JPS645320Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS645320Y2 JPS645320Y2 JP1983102215U JP10221583U JPS645320Y2 JP S645320 Y2 JPS645320 Y2 JP S645320Y2 JP 1983102215 U JP1983102215 U JP 1983102215U JP 10221583 U JP10221583 U JP 10221583U JP S645320 Y2 JPS645320 Y2 JP S645320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- handle
- mandrel
- ratchet
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Description
〔技術分野〕
この考案は照明器具等に適用されるプルスイツ
チに関するものである。 〔背景技術〕 従来、たとえば実開昭54−122079号のように、
引き操作ごとに回転カム部が回転し、回転カム部
により複数の可動ばねを駆動して接点の開閉を行
うようにしたプルスイツチがあつた。 しかしながら、可動カム部が複数ある場合その
製造が容易でなく、しかも可動カム部に摺接する
可動ばねの組み込みが容易でないという欠点があ
つた。 〔考案の目的〕 この考案の目的は、可動カム部の製造および可
動ばねの組み込みが容易なプルスイツチを提供す
ることである。 〔考案の開示〕 この考案は、心棒を立設しその付根部にラチエ
ツトを設けたボデイと、この心棒に回転自在に通
されて一端部が前記ラチエツトに爪噛合するとと
もに外径が漸次異なるように軸方向に並ぶ複数の
回転カム部を有しかつ他端部にラチエツトを設け
たカムと、前記心棒に回転自在に通されて前記カ
ムのラチエツトに爪噛合したハンドルと、前記心
棒に通されて前記ハンドルおよびカムを前記心棒
の付根側に押圧するとともに前記ハンドルを復帰
方向に回転付勢するねじりコイルばねと、前記カ
ムの各回転カム部に接触する複数の可動ばねとを
備えたものである。 この考案の構成によれば、複数の可動カム部の
外径が漸次異なるように回転カム部が軸方向に並
ぶため、カムの全体形状が先細状となるので、金
型にサイドコアが不要になる等カムの製造が容易
で安価になる。しかもカムの全体形状が先細状に
なるため、可動ばねを組み込む際に無理な変形を
加えることなく可動ばねを組み込むことができ、
組立性が良好となる。 実施態様として、ハンドル側の可動ばねの基端
部を平面Z字形にしてその端部をハンドル側から
遠ざけると、ハンドルに対する絶縁が確保でき、
またその可動ばねのばねスパンが長くなるので使
用条件のきびしい回路に使用することができ、信
頼性を高めることができる。 この考案の一実施例を第1図ないし第9図に示
す。すなわち、ボデイ1は箱形で底部中央に孔
(図示せず)を有し、孔の縁部にラチエツト2を
一体形成している。前記孔にボデイ1の外側から
心棒3が通され、心棒3の端部の係止つば4が前
記孔の孔縁の凹部(図示せず)に係止する。心棒
3にはカム5が通され、カム5の前端面に形成し
たラチエツト6がボデイ1のラチエツト2に一方
向噛合する。このカム5は合成樹脂で成形され、
第5図のように中心に貫通孔5aを有し、軸方向
に2段の回転カム部7,8と、絶縁つば9とを有
し、後端面にもラチエツト10を形成し、さらに
このラチエツト10の外周にその爪先位置に対応
して浅い深さの嵌合用凹部11を形成している。
また前記回転カム部7,8は軸端側の回転カム部
8の大略の外径が回転カム部7よりも小さくなつ
て側面からみると第6図のように先細状の階段を
なすように形成され、それぞれのカム形状は第4
図のとおりであるが後述の関係を満たすように設
計される。さらに絶縁つば9はその外周がボデイ
1の内側面1a,1bに摺接するようにしてい
る。 つぎにハンドル12が心棒3に通されて前記カ
ム5の後端面に重ねられる。ハンドル12は円板
部13の一側部より径方向に腕14を張出してお
り、円板部13の中央に心棒挿通筒15を形成
し、心棒挿通筒15の周囲に一対の爪16を切起
し、またばね引掛用切起し片17と嵌合用凸部1
