JPS644475B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS644475B2 JPS644475B2 JP13078081A JP13078081A JPS644475B2 JP S644475 B2 JPS644475 B2 JP S644475B2 JP 13078081 A JP13078081 A JP 13078081A JP 13078081 A JP13078081 A JP 13078081A JP S644475 B2 JPS644475 B2 JP S644475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- stopper
- ball passage
- plate
- locking pawl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 7
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明はパチンコ機の景品球放出装置に係り、
補充球誘導路の下流端に接続して複数の球を流下
する垂直状の球通路を設け、該球通路の末端に退
避移動制御を自由にしたストツパーを設け、前記
球通路の一側壁に係止爪出入孔を形成すると共
に、該一側壁の外側に沿つてばね弾力に抗し若し
くはばね弾力により上下方向に移動する作動板を
平行リンクにより軸支して設け、その作動板に球
通路内の球の流下を妨げない位置に移動する係止
爪を軸支し、セーフ球の発生に関連させて作動板
のばね弾力に抗する方向に移動して係止爪の球通
路内への突出を制御し、該係止爪の爪先より上方
の球の流下を阻止し、同時に前記ストツパーの球
通路からの退避を制御して、係止爪の下流からス
トツパーまでの複数の球を球通路から放出するこ
とを特徴とするものである。
補充球誘導路の下流端に接続して複数の球を流下
する垂直状の球通路を設け、該球通路の末端に退
避移動制御を自由にしたストツパーを設け、前記
球通路の一側壁に係止爪出入孔を形成すると共
に、該一側壁の外側に沿つてばね弾力に抗し若し
くはばね弾力により上下方向に移動する作動板を
平行リンクにより軸支して設け、その作動板に球
通路内の球の流下を妨げない位置に移動する係止
爪を軸支し、セーフ球の発生に関連させて作動板
のばね弾力に抗する方向に移動して係止爪の球通
路内への突出を制御し、該係止爪の爪先より上方
の球の流下を阻止し、同時に前記ストツパーの球
通路からの退避を制御して、係止爪の下流からス
トツパーまでの複数の球を球通路から放出するこ
とを特徴とするものである。
(従来の技術とその欠点)
パチンコ機の景品球放出装置には、特公昭55−
33913号公報に開示されているように、補充球誘
導路の下流端に接続してほぼコ字形に屈曲した球
通路を設け、該通路の下流端に退避移動を自由に
したストツパーを設け、球通路の側部に、軸の両
側の重量バランスによつて球止め突起を常に球通
路内に突出するレバー片を軸支し、セーフ球が生
じたとき極く短い時間揺動する揺動部材により前
記のレバー片の下方部側面を押して球止め突起の
球通路内への突出を保持すると同時に、揺動部材
による押圧を解かれたストツパーを球通路内の球
の圧力により退避させて前記の球止め突起からス
トツパーまでの球を放出したあと、揺動部材によ
りストツパーを球通路の下端を塞ぐ位置に押圧
し、誘導樋から球通路内に充填される球により球
止め突出を押してレバー片の自由揺動を生じさ
せ、所定数の球が充填されると前記した重量バラ
ンスにより球止め突起を球通路内に突出する復帰
揺動を生じさせる構成にしたものがある。然るに
前記の装置は、球止め突起が球通路内に突出する
ようにしてレバー片の重量バランスを決定てなけ
ればならず、しかもセーフ球が発生したとき誘導
樋から流下する補充球によつて球止め突起に球圧
力を加えてレバー片を自由揺動させる必要があ
り、該レバー片は自由揺動以外は球止め突起を球
通路内に突出する等の特殊構成をなすものである
上、補充球の補充のときにレバー片を軸を中心に
して揺動させるものであるから、そのレバー片は
上下方向の長さを短かくして揺動に要するスペー
スを小さくする必要がありこのため球通路を既述
のように屈曲してレバー片の高さに合わせている
もので、このため放出装置の巾をパチンコ機の横
巾内で比較的大きくしなければならなくなつて、
パチンコ機裏面に設ける放出装置以外の装置の取
付面積巾を縮小する等の欠点をもつ。
33913号公報に開示されているように、補充球誘
導路の下流端に接続してほぼコ字形に屈曲した球
通路を設け、該通路の下流端に退避移動を自由に
したストツパーを設け、球通路の側部に、軸の両
側の重量バランスによつて球止め突起を常に球通
路内に突出するレバー片を軸支し、セーフ球が生
じたとき極く短い時間揺動する揺動部材により前
