JPS645509Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS645509Y2 JPS645509Y2 JP1986054399U JP5439986U JPS645509Y2 JP S645509 Y2 JPS645509 Y2 JP S645509Y2 JP 1986054399 U JP1986054399 U JP 1986054399U JP 5439986 U JP5439986 U JP 5439986U JP S645509 Y2 JPS645509 Y2 JP S645509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- forming chamber
- temperature
- bamboo
- seat forming
- temperature sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 claims description 12
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 claims description 12
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 claims description 12
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 claims description 12
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 claims description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 12
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
本考案は竹輪製造機のすわり形成装置の改良に
関するもので、すわり形成処理温度を簡易な構成
により制御することにより品質の良い竹輪を製造
することを目的とするものである。
関するもので、すわり形成処理温度を簡易な構成
により制御することにより品質の良い竹輪を製造
することを目的とするものである。
従来の技術
竹輪の弾力を向上するため、焙焼工程に先立ち
低温加熱よりすわり形成処理を行うことが知られ
ているが、従来のすわり形成装置は焙焼装置の上
部に配置して焙焼装置の余熱を利用したり、すわ
り形成専用の赤外線加熱バーナーを設置するとき
でもすわり形成室全体を所定の温度に保持するこ
とができないのが現状である。
低温加熱よりすわり形成処理を行うことが知られ
ているが、従来のすわり形成装置は焙焼装置の上
部に配置して焙焼装置の余熱を利用したり、すわ
り形成専用の赤外線加熱バーナーを設置するとき
でもすわり形成室全体を所定の温度に保持するこ
とができないのが現状である。
このようにすわり形成室の温度が所定に保持さ
れないと品質の良い竹輪が製造できないばかり
か、特に最近の如く凍結すり身原料が不足し、品
質の悪い原料を使用した場合にはそれだけでは竹
輪を製造することができず、止むなく品質の良い
原料に少量増量材として混合使用しているに過ぎ
ないのが実状である。
れないと品質の良い竹輪が製造できないばかり
か、特に最近の如く凍結すり身原料が不足し、品
質の悪い原料を使用した場合にはそれだけでは竹
輪を製造することができず、止むなく品質の良い
原料に少量増量材として混合使用しているに過ぎ
ないのが実状である。
考案の構成
本考案はこれらの現状に鑑み、すわり形成室に
おいて遠赤外線で低温加熱すると共にその温度を
所定に制御して原料の品質に応じた最適温度のす
わり形成処理を行うことにより品質の良い竹輪を
製造できるようにしたもので、すわり形成室に設
置した遠赤外線放射板を有する加熱装置の上方
に、竹輪を蛇行状に移送する移送装置を多段状に
設けると共に温度センサーと該温度センサーで制
御されるフアンとを複数上下多段に設けたことを
要旨とするものである。
おいて遠赤外線で低温加熱すると共にその温度を
所定に制御して原料の品質に応じた最適温度のす
わり形成処理を行うことにより品質の良い竹輪を
製造できるようにしたもので、すわり形成室に設
置した遠赤外線放射板を有する加熱装置の上方
に、竹輪を蛇行状に移送する移送装置を多段状に
設けると共に温度センサーと該温度センサーで制
御されるフアンとを複数上下多段に設けたことを
要旨とするものである。
本考案の実施例を図面について説明すると、竹
輪製造機は、原料を串杆に捲着成型する成型装置
1とこれと搬送チエン2で連結されたすわり形成
室3とその下部に設置された焙焼装置4とその後
部に順次配置された放冷装置5と串抜き装置6と
串返送チエン7とより構成され、成型装置1で成
型された竹輪原料をすわり形成室3ですわり形成
処理してから焙焼装置4で加熱焙焼し、次いで放
冷装置5で冷却した後、串抜き装置6で串を引抜
き、引抜いた串は再び串返送チエン7で成型装置
1に返送するものである。
輪製造機は、原料を串杆に捲着成型する成型装置
1とこれと搬送チエン2で連結されたすわり形成
室3とその下部に設置された焙焼装置4とその後
部に順次配置された放冷装置5と串抜き装置6と
串返送チエン7とより構成され、成型装置1で成
型された竹輪原料をすわり形成室3ですわり形成
処理してから焙焼装置4で加熱焙焼し、次いで放
冷装置5で冷却した後、串抜き装置6で串を引抜
き、引抜いた串は再び串返送チエン7で成型装置
1に返送するものである。
