油管と燃料タンクとの間を接続し
て燃料の供給路を形成するものである。このよう
な燃料給油ホースとして、エアベントパイプが分
岐する燃料給油管の外周に嵌合して接続するもの
が従来知られている(実開昭60−62327号公報の
従来例参照)。
置される燃料給油管と燃料タンクとの間を接続し
て燃料の供給路を形成するものである。このよう
な燃料給油ホースとして、エアベントパイプが分
岐する燃料給油管の外周に嵌合して接続するもの
が従来知られている(実開昭60−62327号公報の
従来例参照)。
ところで上述の従来例では、燃料給油管に対す
る燃料給油ホースの接続長手方向の位置決め手段
が無いことから、挿入代にバラツキが生じ易く、
また両者の円周方向の位置決め手段が無いことか
ら燃料給油ホースにねじれが生じ易いという問題
があつた。もつともマーキングを施せば上述の燃
料給油ホースの挿入代のバラツキやねじれを防止
できるが、この場合にはマーク合せに時間がかか
り作業性が低下するという問題が生じる。 そこでこの考案は、燃料給油管に対する燃料給
油ホースの接続を、挿入代のバラツキやホースの
ねじれが無く、しかも作業性良く確実にできるよ
うにした燃料給油ホースを提供することを目的と
する。
る燃料給油ホースの接続長手方向の位置決め手段
が無いことから、挿入代にバラツキが生じ易く、
また両者の円周方向の位置決め手段が無いことか
ら燃料給油ホースにねじれが生じ易いという問題
があつた。もつともマーキングを施せば上述の燃
料給油ホースの挿入代のバラツキやねじれを防止
できるが、この場合にはマーク合せに時間がかか
り作業性が低下するという問題が生じる。 そこでこの考案は、燃料給油管に対する燃料給
油ホースの接続を、挿入代のバラツキやホースの
ねじれが無く、しかも作業性良く確実にできるよ
うにした燃料給油ホースを提供することを目的と
する。
この目的のためこの考案は、エアベントパイプ
が分岐する燃料給油管の下端部外周に嵌合接続さ
れる燃料給油ホースにおいて、燃料給油管への接
続先端面に、上記エアベントパイプが嵌まる切欠
きを形成したことを特徴とするものである。
が分岐する燃料給油管の下端部外周に嵌合接続さ
れる燃料給油ホースにおいて、燃料給油管への接
続先端面に、上記エアベントパイプが嵌まる切欠
きを形成したことを特徴とするものである。
切欠きがエアベントパイプに嵌まつて突当るま
で燃料給油ホースを燃料給油管に挿入すること
で、燃料給油ホースは燃料給油管に対し接続の長
手方向および円周方向に位置決めされる。
で燃料給油ホースを燃料給油管に挿入すること
で、燃料給油ホースは燃料給油管に対し接続の長
手方向および円周方向に位置決めされる。
以下、この考案を図面に示す一実施例に基づい
て説明する。 第1図において符号1は燃料給油管、2は燃料
給油ホースを示す。燃料給油管1は図示省略した
車両のボデイの外面に臨む給油口にキヤツプ11
を有する金属製の短管からなり、反対側の管口部
にはホース抜止用のリング突条12が形成されて
いる。そして、この燃料給油管1の長手方向中間
部の上記キヤツプ11とは若干反対寄りの位置に
はエアベントパイプ13が分岐する。このエアベ
ントパイプ13はエルボ管14の一端部14aに
ホースを嵌合接続してなり、エルボ管14の他端
14bが上記燃料給油管1に対し、その外周面か
ら直角に突出するよう接続されている。 燃料給油ホース2は、その一端部を図示省略し
た燃料タンクに接続したもので、他端部を前記リ
ング突条12側から燃料給油管1の外周に嵌合し
てバンド3により締付固定される。 ここで第2図に示すように、燃料給油ホース2
の他端部先端面21には、インジエクシヨン成形
により円弧状の切欠き22が形成される。この切
欠き22は前記エアベントパイプ13のエルボ管
14の外周が嵌まる円弧をなして燃料給油ホース
2を接続長手方向および円周方向に位置決めでき
るようになつている。 そこで燃料給油管1に対する燃料給油ホース2
の接続にあたつては、切欠き22がエアベントパ
イプ13におけるエルボ管14の他端部14bに
突当つて嵌合するまで燃料給油ホース2を燃料給
油管1に挿入する。こうすることで燃料給油ホー
ス2は燃料給油管1に対し、接続の長手方向およ
び円周方向に位置決めされるのであり、燃料給油
ホース2は挿入代のバラツキやねじれを生じるこ
と無く燃料給油管1に接続される。
て説明する。 第1図において符号1は燃料給油管、2は燃料
給油ホースを示す。燃料給油管1は図示省略した
車両のボデイの外面に臨む給油口にキヤツプ11
を有する金属製の短管からなり、反対側の管口部
にはホース抜止用のリング突条12が形成されて
いる。そして、この燃料給油管1の長手方向中間
部の上記キヤツプ11とは若干反対寄りの位置に
はエアベントパイプ13が分岐する。このエアベ
ントパイプ13はエルボ管14の一端部14aに
