JPS644192Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644192Y2 JPS644192Y2 JP1983102211U JP10221183U JPS644192Y2 JP S644192 Y2 JPS644192 Y2 JP S644192Y2 JP 1983102211 U JP1983102211 U JP 1983102211U JP 10221183 U JP10221183 U JP 10221183U JP S644192 Y2 JPS644192 Y2 JP S644192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- handle
- mandrel
- spring
- pull switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
〔技術分野〕
この考案は照明器具等に適用されるプルスイツ
チに関するものである。 〔背景技術〕 従来、たとえば実開昭54−128177号、実開昭54
−122079号のように、引き操作ごとに機構部が回
転して接点が開閉するプルスイツチがあつた。し
かし、プルスイツチのハンドル操作を所定位置ま
で完全に引かないで中途半端で止めた場合、ハン
ドルは復帰ばねにより復帰するが、接点を駆動す
るカムは停止したままとなり、その結果予定外の
スイツチモードが現われるおそれがあつた。 〔考案の目的〕 したがつて、この考案の目的は、中途半端なハ
ンドル操作が行われても簡単な構成によりカムを
復帰させることができるプルスイツチを提供する
ことである。 〔考案の開示〕 この考案は、心棒を立設させたボデイと、この
心棒に回転自在に通されて前記心棒の付根部の前
記ボデイと一方向に噛合する可動接点駆動用のカ
ムと、前記心棒に回転自在に通されて前記カムと
の重合面で前記カムの前記ボデイに対する前記噛
合方向と反対方向に噛合するハンドルと、前記心
棒に通されて前記ハンドルを前記ハンドルを噛合
方向と反対方向の復帰位置に回転付勢するととも
に前記ハンドルおよび前記カムを前記心棒の付根
側に押圧するねじりコイルばねとを備えたプルス
イツチにおいて、前記ハンドルの復帰方向に係脱
自在に係合し前記カムが前記ボデイに噛合すると
き離脱する一対の係合部を前記ハンドルおよび前
記カムに設けたことを特徴とするものである。ハ
ンドルを引くとカムとの一方向噛合によりカムの
回転を進め、ボデイとカムとが噛合つてカムが保
持される。このときハンドルはばねの力で係合部
から外れて復帰する。しかし、ハンドルが中途半
端に行われた場合、カムはボデイと噛合つていな
いのでハンドルの復帰に伴なつて係合部の係合に
よりカムも復帰する。その結果、従来のように予
定外のスイツチモードが現われるおそれがなくな
る。 この考案の第1の実施例を第1図ないし第9図
に示す。すなわち、ボデイ1は箱形で底部中央に
孔(図示せず)を有し、孔の縁部にラチエツト2
を一体形成している。前記孔にボデイ1の外側か
ら心棒3が通され、心棒3の端部の係止つば4が
前記孔の孔縁の凹部(図示せず)に係止する。心
棒3にはカム5が通され、カム5の前端面に形成
したラチエツト6がボデイ1のラチエツト2に一
方向噛合する。このカム5は合成樹脂で成形さ
れ、第5図のように中心に貫通孔5aを有し、軸
方向に2段の回転カム部7,8と、絶縁つば9と
を有し、後端面にもラチエツト10を形成し、さ
らにこのラチエツト10の外周にその爪先位置に
対応して浅い深さの1対の係合部の一方を構成す
る凹部11を形成している。また前記カム部7,
8は軸端側のカム部8の大略の外径がカム部7よ
りも小さくなつて側面からみると第6図のように
先細状の階段をなすように形成され、それぞれの
カム形状は第4図のとおりであるが後述の関係を
満たすように設計される。さらに絶縁つば9はそ
の外周がボデイ1の内側面1a,1bに摺接する
ようにしている。 つぎにハンドル12が心棒3に通されて前記カ
ム5の後端面に重ねられる。ハンドル12は円板
部13の一側部より径方向に腕14を張出してお
り、円板部13の中央に心棒挿通筒15を形成
し、心棒挿通筒15の周囲に一対の爪16を切起
