JPS645768Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS645768Y2 JPS645768Y2 JP1984189887U JP18988784U JPS645768Y2 JP S645768 Y2 JPS645768 Y2 JP S645768Y2 JP 1984189887 U JP1984189887 U JP 1984189887U JP 18988784 U JP18988784 U JP 18988784U JP S645768 Y2 JPS645768 Y2 JP S645768Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupler
- hole
- lamp
- protrusion
- back side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、自動車用灯具の分野に利用できる
もので、特にハーネス用のカプラの取付構造に関
するものである。
もので、特にハーネス用のカプラの取付構造に関
するものである。
[従来の技術]
自動車用灯具において、第5図に示すように、
灯具aの背面側にハーネス用のカプラbを取付け
たものがある。この場合、灯具aのハウジングc
に孔を設け、この孔に嵌り込む突起dをカプラの
背面側に形成し、このカプラの突起をハウジング
の孔に嵌入すると共に、カプラをほぼ90゜回転さ
せ、突起を孔の背面側の縁に係止させて取付けら
れるようにした手段がある。
灯具aの背面側にハーネス用のカプラbを取付け
たものがある。この場合、灯具aのハウジングc
に孔を設け、この孔に嵌り込む突起dをカプラの
背面側に形成し、このカプラの突起をハウジング
の孔に嵌入すると共に、カプラをほぼ90゜回転さ
せ、突起を孔の背面側の縁に係止させて取付けら
れるようにした手段がある。
[考案が解決しようとする問題点]
上記の従来例の場合、ハウジングcとカプラb
との間に隙間が生じると、前記ハウジングの孔か
ら雨水等が灯具内に侵入し、灯具のトラブルの原
因となり、またカプラbの取付状態にガタが生じ
て不安定になる等の欠点があつた。本考案は、こ
のような従来の問題点を解決しようとするもので
ある。
との間に隙間が生じると、前記ハウジングの孔か
ら雨水等が灯具内に侵入し、灯具のトラブルの原
因となり、またカプラbの取付状態にガタが生じ
て不安定になる等の欠点があつた。本考案は、こ
のような従来の問題点を解決しようとするもので
ある。
[問題点を解決するための手段]
この問題点の解決にあたつて、本考案は灯具の
背面に孔を設け、灯具ハーネスのカプラの背面側
に設けた突起を前記孔に挿入係止してカプラを取
付けるようにした自動車用灯具において、前記孔
の周囲にこの孔を取囲むようにして前記突起の設
けられたカプラの背面部に包含される外形寸法の
シールリブを設けた手段を要旨とするものであ
る。
背面に孔を設け、灯具ハーネスのカプラの背面側
に設けた突起を前記孔に挿入係止してカプラを取
付けるようにした自動車用灯具において、前記孔
の周囲にこの孔を取囲むようにして前記突起の設
けられたカプラの背面部に包含される外形寸法の
シールリブを設けた手段を要旨とするものであ
る。
[作用]
カプラの背面部がシールリブに圧接することに
より、灯具の背面の孔が完全に包囲され、雨水等
の侵入を防止すると共に、カプラのガタ付きを防
止する作用をなす。
より、灯具の背面の孔が完全に包囲され、雨水等
の侵入を防止すると共に、カプラのガタ付きを防
止する作用をなす。
[実施例]
以下、図示の実施例により本考案を具体的に説
明すると、1は合成樹脂製のハウジングであり、
後記するカプラの取付用孔1aが形成され、この
孔の周囲には円形のシールリブ1bが形成されて
いる。このシールリブ1bは、第3図に示すよう
に内側がθ=30゜位の傾斜面に、外側は垂直面に
形成されてほぼ断面が直角三角形を呈し、高さH
は0.8〜1.5m/mとなつており、かつ外周縁に沿
つてR状の溝1cが形成されている。2はハーネ
ス用のカプラであり、背面側上部2aの中央に、
前記孔1aに嵌入する突起2bが形成されてい
る。
明すると、1は合成樹脂製のハウジングであり、
後記するカプラの取付用孔1aが形成され、この
孔の周囲には円形のシールリブ1bが形成されて
いる。このシールリブ1bは、第3図に示すよう
に内側がθ=30゜位の傾斜面に、外側は垂直面に
形成されてほぼ断面が直角三角形を呈し、高さH
は0.8〜1.5m/mとなつており、かつ外周縁に沿
つてR状の溝1cが形成されている。2はハーネ
ス用のカプラであり、背面側上部2aの中央に、
前記孔1aに嵌入する突起2bが形成されてい
る。
このカプラ2は、突起2bをハウジング1の孔
1aに嵌入すると共に、ほぼ90゜右方向に回すと、