記のレバー片の下方部側面を押して球止め突起の
球通路内への突出を保持すると同時に、揺動部材
による押圧を解かれたストツパーを球通路内の球
の圧力により退避させて前記の球止め突起からス
トツパーまでの球を放出したあと、揺動部材によ
りストツパーを球通路の下端を塞ぐ位置に押圧
し、誘導樋から球通路内に充填される球により球
止め突出を押してレバー片の自由揺動を生じさ
せ、所定数の球が充填されると前記した重量バラ
ンスにより球止め突起を球通路内に突出する復帰
揺動を生じさせる構成にしたものがある。然るに
前記の装置は、球止め突起が球通路内に突出する
ようにしてレバー片の重量バランスを決定てなけ
ればならず、しかもセーフ球が発生したとき誘導
樋から流下する補充球によつて球止め突起に球圧
力を加えてレバー片を自由揺動させる必要があ
り、該レバー片は自由揺動以外は球止め突起を球
通路内に突出する等の特殊構成をなすものである
上、補充球の補充のときにレバー片を軸を中心に
して揺動させるものであるから、そのレバー片は
上下方向の長さを短かくして揺動に要するスペー
スを小さくする必要がありこのため球通路を既述
のように屈曲してレバー片の高さに合わせている
もので、このため放出装置の巾をパチンコ機の横
巾内で比較的大きくしなければならなくなつて、
パチンコ機裏面に設ける放出装置以外の装置の取
付面積巾を縮小する等の欠点をもつ。
(本発明の改良点)
本発明は、従来の景品球放出装置が揺動するレ
バー片を使用することによつて生ずる欠点を除く
ため、既述のように補充球誘導路の下流端に接続
して設ける球通路を垂直状とし、その側部にセー
フ球の発生により突上げられる作動板を設け、そ
の作動板に突上げられないとき球通路の球流動を
妨げない位置に揺動する係支爪を揺動可能に軸
支、前記の作動板を平行リンクにより軸支し、ば
ね弾力に抗する作動板の突上げと共に、平行リン
クを揺動させながら上動し、該上動を以て係支爪
を揺動させて爪先を係支爪出入孔から球通路内に
突出して球の爪先より上方の流下を干渉する構成
にしたものであつて、移動板の突上げを平行リン
クの揺動によつて生じさせ、さらに係支爪の球通
路内の突出を作動板の上昇と共に、揺動により生
じさせるものであつて、揺動板に下方向に引くば
ねが設けられていても、該板の突上げが荷重を増
大させず、さらに球通路と作動板とを垂直方向で
平行させて、それらの側方に他の用途の部材の取
付ける面積等を増大させることができるようにす
るものである。
バー片を使用することによつて生ずる欠点を除く
ため、既述のように補充球誘導路の下流端に接続
して設ける球通路を垂直状とし、その側部にセー
フ球の発生により突上げられる作動板を設け、そ
の作動板に突上げられないとき球通路の球流動を
妨げない位置に揺動する係支爪を揺動可能に軸
支、前記の作動板を平行リンクにより軸支し、ば
ね弾力に抗する作動板の突上げと共に、平行リン
クを揺動させながら上動し、該上動を以て係支爪
を揺動させて爪先を係支爪出入孔から球通路内に
突出して球の爪先より上方の流下を干渉する構成
にしたものであつて、移動板の突上げを平行リン
クの揺動によつて生じさせ、さらに係支爪の球通
路内の突出を作動板の上昇と共に、揺動により生
じさせるものであつて、揺動板に下方向に引くば
ねが設けられていても、該板の突上げが荷重を増
大させず、さらに球通路と作動板とを垂直方向で
平行させて、それらの側方に他の用途の部材の取
付ける面積等を増大させることができるようにす
るものである。
本発明の一実施例を次項に説明する。
(実施例)
本発明の景品球放出装置は球通路12をパチン
コ機ベニヤ板1の裏面上部に設けた球タンク2か
ら二列になつて連続流出する補充球xを導く二条
溝の誘導樋3の下流端に接続してケース11に垂
直方向に取付けるものであつて、球通路12は一
側を連続壁16とし、他側を断続壁17として設
ける。球通路12は第3,4図に明瞭に示すよう
に隔板15によつて前後の二列a、bに分けて
夫々の上流端13を誘導樋3の下流端に接続する
ものであるが、二列a、bともに同じ構成である
から、以下は主としてベニヤ板1の裏面の後側の
列aの球通路12について説明する。
コ機ベニヤ板1の裏面上部に設けた球タンク2か
ら二列になつて連続流出する補充球xを導く二条
溝の誘導樋3の下流端に接続してケース11に垂
直方向に取付けるものであつて、球通路12は一
側を連続壁16とし、他側を断続壁17として設
ける。球通路12は第3,4図に明瞭に示すよう
に隔板15によつて前後の二列a、bに分けて
夫々の上流端13を誘導樋3の下流端に接続する
ものであるが、二列a、bともに同じ構成である
から、以下は主としてベニヤ板1の裏面の後側の
列aの球通路12について説明する。
球通路12の上流端13を構成する断続壁17
には、孤片18とその下部の所要高さの切欠19
を設け、さらにその下部を短かい長壁20とし、
