JPS643868Y2 - - Google Patents

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JPS643868Y2
JPS643868Y2 JP1982107985U JP10798582U JPS643868Y2 JP S643868 Y2 JPS643868 Y2 JP S643868Y2 JP 1982107985 U JP1982107985 U JP 1982107985U JP 10798582 U JP10798582 U JP 10798582U JP S643868 Y2 JPS643868 Y2 JP S643868Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車等に使用される5速歯車変速
機の改良に関するものである。
(従来技術) 一般に、例えば特開昭54−145855号公報に示さ
れるようなFF車の4速歯車変速機においては、
入力方向と出力方向とが一致するため、クラツチ
を介してエンジン出力が入力される入力軸と、差
動歯車装置に出力する出力軸とは、クラツチハウ
ジングとギヤハウジングとの2つのハウジング内
に収容され、ギヤハウジングは一端部が開口した
カツプ状に形成されている。
(考案が解決しようとする課題) 一方、上記4速歯車変速機に対し、5速歯車変
速機を構成する場合には、入力軸および出力軸に
一対の常時噛み合う第5速変速ギヤをそれぞれ配
設するとともに、この第5速変速ギヤ用のシンク
ロ機構を付設する必要があるため、入力軸および
出力軸の長さが長くなり、また、最小径部分にお
いて強度不足となつて、両端部での2点支持では
たわみが大きくなるので、中間部でも支持する3
点支持を行うようにしなければならず、その結
果、この入力軸と出力軸とを収容するギヤハウジ
ングが分割され、変速機全体が大きくなるととも
に、多分割に伴いシール部分も増える弊害を有す
る。
また、入力軸もしくは出力軸に第1速ないし第
5速変速ギヤを設ける際に、両軸と一体成形にて
ギヤを形成するものと別体に形成したギヤを遊嵌
するものとがあり、それらの配置によつては軸の
長さおよび太さが大きな影響を受け、変速機のコ
ンパクト化を図る際の課題となる。
すなわち、通常出力軸の出力端には差動歯車装
置に連係するフアイナルピニオンギヤがこの出力
軸と一体的に切削加工によつて形成されるが、こ
の出力軸に対し他端から第1速ないし第5速変速
ギヤを嵌挿すると、この嵌挿に対応して順次軸径
が細くなり、他端部において最も細くなり、この
ためにこの他端部の径を大きくすると全体的に径
を太くしなければならないことになる。また、こ
れに対応して入力軸においては、第1速ないし第
5速変ギヤをすべて軸と一体成形にて設けるとき
には、各ギヤ間に加工用の間隙を必要とし、この
ために軸の全長が長くなる問題がある。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、5
速歯車変速機において、各変速ギヤの間隙を可及
的に狭めて軸の長さを短くするとともに、軸端部
の軸径を相対的に大きくして軸端部の強度を増大
し、その結果コンパクト化の実現を図ることを目
的とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本考案の解決手段
は、クラツチハウジングに開口端が固定されたカ
ツプ状のギヤハウジングを備え、該ギヤハウジン
グおよびクラツチハウジングの互いに対向する立
壁面に設けられた軸受部に、互いに平行な入力軸
と出力軸との両端を軸支し、第1速が上記クラツ
チハウジング側に位置し、この第1速から第5速
の順に各対の常時噛み合う入力軸側および出力軸
側の第1速ないし第5速変速ギヤを上記入力軸と
