JPS644133Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644133Y2 JPS644133Y2 JP15055981U JP15055981U JPS644133Y2 JP S644133 Y2 JPS644133 Y2 JP S644133Y2 JP 15055981 U JP15055981 U JP 15055981U JP 15055981 U JP15055981 U JP 15055981U JP S644133 Y2 JPS644133 Y2 JP S644133Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- liquid crystal
- light
- display pattern
- groups
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は表示装置、特に液晶表示装置に関する
ものである。
ものである。
従来、液晶、エレクトロクロミツク素子等の表
示素子は適切な駆動信号が印加されない時には透
明となるので、使用者はその素子によつて表示さ
れる情報の内容やその表示位置を事前に知ること
は全くできないという不都合を生じていた。
示素子は適切な駆動信号が印加されない時には透
明となるので、使用者はその素子によつて表示さ
れる情報の内容やその表示位置を事前に知ること
は全くできないという不都合を生じていた。
従来、実開昭54−15570号として、液晶表示パ
ターンの周縁部を黒色等で縁取りして常時目視で
きるようにしたことが提案されている。この提案
によれば液晶表示パターンを動作させない状態で
も、その形状及び位置が理解できることになる。
ターンの周縁部を黒色等で縁取りして常時目視で
きるようにしたことが提案されている。この提案
によれば液晶表示パターンを動作させない状態で
も、その形状及び位置が理解できることになる。
しかしながら、この提案の構成では仮に液晶表
示パターンと、黒色等での縁取りとの位置ずれが
生じると液晶表示パターンの動作時に非常に見づ
らい表示となつてしまう。
示パターンと、黒色等での縁取りとの位置ずれが
生じると液晶表示パターンの動作時に非常に見づ
らい表示となつてしまう。
本考案の目的は選択的に動作させた液晶等の電
子光学的表示パターンの位置及び形状を非動作時
においても印刷等の常時遮光表示部によつて使用
者に知らせると共に、選択して動作させた表示と
非動作の表示との区別を容易とし、更には該表示
パターンと常時遮光表示部の位置ずれを許容する
表示装置を提供する。
子光学的表示パターンの位置及び形状を非動作時
においても印刷等の常時遮光表示部によつて使用
者に知らせると共に、選択して動作させた表示と
非動作の表示との区別を容易とし、更には該表示
パターンと常時遮光表示部の位置ずれを許容する
表示装置を提供する。
以下図面を参照して本考案の一実施例を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案を適用した液晶表示装置の一実
施例の分解斜視図にして、図において、1は公知
の透明ガラス板で、該ガラス板1上の一方の面に
は図示の様に数値「1」の形状をした電子光学的
表示パターンとしての透明電極5が蒸着されてい
るとともにその他方の面には透明電極5と対向す
る位置にそれと相似し、且つ透明電極5の領域内
であつて、面積の小さい、常時遮光表示部として
の数値「1」が印刷されている。3は前記透明ガ
ラス板1と他方の透明ガラス板2との間に介挿さ
れた公知の液晶、2は前述した公知の透明ガラス
板で、該ガラス板2の液晶側の表面には前記透明
電極5と共に一対の電極を形成する透明電極6が
蒸着されている。7は使用者7A側に設けられた
公知の偏向板である。尚前記電極5,6には公知
の方法で交流電圧が印加される。また前記各素子
1〜8は第2図に示す様な状態で重ね合わされて
いる。
施例の分解斜視図にして、図において、1は公知
の透明ガラス板で、該ガラス板1上の一方の面に
は図示の様に数値「1」の形状をした電子光学的
表示パターンとしての透明電極5が蒸着されてい
るとともにその他方の面には透明電極5と対向す
る位置にそれと相似し、且つ透明電極5の領域内
であつて、面積の小さい、常時遮光表示部として
の数値「1」が印刷されている。3は前記透明ガ
ラス板1と他方の透明ガラス板2との間に介挿さ
れた公知の液晶、2は前述した公知の透明ガラス
板で、該ガラス板2の液晶側の表面には前記透明
電極5と共に一対の電極を形成する透明電極6が
蒸着されている。7は使用者7A側に設けられた
公知の偏向板である。尚前記電極5,6には公知
の方法で交流電圧が印加される。また前記各素子
1〜8は第2図に示す様な状態で重ね合わされて
いる。
つぎに上記構成にかかる液晶表示装置の動作に
ついて、第1図、第2図、第3図a及びbを用い
て説明する。
ついて、第1図、第2図、第3図a及びbを用い
て説明する。
電源スイツチ(不図示)が投入されず、透明電
