JPS645968B2 - - Google Patents
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- JPS645968B2 JPS645968B2 JP17700280A JP17700280A JPS645968B2 JP S645968 B2 JPS645968 B2 JP S645968B2 JP 17700280 A JP17700280 A JP 17700280A JP 17700280 A JP17700280 A JP 17700280A JP S645968 B2 JPS645968 B2 JP S645968B2
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- Japan
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- workpiece
- bending
- die
- punch
- distance
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 55
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、被加工物をある曲率半径の弧状
に、例えば円弧状に加工するプレスブレーキにお
けるアール曲げ加工方法に関するものである。
に、例えば円弧状に加工するプレスブレーキにお
けるアール曲げ加工方法に関するものである。
従来、プレスブレーキにより、被加工物をアー
ル曲げ(R曲げ)、例えば円弧状に加工する方法
として、例えば円弧状に加工されたパンチ(上
型)とダイ(下型)との間に被加工物を挿入し、
パンチとダイとにより押圧しながら1回曲げて、
パンチの円弧形状に見合う加工を行なう方法と、
円弧状に加されたパンチとウレタンゴムの如き弾
性体を上面に設けたダイとの間に被加工物を挿入
し、1回の曲げ加工毎に被加工物を所望量だけ送
り、折曲げて行く方法とが知られていた。
ル曲げ(R曲げ)、例えば円弧状に加工する方法
として、例えば円弧状に加工されたパンチ(上
型)とダイ(下型)との間に被加工物を挿入し、
パンチとダイとにより押圧しながら1回曲げて、
パンチの円弧形状に見合う加工を行なう方法と、
円弧状に加されたパンチとウレタンゴムの如き弾
性体を上面に設けたダイとの間に被加工物を挿入
し、1回の曲げ加工毎に被加工物を所望量だけ送
り、折曲げて行く方法とが知られていた。
しかし、前者の加工方法の場合には、被加工物
の円弧形状の異なる毎に、パンチとダイとを製造
する必要があり、また、パンチとダイ共に大型大
重量になるため、金型交換に多大な時間と手間を
要するという問題点があつた。
の円弧形状の異なる毎に、パンチとダイとを製造
する必要があり、また、パンチとダイ共に大型大
重量になるため、金型交換に多大な時間と手間を
要するという問題点があつた。
また、後者の加工方法の場合には、円弧状のパ
ンチより小さい円弧半径では、折曲げ不可能なた
め、パンチを交換する必要があり、また被加工物
の送り量毎のパンチとダイとの接近距離が常に一
定であるため、連続的になり、例えば真円に近い
円弧加工ができないという問題があつた。
ンチより小さい円弧半径では、折曲げ不可能なた
め、パンチを交換する必要があり、また被加工物
の送り量毎のパンチとダイとの接近距離が常に一
定であるため、連続的になり、例えば真円に近い
円弧加工ができないという問題があつた。
この発明は、かかる従来の問題点を有効に解決
するもので、その目的とするところは、被加工物
の曲率半径を変更しても、パンチとダイとを変更
する必要がなく、被加工物の弧状部分をきれいに
加工できる加工方法を提供するものである。
するもので、その目的とするところは、被加工物
の曲率半径を変更しても、パンチとダイとを変更
する必要がなく、被加工物の弧状部分をきれいに
加工できる加工方法を提供するものである。
この発明は、先端に小さな円弧を有するパンチ
とV形状の型溝を備えたダイとの間に被加工物を
載置し、被加工物の最終曲げ角度を得るため、1
回折曲げ毎に所望の送り距離で送り、順次パンチ
先端とダイの底部との接近距離(パンチとダイと
の係合状態)を変化させて、エアーベンドにより
折曲げ加工し、被加工物を順次前方へ移動しつつ
加工することにより、被加工物の後方より前方へ
の順次折曲げ移動1回のみで最終折曲げ角度を得
るようにしたものである。
とV形状の型溝を備えたダイとの間に被加工物を
載置し、被加工物の最終曲げ角度を得るため、1
回折曲げ毎に所望の送り距離で送り、順次パンチ
先端とダイの底部との接近距離(パンチとダイと
の係合状態)を変化させて、エアーベンドにより
折曲げ加工し、被加工物を順次前方へ移動しつつ
加工することにより、被加工物の後方より前方へ
の順次折曲げ移動1回のみで最終折曲げ角度を得
るようにしたものである。
以下、添附図面を用いて、この発明の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
