JPS645780Y2 - - Google Patents
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- JPS645780Y2 JPS645780Y2 JP1981139215U JP13921581U JPS645780Y2 JP S645780 Y2 JPS645780 Y2 JP S645780Y2 JP 1981139215 U JP1981139215 U JP 1981139215U JP 13921581 U JP13921581 U JP 13921581U JP S645780 Y2 JPS645780 Y2 JP S645780Y2
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- Japan
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- pressing
- pressing part
- signal
- switch
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、スイツチの押釦の押圧位置により異
なるモード信号を出力するようにしたマルチモー
ドスイツチ装置に関する。
なるモード信号を出力するようにしたマルチモー
ドスイツチ装置に関する。
従来、たとえばビデオテープレコーダは、第1
図に示すように、前面パネルAに、ビデオテープ
レコーダの記録や再生などを制御するための第1
ないし第7レコーダ押釦Ba,Bb,Bc,Bd,Be,
Bf,Bgからなるレコーダ操作釦部Bと、チユー
ナ部(図示せず)の受信チヤンネルを切り換える
ための第1ないし第6チヤンネル押釦Ca,Cb,
Cc,Cd,Ce,Cfからなるチユーナ操作釦部C
と、タイマ部(図示せず)のセツトや機能を切り
換えるための第1ないし第6タイマ押釦Da,
Db,Dc,Dd,De,Dfからなるタイマ操作釦部
Dとが設けられている。
図に示すように、前面パネルAに、ビデオテープ
レコーダの記録や再生などを制御するための第1
ないし第7レコーダ押釦Ba,Bb,Bc,Bd,Be,
Bf,Bgからなるレコーダ操作釦部Bと、チユー
ナ部(図示せず)の受信チヤンネルを切り換える
ための第1ないし第6チヤンネル押釦Ca,Cb,
Cc,Cd,Ce,Cfからなるチユーナ操作釦部C
と、タイマ部(図示せず)のセツトや機能を切り
換えるための第1ないし第6タイマ押釦Da,
Db,Dc,Dd,De,Dfからなるタイマ操作釦部
Dとが設けられている。
そして、各押釦Ba〜Bg,Ca〜Cf,Da〜Dfの
押圧操作により、各押釦Ba〜Bg,Ca〜Cf,Da
〜Dfのそれぞれのコンタクトスイツチから接点
信号が出力され、メカニズムや回路のモードが制
御される。
押圧操作により、各押釦Ba〜Bg,Ca〜Cf,Da
〜Dfのそれぞれのコンタクトスイツチから接点
信号が出力され、メカニズムや回路のモードが制
御される。
なお、Eはタイマ部の出力信号により時刻など
を表示するタイマ表示部である。
を表示するタイマ表示部である。
また、実開昭53−160309号公報には、ラジオ受
信部の選局回路とテーププレーヤ部の電気的操作
回路とを、切換用スイツチの切換えにより二者択
一的に選択するものが記載されている。
信部の選局回路とテーププレーヤ部の電気的操作
回路とを、切換用スイツチの切換えにより二者択
一的に選択するものが記載されている。
従来の第1図の装置の場合、多数のコンタクト
スイツチが必要となり、部品数が多くなるととも
に、各コンタクトスイツチを取付けるために大き
なスペースが必要となり、大形になる欠点があ
る。
スイツチが必要となり、部品数が多くなるととも
に、各コンタクトスイツチを取付けるために大き
なスペースが必要となり、大形になる欠点があ
る。
また、前記公報に記載のものは、切換用スイツ
チを操作する必要があり、操作が煩雑である。
チを操作する必要があり、操作が煩雑である。
本考案は、前記の点に留意し、スイツチの数を
減らして小形化をはかり、かつ、操作の簡単なマ
ルチモードスイツチ装置を提供することを目的と
