JPS644710B2 - - Google Patents
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- JPS644710B2 JPS644710B2 JP57147406A JP14740682A JPS644710B2 JP S644710 B2 JPS644710 B2 JP S644710B2 JP 57147406 A JP57147406 A JP 57147406A JP 14740682 A JP14740682 A JP 14740682A JP S644710 B2 JPS644710 B2 JP S644710B2
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- JP
- Japan
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- ratchet wheel
- spring
- document
- pawl
- spring clutch
- Prior art date
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、画像形成装置等に使用されるもので
あつて、原稿台と光学系とを相対的に移動させて
原稿像の走査を行なう装置に関するものである。
あつて、原稿台と光学系とを相対的に移動させて
原稿像の走査を行なう装置に関するものである。
画像形成装置、例えば原稿台移動方式の複写機
にあつては駆動源からの動力を、1つのスプリン
グクラツチを使つてチエーンやベルト等から構成
される動力伝達部材を介して原稿台に伝達し、こ
の原稿台を移動させて原稿走査(露光ともいう)
を行なうようにしている。
にあつては駆動源からの動力を、1つのスプリン
グクラツチを使つてチエーンやベルト等から構成
される動力伝達部材を介して原稿台に伝達し、こ
の原稿台を移動させて原稿走査(露光ともいう)
を行なうようにしている。
しかしながら、スプリングクラツチは露光のた
めの原稿台の移動速度を規制するものであるのに
も拘わらず、露光に寄与しない戻り時の原稿台移
動速度も規制することになつてしまい、このため
戻り時間が遅くなり、複写作業の迅速化が図れな
いという問題があつた。
めの原稿台の移動速度を規制するものであるのに
も拘わらず、露光に寄与しない戻り時の原稿台移
動速度も規制することになつてしまい、このため
戻り時間が遅くなり、複写作業の迅速化が図れな
いという問題があつた。
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであ
り、画像形成作業の迅速化が図れる原稿走査装置
を提供することを目的とするものである。
り、画像形成作業の迅速化が図れる原稿走査装置
を提供することを目的とするものである。
本発明は、無端状の移動体を使用し、露光走査
に寄与する方向の移動を規制する第1のクラツチ
と、露光走査に寄与しない方向の移動を規制する
第2のクラツチとを設け、各クラツチを個別的に
制御して露光走査に寄与する方向と、寄与しない
方向の移動速度を異ならせることによつて前記目
的を達成するものである。
に寄与する方向の移動を規制する第1のクラツチ
と、露光走査に寄与しない方向の移動を規制する
第2のクラツチとを設け、各クラツチを個別的に
制御して露光走査に寄与する方向と、寄与しない
方向の移動速度を異ならせることによつて前記目
的を達成するものである。
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明を複写機の原稿台駆動部に適用
した場合の一実施例を示す要部斜視図であり、第
2図はそのスプリングクラツチ部分の一例を示す
要部断面図であり、第3図及び第4図はそれぞれ
その要部正面図であり、第5図はスプリングクラ
ツチの爪車と爪との関係の説明図であり、第6図
はそれに使用されるスリーブの一例を示す斜視図
であり、第7図a,bはステーとチエーンとの結
合状態を示す説明図であり、第8図a,bは原稿
台定位置検出部材の一実施例を示す説明図であ
り、第9図a〜eは動作説明態様図であり、第1
0図はスプリングクラツチの他例を示す概略説明
図である。
した場合の一実施例を示す要部斜視図であり、第
2図はそのスプリングクラツチ部分の一例を示す
要部断面図であり、第3図及び第4図はそれぞれ
その要部正面図であり、第5図はスプリングクラ
ツチの爪車と爪との関係の説明図であり、第6図
はそれに使用されるスリーブの一例を示す斜視図
であり、第7図a,bはステーとチエーンとの結
合状態を示す説明図であり、第8図a,bは原稿
台定位置検出部材の一実施例を示す説明図であ