しかして前記すわり形成室3内には串杆両端部
を移送する螺旋杆8,8が蛇行するように多段状
に設置されると共に下部には上側に多孔の遠赤外
線放射板9を有する赤外線ガスバーナー10が設
けられ、また前記多段状の螺旋杆8,8、8,8
…の各段又は数段毎に温度センサー11,11…
が設けられ、各温度センサー11,11…は夫々
対応するようにすわり形成室3の前側壁に多段的
に設けられた可変回転自在のフアン12,12…
と連結しフアン12,12…の作動を制御するよ
うに形成されている。
を移送する螺旋杆8,8が蛇行するように多段状
に設置されると共に下部には上側に多孔の遠赤外
線放射板9を有する赤外線ガスバーナー10が設
けられ、また前記多段状の螺旋杆8,8、8,8
…の各段又は数段毎に温度センサー11,11…
が設けられ、各温度センサー11,11…は夫々
対応するようにすわり形成室3の前側壁に多段的
に設けられた可変回転自在のフアン12,12…
と連結しフアン12,12…の作動を制御するよ
うに形成されている。
なお図中13,13は焙焼装置4の螺旋杆、1
4は多孔の遠赤外線放射板、15は赤外線ガスバ
ーナーである。
4は多孔の遠赤外線放射板、15は赤外線ガスバ
ーナーである。
本考案実施例は上記のように構成されているか
ら、成型装置1で成型された竹輪原料はすわり成
型室3を螺旋杆8,8、8,8…で上方から下方
に向け蛇行上に移送されると共に遠赤外線で加熱
されながら多段的に設置された温度センサー1
1,11…でフアン12,12…を制御してすわ
り形成室3の全体を原料の品質に応じた最適の温
度ですわり形成処理を行い、次いで焙焼装置4で
加熱焙焼するものである。
ら、成型装置1で成型された竹輪原料はすわり成
型室3を螺旋杆8,8、8,8…で上方から下方
に向け蛇行上に移送されると共に遠赤外線で加熱
されながら多段的に設置された温度センサー1
1,11…でフアン12,12…を制御してすわ
り形成室3の全体を原料の品質に応じた最適の温
度ですわり形成処理を行い、次いで焙焼装置4で
加熱焙焼するものである。
考案の効果
本考案はすわり形成室内を蛇行多段状に移送さ
れる竹輪原料を遠赤外線で低温加熱すると共にこ
れを多段的に配置した温度センサーとこれと連動
して制御作動するフアンによつてすわり形成室全
体を通じて予めセツトした温度に保持してすわり
形成処理を行うようにしたので、原料を内外部か
ら均等に低温加熱すると同時にすわり形成室全体
を通じ原料の品質に応じた最適のすわり形成温度
ですわり形成処理を行うことができ、弾力のある
品質の良い竹輪を製造でき、特に品質が悪く従来
は増量材に使用していたような原料でも竹輪を製
造することが可能でしかもその温度制御も極めて
容易である優れた特徴と実用性を有する。
れる竹輪原料を遠赤外線で低温加熱すると共にこ
れを多段的に配置した温度センサーとこれと連動
して制御作動するフアンによつてすわり形成室全
体を通じて予めセツトした温度に保持してすわり
形成処理を行うようにしたので、原料を内外部か
ら均等に低温加熱すると同時にすわり形成室全体
を通じ原料の品質に応じた最適のすわり形成温度
ですわり形成処理を行うことができ、弾力のある
品質の良い竹輪を製造でき、特に品質が悪く従来
は増量材に使用していたような原料でも竹輪を製
造することが可能でしかもその温度制御も極めて
容易である優れた特徴と実用性を有する。
第1図は本考案の正面図、第2図は同要部の縦
断側面図である。 3……すわり形成室、8,8……螺旋杆、9…
…遠赤外線放射板、10……赤外線ガスバーナ
ー、11……温度センサー、12……フアン。
断側面図である。 3……すわり形成室、8,8……螺旋杆、9…
…遠赤外線放射板、10……赤外線ガスバーナ
ー、11……温度センサー、12……フアン。
Claims (1)
- すわり形成室に設置した遠赤外線放射板を有す
る加熱装置の上方に、竹輪を蛇行状に移送する移
送装置を多段状に設けると共に温度センサーと該
温度センサーで制御されるフアンとを複数上下多
段に設けた竹輪製造機におけるすわり形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986054399U JPS645509Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986054399U JPS645509Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164793U JPS62164793U (ja) | 1987-10-20 |
| JPS645509Y2 true JPS645509Y2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=30881355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986054399U Expired JPS645509Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS645509Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP1986054399U patent/JPS645509Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62164793U (ja) | 1987-10-20 |
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