それより下側に多数の係支爪出入孔24を構成す
る多数の粒子片21を一定間隔で列設し、球通路
12の末端14に、彎曲する弧形片23を形成し
た短かい下端長壁22を設ける。連続壁16は末
端14で前記弧形片23に添わせて彎曲してある
が、弧形片23の下端より少し高い位置で終らせ
て、弧形片23と隔板15だけを下方へ少し突出
する。前記した多数の係支爪出入孔24は一個の
補充球xの直径に合わせたピツチで上下方向に構
成するもので、その出入孔24から補充球xが流
れ出ることはない。
には、孤片18とその下部の所要高さの切欠19
を設け、さらにその下部を短かい長壁20とし、
それより下側に多数の係支爪出入孔24を構成す
る多数の粒子片21を一定間隔で列設し、球通路
12の末端14に、彎曲する弧形片23を形成し
た短かい下端長壁22を設ける。連続壁16は末
端14で前記弧形片23に添わせて彎曲してある
が、弧形片23の下端より少し高い位置で終らせ
て、弧形片23と隔板15だけを下方へ少し突出
する。前記した多数の係支爪出入孔24は一個の
補充球xの直径に合わせたピツチで上下方向に構
成するもので、その出入孔24から補充球xが流
れ出ることはない。
球通路12の末端14には、第1,2,4図に
より明らかにしたように、第一ストツパー27と
第二ストツパー33とを左右で対立させて軸支す
る。
より明らかにしたように、第一ストツパー27と
第二ストツパー33とを左右で対立させて軸支す
る。
第一ストツパー27は断続壁17の弧形片23
のすぐ下側でケース11に設けた軸25により支
持したもので、第一ストツパー面28を末端14
のすぐ下部で少し下方に傾斜させる自重を持たせ
て形成し、軸25の下側でケース11の左側縁1
1aに接する衝合面29と、上方で同じ方向に向
いた接触縁30と、その上方のストツプ縁31
と、弧形片23の背中に対応する衝当片32とを
設ける。
のすぐ下側でケース11に設けた軸25により支
持したもので、第一ストツパー面28を末端14
のすぐ下部で少し下方に傾斜させる自重を持たせ
て形成し、軸25の下側でケース11の左側縁1
1aに接する衝合面29と、上方で同じ方向に向
いた接触縁30と、その上方のストツプ縁31
と、弧形片23の背中に対応する衝当片32とを
設ける。
第二ストツパー33は連続壁16の下端でケー
ス11に設けた軸26によつて軸支し、自重によ
り第二ストツパー面34を第一ストツパー27の
第一ストツパー面28の右側に接近して垂直を保
つように形成する。その第二ストツパー33には
軸26の下側でケース11の右側縁11bに接す
る衝合縁35と、軸26より上側でケース11の
裏部を運動する左向きの第一接触縁36と右向き
の第二接触縁36aとを形成する。
ス11に設けた軸26によつて軸支し、自重によ
り第二ストツパー面34を第一ストツパー27の
第一ストツパー面28の右側に接近して垂直を保
つように形成する。その第二ストツパー33には
軸26の下側でケース11の右側縁11bに接す
る衝合縁35と、軸26より上側でケース11の
裏部を運動する左向きの第一接触縁36と右向き
の第二接触縁36aとを形成する。
37は断続壁17の第1図などの左側に添つて
上下に移動するようにした作動板であつて、その
下側方と上側方とを平行リンク38,38に軸着
し、それ等の平行リンク38,38をケース11
の軸39,39により軸支する。第2図において
40,40はケース11に取付けて作動板37の
左側面に接触した案内ロールであつて、その一つ
の案内ロール40の軸に作動板37を下方へ引く
ばね41を装着する。作動板37にはばね41に
抗する上昇移動とともに案内ロール40,40に
接するカム42(第4,5図)を設け、前後両面
に第4図により最も明らかなように突片形の多数
の軸支部43を補充球xの直径に合致するピツチ
で上下方向に連設する。44は左側方の軸孔を前
記軸支部43の何れかに嵌めて軸支するようにし
た係支爪であつて、どの軸支部43に嵌めても、
各軸支部43に水平方向で夫々対応する何れかの
粒子片21上に爪先を支承され、作動板37がば
ね41に引かれ、カム42,42を案内ロール4
0,40の下方に下動した第2,5図の状態では
爪先を球通路12から退避し、作動板37がばね
41に抗して第6図のとおり少し上昇すると同時
にカム42,42を案内ロール40,40に接し
て係支爪44の爪先を係支爪出入孔24から球通
路12内へ突出する(第6,7図)。作動板37
には下端部に突上杆45を連結する。作動板37
はケース11の表裏で上下方向に設けた長窓11
c(第2図は裏側の長窓11cのみを示す)に作
動板37の軸支部43を覗かせているものであつ
て、係支爪44の取付けは該長窓11cから行
う。作動板37の下方の平行リンク38には長窓
11cから裏部に突出して、第一ストツパー27
のストツプ縁31に左方向からほぼ接触状に対応