り、第9図a〜eは動作説明態様図であり、第1
0図はスプリングクラツチの他例を示す概略説明
図である。
1は入力ギアであり、図示しない駆動源によつ
て駆動されるようになつており、ベース13上に
立てられたシヤフト8に取付けられている。ま
た、シヤフト9に第1スプリングクラツチ(第1
のクラツチ)36が取付けられ、シヤフト10に
第2スプリングクラツチ(第2のクラツチ)37
が取付けられ、シヤフト11に出力ギア6及び駆
動スプロケツト7が取付けられている。入力ギア
1、第1スプリングクラツチ36の入力ギア2、
第2スプリングクラツチ37の入力ギア3はそれ
ぞれ噛み合つている。出力ギア6、第1スプリン
グクラツチ36の出力ギア4、第2スプリングク
ラツチ37の出力ギア5はそれぞれ噛み合つてい
る。第1スプリングクラツチ36は、シヤフト9
に同軸的に連結されたブレーキパツド16を保持
固定するためのリブ部15Bと爪車17が回転し
得るようなボス部15Aと、爪車17をブレーキ
パツド16に押し付けるスプリング21を止める
ための座金18を止めるための止め輪19用の溝
を持つスリーブ15と、ねじりバネ20と、ブレ
ーキパツド16と、爪車17と、スプリング2
1、座金18、止め輪19、爪24、爪24を付
勢するスプリング27及びこの爪24を動かすた
めの電磁ソレノイド26とによつて構成されてい
る。ねじりバネ20は、入力側ギア2から出てい
るボス部と出力側ギア4のボス部とを外囲し、一
方端が入力側ギア2に係止され、他方端がスリー
ブ15に係止されている。このねじりバネ20は
第1図の矢印A方向にねじられた時に入力側ギア
2のボス部と出力側ギア4のボス部を締め付ける
向きに巻かれている。爪24は、軸9と平行な軸
線を有するピン25によつてベース13に支持さ
れ、電磁ソレノイド26が励磁された時、爪車1
7の爪と爪24の先端部とが噛み合うようにピン
25を中心として角変位するようになつている。
スリーブ15は、ねじりバネ20を外囲し、その
リブ部にはブレーキパツド16が係止され、ブレ
ーキパツド16はスリーブ15に形成された溝に
係止されている座金18とスプリング21とによ
つて、スリーブ15のボス部上を回転し得る爪車
17に圧接された状態となつている。第2スプリ
ングクラツチ37は、第1スプリングクラツチ3
6のねじりバネ20とは逆向きの巻き方向をもつ
ねじりバネ22を有する点が異なるだけであり他
の構成は第1スプリングクラツチ36の構成と殆
んど同一である。ただ、各スプリングクラツチ3
6,37の入力側ギアと出力側ギアのギア比が次
のように設定される。即ち、第1スプリングクラ
ツチ36の入力側ギア2の歯数と第2スプリング
クラツチ37の入力側ギア3のそれとの和と、各
スプリングクラツチの出力側ギア4と5との和と
を等しくし、かつ、第1スプリングクラツチ36
の入力側ギア2と出力側ギア4とのギア比をK、
第2スプリングクラツチ37の入力側ギア3と出
力側ギア5とのギア比をLとすれば、両スプリン
グクラツチ36,37を連結した場合の入力側ギ
ア1と出力側ギア6との間の回転速度比はKとL
との積で表わされることになる。この結果、第1
スプリングクラツチ36は低速の動力伝達用とな
り、第2スプリングクラツチ37は高速の動力伝
達用として使用されることになる。また、前記ス
プリングクラツチ36,37の爪車17と爪24
との噛み合い(係合)関係は例えば第5図のよう
になつている。同図において、E点は爪24と爪
車17との噛み合い点であり、FはE点の爪車1
7上の法線、Gは爪24の支点、HはE点の爪車
17の爪上の法線であり、図示の角度αβをそれ
ぞれ鋭角となるようにすれば、爪24には爪車1
7から外されるような力Iが働くことになり、ブ
レーキパツド16はスリーブ15又は爪車17の
いずれかに回転を規制されている状態となる。
尚、第6図に示すようにスリーブ15のリブ部1
5Bには突起部15aが設けられており、この突
起部15aをブレーキパツド16に設けられた孔
16aに係合することによつて固定するようにな
つている。尚、この2つのスプリングクラツチ3
6,37はシヤフト9,10を介してベース13
とカバー14に挾まれた状態で補強されている。
て駆動されるようになつており、ベース13上に
立てられたシヤフト8に取付けられている。ま
た、シヤフト9に第1スプリングクラツチ(第1
のクラツチ)36が取付けられ、シヤフト10に
第2スプリングクラツチ(第2のクラツチ)37
が取付けられ、シヤフト11に出力ギア6及び駆
動スプロケツト7が取付けられている。入力ギア
1、第1スプリングクラツチ36の入力ギア2、
第2スプリングクラツチ37の入力ギア3はそれ
ぞれ噛み合つている。出力ギア6、第1スプリン
グクラツチ36の出力ギア4、第2スプリングク