こし、またばね引掛用切起こし片17と一対の係
合部の他方を構成する凸部18を形成している。
また腕14の先端部の孔に引き輪19の一端輪部
20が引掛けられ、他端輪部20′はボデイ1の
孔(図示せず)より外部へ引出す。そして爪16
とカム5のラチエツト10との一方向噛合の方向
はカム5とボデイ1の一方向噛合の方向と反対向
きである。 心棒3にさらにねじりコイルばね21のコイル
部22が通され、コイル部22の一端は前記挿通
筒15に嵌合し、ばね21の一端21aは切起こ
し片17に係止する。さらに心棒3に心棒支え2
3の中央孔24が通されてねじりコイルばね21
を軸方向に圧縮するとともに中央孔24に心棒3
の端部がかしめ付けされ、心棒支え23の両端は
内方に傾折されてボデイ1の溝部25の底に係止
する。そして前記ばね21の他端21bが折曲さ
れて心棒支え23の側縁に自己のねじり作用で引
掛る。前記ボデイ1の開口はカバー26により閉
成され、打込鋲27により固定される。 前記ねじりコイルばね21の軸方向の押圧作用
により、ハンドル12の爪16をカム5のラチエ
ツト10に押付け、また凸部18を凹部11に弾
性嵌合し、さらにカム5をボデイ1に押付けて両
者のラチエツト2,6を噛合状態に維持する。ま
たねじりコイルばね21のねじり作用により、ハ
ンドル12が復帰してハンドル12の腕14がボ
デイ1の内側面1a′に当接して位置決めされる。
また、ハンドル12とカム5の凹部11と凸部1
8が嵌合することによつてカム5をハンドル12
の復帰方向に回転し、カム5のラチエツト6が常
にボデイ1のラチエツト2に噛合う位置に位置決
めされることとなる。したがつて、引き輪19を
引くと、ハンドル12が回転し爪16がカム5の
ラチエツト10に噛合つてカム5を回転させる。
引き輪19を所定量引くとカム5のラチエツト6
がボデイ1のラチエツト2を反対方向に摺動して
つぎの噛合位置に噛合音を伴なつて移動する。そ
の状態でハンドル12を離すとハンドル12とカ
ム5の凹部11と凸部18でカム5を復帰させよ
うとするが、カム5がボデイ1に噛合しているの
でカム5は逆回転せず、この場合ねじりコイルば
ね21のばね力が凹部11と凸部18の嵌合力に
勝るので嵌合が外れ、ハンドル12のみが復帰す
る。また前記のような動作のため、引き輪19が
中途半端に引かれた場合、カム5はハンドル12
の復帰に伴なつてともに元の位置へ復帰する。 さて、一対の可動ばね28,29がカム部7,
8を間にしてカム部7,8を挟むように配置さ
れ、かつ互いに平行でしかも引き輪19の方向と
直角に配置され、その基端部が端子30,31に
固定され、端子30,31がボデイ1の底部1c
に貫設されている。可動ばね28,29は板ばね
で形成され、それぞれカム部7,8に当接し、そ
の接触部は自由端部に近い部分であつて接触範囲
にわたつて接触リブ32で線接触させ、しかも先
端部の両面にビスマス含有の銀接点等の耐溶着性
の高い材料で形成した可動接点33〜36を固着
している。またカム部7に当接する可動ばね28
の基端部は第7図のように平面Z字形をなしてボ
デイ1の底部1c側に近づけ、ハンドル12側か
ら可動ばね29の基端部とほぼ等しい距離Sに離
間させている。 一方、各可動ばね28,29の可動接点33〜
36に対向してそれぞれ一対の固定接点37〜4
0が配置され、これらはいずれもボデイ1の底部
1cに貫設された端子41〜44に固着されてい
る。この場合、各端子29,30,41〜44は
底部1c上で第1図のように分散的に配置されて
露出するように構成されている。また固定接点3
7〜40の位置関係は固定接点38,39が可動
ばね28,29のばね作用でまた固定接点37,
40がカム5による強制作用でそれぞれ接触す
る。またカム部7,8の形状(第4図)を決定す
る要素としてカム部7,8の回転により可動ばね
28,29のいずれか一方のみと接触する形状が
選択される。 第9図はこのプルスイツチを用いた蛍光灯点灯
回路である。すなわち、可動ばね28を有する接
点部SW1で豆球L1および蛍光灯L2の商用電源電
圧の切替を行い、可動ばね29を有する接点部
SW2で高周波高電圧の段調光の切替を行つてい
る。Eは商用電源、Dは整流回路、Iはインバー
タ回路、OTは発振トランス、Cはコンデンサ、