ホースを嵌合接続してなり、エルボ管14の他端
14bが上記燃料給油管1に対し、その外周面か
ら直角に突出するよう接続されている。 燃料給油ホース2は、その一端部を図示省略し
た燃料タンクに接続したもので、他端部を前記リ
ング突条12側から燃料給油管1の外周に嵌合し
てバンド3により締付固定される。 ここで第2図に示すように、燃料給油ホース2
の他端部先端面21には、インジエクシヨン成形
により円弧状の切欠き22が形成される。この切
欠き22は前記エアベントパイプ13のエルボ管
14の外周が嵌まる円弧をなして燃料給油ホース
2を接続長手方向および円周方向に位置決めでき
るようになつている。 そこで燃料給油管1に対する燃料給油ホース2
の接続にあたつては、切欠き22がエアベントパ
イプ13におけるエルボ管14の他端部14bに
突当つて嵌合するまで燃料給油ホース2を燃料給
油管1に挿入する。こうすることで燃料給油ホー
ス2は燃料給油管1に対し、接続の長手方向およ
び円周方向に位置決めされるのであり、燃料給油
ホース2は挿入代のバラツキやねじれを生じるこ
と無く燃料給油管1に接続される。
以上説明したとおりこの考案によれば、切欠き
がエアベントパイプに嵌つて突当るまで燃料給油
ホースを燃料給油管に挿入することで燃料給油ホ
ースは、燃料給油管に対し、接続の長手方向およ
び円周方向に位置決めされる。従つて燃料給油ホ
ースは挿入代のバラツキおよびねじれの無い状態
で燃料給油管に対し接続することができる。ま
た、上記位置決め作業は燃料給油ホースをエアベ
ントパイプに突当ることで行うので、従来のマー
ク合せより作業性が良い。さらに切欠きを設ける
だけの追加加工でよいからコストが安い。
がエアベントパイプに嵌つて突当るまで燃料給油
ホースを燃料給油管に挿入することで燃料給油ホ
ースは、燃料給油管に対し、接続の長手方向およ
び円周方向に位置決めされる。従つて燃料給油ホ
ースは挿入代のバラツキおよびねじれの無い状態
で燃料給油管に対し接続することができる。ま
た、上記位置決め作業は燃料給油ホースをエアベ
ントパイプに突当ることで行うので、従来のマー
ク合せより作業性が良い。さらに切欠きを設ける
だけの追加加工でよいからコストが安い。
第1図はこの考案の一実施例を示す要部正面
図、第2図は燃料給油ホースの切欠き形状を示す
第1図の部分拡大図である。 1……燃料給油管、11……キヤツプ、12…
…リング突条、13……エアベントパイプ、14
……エルボ管、14a……一端部、14b……他
端部、2……燃料給油ホース、21……先端面、
22……切欠き、3……バンド。
図、第2図は燃料給油ホースの切欠き形状を示す
第1図の部分拡大図である。 1……燃料給油管、11……キヤツプ、12…
…リング突条、13……エアベントパイプ、14
……エルボ管、14a……一端部、14b……他
端部、2……燃料給油ホース、21……先端面、
22……切欠き、3……バンド。
Claims (1)
- エアベントパイプが分岐する燃料給油管の下端
部外周に嵌合接続される燃料給油ホースにおい
て、燃料給油管への接続先端面に、上記エアベン
トパイプが嵌まる切欠きを形成したことを特徴と
する燃料給油ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13824786U JPH0434099Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13824786U JPH0434099Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343944U JPS6343944U (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0434099Y2 true JPH0434099Y2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=31043055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13824786U Expired JPH0434099Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434099Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP13824786U patent/JPH0434099Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343944U (ja) | 1988-03-24 |
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