ラツチ37の出力ギア5はそれぞれ噛み合つてい
る。第1スプリングクラツチ36は、シヤフト9
に同軸的に連結されたブレーキパツド16を保持
固定するためのリブ部15Bと爪車17が回転し
得るようなボス部15Aと、爪車17をブレーキ
パツド16に押し付けるスプリング21を止める
ための座金18を止めるための止め輪19用の溝
を持つスリーブ15と、ねじりバネ20と、ブレ
ーキパツド16と、爪車17と、スプリング2
1、座金18、止め輪19、爪24、爪24を付
勢するスプリング27及びこの爪24を動かすた
めの電磁ソレノイド26とによつて構成されてい
る。ねじりバネ20は、入力側ギア2から出てい
るボス部と出力側ギア4のボス部とを外囲し、一
方端が入力側ギア2に係止され、他方端がスリー
ブ15に係止されている。このねじりバネ20は
第1図の矢印A方向にねじられた時に入力側ギア
2のボス部と出力側ギア4のボス部を締め付ける
向きに巻かれている。爪24は、軸9と平行な軸
線を有するピン25によつてベース13に支持さ
れ、電磁ソレノイド26が励磁された時、爪車1
7の爪と爪24の先端部とが噛み合うようにピン
25を中心として角変位するようになつている。
スリーブ15は、ねじりバネ20を外囲し、その
リブ部にはブレーキパツド16が係止され、ブレ
ーキパツド16はスリーブ15に形成された溝に
係止されている座金18とスプリング21とによ
つて、スリーブ15のボス部上を回転し得る爪車
17に圧接された状態となつている。第2スプリ
ングクラツチ37は、第1スプリングクラツチ3
6のねじりバネ20とは逆向きの巻き方向をもつ
ねじりバネ22を有する点が異なるだけであり他
の構成は第1スプリングクラツチ36の構成と殆
んど同一である。ただ、各スプリングクラツチ3
6,37の入力側ギアと出力側ギアのギア比が次
のように設定される。即ち、第1スプリングクラ
ツチ36の入力側ギア2の歯数と第2スプリング
クラツチ37の入力側ギア3のそれとの和と、各
スプリングクラツチの出力側ギア4と5との和と
を等しくし、かつ、第1スプリングクラツチ36
の入力側ギア2と出力側ギア4とのギア比をK、
第2スプリングクラツチ37の入力側ギア3と出
力側ギア5とのギア比をLとすれば、両スプリン
グクラツチ36,37を連結した場合の入力側ギ
ア1と出力側ギア6との間の回転速度比はKとL
との積で表わされることになる。この結果、第1
スプリングクラツチ36は低速の動力伝達用とな
り、第2スプリングクラツチ37は高速の動力伝
達用として使用されることになる。また、前記ス
プリングクラツチ36,37の爪車17と爪24
との噛み合い(係合)関係は例えば第5図のよう
になつている。同図において、E点は爪24と爪
車17との噛み合い点であり、FはE点の爪車1
7上の法線、Gは爪24の支点、HはE点の爪車
17の爪上の法線であり、図示の角度αβをそれ
ぞれ鋭角となるようにすれば、爪24には爪車1
7から外されるような力Iが働くことになり、ブ
レーキパツド16はスリーブ15又は爪車17の
いずれかに回転を規制されている状態となる。
尚、第6図に示すようにスリーブ15のリブ部1
5Bには突起部15aが設けられており、この突
起部15aをブレーキパツド16に設けられた孔
16aに係合することによつて固定するようにな
つている。尚、この2つのスプリングクラツチ3
6,37はシヤフト9,10を介してベース13
とカバー14に挾まれた状態で補強されている。
前記出力ギア6にはシヤフト11を介して同軸
的にスプロケツト7が取付けられており、このス
プロケツト7から離れた位置にスプロケツト38
が回動自在に固定されており、両スプロケツト
7,38間には無端状移動体としてのチエーン
(又はタイミングベルト)28が張架されている。
このチエーン28の適宜個所には突出部29と原
稿台を定位置に停止するために使用される被検知
体(例えば遮蔽板)30が取付けられている。前
記突出部29は走査手段としての原稿台32から
下方に延在形成されたステー31の長孔31aを
介して外部に突出し、フランジ部29aによつて
係止されるようになつている。この突出部29と
ステー31から連結部材が構成される。即ち、例
えば第7図に示すように、ステー31の長孔31
aの幅をAとし、突出部29の径をBとし、フラ
ンジ部29aの縦の長さをCとした場合、A>B
≧Cの条件が成立するように設定することによつ
てチエーン28の横揺れが生じても突出部29が
ステー31から外れないようになつている。又、
このような寸法関係とすることによつてフランジ
29a又はステー31を90度回動することによつ
て両者の取外し又は組立が容易に行なえる。尚、
図中Dはチエーンのピツチであり、このピツチ間
に連結された係止片39を介してフランジ部29
