JPS5937768A - 原稿走査装置 - Google Patents
原稿走査装置Info
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- JPS5937768A JPS5937768A JP57147406A JP14740682A JPS5937768A JP S5937768 A JPS5937768 A JP S5937768A JP 57147406 A JP57147406 A JP 57147406A JP 14740682 A JP14740682 A JP 14740682A JP S5937768 A JPS5937768 A JP S5937768A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、画像形成装置等に使用されるものであって、
原稿台と光学系とを相対的に移動させて原卦賢査を行な
う装置に関するものである。
原稿台と光学系とを相対的に移動させて原卦賢査を行な
う装置に関するものである。
画像形成装置、例えば原稿台移動方式の複写機にあって
は駆動源からの動力を、1つのスプリングクラッチを使
ってチェーンやベルト等から構成される動力伝達部材を
介して原稿台に伝達し、この原稿台を移動させて原稿走
査(露光ともいう)を行なうようKしている。
は駆動源からの動力を、1つのスプリングクラッチを使
ってチェーンやベルト等から構成される動力伝達部材を
介して原稿台に伝達し、この原稿台を移動させて原稿走
査(露光ともいう)を行なうようKしている。
しかしながら、スプリングクラッチは露光のための原稿
台の移動速度を規制するものであるのにも拘わらず、露
光に寄与しない戻フ時の原稿台移動速度も規制すること
になってしまい、このため戻シ時間が遅くなシ、複写作
業の迅速化が図社ないという問題があった。
台の移動速度を規制するものであるのにも拘わらず、露
光に寄与しない戻フ時の原稿台移動速度も規制すること
になってしまい、このため戻シ時間が遅くなシ、複写作
業の迅速化が図社ないという問題があった。
本発明は前記事情に鑑みてなされたものでちゃ、画像形
成作業の迅速化が図れる原稿走査装置を提供することを
目的とするものである。
成作業の迅速化が図れる原稿走査装置を提供することを
目的とするものである。
制する第1の’LK%にスクラッチと、露光走査忙寄与
しない方向の移動を規制する第りの1に〜\叉クラッチ
とを設け、各<<<<<クラッチを個別的に制御して露
光走査に寄与する方向と、寄与しない方向の移動速度を
異ならせることによって前記目的を達成するものである
。
しない方向の移動を規制する第りの1に〜\叉クラッチ
とを設け、各<<<<<クラッチを個別的に制御して露
光走査に寄与する方向と、寄与しない方向の移動速度を
異ならせることによって前記目的を達成するものである
。
以下実施例によシ本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明を複写機の原稿台駆動部に適用した場合
の一実施例を示す要部斜視図であシ、第2図はそのスプ
リングクラッチ部分の一例を示す要部断面図であシ、第
3図及び第4図はそれぞれその要部正面図であシ、第5
図はスプリングクラッチの爪車と爪との関係の説明図で
あり、第6図はそれに使用されるスリーブの一例を示す
斜視図であシ、第7図(α) * (h)はステーとチ
ェーンとの結合状態を示す説明図であシ、第8図(α)
t (b)は原稿台定位置検出部材の一実施例を示す
説明図であり、第9図(α)〜(−)は動作説明態様図
であシ、第10図はスプリングクラッチの他側を示す概
略説明図である。
の一実施例を示す要部斜視図であシ、第2図はそのスプ
リングクラッチ部分の一例を示す要部断面図であシ、第
3図及び第4図はそれぞれその要部正面図であシ、第5
図はスプリングクラッチの爪車と爪との関係の説明図で
あり、第6図はそれに使用されるスリーブの一例を示す
斜視図であシ、第7図(α) * (h)はステーとチ
ェーンとの結合状態を示す説明図であシ、第8図(α)
t (b)は原稿台定位置検出部材の一実施例を示す
説明図であり、第9図(α)〜(−)は動作説明態様図
であシ、第10図はスプリングクラッチの他側を示す概
略説明図である。
1は入力ギアであル、図示しない駆動源によって駆動さ
れるよう忙なっており、ベース16上にび駆動スプロケ
ット7が取付けら牡ている。入力ギア1.第1スプリン
