JPS6457443U - - Google Patents

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JPS6457443U
JPS6457443U JP15170487U JP15170487U JPS6457443U JP S6457443 U JPS6457443 U JP S6457443U JP 15170487 U JP15170487 U JP 15170487U JP 15170487 U JP15170487 U JP 15170487U JP S6457443 U JPS6457443 U JP S6457443U
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JP
Japan
Prior art keywords
coil spring
base
spring
plate
vibration
Prior art date
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Pending
Application number
JP15170487U
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【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の1実施例を示す略図、第2
図は、他の実施例を示す略図、第3図は、第1及
び2図に示す引つ張りコイルばねを、圧縮コイル
ばねとして作用させるようにするのに適している
ばね装置の1例を示す縦断面図である。 1……制振定盤、2……盤状体、3……弾性シ
ート、4……拘束板、5……脚、6……基台、7
……ばね取り付け金具、8……プーリ取り付け金
具、9……プーリ、10……引つ張りコイルばね
、11……ワイヤ、12……張力調整装置、20
……除振装置、30……ばね装置、31……シリ
ンダ、32……圧縮ばね、33……ワイヤ取り付
け金具、35,36……ワイヤ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 制振定盤1と、基台6とから成り立つており
    、制振定盤1の下面からは、少なくとも3個の脚
    5を垂下させ、また、基台6には、対応する個数
    のばね取り付け金具7を、それぞれ、各脚5にほ
    ぼ対向して且つある間隔を置いて設け、また、基
    台6には、各脚5に近接してプーリ9を回転自在
    に支持し、各ばね取り付け金具7の上端部には、
    引つ張りコイルばね10をその1端部において取
    り付け、また、各脚5の下端部に、それぞれ、ワ
    イヤ11をその1端部において取り付け、これを
    ほぼ垂直上方に導き、プーリ9により方向を変え
    た後、その他端部を引つ張りコイルばね10の他
    端部に連結し、このようにして、制振定盤1が基
    台6からばね取り付け金具7、引つ張りコイルば
    ね10、プーリ9などを介して懸垂されるように
    した除振装置。 2 制振定盤1が、1対の盤状体2と、それらの
    盤状体2の間に配置され、両者を一体に接合して
    いる弾性シート3とから成り立つている実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の除振装置。 3 盤状体2が、合成樹脂を基材とし、これに高
    炭素鋼粉末、フエライト粉末、Al粉末、
    炭酸カルシウム粉末などの無機フイーラーを1種
    又は2種以上を混入し、これに強度を向上させる
    ために、ガラス繊維などの補強材を加えて成る複
    合材料を適宜に成形することにより構成され、ま
    た、弾性シート3が、天然ゴム、熱可塑姓合成樹
    脂、又は、アスフアルト物質などを基材とし、こ
    れにフエライト粉末、セラミツクス粉末などの無
    機フイーラーを混入し、更に、この基材樹脂と相
    溶性を有する合成樹脂を1種又は2種以上を添加
    して成る複合材料を適宜成形することにより構成
    され、このようにして、それぞれ、準備された盤
    状体2と、弾性シート3とが、両方の盤状体2の
    間に弾性シート3を挿入し、それらの対向する各
    面を接着剤により接着することによつてか、ある
    いは、熱融着することによつてかして、強固に接
    合して成る実用新案登録請求の範囲第2項記載の
    除振装置。 4 盤状体2の上面及び(又は)下面に、拘束板
    として金属板4が適宜に取り付けられている実用
    新案登録請求の範囲第2又は3項記載の除振装置
    。 5 ばね取り付け金具7が、基台6の上面から直
    立するように固着されており、また、引つ張りコ
    イルばね10が、ばね取り付け金具7とプーリ9
    との間にほぼ水平に配置されている実用新案登録
    請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の除振装
    置。 6 ばね取り付け金具7が、基台6の内部隅部に
    設置され、また、引つ張りコイルばね10が、ば
    ね取り付け金具7とプーリ9との間に傾斜して配
    置されるようにした実用新案登録請求の範囲第1
    〜4項のいずれかに記載の除振装置。 7 脚5のワイヤ11の連結部に、ばね張力調節
    装置12が設けられている実用新案登録請求の範
    囲第1〜6項のいずれかに記載の除振装置。 8 引つ張りコイルばね7が、圧縮コイルばね装
    置30と置き換えられるようにした実用新案登録
    請求の範囲第1〜7項のいずれかに記載の除振装
    置。 9 圧縮コイルばね装置30が、1端部をカバー
    34により閉鎖可能とされると共に他端部を底部
    材31により閉鎖されたシリンダ31と、その
    内部に配置された圧縮コイルばね32と、底部材
    31の外面中心部に1端部を固着されたワイヤ
    35と、シリンダ31の内部において、その底部
    材31に近接している圧縮コイルばね32の端
    部に配置されたワイヤ取り付け金具33と、ワイ
    ヤ取り付け金具33に1端部を固着され、圧縮コ
    イルばね32の内部をその軸に沿つてシリンダ3
    2の開放端部を閉鎖するカバー34の中心部を貫
    通して延びている他のワイヤ36とから成り立つ
    ている実用新案登録請求の範囲第8項記載の除振
    装置。
JP15170487U 1987-10-05 1987-10-05 Pending JPS6457443U (ja)

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JP15170487U JPS6457443U (ja) 1987-10-05 1987-10-05

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JP15170487U JPS6457443U (ja) 1987-10-05 1987-10-05

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JPS6457443U true JPS6457443U (ja) 1989-04-10

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