Lはインピーダンスである。この回路の点灯動作
は下表のとおりであり、前記カム部7,8の形状
(第4図)はこの条件を満たすように決定される。
チに関するものである。 〔背景技術〕 従来、たとえば実開昭54−128177号、実開昭54
−122079号のように、引き操作ごとに機構部が回
転して接点が開閉するプルスイツチがあつた。し
かし、プルスイツチのハンドル操作を所定位置ま
で完全に引かないで中途半端で止めた場合、ハン
ドルは復帰ばねにより復帰するが、接点を駆動す
るカムは停止したままとなり、その結果予定外の
スイツチモードが現われるおそれがあつた。 〔考案の目的〕 したがつて、この考案の目的は、中途半端なハ
ンドル操作が行われても簡単な構成によりカムを
復帰させることができるプルスイツチを提供する
ことである。 〔考案の開示〕 この考案は、心棒を立設させたボデイと、この
心棒に回転自在に通されて前記心棒の付根部の前
記ボデイと一方向に噛合する可動接点駆動用のカ
ムと、前記心棒に回転自在に通されて前記カムと
の重合面で前記カムの前記ボデイに対する前記噛
合方向と反対方向に噛合するハンドルと、前記心
棒に通されて前記ハンドルを前記ハンドルを噛合
方向と反対方向の復帰位置に回転付勢するととも
に前記ハンドルおよび前記カムを前記心棒の付根
側に押圧するねじりコイルばねとを備えたプルス
イツチにおいて、前記ハンドルの復帰方向に係脱
自在に係合し前記カムが前記ボデイに噛合すると
き離脱する一対の係合部を前記ハンドルおよび前
記カムに設けたことを特徴とするものである。ハ
ンドルを引くとカムとの一方向噛合によりカムの
回転を進め、ボデイとカムとが噛合つてカムが保
持される。このときハンドルはばねの力で係合部
から外れて復帰する。しかし、ハンドルが中途半
端に行われた場合、カムはボデイと噛合つていな
いのでハンドルの復帰に伴なつて係合部の係合に
よりカムも復帰する。その結果、従来のように予
定外のスイツチモードが現われるおそれがなくな
る。 この考案の第1の実施例を第1図ないし第9図
に示す。すなわち、ボデイ1は箱形で底部中央に
孔(図示せず)を有し、孔の縁部にラチエツト2
を一体形成している。前記孔にボデイ1の外側か
ら心棒3が通され、心棒3の端部の係止つば4が
前記孔の孔縁の凹部(図示せず)に係止する。心
棒3にはカム5が通され、カム5の前端面に形成
したラチエツト6がボデイ1のラチエツト2に一
方向噛合する。このカム5は合成樹脂で成形さ
れ、第5図のように中心に貫通孔5aを有し、軸
方向に2段の回転カム部7,8と、絶縁つば9と
を有し、後端面にもラチエツト10を形成し、さ
らにこのラチエツト10の外周にその爪先位置に
対応して浅い深さの1対の係合部の一方を構成す
る凹部11を形成している。また前記カム部7,
8は軸端側のカム部8の大略の外径がカム部7よ
りも小さくなつて側面からみると第6図のように
先細状の階段をなすように形成され、それぞれの
カム形状は第4図のとおりであるが後述の関係を
満たすように設計される。さらに絶縁つば9はそ
の外周がボデイ1の内側面1a,1bに摺接する
ようにしている。 つぎにハンドル12が心棒3に通されて前記カ
ム5の後端面に重ねられる。ハンドル12は円板
部13の一側部より径方向に腕14を張出してお
り、円板部13の中央に心棒挿通筒15を形成
し、心棒挿通筒15の周囲に一対の爪16を切起
こし、またばね引掛用切起こし片17と一対の係
合部の他方を構成する凸部18を形成している。
また腕14の先端部の孔に引き輪19の一端輪部
20が引掛けられ、他端輪部20′はボデイ1の
孔(図示せず)より外部へ引出す。そして爪16
とカム5のラチエツト10との一方向噛合の方向
はカム5とボデイ1の一方向噛合の方向と反対向
きである。 心棒3にさらにねじりコイルばね21のコイル
部22が通され、コイル部22の一端は前記挿通
筒15に嵌合し、ばね21の一端21aは切起こ
し片17に係止する。さらに心棒3に心棒支え2
3の中央孔24が通されてねじりコイルばね21
を軸方向に圧縮するとともに中央孔24に心棒3
の端部がかしめ付けされ、心棒支え23の両端は
内方に傾折されてボデイ1の溝部25の底に係止
する。そして前記ばね21の他端21bが折曲さ
れて心棒支え23の側縁に自己のねじり作用で引
