JPS644001B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644001B2 JPS644001B2 JP16787784A JP16787784A JPS644001B2 JP S644001 B2 JPS644001 B2 JP S644001B2 JP 16787784 A JP16787784 A JP 16787784A JP 16787784 A JP16787784 A JP 16787784A JP S644001 B2 JPS644001 B2 JP S644001B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- finisher
- slope
- bogie
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、傾斜面の斜線と直交する方向にフイ
ニツシヤを走行させて傾斜面を舗装する傾斜面舗
装装置に関する。
ニツシヤを走行させて傾斜面を舗装する傾斜面舗
装装置に関する。
[従来技術]
例えばダムの堤や海岸の防潮堤、河川の堤防、
土手等のように、舗装を必要とする傾斜面は種々
知られており、これらの傾斜面は一般に法面フイ
ニツシヤと呼ばれる装置により、舗装されてい
る。そしてこの種の法面フイニツシヤとしては、
例えば特公昭47−42309号公報、特公昭48−7296
号公報、特公昭57−34402号公報等により種々提
案されている。しかしながら、例えば特公昭47−
42309号公報に記載されているものは、アスフア
ルト合材を供給するための装置を備えていないの
で、合材は別の装置により斜面に供給しなければ
ならない。
土手等のように、舗装を必要とする傾斜面は種々
知られており、これらの傾斜面は一般に法面フイ
ニツシヤと呼ばれる装置により、舗装されてい
る。そしてこの種の法面フイニツシヤとしては、
例えば特公昭47−42309号公報、特公昭48−7296
号公報、特公昭57−34402号公報等により種々提
案されている。しかしながら、例えば特公昭47−
42309号公報に記載されているものは、アスフア
ルト合材を供給するための装置を備えていないの
で、合材は別の装置により斜面に供給しなければ
ならない。
[発明の目的]
本発明の目的は、上記したような従来技術の有
する問題点を解消し、容易にかつ良好な作業性を
もつて傾斜面を舗装できる傾斜面舗装装置を提供
することにある。
する問題点を解消し、容易にかつ良好な作業性を
もつて傾斜面を舗装できる傾斜面舗装装置を提供
することにある。
[発明の構成]
本発明による傾斜面舗装装置は、舗装すべき傾
斜面に隣接した水平面に沿つて敷設されたレール
上を走行する走行台車と、該走行台車上に俯仰角
が任意に調節できると共にその長さも調節可能に
設けているビーム装置と、該ビーム装置の先端部
に吊り下げ可能で、かつ揺動自在に支持されてい
るフイニツシヤと、前記走行台車上にありかつ終
端が前記フイニツシヤの近くに位置できるように
その長さが調節可能に設けられているコンベヤと
から成つている。
斜面に隣接した水平面に沿つて敷設されたレール
上を走行する走行台車と、該走行台車上に俯仰角
が任意に調節できると共にその長さも調節可能に
設けているビーム装置と、該ビーム装置の先端部
に吊り下げ可能で、かつ揺動自在に支持されてい
るフイニツシヤと、前記走行台車上にありかつ終
端が前記フイニツシヤの近くに位置できるように
その長さが調節可能に設けられているコンベヤと
から成つている。
[発明の作用効果]
したがつてアスフアルト合材の供給装置を備え
ているので、作業性を向上させることができる。
さらに傾斜面の曲率半径が小さくても対応でき、
かつフイニツシヤと台車との速度差が生じてもこ
の差を吸収できるようになつている。また伸縮可
能なコンベヤが走行台車からアスフアルトフイニ
ツシヤまで延設され、したがつてアスフアルト合
材は走行台車上のホツパからフイニツシヤまで搬
送され、舗装される傾斜面に供給される。また本
発明の実施に際して走行台車はレール上を転動す
る車輪により支持されると共に、レールを挟持す
る一対の補助車輪によつて案内されるのが好まし
い。このように補助車輪を設けると、台車に作用
する水平力を受けることができ、台車とフイニツ
シヤとの間の速度差を吸収できると共に台車の走