する。
減らして小形化をはかり、かつ、操作の簡単なマ
ルチモードスイツチ装置を提供することを目的と
する。
前記課題を解決するために、本考案のマルチモ
ードスイツチ装置は、上下に長寸の押釦と、前記
押釦の上側及び下側に形成された平面状の上側押
圧部及び下側押圧部と、前記上側押圧部と前記下
側押圧部との間に突出して形成された平面状の中
央押圧部と、前記各押圧部の押圧によりスイツチ
信号を出力するスイツチと、前記上側押圧部及び
前記下側押圧部の前側にそれぞれ上側光路及び下
側光路を形成した上側発光素子及び下側発光素子
と、前記上側発光素子及び前記下側発光素子から
の光を受光し前記上側押圧部及び前記下側押圧部
の押圧による前記上側光路及び前記下側光路の遮
断によりそれぞれ上側検出信号及び下側検出信号
を出力する上側受光素子及び下側受光素子と、前
記スイツチ信号のみの場合、前記スイツチ信号と
前記上側検出信号の場合、前記スイツチ信号と前
記下側検出信号の場合にそれぞれ異なるモード信
号を出力するモード選択回路とを備えたものであ
る。
ードスイツチ装置は、上下に長寸の押釦と、前記
押釦の上側及び下側に形成された平面状の上側押
圧部及び下側押圧部と、前記上側押圧部と前記下
側押圧部との間に突出して形成された平面状の中
央押圧部と、前記各押圧部の押圧によりスイツチ
信号を出力するスイツチと、前記上側押圧部及び
前記下側押圧部の前側にそれぞれ上側光路及び下
側光路を形成した上側発光素子及び下側発光素子
と、前記上側発光素子及び前記下側発光素子から
の光を受光し前記上側押圧部及び前記下側押圧部
の押圧による前記上側光路及び前記下側光路の遮
断によりそれぞれ上側検出信号及び下側検出信号
を出力する上側受光素子及び下側受光素子と、前
記スイツチ信号のみの場合、前記スイツチ信号と
前記上側検出信号の場合、前記スイツチ信号と前
記下側検出信号の場合にそれぞれ異なるモード信
号を出力するモード選択回路とを備えたものであ
る。
前記のように構成された本考案のマルチモード
スイツチ装置は、押釦の上側、下側、中央の3個
所に押圧部が形成され、各押圧部の押圧によりス
イツチからスイツチ信号が出力され、上側及び下
側の押圧部の押圧によりそれぞれ発光素子から受
光素子への光路が遮断され、上側検出信号及び下
側検出信号が出力され、モード選択回路により、
中央押圧部を押圧のときのスイツチ信号のみの場
合と、上側押圧部を押圧のときのスイツチ信号と
上側検出信号の場合と、下側押圧部を押圧のとき
のスイツチ信号と下側検出信号の場合に、それぞ
れ異なるモード信号が出力されるため、1個の押
釦を用いて押圧部を変えることにより3種類の使
い分けが可能となり、小形化がはかられ、操作も
簡単である。
スイツチ装置は、押釦の上側、下側、中央の3個
所に押圧部が形成され、各押圧部の押圧によりス
イツチからスイツチ信号が出力され、上側及び下
側の押圧部の押圧によりそれぞれ発光素子から受
光素子への光路が遮断され、上側検出信号及び下
側検出信号が出力され、モード選択回路により、
中央押圧部を押圧のときのスイツチ信号のみの場
合と、上側押圧部を押圧のときのスイツチ信号と
上側検出信号の場合と、下側押圧部を押圧のとき
のスイツチ信号と下側検出信号の場合に、それぞ
れ異なるモード信号が出力されるため、1個の押
釦を用いて押圧部を変えることにより3種類の使
い分けが可能となり、小形化がはかられ、操作も
簡単である。
さらに、上側と下側の押圧部が平面状で、その
中央に突出して平面状の中央押圧部が形成されて
いるため、3個の押圧部が画然と区別され、押圧
が容易である。
中央に突出して平面状の中央押圧部が形成されて
いるため、3個の押圧部が画然と区別され、押圧
が容易である。
実施例について、第2図ないし第5図を参照し
て説明する。
て説明する。
それらの図面において1,2,3,4,5,
6,7は第1ないし第7スイツチ、1A,2A,
3A,4A,5A,6A,7Aは各スイツチ1〜
7の上下に長寸に第1ないし第7押釦であり、前
面パネルAに左右方向に一列に設けられている。
6,7は第1ないし第7スイツチ、1A,2A,
3A,4A,5A,6A,7Aは各スイツチ1〜
