JPS644782B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS644782B2 JPS644782B2 JP18992582A JP18992582A JPS644782B2 JP S644782 B2 JPS644782 B2 JP S644782B2 JP 18992582 A JP18992582 A JP 18992582A JP 18992582 A JP18992582 A JP 18992582A JP S644782 B2 JPS644782 B2 JP S644782B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- variable resistor
- control circuit
- changeover switch
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電気掃除機に関するものである。
一般に、電気掃除機においては、集塵量が増加
したり床面の種類により電動送風機に対する負荷
が大きくなると集塵力が低下する。このため、従
来は可変抵抗器等の入力調節器を手動により操作
して電動送風機の入力を調節しているが、操作が
わずらわしく使用方法を知らなければ意味もな
い。このようなことから風量又は負圧に応じて出
力が変わるセンサを設け、このセンサの出力を電
力制御回路に入力して電動送風機への入力を自動
的に制御し、また、意図的に入力を設定する必要
もあるので前述した手動による入力調節器を併用
する手段が考えられているが、入力調節器のつま
みを操作する他に、入力調節器とセンサとの信号
を選択する切換部のつまみを操作しなければなら
ない。これにより、操作がわずらわしく操作ミス
を犯す惧れもあり、つまみの数が増えるので取付
けるスペースがとりにくい設計上の問題も残る欠
点を有している。
したり床面の種類により電動送風機に対する負荷
が大きくなると集塵力が低下する。このため、従
来は可変抵抗器等の入力調節器を手動により操作
して電動送風機の入力を調節しているが、操作が
わずらわしく使用方法を知らなければ意味もな
い。このようなことから風量又は負圧に応じて出
力が変わるセンサを設け、このセンサの出力を電
力制御回路に入力して電動送風機への入力を自動
的に制御し、また、意図的に入力を設定する必要
もあるので前述した手動による入力調節器を併用
する手段が考えられているが、入力調節器のつま
みを操作する他に、入力調節器とセンサとの信号
を選択する切換部のつまみを操作しなければなら
ない。これにより、操作がわずらわしく操作ミス
を犯す惧れもあり、つまみの数が増えるので取付
けるスペースがとりにくい設計上の問題も残る欠
点を有している。
この発明はこのような点に鑑みなされたもの
で、電動送風機の入力を制御する場合に手動制御
と自動制御とを選択することができ、しかも、ひ
とつのつまみにより制御手段の選択操作と手動制
御の操作とを行ないうる電気掃除機をうることを
目的とするものである。
で、電動送風機の入力を制御する場合に手動制御
と自動制御とを選択することができ、しかも、ひ
とつのつまみにより制御手段の選択操作と手動制
御の操作とを行ないうる電気掃除機をうることを
目的とするものである。
この発明は、入力調節器を手動により操作して
電動送風機の入力を意図的に定める使用形態と、
センサにより入力を自動的に定める使用形態とを
得るようにし、入力調節器のつまみのストローク
の端部付近の動作によつて入力調節器による手動
制御とセンサによる自動制御とを切換え、したが
つて、操作するつまみをひとつにして操作性を向
上するとともに取付スペースに関する設計上の問
題を解消し、また、つまみのストロークの端部付
近における入力調節器の出力レベルを可変手段に
より変え、したがつて、センサの出力に基づく自
動制御の範囲では得られない広範囲の入力設定を
行なうようにし、さらに、つまみのストロークの
端部付近における入力調節器の出力レベルと無負
荷時におけるセンサの出力レベルとを等しく設定
することにより、センサの出力により入力制御を
行なう状態から入力調節器の出力により入力制御
を行なう状態に切換えたときに、電動送風機の入
力制御を最低の入力から所望の入力レベルに調節
する状態を得て不意に高速回転を行なわせること
を防止し、さらに、つまみを端に移動して入力調
節器による手動制御とセンサによる自動制御とを
切換えるときに入力調節器の出力可変領域におい
て切換えることにより、一時的に両者から出力を
ラツプして出力させて一時的に電動送風機への入
力が途切れることを防止し、さらに、入力調節器
はつまみがいずれの端部に位置するかによつて出
力に高低差が生ずるが、つまみをストロークの両
端いずれかに移動させても切換部を切換えてセン
サによる制御を行なうようにし、したがつて、入
力調節器の出力レベルを変動させることなくセン
