JPS645728B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS645728B2 JPS645728B2 JP9328279A JP9328279A JPS645728B2 JP S645728 B2 JPS645728 B2 JP S645728B2 JP 9328279 A JP9328279 A JP 9328279A JP 9328279 A JP9328279 A JP 9328279A JP S645728 B2 JPS645728 B2 JP S645728B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- unit
- slide rod
- switch lever
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、接点を開閉動作するスイツチレバー
に連動してその一端がスイツチ本体より出入する
スライドロツドを有するスライドロツド付スイツ
チを設けたプラグインユニツトに関する。
に連動してその一端がスイツチ本体より出入する
スライドロツドを有するスライドロツド付スイツ
チを設けたプラグインユニツトに関する。
従来、通信用および情報用の電子機器において
は回路ごとにユニツト化し、プラグイン方式の架
構造とすることが多い。このようなユニツトに
は、電源投入時の過電流によるスイツチ接点の溶
着や、電源投入時の一時的な電圧降下により他の
並列接続されたユニツトに生ずる誤動作等を防止
するために突入電流防止回路が設けられている。
この突入電流防止回路は第1図に示す如くコンデ
ンサ1、リレー2などを含み遅延回路を構成して
いるが、これらの部品は電力部品であるため大型
であり、部品点数も多いため実装面積が大きい。
一方最近のユニツトは部品の実装を高密度化する
方向に進んでおり、そのため突入電流防止回路の
実装面積も縮小することが要求されている。本発
明はこの要請に基づいて案出されたものである。
は回路ごとにユニツト化し、プラグイン方式の架
構造とすることが多い。このようなユニツトに
は、電源投入時の過電流によるスイツチ接点の溶
着や、電源投入時の一時的な電圧降下により他の
並列接続されたユニツトに生ずる誤動作等を防止
するために突入電流防止回路が設けられている。
この突入電流防止回路は第1図に示す如くコンデ
ンサ1、リレー2などを含み遅延回路を構成して
いるが、これらの部品は電力部品であるため大型
であり、部品点数も多いため実装面積が大きい。
一方最近のユニツトは部品の実装を高密度化する
方向に進んでおり、そのため突入電流防止回路の
実装面積も縮小することが要求されている。本発
明はこの要請に基づいて案出されたものである。
このため本発明においては、スイツチレバーの
動作により開閉する接点と該スイツチレバーと連
動するスライドロツドとを有し、該ロツドの端部
がスイツチレバーの開閉動作に伴つてスイツチ本
体から突出または引き込み位置となるスライドロ
ツド付スイツチをユニツト側面に該スライドロツ
ドを突出可能に設け、該ユニツトをユニツト収容
部に挿抜時ユニツト収容部の一部を通過のために
スライドロツドを引き込ませた状態として通過可
能とし、プラグイン状態で突出させた状態とし、
てユニツト収容部にスライドロツドを係合させて
ユニツトの抜出を不可としたことを特徴とするも
のである。
動作により開閉する接点と該スイツチレバーと連
動するスライドロツドとを有し、該ロツドの端部
がスイツチレバーの開閉動作に伴つてスイツチ本
体から突出または引き込み位置となるスライドロ
ツド付スイツチをユニツト側面に該スライドロツ
ドを突出可能に設け、該ユニツトをユニツト収容
部に挿抜時ユニツト収容部の一部を通過のために
スライドロツドを引き込ませた状態として通過可
能とし、プラグイン状態で突出させた状態とし、
てユニツト収容部にスライドロツドを係合させて
ユニツトの抜出を不可としたことを特徴とするも
のである。
また前記スライドロツドには、スイツチレバー
の動作によりスイツチ本体より突出する部分のス
イツチレバーと反対側に面取を施したこと、ある
いはスイツチレバー側およびその反対側に面取を
施したことを特徴とし、更に、前記スライドロツ
ドは一方の端部がスイツチ本体より突出する方向
にばねにより付勢されていることを特徴としてい
る。
の動作によりスイツチ本体より突出する部分のス
イツチレバーと反対側に面取を施したこと、ある
いはスイツチレバー側およびその反対側に面取を
施したことを特徴とし、更に、前記スライドロツ
ドは一方の端部がスイツチ本体より突出する方向
にばねにより付勢されていることを特徴としてい
る。
以下添付図面に基づいて本発明の実施例につき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図に本発明に係るスライドロツド付スイツ
チの第1の実施例を示す。これはスイツチ本体3