7の上下に長寸に第1ないし第7押釦であり、前
面パネルAに左右方向に一列に設けられている。
R,Sは各押釦1A〜7Aの上側及び下側に形
成された平面状の上側押圧部及び下側押圧部、a
は上側、下側押圧部R,Sの間に突出して形成さ
れた突起、Tは突起aの上面に形成された平面状
の中央押圧部である。
成された平面状の上側押圧部及び下側押圧部、a
は上側、下側押圧部R,Sの間に突出して形成さ
れた突起、Tは突起aの上面に形成された平面状
の中央押圧部である。
bは各スイツチ1〜7の接点部であり、プリン
ト基板eに装着され、各押圧部R,S,Tの押圧
により接点信号、すなわち、スイツチ信号を出力
する。cは中央押圧部Tと上側、下側押圧部R,
Sとの間に設けられたプロテクタである。
ト基板eに装着され、各押圧部R,S,Tの押圧
により接点信号、すなわち、スイツチ信号を出力
する。cは中央押圧部Tと上側、下側押圧部R,
Sとの間に設けられたプロテクタである。
dは各押釦1A〜7Aの位置決め用レバーであ
り、一端が支軸8に回動自在に支持され、他端が
各押釦1A〜7Aの上端に連結され、プリント基
板eと各押釦1A〜7Aの裏面との間に設けられ
たばねfにより各押釦1A〜7Aを前方に付勢し
ている。
り、一端が支軸8に回動自在に支持され、他端が
各押釦1A〜7Aの上端に連結され、プリント基
板eと各押釦1A〜7Aの裏面との間に設けられ
たばねfにより各押釦1A〜7Aを前方に付勢し
ている。
9は上側光学検出部であり、発光ダイオードか
らなる上側発光素子9aとフオトトランジスタか
らなる上側受光素子9bとにより構成され、第3
図に示すように、各上側押圧部Rの前側に上側光
路L1を形成する。
らなる上側発光素子9aとフオトトランジスタか
らなる上側受光素子9bとにより構成され、第3
図に示すように、各上側押圧部Rの前側に上側光
路L1を形成する。
10は下側光学検出部であり、発光ダイオード
からなる下側発光素子10aとフオトトランジス
タからなる下側受光素子10bとにより構成さ
れ、第3図に示すように、各下側押圧部Sの前側
に下側光路L2を形成する。
からなる下側発光素子10aとフオトトランジス
タからなる下側受光素子10bとにより構成さ
れ、第3図に示すように、各下側押圧部Sの前側
に下側光路L2を形成する。
そして、各押釦1A〜7Aの中央押圧部Tを手
指で押圧すると、各スイツチ1〜7それぞれの接
点部bに設けられた第4図のスイツチ接点sa,
sb,sc,sd,se,sf,sgが閉路し、ローレベルの
接点信号がスイツチ信号として出力される。
指で押圧すると、各スイツチ1〜7それぞれの接
点部bに設けられた第4図のスイツチ接点sa,
sb,sc,sd,se,sf,sgが閉路し、ローレベルの
接点信号がスイツチ信号として出力される。
また、各押釦1A〜7Aの上側押圧部Rを手指
で押圧すると、前記ローレベルの接点信号が出力
されるとともに、上側光学検出部9の上側光路
L1が手指で遮断され、上側受光素子9bからロ
ーレベルの上側検出信号が出力される。
で押圧すると、前記ローレベルの接点信号が出力
されるとともに、上側光学検出部9の上側光路
L1が手指で遮断され、上側受光素子9bからロ
ーレベルの上側検出信号が出力される。
さらに、各押釦1A〜7Aの下側押圧部Sを手
指で押圧すると、前記ローレベルの接点信号が出
力されるとともに、下側光学検出部10の下側光
路L2が手指で遮断され、下側受光素子10bか
らローレベルの下側検出信号が出力される。
指で押圧すると、前記ローレベルの接点信号が出
力されるとともに、下側光学検出部10の下側光
路L2が手指で遮断され、下側受光素子10bか
らローレベルの下側検出信号が出力される。
なお、第4図において、+Eは電源端子であり、
ra,rbは両受光素子9b,10bのバイアス用抵
抗である。
ra,rbは両受光素子9b,10bのバイアス用抵
抗である。
そして、各スイツチ接点sa〜sgのそれぞれの接
点信号がモード選択回路11に設けられた第1な
いし第7レコーダ部用ノアゲート12a,12
b,12c,12d,12e,12f,12gの
一方の入力端子及び第1ないし第7チユーナ部用
ノアゲート13a,13b,13c,13d,1