折曲げ加工方法としては、第1図〜第3図に示
すごときプレスブレーキ1において、V字状の型
溝を備えたダイ7a上に被加工物を水平に載置
し、エアーベンドにより、ダイ7aと対向したパ
ンチ5aによつて被加工物を僅かに(鈍角に)折
曲げる。この場合、エアーベンドであるから、パ
ンチ5aの先端部とダイ7aの底部とが当接した
位置を基準として、パンチ5aの先端部とダイ7
aの底部との接近距離D1(第9図a参照)を制御
し、被加工物の第1回目の折曲げを行なうもので
ある。
すごときプレスブレーキ1において、V字状の型
溝を備えたダイ7a上に被加工物を水平に載置
し、エアーベンドにより、ダイ7aと対向したパ
ンチ5aによつて被加工物を僅かに(鈍角に)折
曲げる。この場合、エアーベンドであるから、パ
ンチ5aの先端部とダイ7aの底部とが当接した
位置を基準として、パンチ5aの先端部とダイ7
aの底部との接近距離D1(第9図a参照)を制御
し、被加工物の第1回目の折曲げを行なうもので
ある。
次に、被加工物を所望ピツチP(第8図参照)
だけ移動し(第2図、第3図に示される突当て
(バツクゲージ)15を上記ピツチPだけ前側へ
移動する)、折曲げ角部の曲げ角度が第1回目の
曲げ角度と等しくなるように折曲げ加工するので
あるが、この場合、被加工物は第1回目の折曲げ
加工によつて変形し水平でないので、パンチ5a
の先端部とダイ7aの底部との接近距離D2(第9
図b参照)を改めて制御して、被加工物の2回め
の折曲げを行う。
だけ移動し(第2図、第3図に示される突当て
(バツクゲージ)15を上記ピツチPだけ前側へ
移動する)、折曲げ角部の曲げ角度が第1回目の
曲げ角度と等しくなるように折曲げ加工するので
あるが、この場合、被加工物は第1回目の折曲げ
加工によつて変形し水平でないので、パンチ5a
の先端部とダイ7aの底部との接近距離D2(第9
図b参照)を改めて制御して、被加工物の2回め
の折曲げを行う。
また、次に、同様に被加工物を所望ビツチPだ
け移動し、折曲げ角部の曲げ角度が毎回等しくな
るように、パンチ5aの先端部とダイ7aの底部
との接近距離D3,D4(第9図c,d参照)をそれ
ぞれ制御して、被加工物をN回折曲げることによ
り、第9図e,fに示す状態を経て、第8図に想
像線で示すように、半径Rで被加工物を折曲げ角
度Aに折曲げ加工できるものである。
け移動し、折曲げ角部の曲げ角度が毎回等しくな
るように、パンチ5aの先端部とダイ7aの底部
との接近距離D3,D4(第9図c,d参照)をそれ
ぞれ制御して、被加工物をN回折曲げることによ
り、第9図e,fに示す状態を経て、第8図に想
像線で示すように、半径Rで被加工物を折曲げ角
度Aに折曲げ加工できるものである。
上述のごとく被加工物を所望ピツチPだけ移動
して、被加工物の所望範囲に亘つて鈍角の折曲げ
加工を連続的に行なうことにより、被加工物の1
部を弧状に折曲げるものである。この場合、厳密
には、折れ線を連続した弧状であるので、例えば
被加工物を円弧状に折曲げる場合には各ピツチP
および各角部における折曲げ角度を等しくするこ
とが望ましいものである。しかし、弧状部分が円
弧状でない場合には、各ピツチPおよび各角部の
角度を必ずしも等しくする必要がないもので、任
意に設定することも可能である。
して、被加工物の所望範囲に亘つて鈍角の折曲げ
加工を連続的に行なうことにより、被加工物の1
部を弧状に折曲げるものである。この場合、厳密
には、折れ線を連続した弧状であるので、例えば
被加工物を円弧状に折曲げる場合には各ピツチP
および各角部における折曲げ角度を等しくするこ
とが望ましいものである。しかし、弧状部分が円
弧状でない場合には、各ピツチPおよび各角部の
角度を必ずしも等しくする必要がないもので、任
意に設定することも可能である。
円弧状に折曲げ加工する場合についてより詳細
に説明すると、第8図は被加工物Wを半径R、最
終折曲げ角度Aの円弧状に加工する場合の加工状
態図を示すものであり、実線は折曲回数Nの内、
m回目の被加工物の形状を示す。
に説明すると、第8図は被加工物Wを半径R、最
終折曲げ角度Aの円弧状に加工する場合の加工状
態図を示すものであり、実線は折曲回数Nの内、
m回目の被加工物の形状を示す。
ここで、円弧状の長さをlとすると、
l=f(A、R、K)となり、
折曲げ回数Nは、
N=f(A、R)となる。
1回ごとの送り距離Pは、
P=l/N
この計算式により、折曲げ角度A、折曲げ半径
Rを設定し、折曲げ回数を設定すれば送り距離P
が求まり、逆に送り距離Pを設定すれば折曲げ回
数Nが求まるものである。(送り距離Pを設定す
る場合、折曲げ回数が小数点以下にならないよう
に、限定条件を入れる。) 又、送り距離P、折曲げ回数Nを設定せずと
も、折曲げ回数Nを、後述する制御装置の記憶部
に内部設定することにより、折曲げ角度A、折曲
げ半径Rを設定すれば自動的に送り距離Pを演算
により求めることもできる。
Rを設定し、折曲げ回数を設定すれば送り距離P
