JPS60134Y2 - 電動式噴霧器 - Google Patents
電動式噴霧器Info
- Publication number
- JPS60134Y2 JPS60134Y2 JP6902980U JP6902980U JPS60134Y2 JP S60134 Y2 JPS60134 Y2 JP S60134Y2 JP 6902980 U JP6902980 U JP 6902980U JP 6902980 U JP6902980 U JP 6902980U JP S60134 Y2 JPS60134 Y2 JP S60134Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprayer
- main body
- liquid tank
- wall surface
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は噴霧器本体の下壁面の環状壁部に形成した螺
子部と液体タンクの上壁面の薬液注入用の口筒部に形成
した螺子部との螺合により、上記噴霧器本体の下側に液
体タンクを結合して使用する電動式噴霧器の改良に関す
るものである。
子部と液体タンクの上壁面の薬液注入用の口筒部に形成
した螺子部との螺合により、上記噴霧器本体の下側に液
体タンクを結合して使用する電動式噴霧器の改良に関す
るものである。
この種噴霧器では、噴霧器本体と液体タンクとの結合に
よる使用状態で、上記液体タンクの上壁面の薬液注入用
の口筒部が上記噴霧器本体の下壁面て被われるから、使
用途中で薬液を補充したい場合は、上記噴霧器本体と液
体タンクとの結合関係を解除しなければならず不便であ
る。
よる使用状態で、上記液体タンクの上壁面の薬液注入用
の口筒部が上記噴霧器本体の下壁面て被われるから、使
用途中で薬液を補充したい場合は、上記噴霧器本体と液
体タンクとの結合関係を解除しなければならず不便であ
る。
このため、従来、第7図に示すように液体タンク70の
側壁面にこの側壁面ら突出する薬液補充用の注入口部7
1を一体に形成したものがある。
側壁面にこの側壁面ら突出する薬液補充用の注入口部7
1を一体に形成したものがある。
しかるに、上記構成では、液体タンク70の外観が悪く
なるうえ、作業者の肩に吊は掛けて使用している時に液
体タンク70が揺れると、上記タンク70から張り出し
ている注入口部71が木枝に引つ掛つりやすく、このた
め作業がやりにくい。
なるうえ、作業者の肩に吊は掛けて使用している時に液
体タンク70が揺れると、上記タンク70から張り出し
ている注入口部71が木枝に引つ掛つりやすく、このた
め作業がやりにくい。
したがって、この考案は液体タンクの上壁面に補充薬液
注入口部を形成し、この注入口を結合状態の噴霧器本体
で開閉できるようにして、上記欠点を解消したものであ
る。
注入口部を形成し、この注入口を結合状態の噴霧器本体
で開閉できるようにして、上記欠点を解消したものであ
る。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図において、1はポンプ(図示せず)などを収納し
た合成樹脂製の噴霧器本体で、その側壁面1aから外部
に引き出されたホース2の先端には、噴霧ノズル3を有
する噴霧器4が連結されている。
た合成樹脂製の噴霧器本体で、その側壁面1aから外部
に引き出されたホース2の先端には、噴霧ノズル3を有
する噴霧器4が連結されている。
5は上記噴霧器本体1の下壁面1bに垂設された吸液管
で、その先端には、ろ過器6が装着されている。
で、その先端には、ろ過器6が装着されている。
7は噴霧器本体1に形成された把手部、8は噴霧器4や
ホース2などの格納用の凹所、9は電池交換口10を閉
塞する蓋体である。
ホース2などの格納用の凹所、9は電池交換口10を閉
塞する蓋体である。
11はブロー成形などで箱形に形成された合成樹脂製の
液体タンクで、この液体タンク11の上壁面11aには
、薬液注入用の口筒部12が一体に形成されており、こ
の口筒部12の外周面には螺子部13が形成されている
。
液体タンクで、この液体タンク11の上壁面11aには
、薬液注入用の口筒部12が一体に形成されており、こ
の口筒部12の外周面には螺子部13が形成されている
。
14は上記吸液管5を取り囲んで上記噴霧器本体1の下
