JPS644061B2 - - Google Patents
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- JPS644061B2 JPS644061B2 JP15641583A JP15641583A JPS644061B2 JP S644061 B2 JPS644061 B2 JP S644061B2 JP 15641583 A JP15641583 A JP 15641583A JP 15641583 A JP15641583 A JP 15641583A JP S644061 B2 JPS644061 B2 JP S644061B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- intake air
- duty ratio
- rotation speed
- idle
- Prior art date
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 6
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/06—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
- F02D31/003—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アイドル回転数を目標値へ帰還制御
するようにしてなるエンジンの吸入空気量制御装
置に関するものである。
するようにしてなるエンジンの吸入空気量制御装
置に関するものである。
(従来技術)
近時、自動車用エンジンにおいては、アイドル
回転数を、暖機状態等を考慮して設定される目標
値へ収束すべく帰還制御するようにしたものが多
い。このため、特開昭55−60636号公報に示すよ
うに、例えばスロツトルバルブをバイパスするバ
イパスエア通路に比例ソレノイド弁等の吸入空気
量調整手段を設けて、アイドリング運転時には、
現在のエンジン回転数と目標回転数との相違に応
じて、該バイパスエア通路を流れる吸入空気量を
調整するようにしている。そして、特開昭54−
72319号公報に示すように、エンジン回転数が所
定値以下であり、かつスロツトルバルブの開度が
所定値以下である、という少なくとも2つの条件
を満たしたときに、上記帰還制御が行なわれるア
イドル運転時であると判定するようにしたものが
ある。
回転数を、暖機状態等を考慮して設定される目標
値へ収束すべく帰還制御するようにしたものが多
い。このため、特開昭55−60636号公報に示すよ
うに、例えばスロツトルバルブをバイパスするバ
イパスエア通路に比例ソレノイド弁等の吸入空気
量調整手段を設けて、アイドリング運転時には、
現在のエンジン回転数と目標回転数との相違に応
じて、該バイパスエア通路を流れる吸入空気量を
調整するようにしている。そして、特開昭54−
72319号公報に示すように、エンジン回転数が所
定値以下であり、かつスロツトルバルブの開度が
所定値以下である、という少なくとも2つの条件
を満たしたときに、上記帰還制御が行なわれるア
イドル運転時であると判定するようにしたものが
ある。
ところで、エンジン始動の際には、始動を容易
にするため、吸入空気を増量することが一般的に
行なわれている。しかしながら、このようなもの
にあつては、アイドル運転時であるか否かを前述
のような2つの条件で行なうと、始動の際の吸入
空気増量によつて、エンジン回転数が、アイドル
運転時と判定するための1つの条件である所定値
以下にまで下がらないことがあり、このため、帰
還制御が開始されないで始動直後のエンジン回転
数が高いままに放置されてしまう、という問題が
応々にして生じていた。
にするため、吸入空気を増量することが一般的に
行なわれている。しかしながら、このようなもの
にあつては、アイドル運転時であるか否かを前述
のような2つの条件で行なうと、始動の際の吸入
空気増量によつて、エンジン回転数が、アイドル
運転時と判定するための1つの条件である所定値
以下にまで下がらないことがあり、このため、帰
還制御が開始されないで始動直後のエンジン回転
数が高いままに放置されてしまう、という問題が
応々にして生じていた。
(発明の目的)
本発明は、以上のような事情を勘案してなされ
たもので、エンジン始動直後にあつても、エンジ
ン回転数が高いままに放置されないようにしたエ
ンジンの吸入空気量制御装置を提供することを目
的とする。
たもので、エンジン始動直後にあつても、エンジ
ン回転数が高いままに放置されないようにしたエ
ンジンの吸入空気量制御装置を提供することを目
的とする。
(発明の構成)
前述の目的を達成するため、本発明にあつて
は、エンジン始動直後においては、帰還制御が開
始される前提条件となるアイドル運転時であるか
否かの判定を行なうのに、エンジン回転数が所定