掛る。前記ボデイ1の開口はカバー26により閉
成され、打込鋲27により固定される。 前記ねじりコイルばね21の軸方向の押圧作用
により、ハンドル12の爪16をカム5のラチエ
ツト10に押付け、また凸部18を凹部11に弾
性嵌合し、さらにカム5をボデイ1に押付けて両
者のラチエツト2,6を噛合状態に維持する。ま
たねじりコイルばね21のねじり作用により、ハ
ンドル12が復帰してハンドル12の腕14がボ
デイ1の内側面1a′に当接して位置決めされる。
また、ハンドル12とカム5の凹部11と凸部1
8が嵌合することによつてカム5をハンドル12
の復帰方向に回転し、カム5のラチエツト6が常
にボデイ1のラチエツト2に噛合う位置に位置決
めされることとなる。したがつて、引き輪19を
引くと、ハンドル12が回転し爪16がカム5の
ラチエツト10に噛合つてカム5を回転させる。
引き輪19を所定量引くとカム5のラチエツト6
がボデイ1のラチエツト2を反対方向に摺動して
つぎの噛合位置に噛合音を伴なつて移動する。そ
の状態でハンドル12を離すとハンドル12とカ
ム5の凹部11と凸部18でカム5を復帰させよ
うとするが、カム5がボデイ1に噛合しているの
でカム5は逆回転せず、この場合ねじりコイルば
ね21のばね力が凹部11と凸部18の嵌合力に
勝るので嵌合が外れ、ハンドル12のみが復帰す
る。また前記のような動作のため、引き輪19が
中途半端に引かれた場合、カム5はハンドル12
の復帰に伴なつてともに元の位置へ復帰する。 さて、一対の可動ばね28,29がカム部7,
8を間にしてカム部7,8を挟むように配置さ
れ、かつ互いに平行でしかも引き輪19の方向と
直角に配置され、その基端部が端子30,31に
固定され、端子30,31がボデイ1の底部1c
に貫設されている。可動ばね28,29は板ばね
で形成され、それぞれカム部7,8に当接し、そ
の接触部は自由端部に近い部分であつて接触範囲
にわたつて接触リブ32で線接触させ、しかも先
端部の両面にビスマス含有の銀接点等の耐溶着性
の高い材料で形成した可動接点33〜36を固着
している。またカム部7に当接する可動ばね28
の基端部は第7図のように平面Z字形をなしてボ
デイ1の底部1c側に近づけ、ハンドル12側か
ら可動ばね29の基端部とほぼ等しい距離Sに離
間させている。 一方、各可動ばね28,29の可動接点33〜
36に対向してそれぞれ一対の固定接点37〜4
0が配置され、これらはいずれもボデイ1の底部
1cに貫設された端子41〜44に固着されてい
る。この場合、各端子29,30,41〜44は
底部1c上で第1図のように分散的に配置されて
露出するように構成されている。また固定接点3
7〜40の位置関係は固定接点38,39が可動
ばね28,29のばね作用でまた固定接点37,
40がカム5による強制作用でそれぞれ接触す
る。またカム部7,8の形状(第4図)を決定す
る要素としてカム部7,8の回転により可動ばね
28,29のいずれか一方のみと接触する形状が
選択される。 第9図はこのプルスイツチを用いた蛍光灯点灯
回路である。すなわち、可動ばね28を有する接
点部SW1で豆球L1および蛍光灯L2の商用電源電
圧の切替を行い、可動ばね29を有する接点部
SW2で高周波高電圧の段調光の切替を行つてい
る。Eは商用電源、Dは整流回路、Iはインバー
タ回路、OTは発振トランス、Cはコンデンサ、
Lはインピーダンスである。この回路の点灯動作
は下表のとおりであり、前記カム部7,8の形状
(第4図)はこの条件を満たすように決定される。
以上のように、この考案のプルスイツチによれ
ば、ハンドル操作が中途半端に行われても、予定
外のスイツチモードが現われるおそれがなく、ス
イツチ動作が確実にでき、しかも簡単かつ安価に
実現できるという効果がある。
ば、ハンドル操作が中途半端に行われても、予定
外のスイツチモードが現われるおそれがなく、ス
イツチ動作が確実にでき、しかも簡単かつ安価に
実現できるという効果がある。
第1図はこの考案の第1の実施例の一部破断平
面図、第2図はその−線断面図、第3図は内
部の分解斜視図、第4図はカムの軸方向から見た
正面図、第5図は縦断面図、第6図はその縮小側
面図、第7図および第8図はそれぞれ可動ばねを