グクラツチ36の入力ギア2、第2スプリングクラツチ
37の入力ギア口はそnぞれ噛み合っている。出力ギア
口、第1スプリングクラツチ36の出力ギア4.第2ス
プリングクラツチ37の出力ギア5はそnぞれ噛み合っ
ている。第1スプリングクラツチ66は、シャフ15、
( に押し付けるスプリング21を止めるための座金18を
止めるための止め輪19用の溝を持つスリーブ15と、
ねじクパネ20と、ブレーキバッド16と、型車17と
、スプリング21.座金18、止ち輪19、爪24、爪
24を付勢するスプリング27及びこの爪24を動かす
ための電磁ソレノイド26と罠よって構成されている。
れるよう忙なっており、ベース16上にび駆動スプロケ
ット7が取付けら牡ている。入力ギア1.第1スプリン
グクラツチ36の入力ギア2、第2スプリングクラツチ
37の入力ギア口はそnぞれ噛み合っている。出力ギア
口、第1スプリングクラツチ36の出力ギア4.第2ス
プリングクラツチ37の出力ギア5はそnぞれ噛み合っ
ている。第1スプリングクラツチ66は、シャフ15、
( に押し付けるスプリング21を止めるための座金18を
止めるための止め輪19用の溝を持つスリーブ15と、
ねじクパネ20と、ブレーキバッド16と、型車17と
、スプリング21.座金18、止ち輪19、爪24、爪
24を付勢するスプリング27及びこの爪24を動かす
ための電磁ソレノイド26と罠よって構成されている。
ねじルバネ20は、入力側ギア2から出ているボス部と
出力側ギア4のボス部とを外囲し、−万端が入力側ギア
2に係止され、他方端がスリーブ15に係止さnている
。このねじシバネ20は第1図の矢印A方向にねじられ
た時に入力側ギア2のボス部と出力側ギア4のボス部を
締め付ける向きに巻かれている。爪24は、軸9と平行
な軸線を有するビン25によってベース13に支持され
、電磁ソレノイド26が励磁された時、型車17の爪と
爪24の先端部とが噛み会うようにビン25を中心とし
て角変位するようになっている。スリーブ15は、ねじ
シパネ20を外囲し、そのリプ部にはブレーキパッド1
6が係止され、ブレーキパッド16はスリーブ15に形
成された溝に係止されている座金18とスプリング21
とによって、スリーブ15のボス部上を回転し得る型車
17に圧接された状態となっている。第2スプリングク
ラツチ67は、第1スプリングクラツチ36のねじシバ
ネ20とは逆向きの巻き方向をもつねじシバネ22を有
する点が異なるだけであり他の構成は第1スプリングク
ラツチ36の構成と殆んど同一である。ただ、各スプリ
ングクラッチ36.37の入力側ギアと出力側ギアのギ
ア比が次のように設定される。即ち、第1スプリングク
ラツチ360入力側ギア2の歯数と第2スプリングクラ
ツチ67の入力側ギア3のそnとの和と、各スプリング
クラッチの出力側ギア4と5との和とを等しくシ、かつ
tlilスプリングクラッチ360入力側ギア2と出力
側ギア4とのギア比をに1第2スプリングクラツチ37
の入力側ギア6と出力側ギア5とのギア比をLとすれば
、両スプリングクラッチ36.37を連結した場合の入
力側ギア1と出力側ギア6との間の回転速度比はKとL
との積で表わされることになる。この結果、第1スプリ
ン′グクラツチ36は低速の動力伝達用となシ、第2ス
プリングクラツチ37は高速の動力伝達用として使用さ
れることになる。また、前記スプリングクラッチ66゜
67の型車17と爪24との噛み合い(保合)関係は例
えば第5図のようになっている。同図圧おいて、E点は
爪24と型車17との噛み合い点であり、FはE点の爪
車17上の法線、Gは爪24の支点、HはE点の型車1
7の爪上の法線であル、図示の角度αβをそれぞn鋭角
となるようにすれば、爪24には型車17から外さnる
ような力Iが働くことにな力、ブレーキバッド16はス
リーブ15又は型車17のいず牡か圧回転番1制さnす
、この突起部15αをブレーキパッド16Vc設けられ
た孔16αに係合することによって固足するようになっ
ている。尚、この2つのスプリングクラッチ66、ろ7
はシャフト9,10を介してペース16とカバー14に
挾まれた状態で補強されている。
出力側ギア4のボス部とを外囲し、−万端が入力側ギア
2に係止され、他方端がスリーブ15に係止さnている
。このねじシバネ20は第1図の矢印A方向にねじられ
た時に入力側ギア2のボス部と出力側ギア4のボス部を
締め付ける向きに巻かれている。爪24は、軸9と平行