上記出力軸とにそれぞれ配列した5速歯車変速機
を前提とする。
そして、上記出力軸の上記クラツチハウジング
側端部に、この軸に回転自在に遊嵌される上記出
力軸側の第1速変速ギヤ及び第2速変速ギヤと、
この軸にスプライン嵌合されたクラツチハブを有
し、かつ上記第1速変速ギヤと第2変速ギヤとの
間に配置され、これら両変速ギヤのいずれか一方
を変速操作に応じてこの軸と一体的に回転せしめ
る第1シンクロ機構と、上記第1速変速ギヤの上
記クラツチハウジング側に配置され、かつこの軸
にスプライン嵌合され、差動歯車装置に連係する
フアイナルピニオンギヤとを設ける。
また、上記出力軸の上記クラツチハウジングと
反対側端部に、この軸に回転自在に遊嵌される上
記出力軸側の第5速変速ギヤと、この軸にスプラ
イン嵌合されたクラツチハブを有し、かつ上記第
5速変速ギヤの上記クラツチハウジングと反対側
に配置され、この第5速変速ギヤを変速操作に応
じてこの軸と一体的に回転せしめる第3シンクロ
機構とを設ける。
さらに、上記出力軸の中間部の上記第2速変速
ギヤと第5速変速ギヤとの間に、上記出力軸側の
第3速変速ギヤと第4速変速ギヤとを互いに離間
してこの軸と一体成形にて設ける。
一方、上記入力軸の上記クラツチハウジング側
端部に、上記入力軸側の第1速変速ギヤと第2速
変速ギヤとをこの軸と一体成形して設ける。
また、上記入力軸の中間部に、この軸に回転自
在に遊嵌される上記入力軸側の第3速変速ギヤ及
び第4速変速ギヤと、この軸にスプライン嵌合さ
れたクラツチハブを有し、かつ上記第3速変速ギ
ヤと第4速変速ギヤとの間に配置され、これら両
変速ギヤのいずれか一方を変速操作に応じてこの
軸と一体的に回転せしめる第2シンクロ機構とを
設ける。
さらに、上記入力軸の上記クラツチハウジング
と反対側端部に、この軸にスプライン嵌合されて
この軸と一体的に回転する上記入力軸側の第5速
変速ギヤを設ける。
しかして、上記出力軸側の第1速変速ギヤ、第
2速変速ギヤ、第1シンクロ機構及びフアイナル
ピニオンギヤはこの出力軸の上記クラツチハウジ
ング側端から、上記出力軸側の第5速変速ギヤ及
び第3シンクロ機構はこの出力軸の上記クラツチ
ハウジングとは反対側端から、上記入力軸側の第
3速変速ギヤ、第4速変速ギヤ、第2シンクロ機
構及び第5速変速ギヤはこの入力軸の上記クラツ
チハウジングとは反対側端からそれぞれ嵌挿され
てなるものとする。
(作用) これにより、本考案の5速歯車変速機は、第1
〜第3のシンクロ機構を出力軸と入力軸に交互に
配設することにより、出力軸においては、一体に
設けた第3速と第4速ギヤに対し、この出力軸の
クラツチハウジング側端から第2速変速ギヤ、第
1シンクロ機構、第1速変速ギヤおよびフアイナ
ルピニオンギヤを、また、クラツチハウジングと
は反対側端から第5速変速ギヤと第3シンクロ機
構をそれぞれ嵌挿方式で配設できる。一方、入力
軸においても一体に設けた第1速と第2速の変速
ギヤに対し、この入力軸のクラツチハウジングと
は反対側端から第3速〜第5速の変速ギヤと第2
シンクロ機構を嵌挿方式で配設できる。
従つて、第2速と第3速の変速ギヤは、出力軸
と入力軸のいずれにおいても、軸と一体の一方の
変速ギヤに対し他方の変速ギヤを嵌挿して互いに
隣接させればよいから、この両変速ギヤ間には両
変速ギヤを共に軸と一体成形する場合に設けられ
る加工用の間隙は不要となる。また、第4速と第
5速の変速ギヤも出力軸においては第4速側が軸
と一体で第5速側が嵌挿方式であるから、入力軸
においては共に嵌挿方式であるから、両変速ギヤ
間には加工用の間隙は不要となる。このことによ
り、出力軸と入力軸との全長を短くすることがで
きる。
また、出力軸においては、その一方の軸端から
嵌挿するギヤないしはシンクロ機構の数は、第1
