JPS644802Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644802Y2 JPS644802Y2 JP18051984U JP18051984U JPS644802Y2 JP S644802 Y2 JPS644802 Y2 JP S644802Y2 JP 18051984 U JP18051984 U JP 18051984U JP 18051984 U JP18051984 U JP 18051984U JP S644802 Y2 JPS644802 Y2 JP S644802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- ski pants
- impact force
- surface material
- ski
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はスキーパンツの膝下部を構成するパツ
ドに関する。
ドに関する。
(従来の技術)
スキーは起伏の多い急斜面を滑降するスポーツ
である為に転倒し易く、その際に膝下部を損傷す
る虞がある。そこで膝下部の保護の為にスキーパ
ンツの膝及びすね部は第5図の如くパツド40に
よつて構成されるのが好ましい。
である為に転倒し易く、その際に膝下部を損傷す
る虞がある。そこで膝下部の保護の為にスキーパ
ンツの膝及びすね部は第5図の如くパツド40に
よつて構成されるのが好ましい。
ところで、従来のパツド30は第6図の如く軟
質ポリウレタンフオーム等からなるクツシヨン材
32を伸縮性の良好な布材からなる表面材34と
裏面材36とによつて挾み、第7図の如く縫製に
より一体としたもので、第5図のようにスキーパ
ンツの膝及びすね部に縫製により取り付けられて
使用されていた。尚、第7図中の38は縫い糸で
ある。
質ポリウレタンフオーム等からなるクツシヨン材
32を伸縮性の良好な布材からなる表面材34と
裏面材36とによつて挾み、第7図の如く縫製に
より一体としたもので、第5図のようにスキーパ
ンツの膝及びすね部に縫製により取り付けられて
使用されていた。尚、第7図中の38は縫い糸で
ある。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが従来のパツド30は第7図の如く二次
元形状(平面形状)からなるものである為に、こ
のものを膝及びすね部の構成材としたスキーパン
ツは、パツド部分において折れ曲がり易く、着脱
時に足にまつわりつき着脱が容易ではなかつた。
又、第8図の如く靴の上部を覆うスキーパンツの
下部は、パツド30が靴の上端において42のよ
うに折れ曲がり見苦しいものであつた。
元形状(平面形状)からなるものである為に、こ
のものを膝及びすね部の構成材としたスキーパン
ツは、パツド部分において折れ曲がり易く、着脱
時に足にまつわりつき着脱が容易ではなかつた。
又、第8図の如く靴の上部を覆うスキーパンツの
下部は、パツド30が靴の上端において42のよ
うに折れ曲がり見苦しいものであつた。
本考案は、前記問題点を解決するもので、スキ
ーパンツの着脱を容易とし、且つ靴にかぶさる部
分において折れ曲がることがなく美観を損ねるこ
とのないスキーパンツ用パツドを提供するもので
ある。
ーパンツの着脱を容易とし、且つ靴にかぶさる部
分において折れ曲がることがなく美観を損ねるこ
とのないスキーパンツ用パツドを提供するもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
前記問題点を解決する本考案品は、吸汗性を有
する裏面材、保温・緩衝性を有するクツシヨン
材、防水・撥水性を有する表面材及び衝撃力分散
用面材がこの順に重ねられ、それらが長手方向に
直交する断面を弧形状の立体として同時一体接着
成形されたものである。以下詳細に説明する。
する裏面材、保温・緩衝性を有するクツシヨン
材、防水・撥水性を有する表面材及び衝撃力分散
用面材がこの順に重ねられ、それらが長手方向に
直交する断面を弧形状の立体として同時一体接着
成形されたものである。以下詳細に説明する。
第1図は本考案一実施例のパツド10の斜射
図、第2図は第1図中の切断線A−A線に沿う拡
大断面図、第3図は第1図中の切断線B−B線に
沿う拡大断面図である。
図、第2図は第1図中の切断線A−A線に沿う拡
大断面図、第3図は第1図中の切断線B−B線に
沿う拡大断面図である。
パツド10の表面には溝12からなる模様が付
与されている。この模様の有無、図柄等はスキー
パンツのデザイン等によつて決められる。
与されている。この模様の有無、図柄等はスキー