に端子4,5,6と、中央の端子5を支点にして
揺動自在に支持された分配板7と、この分配板7
を動かすスイツチレバー8とを設けた通常のトグ
ルスイツチに本発明の要点であるスライドロツド
9を付加したものである。このスライドロツド9
は2個の鍔10,10′を有し、スイツチ本体3
に設けられたガイド孔11,11′に挿通されて
おり、2枚の鍔10,10′はスイツチレバー8
に取着された振子12を緩く挟んでいてスイツチ
レバー8により上下に駆動されるようになつてい
る。なおスイツチレバー8はピン13によりスイ
ツチ本体3に回動自在に軸着され、その先端には
フレキシブルシヤフト14が取着されている。
チの第1の実施例を示す。これはスイツチ本体3
に端子4,5,6と、中央の端子5を支点にして
揺動自在に支持された分配板7と、この分配板7
を動かすスイツチレバー8とを設けた通常のトグ
ルスイツチに本発明の要点であるスライドロツド
9を付加したものである。このスライドロツド9
は2個の鍔10,10′を有し、スイツチ本体3
に設けられたガイド孔11,11′に挿通されて
おり、2枚の鍔10,10′はスイツチレバー8
に取着された振子12を緩く挟んでいてスイツチ
レバー8により上下に駆動されるようになつてい
る。なおスイツチレバー8はピン13によりスイ
ツチ本体3に回動自在に軸着され、その先端には
フレキシブルシヤフト14が取着されている。
このように構成されたスイツチは第2図aに示
す状態では端子5と6がONとなつており、また
スライドロツド9は振子12により下方に押さ
れ、その先端9aはスイツチ本体3より突出して
いる。次にスイツチレバー8を矢印P方向に回動
すればb図の如き状態となる。即ち分配板7は回
動して端子5,6をOFFとする。同時にスライ
ドロツド9は振子12により上方に押し上げられ
その先端9aはスイツチ本体3に引込まれる。
す状態では端子5と6がONとなつており、また
スライドロツド9は振子12により下方に押さ
れ、その先端9aはスイツチ本体3より突出して
いる。次にスイツチレバー8を矢印P方向に回動
すればb図の如き状態となる。即ち分配板7は回
動して端子5,6をOFFとする。同時にスライ
ドロツド9は振子12により上方に押し上げられ
その先端9aはスイツチ本体3に引込まれる。
次に本発明の第1の実施例のプラグインユニツ
トについて説明する。第3図aはこのプラグイン
ユニツト15が架枠16に挿入されるところを示
したものであるが、プラグインユニツト15には
本実施例のスイツチ17が取付けられており、図
の如くスイツチ17がON状態であるとスライド
ロツド9が突出しており、これが架枠16につき
当りユニツト15を完全に挿入することができな
い。次にb図の如くスイツチレバー8を下方に押
し下げスイツチ17をOFF状態にすれば、スラ
イドロツド9の下端がスイツチ本体に引き込まれ
るため、ユニツト15は完全に架枠16に挿入す
ることができ、同時にコネクタ18,18′が接
続される。c図は完全にユニツトを架枠に挿入し
た状態でスイツチレバー8をON状態にしたとこ
ろであり、スライドロツド9はスイツチ本体より
突出して架枠16に設けられた孔19に入り、ス
イツチ17はONとなる。このスイツチ17に第
4図の如く並列に抵抗20を接続しておけば架枠
にユニツトを挿入するときは必ずスイツチを
OFF状態にして挿入するため、コネクタが完全
に接続され、抵抗20を通してコンデンサ21に
充電したのちスイツチ17が入るので突入電流の
防止が行なわれる。この第4図の突入電流防止回
路は従来の第1図の如き回路に比し極めて簡単で
あり、実装面積も少なくなる。
トについて説明する。第3図aはこのプラグイン
ユニツト15が架枠16に挿入されるところを示
したものであるが、プラグインユニツト15には
本実施例のスイツチ17が取付けられており、図
の如くスイツチ17がON状態であるとスライド
ロツド9が突出しており、これが架枠16につき
当りユニツト15を完全に挿入することができな
い。次にb図の如くスイツチレバー8を下方に押
し下げスイツチ17をOFF状態にすれば、スラ
イドロツド9の下端がスイツチ本体に引き込まれ
るため、ユニツト15は完全に架枠16に挿入す
ることができ、同時にコネクタ18,18′が接
続される。c図は完全にユニツトを架枠に挿入し
た状態でスイツチレバー8をON状態にしたとこ
ろであり、スライドロツド9はスイツチ本体より
突出して架枠16に設けられた孔19に入り、ス
イツチ17はONとなる。このスイツチ17に第
4図の如く並列に抵抗20を接続しておけば架枠
にユニツトを挿入するときは必ずスイツチを
OFF状態にして挿入するため、コネクタが完全
に接続され、抵抗20を通してコンデンサ21に
充電したのちスイツチ17が入るので突入電流の
防止が行なわれる。この第4図の突入電流防止回
路は従来の第1図の如き回路に比し極めて簡単で
あり、実装面積も少なくなる。
上記第1の実施例によれば、スライドロツドを
スイツチ本体に引き込ませない限り、云い方を代
