JPH01161703A - コイル/鉄心組立体とその組立方法 - Google Patents
コイル/鉄心組立体とその組立方法Info
- Publication number
- JPH01161703A JPH01161703A JP63063048A JP6304888A JPH01161703A JP H01161703 A JPH01161703 A JP H01161703A JP 63063048 A JP63063048 A JP 63063048A JP 6304888 A JP6304888 A JP 6304888A JP H01161703 A JPH01161703 A JP H01161703A
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- JP
- Japan
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- coil
- module
- core
- recess
- protrusion
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/12—Ignition, e.g. for IC engines
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/30—Fastening or clamping coils, windings, or parts thereof together; Fastening or mounting coils or windings on core, casing, or other support
- H01F27/306—Fastening or mounting coils or windings on core, casing or other support
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/4902—Electromagnet, transformer or inductor
- Y10T29/49073—Electromagnet, transformer or inductor by assembling coil and core
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮1光1
本発明はエンジンイグニッション装置に関し、特に、そ
のコイル/鉄心組立体に関する。
のコイル/鉄心組立体に関する。
11咋it
電機子もしくは鉄心の脚部にコイルモジュールを固着す
る為に、過去において様々な方法や手段が用いられてき
た。
る為に、過去において様々な方法や手段が用いられてき
た。
その一つの方法においては、エポキシ樹脂の接着剤を使
ってコイルモジュールを鉄心に接着している。しかし、
この方法は、自動処理に適さず、また、エポキシを使っ
て硬化的な接着を得るには、時間がかかり、これらが、
この方法の重大欠点であった。
ってコイルモジュールを鉄心に接着している。しかし、
この方法は、自動処理に適さず、また、エポキシを使っ
て硬化的な接着を得るには、時間がかかり、これらが、
この方法の重大欠点であった。
その他の方法では、金属製のクリップが使われており、
それらの金属製のクリップは、その内側端部で鉄心に固
着し、外側端部が曲げられ、もしくは、湾曲されてモジ
ュールを鉄心の脚部の所定位置に捕獲、保持するように
されている。これらの金属製のクリップを使用すること
にはいくつかの欠点があるが、金属クリップが、コイル
内で発生された電磁エネルギーを幾分か吸収してイグニ
・ンションコイルの出力が低減されるというのもそのう
ちの一つである。さらに、それらのクリ・ツブは、鉄心
やモジュールに固着されねばならず、自動組立には適合
していない。
それらの金属製のクリップは、その内側端部で鉄心に固
着し、外側端部が曲げられ、もしくは、湾曲されてモジ
ュールを鉄心の脚部の所定位置に捕獲、保持するように
されている。これらの金属製のクリップを使用すること
にはいくつかの欠点があるが、金属クリップが、コイル
内で発生された電磁エネルギーを幾分か吸収してイグニ
・ンションコイルの出力が低減されるというのもそのう
ちの一つである。さらに、それらのクリ・ツブは、鉄心
やモジュールに固着されねばならず、自動組立には適合
していない。
つい最近では、弾性的可視性のある合成プラスチック保
持ピンが特許番号4,568,903号に開示されてい
る。
持ピンが特許番号4,568,903号に開示されてい
る。
このタイプの保持ビン14は、金属鉄心の薄板層10が
凹所22に挿入されるときに、その側部が削り落とされ
て、ビンの圧接により達成される保持力が大幅に減少さ
れてしまい、これが欠点となっている。
凹所22に挿入されるときに、その側部が削り落とされ
て、ビンの圧接により達成される保持力が大幅に減少さ
れてしまい、これが欠点となっている。
光1トゲ月]1
本発明の主たる目的は、改良、かつ、効率の向上が図ら
れて、従来技術の欠点を克服する、磁束付鉄心にコイル
モジュールを固着するための手段を提供することである
。
れて、従来技術の欠点を克服する、磁束付鉄心にコイル