8を形成している。また腕14の先端部の孔に引
き輪19の一端輪部20が引掛けられ、他端輪部
20′はボデイ1の孔(図示せず)より外部へ引
出す。そして爪16とカム5のラチエツト10と
の一方向噛合の方向はカム5とボデイ1の一方向
噛合の方向と反対向きである。 心棒3にさらにねじりコイルばね21のコイル
部22が通され、コイル部22の一端は前記心棒
挿通筒15に嵌合し、ねじりコイルばね21の一
端21aは切起し片17に係止する。さらに心棒
3に心棒支え23の中央孔24が通されてねじり
コイルばね21を軸方向に圧縮するとともに中央
孔24に心棒3の端部がかしめ付けされ、心棒支
え23の両端は内方に傾折されてボデイ1の溝部
25の底に係止する。そして前記ねじりコイルば
ね21の他端21bが折曲されて心棒支え23の
側縁に自己のねじり作用で引掛る。前記ボデイ1
の開口はカバー26により閉成され、打込鋲27
により固定される。 前記ねじりコイルばね21の軸方向の押圧作用
により、ハンドル12の爪16をカム5のラチエ
ツト10に押付け、また凸部18を凹部11に弾
性嵌合し、さらにカム5をボデイ1に押付けて両
者のラチエツト2を噛合状態に維持する。またね
じりコイルばね21のねじり作用により、ハンド
ル12が復帰してハンドル12の腕14がボデイ
1の内側面1a′に当接して位置決めされる。また
ハンドル12とカム5の凹凸部11,18が嵌合
することによつてカム5をハンドル12の復帰方
向に回転し、カム5のラチエツト6が常にボデイ
1のラチエツト2に噛合う位置に位置決めされる
こととなる。したがつて、引き輪19を引くと、
ハンドル12が回転し爪16がカム5のラチエツ
ト10に噛合つてカム5を回転させる。引き輪1
9を所定量引くとカム5のラチエツト6がボデイ
1のラチエツト2を反対方向に摺動してつぎの噛
合位置に噛合音を伴つて移動する。その状態でハ
ンドル12を離すとハンドル12とカム5の凹凸
部11,18でカム5を復帰させようとするが、
カム5がボデイ1に噛合しているのでカム5は逆
回転せず、この場合ねじりコイルばね21のばね
力が凹凸部11,18の嵌合力に勝るので嵌合が
外れ、ハンドル12のみが復帰する。また前記の
ような動作のため、引き輪19が中途半端に引か
れた場合、カム5はハンドル12の復帰に伴つて
ともに元の位置へ復帰する。 さて、一対の可動ばね28,29が回転カム部
7,8を間にしてカム部7,8を挾むように配置
され、かつ互いに平行でしかも引き輪19の方向
と直角に配置され、その基端部が端子30,31
に固定され、端子30,31がボデイ1の底部1
cに貫設されている。可動ばね28,29は板ば
ねで形成され、それぞれ回転カム部7,8に当接
し、その接触部は自由端部に近い部分であつて接
触範囲にわたつて接触リブ32で線接触させ、し
かも先端部の両面にビスマス含有の銀接点等の耐
溶着性の高い材料で形成した可動接点33〜36
を固着している。また回転カム部7に当接する可
動ばね28の基端部は第7図のように平面Z字形
をなしてボデイ1の底部1c側に近ずけ、ハンド
ル12側から可動ばね29の基端部とほぼ等しい
距離Sに離間させている。 一方、各可動ばね28,29の可動接点33〜
36に対向してそれぞれ一対の固定接点37〜4
0が配置され、これらはいずれもボデイ1の底部
1cに貫設された端子41〜44に固着されてい
る。この場合、各端子30,31,41〜44は
底部1c上で第1図のように分散的に配置されて
露出するように構成されている。また固定接点3
7〜40の位置関係は固定接点38,39が可動
ばね28,29のばね作用でまた固定接点37,
40がカム5による強制作用でそれぞれ接触す
る。また回転カム部7,8の形状(第4図)を決
定する要素として回転カム部7,8の回転により
可動ばね28,29のいずれか一方のみと接触す
る形状が選択される。 第9図はこのプルスイツチを用いた螢光灯点灯
回路である。すなわち、可動ばね28を有する接
点部SW1で豆球L1および螢光灯L2の商用電源電
圧の切替を行い、可動ばね29を有する接点部
SW2で高周波高電圧の段調光の切替を行つてい
る。Eは商用電源、Dは整流回路、Iはインバー
タ回路、OTは発振トランス、Cはコンデンサ、
Lはインピーダンスである。この回路の点灯動作