サの出力によつて制御を行なう状態に切換えうる
ように構成したものである。
電動送風機の入力を意図的に定める使用形態と、
センサにより入力を自動的に定める使用形態とを
得るようにし、入力調節器のつまみのストローク
の端部付近の動作によつて入力調節器による手動
制御とセンサによる自動制御とを切換え、したが
つて、操作するつまみをひとつにして操作性を向
上するとともに取付スペースに関する設計上の問
題を解消し、また、つまみのストロークの端部付
近における入力調節器の出力レベルを可変手段に
より変え、したがつて、センサの出力に基づく自
動制御の範囲では得られない広範囲の入力設定を
行なうようにし、さらに、つまみのストロークの
端部付近における入力調節器の出力レベルと無負
荷時におけるセンサの出力レベルとを等しく設定
することにより、センサの出力により入力制御を
行なう状態から入力調節器の出力により入力制御
を行なう状態に切換えたときに、電動送風機の入
力制御を最低の入力から所望の入力レベルに調節
する状態を得て不意に高速回転を行なわせること
を防止し、さらに、つまみを端に移動して入力調
節器による手動制御とセンサによる自動制御とを
切換えるときに入力調節器の出力可変領域におい
て切換えることにより、一時的に両者から出力を
ラツプして出力させて一時的に電動送風機への入
力が途切れることを防止し、さらに、入力調節器
はつまみがいずれの端部に位置するかによつて出
力に高低差が生ずるが、つまみをストロークの両
端いずれかに移動させても切換部を切換えてセン
サによる制御を行なうようにし、したがつて、入
力調節器の出力レベルを変動させることなくセン
サの出力によつて制御を行なう状態に切換えうる
ように構成したものである。
この発明の第一の実施例を第1図ないし第4図
に基いて説明する。1は掃除機本体である。この
掃除機本体1は電動ケース2とダストケース3と
を着脱自在に連結したもので、ダストケース3の
前面には吸込口4が形成され、上面には把手5と
電動ケース2に対するクランプ6とチリ捨て用の
開口を開閉する蓋7とが設けられ、内部には図示
しないが集塵袋を選択的に保持する保持部とフイ
ルタとが設けられている。電動ケース2の上部に
はハンドル8が起伏自在に取付けられ、内部には
電動送風機9とコードリール(図示せず)とが並
設されている。
に基いて説明する。1は掃除機本体である。この
掃除機本体1は電動ケース2とダストケース3と
を着脱自在に連結したもので、ダストケース3の
前面には吸込口4が形成され、上面には把手5と
電動ケース2に対するクランプ6とチリ捨て用の
開口を開閉する蓋7とが設けられ、内部には図示
しないが集塵袋を選択的に保持する保持部とフイ
ルタとが設けられている。電動ケース2の上部に
はハンドル8が起伏自在に取付けられ、内部には
電動送風機9とコードリール(図示せず)とが並
設されている。
ついで、第4図に電気回路を示す。前記電動送
風機9と電力制御回路10とは直列に接続されつ
つコード11を介して電源に接続されるものであ
る。また、リモートコントロールスイツチ12の
ON操作により電源と電動送風機9との間を閉路
にするとともに電源回路13を閉路にするリモー
トコントロール回路14が設けられている。ま
た、電源回路13から電源を投与されて駆動状態
に維持されるセンサ15と制御回路16と表示比
較回路17と表示器18と入力調節器である可変
抵抗器19とが設けられている。これらの制御回
路16と電力制御回路10と表示比較回路17と
表示器18とは順次接続されている。さらに、切
換部である切換スイツチ20が設けられている。
この切換スイツチ20の接点aは前記センサ15
の出力側に接続され、接点bは前記可変抵抗器1
9の摺動子21に接続され、可動接点cは前記制
御回路16の入力側に接続されている。第2図及
び第3図に示すように可変抵抗器19の摺動子2
1は上部につまみ22を有しつつ電動ケース2の
上部にスライド自圧に設けられている。つまみ2
2はストロークの一端に達したときに切換スイツ
チ20のアクチユエータ23を押圧する機能をも
備えている。表示器18も電動ケース2の上部に
設けられている。センサ15は電動ケース2の後
部に配置されている。なお、回路素子の接続は電
動ケース2の上部に設けたPC板24により行な
われているものである。
風機9と電力制御回路10とは直列に接続されつ
つコード11を介して電源に接続されるものであ
る。また、リモートコントロールスイツチ12の
ON操作により電源と電動送風機9との間を閉路
にするとともに電源回路13を閉路にするリモー
トコントロール回路14が設けられている。ま
た、電源回路13から電源を投与されて駆動状態
に維持されるセンサ15と制御回路16と表示比
較回路17と表示器18と入力調節器である可変
抵抗器19とが設けられている。これらの制御回
路16と電力制御回路10と表示比較回路17と
表示器18とは順次接続されている。さらに、切
換部である切換スイツチ20が設けられている。