値以下であるという条件を除外するようにしてあ
る。
は、エンジン始動直後においては、帰還制御が開
始される前提条件となるアイドル運転時であるか
否かの判定を行なうのに、エンジン回転数が所定
値以下であるという条件を除外するようにしてあ
る。
具体的には、第1図に示すように、従来同様、
例えばスロツトルバルブをバイパスするバイパス
エア通路設けた比例ソレノイド弁等の吸入空気量
調整手段と、少なくともエンジン回転数が所定値
以下でありかつスロツトルバルブの開度が所定値
以下であるときにアイドル運転時と判定するアイ
ドル判定手段と、アイドル運転時に、エンジン回
転数が目標値へ収束すべく前記吸入空気量調整手
段を帰還制御する帰還用吸入空気制御手段と、を
備えている。そして、エンジン始動の際に、吸入
空気量調整手段を制御して、吸入空気を所定量供
給させる始動時吸入空気制御手段を備える一方、
エンジン始動直後においては、アイドル運転時で
あるか否かを判定するのに、エンジン回転数が所
定値以下であるという条件を除外させるアイドル
判定補正手段を備えている。
例えばスロツトルバルブをバイパスするバイパス
エア通路設けた比例ソレノイド弁等の吸入空気量
調整手段と、少なくともエンジン回転数が所定値
以下でありかつスロツトルバルブの開度が所定値
以下であるときにアイドル運転時と判定するアイ
ドル判定手段と、アイドル運転時に、エンジン回
転数が目標値へ収束すべく前記吸入空気量調整手
段を帰還制御する帰還用吸入空気制御手段と、を
備えている。そして、エンジン始動の際に、吸入
空気量調整手段を制御して、吸入空気を所定量供
給させる始動時吸入空気制御手段を備える一方、
エンジン始動直後においては、アイドル運転時で
あるか否かを判定するのに、エンジン回転数が所
定値以下であるという条件を除外させるアイドル
判定補正手段を備えている。
(実施例)
第2図において、1はエンジン本体で、吸入空
気は、エアクリーナ2、エアフローチヤンバ3、
スロツトルバルブボデイ4、サージタンク5、吸
気マニホルド6、吸気弁7により開閉される吸気
ポート8を経て、燃焼室9へ供給され、上記エア
クリーナ2から吸気ポート8までの経路が、吸気
通路10を構成している。この吸気通路10を流
れる吸入空気量は、スロツトルバルブ11により
制御される一方、エアフローメータ12により計
測され、この吸入空気に対しては、燃料噴射弁1
3から噴射される燃料が混合されるようになつて
いる。また、燃焼室9からの排気ガスは、排気弁
14により開閉される排気ポート15、排気マニ
ホルド16等を経て、大気へ排出される。
気は、エアクリーナ2、エアフローチヤンバ3、
スロツトルバルブボデイ4、サージタンク5、吸
気マニホルド6、吸気弁7により開閉される吸気
ポート8を経て、燃焼室9へ供給され、上記エア
クリーナ2から吸気ポート8までの経路が、吸気
通路10を構成している。この吸気通路10を流
れる吸入空気量は、スロツトルバルブ11により
制御される一方、エアフローメータ12により計
測され、この吸入空気に対しては、燃料噴射弁1
3から噴射される燃料が混合されるようになつて
いる。また、燃焼室9からの排気ガスは、排気弁
14により開閉される排気ポート15、排気マニ
ホルド16等を経て、大気へ排出される。
前記吸気通路10に対しては、バイパスエア通
路17が付設されており、これは、その上流端1
7aがスロツトルバルブ11の上流側において、
またその下流端17bが該スロツトルバルブ11
の下流側において、それぞれ吸気通路10に接続
されている。そして、このバイパスエア通路17
には、吸入空気量調整手段としての比例ソレノイ
ド弁からなる電磁弁18が接続されている。
路17が付設されており、これは、その上流端1
7aがスロツトルバルブ11の上流側において、
またその下流端17bが該スロツトルバルブ11
の下流側において、それぞれ吸気通路10に接続
されている。そして、このバイパスエア通路17
には、吸入空気量調整手段としての比例ソレノイ
ド弁からなる電磁弁18が接続されている。
第2図中19はマイクロコンピユータからなる
コントロールユニツトで、該コントロールユニツ
ト19に対しては、水温センサ20からのエンジ
ン温度としての冷却水温度、回転数センサ21か
らのエンジン回転数、アイドルスイツチ22から
のスロツトルバルブ11が所定開度以下であるか
否か(実施例では全閉であるか否か)のON、
OFF信号、エアフローメータ12からの吸入空
気量がそれぞれ入力される一方、該コントロール
ユニツト19からは、燃料噴射弁13および電磁
弁18に対して出力されるようになつている。ま
た、第2図中23はスタータモータで、該スター
タモータ23は、運転者により操作されるキース
イツチ24のスタータスイツチ(スタータ接点)
24aを介して、バツテリ25に結線されてい
る。
コントロールユニツトで、該コントロールユニツ
ト19に対しては、水温センサ20からのエンジ