速と第2速の変速ギヤ、第1シンクロ機構、及び
フアイナルピニオンギヤの4つと少なく、入力軸
においても同様に4つと少ないことから、この嵌
挿数に対応して軸径を順次細くしていつても中央
側と軸端側の軸径の差をそれほど大きくする必要
がない。つまり、出力軸と入力軸のいずれも軸端
部の軸径を大きくして強度を増大でき、両端部に
おける2点支持でも軸のたわみを防止することが
可能である。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に沿つて説明す
る。第1図において、1はクラツチハウジング、
2は該クラツチハウジング1に開口端が固定され
たカツプ状のギヤハウジング、3は入力軸、4は
出力軸である。該入力軸3と出力軸4とは、上記
両ハウジング1,2の互いに対向する立壁面1
a,2aに設けられた軸受部1b,2bに互いに
平行に軸支されている。入力軸3の一端部はクラ
ツチハウジング1の軸受部1bより突出し、クラ
ツチ機構5を介してエンジン出力が入力される。
上記入力軸3には、クラツチハウジング1側か
ら入力軸側の第1速ないし第5速変速ギヤ6a〜
10aが配列され、出力軸4には同様に、クラツ
チハウジング1側からそれぞれ上記入力軸側の第
1ないし第5速変速ギヤ6a〜10aと常時噛み
合う出力軸側の第1速ないし第5速変速ギヤ6b
〜10bが配列されている。
また、11は出力軸4の第1速変速ギヤ6bと
第2速変速ギヤ7bとの間に配設された第1シン
クロ機構、12は入力軸3の第3速変速ギヤ8a
と第4速変速ギヤ9aとの間に配設された第2シ
ンクロ機構、さらに、13は出力軸4の第5速変
速ギヤ10bの外方(クラツチハウジング1と反
対側)に配設された第3シンクロ機構である。
さらに、14aは入力軸3の第1速変速ギヤ6
aと第2速変速ギヤ7aとの間に配設された入力
軸の後退ギヤ、14bは同じく出力軸4の第1シ
ンクロ機構11の外周に設けられた出力軸側の後
退ギヤ、14cはクラツチハウジング1およびギ
ヤハウジング2に支持された中間軸15に摺動自
在に支持された中間後退ギヤ(展開して図示して
いる)で、前記入力軸側および出力軸側後退ギヤ
14a,14bと噛み合う。
上記出力軸4のクラツチハウジング1側端部に
は、フアイナルピニオンギヤ16が配設され、こ
のフアイナルピニオンギヤ16は差動歯車装置1
7のリングギヤ17aと噛み合い、この差動歯車
装置17はケーシング17b内に直交して配列さ
れたピニオンギヤ17cとサイドギヤ17dとを
備えている。
上記入力軸3および出力軸4の詳細構造は、第
2図に示している。入力軸3には入力軸側の第1
速及び第2速変速ギヤ6a,7a並びに後退ギヤ
14aが切出し加工により一体的に形成され、第
3速及び第4速変速ギヤ8a,9aは別体に形成
されたものが遊嵌され、さらに、第5速変速ギヤ
10aは別体に形成されたものがスプライン嵌合
により一体的に回転するように嵌挿されている。
上記入力軸3側の第3速変速ギヤ8aと第4速
変速ギヤ9aとに対し配設される第2シンクロ機
構12において、12aは入力軸3にスプライン
嵌合されたクラツチハブ、12bはクラツチハブ
12aと一体に回転するハブスリーブ、12cは
キー、12d,12dはシンクロナイザリング、
12e,12eは変速ギヤ8a,9aに付設され
たギヤスプラインであり、シフトフオーク12f
が変速操作に応じてハブスリーブ12bを移動
し、シンクロナイザリング12dの同期作用によ
りギヤスプライン12eと噛み合い、入力軸3に
遊嵌された第3速または第4速変速ギヤ8a,9
aのいずれか一方を第2シンクロ機構12を介し
て入力軸3と接続して一体的に回転させるもので
ある。
また、出力軸4には、第3速及び第4速変速ギ