aが取付けられている。また、原稿台32の下部
の複写機本体12のベース側には前記チエーン2
8の移動領域の上部に位置した定位置検知部材3
4が固定されており、チエーン28に設けられた
遮蔽板30が通過したときに電気信号を出力して
例えば第2スプリングクラツチ37の電磁ソレノ
イド26をオフさせるようになつている。即ち、
定位置検知部材34は第8図a,bに示すように
マグネツト34aとリードスイツチ34bとから
なり、原稿台32のホーム位置検出用として使用
される。また、複写機本体12のベースの上部で
あつて、図示右側部には検出用スイツチ35が設
けられており、更に原稿台32の底部には前記検
出用スイツチ35上を通過する領域に間隔をおい
て位置検出部材としてのマグネツト33A,33
Bが取付けられている。このマグネツトのうち、
第1図示左側のマグネツト33Aは原稿台リミツ
ト位置検出用として使用され、例えば第4図に示
すように検出スイツチ35上に来たとき、このと
きの検出スイツチ35からの電気信号により第1
スプリングクラツチ36の電磁ソレノイドの励磁
を解き、第2スプリングクラツチ37の励磁を行
なう信号を作り出すようになつており、他方のマ
グネツト33Bはペーパースタート位置検出用と
して使用される。
的にスプロケツト7が取付けられており、このス
プロケツト7から離れた位置にスプロケツト38
が回動自在に固定されており、両スプロケツト
7,38間には無端状移動体としてのチエーン
(又はタイミングベルト)28が張架されている。
このチエーン28の適宜個所には突出部29と原
稿台を定位置に停止するために使用される被検知
体(例えば遮蔽板)30が取付けられている。前
記突出部29は走査手段としての原稿台32から
下方に延在形成されたステー31の長孔31aを
介して外部に突出し、フランジ部29aによつて
係止されるようになつている。この突出部29と
ステー31から連結部材が構成される。即ち、例
えば第7図に示すように、ステー31の長孔31
aの幅をAとし、突出部29の径をBとし、フラ
ンジ部29aの縦の長さをCとした場合、A>B
≧Cの条件が成立するように設定することによつ
てチエーン28の横揺れが生じても突出部29が
ステー31から外れないようになつている。又、
このような寸法関係とすることによつてフランジ
29a又はステー31を90度回動することによつ
て両者の取外し又は組立が容易に行なえる。尚、
図中Dはチエーンのピツチであり、このピツチ間
に連結された係止片39を介してフランジ部29
aが取付けられている。また、原稿台32の下部
の複写機本体12のベース側には前記チエーン2
8の移動領域の上部に位置した定位置検知部材3
4が固定されており、チエーン28に設けられた
遮蔽板30が通過したときに電気信号を出力して
例えば第2スプリングクラツチ37の電磁ソレノ
イド26をオフさせるようになつている。即ち、
定位置検知部材34は第8図a,bに示すように
マグネツト34aとリードスイツチ34bとから
なり、原稿台32のホーム位置検出用として使用
される。また、複写機本体12のベースの上部で
あつて、図示右側部には検出用スイツチ35が設
けられており、更に原稿台32の底部には前記検
出用スイツチ35上を通過する領域に間隔をおい
て位置検出部材としてのマグネツト33A,33
Bが取付けられている。このマグネツトのうち、
第1図示左側のマグネツト33Aは原稿台リミツ
ト位置検出用として使用され、例えば第4図に示
すように検出スイツチ35上に来たとき、このと
きの検出スイツチ35からの電気信号により第1
スプリングクラツチ36の電磁ソレノイドの励磁
を解き、第2スプリングクラツチ37の励磁を行
なう信号を作り出すようになつており、他方のマ
グネツト33Bはペーパースタート位置検出用と
して使用される。
次に第9図a〜eを参照して前記装置の動作を
説明する。
説明する。
原稿台32が定位置にあるときには、原稿台3
2に取付けられたステー31と係合されるチエー
ン28からの突出部29はスプロケツト38の下
方右側に位置しており、また、チエーン28に取
付けられた遮蔽板30がフレームに設けられた定
位置検知装置34を遮蔽しているため第1、第2
のスプリングクラツチ36,37の電磁ソレノイ
ド26は励磁されていない。このため第1、第2
のスプリングクラツチ36,37の爪24が爪車
17に係合していない状態であり、この状態で
は、ねじりバネ20,22の内径が入力側ギア
2,3のボス部及び出力側ギア4,5のボス部の
外径より大きいので、入力側ギア2,3から出力
側ギア4,5への動力は伝達されず、原稿台32
は定位置を保持する(同図aの状態)。このとき、
入力側ギア2,3とねじりバネ20,22、スリ