えるとユニツト側面から引き込ませないと、ユニ
ツトを架枠に挿入、または引き出すことができな
いので、不用意な挿抜操作が防げる。
スイツチ本体に引き込ませない限り、云い方を代
えるとユニツト側面から引き込ませないと、ユニ
ツトを架枠に挿入、または引き出すことができな
いので、不用意な挿抜操作が防げる。
次に第2の実施例に係るスライドロツド付スイ
ツチを第5図に示す。本実施例に用いるスイツチ
が第1の実施例に用いたスイツチと異なるところ
はスライドロツド9の先端を図の如くスイツチレ
バー8と反対方向に面を取り斜面22を形成した
ことである。
ツチを第5図に示す。本実施例に用いるスイツチ
が第1の実施例に用いたスイツチと異なるところ
はスライドロツド9の先端を図の如くスイツチレ
バー8と反対方向に面を取り斜面22を形成した
ことである。
本実施例に係るスイツチを第2の実施例である
プラグインユニツトに用いると、第6図aに示す
如くスイツチ17がON状態でスライドロツド9
がスイツチ本体より突出していてもユニツト15
を矢印Q方向に押圧すれば、スライドロツド9は
その斜面22を架枠16により押圧されるためb
図の如くスイツチ本体内に押し込まれる。押し込
まれたスライドロツド9はスイツチレバー8を回
動してスイツチをOFFとする。その後、コネク
タ18,18′が接続される。この状態で更にユ
ニツト15を押圧すればc図の如く完全に架枠1
6に挿入することができる。このあとスイツチレ
バー8をON状態にすればスライドロツド9は架
枠16に設けられた孔19に入り、スイツチ17
はONされる。第1の実施例のスイツチを用いた
場合には架枠にユニツトを挿入するときは必ず手
動によりスイツチをOFF状態にする必要がある
が本実施例のスイツチを用いた場合には自動的に
OFF状態となるもので、突入電流防止作用は前
実施例と同様に行なわれる。
プラグインユニツトに用いると、第6図aに示す
如くスイツチ17がON状態でスライドロツド9
がスイツチ本体より突出していてもユニツト15
を矢印Q方向に押圧すれば、スライドロツド9は
その斜面22を架枠16により押圧されるためb
図の如くスイツチ本体内に押し込まれる。押し込
まれたスライドロツド9はスイツチレバー8を回
動してスイツチをOFFとする。その後、コネク
タ18,18′が接続される。この状態で更にユ
ニツト15を押圧すればc図の如く完全に架枠1
6に挿入することができる。このあとスイツチレ
バー8をON状態にすればスライドロツド9は架
枠16に設けられた孔19に入り、スイツチ17
はONされる。第1の実施例のスイツチを用いた
場合には架枠にユニツトを挿入するときは必ず手
動によりスイツチをOFF状態にする必要がある
が本実施例のスイツチを用いた場合には自動的に
OFF状態となるもので、突入電流防止作用は前
実施例と同様に行なわれる。
上記第2の実施例によれば、スライドロツドを
スイツチ本体に(ユニツト側面よりも)引き込ま
せない限り、ユニツトを架枠から引き出すことが
できないので、不用意な引き抜きが防止される。
スイツチ本体に(ユニツト側面よりも)引き込ま
せない限り、ユニツトを架枠から引き出すことが
できないので、不用意な引き抜きが防止される。
次に第3の実施例に係るスライドロツド付スイ
ツチを第7図に示す。本実施例に用いるスイツチ
が第1の実施例で用いたスイツチと異なるところ
はスライドロツド9の先端を図の如くスイツチレ
バー方向とその反対方向の両方に面取を施して斜
面23,23′を形成し、この斜面23,23′が
常にスイツチ本体3より突出するように付勢する
ばね24を設けたものである。本実施例に係るス
イツチを第3の実施例であるプラグインユニツト
に用いると第8図a〜c図の如くユニツト15を
架枠16に挿脱するときは、スライドロツド9が
常にスイツチ本体より突出するようにばねにより
付勢され、かつその先端に面取が施されているた
め自動的にスイツチ17のON、OFFが行なわれ
人力によるスイツチレバー8の操作を必要としな
い。なお突入電流防止作用は第1、第2の実施例
と同様に行なわれる。
ツチを第7図に示す。本実施例に用いるスイツチ
が第1の実施例で用いたスイツチと異なるところ
はスライドロツド9の先端を図の如くスイツチレ
バー方向とその反対方向の両方に面取を施して斜
面23,23′を形成し、この斜面23,23′が
常にスイツチ本体3より突出するように付勢する
ばね24を設けたものである。本実施例に係るス
イツチを第3の実施例であるプラグインユニツト
に用いると第8図a〜c図の如くユニツト15を
架枠16に挿脱するときは、スライドロツド9が
常にスイツチ本体より突出するようにばねにより
付勢され、かつその先端に面取が施されているた
め自動的にスイツチ17のON、OFFが行なわれ
人力によるスイツチレバー8の操作を必要としな
い。なお突入電流防止作用は第1、第2の実施例
と同様に行なわれる。
上記第3の実施例によれば、ユニツトの引き抜
き側の面取を急峻とすることにより相当以上の引
き出し力を加えない限り容易に引き出すことがで
