JPS644255Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644255Y2 JPS644255Y2 JP1982197424U JP19742482U JPS644255Y2 JP S644255 Y2 JPS644255 Y2 JP S644255Y2 JP 1982197424 U JP1982197424 U JP 1982197424U JP 19742482 U JP19742482 U JP 19742482U JP S644255 Y2 JPS644255 Y2 JP S644255Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output terminals
- load control
- terminal block
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、負荷制御装置の端子構造に関するも
のである。
のである。
[背景技術]
従来、この種の負荷制御装置は第5図に示すよ
うに、負荷制御回路を構成する負荷制御用リレー
Ry1,Ry2…、電源トランスTrなどよりなる制御
ブロツク1aと、動作表示ランプL1,L2…など
よりなる表示操作ブロツク1bとが同一の基板2
に実装されて負荷制御回路1が形成されており負
荷制御回路1の入出力端子3a1,3a2,3b1,3
b2が基板2の周部に設けられていた。ところで、
このような従来例において、外付センサからの出
力信号を入力する弱電線が接続される弱電線用入
力端子3a1および外部表示素子の制御信号を出力
する弱電線が接続される弱電線用出力端子3a2
と、商用電源100V,200Vの電源線が接続される
強電線用入力端子3b1および電動機のような負荷
を制御する負荷制御線が接続される強電線用出力
端子3b2とが同一平面上に配置されていたので、
強電線用入出力端子3b1,3b2に感電を防止する
ための絶縁力バー(図示せず)を覆設する必要が
あるという煩しさがあつた。
うに、負荷制御回路を構成する負荷制御用リレー
Ry1,Ry2…、電源トランスTrなどよりなる制御
ブロツク1aと、動作表示ランプL1,L2…など
よりなる表示操作ブロツク1bとが同一の基板2
に実装されて負荷制御回路1が形成されており負
荷制御回路1の入出力端子3a1,3a2,3b1,3
b2が基板2の周部に設けられていた。ところで、
このような従来例において、外付センサからの出
力信号を入力する弱電線が接続される弱電線用入
力端子3a1および外部表示素子の制御信号を出力
する弱電線が接続される弱電線用出力端子3a2
と、商用電源100V,200Vの電源線が接続される
強電線用入力端子3b1および電動機のような負荷
を制御する負荷制御線が接続される強電線用出力
端子3b2とが同一平面上に配置されていたので、
強電線用入出力端子3b1,3b2に感電を防止する
ための絶縁力バー(図示せず)を覆設する必要が
あるという煩しさがあつた。
[考案の目的]
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、強電線用入出力端子に絶縁カバーを覆設する
ことなく感電が防止でき、構成が簡単で安価な負
荷制御装置の端子構造を提供することにある。
り、強電線用入出力端子に絶縁カバーを覆設する
ことなく感電が防止でき、構成が簡単で安価な負
荷制御装置の端子構造を提供することにある。
[考案の開示]
(実施例)
第1図乃至第4図は本考案一実施例を示すもの
で、第1図および第2図は負荷制御装置Aが配設
される制御ボツクス10を示しており、制御ボツ
クス10の扉11には負荷制御装置Aの表示ラン
プL1,L2…、電流計M、操作スイツチSWを見る
ための窓12が設けられている。13は過電流し
や断用ブレーカ、14は負荷をオンオフ制御する
電磁接触器である。第3図は負荷制御装置Aの斜
視図、第4図は同上の側面図であり、5は本体ハ
ウジング4の前面に突設された端子台であり、端
子台5の上面後部に弱電線が接続される複数の弱
電線用入出力端子3a1,3a2が左右方向に列設さ
れるとともに、端子台5の上面前端部を切欠して
形成される凹段部6に強電線が接続される複数の
強電線用入出力端子3b1,3b2が左右方向に列設
されている。図中、7は負荷制御リレーRy1,
Ry2…などが実装されたプリント配線基板よりな
る制御用基板、8は表示ランプL1,L2…、操作
スイツチSWなどが実装されたプリント配線基板
よりなる表示用基板であり、両基板7,8間の接
続は本体ハウジング4の内側壁に沿つて配線さ
れ、負荷制御回路1の入出力端子3a1,3a1,3
b1,3b2が配設される上記端子台5は下方に配置
される制御用基板7の前端に取着されている。
で、第1図および第2図は負荷制御装置Aが配設
される制御ボツクス10を示しており、制御ボツ
クス10の扉11には負荷制御装置Aの表示ラン
プL1,L2…、電流計M、操作スイツチSWを見る
ための窓12が設けられている。13は過電流し
や断用ブレーカ、14は負荷をオンオフ制御する
電磁接触器である。第3図は負荷制御装置Aの斜
視図、第4図は同上の側面図であり、5は本体ハ
ウジング4の前面に突設された端子台であり、端
子台5の上面後部に弱電線が接続される複数の弱
電線用入出力端子3a1,3a2が左右方向に列設さ
れるとともに、端子台5の上面前端部を切欠して
形成される凹段部6に強電線が接続される複数の
強電線用入出力端子3b1,3b2が左右方向に列設
されている。図中、7は負荷制御リレーRy1,
Ry2…などが実装されたプリント配線基板よりな
る制御用基板、8は表示ランプL1,L2…、操作
スイツチSWなどが実装されたプリント配線基板
よりなる表示用基板であり、両基板7,8間の接
続は本体ハウジング4の内側壁に沿つて配線さ