ヤ8b,9bが切出し加工により一体に形成さ
れ、第1速及び第2速変速ギヤ6b,7b並びに
第5速変速ギヤ10bは別体のものが遊嵌され、
さらに、フアイナルピニオンギヤ16がスプライ
ン嵌合により嵌挿されている。
上記出力軸4側の第1速変速ギヤ6bと第2速
変速ギヤ7bとに対し配設される第1シンクロ機
構11において、11aは出力軸4にスプライン
嵌合されたクラツチハブ、11bはクラツチハブ
11aと一体に回転するハブスリーブ、11cは
キー、11d,11dはシンクロナイザリング、
11e,11eは変速ギヤ6b,7bに付設され
たギヤスプラインであり、ハブスリーブ11bに
は前記出力軸側の後退ギヤ14bが形成され、変
速操作に応じて出力軸4に遊嵌された第1速また
は第2速変速ギヤ6a,7bのいずれか一方が第
1シンクロ機構11を介して出力軸4と接続され
て一体的に回転するものである。
また、上記出力軸4側の第5速変速ギヤ10b
に対し配設される第3シンクロ機構13におい
て、13aは出力軸4にスプライン嵌合されたク
ラツチハブ、13bはクラツチハブ13aと一体
に回転するハブスリーブ、13cはキー、13d
はシンクロナイザリング、13eは変速ギヤ10
bに付設されたギヤスプラインであり、変速操作
に応じたシフトフオーク13fの移動によつて、
出力軸4に遊嵌された第5速変速ギヤ10bが第
3シンクロ機構13を介して出力軸4と接続され
て一体的に回転するものである。
上記実施例の如き5速歯車変速機によれば、第
1ないし第3シンクロ機構11〜13を入力軸3
と出力軸4とに交互に配設したことにより、各部
品の配設間隔を短くして軸の短縮化が行え、特
に、入力軸3および出力軸4のいずれにおいて
も、隣接する変速ギヤの少なくとも一方は軸と別
体形成としていることにより、各変速ギヤの間隙
を短くすることができる。また、入力軸3および
出力軸4は、その中間部においても最も大径で両
端になるに従つて除々に細径となるように形成さ
れていることにより、両端部の径を大きくするこ
とができ、強度が向上し、両端部における2点支
持でも、軸のたわみは問題とならない。よつて、
ギヤハウジング2は、クラツチハウジング1に対
し一端部が開口したカツプ状に形成したものが採
用でき、分割の必要がなく全体の構造がコンパク
ト化されている。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、第1な
いし第3シンクロ機構を入力軸と出力軸とに交互
に配設して、第2速と第3速の変速ギヤ間および
第4速と第5速の変速ギヤ間に加工用の間隙を不
要にできるので、入力軸および出力軸の全長を短
くすることができ、しかも、この両軸の中央側と
軸端側の差を小さくして軸端部の軸径を相対的に
大きくすることができるので、両端部における2
点支持でも軸のたわみを防止することが可能とな
つた。この結果、5速歯車変速機においても出力
軸と入力軸とをクラツチハウジングに開口端が固
定されたカツプ状のギヤハウジング内に無理なく
収納することができ、ギヤハウジングの分割の必
要がなくなつて全体の構造の簡素化ないしはコン
パクト化が図れることになる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体
構成を示す断面正面図、第2図は要部拡大縱断面
図である。 1…クラツチハウジング、2…ギヤハウジン
グ、1a,2a…立壁面、1b,2b…軸受部、
3…入力軸、4…出力軸、6a〜10a…入力軸
側の第1速ないし第5速変速ギヤ、6b〜10b
…出力軸側の第1速ないし第5速変速ギア、11
〜13…第1ないし第3シンクロ機構、11a,
12a,13a…クラツチハブ、16…フアイナ