きない。
き側の面取を急峻とすることにより相当以上の引
き出し力を加えない限り容易に引き出すことがで
きない。
以上説明した如く、本発明のプラグインユニツ
トは、ユニツトにスイツチレバーと連動するスラ
イドロツド付スイツチを設けたことにより、プラ
グインユニツトの突入電流防止回路を簡単化し、
部品実装密度および信頼性の向上を可能としたも
のである。またスライドロツドはユニツトの架枠
よりの脱落防止用としての作用もある。
トは、ユニツトにスイツチレバーと連動するスラ
イドロツド付スイツチを設けたことにより、プラ
グインユニツトの突入電流防止回路を簡単化し、
部品実装密度および信頼性の向上を可能としたも
のである。またスライドロツドはユニツトの架枠
よりの脱落防止用としての作用もある。
なお前述の各実施例はトグルスイツチを用いて
説明したが本発明に係るスイツチはスライドスイ
ツチにも適用できることは勿論である。
説明したが本発明に係るスイツチはスライドスイ
ツチにも適用できることは勿論である。
第1図は従来の突入電流防止回路の回路図、第
2図は本発明の第1の実施例にかかるスライドロ
ツド付スイツチの断面図、第3図は第1の実施例
のプラグインユニツトの動作説明図、第4図は本
発明にかかるスイツチを用いた突入電流防止回路
の回路図、第5図は本発明の第2の実施例にかか
るスライドロツド付スイツチの断面図、第6図は
第2の実施例のプラグインユニツトの動作説明
図、第7図は本発明の第3の実施例にかかるスラ
イドロツド付スイツチの断面図、第8図は第3の
実施例のプラグインユニツトの動作説明図であ
る。 3……スイツチ本体、4,5,6……端子、7
……分配板、8……スイツチレバー、9……スラ
イドロツド、10,10′……鍔、11,11′…
…ガイド孔、12……振子、13……ピン、14
……フレキシブルシヤフト、15……ユニツト、
16……架枠、17……スイツチ、18,18′
……コネクタ、19……孔、22,23,23′
……斜面、24……ばね。
2図は本発明の第1の実施例にかかるスライドロ
ツド付スイツチの断面図、第3図は第1の実施例
のプラグインユニツトの動作説明図、第4図は本
発明にかかるスイツチを用いた突入電流防止回路
の回路図、第5図は本発明の第2の実施例にかか
るスライドロツド付スイツチの断面図、第6図は
第2の実施例のプラグインユニツトの動作説明
図、第7図は本発明の第3の実施例にかかるスラ
イドロツド付スイツチの断面図、第8図は第3の
実施例のプラグインユニツトの動作説明図であ
る。 3……スイツチ本体、4,5,6……端子、7
……分配板、8……スイツチレバー、9……スラ
イドロツド、10,10′……鍔、11,11′…
…ガイド孔、12……振子、13……ピン、14
……フレキシブルシヤフト、15……ユニツト、
16……架枠、17……スイツチ、18,18′
……コネクタ、19……孔、22,23,23′
……斜面、24……ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スイツチレバーの動作により開閉する接点と
該スイツチレバーと連動するスライドロツドとを
有し、該ロツドの端部がスイツチレバーの開閉動
作に伴つてスイツチ本体から突出または引き込み
位置となるスライドロツド付スイツチをユニツト
側面に該スライドロツドを突出可能に設け、該ユ
ニツトをユニツト収容部に挿抜時ユニツト収容部
の一部を通過のためにスライドロツドを引き込ま
せた状態として通過可能とし、プラグイン状態で
突出させた状態としてユニツト収容部にスライド
ロツドを係合させてユニツトの抜出を不可とした
ことを特徴とするプラグインユニツト。 2 前記スライドロツドには、スイツチレバーの
動作によりスイツチ本体より突出する部分のスイ
ツチレバーと反対側に面取を施したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項のプラグインユニツ
ト。 3 前記スライドロツドには、スイツチレバーの
動作によりスイツチ本体より突出する部分のスイ
ツチレバー側およびその反対側に面取を施したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプラ
グインユニツト。 4 前記スライドロツドは一方の端部がスイツチ
本体より突出する方向にばねにより付勢されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
プラグインユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9328279A JPS5618320A (en) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | Switch with slide rod |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9328279A JPS5618320A (en) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | Switch with slide rod |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5618320A JPS5618320A (en) | 1981-02-21 |