3e,13f,13gの一方の入力端子と、第1
ないし第7タイマ部用ノアゲート14a,14
b,14c,14d,14e,14f,14gの
一方の入力端子に入力される。
点信号がモード選択回路11に設けられた第1な
いし第7レコーダ部用ノアゲート12a,12
b,12c,12d,12e,12f,12gの
一方の入力端子及び第1ないし第7チユーナ部用
ノアゲート13a,13b,13c,13d,1
3e,13f,13gの一方の入力端子と、第1
ないし第7タイマ部用ノアゲート14a,14
b,14c,14d,14e,14f,14gの
一方の入力端子に入力される。
一方、上側受光素子9bの上側検出信号が、検
出論理用ナンバゲート15の一方の入力端子及び
検出論理用ノアゲート16の一方の入力端子と、
第1検出論理用オアゲート17の一方の入力端子
とに入力される。
出論理用ナンバゲート15の一方の入力端子及び
検出論理用ノアゲート16の一方の入力端子と、
第1検出論理用オアゲート17の一方の入力端子
とに入力される。
また、下側受光素子10bの下側検出信号が、
検出論理用ナンドゲート15、検出論理用ノアゲ
ート16の他方の入力端子と、第2検出論理用オ
アゲート18の一方の入力端子とに入力され、さ
らに、検出論理用ノアゲート16の出力端子が両
検出論理用オアゲート17,18の他方の入力端
子に接続されている。
検出論理用ナンドゲート15、検出論理用ノアゲ
ート16の他方の入力端子と、第2検出論理用オ
アゲート18の一方の入力端子とに入力され、さ
らに、検出論理用ノアゲート16の出力端子が両
検出論理用オアゲート17,18の他方の入力端
子に接続されている。
また、検出論理用ナンドゲート15の出力が各
レコーダ部用ノアゲート12a〜12gの他方の
入力端子に入力され、第1検出論理用オアゲート
17の出力が各チユーナ部用ノアゲート13a〜
13gの他方の入力端子に入力され、第2検出論
理用オアゲート18の出力が各タイマ部用ノアゲ
ート14a〜14gの他方の入力端子に入力され
る。
レコーダ部用ノアゲート12a〜12gの他方の
入力端子に入力され、第1検出論理用オアゲート
17の出力が各チユーナ部用ノアゲート13a〜
13gの他方の入力端子に入力され、第2検出論
理用オアゲート18の出力が各タイマ部用ノアゲ
ート14a〜14gの他方の入力端子に入力され
る。
したがつて、たとえば第1押釦1Aの中央押圧
部Tを押圧すると、第1スイツチ接点saが閉路
し、第1スイツチ接点saから第1レコーダ部用ノ
アゲート12a、第1チユーナ部用ノアゲート1
3a、第1タイマ部用ノアゲート14aに入力さ
れ、このとき両受光素子9b,10bの上側、下
側検出信号は出力されないため、検出論理用ナン
ドゲート15の出力がローレベルになるととも
に、両検出論理用オアゲート17,18の出力が
ハイレベルになり、各レコーダ部用ノアゲート1
2a〜12gのうち、第1レコーダ部用ノアゲー
ト12aの出力のみがハイレベルになる。
部Tを押圧すると、第1スイツチ接点saが閉路
し、第1スイツチ接点saから第1レコーダ部用ノ
アゲート12a、第1チユーナ部用ノアゲート1
3a、第1タイマ部用ノアゲート14aに入力さ
れ、このとき両受光素子9b,10bの上側、下
側検出信号は出力されないため、検出論理用ナン
ドゲート15の出力がローレベルになるととも
に、両検出論理用オアゲート17,18の出力が
ハイレベルになり、各レコーダ部用ノアゲート1
2a〜12gのうち、第1レコーダ部用ノアゲー
ト12aの出力のみがハイレベルになる。
なお、このとき各チユーナ部用ノアゲート13
a〜13g及び各タイマ部用ノアゲート14a〜
14gの出力はローレベルになる。
a〜13g及び各タイマ部用ノアゲート14a〜
14gの出力はローレベルになる。
一方、第1押釦1Aの上側押圧部Rを押圧する
と、第1レコーダ部用ノアゲート12a、第1チ
ユーナ部用ノアゲート13a、第1タイマ部用ノ
アゲート14aに接点信号が出力され、このと
き、上側受光素子9bから上側検出信号が出力さ
れるため、検出論理用ナンドゲート15及び第2
検出論理用オアゲート18の出力がハイレベルに