させた揺動阻止ピン46を設ける。
上下に移動するようにした作動板であつて、その
下側方と上側方とを平行リンク38,38に軸着
し、それ等の平行リンク38,38をケース11
の軸39,39により軸支する。第2図において
40,40はケース11に取付けて作動板37の
左側面に接触した案内ロールであつて、その一つ
の案内ロール40の軸に作動板37を下方へ引く
ばね41を装着する。作動板37にはばね41に
抗する上昇移動とともに案内ロール40,40に
接するカム42(第4,5図)を設け、前後両面
に第4図により最も明らかなように突片形の多数
の軸支部43を補充球xの直径に合致するピツチ
で上下方向に連設する。44は左側方の軸孔を前
記軸支部43の何れかに嵌めて軸支するようにし
た係支爪であつて、どの軸支部43に嵌めても、
各軸支部43に水平方向で夫々対応する何れかの
粒子片21上に爪先を支承され、作動板37がば
ね41に引かれ、カム42,42を案内ロール4
0,40の下方に下動した第2,5図の状態では
爪先を球通路12から退避し、作動板37がばね
41に抗して第6図のとおり少し上昇すると同時
にカム42,42を案内ロール40,40に接し
て係支爪44の爪先を係支爪出入孔24から球通
路12内へ突出する(第6,7図)。作動板37
には下端部に突上杆45を連結する。作動板37
はケース11の表裏で上下方向に設けた長窓11
c(第2図は裏側の長窓11cのみを示す)に作
動板37の軸支部43を覗かせているものであつ
て、係支爪44の取付けは該長窓11cから行
う。作動板37の下方の平行リンク38には長窓
11cから裏部に突出して、第一ストツパー27
のストツプ縁31に左方向からほぼ接触状に対応
させた揺動阻止ピン46を設ける。
断続壁17の切欠19の上方側部においてケー
ス11に固定した軸子48に、自重により垂直方
向の受面50,54を切欠19から球通路12内
に進出する禁止片49と止板53とを並列にして
軸支する。それら禁止片49と止板53の各下面
には背部のストツプ杆70に突き当つた状態で作
動板37の上端に一体状に設けた突片47を迎へ
入れる欠部51,55を設け、それらの各後側に
前記突片47の上側端とほとんど接触する衝合縁
52,56を設ける。また止板53には上方部分
から左方に突出する連結片57を設ける。
ス11に固定した軸子48に、自重により垂直方
向の受面50,54を切欠19から球通路12内
に進出する禁止片49と止板53とを並列にして
軸支する。それら禁止片49と止板53の各下面
には背部のストツプ杆70に突き当つた状態で作
動板37の上端に一体状に設けた突片47を迎へ
入れる欠部51,55を設け、それらの各後側に
前記突片47の上側端とほとんど接触する衝合縁
52,56を設ける。また止板53には上方部分
から左方に突出する連結片57を設ける。
ケース11のベニヤ板1に面する表面には軸5
8により連動板59を軸支する。その連動板59
には第一連結片60と第二連結片61とを偏心部
に別々に連結し、第二連結片61を止板53の前
記連結用片57に連結する。
8により連動板59を軸支する。その連動板59
には第一連結片60と第二連結片61とを偏心部
に別々に連結し、第二連結片61を止板53の前
記連結用片57に連結する。
ケース11の下方部裏面には第一ストツパー2
7と第二ストツパー33の上部に対応させた球抜
用レバー63を軸62により取付け、そのレバー
63の軸62より左方部に引上ばね69を装着す
る。該レバー63には揺動阻止ピン46の上方移
動を許容する彎曲部64を設け、さらに第二スト
ツパー33の第一接触縁36に右方から接して第
二ストツパー面34のみだりな移動を阻む係止突
部65を設ける(第8図参照)。また、第二スト
ツパー33の軸26にはケース11の裏面で第一
ストツパー27に対応する拘束レバー66を軸支
し、該レバー66には第8図矢線方向への揺動と
共に第一ストツパー27の接触縁30に係合する
係合縁67を設け、かつ該レバー66を連接片6
8により球抜用レバー63の自由端方に連結し
て、引上ばね69の弾力を及ぼさせる。
7と第二ストツパー33の上部に対応させた球抜
用レバー63を軸62により取付け、そのレバー
63の軸62より左方部に引上ばね69を装着す
る。該レバー63には揺動阻止ピン46の上方移
動を許容する彎曲部64を設け、さらに第二スト
ツパー33の第一接触縁36に右方から接して第
二ストツパー面34のみだりな移動を阻む係止突
部65を設ける(第8図参照)。また、第二スト
ツパー33の軸26にはケース11の裏面で第一
ストツパー27に対応する拘束レバー66を軸支
し、該レバー66には第8図矢線方向への揺動と
共に第一ストツパー27の接触縁30に係合する
係合縁67を設け、かつ該レバー66を連接片6
8により球抜用レバー63の自由端方に連結し
て、引上ばね69の弾力を及ぼさせる。