| JPS645728B2 true JPS645728B2 (ja) | 1989-01-31 |
Family
ID=14078064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9328279A Granted JPS5618320A (en) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | Switch with slide rod |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5618320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11340640B2 (en) | 2018-05-03 | 2022-05-24 | Yu-Lin Lee | Driver circuit |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60202002A (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-12 | 新明和工業株式会社 | 廃棄物押込装置における押込板の作動制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4978781U (ja) * | 1972-10-26 | 1974-07-08 |
-
1979
- 1979-07-24 JP JP9328279A patent/JPS5618320A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11340640B2 (en) | 2018-05-03 | 2022-05-24 | Yu-Lin Lee | Driver circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5618320A (en) | 1981-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2689306B2 (ja) | Icパックとプリント回路板を接続する電気コネクタ | |
| US4894019A (en) | Torsion spring shorting connector | |
| JPS61281431A (ja) | モジユ−ル式接地事故遮断器 | |
| JPS62500131A (ja) | 插入力制限式接触端子およびコネクタ | |
| US6478592B1 (en) | Card ejecting mechanism for CF card connector | |
| US6702599B2 (en) | Card ejecting mechanism for an electronic card connector | |
| EP0299291B1 (de) | Leitungsschutzschalter | |
| JP2906110B2 (ja) | カードエッジコネクタ | |
| JPH04233120A (ja) | 過負荷継電器 | |
| JP3468310B2 (ja) | コネクタ | |
| JP3619948B2 (ja) | 電気機器のインターロック装置 | |
| JPH0311820Y2 (ja) | ||
| JPS5932871B2 (ja) | 引出形電気機器の制御回路用手動プラグのインタロツク機構 | |
| JP2537854B2 (ja) | 押釦装置 | |
| JPH06325820A (ja) | メモリカード用コネクタ | |
| JP3263308B2 (ja) | 速結端子装置 | |
| US4157524A (en) | Miniature circuit breaker | |
| JPS6323895Y2 (ja) | ||
| JPS614334U (ja) | 回路遮断器の引き外し装置 | |
| KR970006987Y1 (ko) | 캠코더의 밧데리단자 안전 접점장치 | |
| JP3062925B2 (ja) | カード用コネクタ | |
| JPS5953667B2 (ja) | ねじなし端子の電線解除装置 | |
| JPS5816091Y2 (ja) | スライドスイツチ | |
| JPS6019488Y2 (ja) | 差動継電器ケ−スの短絡装置 | |
| JPS61109404A (ja) | 配電盤 |