示す部分断面図、第9図は蛍光灯の点灯回路図、
第10図は第2の実施例のカム、ハンドルの分解
斜視図、第11図は第3の実施例のカム、ハンド
ルの平面図、第12図はその部分側面図である。 1……ボデイ、2,6,10……ラチエツト、
3……心棒、5,5′……カム、7,8……カム
部、11,18′……一対の係合部の一方を構成
する凹部、11′,18……一対の係合部の他方
を構成する凸部、12……ハンドル、21……ね
じりコイルばね。
面図、第2図はその−線断面図、第3図は内
部の分解斜視図、第4図はカムの軸方向から見た
正面図、第5図は縦断面図、第6図はその縮小側
面図、第7図および第8図はそれぞれ可動ばねを
示す部分断面図、第9図は蛍光灯の点灯回路図、
第10図は第2の実施例のカム、ハンドルの分解
斜視図、第11図は第3の実施例のカム、ハンド
ルの平面図、第12図はその部分側面図である。 1……ボデイ、2,6,10……ラチエツト、
3……心棒、5,5′……カム、7,8……カム
部、11,18′……一対の係合部の一方を構成
する凹部、11′,18……一対の係合部の他方
を構成する凸部、12……ハンドル、21……ね
じりコイルばね。
Claims (1)
- 心棒を立設させたボデイと、この心棒に回転自
在に通されて前記心棒の付根部の前記ボデイと一
方向に噛合する可動接点駆動用のカムと、前記心
棒に回転自在に通されて前記カムとの重合面で前
記カムの前記ボデイに対する前記噛合方向と反対
方向に噛合するハンドルと、前記心棒に通されて
前記ハンドルを前記ハンドルを噛合方向と反対方
向の復帰位置に回転付勢するとともに前記ハンド
ルおよび前記カムを前記心棒の付根側に押圧する
ねじりコイルばねとを備えたプルスイツチにおい
て、前記ハンドルの復帰方向に係脱自在に係合し
前記カムが前記ボデイに噛合するとき離脱する一
対の係合部を前記ハンドルおよび前記カムに設け
たことを特徴とするプルスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10221183U JPS609130U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | プルスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10221183U JPS609130U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | プルスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609130U JPS609130U (ja) | 1985-01-22 |
| JPS644192Y2 true JPS644192Y2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=30241032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10221183U Granted JPS609130U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | プルスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609130U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54122079U (ja) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | ||
| JPS54128177U (ja) * | 1978-02-28 | 1979-09-06 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP10221183U patent/JPS609130U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS609130U (ja) | 1985-01-22 |
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