JPS644028B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS644028B2
JPS644028B2 JP9051783A JP9051783A JPS644028B2 JP S644028 B2 JPS644028 B2 JP S644028B2 JP 9051783 A JP9051783 A JP 9051783A JP 9051783 A JP9051783 A JP 9051783A JP S644028 B2 JPS644028 B2 JP S644028B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parking pallet
parking
top plate
link
pallet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9051783A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59217874A (ja
Inventor
Mutsukazu Go
Tadashi Furuta
Takao Morya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuj Hensokuki Co Ltd
Original Assignee
Fuj Hensokuki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuj Hensokuki Co Ltd filed Critical Fuj Hensokuki Co Ltd
Priority to JP9051783A priority Critical patent/JPS59217874A/ja
Publication of JPS59217874A publication Critical patent/JPS59217874A/ja
Publication of JPS644028B2 publication Critical patent/JPS644028B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は地下埋設式の駐車装置に関するもの
である。
この種の駐車装置は駐車パレツトとその上方を
覆う天板とを備え、駐車パレツトの昇降に伴い天
板も昇降するものであつた。そして、駐車パレツ
トが地下に下降したとき、天板は通路の機能を果
たしていた。ところで、駐車パレツトと天板との
間の間隔は、人が出入せず自動車を載せる目的だ
けならば、天井高さの制限基準上160cm以上必要
であり、この間隔を最小限に押える方が地下埋設
工事費の低減につながる。しかし、駐車パレツト
が地上に上昇したとき、駐車パレツトと天板との
間の間隔は、自動車を載せる目的のみならず人の
出入も可能にするならば、天井高さの制限基準上
180cm以上必要となる。
本発明の目的は駐車パレツトと天板との間の間
隔を下降に狭く上昇時に広くなるようにして、地
下埋設工事費の低減を図ることができ、しかも天
井高さの制限基準に適合し、さらに駐車パレツト
及び天板の間隔の調節を迅速に行い得る駐車装置
を提供することにある。
以下、本発明の第1実施例を第1図〜第3図に
従つて説明すると、縦枠1aと横枠1bで組んだ
機枠1内には駐車パレツト2が配置され、その後
側部の左右両側に取着された一対の従動スプロケ
ツト3及び機枠1の後側上部の左側寄りに取着さ
れた従動スプロケツト4及びその付近に設置され
た電動モータ5の駆動スプロケツト5a間にはリ
フトチエーン6が架渡され、その一端6aは機枠
1の後側上部の右側寄りに固定されるとともに、
他端6bは駆動スプロケツト5aから収納ボツク
ス7内に垂下されている。又、前記駐車パレツト
2の左右両側において、駐車パレツト2の前後両
側部に取着された一対の従動スプロケツト8及び
駐車パレツト2の後側部下方で地下の床面上に取
着された従動スプロケツト9間にはバランスチエ
ーン10が架渡され、その一端10aは機枠1の
後側下部に固定されるとともに、他端10bは機
枠1の前側上部に固定されている。
前記駐車パレツト2の後端部の左右両側には第
1回動リンク11の下端部が軸12により回動可
能に軸着され、この第1回動リンク11に対し互
いにX状に交差するように操作リンクとしての第
2回動リンク13が中心軸14により軸着されて
いる。この第2回動リンク13の下端部内側には
ガイドローラ15が取付けられ、駐車パレツト2
の左右両側部に設けたレール部16に沿つて前後
方向へ移動可能に連係されている。又、左右の第