が求まり、逆に送り距離Pを設定すれば折曲げ回
数Nが求まるものである。(送り距離Pを設定す
る場合、折曲げ回数が小数点以下にならないよう
に、限定条件を入れる。) 又、送り距離P、折曲げ回数Nを設定せずと
も、折曲げ回数Nを、後述する制御装置の記憶部
に内部設定することにより、折曲げ角度A、折曲
げ半径Rを設定すれば自動的に送り距離Pを演算
により求めることもできる。
第9図a〜fは1回目〜N回目の被加工物Wの
折曲げ形状を示すものであるが、m−1回目に折
曲げられた折曲点より送り距離Pだけ送り(第9
図e)、m回目に折曲げる点がパンチ5aとダイ
7aの係合線上にあるものである。
折曲げ形状を示すものであるが、m−1回目に折
曲げられた折曲点より送り距離Pだけ送り(第9
図e)、m回目に折曲げる点がパンチ5aとダイ
7aの係合線上にあるものである。
円弧状曲げの場合、実際のVダイの肩(90゜曲
げの場合の係合する肩)よりも第11図における
V1の点に係合点があるゆえ、Vダイの肩アール
をRd、Vダイの溝の角度をθとすると V1=f(V、Rd、θ)となる。
げの場合の係合する肩)よりも第11図における
V1の点に係合点があるゆえ、Vダイの肩アール
をRd、Vダイの溝の角度をθとすると V1=f(V、Rd、θ)となる。
そこで被加工物折曲最終角度Aに加工する為に必
要とする送り距離P、折曲げ回数Nのうちのm回
目における距離Cmを求める。第8図における角
度αm、βmは次式で与えられる。
要とする送り距離P、折曲げ回数Nのうちのm回
目における距離Cmを求める。第8図における角
度αm、βmは次式で与えられる。
αm=f(A、m、N)、
βm=f(A、m、N)
折曲げ回数N=1回目のパンチ、ダイの係合点
と、Vダイの肩係合点の距離をb(第9図a参照)
とすると、 b=f(V1、A、N)となる。
と、Vダイの肩係合点の距離をb(第9図a参照)
とすると、 b=f(V1、A、N)となる。
また、第8図における角度γm、θmは次式で与
えられる。
えられる。
γm=f(b、p、bm、V1、αm)
θm=180−γm−αmより m回目の距離Cmは
Cm=f(V1、θm)
折曲げ回数N=1、すなわち第1回目のパン
チ、ダイの距離をD1(第9図参照)としてスプリ
ングバツクを考慮すると、 D1=f(A、N、V1、σ、B、T)となる。
チ、ダイの距離をD1(第9図参照)としてスプリ
ングバツクを考慮すると、 D1=f(A、N、V1、σ、B、T)となる。
m回目に折曲げる為の距離をDm(第9図e参
照)とすると、 Dm=D1−Cm+f(T、θm) で求められる。
照)とすると、 Dm=D1−Cm+f(T、θm) で求められる。
第10図は突き当て(バツクゲージ)までの距
離の関係図を示す。
離の関係図を示す。
H1=H3+(bN+1)+H4
ここでH4=f(T、A、K2) 第1回目に折曲
げる点より突き当てまでの距離をL2とすると、 L2=H3+{P(N−1)−kTN} ここで、kTNは被加工物の伸び代に相当する。
げる点より突き当てまでの距離をL2とすると、 L2=H3+{P(N−1)−kTN} ここで、kTNは被加工物の伸び代に相当する。
L2=H1−(bN+1)
−f(T、A、K2)
+P(N−1)−kTN
ゆえに、m回目の突当て距離Lmは
Lm=L2−P(m−1)+kTN
図の被加工物の加工前の長さ(展開長さ)DP
は DP=H1+H2−f(A、R、T) +P(N−1)−kTN で求められる。
は DP=H1+H2−f(A、R、T) +P(N−1)−kTN で求められる。
以上の理論的解析からも明らかなように後述の
制御盤87に、V形状のダイ巾V、板厚T、最終
折曲角度A、折曲半径R等を設定することによ
り、折曲回数N、または1回ごとの送りピツチP
を求め、自動的にパンチとダイとの接近距離、及
び被加工物折曲げの場合の突当てまでの距離を自
動的に制御するものである。
制御盤87に、V形状のダイ巾V、板厚T、最終
折曲角度A、折曲半径R等を設定することによ
り、折曲回数N、または1回ごとの送りピツチP
を求め、自動的にパンチとダイとの接近距離、及
び被加工物折曲げの場合の突当てまでの距離を自
動的に制御するものである。
次に、本発明に係る折曲げ加工方法を実施する
ことのできるプレスブレーキについて説明する
と、第1図〜第3図は、レスブレーキ本体1の正
面図と側面図と平面図とを示し、このプレスブレ
ーキ本体1は、左右に立設したフレーム3の上方
に左右方向に長い上部エプロン5を固定し、図示
しない油圧シリンダにより下部エプロン7を昇降
させながらパンチ5aとダイ7aとにより加工を
行なう形式のものである。
ことのできるプレスブレーキについて説明する
と、第1図〜第3図は、レスブレーキ本体1の正
面図と側面図と平面図とを示し、このプレスブレ
ーキ本体1は、左右に立設したフレーム3の上方
に左右方向に長い上部エプロン5を固定し、図示
しない油圧シリンダにより下部エプロン7を昇降
させながらパンチ5aとダイ7aとにより加工を