なるとともに、第1検出論理用オアゲート17の
出力がローレベルになり、第1チユーナ部用ノア
ゲート13aの出力のみがハイレベルになる。
と、第1レコーダ部用ノアゲート12a、第1チ
ユーナ部用ノアゲート13a、第1タイマ部用ノ
アゲート14aに接点信号が出力され、このと
き、上側受光素子9bから上側検出信号が出力さ
れるため、検出論理用ナンドゲート15及び第2
検出論理用オアゲート18の出力がハイレベルに
なるとともに、第1検出論理用オアゲート17の
出力がローレベルになり、第1チユーナ部用ノア
ゲート13aの出力のみがハイレベルになる。
また、第5図b図に示すように、第1押釦1A
の下側押圧部Sを押圧すると、第1レコーダ部用
ノアゲート12a、第1チユーナ部用ノアゲート
13a、第1タイマ部用ノアゲート14aに接点
信号が出力され、このとき、下側受光素子10b
から下側検出信号が出力されるため、検出論理用
ナンドゲート15及び第1検出論理用オアゲート
17の出力がハイレベルになるとともに、第2検
出論理用オアゲート18の出力がローレベルにな
り、第1タイマ部用ノアゲート14aの出力のみ
がハイレベルになる。
の下側押圧部Sを押圧すると、第1レコーダ部用
ノアゲート12a、第1チユーナ部用ノアゲート
13a、第1タイマ部用ノアゲート14aに接点
信号が出力され、このとき、下側受光素子10b
から下側検出信号が出力されるため、検出論理用
ナンドゲート15及び第1検出論理用オアゲート
17の出力がハイレベルになるとともに、第2検
出論理用オアゲート18の出力がローレベルにな
り、第1タイマ部用ノアゲート14aの出力のみ
がハイレベルになる。
すなわち、第1押釦1Aの中央押圧部Tを押圧
すると、第1レコーダ部用ノアゲート12aから
レコーダ制御回路19にハイレベルの第1レコー
ダモード信号が出力され、たとえば、イジエクト
動作が指令される。
すると、第1レコーダ部用ノアゲート12aから
レコーダ制御回路19にハイレベルの第1レコー
ダモード信号が出力され、たとえば、イジエクト
動作が指令される。
また、第1押釦1Aの上側押圧部Rを押圧する
と、第1チユーナ部用ノアゲート13aからチユ
ーナ部制御回路20にハイレベルの第1チユーナ
モード信号が出力され、たとえば、第2チヤンネ
ルの受信切り換えが制御される。
と、第1チユーナ部用ノアゲート13aからチユ
ーナ部制御回路20にハイレベルの第1チユーナ
モード信号が出力され、たとえば、第2チヤンネ
ルの受信切り換えが制御される。
さらに、第1押釦1Aの下側押圧部Sを押圧す
ると、第1タイマ部用ノアゲート14aからタイ
マ制御回路21にハイレベルの第1タイマモード
信号が出力され、タイマ部が制御される。
ると、第1タイマ部用ノアゲート14aからタイ
マ制御回路21にハイレベルの第1タイマモード
信号が出力され、タイマ部が制御される。
そして、第2押釦2Aの中央押圧部Tを押圧す
ると、第2レコーダ部用ノアゲート12bからレ
コーダ制御回路19にハイレベルの第2レコーダ
モード信号が出力される。
ると、第2レコーダ部用ノアゲート12bからレ
コーダ制御回路19にハイレベルの第2レコーダ
モード信号が出力される。
また、第2押釦2Aの上側押圧部Rを押圧する
と、第2チユーナ部用ノアゲート13bからチユ
ーナ制御回路20にハイレベルの第2チユーナモ
ード信号が出力される。
と、第2チユーナ部用ノアゲート13bからチユ
ーナ制御回路20にハイレベルの第2チユーナモ
ード信号が出力される。
さらに、第2押釦2Aの下側押圧部Sを押圧す
ると、第2タイマ部用ノアゲート14bからタイ
マ制御回路21にハイレベルの第2タイマモード
信号が出力される。
ると、第2タイマ部用ノアゲート14bからタイ
マ制御回路21にハイレベルの第2タイマモード
信号が出力される。
以下各押釦3A〜7Aの中央、上側、下側押圧
部T,R,Sをそれぞれ押圧することにより、異
なるモード信号がレコーダ制御回路19、チユー
ナ制御回路20、タイマ制御回路21に出力され
る。
部T,R,Sをそれぞれ押圧することにより、異
なるモード信号がレコーダ制御回路19、チユー
ナ制御回路20、タイマ制御回路21に出力され
る。