モジュールを固着するための手段を提供することである
。
本発明の別の手段は、自動組立方法に適合可能な磁速付
鉄心にコイルモジュールを固着するための手段を提供す
ることである。
鉄心にコイルモジュールを固着するための手段を提供す
ることである。
さらに、本発明の目的は、モジュールが取り付けられる
鉄心部分で振動を減衰する働きをする上記形式のファス
ナーを提供することである。
鉄心部分で振動を減衰する働きをする上記形式のファス
ナーを提供することである。
え1燵
本発明の上記およびその他の目的や利点について、好適
な実施例にもとすいて、以下に詳細に述べる。
な実施例にもとすいて、以下に詳細に述べる。
イグニッションコイル/鉄心装置が、第一図に符号8と
して示されている。同装置は、E字形をした、多脚鉄心
と同鉄心に取り付けられたイグニッションコイル12と
から成っている。
して示されている。同装置は、E字形をした、多脚鉄心
と同鉄心に取り付けられたイグニッションコイル12と
から成っている。
第二図にも示されているが、鉄心10は、積層構造で、
クリートで固定するか、もしくは、その他の適当な方法
により互いに固着された薄板金のプレートより成ってい
る。鉄心10は、横けた部15と、同横けた部15より
外側方向に伸長する3本の平行な脚部16.18および
20を含んでいる。鉄心10が、同鉄心脚部の端部のま
わりの円形路を周知の態様で通される磁極の磁束路を画
定するため、当該脚部の最終端部が、その内部方向にア
ールがつけられている0脚部16の外側端部の近傍点に
は、詳細に後述されるように、組立時に利用される半円
形の切り欠き、もしくは、凹所22が施されている。
クリートで固定するか、もしくは、その他の適当な方法
により互いに固着された薄板金のプレートより成ってい
る。鉄心10は、横けた部15と、同横けた部15より
外側方向に伸長する3本の平行な脚部16.18および
20を含んでいる。鉄心10が、同鉄心脚部の端部のま
わりの円形路を周知の態様で通される磁極の磁束路を画
定するため、当該脚部の最終端部が、その内部方向にア
ールがつけられている0脚部16の外側端部の近傍点に
は、詳細に後述されるように、組立時に利用される半円
形の切り欠き、もしくは、凹所22が施されている。
モジュール12は、ほぼ長方形の形状をした合成プラス
チックの殻30より成っている。同殻30は、ポリプロ
ピレンで既成され、イグニッションコイルの一次巻線と
二次巻線が組み込まれている。また、電子制御回路も同
殻に組み入れが可能であり、組み入れ後に、殻に、誘電
材料が充填される。一つの開口部32が、コイルモジュ
ールのほぼ中心部を軸方向に伸長して貫通している。
チックの殻30より成っている。同殻30は、ポリプロ
ピレンで既成され、イグニッションコイルの一次巻線と
二次巻線が組み込まれている。また、電子制御回路も同
殻に組み入れが可能であり、組み入れ後に、殻に、誘電
材料が充填される。一つの開口部32が、コイルモジュ
ールのほぼ中心部を軸方向に伸長して貫通している。
この開口部は、その横断面がほぼ長方向形をしており、
そのサイズは、鉄心脚部18の横断面より若干大きめに
されて、組立を容易にするために充分な隙間が設けられ
ている。モジュールの一側面には、テーパーをつけられ
たスロット、もしくは、清が設けられている。周溝は、
符号35で示されており、その上端部で開放されて、下
端部で閉塞されている。溝幅は、その下方から上方に向
けて内側にテーパーがつけられて、同情に対応する保持
クリップ40のテーパーのつけられた膜部36(第三、
四国)をぴったりと収容するようにされている。接地端
子37が、モジュールから伸長しており、同端子を鉄心
10の横けた部15表面に溶接してもよい。
そのサイズは、鉄心脚部18の横断面より若干大きめに
されて、組立を容易にするために充分な隙間が設けられ
ている。モジュールの一側面には、テーパーをつけられ
たスロット、もしくは、清が設けられている。周溝は、
符号35で示されており、その上端部で開放されて、下
端部で閉塞されている。溝幅は、その下方から上方に向
けて内側にテーパーがつけられて、同情に対応する保持
クリップ40のテーパーのつけられた膜部36(第三、
四国)をぴったりと収容するようにされている。接地端
子37が、モジュールから伸長しており、同端子を鉄心
10の横けた部15表面に溶接してもよい。
モジュールの内側面が、鉄心の横けた部15に接触する
ように配置されると、凹所22とテーパーのつけられた
渭34とが、間隔を置いてかつ対向するように配置され
る。
ように配置されると、凹所22とテーパーのつけられた
渭34とが、間隔を置いてかつ対向するように配置され
る。
次いで、保持クリップ40が、モジュールの溝34と鉄
心脚部16間に嵌合されて当該三部品は、組み合わされ
た状態で保持されて、最終処理が終了するが、その詳細
については、後記する。
心脚部16間に嵌合されて当該三部品は、組み合わされ
た状態で保持されて、最終処理が終了するが、その詳細
については、後記する。
クリップ40は、合成プラスチック材で成形された、ほ
ぼ長方形のブロックの形態をした弾性部材である。同ブ
ロックは、ブロックを貫通する一対の穴42.43を含
み、同人のため、ブロックを製造するための材料の量が