ン温度としての冷却水温度、回転数センサ21か
らのエンジン回転数、アイドルスイツチ22から
のスロツトルバルブ11が所定開度以下であるか
否か(実施例では全閉であるか否か)のON、
OFF信号、エアフローメータ12からの吸入空
気量がそれぞれ入力される一方、該コントロール
ユニツト19からは、燃料噴射弁13および電磁
弁18に対して出力されるようになつている。ま
た、第2図中23はスタータモータで、該スター
タモータ23は、運転者により操作されるキース
イツチ24のスタータスイツチ(スタータ接点)
24aを介して、バツテリ25に結線されてい
る。
次に、前記コントロールユニツト19による制
御内容を第3図に示すフローチヤートに基づいて
説明するが、燃料噴射等本発明と直接関係のない
部分についての説明は省略する。なお、本実施例
では、エンジン始動直後に、エンジン回転数をア
イドル判定条件から除外している間を、主として
エンジン完爆後から所定時間T1を経過するまで
の間としている。また、本実施例では、非アイド
ル運転時のときは、帰還制御による目標回転数に
相当する吸入空気量に対して一定量の吸入空気を
増量するよう、吸入空気量をオーブン制御してい
るが、帰還制御が安定(目標回転数に収束))し
ているか否かに拘らず、上記一定量の吸入空気の
増量分が目標回転数に相当する吸入空気量に上乗
させれるようにするための制御内容を含んだもの
となつている。さらに、吸入空気量の調整は、電
磁弁18の開度を調整することにより行なつてお
り、該電磁弁18の開度は、コントロールユニツ
ト19から出力されるパルスのデユーテイ比に応
じて調整されるようにしている(デユーテイ比が
大きいほど電磁弁18の開度が大きい)。
御内容を第3図に示すフローチヤートに基づいて
説明するが、燃料噴射等本発明と直接関係のない
部分についての説明は省略する。なお、本実施例
では、エンジン始動直後に、エンジン回転数をア
イドル判定条件から除外している間を、主として
エンジン完爆後から所定時間T1を経過するまで
の間としている。また、本実施例では、非アイド
ル運転時のときは、帰還制御による目標回転数に
相当する吸入空気量に対して一定量の吸入空気を
増量するよう、吸入空気量をオーブン制御してい
るが、帰還制御が安定(目標回転数に収束))し
ているか否かに拘らず、上記一定量の吸入空気の
増量分が目標回転数に相当する吸入空気量に上乗
させれるようにするための制御内容を含んだもの
となつている。さらに、吸入空気量の調整は、電
磁弁18の開度を調整することにより行なつてお
り、該電磁弁18の開度は、コントロールユニツ
ト19から出力されるパルスのデユーテイ比に応
じて調整されるようにしている(デユーテイ比が
大きいほど電磁弁18の開度が大きい)。
先ず、ステツプ26において、イニシヤライズさ
れて、n1が前記時間T1とされ、またそれぞれ後
述するn2が0とされ、積分デユーテイ比DIが基本
デユーテイ比DTに、さらに該基本デユーテイ比
DTが設定値B(例えば1000rpm相当)とされる。
れて、n1が前記時間T1とされ、またそれぞれ後
述するn2が0とされ、積分デユーテイ比DIが基本
デユーテイ比DTに、さらに該基本デユーテイ比
DTが設定値B(例えば1000rpm相当)とされる。
次いで、ステツプ27において、冷却水温、エン
ジン回転数およびアイドルスイツチ22からの
ONあるいはOFFの信号がデータ入力される。
ジン回転数およびアイドルスイツチ22からの
ONあるいはOFFの信号がデータ入力される。
この後、ステツプ28において、冷却水温に基づ
いて、アイドリング運転時の目標回転数NTが算
出され、この目標回転数NTに対応した基本デユ
ーテイ比DTがステツプ29において算出された後、
ステツプ30へ移行する。
いて、アイドリング運転時の目標回転数NTが算
出され、この目標回転数NTに対応した基本デユ
ーテイ比DTがステツプ29において算出された後、
ステツプ30へ移行する。
上記ステツプ30以降においては、吸入空気量の
制御として、エンジン始動時、エンジン始動直後
および上記始動直後経過後に大別されるため、以
下第4図、第5図をも参照しつつこれ等を分説す
るが、説明の都合上、本発明で解決すべき問題点
が生じなくなつたエンジン始動直後経過後(第5
図領域○ハ経過後)の制御内容から説明していくこ
ととする。
制御として、エンジン始動時、エンジン始動直後
および上記始動直後経過後に大別されるため、以
下第4図、第5図をも参照しつつこれ等を分説す
るが、説明の都合上、本発明で解決すべき問題点
が生じなくなつたエンジン始動直後経過後(第5
図領域○ハ経過後)の制御内容から説明していくこ
ととする。
エンジン始動直後経過後
この場合は、ステツプ30から後述するステツ
プ31、32、33を経て、ステツプ35へ移行する。
このステツプ35では、アイドル運転時と判定す
るための1つの条件として、先ず、エンジン回
転数Nが所定値N0より小さいか否かが判別さ