したがつて、各押釦1A〜7Aの中央、上側、
下側押圧部T,R,Sを押圧することにより、レ
コーダモード信号、チユーナモード信号、タイマ
モード信号がそれぞれ出力され、各スイツチ1〜
7のそれぞれの押釦1A〜7Aの押圧位置により
異なる3個のモード信号が出力され、各スイツチ
1〜7がそれぞれ従来の3個のスイツチと同等の
機能を有することになり、たとえばビデオテープ
レコーダに適用した場合、スイツチの個数を削減
することができるとともに、小型化を計ることが
できる。
下側押圧部T,R,Sを押圧することにより、レ
コーダモード信号、チユーナモード信号、タイマ
モード信号がそれぞれ出力され、各スイツチ1〜
7のそれぞれの押釦1A〜7Aの押圧位置により
異なる3個のモード信号が出力され、各スイツチ
1〜7がそれぞれ従来の3個のスイツチと同等の
機能を有することになり、たとえばビデオテープ
レコーダに適用した場合、スイツチの個数を削減
することができるとともに、小型化を計ることが
できる。
なお、前記実施例では第1ないし第7スイツチ
1〜7を設けたが、たとえば、3つのスイツチを
使用する装置に第1スイツチ1Aだけを使用した
マルチモードスイツチ装置の場合にも、スイツチ
の個数を削減することができるのは勿論である。
1〜7を設けたが、たとえば、3つのスイツチを
使用する装置に第1スイツチ1Aだけを使用した
マルチモードスイツチ装置の場合にも、スイツチ
の個数を削減することができるのは勿論である。
本考案は、以上説明したように構成されている
ので、以下に記載する効果を奏する。
ので、以下に記載する効果を奏する。
押釦の上側、下側、中央の3個所に押圧部R,
S,Tが形成され、各押圧部R,S,Tの押圧に
よりスイツチからスイツチ信号が出力され、上側
及び下側の押圧部R,Sの押圧によりそれぞれ発
光素子9a,10aから受光素子9b,10bへ
の光路L1,L2が遮断され、上側検出信号及び下
側検出信号が出力され、モード選択回路11によ
り、中央押圧部Tを押圧のときのスイツチ信号の
みの場合と、上側押圧部Rを押圧のときのスイツ
チ信号と上側検出信号の場合と、下側押圧部Sを
押圧のときのスイツチ信号と下側検出信号の場合
に、それぞれ異なるモード信号が出力されるた
め、1個の押釦を用いて押圧部T,R,Sを変え
ることにより3種類の使い分けを行うことがで
き、小形化がはかられ、操作も簡単にすることが
できる。
S,Tが形成され、各押圧部R,S,Tの押圧に
よりスイツチからスイツチ信号が出力され、上側
及び下側の押圧部R,Sの押圧によりそれぞれ発
光素子9a,10aから受光素子9b,10bへ
の光路L1,L2が遮断され、上側検出信号及び下
側検出信号が出力され、モード選択回路11によ
り、中央押圧部Tを押圧のときのスイツチ信号の
みの場合と、上側押圧部Rを押圧のときのスイツ
チ信号と上側検出信号の場合と、下側押圧部Sを
押圧のときのスイツチ信号と下側検出信号の場合
に、それぞれ異なるモード信号が出力されるた
め、1個の押釦を用いて押圧部T,R,Sを変え
ることにより3種類の使い分けを行うことがで
き、小形化がはかられ、操作も簡単にすることが
できる。
さらに、上側と下側の押圧部R,Sが平面状
で、その中央に突出して平面状の中央押圧部Tが
形成されているため、3個の押圧部R,S,Tが
画然と区別され、押圧を容易にすることができ
る。
で、その中央に突出して平面状の中央押圧部Tが
形成されているため、3個の押圧部R,S,Tが
画然と区別され、押圧を容易にすることができ
る。
第1図は従来のビデオテープレコーダの前面パ
ネルの正面図、第2図以下の図面はこの考案のマ
ルチモードスイツチ装置の1実施例を示し、第2
図はビデオテープレコーダに適用した場合の前面
パネルの正面図、第3図は要部の斜視図、第4図
は回路ブロツク図、第5図a,b図は非操作時、
操作時の一部の切断側面図である。 1〜7……スイツチ、1A〜7A……押釦、
R,S,T……上側、下側、中央押圧部、9a,
10a……上側、下側発光素子、9b,10b…
…上側、下側受光素子、L1,L2……上側、下側
光路、11……モード選択回路。
ネルの正面図、第2図以下の図面はこの考案のマ