第4図に示すように突起2bが孔1aの背面側に
係止して簡単に取付けられるようになつている。
このとき、カプラ2の背面側上部2aが前記シー
ルリブ1bに圧接し、このシールリブと背面側上
部2aとで、前記孔1aを完全に包囲できるよう
にしてある。従つて、シールリブ1bにより完全
なシール作用がなされ、雨水等の侵入を未然に防
止することができる。また、シールリブ1bの弾
性作用により、カプラ2とハウジング1との間に
ガタが生じることはなく、カプラ2の取付状態が
著しく安定化する。なお、カプラ2を取付ける際
に、シールリブ1bがカプラ2の背面側上部2a
からはみ出さないように、その外径寸法は、背面
側上部に包含されるように予め設定されている。
1aに嵌入すると共に、ほぼ90゜右方向に回すと、
第4図に示すように突起2bが孔1aの背面側に
係止して簡単に取付けられるようになつている。
このとき、カプラ2の背面側上部2aが前記シー
ルリブ1bに圧接し、このシールリブと背面側上
部2aとで、前記孔1aを完全に包囲できるよう
にしてある。従つて、シールリブ1bにより完全
なシール作用がなされ、雨水等の侵入を未然に防
止することができる。また、シールリブ1bの弾
性作用により、カプラ2とハウジング1との間に
ガタが生じることはなく、カプラ2の取付状態が
著しく安定化する。なお、カプラ2を取付ける際
に、シールリブ1bがカプラ2の背面側上部2a
からはみ出さないように、その外径寸法は、背面
側上部に包含されるように予め設定されている。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案によれば、ハウジ
ングの孔の周囲にシールリブを設け、このシール
リブに圧接するようにカプラを取付けたので、灯
具内への雨水等の侵入を防止し、かつカプラの取
付状態を堅固に保持できる等のすぐれた効果を奏
する。
ングの孔の周囲にシールリブを設け、このシール
リブに圧接するようにカプラを取付けたので、灯
具内への雨水等の侵入を防止し、かつカプラの取
付状態を堅固に保持できる等のすぐれた効果を奏
する。
第1図は、本考案の実施例を示す要部の斜視
図、第2図は、第1図におけるA−A線断面図、
第3図は第2図のB部の拡大図、第4図は、カプ
ラの取付状態図、第5図は、従来例の説明図であ
る。 1……ハウジング、1a……孔、1b……シー
ルリブ、1c……溝、2……カプラ、2a……背
面側上部、2b……突起。
図、第2図は、第1図におけるA−A線断面図、
第3図は第2図のB部の拡大図、第4図は、カプ
ラの取付状態図、第5図は、従来例の説明図であ
る。 1……ハウジング、1a……孔、1b……シー
ルリブ、1c……溝、2……カプラ、2a……背
面側上部、2b……突起。
Claims (1)
- 灯具の背面に孔を設け、灯具ハーネスのカプラ
の背面側に設けた突起を前記孔に挿入係止してカ
プラを取付けるようにした自動車用灯具におい
て、前記孔の周囲にこの孔を取囲むようにして前
記突起の設けられたカプラの背面部に包含される
外形寸法のシールリブを設けたことを特徴とする
自動車用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984189887U JPS645768Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984189887U JPS645768Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104903U JPS61104903U (ja) | 1986-07-03 |
| JPS645768Y2 true JPS645768Y2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=30747335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984189887U Expired JPS645768Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS645768Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224166Y2 (ja) * | 1985-11-19 | 1990-07-03 |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP1984189887U patent/JPS645768Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104903U (ja) | 1986-07-03 |
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