誘導樋3の樋底には、軸5により軸支した感知
片6を取付けるとともに、その自由端の左方部の
下面に軸7によつて支持した回転板8をベニヤ板
1に取付け、その回転板8には偏心位置で前記感
知片6に連結されるロツド9を軸連結し、さらに
前記した第一連結片60の左端を連動板59の偏
心位置に軸連結する。
片6を取付けるとともに、その自由端の左方部の
下面に軸7によつて支持した回転板8をベニヤ板
1に取付け、その回転板8には偏心位置で前記感
知片6に連結されるロツド9を軸連結し、さらに
前記した第一連結片60の左端を連動板59の偏
心位置に軸連結する。
本実施例において、球タンク2から流れ出る補
充球xが誘導樋3内で感知片6に乗ると、その重
量で第1図のとおりに自由端を下げ、ロツド9に
よつて回転板8を図示の角度に回転するため、第
一連結片60により連動板59を第4図矢線方向
に回転させ、第二連結片61により止板53の連
結片57を引上げて受面54を球通路12の上流
端13から第1図のとおりに退避させる。このた
め誘導樋3を流下する補充球xが、禁止片49の
受面54を排除して球通路12に縦列に並び、末
端14で第一ストツパー27の第一ストツパー面
28と第二ストツパー33の第二ストツパー面3
4の狭い間隔内に第5図のとおりに乗る。他方第
一ストツパー27はストツプ縁31を下降位置に
ある作動板37の揺動阻止ピン46に接して時計
方向への回転を阻止され、第二ストツパー33は
第一接触縁36を球抜用レバー63の係止突部6
5に係止して反時計方向への回転を阻止されるた
め球通路12の最下位の補充球xは、第一ストツ
パー面28と第二ストツパー面34で保持され、
球と球の接触部を係支爪出入孔24に合致させ
る。
充球xが誘導樋3内で感知片6に乗ると、その重
量で第1図のとおりに自由端を下げ、ロツド9に
よつて回転板8を図示の角度に回転するため、第
一連結片60により連動板59を第4図矢線方向
に回転させ、第二連結片61により止板53の連
結片57を引上げて受面54を球通路12の上流
端13から第1図のとおりに退避させる。このた
め誘導樋3を流下する補充球xが、禁止片49の
受面54を排除して球通路12に縦列に並び、末
端14で第一ストツパー27の第一ストツパー面
28と第二ストツパー33の第二ストツパー面3
4の狭い間隔内に第5図のとおりに乗る。他方第
一ストツパー27はストツプ縁31を下降位置に
ある作動板37の揺動阻止ピン46に接して時計
方向への回転を阻止され、第二ストツパー33は
第一接触縁36を球抜用レバー63の係止突部6
5に係止して反時計方向への回転を阻止されるた
め球通路12の最下位の補充球xは、第一ストツ
パー面28と第二ストツパー面34で保持され、
球と球の接触部を係支爪出入孔24に合致させ
る。
パチンコ機にセーフ球が発生してこれが機裏に
流れ出ると、その球により小角度の可逆回転を生
ずる回転子71とか、その球により駆動回路を閉
じられるソレノイド等により突上杆45が少し押
し上げられる。そのとき球通路12の上流端13
まで補充球が充満しており、かつ感知片6が既述
のように球重量で押下げられていると、止板53
及び禁止片49の欠部51,55が作動板37の
係止突片47と第1,2図のとおりに合致してい
るため、作動板37は平行リンク38,38の回
転のもとに上動し、係支爪44を第6図のとおり
ら係支爪出入孔24から球通路12内に突出して
その爪先より上方の補充球xの流下を阻止する。
他方作動板37が前記のとおりに上昇する途中で
揺動阻止ピン46が該作動板37とともに上方へ
移動し、第一ストツパー27のストツパー面28
から第6図のとおりに外れるため、第一ストツパ
ー面28に作用している補充球xの重量で該スト
ツパー27が時計方向に回転し、係支爪44の爪
先より下流の補充球xの全部を景品球放出路72
に放出する。その放出は高速であつて、作動板3
7が僅かの間上昇してから下降に移ろうとすると
きまでに終り、第一ストツパー27は自重で第7
図の角度に戻り、作動板37の下降により係支爪
44が爪先を係支爪出入孔24内に退ける直前に
揺動阻止ピン46が下がつてストツプ縁31に係
合する。その直後には係支爪44が前記出入孔2
4内に退き、爪先による上流の補充球xの係支作
用を失うため、補充球xは再び第一、第二ストツ
パー面28,34に衝き当るまで下降し、以上に
よつて景品球の放出と、球通路12への補充とを
終る。誘導樋3の感知片6上に乗る補充球xが欠
乏すると、止板53の受面54が第2図鎖線に示
すように球通路12の上流端13内に進出し、第
一連結片60、連動板59、第二連結片61を介
して感知片6をはね上げ、かつ欠部55を回転的
に移動して衝合縁56を作動板37の係止突片4
7上に対応させる。以上のように受面54が上流
端13内に突出すると、補充球xが上流端13か
ら球通路12内に流入し、又、セーフ球が発生し
ても作動板37が衝合縁56に係止突片47を衝