少なくてすみ、また、ブロックの圧縮性が向上される。
ぼ長方形のブロックの形態をした弾性部材である。同ブ
ロックは、ブロックを貫通する一対の穴42.43を含
み、同人のため、ブロックを製造するための材料の量が
少なくてすみ、また、ブロックの圧縮性が向上される。
上述のように、クリップは、ブロックの一方の側面に沿
って突設された膜部36を有している。同膜部36は、
その一方の端部において、ブロックの外側に伸長してい
る。また、当該膜部36は、その自由端に向けて内側に
テーパーがつけられておりモジュールの一方の側面に形
成された渭34のテーパーに相対している。
って突設された膜部36を有している。同膜部36は、
その一方の端部において、ブロックの外側に伸長してい
る。また、当該膜部36は、その自由端に向けて内側に
テーパーがつけられておりモジュールの一方の側面に形
成された渭34のテーパーに相対している。
クリップ40の膜部36と反対側の側面には、溝、もし
くは、凹所44が設けられており、膜部36が、テーパ
ーのついた渭34に嵌合されるのと同時に、鉄心の脚部
16にぴったりと滑り嵌合するようにされている。ブロ
ックのその他の二つの面は、半円筒状の空所46(第六
図)を含んでおり、同空所は、自動組立法にてクリップ
を処理かつ供給する取り付は具(図示なし)のアームを
収容するようにされている。
くは、凹所44が設けられており、膜部36が、テーパ
ーのついた渭34に嵌合されるのと同時に、鉄心の脚部
16にぴったりと滑り嵌合するようにされている。ブロ
ックのその他の二つの面は、半円筒状の空所46(第六
図)を含んでおり、同空所は、自動組立法にてクリップ
を処理かつ供給する取り付は具(図示なし)のアームを
収容するようにされている。
クリップ40の一方の側面には、直立したブロック、も
しくは、突起50があり、同突起50は、クリップ40
と一体とされており、かつ、クリップを構成するプラス
チック材の比較的薄いウェッブ、もしくは、膜部52(
第六図)によりクリップに結合されている。これらのウ
ェッブ部分は、非常にもろく1.突起50は、容易にク
リップからはずされて、凹所22に一致するようにしな
がら、鉄心の脚部16に対して内側に変位できる。組立
工程においては、この段階は、超音波ホーン、もしくは
、工具(図示せず)により達成され、同超音波ホーン、
もしくは、工具は、プラスチック突起50および保持具
の周囲の隣接区域を軟化、もしくは、溶融させるのに充
分な超音波エネルギーで即座に付勢される。
しくは、突起50があり、同突起50は、クリップ40
と一体とされており、かつ、クリップを構成するプラス
チック材の比較的薄いウェッブ、もしくは、膜部52(
第六図)によりクリップに結合されている。これらのウ
ェッブ部分は、非常にもろく1.突起50は、容易にク
リップからはずされて、凹所22に一致するようにしな
がら、鉄心の脚部16に対して内側に変位できる。組立
工程においては、この段階は、超音波ホーン、もしくは
、工具(図示せず)により達成され、同超音波ホーン、
もしくは、工具は、プラスチック突起50および保持具
の周囲の隣接区域を軟化、もしくは、溶融させるのに充
分な超音波エネルギーで即座に付勢される。
溶融が起きると、突起50のプラスチックが、第三図に
示されるように、空所22に流れこみ、超音波エネルギ
ーが消勢されると、突起を構成するプラスチックが硬化
して、クリップに再接着、もしくは、融着する。この結
果、モジュール12と金属鉄心10間の保持クリップに
より際立った係合がもたらされる。各ユニットの一工程
に要する時間は約2.5秒であり、この自動処理は、確
実に、迅速かつ経済的である。
示されるように、空所22に流れこみ、超音波エネルギ
ーが消勢されると、突起を構成するプラスチックが硬化
して、クリップに再接着、もしくは、融着する。この結
果、モジュール12と金属鉄心10間の保持クリップに
より際立った係合がもたらされる。各ユニットの一工程
に要する時間は約2.5秒であり、この自動処理は、確
実に、迅速かつ経済的である。
保持具40は、熱可塑性プラスチックで成形されるのが
好ましく、当該熱可塑性プラスチックは1、合成材料の
30重量パーセントに当たるガラス繊維を含んだポリア
ミド等がよい。
好ましく、当該熱可塑性プラスチックは1、合成材料の
30重量パーセントに当たるガラス繊維を含んだポリア
ミド等がよい。
l吸α廟(
本発明では、最初に金属製の積層鉄心とコイルモジュー
ルが迅速かつ容易に仮組立され、次いで、当該部品がそ
の組立られた状態で永久係止される。
ルが迅速かつ容易に仮組立され、次いで、当該部品がそ
の組立られた状態で永久係止される。
保持具40は、そのブロック状の構造がモジュール30
と鉄心脚部16間にしっかりと押し込まれて、別の重要
な機能を果たす、上記の如く保持具40が配置されたこ
とで、モジュールがびっなりと嵌装される中央脚部18
が強化、安定されて、よって、エンジンにより当該中央
脚部に生じる振動が充分に減衰されて、溶接端子37や
鉄心の中央脚部18を形成する積層部の疲労が防止され
る。
と鉄心脚部16間にしっかりと押し込まれて、別の重要
な機能を果たす、上記の如く保持具40が配置されたこ
とで、モジュールがびっなりと嵌装される中央脚部18