パンツのデザイン等によつて決められる。
裏面材14は直接肌と接触することとなる為に
吸汗性を有する材質から構成するのが最適であ
る。
吸汗性を有する材質から構成するのが最適であ
る。
クツシヨン材16は軟質ポリウレタンフオーム
シート、軟質塩化ビニルフオームシート、発泡ポ
リオレフインシート等の保温・緩衝性を有する可
撓性合成樹脂発泡体シートからなり、特に軟質ポ
リウレタンフオームシートを用いるのが好まし
い。このクツシヨン材16は、膝下部の保温と転
倒時の衝撃を緩和する働きを有する。
シート、軟質塩化ビニルフオームシート、発泡ポ
リオレフインシート等の保温・緩衝性を有する可
撓性合成樹脂発泡体シートからなり、特に軟質ポ
リウレタンフオームシートを用いるのが好まし
い。このクツシヨン材16は、膝下部の保温と転
倒時の衝撃を緩和する働きを有する。
表面材18は防水・撥水性を有する材質からな
り、水分がパツド内部へ浸透するのを防ぐととも
に、クツシヨン材16を保護するものである。
り、水分がパツド内部へ浸透するのを防ぐととも
に、クツシヨン材16を保護するものである。
衝撃力分散用面材20は軟質プラスチツク等の
剛性を有するプラスチツクのシートからなり、ス
キーパンツ使用時に求められるパツドの変形を妨
げないように、表面材18上に部分的に設けられ
るのが好ましい。例えば膝部のみ、あるいは図示
の如く分割して設ける等。この衝撃力分散用面材
20は、転倒時の衝撃力をその面材20全体に分
散し、局部的に大きな力が伝わらないようにする
ものである。
剛性を有するプラスチツクのシートからなり、ス
キーパンツ使用時に求められるパツドの変形を妨
げないように、表面材18上に部分的に設けられ
るのが好ましい。例えば膝部のみ、あるいは図示
の如く分割して設ける等。この衝撃力分散用面材
20は、転倒時の衝撃力をその面材20全体に分
散し、局部的に大きな力が伝わらないようにする
ものである。
前記裏面材14、クツシヨン材16、表面材1
8、衝撃力分散用面材20は、硬化後も柔軟性を
有する接着剤、例えばポリウレタンプレポリマー
によつて、長手方向に直交する断面を第3図の如
く弧形状として、即ち膝及びすね部前面を包囲す
る形状として一体とされ、パツド10を構成す
る。尚、第2図の如く膝に当接する部分11を、
膝頭を包みこむように湾曲させるのも好ましこと
である。
8、衝撃力分散用面材20は、硬化後も柔軟性を
有する接着剤、例えばポリウレタンプレポリマー
によつて、長手方向に直交する断面を第3図の如
く弧形状として、即ち膝及びすね部前面を包囲す
る形状として一体とされ、パツド10を構成す
る。尚、第2図の如く膝に当接する部分11を、
膝頭を包みこむように湾曲させるのも好ましこと
である。
第4図は本考案によるパツドの製造例を説明す
る図で、16aはイソシアネート過剰型のプレポ
リマーをスプレー法あるいはロールコート法等に
よつて塗布又は含浸させたシート状の軟質ポリウ
レタンフオームからなるクツシヨン材、14a及
び18aはプレポリマーの硬化用触媒、例えばト
リエチレンジアミンを含有する水溶液をクツシヨ
ン材16a及び衝撃力分散用面材20と接する面
に塗布又は含浸してなる裏面材と表面材、20a
は表面材18aと接する面に前記プレポリマーを
塗布した衝撃力分散用面材である。それらをプレ
ス面を所定形状とした熱プレス上型22と下型2
4とによつて挾着し、プレポリマーを硬化させ
て、裏面材14aとクツシヨン材16aと表面材
18aと衝撃力分散用面材20aとを一体に接着
すると同時にプレス面形状を付与し、第1図の如
くパツド10を得る。尚、26及び28は模様付
与の為の突起である。
る図で、16aはイソシアネート過剰型のプレポ
リマーをスプレー法あるいはロールコート法等に
よつて塗布又は含浸させたシート状の軟質ポリウ
レタンフオームからなるクツシヨン材、14a及
び18aはプレポリマーの硬化用触媒、例えばト
リエチレンジアミンを含有する水溶液をクツシヨ
ン材16a及び衝撃力分散用面材20と接する面
に塗布又は含浸してなる裏面材と表面材、20a
は表面材18aと接する面に前記プレポリマーを
塗布した衝撃力分散用面材である。それらをプレ
ス面を所定形状とした熱プレス上型22と下型2
4とによつて挾着し、プレポリマーを硬化させ
て、裏面材14aとクツシヨン材16aと表面材
18aと衝撃力分散用面材20aとを一体に接着
すると同時にプレス面形状を付与し、第1図の如
くパツド10を得る。尚、26及び28は模様付
与の為の突起である。
(作用・効果)
本考案によるスキーパンツ用パツドは、裏面
材、クツシヨン材、表面材及び衝撃力分散用面材