行なう形式のものである。
下部エプロン7には、左右に支持体9が固定さ
れ、この支持体9に設けられたボールねじ11
(第4図参照)の回転によりストレツチ13が前
進、後退する。またストレツチ13の前面には、
複数の突当て(バツクゲージ)15が左右方向に
移動自在に設けられ、被加工物の折曲フランジ長
さを設定する際には、突当て15に被加工物を係
合させて寸法出しを行なうものである。
れ、この支持体9に設けられたボールねじ11
(第4図参照)の回転によりストレツチ13が前
進、後退する。またストレツチ13の前面には、
複数の突当て(バツクゲージ)15が左右方向に
移動自在に設けられ、被加工物の折曲フランジ長
さを設定する際には、突当て15に被加工物を係
合させて寸法出しを行なうものである。
上記突当て15の部分を、第4図に基づいて更
に詳細に説明すると、前記ストレツチ13は、左
右の支持体(第4図には図示省略)に取付けられ
たガイド17及びボールねじ11を介して前後移
動自在に取付けられており、ボールねじ11はフ
レーム3に固定されたモータ19によりスプライ
ン軸21、ギヤ23を介して回転する。
に詳細に説明すると、前記ストレツチ13は、左
右の支持体(第4図には図示省略)に取付けられ
たガイド17及びボールねじ11を介して前後移
動自在に取付けられており、ボールねじ11はフ
レーム3に固定されたモータ19によりスプライ
ン軸21、ギヤ23を介して回転する。
またボールねじ11の回転量、即ち突当ての移
動距離は、ボールねじ11の後端に取付けられた
エンコーダ25により検出されモータ19の回転
を制御するものである。
動距離は、ボールねじ11の後端に取付けられた
エンコーダ25により検出されモータ19の回転
を制御するものである。
なお、下部エプロン7に装着するダイ7a高さ
や変更になる場合には、ストレツチ13を設けら
れたハンドル27を回動させることによりストレ
ツチ13を上下方向に移動し、突当て15を設定
高さにまで移動させる。
や変更になる場合には、ストレツチ13を設けら
れたハンドル27を回動させることによりストレ
ツチ13を上下方向に移動し、突当て15を設定
高さにまで移動させる。
次に、第5図は下部エプロン7の昇降作動を制
御する制御機構を示し、この制御機構は、下部エ
プロン7の長手方向中央部に設けられた係止片2
9に係脱自在のレバー31が下部エプロン7の裏
側に設けられた図示しないフレームに固定された
軸37を介して回転体35、軸33により回動自
在に設けられている。
御する制御機構を示し、この制御機構は、下部エ
プロン7の長手方向中央部に設けられた係止片2
9に係脱自在のレバー31が下部エプロン7の裏
側に設けられた図示しないフレームに固定された
軸37を介して回転体35、軸33により回動自
在に設けられている。
また図示しないフレームには、下部エプロン7
の上限バルブ39が固定されており、上限バルブ
39のスプール41は、図示しないフレームに固
定された板ばね43を介してレバー31の一端に
係合している。
の上限バルブ39が固定されており、上限バルブ
39のスプール41は、図示しないフレームに固
定された板ばね43を介してレバー31の一端に
係合している。
前記回転体35は、ピン45、レバー47を介
して送りねじ49の一端に連結されており、送り
ねじ49はフレーム3に固定されたケース51に
回転自在に軸支されている。
して送りねじ49の一端に連結されており、送り
ねじ49はフレーム3に固定されたケース51に
回転自在に軸支されている。
送りねじ49の他端部には、ギヤ53を介して
スプラインの如きクラツチ55が連結されてお
り、このクラツチ55の連結部には、レバー57
を介して手動ハンドル59が連結されている。レ
バー57は、クラツチ55の切換えを行なうもの
であり、手動ハンドル59の回転を送りねじ49
に伝える場合は、前記レバー57を第5図で右方
向に押しクラツチ55を右方向へ移動させて、ス
プライン係合により手動ハンドル59の回転を伝
えるものである。
スプラインの如きクラツチ55が連結されてお
り、このクラツチ55の連結部には、レバー57
を介して手動ハンドル59が連結されている。レ
バー57は、クラツチ55の切換えを行なうもの
であり、手動ハンドル59の回転を送りねじ49
に伝える場合は、前記レバー57を第5図で右方
向に押しクラツチ55を右方向へ移動させて、ス
プライン係合により手動ハンドル59の回転を伝
えるものである。
前記送りねじ49に設けられたギヤ53には、
エンドレス状のベルト61が回装され、このベル
ト61は、前記ケース51に回転自在に軸支され
たエンコーダの如き検出器63の軸65に嵌着さ
れたギヤ65aに掛回されている。
エンドレス状のベルト61が回装され、このベル
ト61は、前記ケース51に回転自在に軸支され
たエンコーダの如き検出器63の軸65に嵌着さ
れたギヤ65aに掛回されている。
また、上記検出器63には、ギヤ67を介して
ベルト69が回装され、このベルト69はケース