行の曲率半径が小さくても脱線するようなことな
く対応できる。
ているので、作業性を向上させることができる。
さらに傾斜面の曲率半径が小さくても対応でき、
かつフイニツシヤと台車との速度差が生じてもこ
の差を吸収できるようになつている。また伸縮可
能なコンベヤが走行台車からアスフアルトフイニ
ツシヤまで延設され、したがつてアスフアルト合
材は走行台車上のホツパからフイニツシヤまで搬
送され、舗装される傾斜面に供給される。また本
発明の実施に際して走行台車はレール上を転動す
る車輪により支持されると共に、レールを挟持す
る一対の補助車輪によつて案内されるのが好まし
い。このように補助車輪を設けると、台車に作用
する水平力を受けることができ、台車とフイニツ
シヤとの間の速度差を吸収できると共に台車の走
行の曲率半径が小さくても脱線するようなことな
く対応できる。
[実施例]
以下本発明の1実施例を添付図面によつて説明
する。
する。
さて第1図および第2図を参照して本発明を実
施した傾斜面舗装装置Aは、走行台車1と舗装す
べき傾斜面B上に乗せられているフイニツシヤ2
0と、台車1に設けられ、始端が走行台車1上に
あつて終端がフイニツシヤ20のところにある伸
縮可能なコンベヤ、例えばスクリユーコンベヤ6
0とから成つている。
施した傾斜面舗装装置Aは、走行台車1と舗装す
べき傾斜面B上に乗せられているフイニツシヤ2
0と、台車1に設けられ、始端が走行台車1上に
あつて終端がフイニツシヤ20のところにある伸
縮可能なコンベヤ、例えばスクリユーコンベヤ6
0とから成つている。
走行台車1は、傾斜面Bの下方に位置する水平
面Cに、傾斜面に略平行に固定杭2で敷設されて
いる一対のレール3,3上を転動する車輪4,4
……で支持されている。車輪は鉄道用の車輪と同
様に片方にフランジを有する周知のものでもよい
が、第3図に示すように踏面の両側にフランジ
5,5を有するものでもよく、また水平力を受け
るために、レールを挟持する一対の補助車輪6,
6を有するのが好ましい。また台車1は自走式に
構成されているため、4個の車輪のうち少くとも
1個はモータ7により駆動されるようになつてい
る。
面Cに、傾斜面に略平行に固定杭2で敷設されて
いる一対のレール3,3上を転動する車輪4,4
……で支持されている。車輪は鉄道用の車輪と同
様に片方にフランジを有する周知のものでもよい
が、第3図に示すように踏面の両側にフランジ
5,5を有するものでもよく、また水平力を受け
るために、レールを挟持する一対の補助車輪6,
6を有するのが好ましい。また台車1は自走式に
構成されているため、4個の車輪のうち少くとも
1個はモータ7により駆動されるようになつてい
る。
台車1上には油圧発生ユニツト8が設けられて
いる。そして前述したモータ7及び後述する各種
の油圧装置は、このユニツト8からの油圧により
駆動される。フイニツシヤ20は、周知のように
クローラ21,21を備えた自走機構を有し、上
面にアスフアルト合材の受口、下面には合材の排
出口を有し、走行に従い排出口から合材を傾斜面
Bに供給して展圧し舗装するものである。ビーム
装置40の先端に設けられている横杆51のブラ
ケツト52,52にピン22,22により吊り下
げ可能に支持されている。
いる。そして前述したモータ7及び後述する各種
の油圧装置は、このユニツト8からの油圧により
駆動される。フイニツシヤ20は、周知のように
クローラ21,21を備えた自走機構を有し、上
面にアスフアルト合材の受口、下面には合材の排
出口を有し、走行に従い排出口から合材を傾斜面
Bに供給して展圧し舗装するものである。ビーム
装置40の先端に設けられている横杆51のブラ
ケツト52,52にピン22,22により吊り下
げ可能に支持されている。
ビーム装置40は、走行台車1の台枠8に固設
されている枠体41と、一方端が台枠8にピン4
2により枢着されている一対のビーム43,43
とから構成されている。枠体41は台枠に間隔を
おいて垂設された支杆45,45と、これらの支
杆支持している一対の斜杆46,46と、支杆の
頂部を結合する連結杆47とから構成されてい
る。そして支杆45,45の頂部には案内プーリ
48,48が設けられていて油圧ウインチ49,
49から繰り出されているワイヤ50,50を案
内するようになつている。
されている枠体41と、一方端が台枠8にピン4