き当て実質的には上昇しないから、揺動阻止ピン
46は第一ストツパー27のストツプ縁31に係
合したままになつて、景品球の放出が中断され
る。
流れ出ると、その球により小角度の可逆回転を生
ずる回転子71とか、その球により駆動回路を閉
じられるソレノイド等により突上杆45が少し押
し上げられる。そのとき球通路12の上流端13
まで補充球が充満しており、かつ感知片6が既述
のように球重量で押下げられていると、止板53
及び禁止片49の欠部51,55が作動板37の
係止突片47と第1,2図のとおりに合致してい
るため、作動板37は平行リンク38,38の回
転のもとに上動し、係支爪44を第6図のとおり
ら係支爪出入孔24から球通路12内に突出して
その爪先より上方の補充球xの流下を阻止する。
他方作動板37が前記のとおりに上昇する途中で
揺動阻止ピン46が該作動板37とともに上方へ
移動し、第一ストツパー27のストツパー面28
から第6図のとおりに外れるため、第一ストツパ
ー面28に作用している補充球xの重量で該スト
ツパー27が時計方向に回転し、係支爪44の爪
先より下流の補充球xの全部を景品球放出路72
に放出する。その放出は高速であつて、作動板3
7が僅かの間上昇してから下降に移ろうとすると
きまでに終り、第一ストツパー27は自重で第7
図の角度に戻り、作動板37の下降により係支爪
44が爪先を係支爪出入孔24内に退ける直前に
揺動阻止ピン46が下がつてストツプ縁31に係
合する。その直後には係支爪44が前記出入孔2
4内に退き、爪先による上流の補充球xの係支作
用を失うため、補充球xは再び第一、第二ストツ
パー面28,34に衝き当るまで下降し、以上に
よつて景品球の放出と、球通路12への補充とを
終る。誘導樋3の感知片6上に乗る補充球xが欠
乏すると、止板53の受面54が第2図鎖線に示
すように球通路12の上流端13内に進出し、第
一連結片60、連動板59、第二連結片61を介
して感知片6をはね上げ、かつ欠部55を回転的
に移動して衝合縁56を作動板37の係止突片4
7上に対応させる。以上のように受面54が上流
端13内に突出すると、補充球xが上流端13か
ら球通路12内に流入し、又、セーフ球が発生し
ても作動板37が衝合縁56に係止突片47を衝
き当て実質的には上昇しないから、揺動阻止ピン
46は第一ストツパー27のストツプ縁31に係
合したままになつて、景品球の放出が中断され
る。
球通路12内に球がなくなると上動禁止片49
はそのウエイトバランスにより球通路12内に受
面50を進出させ、同時に衝合縁52を作動板3
7の係止突片47に当接状態として作動板37の
上動を拘束し、景品球の放出動作を阻止する。
はそのウエイトバランスにより球通路12内に受
面50を進出させ、同時に衝合縁52を作動板3
7の係止突片47に当接状態として作動板37の
上動を拘束し、景品球の放出動作を阻止する。
終業時などに球抜用レバー63の端部をソレノ
イドとか手などで瞬間的に持上げると、第二スト
ツパー33の第一接触縁36が係止縁67から外
れ、該第二ストツパーは第二ストツパー面34に
作用する補充球xの重さで第8図矢線に示すとお
りに反時計方向に回転して、球通路12と誘導樋
3、球タンク2内等の残留球を球抜通路73に流
出する。そのときには拘束レバー66が連接片6
8により第8図のとおりに連動して係合縁67を
第一ストツパー27の接触縁30に接触し、それ
により該ストツパー27の時計方向への回転を阻
んで揺動阻止ピン46を保護する。球抜用レバー
63を球抜中に持上げから解放してもそのときに
は引上ばね69の弾力で係止突部65が第8図の
とおりに第二接触縁36aに接するため、第一ス
トツパー27は自重で時計方向に廻つて戻ること
はない。球抜きがすんだあとで球抜用レバー63
を再度持上げると自動的に第一ストツパー面28
を垂直にする戻り回転を行う。
イドとか手などで瞬間的に持上げると、第二スト
ツパー33の第一接触縁36が係止縁67から外
れ、該第二ストツパーは第二ストツパー面34に
作用する補充球xの重さで第8図矢線に示すとお
りに反時計方向に回転して、球通路12と誘導樋
3、球タンク2内等の残留球を球抜通路73に流
出する。そのときには拘束レバー66が連接片6
8により第8図のとおりに連動して係合縁67を
第一ストツパー27の接触縁30に接触し、それ
により該ストツパー27の時計方向への回転を阻
んで揺動阻止ピン46を保護する。球抜用レバー
63を球抜中に持上げから解放してもそのときに
は引上ばね69の弾力で係止突部65が第8図の
とおりに第二接触縁36aに接するため、第一ス
トツパー27は自重で時計方向に廻つて戻ること
はない。球抜きがすんだあとで球抜用レバー63
を再度持上げると自動的に第一ストツパー面28
を垂直にする戻り回転を行う。
その他74は手動により第2図矢線方向へ傾動
して係止爪75を球通路12の上流端13内に臨