壁面1bに形成された環状壁部であり、この環状壁部1
4の内周面には、上記螺子部13に螺合される螺子部1
5が形成されている。
壁面1bに形成された環状壁部であり、この環状壁部1
4の内周面には、上記螺子部13に螺合される螺子部1
5が形成されている。
これら螺子部13,15を螺合することにより、上記噴
霧器本体1の下側に上記液体タンク11が装着されるよ
うになっている。
霧器本体1の下側に上記液体タンク11が装着されるよ
うになっている。
16はバッキング、17は戻し液パイプである。
上記液体タンク11の上壁面11aには、上記薬液注入
用の口筒部12とは別に蛇腹状の筒部で構成された補充
薬液注入口部18が一体に形成されている。
用の口筒部12とは別に蛇腹状の筒部で構成された補充
薬液注入口部18が一体に形成されている。
この注入口部18は上記噴霧器本体1の結合状態で上記
螺合部13,15を螺動操作することによって上記噴霧
器本体1の下壁面1bで開閉可能に閉塞されるようにな
っており、閉塞位置において上記注入口部12を密封す
るゴムなどの防水性弾性キャップ19が上記噴霧器本体
1の下壁面1bに固着されている。
螺合部13,15を螺動操作することによって上記噴霧
器本体1の下壁面1bで開閉可能に閉塞されるようにな
っており、閉塞位置において上記注入口部12を密封す
るゴムなどの防水性弾性キャップ19が上記噴霧器本体
1の下壁面1bに固着されている。
20は上記噴霧器本体1の下壁面1bに形成されたガイ
ド溝で、上記注入口部12の上端を上記下壁面1bの側
縁から上記キャップ19の取付位置まで案内させるもの
であり、その内底面20aは、上記注入口部12がキャ
ップ19の取付位置に近ずくにつれて圧接されるように
漸次上昇するテーパ面で構成されている。
ド溝で、上記注入口部12の上端を上記下壁面1bの側
縁から上記キャップ19の取付位置まで案内させるもの
であり、その内底面20aは、上記注入口部12がキャ
ップ19の取付位置に近ずくにつれて圧接されるように
漸次上昇するテーパ面で構成されている。
上記構成において、いま、第2図に示すように噴霧器本
体1の下側に液体タンク11を結合させれば、吸液管5
の液体タンク11内への侵入で噴霧作業を行なえる。
体1の下側に液体タンク11を結合させれば、吸液管5
の液体タンク11内への侵入で噴霧作業を行なえる。
噴霧作業途中で、液体タンク11内の薬液が不足した場
合には、噴霧器本体1の環状壁部14の螺子部15と液
体タンク11の口筒部12の螺子部13との螺合をゆる
めれはよい。
合には、噴霧器本体1の環状壁部14の螺子部15と液
体タンク11の口筒部12の螺子部13との螺合をゆる
めれはよい。
つまり、第3図の状態から噴霧器本体1を白矢印方向(
螺子部13.14をゆるめる方向)へ回転させると、第
4図のように、噴霧器本体1で閉塞されていた補充薬液
入口部18が開放される。
螺子部13.14をゆるめる方向)へ回転させると、第
4図のように、噴霧器本体1で閉塞されていた補充薬液
入口部18が開放される。
このため上記噴霧器本体1と液体タンク11との結合関
係を完全に解除しなくても上記注入口部18を利用して
薬液を補充でき、したがって噴霧作業が順調に行なえる
。
係を完全に解除しなくても上記注入口部18を利用して
薬液を補充でき、したがって噴霧作業が順調に行なえる
。
薬液補充後には、噴霧器本体1を上記とは逆方向へ回転
させれば、キャップ19で上記注入口部18が閉塞され
る。
させれば、キャップ19で上記注入口部18が閉塞され
る。
この時の回転操作でキャップ19と注入口部18とが第
5図のように相対的に近づく際に、ガイド溝20の内底
面20aが漸次上昇しているから、上記注入口部18の
上端面に対しての圧接力が強まり、キャップ19て閉塞
される位置では、最も圧接力の強い状態となり、上記注
入口部18は確実に封口される。
5図のように相対的に近づく際に、ガイド溝20の内底
面20aが漸次上昇しているから、上記注入口部18の
上端面に対しての圧接力が強まり、キャップ19て閉塞
される位置では、最も圧接力の強い状態となり、上記注
入口部18は確実に封口される。
ところで、上記注入口部18は蛇腹状の筒部に限定され
るものではないが、上記蛇腹状に形成することにより、
キャップ19の閉塞時の圧接反力に加えて、それ自体の