51に回転自在に軸支されたクラツチ71の軸7
3に一体的に固定されたギヤ75に掛回されてい
る。クラツチ71の一端には、ケース51に取付
けられたモータ77の軸79が連結され、モータ
77の一端にはタコジエネレータ81が固定され
ている。
ベルト69が回装され、このベルト69はケース
51に回転自在に軸支されたクラツチ71の軸7
3に一体的に固定されたギヤ75に掛回されてい
る。クラツチ71の一端には、ケース51に取付
けられたモータ77の軸79が連結され、モータ
77の一端にはタコジエネレータ81が固定され
ている。
以上のように、手動ハンドル59又はモータ7
7の回転により、送りねじ49が回転し、回転体
35を軸37を中心に回動させレバー31と係止
片29の係合距離すなわち下部エプロン7の上昇
ストロークを制御するものである。
7の回転により、送りねじ49が回転し、回転体
35を軸37を中心に回動させレバー31と係止
片29の係合距離すなわち下部エプロン7の上昇
ストロークを制御するものである。
下部エプロン7を上昇させる場合は、ポンプ8
3よりシリンダー85へ圧油を供給すると、下部
エプロン7は上昇するが、係止片29も一体に上
昇する。そしてレバー31に係合すると、レバー
31は軸33を中心に反時計方向へ回動し上限バ
ルブ39のスプール41を板バネ43に抗して押
し下げ、ポンプ83よりシリンダー85への圧油
の供給を上限バルブ39よりタンクT側へ放出
し、下部エプロン7の上昇を停止させる。
3よりシリンダー85へ圧油を供給すると、下部
エプロン7は上昇するが、係止片29も一体に上
昇する。そしてレバー31に係合すると、レバー
31は軸33を中心に反時計方向へ回動し上限バ
ルブ39のスプール41を板バネ43に抗して押
し下げ、ポンプ83よりシリンダー85への圧油
の供給を上限バルブ39よりタンクT側へ放出
し、下部エプロン7の上昇を停止させる。
なお、第1図において87は、被加工物加工に
必要とする折曲角度を入力し、パンチ5aとダイ
7aとの接近距離を自動的に制御するための制御
盤である。
必要とする折曲角度を入力し、パンチ5aとダイ
7aとの接近距離を自動的に制御するための制御
盤である。
この制御盤87には、第6図に示すように主と
して電源スイツチ89と、モード選択スイツチ9
1と、手動送り速度選択スイツチ93と、フアン
クシヨンキー95と、工程データ設定キー97と
が設けられている。
して電源スイツチ89と、モード選択スイツチ9
1と、手動送り速度選択スイツチ93と、フアン
クシヨンキー95と、工程データ設定キー97と
が設けられている。
フアンクシヨンキー95は、各工程(1動作)
を規定するのに必要なパラメータの設定を行なう
工程データ設定キー95aと、上記のデータ設定
の内容を表示する工程データ表示95bと、工程
の実行順序の設定を行なう工程設定キー95c
と、上記で設定された被加工物について補助機能
パラメータ及び補正量を設定するM設定キー95
dと、連続運転に先立つて運転するワーク番号を
指定するワーク呼出しキー95eと、L軸、D軸
の現在位置および速度を表示する位置速度表示9
5fと、システム上の各種パラメータを設定する
PA設定キー95gと、パンチヤーを起動し、必
要なデータを紙テープに打出すPU起動キー95
hと、警報内容の表示を行なう自己診断キー95
iとから構成されている。
を規定するのに必要なパラメータの設定を行なう
工程データ設定キー95aと、上記のデータ設定
の内容を表示する工程データ表示95bと、工程
の実行順序の設定を行なう工程設定キー95c
と、上記で設定された被加工物について補助機能
パラメータ及び補正量を設定するM設定キー95
dと、連続運転に先立つて運転するワーク番号を
指定するワーク呼出しキー95eと、L軸、D軸
の現在位置および速度を表示する位置速度表示9
5fと、システム上の各種パラメータを設定する
PA設定キー95gと、パンチヤーを起動し、必
要なデータを紙テープに打出すPU起動キー95
hと、警報内容の表示を行なう自己診断キー95
iとから構成されている。
次に、上記のような制御盤87に所定のデータ
を入力して被加工物Wを折曲げる場合には、折曲
げる為に必要とするパンチ5aを上部エプロン5
に取付け、また必要とするV型のダイ7aを下部
エプロン7へ取付ける。
を入力して被加工物Wを折曲げる場合には、折曲
げる為に必要とするパンチ5aを上部エプロン5
に取付け、また必要とするV型のダイ7aを下部
エプロン7へ取付ける。
そして、被加工物を折曲げる場合、先ず取付け
られたパンチ5aとダイ7aとの芯合せをする必
要がある。即ちパンチ5aの先端とダイ7aの型
溝との中心が垂直線上になければならない。
られたパンチ5aとダイ7aとの芯合せをする必
要がある。即ちパンチ5aの先端とダイ7aの型
溝との中心が垂直線上になければならない。
そこで被加工物Wをダイ7a上に載せないでパ
ンチ5aとダイ7aとを接近させる。この操作
は、前述の第5図において、シリンダ85へポン
プ83から圧油等の作動圧流体を送り込むと下部