この切換スイツチ20の接点aは前記センサ15
の出力側に接続され、接点bは前記可変抵抗器1
9の摺動子21に接続され、可動接点cは前記制
御回路16の入力側に接続されている。第2図及
び第3図に示すように可変抵抗器19の摺動子2
1は上部につまみ22を有しつつ電動ケース2の
上部にスライド自圧に設けられている。つまみ2
2はストロークの一端に達したときに切換スイツ
チ20のアクチユエータ23を押圧する機能をも
備えている。表示器18も電動ケース2の上部に
設けられている。センサ15は電動ケース2の後
部に配置されている。なお、回路素子の接続は電
動ケース2の上部に設けたPC板24により行な
われているものである。
このような構成において、リモートコントロー
ルスイツチ12をONにして電動送風機9を駆動
する。いま、つまみ22を自動ポジシヨンAに位
置させると切換スイツチ20はa―c間が閉じ
る。一方、集塵状態や床面の種類に応じて電動ケ
ース2を流れる風量(又は風圧)が変化し、セン
サ15がこの状態を検出して制御信号を出力す
る。この制御信号は切換スイツチ20及び制御回
路16を経て電力制御回路10に入力され、した
がつて、電力制御回路10は風量が少ない場合で
あれば電動送風機9の入力を高め、逆に風量が多
いときに入力を低くする。このようにして自動的
に可変する電動送風機9の入力の大小は表示器1
8によつて表示される。
ルスイツチ12をONにして電動送風機9を駆動
する。いま、つまみ22を自動ポジシヨンAに位
置させると切換スイツチ20はa―c間が閉じ
る。一方、集塵状態や床面の種類に応じて電動ケ
ース2を流れる風量(又は風圧)が変化し、セン
サ15がこの状態を検出して制御信号を出力す
る。この制御信号は切換スイツチ20及び制御回
路16を経て電力制御回路10に入力され、した
がつて、電力制御回路10は風量が少ない場合で
あれば電動送風機9の入力を高め、逆に風量が多
いときに入力を低くする。このようにして自動的
に可変する電動送風機9の入力の大小は表示器1
8によつて表示される。
薄いシートの上を掃除するときはシートに吸込
口体が密着するため自動制御状態では電動送風機
9の入力が高められ、増々吸込口体がシートに密
着する。このようなときは、つまみ22を摺動子
21とともにスライドして可変抵抗器19の抵抗
値を変える。この動作に連動して切換スイツチ2
0はb―c間がONとなる状態に切換わる。した
がつて、可変抵抗器19の出力が制御回路16を
経て電力制御回路10に入力され、電動送風機9
を所望の小さい入力で駆動し、吸込口体における
真空度を下げシート上を吸い付くことなく掃除を
することが可能である。用途に応じて可変抵抗器
19の抵抗値を調節することにより、電動送風機
9の入力を任意に設定することが可能である。
口体が密着するため自動制御状態では電動送風機
9の入力が高められ、増々吸込口体がシートに密
着する。このようなときは、つまみ22を摺動子
21とともにスライドして可変抵抗器19の抵抗
値を変える。この動作に連動して切換スイツチ2
0はb―c間がONとなる状態に切換わる。した
がつて、可変抵抗器19の出力が制御回路16を
経て電力制御回路10に入力され、電動送風機9
を所望の小さい入力で駆動し、吸込口体における
真空度を下げシート上を吸い付くことなく掃除を
することが可能である。用途に応じて可変抵抗器
19の抵抗値を調節することにより、電動送風機
9の入力を任意に設定することが可能である。
ついで、この発明の第二の実施例を第5図及び
第6図に基いて説明する。前記実施例と同一部分
は同一符号を用い説明も省略する(以下同様)。
可変抵抗器19にはこの可変抵抗器19の最低の
出力レベルを可変する可変手段すなわち半固定抵
抗25が接続されている。半固定抵抗25の調節
ダイヤル26は電動ケース2の上部に設けられて
いる。
第6図に基いて説明する。前記実施例と同一部分
は同一符号を用い説明も省略する(以下同様)。
可変抵抗器19にはこの可変抵抗器19の最低の
出力レベルを可変する可変手段すなわち半固定抵
抗25が接続されている。半固定抵抗25の調節
ダイヤル26は電動ケース2の上部に設けられて
いる。
したがつて、センサ15の出力を制御回路16
に出力する自動制御状態では、吸込口体を床面か
ら離した無負荷の状態でセンサの出力及び電動送
風機9の入力は最低となるが、そのレベルは不変
である。これに対し、半固定抵抗25を調節する
ことにより、つまみ22を端部にスライドさせて
可変抵抗器19の出力によつて手動制御を行なう
ときに、その最低の出力レベルを自由に変えるこ
とが可能である。例えば、カーテン等に付着する
塵埃を吸塵する場合には、自動制御時において吸
込口体を床から離したときの入力よりさらに小さ
い入力により電動送風機9を駆動し、カーテンの
吸い付きを防止しつつ吸塵する使用形態も得られ
る。
に出力する自動制御状態では、吸込口体を床面か
ら離した無負荷の状態でセンサの出力及び電動送