2により枢着されている一対のビーム43,43
とから構成されている。枠体41は台枠に間隔を
おいて垂設された支杆45,45と、これらの支
杆支持している一対の斜杆46,46と、支杆の
頂部を結合する連結杆47とから構成されてい
る。そして支杆45,45の頂部には案内プーリ
48,48が設けられていて油圧ウインチ49,
49から繰り出されているワイヤ50,50を案
内するようになつている。
一対のビーム43,43は、ユニツトになつて
いて継ぎ足し可能であり、その先端に一対のブラ
ケツト54,54が摺動自在に設けられ、これら
ブラケツトは横杆51で結合されている。そして
横杆51、従つてアーム装置は車輪53で支持さ
れるようになつている。これらのブラケツトには
滑車55,55が枢着され、そしてワイヤ50,
50が、これらの滑車55,55および支柱45
の先端に同様に枢設された滑車56,56にそれ
ぞれ掛け回されている。したがつて油圧ウインチ
49,49を同期して適当に駆動すると、ワイヤ
50,50が巻き込み或いは巻き戻されて、ビー
ム43,43は所定の俯仰角度をとることができ
る。横杆51が固設されたブラケツト54,54
には、またテレスコピツクに作動する油圧シリン
ダのピストンロツド57,57が枢着され、シリ
ンダ58,58側はビーム43,43に揺動可能
に取付けられている。それ故油圧シリンダに圧油
を給排すると、横杆51が上下動し、この横杆5
1に取付けられているフイニツシヤ20を傾斜面
の斜線方向に移動調節することができる。
いて継ぎ足し可能であり、その先端に一対のブラ
ケツト54,54が摺動自在に設けられ、これら
ブラケツトは横杆51で結合されている。そして
横杆51、従つてアーム装置は車輪53で支持さ
れるようになつている。これらのブラケツトには
滑車55,55が枢着され、そしてワイヤ50,
50が、これらの滑車55,55および支柱45
の先端に同様に枢設された滑車56,56にそれ
ぞれ掛け回されている。したがつて油圧ウインチ
49,49を同期して適当に駆動すると、ワイヤ
50,50が巻き込み或いは巻き戻されて、ビー
ム43,43は所定の俯仰角度をとることができ
る。横杆51が固設されたブラケツト54,54
には、またテレスコピツクに作動する油圧シリン
ダのピストンロツド57,57が枢着され、シリ
ンダ58,58側はビーム43,43に揺動可能
に取付けられている。それ故油圧シリンダに圧油
を給排すると、横杆51が上下動し、この横杆5
1に取付けられているフイニツシヤ20を傾斜面
の斜線方向に移動調節することができる。
台車1からフイニツシヤ20までアスフアルト
合材を搬送するコンベヤは、実施例ではスクリユ
ーコンベヤ60である。そしてこのコンベヤはト
ラス状に構成された支枠61に支持されている。
支杆61の端部は、台枠9のブラケツト62にピ
ン63により枢着され、略中ほどには油圧ピスト
ンユニツト64のピストンロツド65が枢着さ
れ、シリンダ66の基部は台車1の端部に枢支さ
れている。したがつて油圧ピストンユニツト64
を適当に操作すると支枠61は任意の傾斜角をと
ることになる。それ故支枠61に支持されている
コンベヤ60も任意の角度に傾斜する。
合材を搬送するコンベヤは、実施例ではスクリユ
ーコンベヤ60である。そしてこのコンベヤはト
ラス状に構成された支枠61に支持されている。
支杆61の端部は、台枠9のブラケツト62にピ
ン63により枢着され、略中ほどには油圧ピスト
ンユニツト64のピストンロツド65が枢着さ
れ、シリンダ66の基部は台車1の端部に枢支さ
れている。したがつて油圧ピストンユニツト64
を適当に操作すると支枠61は任意の傾斜角をと
ることになる。それ故支枠61に支持されている
コンベヤ60も任意の角度に傾斜する。
スクリユーコンベヤ60は、支枠61に固定的
に設けられている第1コンベヤ67と、支枠61
にスライド可能に支持されている第2のコンベヤ
68とから成つている。第1コンベヤ67のスク
リユーは最下端に設けられている油圧モータ69
で駆動されるようになつており、バランスを考慮
してビーム装置40の反対側に設けられているホ
ツパ70に供給されたアスフアルト合材は、上方
へ搬送されて第2コンベヤ68に供給されるよう
になつている。そのために第2コンベヤ68の供
給部は第1コンベヤの終端部より下方に位置して
いる。また第2コンベヤ68はスライド用油圧モ