な軸線を有するビン25によってベース13に支持され
、電磁ソレノイド26が励磁された時、型車17の爪と
爪24の先端部とが噛み会うようにビン25を中心とし
て角変位するようになっている。スリーブ15は、ねじ
シパネ20を外囲し、そのリプ部にはブレーキパッド1
6が係止され、ブレーキパッド16はスリーブ15に形
成された溝に係止されている座金18とスプリング21
とによって、スリーブ15のボス部上を回転し得る型車
17に圧接された状態となっている。第2スプリングク
ラツチ67は、第1スプリングクラツチ36のねじシバ
ネ20とは逆向きの巻き方向をもつねじシバネ22を有
する点が異なるだけであり他の構成は第1スプリングク
ラツチ36の構成と殆んど同一である。ただ、各スプリ
ングクラッチ36.37の入力側ギアと出力側ギアのギ
ア比が次のように設定される。即ち、第1スプリングク
ラツチ360入力側ギア2の歯数と第2スプリングクラ
ツチ67の入力側ギア3のそnとの和と、各スプリング
クラッチの出力側ギア4と5との和とを等しくシ、かつ
tlilスプリングクラッチ360入力側ギア2と出力
側ギア4とのギア比をに1第2スプリングクラツチ37
の入力側ギア6と出力側ギア5とのギア比をLとすれば
、両スプリングクラッチ36.37を連結した場合の入
力側ギア1と出力側ギア6との間の回転速度比はKとL
との積で表わされることになる。この結果、第1スプリ
ン′グクラツチ36は低速の動力伝達用となシ、第2ス
プリングクラツチ37は高速の動力伝達用として使用さ
れることになる。また、前記スプリングクラッチ66゜
67の型車17と爪24との噛み合い(保合)関係は例
えば第5図のようになっている。同図圧おいて、E点は
爪24と型車17との噛み合い点であり、FはE点の爪
車17上の法線、Gは爪24の支点、HはE点の型車1
7の爪上の法線であル、図示の角度αβをそれぞn鋭角
となるようにすれば、爪24には型車17から外さnる
ような力Iが働くことにな力、ブレーキバッド16はス
リーブ15又は型車17のいず牡か圧回転番1制さnす
、この突起部15αをブレーキパッド16Vc設けられ
た孔16αに係合することによって固足するようになっ
ている。尚、この2つのスプリングクラッチ66、ろ7
はシャフト9,10を介してペース16とカバー14に
挾まれた状態で補強されている。
前記出力ギア口にはシャフト11を介して同軸的にスゲ
ロケット7が取付けられており、このスズロケット7か
ら離れた位置にスプロケット38が張架されている。こ
のチェーン28の適宜個所には突出部29と原稿台を定
位置に停止するためら下方に延在形成さnたステー61
の長孔31αをに示すように、ステー31の長孔31α
の幅をAとし、突出部29の径をBとし、フランジ部2
9aの縦の長さをCとした場合、A>B2Oの染付が成
立てるように設定することによってチェーン28の横揺
れが生じても突出部29がステー31から外オルないよ
うになっている。−又、このような寸法関係とすること
によって7ランジ29α又はステー61を90度回動す
る仁と忙よって々者の取外し又は組立が容易に行なえる
。尚、図中りはチェーンのピッチであシ、このピッチ間
に連結さn、た係止片39を介して7.Fンジ部29,
1が取付けられている。また、原稿台32の下部の複写
機本体12のベース側には前記チェーン28の移動領域
の上部に位置した定位置検知部材64が固定さfてお夕
、チェーン28に、設けられた遮蔽板30が通過したと
きに電気信号を出力して例えば第2スプリングクラツチ
67の電磁ソレノイド26をオフさせるようになってい
る。即ち、足位置検知部材34は第8図(a)(h)
K示すようにマグネット64αとリードスイッチ34b
とからなり、原稿台32のホーム位置検出用として使用
される。また、複写機本体120ベースの上部であって
、図示右側部には検出用スイッチ65が設けられておル
、更に原稿台62の底部には前記検出用スイッチ35上
を通過する領域に間隔をおいて位置検出部材としてのマ
グネツ) 33,4.33Bが取付けられている。この
マグネットのうち、第1図示左側のマグネット33.f
は原稿台リミット位置検出用として使用され、例えば第
4囚に示すよう圧検出スイッチ65上に来たとき、この
ときの検出スイッチ35からの電気信号によシ第1スプ
リングクラッチ66の電磁ソレノイドの励磁を解き、第
2スプリングクラツチ37の励磁を行なう信号を作)吊
すようになっており、他方のマグネツ) 337?はペ