れ、負荷制御回路1の入出力端子3a1,3a1,3
b1,3b2が配設される上記端子台5は下方に配置
される制御用基板7の前端に取着されている。
(動作)
いま、端子台5の上面に列設された弱電線用入
出力端子3a1,3a2および強電線用入出力端子3
b1,3b2には、第4図に示すようにそれぞれ弱電
線9aおよび強電線9bが配線されることにな
り、強電線用入出力端子3b1,3b2の上に弱電線
9aが配線されることになるので、この弱電線9
aによつて強電線9bが接続される強電線用入出
力端子3b1,3b2部分がカバーされることにな
り、感電の恐れがある充電部分が露出することが
なくなる。
出力端子3a1,3a2および強電線用入出力端子3
b1,3b2には、第4図に示すようにそれぞれ弱電
線9aおよび強電線9bが配線されることにな
り、強電線用入出力端子3b1,3b2の上に弱電線
9aが配線されることになるので、この弱電線9
aによつて強電線9bが接続される強電線用入出
力端子3b1,3b2部分がカバーされることにな
り、感電の恐れがある充電部分が露出することが
なくなる。
[考案の効果]
本考案は上述のように、負荷制御回路の入出力
端子が上面に列設される端子台を本体ハウジング
の前面に突設し、端子台の上面後部に弱電線が接
続される複数の弱電線用入出力端子を左右方向に
列設するとともに、端子台の上面端部を切欠して
形成される凹段部に強電線が接続される複数の強
電線用入出力端子を左右方向に列設したものであ
り、弱電線用入出力端子に接続される弱電線によ
つて強電線が接続される強電線用入出力端子部分
がカバーされることになるので、強電線用入出力
端子部分に絶縁カバーを覆設することなく感電が
防止でき、絶縁カバーが不要となつて構成が簡略
化され安価になるという利点がある。
端子が上面に列設される端子台を本体ハウジング
の前面に突設し、端子台の上面後部に弱電線が接
続される複数の弱電線用入出力端子を左右方向に
列設するとともに、端子台の上面端部を切欠して
形成される凹段部に強電線が接続される複数の強
電線用入出力端子を左右方向に列設したものであ
り、弱電線用入出力端子に接続される弱電線によ
つて強電線が接続される強電線用入出力端子部分
がカバーされることになるので、強電線用入出力
端子部分に絶縁カバーを覆設することなく感電が
防止でき、絶縁カバーが不要となつて構成が簡略
化され安価になるという利点がある。
第1図および第2図は本考案一実施例の配設例
を示す斜視図、第3図は同上の斜視図、第4図は
同上の側面図、第5図は従来例の上面図である。 1は負荷制御回路、3a1,3a2,3b1,3b2は
入出力端子、4は本体ハウジング、5は端子台、
6は凹段部である。
を示す斜視図、第3図は同上の斜視図、第4図は
同上の側面図、第5図は従来例の上面図である。 1は負荷制御回路、3a1,3a2,3b1,3b2は
入出力端子、4は本体ハウジング、5は端子台、
6は凹段部である。
Claims (1)
- 負荷制御回路の入出力端子が上面に列設される
端子台を本体ハウジングの前面に突設し、端子台
の上面後部に弱電線が接続される複数の弱電線用
入出力端子を左右方向に列設するとともに、端子
台の上面前端部を切欠して形成される凹段部に強
電線が接続される複数の強電線用入出力端子を左
右方向に列設して成る負荷制御装置の端子構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19742482U JPS59107507U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 負荷制御装置の端子構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19742482U JPS59107507U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 負荷制御装置の端子構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59107507U JPS59107507U (ja) | 1984-07-19 |
| JPS644255Y2 true JPS644255Y2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=30422787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19742482U Granted JPS59107507U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 負荷制御装置の端子構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59107507U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6311137B2 (ja) * | 2014-04-04 | 2018-04-18 | 日東工業株式会社 | 接続変換器付き配電機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141383U (ja) * | 1981-02-28 | 1982-09-04 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP19742482U patent/JPS59107507U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59107507U (ja) | 1984-07-19 |
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