ルピニオンギヤ、17…差動歯車装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 クラツチハウジングに開口端が固定されたカツ
    プ状のギヤハウジングを備え、該ギヤハウジング
    およびクラツチハウジングの互いに対向する立壁
    面に設けられた軸受部に、互いに平行な入力軸と
    出力軸との両端を軸支し、第1速が上記クラツチ
    ハウジング側に位置し、この第1速から第5速の
    順に各対の常時噛み合う入力軸側および出力軸側
    の第1速ないし第5速変速ギヤを上記入力軸と上
    記出力軸とにそれぞれ配列した5速歯車変速機に
    おいて、 上記出力軸の上記クラツチハウジング側端部
    に、この軸に回転自在に遊嵌される上記出力軸側
    の第1速変速ギヤ及び第2速変速ギヤと、この軸
    にスプライン嵌合されたクラツチハブを有し、か
    つ上記第1速変速ギヤと第2速変速ギヤとの間に
    配置され、これら両変速ギヤのいずれか一方を変
    速操作に応じてこの軸と一体的に回転せしめる第
    1シンクロ機構と、上記第1速変速ギヤの上記ク
    ラツチハウジング側に配置され、かつこの軸にス
    プライン嵌合され、差動歯車装置に連係するフア
    イナルピニオンギヤとを設け、 上記出力軸の上記クラツチハウジングと反対側
    端部に、この軸に回転自在に遊嵌される上記出力
    軸側の第5速変速ギヤと、この軸にスプライン嵌
    合されたクラツチハブを有し、かつ上記第5速変
    速ギヤの上記クラツチハウジングと反対側に配置
    され、この第5速変速ギヤを変速操作に応じてこ
    の軸と一体的に回転せしめる第3シンクロ機構と
    を設け、 上記出力軸の中間部の上記第2速変速ギヤと第
    5速変速ギヤとの間に、上記出力軸側の第3速変
    速ギヤと第4速変速ギヤとを互いに離間してこの
    軸と一体成形にて設ける一方、 上記入力軸の上記クラツチハウジング側端部
    に、上記入力軸の第1速変速ギヤと第2速変速ギ
    ヤとをこの軸と一体成形にて設け、 上記入力軸の中間部に、この軸に回転自在に遊
    嵌される上記入力軸側の第3速変速ギヤ及び第4
    速変速ギヤと、この軸にスプライン嵌合されたク
    ラツチハブを有し、かつ上記第3速変速ギヤと第
    4速変速ギヤとの間に配置され、これら両変速ギ
    ヤのいずれか一方を変速操作に応じてこの軸と一
    体的に回転せしめる第2シンクロ機構とを設け、 上記入力軸の上記クラツチハウジングと反対側
    端部に、この軸にスプライン嵌合されてこの軸と
    一体的に回転する上記入力軸側の第5速変速ギヤ
    を設け、 上記出力軸側の第1速変速ギヤ、第2速変速ギ
    ヤ、第1シンクロ機構及びフアイナルピニオンギ
    ヤはこの出力軸の上記クラツチハウジング側端か
    ら、上記出力軸側の第5速変速ギヤ及び第3シン
    クロ機構はこの出力軸の上記クラツチハウジング
    とは反対側端から、上記入力軸側の第3速変速ギ
    ヤ、第4速変速ギヤ、第2シンクロ機構及び第5
    速変速ギヤはこの入力軸の上記クラツチハウジン
    グとは反対側端からそれぞれ嵌挿されてなること
    を特徴とする5速歯車変速機。
JP10798582U 1982-07-15 1982-07-15 5速歯車変速機 Granted JPS5911940U (ja)

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JPS5911940U JPS5911940U (ja) 1984-01-25
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