風機9の入力は最低となるが、そのレベルは不変
である。これに対し、半固定抵抗25を調節する
ことにより、つまみ22を端部にスライドさせて
可変抵抗器19の出力によつて手動制御を行なう
ときに、その最低の出力レベルを自由に変えるこ
とが可能である。例えば、カーテン等に付着する
塵埃を吸塵する場合には、自動制御時において吸
込口体を床から離したときの入力よりさらに小さ
い入力により電動送風機9を駆動し、カーテンの
吸い付きを防止しつつ吸塵する使用形態も得られ
る。
さらに、この発明の第三の実施例を第7図に基
いて説明する。電源回路13には抵抗R1,R2が
直列に接続され、可動接点cはダイオードDを介
して制御回路16の入力側に接続されている。す
なわち、最低バイアス回路27が付加されてい
る。
いて説明する。電源回路13には抵抗R1,R2が
直列に接続され、可動接点cはダイオードDを介
して制御回路16の入力側に接続されている。す
なわち、最低バイアス回路27が付加されてい
る。
したがつて、抵抗R1,R2の値を設定すること
により、センサ15又は可変抵抗器19の最低出
力のレベルを等しくすることが可能である。その
最低の出力レベルは無負荷状態におけるレベルに
定められている。したがつて、センサ15の出力
に基づく自動制御から可変抵抗器19の出力に基
づく手動制御に切換えるときにレベル変動の少な
い切換えを行ない、最低の入力から所望の入力に
調節する状態を得て不意に高速回転を行なわせる
ことを防止することも可能である。
により、センサ15又は可変抵抗器19の最低出
力のレベルを等しくすることが可能である。その
最低の出力レベルは無負荷状態におけるレベルに
定められている。したがつて、センサ15の出力
に基づく自動制御から可変抵抗器19の出力に基
づく手動制御に切換えるときにレベル変動の少な
い切換えを行ない、最低の入力から所望の入力に
調節する状態を得て不意に高速回転を行なわせる
ことを防止することも可能である。
さらに、この発明の第四の実施例を第8図に基
いて説明する。本実施例は可変抵抗器19の抵抗
体28の端部近傍にセンサ15の出力側に接続さ
れた接点dを設け、この接点dと可変抵抗器19
の摺動子21とにより切換部である切換スイツチ
29を構成し、摺動子21を制御回路16に接続
したものである。
いて説明する。本実施例は可変抵抗器19の抵抗
体28の端部近傍にセンサ15の出力側に接続さ
れた接点dを設け、この接点dと可変抵抗器19
の摺動子21とにより切換部である切換スイツチ
29を構成し、摺動子21を制御回路16に接続
したものである。
したがつて、摺動子21をつまみ22とともに
スライドさせて抵抗体28に接触させている状態
では、可変抵抗器19の出力に基づく手動制御が
行なわれ、つまみ22を端部にスライドさせて摺
動子21を接点dに接触させた状態では、センサ
15の出力に基づく自動制御が行なわれる。した
がつて、抵抗体28に対向させて接点dを付加す
るだけの簡単な構造で切換スイツチ29を形成す
ることが可能である。接点dは抵抗体28ととも
に同一基板上に導電パターンをもつて容易に形成
しうる。
スライドさせて抵抗体28に接触させている状態
では、可変抵抗器19の出力に基づく手動制御が
行なわれ、つまみ22を端部にスライドさせて摺
動子21を接点dに接触させた状態では、センサ
15の出力に基づく自動制御が行なわれる。した
がつて、抵抗体28に対向させて接点dを付加す
るだけの簡単な構造で切換スイツチ29を形成す
ることが可能である。接点dは抵抗体28ととも
に同一基板上に導電パターンをもつて容易に形成
しうる。
さらに、この発明の第五の実施例を第9図に基
いて説明する。本実施例は可変抵抗器19の抵抗
体28と平行に三本の導電部e,f,gを配列す
るとともに導電部fの一端に短い導電部hを配列
し、導電部e,fを接続し、導電部gを制御回路
16に接続し、導電部hをセンサ15の出力側に
接続し、抵抗体28と導電部eとの間を接続する
摺動子21と導電部f,gを接続する摺動子30
とを互いに電気的に接続しつつ連動連結し、導電
部f,g,hと摺動子30とにより切換部である
切換スイツチ31を構成したものである。
いて説明する。本実施例は可変抵抗器19の抵抗
体28と平行に三本の導電部e,f,gを配列す
るとともに導電部fの一端に短い導電部hを配列
し、導電部e,fを接続し、導電部gを制御回路
16に接続し、導電部hをセンサ15の出力側に
接続し、抵抗体28と導電部eとの間を接続する
摺動子21と導電部f,gを接続する摺動子30
とを互いに電気的に接続しつつ連動連結し、導電
部f,g,hと摺動子30とにより切換部である
切換スイツチ31を構成したものである。
したがつて、つまみ22を摺動子21,30と
ともにスライドさせるが、摺動子21を抵抗体2
8と導電部eとに接触させた状態は可変抵抗器1
9の出力により手動制御を行なう状態である。す
なわち、可変抵抗器19の出力は導電部e,fと
摺動子30と共通接点の役目を果す導電部gとを