がこの順に重ねられ、それらが長手方向に直交す
る断面を弧形状、即ち人体の膝及びすね部を包囲
する形状として同時一体接着成形されたものであ
る。従つて、そのパツドを縫製等によりスキーパ
ンツの膝及びすね部に取り付けたものは、膝及び
すね部がパツド形状、即ち使用者の膝及びすね部
を包囲する弧形状となる為に着脱時に折れ曲がり
にくく、足にまつわりにくくなり、着脱が容易と
なる。又、スキー靴にかぶさる部分においても、
第8図のように折れ曲がることがなく、見苦しく
なることがない。更に、本考案によるパツドは、
スキーパンツ用パツドに求められる吸汗性、保温
性及び衝撃吸収性に優れる為に、快適且つ安全な
スキーを行なうことができる。
材、クツシヨン材、表面材及び衝撃力分散用面材
がこの順に重ねられ、それらが長手方向に直交す
る断面を弧形状、即ち人体の膝及びすね部を包囲
する形状として同時一体接着成形されたものであ
る。従つて、そのパツドを縫製等によりスキーパ
ンツの膝及びすね部に取り付けたものは、膝及び
すね部がパツド形状、即ち使用者の膝及びすね部
を包囲する弧形状となる為に着脱時に折れ曲がり
にくく、足にまつわりにくくなり、着脱が容易と
なる。又、スキー靴にかぶさる部分においても、
第8図のように折れ曲がることがなく、見苦しく
なることがない。更に、本考案によるパツドは、
スキーパンツ用パツドに求められる吸汗性、保温
性及び衝撃吸収性に優れる為に、快適且つ安全な
スキーを行なうことができる。
第1図乃至第3図は本考案一実施例に関し、第
1図はスキーパンツ用パツドの斜視図、第2図は
第1図中の切断線A−A線に沿う拡大断面図、第
3図は第1図中の切断線B−B線に沿う拡大断面
図、第4図は本考案品の製造例を説明する断面
図、第5図はスキーパンツ用パツドを説明する斜
視図、第6図は従来のスキーパンツ用パツドの分
解斜視図、第7図は従来品の斜視図、第8図は従
来品の問題点を説明する斜視図である。 14……裏面材、16……クツシヨン材、18
……表面材、20……衝撃力分散用画材。
1図はスキーパンツ用パツドの斜視図、第2図は
第1図中の切断線A−A線に沿う拡大断面図、第
3図は第1図中の切断線B−B線に沿う拡大断面
図、第4図は本考案品の製造例を説明する断面
図、第5図はスキーパンツ用パツドを説明する斜
視図、第6図は従来のスキーパンツ用パツドの分
解斜視図、第7図は従来品の斜視図、第8図は従
来品の問題点を説明する斜視図である。 14……裏面材、16……クツシヨン材、18
……表面材、20……衝撃力分散用画材。
Claims (1)
- 吸汗性を有する裏面材、保温・緩衝性を有する
クツシヨン材、防水・撥水性を有する表面材及び
衝撃力分散用面材がこの順に重なり、それらが長
手方向に直交する断面を弧形状の立体として同時
一体接着成形されてなるスキーパンツ用パツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18051984U JPS644802Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18051984U JPS644802Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194513U JPS6194513U (ja) | 1986-06-18 |
| JPS644802Y2 true JPS644802Y2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=30738068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18051984U Expired JPS644802Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS644802Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2886784B2 (ja) * | 1993-09-21 | 1999-04-26 | 株式会社ワコール | 股間部および股関節近傍保護用衣類 |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP18051984U patent/JPS644802Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194513U (ja) | 1986-06-18 |
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