ルチモードスイツチ装置の1実施例を示し、第2
図はビデオテープレコーダに適用した場合の前面
パネルの正面図、第3図は要部の斜視図、第4図
は回路ブロツク図、第5図a,b図は非操作時、
操作時の一部の切断側面図である。 1〜7……スイツチ、1A〜7A……押釦、
R,S,T……上側、下側、中央押圧部、9a,
10a……上側、下側発光素子、9b,10b…
…上側、下側受光素子、L1,L2……上側、下側
光路、11……モード選択回路。
Claims (1)
- 上下に長寸の押釦と、前記押釦の上側及び下側
に形成された平面状の上側押圧部及び下側押圧部
と、前記上側押圧部と前記下側押圧部との間に突
出して形成された平面状の中央押圧部と、前記各
押圧部の押圧によりスイツチ信号を出力するスイ
ツチと、前記上側押圧部及び前記下側押圧部の前
側にそれぞれ上側光路及び下側光路を形成した上
側発光素子及び下側発光素子と、前記上側発光素
子及び前記下側発光素子からの光を受光し前記上
側押圧部及び前記下側押圧部の押圧による前記上
側光路及び前記下側光路の遮断によりそれぞれ上
側検出信号及び下側検出信号を出力する上側受光
素子及び下側受光素子と、前記スイツチ信号のみ
の場合、前記スイツチ信号と前記上側検出信号の
場合、前記スイツチ信号と前記下側検出信号の場
合にそれぞれ異なるモード信号を出力するモード
選択回路とを備えたマルチモードスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13921581U JPS5843723U (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | マルチモードスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13921581U JPS5843723U (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | マルチモードスイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843723U JPS5843723U (ja) | 1983-03-24 |
| JPS645780Y2 true JPS645780Y2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=29932415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13921581U Granted JPS5843723U (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | マルチモードスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843723U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075827U (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-28 | 三菱電機株式会社 | 天井埋込形空気調和機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50106164A (ja) * | 1974-01-28 | 1975-08-21 | ||
| JPS517485A (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-21 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1981
- 1981-09-19 JP JP13921581U patent/JPS5843723U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5843723U (ja) | 1983-03-24 |
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