経て制御回路16に出力される。
ともにスライドさせるが、摺動子21を抵抗体2
8と導電部eとに接触させた状態は可変抵抗器1
9の出力により手動制御を行なう状態である。す
なわち、可変抵抗器19の出力は導電部e,fと
摺動子30と共通接点の役目を果す導電部gとを
経て制御回路16に出力される。
摺動子21を抵抗体28から離れるまでスライ
ドさせると摺動子30は導電部g,hを接続する
状態になる。すなわち、センサ15の出力が導電
部hと摺動子30と導電部gとを経て制御回路1
6に出力される。
ドさせると摺動子30は導電部g,hを接続する
状態になる。すなわち、センサ15の出力が導電
部hと摺動子30と導電部gとを経て制御回路1
6に出力される。
したがつて、ストローク中l1の領域では手動制
御が行なわれ、l2の領域では自動制御が行なわれ
る。
御が行なわれ、l2の領域では自動制御が行なわれ
る。
ついで、この発明の第六の実施例を第10図に
基いて説明する。本実施例は可変抵抗器19の抵
抗体28と平行に導電部e,g,hを配列し、摺
動子21,30を連動連結し、導電部e,gを制
御回路16に接続し、導電部hをセンサ15の出
力側に接続し、導電部e,g,hと摺動子21,
30とにより切換部である切換スイツチ32を構
成したものである。抵抗体28の長さl1は導電部
e,gより短く、導電部hの長さl2+l3は導電部
e,gよりはるかに短い。l1+l2が導電部e,g
の長さに等しい。
基いて説明する。本実施例は可変抵抗器19の抵
抗体28と平行に導電部e,g,hを配列し、摺
動子21,30を連動連結し、導電部e,gを制
御回路16に接続し、導電部hをセンサ15の出
力側に接続し、導電部e,g,hと摺動子21,
30とにより切換部である切換スイツチ32を構
成したものである。抵抗体28の長さl1は導電部
e,gより短く、導電部hの長さl2+l3は導電部
e,gよりはるかに短い。l1+l2が導電部e,g
の長さに等しい。
したがつて、つまみ22及び摺動子21のスト
ローク中l1の領域が可変抵抗器19の出力により
入力を制御する手動制御の範囲であり、つまみ2
2のストローク中l2の領域がセンサ15の出力を
摺動子21,30と導電部h,gとを介して制御
回路16に出力する自動制御の状態である。そし
て、手動制御から自動制御への切換えは可動抵抗
器19の出力可変領域の端部からストローク中l3
なる分をラツプさせて行なわれる。このl3なるラ
ツプは可変抵抗器19とセンサ15とからの信号
が制御回路16に出力される。したがつて、手動
制御と自動制御との切換時に電動送風機9への入
力が途切れることを防止することが可能である。
第11図に示すように、抵抗体28の長さを導電
部e,gの長さとを一致させた場合には、抵抗体
28の一端を絶縁膜33により覆うことにより、
同じ作用を得ることが可能である。
ローク中l1の領域が可変抵抗器19の出力により
入力を制御する手動制御の範囲であり、つまみ2
2のストローク中l2の領域がセンサ15の出力を
摺動子21,30と導電部h,gとを介して制御
回路16に出力する自動制御の状態である。そし
て、手動制御から自動制御への切換えは可動抵抗
器19の出力可変領域の端部からストローク中l3
なる分をラツプさせて行なわれる。このl3なるラ
ツプは可変抵抗器19とセンサ15とからの信号
が制御回路16に出力される。したがつて、手動
制御と自動制御との切換時に電動送風機9への入
力が途切れることを防止することが可能である。
第11図に示すように、抵抗体28の長さを導電
部e,gの長さとを一致させた場合には、抵抗体
28の一端を絶縁膜33により覆うことにより、
同じ作用を得ることが可能である。
最後にこの発明の第七の実施例を第12図に基
いて説明する。導電部e,f,gが抵抗体28と
平行に配列され、導電部fの延長線上に導電部
h,iが配列されている。抵抗体28と導電部e
とを接続する摺動子21と、導電部i又は導電部
f又は導電部hと導電部gとの間を接続する摺動
子30とは、互いに接続されつつつまみ22に連
結されているものである。導電部gは制御回路1
6に接続されている。さらに、互いにつまみ22
の動作に連動する可動接点mと接点j,hとを備
えたスイツチ34,35が設けられている。導電
部e,fはスイツチ34の接点jとスイツチ35
の接点hとに接続され、センサ15の出力側はス
イツチ34の接点hとスイツチ35の接点jとに
接続され、導電部i,hはスイツチ34又は35
の可動接点mにそれぞれ接続されている。そし
て、これらの摺動子30と、導電部j,g,h,
iと、スイツチ34,35とにより切換部36が
形成されている。
いて説明する。導電部e,f,gが抵抗体28と
平行に配列され、導電部fの延長線上に導電部
h,iが配列されている。抵抗体28と導電部e
とを接続する摺動子21と、導電部i又は導電部
f又は導電部hと導電部gとの間を接続する摺動
子30とは、互いに接続されつつつまみ22に連