ーパースタート位置検出用として使用される。
ロケット7が取付けられており、このスズロケット7か
ら離れた位置にスプロケット38が張架されている。こ
のチェーン28の適宜個所には突出部29と原稿台を定
位置に停止するためら下方に延在形成さnたステー61
の長孔31αをに示すように、ステー31の長孔31α
の幅をAとし、突出部29の径をBとし、フランジ部2
9aの縦の長さをCとした場合、A>B2Oの染付が成
立てるように設定することによってチェーン28の横揺
れが生じても突出部29がステー31から外オルないよ
うになっている。−又、このような寸法関係とすること
によって7ランジ29α又はステー61を90度回動す
る仁と忙よって々者の取外し又は組立が容易に行なえる
。尚、図中りはチェーンのピッチであシ、このピッチ間
に連結さn、た係止片39を介して7.Fンジ部29,
1が取付けられている。また、原稿台32の下部の複写
機本体12のベース側には前記チェーン28の移動領域
の上部に位置した定位置検知部材64が固定さfてお夕
、チェーン28に、設けられた遮蔽板30が通過したと
きに電気信号を出力して例えば第2スプリングクラツチ
67の電磁ソレノイド26をオフさせるようになってい
る。即ち、足位置検知部材34は第8図(a)(h)
K示すようにマグネット64αとリードスイッチ34b
とからなり、原稿台32のホーム位置検出用として使用
される。また、複写機本体120ベースの上部であって
、図示右側部には検出用スイッチ65が設けられておル
、更に原稿台62の底部には前記検出用スイッチ35上
を通過する領域に間隔をおいて位置検出部材としてのマ
グネツ) 33,4.33Bが取付けられている。この
マグネットのうち、第1図示左側のマグネット33.f
は原稿台リミット位置検出用として使用され、例えば第
4囚に示すよう圧検出スイッチ65上に来たとき、この
ときの検出スイッチ35からの電気信号によシ第1スプ
リングクラッチ66の電磁ソレノイドの励磁を解き、第
2スプリングクラツチ37の励磁を行なう信号を作)吊
すようになっており、他方のマグネツ) 337?はペ
ーパースタート位置検出用として使用される。
次に第9図(a)〜(e)を参照して前記装置の動作を
説明する。
説明する。
原稿台32が定位置にあるときには、原稿台62に取付
けられたステー61と係合されるチェーン28からの突
出部29はスゲロケット38の下方右側に位置しており
、また、チェーン28に取付けられた遮蔽板30がフレ
ームに設けらnた定位置検知装置34を遮蔽しているた
め第1.第2のスプリングクラッチ36.37の電磁ソ
レノイド26は励磁されていない。このため第1.第2
のスプリングクラッチ36.37の爪24が型車17に
保合していない状態であシ、この状態では、ねじシバネ
20.22の内径が入力側ギア2,3のボ優部及び出力
側ギア4.5のボス部の外径より大きいので、入力側ギ
ア2,3から出方側ギア4゜5への動力は伝達されず、
゛原稿台62は定位置を保持する(同図(α)の状態)
。このとき、入力側ギア2,3とねじシバネ20,22
.スリーブ15ととflK取付けらnたブレーキパッド
16.型車17、スプリング21 * 23 を座金1
8.止め輪19は共に回転可能状態となっている。
けられたステー61と係合されるチェーン28からの突
出部29はスゲロケット38の下方右側に位置しており
、また、チェーン28に取付けられた遮蔽板30がフレ
ームに設けらnた定位置検知装置34を遮蔽しているた
め第1.第2のスプリングクラッチ36.37の電磁ソ
レノイド26は励磁されていない。このため第1.第2
のスプリングクラッチ36.37の爪24が型車17に
保合していない状態であシ、この状態では、ねじシバネ
20.22の内径が入力側ギア2,3のボ優部及び出力
側ギア4.5のボス部の外径より大きいので、入力側ギ
ア2,3から出方側ギア4゜5への動力は伝達されず、
゛原稿台62は定位置を保持する(同図(α)の状態)
。このとき、入力側ギア2,3とねじシバネ20,22
.スリーブ15ととflK取付けらnたブレーキパッド
16.型車17、スプリング21 * 23 を座金1
8.止め輪19は共に回転可能状態となっている。
次に図示しないコピーボタンを押すと、第1スプリング
クラツチ66の電磁ソレノイド26が励磁さ3.爪24
の先端が型車17の爪、と噛み会い、型車17の回転を
止める。すると、スリーブ15の7ランジ部に連結され