ーブ15とこれに取付けられたブレーキパツド1
6、爪車17、スプリング21,23、座金1
8、止め輪19は共に回転可能状態となつてい
る。
2に取付けられたステー31と係合されるチエー
ン28からの突出部29はスプロケツト38の下
方右側に位置しており、また、チエーン28に取
付けられた遮蔽板30がフレームに設けられた定
位置検知装置34を遮蔽しているため第1、第2
のスプリングクラツチ36,37の電磁ソレノイ
ド26は励磁されていない。このため第1、第2
のスプリングクラツチ36,37の爪24が爪車
17に係合していない状態であり、この状態で
は、ねじりバネ20,22の内径が入力側ギア
2,3のボス部及び出力側ギア4,5のボス部の
外径より大きいので、入力側ギア2,3から出力
側ギア4,5への動力は伝達されず、原稿台32
は定位置を保持する(同図aの状態)。このとき、
入力側ギア2,3とねじりバネ20,22、スリ
ーブ15とこれに取付けられたブレーキパツド1
6、爪車17、スプリング21,23、座金1
8、止め輪19は共に回転可能状態となつてい
る。
次に図示しないコピーボタンを押すと、第1ス
プリングクラツチ36の電磁ソレノイド26が励
磁され、爪24の先端が爪車17の爪と噛み合
い、爪車17の回転を止める。すると、スリーブ
15のフランジ部に連結されたブレーキパツド1
6と爪車17との摩擦力によつてねじりバネ20
が締められ、これによつて出力側ギア4に動力が
伝達される。この結果、出力側ギア4の回転が第
2スプリングクラツチ37の出力側ギア5を介し
て出力ギア6に伝達され、チエーン28が第9図
aの矢印X方向に移動する。このとき、原稿台3
2に取付けられたステー31の長孔内を上下動す
る突出部29(チエーン28に固定されている)
は最初スプロケツト38の下方右側に位置してい
たので、チエーン28のX方向移動の開始時には
スプロケツト38の図示左端に迄移動することに
なり、この範囲では原稿台32は図示左側に移動
(後進)する。そして、突出部29がスプロケツ
ト38を回り切つたところで方向を変えて移動す
るため原稿台32は図示右方向に移動(前進)す
ることになる(同図bの状態)。原稿台32の前
進速度は第1スプリングクラツチ36によつて規
制された低速となつており、この段階で図示しな
い光学系が駆動され露光走査が行なわれる。即
ち、このときの原稿台32の移動速度が露光速度
である。
プリングクラツチ36の電磁ソレノイド26が励
磁され、爪24の先端が爪車17の爪と噛み合
い、爪車17の回転を止める。すると、スリーブ
15のフランジ部に連結されたブレーキパツド1
6と爪車17との摩擦力によつてねじりバネ20
が締められ、これによつて出力側ギア4に動力が
伝達される。この結果、出力側ギア4の回転が第
2スプリングクラツチ37の出力側ギア5を介し
て出力ギア6に伝達され、チエーン28が第9図
aの矢印X方向に移動する。このとき、原稿台3
2に取付けられたステー31の長孔内を上下動す
る突出部29(チエーン28に固定されている)
は最初スプロケツト38の下方右側に位置してい
たので、チエーン28のX方向移動の開始時には
スプロケツト38の図示左端に迄移動することに
なり、この範囲では原稿台32は図示左側に移動
(後進)する。そして、突出部29がスプロケツ
ト38を回り切つたところで方向を変えて移動す
るため原稿台32は図示右方向に移動(前進)す
ることになる(同図bの状態)。原稿台32の前
進速度は第1スプリングクラツチ36によつて規
制された低速となつており、この段階で図示しな
い光学系が駆動され露光走査が行なわれる。即
ち、このときの原稿台32の移動速度が露光速度
である。
次に、原稿台32の前進中(露光走査中)原稿
台32に取付けられたペーパースタート位置検出
用マグネツト33Bが検出スイツチ35をオン状
態にした時点で図示しない制御部へペーパースタ
ート信号が出力され、複写紙の再スタートが行な
われる(同図cの状態)。
台32に取付けられたペーパースタート位置検出
用マグネツト33Bが検出スイツチ35をオン状
態にした時点で図示しない制御部へペーパースタ
ート信号が出力され、複写紙の再スタートが行な
われる(同図cの状態)。
次に、原稿台32が前進移動を続行し、リミツ
ト位置検出用マグネツト33Bが検出スイツチ3
5をオン状態にする。この位置では原稿台32に
取付けられたステー31に係合している突出部2
9(チエーン28に取付けられている)はスプロ
ケツト7の図示右端に位置するようになつてい
る。このタイミングで第2スプリングクラツチ3
7の電磁ソレノイド26が励磁され原稿台32の
戻り動作に移行する。即ち、このときの検出スイ
ツチ35からの信号によつて、第2スプリングク
ラツチ37の電磁ソレノイド26が励磁され、以