弾性力が付加され、このため液密性が高くなる利点があ
る。
るものではないが、上記蛇腹状に形成することにより、
キャップ19の閉塞時の圧接反力に加えて、それ自体の
弾性力が付加され、このため液密性が高くなる利点があ
る。
以上のように、この考案は噴霧器本体の下壁面で開閉可
能に閉塞される補充薬液注入口部を液体タンクの上壁面
に設ける簡単な構成により、噴霧器本体と液体タンクと
を結合したままで薬液を補充でき、しかも上記注入口部
が作業の妨げとならない便利な電動式噴霧器を提供する
ことができる。
能に閉塞される補充薬液注入口部を液体タンクの上壁面
に設ける簡単な構成により、噴霧器本体と液体タンクと
を結合したままで薬液を補充でき、しかも上記注入口部
が作業の妨げとならない便利な電動式噴霧器を提供する
ことができる。
第1図はこの考案に係る電動式噴霧器の一例を示す斜視
図、第2図は同噴霧器本体と液体タンクとの結合状態を
示す破断正面図、第3図〜第6図は補充薬液注入口部の
開閉時の説明図、第7図は従来例の説明図である。 1・・・・・・噴霧器本体、1b・・・・・・下壁面、
11・・・・・・液体タンク、11a・・・・・・上壁
面、12・・・・・・薬液注入用の口筒部、13,15
・・・・・・螺子部、14・・・・・・環状壁部、18
・・・・・・補充薬液の注入口部。
図、第2図は同噴霧器本体と液体タンクとの結合状態を
示す破断正面図、第3図〜第6図は補充薬液注入口部の
開閉時の説明図、第7図は従来例の説明図である。 1・・・・・・噴霧器本体、1b・・・・・・下壁面、
11・・・・・・液体タンク、11a・・・・・・上壁
面、12・・・・・・薬液注入用の口筒部、13,15
・・・・・・螺子部、14・・・・・・環状壁部、18
・・・・・・補充薬液の注入口部。
Claims (1)
- 噴霧器本体1の下壁面1bに形成された環状壁部14と
液体タンク11の上壁面11aに形成された薬液注入用
の口筒部12とに両者14,12の螺子部15,13を
形成して、これら両螺子部15.13の螺合により噴霧
器本体1の下側に液体タンク11を装着させた電動式噴
霧器において、上記螺子部15,13の螺動操作にとも
なって上記噴霧器本体1の下壁面1bで開閉される補充
薬液の注入口部18を上記液体タンク11の上壁面11
aに形成した電動式噴霧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902980U JPS60134Y2 (ja) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | 電動式噴霧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902980U JPS60134Y2 (ja) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | 電動式噴霧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56172362U JPS56172362U (ja) | 1981-12-19 |
| JPS60134Y2 true JPS60134Y2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=29662951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6902980U Expired JPS60134Y2 (ja) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | 電動式噴霧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60134Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-19 JP JP6902980U patent/JPS60134Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56172362U (ja) | 1981-12-19 |
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