結されているものである。導電部gは制御回路1
6に接続されている。さらに、互いにつまみ22
の動作に連動する可動接点mと接点j,hとを備
えたスイツチ34,35が設けられている。導電
部e,fはスイツチ34の接点jとスイツチ35
の接点hとに接続され、センサ15の出力側はス
イツチ34の接点hとスイツチ35の接点jとに
接続され、導電部i,hはスイツチ34又は35
の可動接点mにそれぞれ接続されている。そし
て、これらの摺動子30と、導電部j,g,h,
iと、スイツチ34,35とにより切換部36が
形成されている。
したがつて、摺動子21,30をつまみ22に
よりスライドさせ、摺動子30が導電部f,g間
を接続する状態では、可変抵抗19の出力は摺動
子21,30と導電部gとを介して制御回路16
に出力され、手動制御が行なわれる。摺動子2
1,30が一端に位置し摺動子30が導電部g,
i間を接続する状態では、スイツチ34,35は
接点h,m間が接続される。したがつて、センサ
15の出力はスイツチ34の接点h,mと導電部
i,gとを介して制御回路16に出力され自動制
御が行なわれる。摺動子21,30が他端に位置
し摺動子30が導電部h,g間を接続する状態で
は、スイツチ34,35は接点j,m間が接続さ
れる。したがつて、センサ15の出力はスイツチ
35の接点j,mと導電部h,gとを介して制御
回路16に出力される。
よりスライドさせ、摺動子30が導電部f,g間
を接続する状態では、可変抵抗19の出力は摺動
子21,30と導電部gとを介して制御回路16
に出力され、手動制御が行なわれる。摺動子2
1,30が一端に位置し摺動子30が導電部g,
i間を接続する状態では、スイツチ34,35は
接点h,m間が接続される。したがつて、センサ
15の出力はスイツチ34の接点h,mと導電部
i,gとを介して制御回路16に出力され自動制
御が行なわれる。摺動子21,30が他端に位置
し摺動子30が導電部h,g間を接続する状態で
は、スイツチ34,35は接点j,m間が接続さ
れる。したがつて、センサ15の出力はスイツチ
35の接点j,mと導電部h,gとを介して制御
回路16に出力される。
このように、可変抵抗器19の出力は摺動子2
1が端部のいずれにいるかによつて出力に差が生
ずるが、摺動子21がどちらの端部に位置しよう
ともその位置から出力レベルを変動させることな
く、センサ15の出力に基づく自動制御に切換え
ることが可能である。絨毯を掃除するときの入力
と硬質床を掃除するときの入力とでは大きな差が
ある。使用する場所によつては使用形態も限られ
る。このような場合には摺動子21を広い範囲に
わたつて移動させる必要はなく手動と自動との切
換えを有効な出力調節領域内で行なうことができ
る。
1が端部のいずれにいるかによつて出力に差が生
ずるが、摺動子21がどちらの端部に位置しよう
ともその位置から出力レベルを変動させることな
く、センサ15の出力に基づく自動制御に切換え
ることが可能である。絨毯を掃除するときの入力
と硬質床を掃除するときの入力とでは大きな差が
ある。使用する場所によつては使用形態も限られ
る。このような場合には摺動子21を広い範囲に
わたつて移動させる必要はなく手動と自動との切
換えを有効な出力調節領域内で行なうことができ
る。
この発明は上述のように構成したので、入力調
節器のひとつのつまみを操作することにより、電
動送風機の入力を手動により調節するとともに、
手動制御からセンサによる自動制御への切換えを
行なうことができ、これにともない、つまみをひ
とつにして取付スペースに関する設計上の問題を
解消することができ、さらに、入力調節器の出力
レベルを可変手段により変えることにより、自動
制御の範囲では得られない広範囲の入力設定を行
なうことができ、さらに、つまみのストロークの
端部付近における入力調節器の出力レベルを無負
荷時におけるセンサの出力レベルと等しく設定す
ることにより、自動制御から手動制御への切換時
に電動送風機の入力制御を最低のレベルから所望
のレベルに静かに調節することができ、さらに、
入力調節器の出力可変領域内において手動制御か
ら自動制御に切換えることにより、その切換時に
おける電動送風機への通電の途切れを防止するこ
とができ、しかも、手動制御を行なう状態におい
て、電動送風機の入力が小さい場合でも大きい場
合でも、入力調節器の出力のレベルを変動させる
ことなく自動制御への切換えを行なうことができ
る等の効果を有するものである。
節器のひとつのつまみを操作することにより、電
動送風機の入力を手動により調節するとともに、
手動制御からセンサによる自動制御への切換えを
行なうことができ、これにともない、つまみをひ
とつにして取付スペースに関する設計上の問題を
解消することができ、さらに、入力調節器の出力
レベルを可変手段により変えることにより、自動
制御の範囲では得られない広範囲の入力設定を行
なうことができ、さらに、つまみのストロークの
端部付近における入力調節器の出力レベルを無負