2回動リンク13の下端部間には駐車パレツト2
の下方を通る連結軸17が架設され、その両端部
にカム追従ローラ18が取付けられている。な
お、前記第1及び第2回動リンク11,13で支
持脚が構成される。
前記第2回動リンク13の上端部は駐車パレツ
ト2の上方に配置された天板19の後端部の左右
両側に軸20により回動可能に軸着されている。
又、左右の第1回動リンク11の上端部間には連
結軸21が架設され、その両端部に取付けられた
ガイドローラ22は天板19の左右両側部に設け
たレール部23に沿つて前後方向へ移動可能に連
係されている。
前記駐車パレツト2のレール部16の前端部に
はストツパ部24が固着され、これにより第2回
動リンク13のガイドローラ15の前方への移動
が阻止されるようになつている。又、機枠1の左
右両側上部の中央にはガイド部材としてのカム板
25が固着され、その斜状カム面25aに第2回
動リンク13のカム追従ローラ18が係合されて
第2回動リンク13のガイドローラ15がレール
部16に沿つて後方、すなわち第2操作リンク1
3の上部の軸支点の下方位置へ移動されるように
なつている。
さて、第1図に示すように、駐車パレツト2が
地下の床面近くにある最下降状態においては、第
2回動リンク13のガイドローラ15がストツパ
部24に当接されるとともに、天板19が機枠1
上に載つて、通路としての機能を果たす。このと
き、駐車パレツト2と天板19との間の間隔H1
は160cm以上あれば充分である。
この最下降状態において電動モータ5が作動
し、その駆動スプロケツト5aがリフトチエーン
6を巻上げると、駐車パレツト2の後側が持上げ
られる。このとき、バランスチエーン10の長さ
が一定であるため、駐車パレツト2の前側も同時
に持上げられ、駐車パレツト2は水平状態を保ち
ながら上昇する。第2図に示すように駐車パレツ
ト2が上昇すると、天板19は機枠1上から離
れ、第2回動リンク13のガイドローラ15とス
トツパ部24との当接によりガイドローラ15の
前方への移動を阻止して駐車パレツト2との間の
間隔H1を一定に保持しながら、駐車パレツト2
とともに上昇する。
駐車パレツト2の一定上昇位置で第2回動リン
ク13のカム追従ローラ18がカム板25のカム
面25aに当接し、その後駐車パレツト2の上昇
に伴いこのカム面25aに沿つて上方へ移動す
る。このとき、第2回動リンク13のガイドロー
ラ15がストツパ部24から離れてレール部16
に沿つて後方へ移動するとともに、第1回動リン
ク11のガイドローラ22もレール部23に沿つ
て後方へ移動する。従つて、駐車パレツト2と天
板19との間の間隔H1は次第に広がり、第3図
に示す最上昇状態においては、それらの間の間隔
H2が180cm以上になる。
一方、電動モータ5が逆転されてリフトチエー
ン6が巻戻されると、駐車パレツト2はバランス
チエーン10の働きで水平状態を保ちながら下降
する。このとき、第2回動リンク13のカム追従
ローラ18がカム板25のカム面25aに沿つて
下方へ移動するため、駐車パレツト2と天板19
との間の間隔H2は次第に狭まる。そして、カム
追従ローラ18がカム面25aから離れると、ガ
イドローラ15はストツパ部24に当接して、そ
の前方への移動が阻止されるため、駐車パレツト
2と天板19との間の間隔H1は一定に保たれ、
駐車パレツト2はそのまま下降して第1図に示す
最下降状態になる。
要するに、この実施例の駐車装置では、第1に
ストツパ部24があるため、駐車パレツト2を昇
降させるとき、第2回動リンク13の移動をこの
ストツパ部24で阻止して駐車パレツト2と天板
19との間の間隔H1を一定に保持でき、又第2
にカム板25があるため、駐車パレツト2を地上
まで上昇させるとき、第2回動リンク13をこの
カム板25との係合により移動させて駐車パレツ
ト2と天板19との間の間隔H2を広げることが
できる。
なお、この第1実施例において、次のように構
成することも可能である。
(イ) ストツパ部24を天板19のレール部23に
設け、第1回動リンク11のガイドローラ22
の移動をこれにより阻止すること。
(ロ) ストツパ部24を駐車パレツト2及び天板1
9のレール部16,23にそれぞれ設けるこ
と。
(ハ) ストツパ部24をレール部16,23以外の
部分に設けること。
以上詳述したように、本発明の地下埋設式駐車
装置は、地下に埋設した機枠1内において水平状
態で地下の下降位置と地上の上昇位置との間で昇
降動作される駐車パレツト2と、この駐車パレツ
ト2上に対し上下動可能に支承された天板19
と、天板19に対し上部が回動可能に支持される
とともに、下部が駐車パレツト2に対してスライ
ド可能に支持された操作リンク13と、機枠1に
対して設けられ、前記駐車パレツト2が昇降動作