後は第1スプリングクラツチ36の動作と同様に
して動力を伝達し、原稿台32を移動させる。こ
のとき、第2スプリングクラツチ37の動作が開
始された直後僅かに遅れて第1スプリングクラツ
チ36の電磁ソレノイド26の励磁が解かれる。
これは、クラツチスプリングの動作の過渡状態を
考えて第1スプリングクラツチ36の動作から第
2スプリングクラツチ37の動作への移行を円滑
にして原稿台32が停止することのないようにす
るためである。このときの第1スプリングクラツ
チ36の動作停止の経過を説明する。電磁ソレノ
イド26の励磁が解かれると、第1スプリングク
ラツチ36の爪車17にかかつていた爪24はス
プリング27によつて引かれて爪車より外され、
爪車17は回転可能となり、よつてブレーキパツ
ド16と爪車17との間に働いていた摩擦力がな
くなり、ねじりバネ20は元の状態に復帰して、
出力ギア6及びスプロケツト7への動力伝達が停
止される。前記スプリングクラツチ37の動作に
よつて原稿台32はスプロケツト7の回転方向に
沿つて図示左方向へ移動(後進)する。このとき
の速度は前述の移動の場合よりも高速となる(同
図dの状態)。
ト位置検出用マグネツト33Bが検出スイツチ3
5をオン状態にする。この位置では原稿台32に
取付けられたステー31に係合している突出部2
9(チエーン28に取付けられている)はスプロ
ケツト7の図示右端に位置するようになつてい
る。このタイミングで第2スプリングクラツチ3
7の電磁ソレノイド26が励磁され原稿台32の
戻り動作に移行する。即ち、このときの検出スイ
ツチ35からの信号によつて、第2スプリングク
ラツチ37の電磁ソレノイド26が励磁され、以
後は第1スプリングクラツチ36の動作と同様に
して動力を伝達し、原稿台32を移動させる。こ
のとき、第2スプリングクラツチ37の動作が開
始された直後僅かに遅れて第1スプリングクラツ
チ36の電磁ソレノイド26の励磁が解かれる。
これは、クラツチスプリングの動作の過渡状態を
考えて第1スプリングクラツチ36の動作から第
2スプリングクラツチ37の動作への移行を円滑
にして原稿台32が停止することのないようにす
るためである。このときの第1スプリングクラツ
チ36の動作停止の経過を説明する。電磁ソレノ
イド26の励磁が解かれると、第1スプリングク
ラツチ36の爪車17にかかつていた爪24はス
プリング27によつて引かれて爪車より外され、
爪車17は回転可能となり、よつてブレーキパツ
ド16と爪車17との間に働いていた摩擦力がな
くなり、ねじりバネ20は元の状態に復帰して、
出力ギア6及びスプロケツト7への動力伝達が停
止される。前記スプリングクラツチ37の動作に
よつて原稿台32はスプロケツト7の回転方向に
沿つて図示左方向へ移動(後進)する。このとき
の速度は前述の移動の場合よりも高速となる(同
図dの状態)。
そして、原稿台32が高速で戻つている過程で
チエーン28に取付けられた遮蔽板30がスプロ
ケツト38を通過して方向が変換され、定位置検
知装置34の位置に向つて移動する(同図eの状
態)。
チエーン28に取付けられた遮蔽板30がスプロ
ケツト38を通過して方向が変換され、定位置検
知装置34の位置に向つて移動する(同図eの状
態)。
そして、原稿台32が定位置に戻り、チエーン
28に取付けた遮蔽板30が定位置検知装置34
を遮蔽すると、検知装置34から電気信号が出力
され、第2スプリングクラツチ37の電磁ソレノ
イド26を切り、よつて第1スプリングクラツチ
36の動作と同様に動力の伝達が断たれ、原稿台
32は定位置にて停止することになる。
28に取付けた遮蔽板30が定位置検知装置34
を遮蔽すると、検知装置34から電気信号が出力
され、第2スプリングクラツチ37の電磁ソレノ
イド26を切り、よつて第1スプリングクラツチ
36の動作と同様に動力の伝達が断たれ、原稿台
32は定位置にて停止することになる。
以上の説明から明らかなように、露光時は低速
で原稿台を移動させ、戻り時は高速で移動させる
ことができるので、複写作業の迅速化が図れる。
また、スプリングクラツチは、ばね体によるブレ
ーキパツドの摩擦力を使つていること及びブレー
キパツドの一面のみを使つていることにより、摩
擦力が一定化し、ねじりバネに一定のねじり力を
加えることができ、この結果ねじりバネの過負荷
が予防され、動作の安定化が図れる。また、爪と
爪車との係合状態を第5図の如く設定したので、
爪と爪車との離れが円滑に行なわれ、この結果反
応性のよいスプリングクラツチを提供できる。更
に、2つのスプリングクラツチをシヤフトを介し
てベースとカバーの2枚の板で挾んで支持してい
るので、従来のようなEリングやそのための溝を
設けなくて済み、Eリング等を使うために起る寸