荷時におけるセンサの出力レベルと等しく設定す
ることにより、自動制御から手動制御への切換時
に電動送風機の入力制御を最低のレベルから所望
のレベルに静かに調節することができ、さらに、
入力調節器の出力可変領域内において手動制御か
ら自動制御に切換えることにより、その切換時に
おける電動送風機への通電の途切れを防止するこ
とができ、しかも、手動制御を行なう状態におい
て、電動送風機の入力が小さい場合でも大きい場
合でも、入力調節器の出力のレベルを変動させる
ことなく自動制御への切換えを行なうことができ
る等の効果を有するものである。
第1図はこの発明の第一の実施例を示す斜視
図、第2図はその一部を切欠した側面図、第3図
はその可変抵抗器と切換スイツチとの連動関係を
示す平面図、第4図はその電気回路図、第5図は
この発明の第二の実施例を示す一部の斜視図、第
6図はその一部の電気回路図、第7図はこの発明
の第三の実施例を示す電気回路図、第8図はこの
発明の第四の実施例を示す電気回路図、第9図は
この発明の第五の実施例を示す電気回路図、第1
0図はこの発明の第六の実施例を示す一部の電気
回路図、第11図はその変形例を示す一部の電気
回路図、第12図はこの発明の第七の実施例を示
す電気回路図である。 1…掃除機本体、9…電動送風機、10…電力
制御回路、15…センサ、19…可変抵抗器、2
0…切換スイツチ(切換部)、22…つまみ、2
5…半固定抵抗(可変手段)、29…切換スイツ
チ(切換部)、31,32…切換スイツチ(切換
部)、36…切換部。
図、第2図はその一部を切欠した側面図、第3図
はその可変抵抗器と切換スイツチとの連動関係を
示す平面図、第4図はその電気回路図、第5図は
この発明の第二の実施例を示す一部の斜視図、第
6図はその一部の電気回路図、第7図はこの発明
の第三の実施例を示す電気回路図、第8図はこの
発明の第四の実施例を示す電気回路図、第9図は
この発明の第五の実施例を示す電気回路図、第1
0図はこの発明の第六の実施例を示す一部の電気
回路図、第11図はその変形例を示す一部の電気
回路図、第12図はこの発明の第七の実施例を示
す電気回路図である。 1…掃除機本体、9…電動送風機、10…電力
制御回路、15…センサ、19…可変抵抗器、2
0…切換スイツチ(切換部)、22…つまみ、2
5…半固定抵抗(可変手段)、29…切換スイツ
チ(切換部)、31,32…切換スイツチ(切換
部)、36…切換部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 掃除機本体に電力制御回路により入力を制御
されて駆動される電動送風機を設け、風量又は風
圧の変化に応じた制御信号を出力するセンサとつ
まみを操作することにより制御信号が変えられる
可変抵抗器とを切換スイツチを介して選択的に前
記電力制御回路に接続し、前記切換スイツチの切
換点を前記可変抵抗器のつまみのストロークの端
部に位置させて設け、前記つまみの操作により前
記切換スイツチの切換点を切り換えることを特徴
とする電気掃除機。 2 掃除機本体に電力制御回路により入力を制御
されて駆動される電動送風機を設け、風量又は風
圧の変化に応じた制御信号を出力するセンサとつ
まみを操作することにより制御信号が変えられる
可変抵抗器とを切換スイツチを介して選択的に前
記電力制御回路に接続し、前記切換スイツチの切
換点を前記可変抵抗器のつまみのストロークの端
部に位置させて設け、前記切換スイツチの切換時
の前記つまみの操作ポジシヨン付近における前記
可変抵抗器の出力レベルを可変する可変手段を設
けたことを特徴とする電気掃除機。 3 掃除機本体に電力制御回路により入力を制御
されて駆動される電動送風機を設け、風量又は風
圧の変化に応じた制御信号を出力するセンサとつ
まみを操作することにより制御信号が変えられる
可変抵抗器とを切換スイツチを介して選択的に前
記電力制御回路に接続し、前記切換スイツチの切
換点を前記可変抵抗器のつまみのストロークの端
部に位置させて設け、前記切換スイツチの切換時
の前記つまみの操作ポジシヨン付近における前記
可変抵抗器の出力レベルと、無負荷時における前
記センサの出力レベルとを等しく設定する最低バ
イアス回路を設けたことを特徴とする電気掃除
機。 4 掃除機本体に電力制御回路により入力を制御
されて駆動される電動送風機を設け、風量又は風
圧の変化に応じた制御信号を出力するセンサとつ
まみを操作することにより制御信号が変えられる
可変抵抗器とを切換スイツチを介して選択的に前
記電力制御回路に接続し、前記切換スイツチの切
換点を前記可変抵抗器の出力可変領域内での前記
つまみのストロークの端部に位置させて設けたこ
とを特徴とする電気掃除機。 5 掃除機本体に電力制御回路により入力を制御
されて駆動される電動送風機を設け、風量又は風
圧の変化に応じた制御信号を出力するセンサとつ
まみを操作することにより制御信号が変えられる
可変抵抗器とを切換スイツチを介して選択的に前