エプロン7が上昇する。この場合、パンチ5aと
ダイ7aとの係合において、過度な荷重がかかる
と座屈等の損傷が上部エプロン5と、下部エプロ
ン7に生ずるため、下部エプロン7の上昇位置を
制御する必要がある。
ンチ5aとダイ7aとを接近させる。この操作
は、前述の第5図において、シリンダ85へポン
プ83から圧油等の作動圧流体を送り込むと下部
エプロン7が上昇する。この場合、パンチ5aと
ダイ7aとの係合において、過度な荷重がかかる
と座屈等の損傷が上部エプロン5と、下部エプロ
ン7に生ずるため、下部エプロン7の上昇位置を
制御する必要がある。
そこで、パンチ5aとダイ7aの係合の場合、
手動ハンドル59の回転により、送りねじ49を
回転させ回転体35を回動させてレバー31を上
方向に移動させる。このレバー31の上方向の移
動の際、下部エプロン7の係止片29はレバー3
1を押圧し続ける。この結果、レバー31は押圧
されるため、上限バルブ39のスプール41を押
し、ポンプ83からの作動圧流体をタンクTに放
出する。
手動ハンドル59の回転により、送りねじ49を
回転させ回転体35を回動させてレバー31を上
方向に移動させる。このレバー31の上方向の移
動の際、下部エプロン7の係止片29はレバー3
1を押圧し続ける。この結果、レバー31は押圧
されるため、上限バルブ39のスプール41を押
し、ポンプ83からの作動圧流体をタンクTに放
出する。
即ち、手動ハンドル59の回転により、下部エ
プロン7は、上限バルブ39の作用で小さい加圧
力で上昇する。
プロン7は、上限バルブ39の作用で小さい加圧
力で上昇する。
このようにして、パンチ5aとダイ7aとが係
合すると、その下部エプロン7のストローク点を
原点として設定する。
合すると、その下部エプロン7のストローク点を
原点として設定する。
次にシリンダ85の作動圧流体を放出し、下部
エプロン7を下降させる。
エプロン7を下降させる。
このような状態から、所定形状の折曲げ加工を
行なうため、制御盤87にデータ設定、工程設定
等の入力操作を行なう。
行なうため、制御盤87にデータ設定、工程設定
等の入力操作を行なう。
この入力操作は、制御盤87のフアンクシヨン
キー95と、工程データ設定キー97とを使用し
て、被加工物Wの板厚T、ダイ7aの型溝の巾
V、被加工物Wの円弧半径R、被加工物Wの最終
折曲角度Aを入力する。(ダイ7aのV角度θ、
ダイ7aの肩アールRdは、ダイ7aの型溝の巾
により決定される。特殊な場合は更にRd、θも
入力できる。) また制御盤87には、一定の折曲げ回数Nが設
定されており、送り距離Pを演算して算出する。
キー95と、工程データ設定キー97とを使用し
て、被加工物Wの板厚T、ダイ7aの型溝の巾
V、被加工物Wの円弧半径R、被加工物Wの最終
折曲角度Aを入力する。(ダイ7aのV角度θ、
ダイ7aの肩アールRdは、ダイ7aの型溝の巾
により決定される。特殊な場合は更にRd、θも
入力できる。) また制御盤87には、一定の折曲げ回数Nが設
定されており、送り距離Pを演算して算出する。
特に必要な場合は、折曲げ回数N設定により送
り距離Pが演算される。また送り距離Pを設定す
ることにより折曲げ回数Nが演算される。
り距離Pが演算される。また送り距離Pを設定す
ることにより折曲げ回数Nが演算される。
以上の設定、演算により各折曲げ内容、例えば
m回目におけるパンチ7a、ダイ5aの距離
Dm、突当て距離Lmが求まり、被加工物Wを順
次折曲げる順次も制御盤87により設定される。
m回目におけるパンチ7a、ダイ5aの距離
Dm、突当て距離Lmが求まり、被加工物Wを順
次折曲げる順次も制御盤87により設定される。
以上の設定は、第7図のブロツク線図に示すよ
うに手動設定部89と、テープ入力によるテープ
設定部91とがあり、手動設定された内容は、演
算部93、記憶部95を経てテープパンチヤー9
7でテープにパンチすることもできる。そして、
上記設定された内容にもとづき、NC演算部99
で演算し、検出器63で常にフイードバツクしつ
つ増巾器103を介して、モータ77を制御す
る。そして下部エプロン7のストロークを、上記
モータ77と検出器63とでレバー31の位置を
制御し、ダイ7a上に被加工物Wを載置して折曲
げ加工を行なう。
うに手動設定部89と、テープ入力によるテープ
設定部91とがあり、手動設定された内容は、演
算部93、記憶部95を経てテープパンチヤー9
7でテープにパンチすることもできる。そして、
上記設定された内容にもとづき、NC演算部99
で演算し、検出器63で常にフイードバツクしつ
つ増巾器103を介して、モータ77を制御す
る。そして下部エプロン7のストロークを、上記
モータ77と検出器63とでレバー31の位置を
制御し、ダイ7a上に被加工物Wを載置して折曲
げ加工を行なう。
また突当て15の位置決めも、モータ19とエ
ンコーダ25とで制御するものである。
ンコーダ25とで制御するものである。
なお、上記の例は、下部エプロン7が昇降する