たブレーキパッド16と型車17との摩擦力によってね
じルバネ20’が締めらnlこf″1.t/cよって出
力側ギア4に動力が伝達される。この結果、出力側ギア
4の回転が第2スプリングクラツチ670出方側ギア5
を介して出方ギア6VLf−達され、チェーン28が第
9図(α)の矢印X方向忙移動−する。このとき、原稿
台32に取付けられ念ステー310長孔内を上下動する
突出部29(チェーン28に固定されている)は最初ス
プロケット38の下方右側に位置していたので、チ:r
−−728のX方向移動の開始時にはスプロケット38
の図示左端に迄移動することにな力、この範囲では原稿
台32は図示左側に移動(後進)する。そして、突出部
29がスプロケット38を回シ切ったと仁ろで方向を変
えて移動するため原稿台32は図示右方向に移動(前進
)すること虻なる(同図(h)の状態)。原稿台32の
前進速度は第1スプリングクラツチ36によって規制さ
れた低速となっておシ、この段階で図示しない光学系が
駆動され露光走査が行なわれる。即ち、このときの原稿
台32の移動速度が露光速度である。
クラツチ66の電磁ソレノイド26が励磁さ3.爪24
の先端が型車17の爪、と噛み会い、型車17の回転を
止める。すると、スリーブ15の7ランジ部に連結され
たブレーキパッド16と型車17との摩擦力によってね
じルバネ20’が締めらnlこf″1.t/cよって出
力側ギア4に動力が伝達される。この結果、出力側ギア
4の回転が第2スプリングクラツチ670出方側ギア5
を介して出方ギア6VLf−達され、チェーン28が第
9図(α)の矢印X方向忙移動−する。このとき、原稿
台32に取付けられ念ステー310長孔内を上下動する
突出部29(チェーン28に固定されている)は最初ス
プロケット38の下方右側に位置していたので、チ:r
−−728のX方向移動の開始時にはスプロケット38
の図示左端に迄移動することにな力、この範囲では原稿
台32は図示左側に移動(後進)する。そして、突出部
29がスプロケット38を回シ切ったと仁ろで方向を変
えて移動するため原稿台32は図示右方向に移動(前進
)すること虻なる(同図(h)の状態)。原稿台32の
前進速度は第1スプリングクラツチ36によって規制さ
れた低速となっておシ、この段階で図示しない光学系が
駆動され露光走査が行なわれる。即ち、このときの原稿
台32の移動速度が露光速度である。
次に、原稿台32の前進中(露光走査中)原稿台32に
取付けられたペーパースタート位置検出用マグネット3
3Bが検出スイッチ35をオン状態托した時点で図示し
ない制御部へペーパースタート信号が出力され、複写紙
の再スタートが行なゎれる(同図(C)の状態)。
取付けられたペーパースタート位置検出用マグネット3
3Bが検出スイッチ35をオン状態托した時点で図示し
ない制御部へペーパースタート信号が出力され、複写紙
の再スタートが行なゎれる(同図(C)の状態)。
次に、原稿台32が前進移動を続行し、リミット位置検
出用マグネット35Bが検出スイッチ65をオン状態に
する。この位置では原稿台32に取付けらnたステー3
1に係合している突出部29(チェーン28IC取付け
られている)はスズロケット7の図示右端に位置するよ
う忙なっている。
出用マグネット35Bが検出スイッチ65をオン状態に
する。この位置では原稿台32に取付けらnたステー3
1に係合している突出部29(チェーン28IC取付け
られている)はスズロケット7の図示右端に位置するよ
う忙なっている。
このタイミングで第2スプリングクラツチ37の電磁ソ
レノイド26が励磁され原稿台32の戻シ動作に移行す
る。即ち、このときの検出スイッチ65からの信号によ
って、第2スプリングクラツチ37の電磁ソレノイド2
6が励磁され、以後は第1スプリングクラツチ36の動
作と同様にして動力を伝達し、原稿台32を移動させる
。このとき、第2スプリングクラツチ37の動作が開始
さnた直後僅かに遅nて第1スズノングクラツチ36の
電磁ソレノイド26の励磁が解かれる。これは、クラッ
チスプリングの動作の過渡状態を考えて第1スプリング
クラツチ36の動作から第2スプリングクラツチ67の
動作への移行を円滑にして原稿台32が停止することの
ないよう圧するためである。このときの第1スプリング
ク2ツ、1・・66の動作停止の経過を説明する。電磁
ソレノイド26の励磁が解かれると、第1スプリングク
ラツチ66の型車17にかかつていた爪24はスプリン