記電力制御回路に接続し、前記切換スイツチの切
換点を前記可変抵抗器のつまみのストロークの一
端と他端との選択されたいずれか一方の端部に位
置させて設けたことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18992582A JPS5977822A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18992582A JPS5977822A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977822A JPS5977822A (ja) | 1984-05-04 |
| JPS644782B2 true JPS644782B2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=16249499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18992582A Granted JPS5977822A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977822A (ja) |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP18992582A patent/JPS5977822A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5977822A (ja) | 1984-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2511207C (en) | Suction nozzle height adjustment control circuit | |
| US3695006A (en) | Vacuum cleaner | |
| US4920605A (en) | Electric cleaner | |
| US7203993B2 (en) | Suction nozzle height adjustment and control arrangement | |
| KR101487791B1 (ko) | 흡입력 조절장치 및 이를 구비한 진공청소기 | |
| US5747764A (en) | Electric power switch for a vacuum cleaner which has a suction control function | |
| JPS644782B2 (ja) | ||
| EP1225828B1 (de) | Staubsauger, insbesondere bodenstaubsauger mit bedienelementen zur elektrischen leistungssteuerung des sauggebläses | |
| US5047597A (en) | Vacuum cleaner switch | |
| JPS6342936Y2 (ja) | ||
| JPS6058848B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| US20120152285A1 (en) | Vacuum cleaner and method for operating a vacuum cleaner | |
| JPH10117979A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2688665B2 (ja) | 自動電力制御形の電気掃除機 | |
| JPS6152688B2 (ja) | ||
| JPS6319016Y2 (ja) | ||
| KR900004590Y1 (ko) | 압력감지장치를 이용한 진공청소기의 자동속도조절회로 | |
| JPS6058849B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS58221922A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2612314B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2007268081A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS6049496B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS62155822A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR920004079Y1 (ko) | 진공청소기의 모터속도 자동조절장치 | |
| JPH048087B2 (ja) |