極5,6間に駆動電圧が印加されない時には、電
極5,6で形成された数値は液晶の性質からして
可視状態とならない。しかしながら該装置9のガ
ラス板1の表面には数値「1」が予め印刷されて
いて、ここからの光が偏向板7を介して使用者7
Aの目に到達するので、この時にも使用者7Aに
は電極5,6で形成される液晶文字がいかなる内
容であるかを事前に知ることができることにな
る。尚かかる非駆動の表示状態を第3図aに示
す。
極5,6間に駆動電圧が印加されない時には、電
極5,6で形成された数値は液晶の性質からして
可視状態とならない。しかしながら該装置9のガ
ラス板1の表面には数値「1」が予め印刷されて
いて、ここからの光が偏向板7を介して使用者7
Aの目に到達するので、この時にも使用者7Aに
は電極5,6で形成される液晶文字がいかなる内
容であるかを事前に知ることができることにな
る。尚かかる非駆動の表示状態を第3図aに示
す。
ついで前記電源スイツチが投入され、電極5,
6間に電源(不図示)から交流の駆動電圧が印加
されると、電極5,6で形成された液晶文字10
は浮び上がり、使用者7Aは第3図bに示す様な
液晶文字10を見ることができる。この時印刷文
字4の形状は液晶文字10の形状より小さくして
あるため透明ガラス板1の厚さによつて生ずる視
差ズレや印刷文字と液晶表示文字の製造時に生ず
る位置ズレ等に起因する見苦しさを解消し、極め
て見易い表示が実現されることになる。
6間に電源(不図示)から交流の駆動電圧が印加
されると、電極5,6で形成された液晶文字10
は浮び上がり、使用者7Aは第3図bに示す様な
液晶文字10を見ることができる。この時印刷文
字4の形状は液晶文字10の形状より小さくして
あるため透明ガラス板1の厚さによつて生ずる視
差ズレや印刷文字と液晶表示文字の製造時に生ず
る位置ズレ等に起因する見苦しさを解消し、極め
て見易い表示が実現されることになる。
第4図は本考案を適用した電子閃光装置の全体
斜視図にして、11はケース、12は閃光装置の
裏面に設けられた表示部で、該表示部12はフイ
ルム感度を示す数値50〜400が直線状に配列され
たフイルム感度表示部14、絞り値を示す数値
2.8〜11が直線状に配列された絞り表示部15、
撮影可能な距離範囲を示す棒状部材が配列された
撮影距離範囲表示部16で形成されている。また
これらの表示部14,15の夫々は所定の数だけ
並置された、第1図に示す様な液晶表示部材から
構成されている。13はフイルム感度を設定する
為のスライドスイツチである。
斜視図にして、11はケース、12は閃光装置の
裏面に設けられた表示部で、該表示部12はフイ
ルム感度を示す数値50〜400が直線状に配列され
たフイルム感度表示部14、絞り値を示す数値
2.8〜11が直線状に配列された絞り表示部15、
撮影可能な距離範囲を示す棒状部材が配列された
撮影距離範囲表示部16で形成されている。また
これらの表示部14,15の夫々は所定の数だけ
並置された、第1図に示す様な液晶表示部材から
構成されている。13はフイルム感度を設定する
為のスライドスイツチである。
つぎに上記構成にかかる閃光装置の動作、特に
表示動作について第4図乃至第7図を用いて説明
する。
表示動作について第4図乃至第7図を用いて説明
する。
各表示部14,15を構成する各液晶表示素子
に全く駆動電圧が印加されない時には、第1実施
例と同様に各表示部14,15の各液晶表示素子
の印刷文字のみが第5図示の状態で撮影者7Aに
視認される。
に全く駆動電圧が印加されない時には、第1実施
例と同様に各表示部14,15の各液晶表示素子
の印刷文字のみが第5図示の状態で撮影者7Aに
視認される。
ついで各表示部14,15を構成する各液晶表
示素子に駆動電圧が印加されると、各表示部1
4,15における表示は次の様になる。すなわち
例えばASA100のフイルムが使用され、そのフイ
ルム感度情報がスライドスイツチ13によつて設
定された時には、第6図に示される様にASA100
を表わす印刷文字14Aのみが極太文字となり、
ASA100を表わす液晶文字14Bが視認可能とな
り、同時にF5.6を表わす印刷文字15Aのみが極
太文字となつて絞り値F5.6を表わす液晶文字15
Bが視認可能となる。またASA200のフイルム感
度が設定された時には、ASA200及び絞り値F8を
表わす印刷文字のみが極太文字となり、それぞれ
の情報に対応した液晶文字が視認される。
示素子に駆動電圧が印加されると、各表示部1
4,15における表示は次の様になる。すなわち
例えばASA100のフイルムが使用され、そのフイ
ルム感度情報がスライドスイツチ13によつて設
定された時には、第6図に示される様にASA100
を表わす印刷文字14Aのみが極太文字となり、
ASA100を表わす液晶文字14Bが視認可能とな
り、同時にF5.6を表わす印刷文字15Aのみが極
太文字となつて絞り値F5.6を表わす液晶文字15
Bが視認可能となる。またASA200のフイルム感
度が設定された時には、ASA200及び絞り値F8を