ませ、誘導路3から球通路12への補充球xの供
給を阻止する球止用レバーである。
して係止爪75を球通路12の上流端13内に臨
ませ、誘導路3から球通路12への補充球xの供
給を阻止する球止用レバーである。
(本発明の効果)
本発明は前記の実施例の説明により明らかにし
た構成及び作用を有し、補充球誘導路3の下流端
に接続して設ける球通路12を屈曲のない垂直状
としているから、該球通路の一側壁に添わせて設
ける作動板37も垂直状の平行になり、本発明の
景品球放出装置を構成する球通路12と作動板3
7をパチンコ機の巾方向で小さくして、放出装置
の外側に設ける放出装置以外の装置の取付面積の
巾を相対的に大きくできる。また、作動板37は
平行リンク38に取付け、上下動ともに該リンク
の揺動の下に移動するものであるから、該板37
の設置に関する構成を解決できると共に、作動板
37にセーフ球の発生と関連して働く部材による
突上げの力は、作動板37にその突き上げ力に抗
するばね弾力が働かせてあつても該作動板37を
介して平行リンク38を揺動する力に変換するこ
とになつて、作動板37の上昇移動及び係支爪4
4の揺動に遅滞を生じさせない。なおまた作動板
37に軸支する係支爪44は、セーフ球発生のと
き以外も、発生のときにも爪先を球通路12の一
側壁の係支爪出入孔24の溝底等にかけ、作動板
37の上昇のときに該爪先を球通路内に突出し、
それ以外は球通路12の球の移動を干渉しない位
置に移動させるものであつて、係支爪44が作動
板37に軸支される構成ではあるが、全重量を作
動板37に掛けるものではなく、セーフ球の発生
に関連する景品球放出の全作動及び作動板37等
の復帰を軽快にできる等の諸効果をもつ。
た構成及び作用を有し、補充球誘導路3の下流端
に接続して設ける球通路12を屈曲のない垂直状
としているから、該球通路の一側壁に添わせて設
ける作動板37も垂直状の平行になり、本発明の
景品球放出装置を構成する球通路12と作動板3
7をパチンコ機の巾方向で小さくして、放出装置
の外側に設ける放出装置以外の装置の取付面積の
巾を相対的に大きくできる。また、作動板37は
平行リンク38に取付け、上下動ともに該リンク
の揺動の下に移動するものであるから、該板37
の設置に関する構成を解決できると共に、作動板
37にセーフ球の発生と関連して働く部材による
突上げの力は、作動板37にその突き上げ力に抗
するばね弾力が働かせてあつても該作動板37を
介して平行リンク38を揺動する力に変換するこ
とになつて、作動板37の上昇移動及び係支爪4
4の揺動に遅滞を生じさせない。なおまた作動板
37に軸支する係支爪44は、セーフ球発生のと
き以外も、発生のときにも爪先を球通路12の一
側壁の係支爪出入孔24の溝底等にかけ、作動板
37の上昇のときに該爪先を球通路内に突出し、
それ以外は球通路12の球の移動を干渉しない位
置に移動させるものであつて、係支爪44が作動
板37に軸支される構成ではあるが、全重量を作
動板37に掛けるものではなく、セーフ球の発生
に関連する景品球放出の全作動及び作動板37等
の復帰を軽快にできる等の諸効果をもつ。
添付図面は本発明の好適な実施例を示し、第1
図は一部切欠面図、第2図は主要部の一部切欠裏
面図、第3図は第2図A−A線切断側面図、第4
図は分解斜視図、第5〜7図は作動説明図、第8
図は球抜き動作を示した裏面図である。 3→誘導樋、12→球通路、13→上流端、1
4→末端、19→切欠、37→作動板、43→軸
支部、44→係支爪、47→係止突片。
図は一部切欠面図、第2図は主要部の一部切欠裏
面図、第3図は第2図A−A線切断側面図、第4
図は分解斜視図、第5〜7図は作動説明図、第8
図は球抜き動作を示した裏面図である。 3→誘導樋、12→球通路、13→上流端、1
4→末端、19→切欠、37→作動板、43→軸
支部、44→係支爪、47→係止突片。
Claims (1)
- 1 補充球誘導路の下流端に接続して垂直状の球
通路を設け、該球通路の末端に退避移動制御を自
由にしたストツパーを設け、前記球通路の一側壁
に係止爪出入孔を形成すると共に、該一側壁の外
側に沿つてばね弾力に抗し若しくはばね弾力によ
り上下方向に移動する作動板を平行リンクにより
軸支して設け、その作動板に球通路内の球の流下
を妨げない位置に移動する係止爪を軸支し、セー
フ球の発生に関連させて作動板をばね弾力に抗す
る方向に移動して、係止爪の球通路内への突出を
制御し、該係止爪の爪先より上方の球の流下を阻
止し、同時に前記ストツパーの球通路からの退避
を制御して、係止爪の下流からストツパーまでの
複数の球を球通路から放出することを特徴とする