プレスブレーキについて説明したが上部エプロン
5が昇降するプレスブレーキにも適用できること
は言うまでもない。
プレスブレーキについて説明したが上部エプロン
5が昇降するプレスブレーキにも適用できること
は言うまでもない。
以上のごとき説明より理解されるように、要す
るにこの発明によれば、以下のような優れた効果
を奏するものである。
るにこの発明によれば、以下のような優れた効果
を奏するものである。
(1) 円弧状のパンチとダイとを必要とせず、V曲
げ用のパンチとダイとで円滑な円弧曲げ加工を
行なうことができる。
げ用のパンチとダイとで円滑な円弧曲げ加工を
行なうことができる。
(2) 被加工物の円弧半径の変更に応じて、パンチ
とダイイとを変更する必要がないので、金型費
用を大巾に削減でき経済的である。
とダイイとを変更する必要がないので、金型費
用を大巾に削減でき経済的である。
第1図はプレスブレーキ本体の正面図、第2図
は第1図の側面図、第3図は第1図の平面図、第
4図は突当て部分の作動機構を示す説明図、第5
図は下部エプロンの昇降作動を制御する制御機構
を示す説明図、第6図は制御盤の設定ボードを示
す説明図、第7図は制御盤による制御方法をブロ
ツク線図に表わした説明図、第8図は被加工物を
半径R、最終折曲げ角度Aに加工する場合の説明
図、第9図a〜第9図fは、被加工物の円弧曲げ
加工順序を示す説明図、第10図は突当てまでの
距離の関係を示す説明図、第11図は弧状曲げの
場合の係合点説明図である。 (図面中の主要な符号の説明)、5a……パン
チ、7a……ダイ、W……被加工物、1……プレ
スブレーキ本体。
は第1図の側面図、第3図は第1図の平面図、第
4図は突当て部分の作動機構を示す説明図、第5
図は下部エプロンの昇降作動を制御する制御機構
を示す説明図、第6図は制御盤の設定ボードを示
す説明図、第7図は制御盤による制御方法をブロ
ツク線図に表わした説明図、第8図は被加工物を
半径R、最終折曲げ角度Aに加工する場合の説明
図、第9図a〜第9図fは、被加工物の円弧曲げ
加工順序を示す説明図、第10図は突当てまでの
距離の関係を示す説明図、第11図は弧状曲げの
場合の係合点説明図である。 (図面中の主要な符号の説明)、5a……パン
チ、7a……ダイ、W……被加工物、1……プレ
スブレーキ本体。
Claims (1)
- 1 プレスブレーキにより被加工物Wの1部を、
ある曲率の弧状に折曲げ加工する方法にして、プ
レスブレーキに備えられたパンチ5aとダイ7a
との間へ被加工物Wを所望ピツチPで送り、各ピ
ツチ毎に前記パンチ5aの先端部とダイ7aの底
部との接近距離を制御して鈍角の折曲げ加工を所
定範囲に亘つて連続的に行なうことにより被加工
物Wの1部を弧状に折曲げ加工することを特徴と
するプレスブレーキによるアール曲げ加工方法。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17700280A JPS57100821A (en) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | Circular arc bending device for press brake |
| CA000391772A CA1181673A (en) | 1980-12-09 | 1981-12-08 | Bending press |
| AU78359/81A AU549120B2 (en) | 1980-12-09 | 1981-12-08 | Press ram control |
| SE8107349A SE463701B (sv) | 1980-12-09 | 1981-12-08 | Saett att utfoera en v-formad bockning i en press och anordning foer justering av ett stoedelement i en press |
| US06/328,601 US4486841A (en) | 1980-12-09 | 1981-12-08 | Bending press |
| CH7868/81A CH656813A5 (de) | 1980-12-09 | 1981-12-09 | Verfahren und vorrichtung zur bildung von vertiefungen in einem werkstueck. |
| IT49870/81A IT1172141B (it) | 1980-12-09 | 1981-12-09 | Perfezionamento nelle presse di piegatura |
| FR8123043A FR2495505B1 (fr) | 1980-12-09 | 1981-12-09 | Procede de cintrage et appareil de reglage de la course d'une presse a cintrer |