グ27によって引かれて型車よル外され、型車17は回
転可能となル、よってブレーキパッド16と型車17と
の間に働いていた摩擦力がなくなり、ねじシパネ20は
元の状態に復帰して、出力ギア口及びスプロケット7へ
の動力伝達が停止される。前記スプリングクラッチ37
の動作によって原稿台62はスプロケット7の回転方向
に沿って図示左方向へ移動(後進)する。このときの速
度は前述の移動の場合よシも高速となる(同図(d)の
状態)。
レノイド26が励磁され原稿台32の戻シ動作に移行す
る。即ち、このときの検出スイッチ65からの信号によ
って、第2スプリングクラツチ37の電磁ソレノイド2
6が励磁され、以後は第1スプリングクラツチ36の動
作と同様にして動力を伝達し、原稿台32を移動させる
。このとき、第2スプリングクラツチ37の動作が開始
さnた直後僅かに遅nて第1スズノングクラツチ36の
電磁ソレノイド26の励磁が解かれる。これは、クラッ
チスプリングの動作の過渡状態を考えて第1スプリング
クラツチ36の動作から第2スプリングクラツチ67の
動作への移行を円滑にして原稿台32が停止することの
ないよう圧するためである。このときの第1スプリング
ク2ツ、1・・66の動作停止の経過を説明する。電磁
ソレノイド26の励磁が解かれると、第1スプリングク
ラツチ66の型車17にかかつていた爪24はスプリン
グ27によって引かれて型車よル外され、型車17は回
転可能となル、よってブレーキパッド16と型車17と
の間に働いていた摩擦力がなくなり、ねじシパネ20は
元の状態に復帰して、出力ギア口及びスプロケット7へ
の動力伝達が停止される。前記スプリングクラッチ37
の動作によって原稿台62はスプロケット7の回転方向
に沿って図示左方向へ移動(後進)する。このときの速
度は前述の移動の場合よシも高速となる(同図(d)の
状態)。
そして、原稿台32が高速で戻っている過程でチェーン
28に取付けらntcm蔽板30がスズロケット38を
通過して方向が変換され、定位置検知装置34の位置に
向って移動する(同図(e)の状態)。
28に取付けらntcm蔽板30がスズロケット38を
通過して方向が変換され、定位置検知装置34の位置に
向って移動する(同図(e)の状態)。
そして、原稿台32が定位置にRル、チェーン28に取
付けた遮蔽板3oが定位置検知装置34を遮蔽すると、
検知装置64から電気信号が出方され%第2スプリング
クラッチ37の電磁ソレノイド26を切ル、よって第1
スプリングク2ツチ66の動作と同様に動力の伝達が断
たれ、原稿台32は定位置忙て停止することKなる。
付けた遮蔽板3oが定位置検知装置34を遮蔽すると、
検知装置64から電気信号が出方され%第2スプリング
クラッチ37の電磁ソレノイド26を切ル、よって第1
スプリングク2ツチ66の動作と同様に動力の伝達が断
たれ、原稿台32は定位置忙て停止することKなる。
以上の説明から明らかなように%露光時は低速で原稿台
を移動させ、戻シ時は高速で移動させることができるの
で、複写作業の迅速化が図れる。
を移動させ、戻シ時は高速で移動させることができるの
で、複写作業の迅速化が図れる。
また、スプリングクラッチは、ばね体によるブレーキパ
ッドの摩擦力を使っていること及びブレーキパッドの一
面のみを使っていることにょ力、摩擦力が一定化し、ね
じシバネに一定のねじルカを加えることができ、この結
果ねじクバネの過負荷が予防さn1動作の安定化が図n
る。また、爪と型車との係合状態を第5図の如く設定し
たので、爪と型車との離nが円滑に行なゎnlこの結果
反応性のよいスズリングクラッチを提供できる。更に、
2つのスズリングクラッチをシャフトを介してベースと
カバーの2枚の板で挾んで支持しているので、従来のよ
うなp IJングやそのための溝を設けなくて済み、E
リング等を使うために起る寸法誤差がなくなると共に、
シャフトを両持構造としているので強度が増す。また、
チェーンとステーとの連結部材としての突出部はステー
の長qLの短手方向の幅に含まnる幅と、同じくステー
の長孔の短手方向の幅よシも長い長さを有する7ランジ
部を介して連結しているので、チェーンの横揺れ忙よる
脱落を防ぐと共に、90度回動させるとステーの長孔か
ら抜けるので分解組立が容易に行なえることになる。
ッドの摩擦力を使っていること及びブレーキパッドの一
面のみを使っていることにょ力、摩擦力が一定化し、ね
じシバネに一定のねじルカを加えることができ、この結
果ねじクバネの過負荷が予防さn1動作の安定化が図n