は下表のとおりであり、前記回転カム部7,8の
形状(第4図)はこの条件を満すように決定され
る。
チに関するものである。 〔背景技術〕 従来、たとえば実開昭54−122079号のように、
引き操作ごとに回転カム部が回転し、回転カム部
により複数の可動ばねを駆動して接点の開閉を行
うようにしたプルスイツチがあつた。 しかしながら、可動カム部が複数ある場合その
製造が容易でなく、しかも可動カム部に摺接する
可動ばねの組み込みが容易でないという欠点があ
つた。 〔考案の目的〕 この考案の目的は、可動カム部の製造および可
動ばねの組み込みが容易なプルスイツチを提供す
ることである。 〔考案の開示〕 この考案は、心棒を立設しその付根部にラチエ
ツトを設けたボデイと、この心棒に回転自在に通
されて一端部が前記ラチエツトに爪噛合するとと
もに外径が漸次異なるように軸方向に並ぶ複数の
回転カム部を有しかつ他端部にラチエツトを設け
たカムと、前記心棒に回転自在に通されて前記カ
ムのラチエツトに爪噛合したハンドルと、前記心
棒に通されて前記ハンドルおよびカムを前記心棒
の付根側に押圧するとともに前記ハンドルを復帰
方向に回転付勢するねじりコイルばねと、前記カ
ムの各回転カム部に接触する複数の可動ばねとを
備えたものである。 この考案の構成によれば、複数の可動カム部の
外径が漸次異なるように回転カム部が軸方向に並
ぶため、カムの全体形状が先細状となるので、金
型にサイドコアが不要になる等カムの製造が容易
で安価になる。しかもカムの全体形状が先細状に
なるため、可動ばねを組み込む際に無理な変形を
加えることなく可動ばねを組み込むことができ、
組立性が良好となる。 実施態様として、ハンドル側の可動ばねの基端
部を平面Z字形にしてその端部をハンドル側から
遠ざけると、ハンドルに対する絶縁が確保でき、
またその可動ばねのばねスパンが長くなるので使
用条件のきびしい回路に使用することができ、信
頼性を高めることができる。 この考案の一実施例を第1図ないし第9図に示
す。すなわち、ボデイ1は箱形で底部中央に孔
(図示せず)を有し、孔の縁部にラチエツト2を
一体形成している。前記孔にボデイ1の外側から
心棒3が通され、心棒3の端部の係止つば4が前
記孔の孔縁の凹部(図示せず)に係止する。心棒
3にはカム5が通され、カム5の前端面に形成し
たラチエツト6がボデイ1のラチエツト2に一方
向噛合する。このカム5は合成樹脂で成形され、
第5図のように中心に貫通孔5aを有し、軸方向
に2段の回転カム部7,8と、絶縁つば9とを有
し、後端面にもラチエツト10を形成し、さらに
このラチエツト10の外周にその爪先位置に対応
して浅い深さの嵌合用凹部11を形成している。
また前記回転カム部7,8は軸端側の回転カム部
8の大略の外径が回転カム部7よりも小さくなつ
て側面からみると第6図のように先細状の階段を
なすように形成され、それぞれのカム形状は第4
図のとおりであるが後述の関係を満たすように設
計される。さらに絶縁つば9はその外周がボデイ
1の内側面1a,1bに摺接するようにしてい
る。 つぎにハンドル12が心棒3に通されて前記カ
ム5の後端面に重ねられる。ハンドル12は円板
部13の一側部より径方向に腕14を張出してお
り、円板部13の中央に心棒挿通筒15を形成
し、心棒挿通筒15の周囲に一対の爪16を切起
し、またばね引掛用切起し片17と嵌合用凸部1
8を形成している。また腕14の先端部の孔に引
き輪19の一端輪部20が引掛けられ、他端輪部
20′はボデイ1の孔(図示せず)より外部へ引
出す。そして爪16とカム5のラチエツト10と
の一方向噛合の方向はカム5とボデイ1の一方向
噛合の方向と反対向きである。 心棒3にさらにねじりコイルばね21のコイル
部22が通され、コイル部22の一端は前記心棒
挿通筒15に嵌合し、ねじりコイルばね21の一
端21aは切起し片17に係止する。さらに心棒
3に心棒支え23の中央孔24が通されてねじり
コイルばね21を軸方向に圧縮するとともに中央
孔24に心棒3の端部がかしめ付けされ、心棒支
え23の両端は内方に傾折されてボデイ1の溝部
25の底に係止する。そして前記ねじりコイルば
ね21の他端21bが折曲されて心棒支え23の
側縁に自己のねじり作用で引掛る。前記ボデイ1
の開口はカバー26により閉成され、打込鋲27