法誤差がなくなると共に、シヤフトを両持構造と
しているので強度が増す。また、チエーンとステ
ーとの連結部材としての突出部はステーの長孔の
短手方向の幅に含まれる幅と、同じくステーの長
孔の短手方向の幅よりも長い長さを有するフラン
ジ部を介して連結しているので、チエーンの横揺
れによる脱落を防ぐと共に、90度回動させるとス
テーの長孔から抜けるので分解組立が容易に行な
えることになる。
で原稿台を移動させ、戻り時は高速で移動させる
ことができるので、複写作業の迅速化が図れる。
また、スプリングクラツチは、ばね体によるブレ
ーキパツドの摩擦力を使つていること及びブレー
キパツドの一面のみを使つていることにより、摩
擦力が一定化し、ねじりバネに一定のねじり力を
加えることができ、この結果ねじりバネの過負荷
が予防され、動作の安定化が図れる。また、爪と
爪車との係合状態を第5図の如く設定したので、
爪と爪車との離れが円滑に行なわれ、この結果反
応性のよいスプリングクラツチを提供できる。更
に、2つのスプリングクラツチをシヤフトを介し
てベースとカバーの2枚の板で挾んで支持してい
るので、従来のようなEリングやそのための溝を
設けなくて済み、Eリング等を使うために起る寸
法誤差がなくなると共に、シヤフトを両持構造と
しているので強度が増す。また、チエーンとステ
ーとの連結部材としての突出部はステーの長孔の
短手方向の幅に含まれる幅と、同じくステーの長
孔の短手方向の幅よりも長い長さを有するフラン
ジ部を介して連結しているので、チエーンの横揺
れによる脱落を防ぐと共に、90度回動させるとス
テーの長孔から抜けるので分解組立が容易に行な
えることになる。
本発明は前記実施例に限定されない。例えば前
記実施例では、第1スプリングクラツチと、第2
スプリングクラツチの入力、出力側ギアがそれぞ
れ直列に噛み合つた状態を示しているが、この他
に第10図に示すように、入力、出力側ギアを並
列に配置してもよく、このようにすればスプリン
グクラツチの回転方向を同一とすることができ
る。
記実施例では、第1スプリングクラツチと、第2
スプリングクラツチの入力、出力側ギアがそれぞ
れ直列に噛み合つた状態を示しているが、この他
に第10図に示すように、入力、出力側ギアを並
列に配置してもよく、このようにすればスプリン
グクラツチの回転方向を同一とすることができ
る。
尚、本発明は原稿台移動方式の装置に限らず、
光学系移動方式の装置にも適用できることは言う
迄もない。
光学系移動方式の装置にも適用できることは言う
迄もない。
以上詳述した本発明によれば、画像形成作業の
迅速化が図れる原稿走査装置を提供することがで
きる。
迅速化が図れる原稿走査装置を提供することがで
きる。
第1図は本発明を複写機の原稿台駆動部に適用
した場合の一実施例を示す要部斜視図であり、第
2図はそのスプリングクラツチ部分の一例を示す
要部断面図であり、第3図及び第4図はそれぞれ
その要部正面図であり、第5図はスプリングクラ
ツチの爪車と爪との関係の説明図であり、第6図
はそれに使用されるスリーブの一例を示す斜視図
であり、第7図a,bはステーとチエーンとの結
合状態を示す説明図であり、第8図a,bは原稿
台定位置検出部材の一実施例を示す説明図であ
り、第9図a〜eは動作説明態様図であり、第1
0図はスプリングクラツチの他例を示す概略説明
図である。 28……無端状移動体、30……位置検出部材
(遮蔽板)、32……走査手段(原稿台)、36,
37……第1、第2のクラツチ、33A,33B
……位置検出部材(マグネツト)、34……位置
検出部材(定位置検知装置)、35……位置検出
部材(検出スイツチ)。
した場合の一実施例を示す要部斜視図であり、第
2図はそのスプリングクラツチ部分の一例を示す
要部断面図であり、第3図及び第4図はそれぞれ
その要部正面図であり、第5図はスプリングクラ
ツチの爪車と爪との関係の説明図であり、第6図
はそれに使用されるスリーブの一例を示す斜視図
であり、第7図a,bはステーとチエーンとの結
合状態を示す説明図であり、第8図a,bは原稿
台定位置検出部材の一実施例を示す説明図であ
り、第9図a〜eは動作説明態様図であり、第1
0図はスプリングクラツチの他例を示す概略説明
図である。 28……無端状移動体、30……位置検出部材
(遮蔽板)、32……走査手段(原稿台)、36,
37……第1、第2のクラツチ、33A,33B
……位置検出部材(マグネツト)、34……位置
検出部材(定位置検知装置)、35……位置検出
部材(検出スイツチ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 往復動可能な走査手段によつて原稿の像を露
光走査するものにおいて、一方向に移動する無端