る。また、爪と型車との係合状態を第5図の如く設定し
たので、爪と型車との離nが円滑に行なゎnlこの結果
反応性のよいスズリングクラッチを提供できる。更に、
2つのスズリングクラッチをシャフトを介してベースと
カバーの2枚の板で挾んで支持しているので、従来のよ
うなp IJングやそのための溝を設けなくて済み、E
リング等を使うために起る寸法誤差がなくなると共に、
シャフトを両持構造としているので強度が増す。また、
チェーンとステーとの連結部材としての突出部はステー
の長qLの短手方向の幅に含まnる幅と、同じくステー
の長孔の短手方向の幅よシも長い長さを有する7ランジ
部を介して連結しているので、チェーンの横揺れ忙よる
脱落を防ぐと共に、90度回動させるとステーの長孔か
ら抜けるので分解組立が容易に行なえることになる。
本発明は前記実施例に限定さnない。例えば前記実施例
では、罵1スプリングクラッチと、第2スプリングクラ
ツチの人力、出力側ギアがそnぞれ直列忙噛み合った状
態を示しているが、この他に第10図に示すように、入
力、出力側ギアを並列に配置してもよく、このように丁
nはスプリングクラッチの回転方向を同一とすることが
できる。
では、罵1スプリングクラッチと、第2スプリングクラ
ツチの人力、出力側ギアがそnぞれ直列忙噛み合った状
態を示しているが、この他に第10図に示すように、入
力、出力側ギアを並列に配置してもよく、このように丁
nはスプリングクラッチの回転方向を同一とすることが
できる。
尚、本発明は原稿台移動方式の装置に限らず、光学系移
動方式の装置にも適用できることは言う迄もない。
動方式の装置にも適用できることは言う迄もない。
以上詳述した本発明によれば1画像形成作業の迅速化が
図れる原稿走査装置を提供することができる。
図れる原稿走査装置を提供することができる。
第1図は本発明を複写機の原稿台駆動部に適用した場合
の一実施例を示す要部斜視図であシ、第2図はそのスプ
リングクラッチ部分の一例を示す要部断面図であ)、第
3図及び第4図はそれぞれその要部正面図であシ、第5
図はスプリングクラッチの型車と爪との関係の説明図で
あシ、第6図はそれに使用されるスリーブの一例を示す
斜視図であ夛、第7図←)t (b)はステーとチェー
ンとの結合状態を示す説明図であル、第8図0゜(h)
は原稿台定位置検出部材の一実施例を示す説明図であり
、第9図(α)〜(e)は動作説明態様図であル、第1
0図はスプリングクラッチの他側を示す概略説明図でJ
litc を稿台>、 36 、 s 7−&!?クラ
ッチ、33/4.35B・・・位置検出部材(マグネツ
))、 34・・・位置検出部材(定位置検知装置)
、35・・・位置検出部材(検出スイッチ)。 竺つM 51%を凶 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (0) (b) 第9図 (0) (b) (C) 第9図 (d) (e)
の一実施例を示す要部斜視図であシ、第2図はそのスプ
リングクラッチ部分の一例を示す要部断面図であ)、第
3図及び第4図はそれぞれその要部正面図であシ、第5
図はスプリングクラッチの型車と爪との関係の説明図で
あシ、第6図はそれに使用されるスリーブの一例を示す
斜視図であ夛、第7図←)t (b)はステーとチェー
ンとの結合状態を示す説明図であル、第8図0゜(h)
は原稿台定位置検出部材の一実施例を示す説明図であり
、第9図(α)〜(e)は動作説明態様図であル、第1
0図はスプリングクラッチの他側を示す概略説明図でJ
litc を稿台>、 36 、 s 7−&!?クラ
ッチ、33/4.35B・・・位置検出部材(マグネツ
))、 34・・・位置検出部材(定位置検知装置)
、35・・・位置検出部材(検出スイッチ)。 竺つM 51%を凶 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (0) (b) 第9図 (0) (b) (C) 第9図 (d) (e)
Claims (7)
- (1)往復動可能な走査手段によって原稿の像を露光走
査するものにおいて、一方向に移動する無端状移動体と
、この無端状移動体と上記走査手段とを連結し無端状移
動体の一方向への移動を伝達して上記走査手段を往復動
させる連結部材と、上記無端状移動体を第1の速度で上
記一方向に移動させるだめの動力を伝達する第1のクラ
ッチと、上記走査手段の位置を検出する検出手段と、こ