により固定される。 前記ねじりコイルばね21の軸方向の押圧作用
により、ハンドル12の爪16をカム5のラチエ
ツト10に押付け、また凸部18を凹部11に弾
性嵌合し、さらにカム5をボデイ1に押付けて両
者のラチエツト2を噛合状態に維持する。またね
じりコイルばね21のねじり作用により、ハンド
ル12が復帰してハンドル12の腕14がボデイ
1の内側面1a′に当接して位置決めされる。また
ハンドル12とカム5の凹凸部11,18が嵌合
することによつてカム5をハンドル12の復帰方
向に回転し、カム5のラチエツト6が常にボデイ
1のラチエツト2に噛合う位置に位置決めされる
こととなる。したがつて、引き輪19を引くと、
ハンドル12が回転し爪16がカム5のラチエツ
ト10に噛合つてカム5を回転させる。引き輪1
9を所定量引くとカム5のラチエツト6がボデイ
1のラチエツト2を反対方向に摺動してつぎの噛
合位置に噛合音を伴つて移動する。その状態でハ
ンドル12を離すとハンドル12とカム5の凹凸
部11,18でカム5を復帰させようとするが、
カム5がボデイ1に噛合しているのでカム5は逆
回転せず、この場合ねじりコイルばね21のばね
力が凹凸部11,18の嵌合力に勝るので嵌合が
外れ、ハンドル12のみが復帰する。また前記の
ような動作のため、引き輪19が中途半端に引か
れた場合、カム5はハンドル12の復帰に伴つて
ともに元の位置へ復帰する。 さて、一対の可動ばね28,29が回転カム部
7,8を間にしてカム部7,8を挾むように配置
され、かつ互いに平行でしかも引き輪19の方向
と直角に配置され、その基端部が端子30,31
に固定され、端子30,31がボデイ1の底部1
cに貫設されている。可動ばね28,29は板ば
ねで形成され、それぞれ回転カム部7,8に当接
し、その接触部は自由端部に近い部分であつて接
触範囲にわたつて接触リブ32で線接触させ、し
かも先端部の両面にビスマス含有の銀接点等の耐
溶着性の高い材料で形成した可動接点33〜36
を固着している。また回転カム部7に当接する可
動ばね28の基端部は第7図のように平面Z字形
をなしてボデイ1の底部1c側に近ずけ、ハンド
ル12側から可動ばね29の基端部とほぼ等しい
距離Sに離間させている。 一方、各可動ばね28,29の可動接点33〜
36に対向してそれぞれ一対の固定接点37〜4
0が配置され、これらはいずれもボデイ1の底部
1cに貫設された端子41〜44に固着されてい
る。この場合、各端子30,31,41〜44は
底部1c上で第1図のように分散的に配置されて
露出するように構成されている。また固定接点3
7〜40の位置関係は固定接点38,39が可動
ばね28,29のばね作用でまた固定接点37,
40がカム5による強制作用でそれぞれ接触す
る。また回転カム部7,8の形状(第4図)を決
定する要素として回転カム部7,8の回転により
可動ばね28,29のいずれか一方のみと接触す
る形状が選択される。 第9図はこのプルスイツチを用いた螢光灯点灯
回路である。すなわち、可動ばね28を有する接
点部SW1で豆球L1および螢光灯L2の商用電源電
圧の切替を行い、可動ばね29を有する接点部
SW2で高周波高電圧の段調光の切替を行つてい
る。Eは商用電源、Dは整流回路、Iはインバー
タ回路、OTは発振トランス、Cはコンデンサ、
Lはインピーダンスである。この回路の点灯動作
は下表のとおりであり、前記回転カム部7,8の
形状(第4図)はこの条件を満すように決定され
る。
以上のように、この考案のプルスイツチによれ
ば、複数の可転カム部の外径が漸次異なるように
回転カム部が軸方向に並ぶため、カムの全体形状
が先細状となるので、金型にサイドコアが不要に
なる等カムの製造が容易で安価になる。しかもカ
ムの全体形状が先細状になるため、可動ばねを組
み込む際に無理な変形を加えることなく可動ばね
を組み込むことができ、組立性が良好となるとい
う効果がある。
ば、複数の可転カム部の外径が漸次異なるように
回転カム部が軸方向に並ぶため、カムの全体形状
が先細状となるので、金型にサイドコアが不要に
なる等カムの製造が容易で安価になる。しかもカ
ムの全体形状が先細状になるため、可動ばねを組
み込む際に無理な変形を加えることなく可動ばね
を組み込むことができ、組立性が良好となるとい