れ、NがN0より小さいときはステツプ36へ移
行する。このステツプ36では、アイドル運転時
であるか否かのもう1つの条件として、スロツ
トルバルブ11が全閉状態であるところのアイ
ドルスイツチ22がONされているか否かが判
別される。そして、アイドルスイツチ22が
ONであれば、アイドル運転時であると判定す
べき全ての条件が満たされたときなので、後述
する帰還制御が行なわれる。また、エンジン回
転数Nが所定値N0より大きい、あるいはステ
ツプ36においてアイドルスイツチ22がオフで
ある、というように判別されたときは、アイド
ル運転時ではないと判断されて、オープン制御
が行なわれる。
プ31、32、33を経て、ステツプ35へ移行する。
このステツプ35では、アイドル運転時と判定す
るための1つの条件として、先ず、エンジン回
転数Nが所定値N0より小さいか否かが判別さ
れ、NがN0より小さいときはステツプ36へ移
行する。このステツプ36では、アイドル運転時
であるか否かのもう1つの条件として、スロツ
トルバルブ11が全閉状態であるところのアイ
ドルスイツチ22がONされているか否かが判
別される。そして、アイドルスイツチ22が
ONであれば、アイドル運転時であると判定す
べき全ての条件が満たされたときなので、後述
する帰還制御が行なわれる。また、エンジン回
転数Nが所定値N0より大きい、あるいはステ
ツプ36においてアイドルスイツチ22がオフで
ある、というように判別されたときは、アイド
ル運転時ではないと判断されて、オープン制御
が行なわれる。
以下上記帰還制御とオープン制御とをさらに
分説する。
分説する。
−1 帰還制御時
先ず、ステツプ37において、積分デユーテ
イ比DIが算出される。この積分デユーテイ
比DIは、前回の積分デユーテイ比DIに対し
て、目標回転数NTと現在の回転数Nとの偏
差分を加算したものに相当する。これは、電
磁弁18に対して常に基本デユーテイ比DT
を出力するようにしてある関係上、この基本
デユーテイ比DTに対して上記偏差分を補正
するためのものである。
イ比DIが算出される。この積分デユーテイ
比DIは、前回の積分デユーテイ比DIに対し
て、目標回転数NTと現在の回転数Nとの偏
差分を加算したものに相当する。これは、電
磁弁18に対して常に基本デユーテイ比DT
を出力するようにしてある関係上、この基本
デユーテイ比DTに対して上記偏差分を補正
するためのものである。
次いで、ステツプ38において、タイマn2が
0であるか否かであるか否かが判別される
が、n2=0とイニシヤライズされているの
で、最初はステツプ39へ移行する。
0であるか否かであるか否かが判別される
が、n2=0とイニシヤライズされているの
で、最初はステツプ39へ移行する。
上記ステツプ39では、積分デユーテイ比
DIから基本デユーテイ比DTが減算されて、
後述するオープン制御時に用いるためのデユ
ーテイ比DTFBが算出される。そして、ステツ
プ40において、積分デユーテイ比DIが最終
デユーテイ比DWとされて、この最後デユー
テイ比DWがステツプ41において出力される。
すなわち、目標回転数NTと現在の回転数N
との偏差分を補償するデユーテイ比のパルス
が電磁弁18に出力されて、上記回転数Nが
目標回転数NTよりも大きいときは、電磁弁
18の開度を小さくしてバイパスエア通路1
7を流れる吸入空気量を減少させ、逆に、上
記回転数Nが目標回転数NTよりも小さいと
きは、電磁弁18の開度を大きくしてバイパ
スエア通路17を流れる吸入空気量を増大さ
せ、このようにしてエンジン回転数Nが目標
回転数NTへ収束されていく。
DIから基本デユーテイ比DTが減算されて、
後述するオープン制御時に用いるためのデユ
ーテイ比DTFBが算出される。そして、ステツ
プ40において、積分デユーテイ比DIが最終
デユーテイ比DWとされて、この最後デユー
テイ比DWがステツプ41において出力される。
すなわち、目標回転数NTと現在の回転数N
との偏差分を補償するデユーテイ比のパルス
が電磁弁18に出力されて、上記回転数Nが
目標回転数NTよりも大きいときは、電磁弁
18の開度を小さくしてバイパスエア通路1
7を流れる吸入空気量を減少させ、逆に、上
記回転数Nが目標回転数NTよりも小さいと
きは、電磁弁18の開度を大きくしてバイパ
スエア通路17を流れる吸入空気量を増大さ
せ、このようにしてエンジン回転数Nが目標
回転数NTへ収束されていく。
なお、ステツプ38においてn2=0でないと
きは、ステツプ42においてタイマがカウント
ダウンされていくが、このステツプ42につい
ては後述することとする。
きは、ステツプ42においてタイマがカウント
ダウンされていくが、このステツプ42につい
ては後述することとする。
−2 オープン制御時
先ず、ステツプ43においてn2=0であるか
否かが判別され、n2=0であるときはステツ
プ44へ移行して、オープン制御時における吸