の検出手段の出力信号に応答して上記第1の速度とは異
なる第2の速度で上記無端状移動体を上記一方向に移動
させるための動力を伝達する第2のクラッチとを具備し
たことを特徴とする原稿走査装置。 の - (2)第1の速度よりも第「遠度を速くし、第1の速度
で移動する無端状移動体によって走査手段が往動し、か
つこの走査手段の往動によって原稿の走査が行なわれる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の原稿走査
装置。 - (3)第1及び第2のクラッチはスプリングクラッチで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の原稿走査装置。 - (4)連結部材は、走査手段に取付けられたステーと、
このステーに設けられた長孔に入り、一端がフランジ部
を有し、他端が無端状移動体に取付けられた突出部材と
によって構成され、フラン・ゾ部はステーの長孔から抜
けないようになっていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の原稿走査装置。 - (5) スプリングクラッチは、入力側ギアと出力側
ギアと、これらの?ス部を外囲するねじりバネと、ねじ
りバネを外囲するスリーブと、スリーブニ取付ケラれた
プレーキノヤツドと、プレーキノヤツドと面接触する爪
車と、ブレーキ・臂ツドに爪車を押当てるスプリングと
、爪車と噛み合う爪と、この爪をスプリングクラッチの
軸と平行な支点の回りに変位させる電磁ソレノイドとに
よって構成されていることを特徴とする特許請求の範v
Ji第3項記載の原稿走査装置。 - (6) スズリングクラッチは、爪車を止める爪が支
点の回りに回転するものであり、爪車と爪のかみ合う点
の爪車上の法線と、爪車と爪のがみ合う点と爪の支点の
中心を結ぶ角及び爪車と爪のがみ合う点の爪車上及び爪
車の爪よりの法線の成す角をそれぞれ鋭角としたことを
特徴とする特許請求の範囲第3項又は第5項記載の原稿
走査装置。 - (7) スプリングクラッチは、軸を挾んだ2枚の板
によって補強されていることを特徴とする特許請求の範
囲第3項、第5項及び第6項のいずれかに記載の原稿走
査装置。 (以下余白)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147406A JPS5937768A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 原稿走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147406A JPS5937768A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 原稿走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937768A true JPS5937768A (ja) | 1984-03-01 |
| JPS644710B2 JPS644710B2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=15429571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57147406A Granted JPS5937768A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 原稿走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937768A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348009U (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-08 |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP57147406A patent/JPS5937768A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644710B2 (ja) | 1989-01-26 |
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