う効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の一部破断平面
図、第2図はその−線断面図、第3図は内部
の分解斜視図、第4図はカムの軸方向から見た正
面図、第5図は縦断面図、第6図はその縮小側面
図、第7図および第8図はそれぞれ可動ばねを示
す部分断面図、第9図は螢光灯の点灯回路図であ
る。 1……ボデイ、2,10……ラチエツト、3…
…心棒、5……カム、7,8……回転カム部、1
2……ハンドル、21……ねじりコイルばね、2
8,29……可動ばね。
図、第2図はその−線断面図、第3図は内部
の分解斜視図、第4図はカムの軸方向から見た正
面図、第5図は縦断面図、第6図はその縮小側面
図、第7図および第8図はそれぞれ可動ばねを示
す部分断面図、第9図は螢光灯の点灯回路図であ
る。 1……ボデイ、2,10……ラチエツト、3…
…心棒、5……カム、7,8……回転カム部、1
2……ハンドル、21……ねじりコイルばね、2
8,29……可動ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 心棒を立設しその付根部にラチエツトを設け
たボデイと、この心棒に回転自在に通されて一
端部が前記ラチエツトに爪噛合するとともに外
径が漸次異なるように軸方向に並ぶ複数の回転
カム部を有しかつ他端部にラチエツトを設けた
カムと、前記心棒に回転自在に通されて前記カ
ムのラチエツトに爪噛合したハンドルと、前記
心棒に通されて前記ハンドルおよびカムを前記
心棒の付根側に押圧するとともに前記ハンドル
を復帰方向に回転付勢するねじりコイルばね
と、前記カムの各回転カム部に接触する複数の
可動ばねとを備えたプルスイツチ。 (2) 前記可動ばねのうちで前記ハンドル側に位置
するものの端子取付用の基端部は平面Z字形で
あつてその端部は前記ハンドル側から離れる方
向に配置されている実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載のプルスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10221583U JPS609134U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | プルスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10221583U JPS609134U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | プルスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609134U JPS609134U (ja) | 1985-01-22 |
| JPS645320Y2 true JPS645320Y2 (ja) | 1989-02-09 |
Family
ID=30241040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10221583U Granted JPS609134U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | プルスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609134U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54122079U (ja) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | ||
| JPS54128177U (ja) * | 1978-02-28 | 1979-09-06 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP10221583U patent/JPS609134U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS609134U (ja) | 1985-01-22 |
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