入空気量の上乗せ分に相当するデユーテイ比
D0が設定される。なお、この上乗せ分D0は、
常に一定値とされる。
否かが判別され、n2=0であるときはステツ
プ44へ移行して、オープン制御時における吸
入空気量の上乗せ分に相当するデユーテイ比
D0が設定される。なお、この上乗せ分D0は、
常に一定値とされる。
次いで、ステツプ45において、前記ステツ
プ39において算出されたDTFBに対して上記上
乗せ分のデユーテイ比D0が加算されて、補
正デユーテイ比DMが算出され、この後ステ
ツプ46において、上記補正デユーテイ比DM
に基本デユーテイ比DTが加算されたデユー
テイ比DIが算出される。
プ39において算出されたDTFBに対して上記上
乗せ分のデユーテイ比D0が加算されて、補
正デユーテイ比DMが算出され、この後ステ
ツプ46において、上記補正デユーテイ比DM
に基本デユーテイ比DTが加算されたデユー
テイ比DIが算出される。
この後、ステツプ47において、上記デユー
テイ比DIが最終デユーテイ比Dwとされた
後、ステツプ41においてn2=T2にタイマセ
ツトされ、ステツプ41において上記最終デユ
ーテイ比DWが電磁弁18に対して出力され
る。
テイ比DIが最終デユーテイ比Dwとされた
後、ステツプ41においてn2=T2にタイマセ
ツトされ、ステツプ41において上記最終デユ
ーテイ比DWが電磁弁18に対して出力され
る。
前記ステツプ43において、n2=0でないと
判別されたときは、ステツプ49へ移行して、
補正デユーテイ比DMに基本デユーテイ比DT
を加算して得られたデユーテイ比DI、すな
わちステツプ46で得られたデユーテイ比DI
が、ステツプ47において最終デユーテイ比
DWとされる。
判別されたときは、ステツプ49へ移行して、
補正デユーテイ比DMに基本デユーテイ比DT
を加算して得られたデユーテイ比DI、すな
わちステツプ46で得られたデユーテイ比DI
が、ステツプ47において最終デユーテイ比
DWとされる。
さて次に、第4図に基づいて、帰還制御
時、オープン制御時、およびこの間の切換時
に着目して、さらに分説していくこととす
る。なお、この第4図において、領域(1)は帰
還制御が安定して目標回転数NTに収束した
状態を、領域(2)および(6)は帰還制御が安定し
た状態からオープン制御へ移行した状態を、
領域(3)は帰還制御がまだ安定していない状態
を、領域(4)は帰還制御が安定していない状態
からオープン制御へ移行した状態を、領域(5)
はオープン制御から帰還制御へと移行してそ
の後当該帰還制御が安定するまでの様子を、
それぞれ示している。
時、オープン制御時、およびこの間の切換時
に着目して、さらに分説していくこととす
る。なお、この第4図において、領域(1)は帰
還制御が安定して目標回転数NTに収束した
状態を、領域(2)および(6)は帰還制御が安定し
た状態からオープン制御へ移行した状態を、
領域(3)は帰還制御がまだ安定していない状態
を、領域(4)は帰還制御が安定していない状態
からオープン制御へ移行した状態を、領域(5)
はオープン制御から帰還制御へと移行してそ
の後当該帰還制御が安定するまでの様子を、
それぞれ示している。
(イ) オープン制御から帰還制御へ移行すると
きは、オープン制御の際にステツプ48でn2
=T2とセツトされているので、帰還制御
が安定する当該時間T2が経過するまでは、
タイマn2をカウントダウンしていくステツ
プ38から42への流れであり、この時間T2
経過後は、ステツプ38から39への流れとな
る。
きは、オープン制御の際にステツプ48でn2
=T2とセツトされているので、帰還制御
が安定する当該時間T2が経過するまでは、
タイマn2をカウントダウンしていくステツ
プ38から42への流れであり、この時間T2
経過後は、ステツプ38から39への流れとな
る。
(ロ) 帰還制御が安定している状態からオープ
ン制御へ移行するときは、ステツプ42にお
いてタイマがカウントされきつたときなの
でステツプ43においてn2=0とされてお
り、したがつて当初はステツプ43から44へ
の流れとなる。このとき出力されるデユー
テイ比DWは、基本デユーテイ比DTに対す
る偏差分のデユーテイ比DIに対しオープ
ン制御用の上乗せ分のデユーテイ比D0を
加算した、DI+D0となる(ステツプ39、
45、46参照)。このDI+D0意味するところ
は、DIがDTに対する偏差分であることか
らして、電磁弁18に対して出力されている
総体的なデユーテイ比は、基本デユーテイ
比DTに対してオープン制御時に上乗せす
るデユーテイ比D0を加算したものとなつ
ている。
ン制御へ移行するときは、ステツプ42にお
いてタイマがカウントされきつたときなの
でステツプ43においてn2=0とされてお
り、したがつて当初はステツプ43から44へ
の流れとなる。このとき出力されるデユー
テイ比DWは、基本デユーテイ比DTに対す
る偏差分のデユーテイ比DIに対しオープ