が強化、安定されて、よって、エンジンにより当該中央
脚部に生じる振動が充分に減衰されて、溶接端子37や
鉄心の中央脚部18を形成する積層部の疲労が防止され
る。
【図面の簡単な説明】
第一図は、磁気イグニッション装置に用いられる型式の
コイル/鉄心組立体の斜視図、第二図は、第一図のコイ
ル/鉄心組立体要素の展開図、 第三図は、第一図の線3−3部分での断面図、第四図は
、本発明の保持クリップの平面図、第五図は、同保持ク
リップの底面図、および、第六図は、第三図のa6−6
部分での断面図である。 8・・・コイル/鉄心組立体 10・・・磁束付鉄心1
2・・・コイルモジュール 16.18.20・・・脚部 22・・・凹所34・
・・保持具収容保持手段 40・・・熱可塑性保持具 50・・・突起部FIG
、2
コイル/鉄心組立体の斜視図、第二図は、第一図のコイ
ル/鉄心組立体要素の展開図、 第三図は、第一図の線3−3部分での断面図、第四図は
、本発明の保持クリップの平面図、第五図は、同保持ク
リップの底面図、および、第六図は、第三図のa6−6
部分での断面図である。 8・・・コイル/鉄心組立体 10・・・磁束付鉄心1
2・・・コイルモジュール 16.18.20・・・脚部 22・・・凹所34・
・・保持具収容保持手段 40・・・熱可塑性保持具 50・・・突起部FIG
、2
Claims (5)
- (1)横けた部、及び少なくとも2本の横方向に隔置さ
れ、ほぼ平行にされた脚部を有する鉄心と、一つの脚部
上に配設されたコイルモジュールとを備えるコイル/鉄
心組立体において、上記モジュールと、上記一つの脚部
の凹所が設けられ、上記モジュールと対向する部分との
間に嵌合された熱可塑性プラスチックの保持具を備え、
上記モジュールにも上記保持具の一部を収容、保持する
手段が設けられ、かつ、上記保持具が、超音波エネルギ
ーを当てられると上記凹所に流れ込み、また、同凹所内
で硬化すると上記コイル/鉄心組立体を組立られた状態
で固着するようにされた突起部を含むことを特徴とする
コイル/鉄心組立体。 - (2)上記モジュールが上記プラスチック保持具のテー
パーの付けられた棒部を収容するように相対的にテーパ
ーの付けられた溝を含み、上記保持具が熱可塑性プラス
チックのほぼ長方形をしたブロックより成る特許請求の
範囲第1項記載のコイル/鉄心組立体。 - (3)上記保持具がポリアミド樹脂と同樹脂中に拡散さ
れたガラス繊維を含む複合材料より成るブロックであり
、上記ブロックがその一つの面上に突設された棒部を含
み、上記棒部に上記溝のテーパーに合致するようなテー
パーが一方の端部から他方の端部へ向けて付けられてい
る特許請求の範囲第2項記載のコイル/鉄心組立体。 - (4)上記突起部が保持具ブロック上に脆く配設されて
、当該配設位置から上記脚部の上記凹所が設けられた部
分へ容易に変位し、上記突起を形成する熱可塑性プラス
チックが上記凹所へ流れ込むようにされ、上記凹所内で
当該流動材料が硬化して保持具ブロックに再融着すると
、コイルと鉄心が組立られた状態で永久に固着されて、
鉄心の脚部の一つでモジュールの配設された脚部におけ
る振動が減衰される特許請求の範囲第3項記載のコイル
/鉄心組立体。 - (5)一つの横けた部と少なくとも二つの横方向に隔置
された脚部とを有する鉄心に、鉄心の脚部の一つに嵌合
するための穴を有するエンジンイグニッション装置用の
コイルモジュールを組み合わせる方法であって、上記コ
イルを収容するようにされた鉄心脚部に隣接する鉄心の
一部分に凹所を設け、かつ、上記モジュール上の上記凹
所に対向する位置にプラスチック保持クリップを収容、
保持するための手段を設ける段階であって、上記クリッ
プが、上記凹所を有する脚部と上記モジュール上の保持
手段にぴったりと滑りばめ嵌合する手段を含む熱可塑性
プラスチックのブロックより成り、上記ブロックが、脆
く取り付けられ、上記凹所に整合するようにされた突起
部を含む上記段階と、上記突起に超音波ホーンを当てて
同突起を遊離、変位させて上記凹所に対置させる段階と
、上記ホーンにより変位された突起に超音波エネルギー
を当てて熱可塑性プラスチック突起を上記凹所に流入さ
せる段階と、および、熱可塑性プラスチックが当該凹所
に流入した時点で上記エネルギーを遮断して、凹所内で
熱可塑性プラスチックを硬化させ、かつ、上記ブロック
に隣接した部分に再融着させてモジュールと鉄心を組み
合わせた状態で永久に固着させる段階とから成ることを
特徴とするコイルモジュールを強磁性の鉄心に組み合わ
せる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/123,560 US4746890A (en) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | Mounting for ignition module |