| DE3148744A DE3148744C2 (de) | 1980-12-09 | 1981-12-09 | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Biegungen an einem Werkstück |
| GB8137103A GB2091604B (en) | 1980-12-09 | 1981-12-09 | Bending press |
| SE8800009A SE465710B (sv) | 1980-12-09 | 1988-01-04 | Bockningspress |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17700280A JPS57100821A (en) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | Circular arc bending device for press brake |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100821A JPS57100821A (en) | 1982-06-23 |
| JPS645968B2 true JPS645968B2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=16023451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17700280A Granted JPS57100821A (en) | 1980-12-09 | 1980-12-15 | Circular arc bending device for press brake |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57100821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3190216B1 (en) | 2015-09-04 | 2019-05-08 | LG Chem, Ltd. | Method for manufacturing super absorbent polymer fiber |
| WO2020240971A1 (ja) * | 2019-05-24 | 2020-12-03 | 日軽金アクト株式会社 | 曲げ戻し方法および曲げ戻し装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336924A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Amada Co Ltd | 小刻み連続鈍角曲げシステム |
| JP2003062618A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-05 | Amada Co Ltd | 曲げ加工装置 |
| JP6349143B2 (ja) * | 2014-05-09 | 2018-06-27 | 株式会社アマダホールディングス | プレスブレーキによる板状ワークのr曲げ加工方法及びバックゲージ |
| JP6595163B2 (ja) * | 2014-09-17 | 2019-10-23 | 株式会社アマダホールディングス | プレスブレーキ及び多段曲げ加工方法 |
| JP6963387B2 (ja) * | 2017-01-18 | 2021-11-10 | 川崎重工業株式会社 | 曲げ加工方法 |
| JP6913476B2 (ja) * | 2017-02-10 | 2021-08-04 | 株式会社アマダ | プレスブレーキ及び曲げ形状補正方法 |
-
1980
- 1980-12-15 JP JP17700280A patent/JPS57100821A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3190216B1 (en) | 2015-09-04 | 2019-05-08 | LG Chem, Ltd. | Method for manufacturing super absorbent polymer fiber |
| WO2020240971A1 (ja) * | 2019-05-24 | 2020-12-03 | 日軽金アクト株式会社 | 曲げ戻し方法および曲げ戻し装置 |
| JP2020192537A (ja) * | 2019-05-24 | 2020-12-03 | 日軽金アクト株式会社 | 曲げ戻し方法および曲げ戻し装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57100821A (en) | 1982-06-23 |
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