ン制御用の上乗せ分のデユーテイ比D0を
加算した、DI+D0となる(ステツプ39、
45、46参照)。このDI+D0意味するところ
は、DIがDTに対する偏差分であることか
らして、電磁弁18に対して出力されている
総体的なデユーテイ比は、基本デユーテイ
比DTに対してオープン制御時に上乗せす
るデユーテイ比D0を加算したものとなつ
ている。
そして、次回からは、当初のステツプ43
からステツプ44以降の処理の際にステツプ
48でn2=T2にセツトされているので、ス
テツプ43からステツプ49へ移行して、当初
にステツプ46で設定されたデユーテイ比
DIがそのまま最終デユーテイ比DWとして
出力される。
からステツプ44以降の処理の際にステツプ
48でn2=T2にセツトされているので、ス
テツプ43からステツプ49へ移行して、当初
にステツプ46で設定されたデユーテイ比
DIがそのまま最終デユーテイ比DWとして
出力される。
(ハ) 帰還制御が安定していない状態からオー
プン制御へ移行するときは、ステツプ42で
タイマがカウントダウンされきつてないの
で、ステツプ43でのn2が0となつておら
ず、ステツプ43からステツプ49への流れと
なる。このとき、出力されるデユーテイ比
DWは、前回にステツプ46で設定されたデ
ユーテイ比DM+DT=DI+D0となる。
プン制御へ移行するときは、ステツプ42で
タイマがカウントダウンされきつてないの
で、ステツプ43でのn2が0となつておら
ず、ステツプ43からステツプ49への流れと
なる。このとき、出力されるデユーテイ比
DWは、前回にステツプ46で設定されたデ
ユーテイ比DM+DT=DI+D0となる。
このように、本実施例では、帰還制御が
安定して目標値へ収束していると否とに拘
らず、オープン制御時に出力されるデユー
テイ比すなわちバイパスエア通路17を流
れる吸入空気量は、必ず、帰還制御の最終
目標値に対応した基本デユーテイ比DTに
対してオープン制御用の上乗せ分D0を加
算したものに相当したものとなる。
安定して目標値へ収束していると否とに拘
らず、オープン制御時に出力されるデユー
テイ比すなわちバイパスエア通路17を流
れる吸入空気量は、必ず、帰還制御の最終
目標値に対応した基本デユーテイ比DTに
対してオープン制御用の上乗せ分D0を加
算したものに相当したものとなる。
エンジン始動時(第5図領域○イ)
この場合は、ステツプ30からステツプ50へ移
行し、ここで、最終デユーテイ比DWとして、
基本デユーテイ比DTに対して始動時の所定量
上乗せ分のデユーテイ比DSが(DS>D0)が加
算されたものが設定される。そして、この最終
デユーテイ比DWがステツプ51においてDIにセ
ツトされた後、ステツプ41において電磁弁18に
出力されて、該最終デユーテイ比DWに応じた
吸入空気量が供給される。なお、始動時である
か否かは、スタータスイツチ24aがON(勿
論キースイツチ24はON)であり、かつエン
ジン回転数Nがスタータモータ23によるクラ
ンキング回転数Neよりも低いとき、という条
件により判定される。また、ステツプ51におい
てDWをDIとしたのは、前述した帰還制御時に
おいて、ステツプ37での積分デユーテイ比DI
を算出するための初期値を与えるためである。
行し、ここで、最終デユーテイ比DWとして、
基本デユーテイ比DTに対して始動時の所定量
上乗せ分のデユーテイ比DSが(DS>D0)が加
算されたものが設定される。そして、この最終
デユーテイ比DWがステツプ51においてDIにセ
ツトされた後、ステツプ41において電磁弁18に
出力されて、該最終デユーテイ比DWに応じた
吸入空気量が供給される。なお、始動時である
か否かは、スタータスイツチ24aがON(勿
論キースイツチ24はON)であり、かつエン
ジン回転数Nがスタータモータ23によるクラ
ンキング回転数Neよりも低いとき、という条
件により判定される。また、ステツプ51におい
てDWをDIとしたのは、前述した帰還制御時に
おいて、ステツプ37での積分デユーテイ比DI
を算出するための初期値を与えるためである。
エンジン始動直後(第5図領域○ロおよび○ハ)
エンジンが完爆して始動されたときは、前記
ステツプ30より31へ移行し、タイマn1が0であ
るか否かが判別される。当初は、n1がT1であ
るとイニシヤライズされているので、ステツプ
52へ移行し、ここでタイマn1がカウントダウン
されていく。そして、この後はステツプ36へ移
行して、前述ので説明したのと同様の処理が
行なわれる。この場合は、エンジン始動直後
で、例えスロツトルバルブ11が全閉であつて
も、エンジン回転数Nが所定値N0よりも低下
しない事態が生じることもあるので、ステツプ
35を経ないように、すなわちエンジン回転数N
が所定値N0以下であるという条件がアイドル
運転時であるか否かの判定条件から除外される
ようになつている。したがつて、アイドルスイ
ツチ22がONすなわちスロツトルバルブ11