ータ71によつて駆動されるチエン72,73に
よりスライドされるが、第2コンベヤ68がスラ
イドすると第1コンベヤ67の終端部すなわち排
出部74と第2コンベヤ68の供給部は整合しな
くなる。そこで本実施例では正確には図示されて
いないが、第2コンベヤのスライドに合致して供
給部の位置も変化するようになつている。そのた
めの構成は当業者には良く理解されるので、詳し
い説明は省略するが、スクリユーを収納している
筒状のケーシングの一部を切欠き、この切欠部分
を覆う蓋体をスライド可能にして、供給部の位置
を変えるようにすることができる。第2コンベヤ
68の終端部75をフイニツシヤ20のホツパに
臨ませてあることは勿論である。また第2コンベ
ヤのスクリユー76は油圧モータ77で駆動され
る。なお第2のコンベヤ68の搬送能力は、第1
コンベヤ67のそれより幾分大きい。
に設けられている第1コンベヤ67と、支枠61
にスライド可能に支持されている第2のコンベヤ
68とから成つている。第1コンベヤ67のスク
リユーは最下端に設けられている油圧モータ69
で駆動されるようになつており、バランスを考慮
してビーム装置40の反対側に設けられているホ
ツパ70に供給されたアスフアルト合材は、上方
へ搬送されて第2コンベヤ68に供給されるよう
になつている。そのために第2コンベヤ68の供
給部は第1コンベヤの終端部より下方に位置して
いる。また第2コンベヤ68はスライド用油圧モ
ータ71によつて駆動されるチエン72,73に
よりスライドされるが、第2コンベヤ68がスラ
イドすると第1コンベヤ67の終端部すなわち排
出部74と第2コンベヤ68の供給部は整合しな
くなる。そこで本実施例では正確には図示されて
いないが、第2コンベヤのスライドに合致して供
給部の位置も変化するようになつている。そのた
めの構成は当業者には良く理解されるので、詳し
い説明は省略するが、スクリユーを収納している
筒状のケーシングの一部を切欠き、この切欠部分
を覆う蓋体をスライド可能にして、供給部の位置
を変えるようにすることができる。第2コンベヤ
68の終端部75をフイニツシヤ20のホツパに
臨ませてあることは勿論である。また第2コンベ
ヤのスクリユー76は油圧モータ77で駆動され
る。なお第2のコンベヤ68の搬送能力は、第1
コンベヤ67のそれより幾分大きい。
次に作用を説明する。
舗装すべき傾斜面Bにそつてその傾斜面Bに隣
接した平地Cにレール3,3を敷設する。そして
台車1をレール上に乗せる。ビーム装置40には
油圧モータ49,49を駆動して所要の角度にビ
ーム装置を保つて台車1を移動させる。舗装作業
位置にフイニツシヤ20が来るようにビーム43
を継ぎ足すか、或いは取り外して調節することは
勿論である。なお、フイニツシヤ20の傾斜線に
沿つた方向の微調節は油圧装置58,58で行う
ことができる。
接した平地Cにレール3,3を敷設する。そして
台車1をレール上に乗せる。ビーム装置40には
油圧モータ49,49を駆動して所要の角度にビ
ーム装置を保つて台車1を移動させる。舗装作業
位置にフイニツシヤ20が来るようにビーム43
を継ぎ足すか、或いは取り外して調節することは
勿論である。なお、フイニツシヤ20の傾斜線に
沿つた方向の微調節は油圧装置58,58で行う
ことができる。
上記のような準備が終了したのち、アスフアル
ト合材を台車1上のホツパ70に供給し、そして
第1コンベヤ67及び第2コンベヤ68を駆動す
る。それと同時に台車1とフイニツシヤ20とを
同期して駆動する。そうするとアスフアルト合材
はホツパ70からフイニツシヤ20まで搬送さ
れ、そして傾斜面Bに供給される。したがつてア
スフアルト合材はフイニツシヤ20により斜面に
展圧される。かくして舗装される。
ト合材を台車1上のホツパ70に供給し、そして
第1コンベヤ67及び第2コンベヤ68を駆動す
る。それと同時に台車1とフイニツシヤ20とを
同期して駆動する。そうするとアスフアルト合材
はホツパ70からフイニツシヤ20まで搬送さ
れ、そして傾斜面Bに供給される。したがつてア
スフアルト合材はフイニツシヤ20により斜面に
展圧される。かくして舗装される。
[まとめ]
以上詳述したように、本発明によると台車には
フイニツシヤまで達するコンベヤが設けられてい
るので、アスフアルト合材の供給をフイニツシヤ
の走行に同期させることができ、更にはビーム装