パチンコ機の景品球放出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13078081A JPS5832786A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | パチンコ機の景品球放出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13078081A JPS5832786A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | パチンコ機の景品球放出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832786A JPS5832786A (ja) | 1983-02-25 |
| JPS644475B2 true JPS644475B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=15042487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13078081A Granted JPS5832786A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | パチンコ機の景品球放出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832786A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63258046A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
| JP2709455B2 (ja) * | 1996-08-15 | 1998-02-04 | 株式会社ソフィア | 弾球遊技機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597875B2 (ja) * | 1978-08-28 | 1984-02-21 | コスモ工機株式会社 | 流体制御弁の設置方法並びにその装置 |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP13078081A patent/JPS5832786A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5832786A (ja) | 1983-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5971862A (en) | Apparatus for dispensing and teeing golf balls | |
| JPS644475B2 (ja) | ||
| JP2003164631A (ja) | 弾球遊技機の球抜装置 | |
| JPH0146155B2 (ja) | ||
| JPH0621511Y2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0146156B2 (ja) | ||
| US4262818A (en) | Coin dispensing apparatus including guide tube and cams for retaining coins in the guide tube | |
| JPH0626307Y2 (ja) | パチンコ機の入賞球排出処理装置 | |
| US2724391A (en) | Selective coin dispenser | |
| JPS588296Y2 (ja) | パチンコ機における景品玉放出機構の復動遅延装置 | |
| JP3077685B2 (ja) | パチンコ機の景品玉排出装置 | |
| JP2549523B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH03225Y2 (ja) | ||
| JP3256585B2 (ja) | 玉補給調整装置 | |
| JPH0251621B2 (ja) | ||
| JPS6051916B2 (ja) | 賞球排出ケ−ス装置 | |
| JPH0418629Y2 (ja) | ||
| JPH0421568Y2 (ja) | ||
| JPH0243422Y2 (ja) | ||
| JPH0319906Y2 (ja) | ||
| JPS5831589Y2 (ja) | パチンコ機のセ−フ玉制御器の復帰装置 | |
| JPH0241015Y2 (ja) | ||
| JP2547335B2 (ja) | 賞品球払出装置 | |
| US2662636A (en) | Typographical composing machine | |
| GB2227737A (en) | Article discharge device for a vending machine |