状移動体と、この無端状移動体と上記走査手段と
を連結し無端状移動体の一方向への移動を伝達し
て上記走査手段を往復動させる連結部材と、上記
無端状移動体を第1の速度で上記一方向に移動さ
せるための動力を伝達する第1のクラツチと、上
記走査手段の位置を検出する検出手段と、この検
出手段の出力信号に応答して上記第1の速度とは
異なる第2の速度で上記無端状移動体を上記一方
向に移動させるための動力を伝達する第2のクラ
ツチとを具備したことを特徴とする原稿走査装
置。 2 第1の速度よりも第2の速度を速くし、第1
の速度で移動する無端状移動体によつて走査手段
が往動し、かつこの走査手段の往動によつて原稿
の走査が行なわれることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の原稿走査装置。 3 第1及び第2のクラツチはスプリングクラツ
チであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の原稿走査装置。 4 連結部材は、走査手段に取付けられたステー
と、このステーに設けられた長孔に入り、一端が
フランジ部を有し、他端が無端状移動体に取付け
られた突出部材とによつて構成され、フランジ部
はステーの長孔から抜けないようになつているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の原稿走査装置。 5 スプリングクラツチは、入力側ギアと出力側
ギアと、これらのボス部を外囲するねじりバネ
と、ねじりバネを外囲するスリーブと、スリーブ
に取付けられたブレーキパツドと、ブレーキパツ
ドと面接触する爪車と、ブレーキパツドに爪車を
押当てるスプリングと、爪車と噛み合う爪と、こ
の爪をスプリングクラツチの軸と平行な支点の回
りに変位させる電磁ソレノイドとによつて構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載の原稿走査装置。 6 スプリングクラツチは、爪車を止める爪が支
点の回りに回転するものであり、爪車と爪のかみ
合う点の爪車上の法線と、爪車と爪のかみ合う点
と爪の支点の中心を結ぶ角及び爪車と爪のかみ合
う点の爪車上及び爪車の爪よりの法線の成す角を
それぞれ鋭角としたことを特徴とする特許請求の
範囲第3項又は第5項記載の原稿走査装置。 7 スプリングクラツチは、軸を挾んだ2枚の板
によつて補強されていることを特徴とする特許請
求の範囲第3項、第5項及び第6項のいずれかに
記載の原稿走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147406A JPS5937768A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 原稿走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147406A JPS5937768A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 原稿走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937768A JPS5937768A (ja) | 1984-03-01 |
| JPS644710B2 true JPS644710B2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=15429571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57147406A Granted JPS5937768A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 原稿走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348009U (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-08 |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP57147406A patent/JPS5937768A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348009U (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937768A (ja) | 1984-03-01 |
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