が全閉である限り、エンジン回転数Nに拘らず
前述した帰還制御が行なわれて、目標回転数
NTへ収束されることとなる。
ステツプ30より31へ移行し、タイマn1が0であ
るか否かが判別される。当初は、n1がT1であ
るとイニシヤライズされているので、ステツプ
52へ移行し、ここでタイマn1がカウントダウン
されていく。そして、この後はステツプ36へ移
行して、前述ので説明したのと同様の処理が
行なわれる。この場合は、エンジン始動直後
で、例えスロツトルバルブ11が全閉であつて
も、エンジン回転数Nが所定値N0よりも低下
しない事態が生じることもあるので、ステツプ
35を経ないように、すなわちエンジン回転数N
が所定値N0以下であるという条件がアイドル
運転時であるか否かの判定条件から除外される
ようになつている。したがつて、アイドルスイ
ツチ22がONすなわちスロツトルバルブ11
が全閉である限り、エンジン回転数Nに拘らず
前述した帰還制御が行なわれて、目標回転数
NTへ収束されることとなる。
ここで、本実施例では、ステツプ52でのタイ
マn1がカウントダウンされきつた後にあつて
も、エンジン回転数Nが所定値N0にまで低下
しない場合を考慮して、ステツプ32、33、34の
各ステツプを設けて、エンジン回転数Nが目標
回転数NTより若干高い回転数NT+αになるま
では、例え時間T1を経過していたとしても、
ステツプ35を経ることなくステツプ36へ移行す
るようにしてある。すなわち、ステツプ32にお
いてエンジン回転数NがNT+α以下になつて
いないときは、ステツプ34へ移行してF(フラ
グ)が判別されるが、このFが1としてイニシ
ヤライズされているので、ステツプ34からステ
ツプ36へと移行させて、ステツプ35を経ないよ
うにしてある。そして、エンジン回転数Nが
NT+αより小さくなれば、ステツプ32からス
テツプ33へ移行して、はじめてアイドル運転条
件の一判定要素として、エンジン回転数Nが所
定値N0以下であるか否かが判別される。そし
て、このステツプ35を経過した後は、再びエン
ジン回転数NがNT+αより大きくなつたとし
ても、ステツプ34からステツプ35のルートを経
るようにしてある。これは、エンジン回転数N
がNT+αになつたときは、エンジン回転数N
に多少の変動があつたとしても、エンジン回転
数Nが、帰還制御が行なわれる前提となる所定
値N0以下に維持されるからである。なお、通
常は、時間T1経過後にはエンジン回転数Nが
所定値N0以下になるように当該時間T1を設定
してあるため、上記ステツプ32、33、34は必ず
しも必要としないものである。
マn1がカウントダウンされきつた後にあつて
も、エンジン回転数Nが所定値N0にまで低下
しない場合を考慮して、ステツプ32、33、34の
各ステツプを設けて、エンジン回転数Nが目標
回転数NTより若干高い回転数NT+αになるま
では、例え時間T1を経過していたとしても、
ステツプ35を経ることなくステツプ36へ移行す
るようにしてある。すなわち、ステツプ32にお
いてエンジン回転数NがNT+α以下になつて
いないときは、ステツプ34へ移行してF(フラ
グ)が判別されるが、このFが1としてイニシ
ヤライズされているので、ステツプ34からステ
ツプ36へと移行させて、ステツプ35を経ないよ
うにしてある。そして、エンジン回転数Nが
NT+αより小さくなれば、ステツプ32からス
テツプ33へ移行して、はじめてアイドル運転条
件の一判定要素として、エンジン回転数Nが所
定値N0以下であるか否かが判別される。そし
て、このステツプ35を経過した後は、再びエン
ジン回転数NがNT+αより大きくなつたとし
ても、ステツプ34からステツプ35のルートを経
るようにしてある。これは、エンジン回転数N
がNT+αになつたときは、エンジン回転数N
に多少の変動があつたとしても、エンジン回転
数Nが、帰還制御が行なわれる前提となる所定
値N0以下に維持されるからである。なお、通
常は、時間T1経過後にはエンジン回転数Nが
所定値N0以下になるように当該時間T1を設定
してあるため、上記ステツプ32、33、34は必ず
しも必要としないものである。
以上実施例について説明したが、本発明はこれ
に限らず例えば次のような場合をも含むものであ
る。
に限らず例えば次のような場合をも含むものであ
る。
電磁弁18の開度を調整するには、これに出
力されるパルスの周期を変えることによつて行
なうようにしてもよい。
力されるパルスの周期を変えることによつて行
なうようにしてもよい。
吸入空気量を調整するには、別途バイパスエ
ア通路17を設けることなく、スロツトルバル
ブ11を吸入空気量調整手段として兼用させ
て、該スロツトルバルブ11の開度を調整する
ことにより行なつてもよい。
ア通路17を設けることなく、スロツトルバル
ブ11を吸入空気量調整手段として兼用させ
て、該スロツトルバルブ11の開度を調整する
ことにより行なつてもよい。
コントロールユニツトは、アナログ式あるい