| US123560 | 1987-11-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161703A true JPH01161703A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=22409387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63063048A Pending JPH01161703A (ja) | 1987-11-20 | 1988-03-16 | コイル/鉄心組立体とその組立方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4746890A (ja) |
| EP (1) | EP0317043A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01161703A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5295465A (en) * | 1992-10-01 | 1994-03-22 | Kohler Company | Apparatus and method for controlling ignition of an internal combustion engine |
| DE4314444A1 (de) * | 1993-05-03 | 1994-11-10 | Daimler Benz Ag | Zündspule für Brennkraftmaschinen |
| US5721524A (en) * | 1995-06-07 | 1998-02-24 | Power Parts, Inc. | Stator apparatus for small engine ignition system having improved grounding arrangement |
| JP3610054B2 (ja) * | 2002-06-13 | 2005-01-12 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関用点火装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2266618A (en) * | 1941-02-18 | 1941-12-16 | Gen Electric | Electromagnet |
| DE1246857B (de) * | 1962-05-15 | 1967-08-10 | Stotz Kontakt Gmbh | Mit senkrecht zur Paketierungsrichtung stehenden Gleitansaetzen versehener und in Ausnehmungen eines Spulenkoerpers gefuehrter Balken-, U- oder mehrschenkliger Magnetanker |
| DE2226061A1 (de) * | 1972-05-29 | 1973-12-13 | Harting Elektro W | Elektromagnet |
| DE2326090A1 (de) * | 1973-05-23 | 1974-12-12 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Spulenkoerper fuer elektrische geraete, wie drosselspulen, motore u. dgl |
| DE2733901A1 (de) * | 1977-07-27 | 1979-02-08 | Siemens Ag | Spulenflansch, insbesondere fuer fernmelde-flachrelais |
| IT8020602V0 (it) * | 1980-01-28 | 1980-01-28 | Amisco S R L | Bobina per solenoidi. |
| DE3314336C2 (de) * | 1983-04-20 | 1986-11-20 | H. Kuhnke Gmbh Kg, 2427 Malente | Spulenkörper aus Kunststoff zum Einbau in ein U-förmiges Joch eines Elektromagneten |
| US4568903A (en) * | 1985-01-14 | 1986-02-04 | R. E. Phelon Company, Inc. | Mounting for ignition module |
-
1987
- 1987-11-20 US US07/123,560 patent/US4746890A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63063048A patent/JPH01161703A/ja active Pending
- 1988-03-22 EP EP88302482A patent/EP0317043A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4746890A (en) | 1988-05-24 |
| EP0317043A1 (en) | 1989-05-24 |
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