表わす印刷文字のみが極太文字となり、それぞれ
の情報に対応した液晶文字が視認される。
尚設定されたフイルム感度が例えばASA100と
ASA200との中間である場合には、設定されたフ
イルム感度に対応したASA100とASA200との中
間にあるドツトのみが極太にて表示され、同時に
F5.6とF8との中間にあるドツトのみが極太の状
態で第7図示の様に表示される。
ASA200との中間である場合には、設定されたフ
イルム感度に対応したASA100とASA200との中
間にあるドツトのみが極太にて表示され、同時に
F5.6とF8との中間にあるドツトのみが極太の状
態で第7図示の様に表示される。
以上の様に本考案では、液晶表示等の電子光学
的表示パターンの表示内容を、印刷文字等の常時
遮光表示部により一目で予め知ることができると
共に、この表示パターンが動作された時には非動
作の表示パターンとの区別が容易につき、更には
該常時遮光表示部と該表示パターンとの位置ずれ
が多少あつても、許容することができる極めて見
易い表示を可能とする。
的表示パターンの表示内容を、印刷文字等の常時
遮光表示部により一目で予め知ることができると
共に、この表示パターンが動作された時には非動
作の表示パターンとの区別が容易につき、更には
該常時遮光表示部と該表示パターンとの位置ずれ
が多少あつても、許容することができる極めて見
易い表示を可能とする。
上述の実施例では液晶表示素子の透明ガラス面
上に印刷を施した場合を例示したが、本考案はこ
れに限定されるものではなく、偏光板上等に文字
を印刷しても同様の効果を得ることができる。
上に印刷を施した場合を例示したが、本考案はこ
れに限定されるものではなく、偏光板上等に文字
を印刷しても同様の効果を得ることができる。
第1図は本考案を適用した表示装置の一実施例
の分解斜視図、第2図は第1図示表示装置の断面
図、第3図a,bは第1図示表示装置の動作説明
図、第4図は本考案を適用した電子閃光装置の一
実施例斜視図、第5図乃至第7図は第4図示閃光
装置の動作説明図である。 図において、4……印刷文字、1……透明ガラ
ス板。
の分解斜視図、第2図は第1図示表示装置の断面
図、第3図a,bは第1図示表示装置の動作説明
図、第4図は本考案を適用した電子閃光装置の一
実施例斜視図、第5図乃至第7図は第4図示閃光
装置の動作説明図である。 図において、4……印刷文字、1……透明ガラ
ス板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 選択的に透光、遮光が制御される電子光学的表
示パターンと、該表示パターンの有する情報に関
連した情報を視認させる常時遮光表示部とを有す
る表示装置において、 少なくとも2群有り、且つ外形が異なる電子光
学的表示パターンを近接配置し、 前記複数群の電子光学的表示パターンと重なる
位置に、該表示パターンでの遮光領域内であり、
且つ該表示パターンより小さな面積とした複数群
の常時遮光表示部を配置し、更に該複数群の常時
遮光表示部の外形を各々対応する該表示パターン
の外形と相似させて形成したことを特徴とする表
示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15055981U JPS5854676U (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 表示装置 |
| US06/777,009 US4656466A (en) | 1981-07-24 | 1985-09-17 | Electro-optic display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15055981U JPS5854676U (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854676U JPS5854676U (ja) | 1983-04-13 |
| JPS644133Y2 true JPS644133Y2 (ja) | 1989-02-02 |
Family
ID=29943280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15055981U Granted JPS5854676U (ja) | 1981-07-24 | 1981-10-09 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854676U (ja) |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP15055981U patent/JPS5854676U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5854676U (ja) | 1983-04-13 |
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