する際に操作リンク13に係合して同操作リンク
13を傾動操作し、駐車パレツト2の上昇時には
操作リンク13の下部を同操作リンク13上部の
支持点の垂下位置へ接近する方向へスライドさ
せ、駐車パレツト2の下降時には操作リンク13
の下部を同操作リンク13上部の支持点の垂下位
置から離れる方向へスライドさせるガイド部材2
5とを備えることにより次の効果を奏するもので
ある。
(イ) 簡単な構成により駐車パレツト及び天板の間
隔を下降時に狭く上昇時に広くなるようにし、
地下深さを浅くして地下埋設工事費の低減を図
ることができ、しかも天井高さの制限基準にも
容易に適合させることができる。
(ロ) 駐車パレツトの昇降動作時にガイド部材が操
作リンクに係合して同操作リンクを傾動操作す
るので、駐車パレツトの昇降操作と同時に駐車
パレツト及び天板の間隔を迅速に調節すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例の駐車装置において駐車パ
レツトの最下降状態を示す断面図、第2図は駐車
パレツトの上昇途中を示す断面図、第3図は駐車
パレツトの最上昇状態を示す断面図である。 1……機枠、2……駐車パレツト、5……電動
モータ、6……リフトチエーン、10……バラン
スチエーン、11……第1回動リンク、13……
操作リンク、15,22……ガイドローラ、1
6,23……レール部、18……カム追従ロー
ラ、19……天板、24……ストツパ部、25…
…ガイド部材、25a……カム面、26……支持
脚、26a……伸縮杆、27……エアシリンダ、
28……ピニオン、29……電動モータ、H1,
H2……間隔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 地下に埋設した機枠1内において水平状態で
    地下の下降位置と地上の上昇位置との間で昇降動
    作される駐車パレツト2と、この駐車パレツト2
    上に対し上下動可能に支承された天板19と、 天板19に対し上部が回動可能に支持されると
    ともに、下部が駐車パレツト2に対してスライド
    可能に支持された操作リンク13と、 機枠1に対して設けられ、前記駐車パレツト2
    が昇降動作する際に操作リンク13に係合して同
    操作リンク13を傾動操作し、駐車パレツト2の
    上昇時には操作リンク13の下部を同操作リンク
    13上部の支持点の垂下位置へ接近する方向へス
    ライドさせ、駐車パレツト2の下降時には操作リ
    ンク13の下部を同操作リンク13上部の支持点
    の垂下位置から離れる方向へスライドさせるガイ
    ド部材25と を備えることを特徴とする地下埋設式駐車装置。
JP9051783A 1983-05-23 1983-05-23 地下埋設式駐車装置 Granted JPS59217874A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9051783A JPS59217874A (ja) 1983-05-23 1983-05-23 地下埋設式駐車装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9051783A JPS59217874A (ja) 1983-05-23 1983-05-23 地下埋設式駐車装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59217874A JPS59217874A (ja) 1984-12-08
JPS644028B2 true JPS644028B2 (ja) 1989-01-24

Family

ID=14000643

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9051783A Granted JPS59217874A (ja) 1983-05-23 1983-05-23 地下埋設式駐車装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS59217874A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59213865A (ja) * 1983-05-17 1984-12-03 フジテック株式会社 立体駐車装置の昇降装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59217874A (ja) 1984-12-08

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