はデジタル式のいずれのコンピユータによつて
も構成することができる。
はデジタル式のいずれのコンピユータによつて
も構成することができる。
(発明の効果)
本発明は、以上述べたことから明らかなよう
に、アイドル運転時であるか否かの判定をする際
に、エンジン始動直後には、エンジン回転数に関
する条件を除外するようにしたので、エンジン始
動時に吸入空気量を増量するような場合にあつて
も、アイドル回転数を目標回転数へ収束させるた
めの帰還制御が確実に行なわれて、エンジン回転
数が高いままに放置されてしまうというような事
態を確実に回避できる。
に、アイドル運転時であるか否かの判定をする際
に、エンジン始動直後には、エンジン回転数に関
する条件を除外するようにしたので、エンジン始
動時に吸入空気量を増量するような場合にあつて
も、アイドル回転数を目標回転数へ収束させるた
めの帰還制御が確実に行なわれて、エンジン回転
数が高いままに放置されてしまうというような事
態を確実に回避できる。
第1図は本発明の全体構成図。第2図は本発明
の一実施例を示す全体系統図。第3図は本発明の
制御内容の一例を示すフローチヤート。第4図、
第5図は、本発明の制御内容の一例を図式的に示
した図。 1……エンジン本体、17……バイパスエア通
路、18……電磁弁、19……コントロールユニ
ツト、21……回転数センサ、22……アイドル
スイツチ。
の一実施例を示す全体系統図。第3図は本発明の
制御内容の一例を示すフローチヤート。第4図、
第5図は、本発明の制御内容の一例を図式的に示
した図。 1……エンジン本体、17……バイパスエア通
路、18……電磁弁、19……コントロールユニ
ツト、21……回転数センサ、22……アイドル
スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンの回転数を検出する回転数検出手段
と、 スロツトルバルブの開度を検出するスロツトル
開度検出手段と、 前記回転数検出手段およびスロツトル開度検出
手段の出力を受け、少なくともエンジン回転数が
所定値以下でかつスロツトルバルブの開度が所定
値以下であるときにアイドル運転時と判定するア
イドル判定手段と、 エンジンの吸入空気量を調整する吸入空気量調
整手段と、 前記アイドル検出手段の出力を受け、アイドル
運転時に前記吸入空気量調整手段を制御して、エ
ンジン回転数を目標値へ帰還制御する帰還用吸入
空気制御手段と、 エンジン始動時に前記吸入空気制御手段を制御
して、始動に適した所定量の吸入空気を供給させ
る始動時吸入空気制御手段と、 エンジン始動直後に前記アイドル判定手段を制
御して、エンジン回転数が所定値以下であるとい
う条件をアイドル運転であるか否かの判定要素か
ら除外させるアイドル判定補正手段と、 を備えていることを特徴とするエンジンの吸入空
気量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15641583A JPS6050243A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | エンジンの吸入空気量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15641583A JPS6050243A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | エンジンの吸入空気量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050243A JPS6050243A (ja) | 1985-03-19 |
| JPS644061B2 true JPS644061B2 (ja) | 1989-01-24 |
Family
ID=15627247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15641583A Granted JPS6050243A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | エンジンの吸入空気量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050243A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623147A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15641583A patent/JPS6050243A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050243A (ja) | 1985-03-19 |
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