JPS645496Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS645496Y2 JPS645496Y2 JP1985194753U JP19475385U JPS645496Y2 JP S645496 Y2 JPS645496 Y2 JP S645496Y2 JP 1985194753 U JP1985194753 U JP 1985194753U JP 19475385 U JP19475385 U JP 19475385U JP S645496 Y2 JPS645496 Y2 JP S645496Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- roller
- noodle strip
- noodle
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は麺帯圧延ローラに関するものである。
「従来の技術」
従来、室内に設けた麺帯圧延ローラによつて麺
帯を圧延すると冬場においては圧延ローラの表面
温度が圧延麺帯の温度より低い場合が多い。この
ような状態では圧延された麺帯の表層部分が冷い
ローラ表面に附着して剥離現象(肌あれ)を起し
麺帯を著しく損傷する欠陥があつた。
帯を圧延すると冬場においては圧延ローラの表面
温度が圧延麺帯の温度より低い場合が多い。この
ような状態では圧延された麺帯の表層部分が冷い
ローラ表面に附着して剥離現象(肌あれ)を起し
麺帯を著しく損傷する欠陥があつた。
「考案が解決しようとする問題点」
本案は冬場において圧延ローラと麺帯との温度
差をなくし麺帯表面の剥離現象(肌あれ)を防止
することを目的とする。
差をなくし麺帯表面の剥離現象(肌あれ)を防止
することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本案は機枠に圧延ローラを軸支し、同ローラの
表面加温装置及び表面温度センサーを設け、かつ
同センサーの信号により上記ローラの表面温度域
を圧延麺帯の温度とほぼ同一に調節するよう形成
した麺帯圧延ローラによつて構成される。
表面加温装置及び表面温度センサーを設け、かつ
同センサーの信号により上記ローラの表面温度域
を圧延麺帯の温度とほぼ同一に調節するよう形成
した麺帯圧延ローラによつて構成される。
「作用」
従つて上下の圧延ローラを回動して同ローラ間
に麺帯(表面温度20〜30℃)を供給すると同麺帯
は圧延されて同ローラ間から引出される。この作
業において電源を入れると同ローラの温度加温装
置の温度が上昇し、伝導熱又は輻射熱によつてロ
ーラ表面温度が麺帯温度又はそれ以上に上昇する
と表面温度センサーがこれを感知してその信号で
表面加温装置のスイツチを開くから同装置の温度
は低下しそのためローラ表面温度も低下する。一
定温度に低下すると上記センサーがこれを感知し
その信号で表面加温装置のスイツチを閉じるから
同装置の温度は上昇しそのためローラ表面温度も
上昇する。この動作を繰返して同ローラの表面温
度域を麺帯表面温度とほぼ同一に保持するもので
ある。
に麺帯(表面温度20〜30℃)を供給すると同麺帯
は圧延されて同ローラ間から引出される。この作
業において電源を入れると同ローラの温度加温装
置の温度が上昇し、伝導熱又は輻射熱によつてロ
ーラ表面温度が麺帯温度又はそれ以上に上昇する
と表面温度センサーがこれを感知してその信号で
表面加温装置のスイツチを開くから同装置の温度
は低下しそのためローラ表面温度も低下する。一
定温度に低下すると上記センサーがこれを感知し
その信号で表面加温装置のスイツチを閉じるから
同装置の温度は上昇しそのためローラ表面温度も
上昇する。この動作を繰返して同ローラの表面温
度域を麺帯表面温度とほぼ同一に保持するもので
ある。
「実施例」
機枠1に上下圧延ローラ2,2を軸支する。支
軸3,3にはそれぞれ互に噛合する歯車6,6を
設け、一方の支軸3を駆動して上記ローラ2,2
を第1図矢印a,b方向に回転させ、該ローラ
2,2間に該ローラ2,2の表面温度より高い表
面温度(20〜30℃)の麺を通過させて圧延麺帯1
3を形成することができる。支軸3,3は管軸に
よつて形成されヒートパイプ7による伝導熱表面
加温装置4を嵌挿し、同ヒートパイプ7に接続し
たコード8をスイツチ回路9を経て電源回路10
に接続する。又スイツチ回路9は上記ローラ2の
表面に近接させた温度センサー5からの信号によ
つて高い所定温度以上で開き低い温度以下で閉じ
る温度域に設定されるようになつている。センサ
ー5にはバイメタル等を用い高い所定温度以上で
開き、低い所定温度で閉じるように温度センサー
5とスイツチ回路9とを同一装置に形成すること
ができる。上記表面加温装置4には第1図仮想線
で示すように赤外線加熱器11を用いても良い。
尚図中12で示すものは支軸3の軸受である。
軸3,3にはそれぞれ互に噛合する歯車6,6を
設け、一方の支軸3を駆動して上記ローラ2,2
を第1図矢印a,b方向に回転させ、該ローラ
2,2間に該ローラ2,2の表面温度より高い表
面温度(20〜30℃)の麺を通過させて圧延麺帯1
3を形成することができる。支軸3,3は管軸に
よつて形成されヒートパイプ7による伝導熱表面
加温装置4を嵌挿し、同ヒートパイプ7に接続し
たコード8をスイツチ回路9を経て電源回路10
に接続する。又スイツチ回路9は上記ローラ2の
表面に近接させた温度センサー5からの信号によ
つて高い所定温度以上で開き低い温度以下で閉じ
る温度域に設定されるようになつている。センサ
ー5にはバイメタル等を用い高い所定温度以上で
開き、低い所定温度で閉じるように温度センサー
5とスイツチ回路9とを同一装置に形成すること
ができる。上記表面加温装置4には第1図仮想線
で示すように赤外線加熱器11を用いても良い。
尚図中12で示すものは支軸3の軸受である。
「効果」
本案は上述のように構成したので室内温度等の
低下による圧延ローラ表面の温度低下を防止し得
て麺帯のローラ表面への附着による剥離現象(肌
あれ)を防止し得ると共に上記ローラ表面の温度
を自動的に管理することができる。
低下による圧延ローラ表面の温度低下を防止し得
て麺帯のローラ表面への附着による剥離現象(肌
あれ)を防止し得ると共に上記ローラ表面の温度
を自動的に管理することができる。
第1図は本案の麺帯圧延ローラの実施例を示す
側面図、第2図は第1図の縦断正面図、第3図は
ヒートパイプの縦断面図である。 1……機枠、2……圧延ローラ、3……支軸、
4……表面加温装置、5……表面温度センサー、
13……圧延麺帯。
側面図、第2図は第1図の縦断正面図、第3図は
ヒートパイプの縦断面図である。 1……機枠、2……圧延ローラ、3……支軸、
4……表面加温装置、5……表面温度センサー、
13……圧延麺帯。
Claims (1)
- 機枠に圧延ローラを軸支し、同ローラの表面加
温装置及び表面温度センサーを設け、かつ同セン
サーの信号により上記ローラの表面温度域を圧延
麺帯の温度とほぼ同一に調節するよう形成した麺
帯圧延ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985194753U JPS645496Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985194753U JPS645496Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102387U JPS62102387U (ja) | 1987-06-30 |
| JPS645496Y2 true JPS645496Y2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=31152016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985194753U Expired JPS645496Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS645496Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114684U (ja) * | 1980-02-01 | 1981-09-03 | ||
| JPS583503U (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-11 | 東芝住宅産業株式会社 | パネルの反り矯正装置 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP1985194753U patent/JPS645496Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62102387U (ja) | 1987-06-30 |
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