置、コンベヤ等の移動に台車が採用されているの
で、トラクタを適用した従来のものに比較して極
めて安価に提供できる。
フイニツシヤまで達するコンベヤが設けられてい
るので、アスフアルト合材の供給をフイニツシヤ
の走行に同期させることができ、更にはビーム装
置、コンベヤ等の移動に台車が採用されているの
で、トラクタを適用した従来のものに比較して極
めて安価に提供できる。
第1図は本発明の1実施例を示す側面図、第2
図はその平面図、第3図は走行車輪の好ましい実
施例の側面図である。 1……走行台車、3,3……レール、20……
アスフアルトフイニツシヤ、40……ビーム装
置、60……コンベヤ、67……第1コンベヤ、
68……第2コンベヤ、B……傾斜面、C……水
平面。
図はその平面図、第3図は走行車輪の好ましい実
施例の側面図である。 1……走行台車、3,3……レール、20……
アスフアルトフイニツシヤ、40……ビーム装
置、60……コンベヤ、67……第1コンベヤ、
68……第2コンベヤ、B……傾斜面、C……水
平面。
Claims (1)
- 1 舗装すべき傾斜面に隣接した水平面に沿つて
敷設されたレール上を走行する走行台車と、該走
行台車上に俯仰角が任意に調節できると共にその
長さも調節可能に設けているビーム装置と、該ビ
ーム装置の先端部に吊り下げ可能で、かつ揺動自
在に支持されているフイニツシヤと、前記走行台
車上にあり、その俯仰角度が調節できると共にそ
の始端は前記走行台車上にかつ終端が前記フイニ
ツシヤの近くに位置できるようにその長さが調節
可能に設けられているコンベヤとから成ることを
特徴とする傾斜面舗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16787784A JPS6149001A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 傾斜面舗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16787784A JPS6149001A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 傾斜面舗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149001A JPS6149001A (ja) | 1986-03-10 |
| JPS644001B2 true JPS644001B2 (ja) | 1989-01-24 |
Family
ID=15857730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16787784A Granted JPS6149001A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 傾斜面舗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11794238B2 (en) | 2019-07-11 | 2023-10-24 | Posco Co., Ltd | Mold flux and casting method using same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4736817B2 (ja) * | 2006-01-19 | 2011-07-27 | トヨタ自動車株式会社 | ターボチャージャ |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP16787784A patent/JPS6149001A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11794238B2 (en) | 2019-07-11 | 2023-10-24 | Posco Co., Ltd | Mold flux and casting method using same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149001A (ja) | 1986-03-10 |
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