JPS645592Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS645592Y2
JPS645592Y2 JP1985099577U JP9957785U JPS645592Y2 JP S645592 Y2 JPS645592 Y2 JP S645592Y2 JP 1985099577 U JP1985099577 U JP 1985099577U JP 9957785 U JP9957785 U JP 9957785U JP S645592 Y2 JPS645592 Y2 JP S645592Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
presser
frame
plate
presser foot
shape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1985099577U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS627987U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985099577U priority Critical patent/JPS645592Y2/ja
Publication of JPS627987U publication Critical patent/JPS627987U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS645592Y2 publication Critical patent/JPS645592Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はミシンの布押え枠板に関する。
〔従来の技術〕
従来のミシンの布押えは第3図でみるように、
布押え枠板20に凸起片22を突起させ、この突
起片に係合するようなフツク23をもつた内側枠
板21を布押え枠板に取付けた。そしてこの内側
枠板には切欠24があり、縫形状に合うように切
欠寸法をきめていた。従つて縫形状が異るたびに
内側枠板21を取替え、縫形状に合う切欠のもの
と交換する必要があつた。
〔解決すべき問題点〕
従来の方法では縫形状に合わせるために前以て
多数の内側枠板を用意しておく必要があり、また
之等の取外し、取付に時間を要した。
〔問題の解決手段〕
本考案は内側枠板を取替えることなく、布押え
板を枠内に対して自由な位置に固定できるように
し、また布押え板の底面と枠部の底面とは同一平
面であるようにする。そして布押えの固定方法と
しては、布押え板の一端を枠部に移動して固定で
きるようにする。
また布押えを枠部に一端を支持したリンク機構
を介して連結する。このようにして布押え板で従
来の切欠部に相当する縫目形状に沿つた布押え形
状を形成させる。布押え板及び布押えは被縫製物
に対して平行に延びかつ縫い目形状に沿つて延び
る押え面を有する。
〔実施例〕
以下本考案の実施例を第1図に示す。
0は布押え外枠体の枠部であり、枠と押え体
(図示せず)を連結する脚部6を形成し、通常ア
ルミが使われている。この枠部に摺動して移動す
る布押え体としての第1の移動板1が2本ある。
端部は折り曲げられ、枠部表面に全面的に接しつ
つ摺動する。
2は第1の移動板1の移動方向と直角の方向に
移動する布押え体としての第2の移動板で、端部
は布押え外枠体の枠部の表面に接し、枠部表面に
具備されているビス孔4に締付ビス3により枠部
に固定される。また第2の移動板のビス孔5は長
孔形であるので、第2の移動板は微調整して位置
ぎめできる。
尚第2の移動板は底部に段部7を具備してあ
り、この段部7が第1移動板1と係合し、第1の
移動板1の間隔は段階的に位置ぎめされる。この
ような機構であるので第1の移動板1,2本と第
2の移動板2,2本で中央部に短形状の切欠が形
成され、この切欠が縫形状と合うように第1、第
2の移動板を固定する。第1、第2の移動板1,
2は被縫製物に対して平行に延びかつ縫い目形状
に沿つて延びる押え面を有する。
〔他の実施例〕
第2図に、本考案の他の実施例を示す。
10は布押え外枠体の枠部であり、布押えに連
結する布押え脚部15を形成する。
11,12はリンク部材で、11の基部は枠部
に締着ビス14により固定される。12は中間リ
ンク部材で、リンク部材11の先端に締付ビス1
4で固定される。
13は布押え体で、締付ビス14によりリンク
部材12に固定される。
布押え体13の底面と枠部10の底面は同一平
面になるようにリンク部材11,12と布押え体
13の板厚は調整されている。
従つて布押え体13の縁部16は、枠体に対し
て縫合すべき縫目形状の外側を押圧するように自
由に位置ぎめできる。布押え体13は被縫製物に
対して平行に延びかつ縫い目形状に沿つて延びる
押え面を有する。
〔考案の効果〕
以上述べたように、本考案によると、布押え板
はその底面が枠部内に枠部の底面の同一平面上に
如可なる位置にも固定できるので、如何なる縫形
状に対しても、布押え板の縁部を縫形状に合うよ
う位置ぎめできる。
また予め多数の内側枠板を準備する必要がない
ので、コスト低減となり、内側枠板交換の手間も
省かれるので作業能率は向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例。第2図は本考案の他
の実施例。第3図は従来のミシンの布押え機構。 0……布押え外枠体の枠部、1……第1の移動
板、2……第2の移動板、3……締付ビス、4…
…ビス孔、5……長孔、6……布押え脚部、7…
…段部、10……枠部、11……リンク部材、1
2……リンク部材、13……布押え板、14……
ビス、15……脚部、20……枠部、21……内
側枠板、22……凸起部、23……フツク、24
……切欠部、25……脚部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上下動自在な枠体に対して、被縫製物に対して
    平行に延びかつ縫い目形状に沿つて延びる押え面
    を有する複数の布押え体を移動・係止自在に設
    け、それら布押え体を移動・係止して、縫合すべ
    き縫目形状の外側を押圧するようにしたことを特
    徴とするミシンの布押え枠板。
JP1985099577U 1985-06-29 1985-06-29 Expired JPS645592Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985099577U JPS645592Y2 (ja) 1985-06-29 1985-06-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985099577U JPS645592Y2 (ja) 1985-06-29 1985-06-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS627987U JPS627987U (ja) 1987-01-17
JPS645592Y2 true JPS645592Y2 (ja) 1989-02-10

Family

ID=30968581

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985099577U Expired JPS645592Y2 (ja) 1985-06-29 1985-06-29

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS645592Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6115809Y2 (ja) * 1981-01-28 1986-05-16

Also Published As

Publication number Publication date
JPS627987U (ja) 1987-01-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS609282U (ja) 固定具
JPS6071627U (ja) 釦取付機の部品方向設定装置
JPH06372U (ja) ミシンの針板装置
JPH0339512Y2 (ja)
JPS5840392U (ja) 卓上裁断機
JPH0524458Y2 (ja)
JPH0528035U (ja) リードフレームマガジン
JPS601521U (ja) パンチプレス機用金型
JPS5975262U (ja) ミシンの布押え装置
JPH0541583Y2 (ja)
JPH0650896Y2 (ja) 蛍光灯スタンド
JPS5986936U (ja) 工作機械のワ−ク固定盤
JPH03120341U (ja)
JPS58102031U (ja) 卓上プレス機
JPS6097234U (ja) ネジ締付式クランプ
JPH0445712U (ja)
SU1024169A1 (ru) Сборный режущий инструмент
JPH0410383U (ja)
JPH1043817A (ja) ダイ装置およびこの装置に使用するスペーサ
JPS6172899U (ja)
JPS62199812U (ja)
JPS60140435U (ja) 組立式テ−ブル
JPH0294784U (ja)
JPH0350399U (ja)
JPS5832779U (ja) サイクルミシンの布押え装置