JPS645985Y2 - - Google Patents
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- JPS645985Y2 JPS645985Y2 JP8484484U JP8484484U JPS645985Y2 JP S645985 Y2 JPS645985 Y2 JP S645985Y2 JP 8484484 U JP8484484 U JP 8484484U JP 8484484 U JP8484484 U JP 8484484U JP S645985 Y2 JPS645985 Y2 JP S645985Y2
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- transistor
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- transformer
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 46
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 25
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は通信機器等に使用されるスイツチング
電源装置に関するものである。
電源装置に関するものである。
一般にスイツチング電源装置は所謂ドロツパ電
源装置に比較して小型、軽量、高効率である利点
を持つている。しかし、反面スイツチング動作に
よる雑音が通信機器に多大な害を及ぼす欠点があ
る。この雑音対策としては普通、入力の交流ライ
ン上に重畳されて浸入されてくる雑音をチヨーク
とコンデンサで吸収し、スイツチングにより発生
する雑音を同じチヨークと中点を接地した2個の
コンデンサで吸収する手段を講じたものがある。
(産報出版株式会社発行、電子科学ブルーブツク
ス「スイツチングレギユレータ」)。
源装置に比較して小型、軽量、高効率である利点
を持つている。しかし、反面スイツチング動作に
よる雑音が通信機器に多大な害を及ぼす欠点があ
る。この雑音対策としては普通、入力の交流ライ
ン上に重畳されて浸入されてくる雑音をチヨーク
とコンデンサで吸収し、スイツチングにより発生
する雑音を同じチヨークと中点を接地した2個の
コンデンサで吸収する手段を講じたものがある。
(産報出版株式会社発行、電子科学ブルーブツク
ス「スイツチングレギユレータ」)。
ところが、上記のような手段を講じてもスイツ
チング電源に使用される変圧器の巻線、電子部品
や配線等のストレー容量により出力側の部品、配
線や外箱等に雑音が漏洩され、入力側回路、出力
側回路間に雑音電圧を発生し、入力商用電源に高
周波の雑音を流出させるという問題点がある。
チング電源に使用される変圧器の巻線、電子部品
や配線等のストレー容量により出力側の部品、配
線や外箱等に雑音が漏洩され、入力側回路、出力
側回路間に雑音電圧を発生し、入力商用電源に高
周波の雑音を流出させるという問題点がある。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、
高周波の雑音を商用電源に漏洩させないようにし
たスイツチング電源を提供するものである。
高周波の雑音を商用電源に漏洩させないようにし
たスイツチング電源を提供するものである。
本考案は変圧器の1次側に主巻線とは反位相の
補助巻線を巻回させ、補助巻線の一端を主巻線の
入力接続点に接続させ、その他端をコンデンサを
介して負荷に供給される直流出力端の共通接続点
のマイナス側に接続させて補助巻線に発生される
反位相の電圧で雑音を発生する電圧を中和させる
ようにしたものである。
補助巻線を巻回させ、補助巻線の一端を主巻線の
入力接続点に接続させ、その他端をコンデンサを
介して負荷に供給される直流出力端の共通接続点
のマイナス側に接続させて補助巻線に発生される
反位相の電圧で雑音を発生する電圧を中和させる
ようにしたものである。
以下図面に従つて本考案の一実施例を詳細に説
明する。
明する。
図面においてACは交流電源で、この交流電源
ACは入力フイルタを構成するチヨークL1,L2と
コンデンサC1,C2,C3を介してブリツジ整流回
路RECT1の交流入力端に接続される。この整流
回路RECT1の直流出力端間には低インピーダン
ス平滑用コンデンサC4が図示極性で接続される。
ACは入力フイルタを構成するチヨークL1,L2と
コンデンサC1,C2,C3を介してブリツジ整流回
路RECT1の交流入力端に接続される。この整流
回路RECT1の直流出力端間には低インピーダン
ス平滑用コンデンサC4が図示極性で接続される。
前記コンデンサC2,C3は直列接続され、その
共通接続点はブリツジ整流回路RECT1のマイナ
ス側に接続されるマイナス母線BU1に接続され
る。前記ブリツジ整流回路RECT1のプラス側は
変圧器T1主巻線tpの一端に接続される。主巻線
tpの他端は主スイツチング素子となるトランジス
タTR1のコレクタに接続される。トランジスタ
TR1のベースは整流回路RECT1のプラス側と抵
抗R1,R2の直列回路を介して接続される。また、
トランジスタTR1のエミツタは電流検出用抵抗
R3とコンデンサC5の並列回路を介してマイナス
母線BU1に接続される。
共通接続点はブリツジ整流回路RECT1のマイナ
ス側に接続されるマイナス母線BU1に接続され
る。前記ブリツジ整流回路RECT1のプラス側は
変圧器T1主巻線tpの一端に接続される。主巻線
tpの他端は主スイツチング素子となるトランジス
タTR1のコレクタに接続される。トランジスタ
TR1のベースは整流回路RECT1のプラス側と抵
抗R1,R2の直列回路を介して接続される。また、
トランジスタTR1のエミツタは電流検出用抵抗
R3とコンデンサC5の並列回路を介してマイナス
母線BU1に接続される。
TR2はトランジスタで、このトランジスタTR2
のベースは抵抗R4とコンデンサC6の並列回路を
介してトランジスタTR1のエミツタに接続され、
コレクタはトランジスタTR1のベースに接続され
る。また、トランジスタTR2のエミツタはマイナ
ス母線BU1に接続される。前記変圧器T1には主
巻線tpの他に制御巻線tdと主巻線と反位相の電圧
を得る補助巻線trが巻回されている。
のベースは抵抗R4とコンデンサC6の並列回路を
介してトランジスタTR1のエミツタに接続され、
コレクタはトランジスタTR1のベースに接続され
る。また、トランジスタTR2のエミツタはマイナ
ス母線BU1に接続される。前記変圧器T1には主
巻線tpの他に制御巻線tdと主巻線と反位相の電圧
を得る補助巻線trが巻回されている。
制御巻線tdの一端は入力共通電位点となるマイ
ナス母線BU1に接続され、他端は図示極性の整流
器RECT2とコンデンサC7の並列回路を介して抵
抗R1,R2との共通接続点に接続される。制御巻
線td間には図示極性の整流器RECT5とコンデン
サC12との直列回路が接続される。また主巻線tp
間にはコンデンサC13と抵抗R9との直列回路が接
続される。変圧器T1の出力巻線の第1巻線toの
一端は整流器RECT3とチヨークL3を介して負荷
LDが接続される出力端子O1に接続され、他端は
直接出力端子O2に接続される。なお、C8,C9は
平滑用コンデンサである。前記補助巻線trの一端
は主巻線tpに接続され、他端は小容量コンデンサ
C0を介して出力端子O2に接続される出力共通電
位点となるマイナスラインBU2に接続される。コ
ンデンサC0の容量は入出力間の電磁統合量およ
び主巻線tpと補助巻線trとの巻線数比に関係す
る。
ナス母線BU1に接続され、他端は図示極性の整流
器RECT2とコンデンサC7の並列回路を介して抵
抗R1,R2との共通接続点に接続される。制御巻
線td間には図示極性の整流器RECT5とコンデン
サC12との直列回路が接続される。また主巻線tp
間にはコンデンサC13と抵抗R9との直列回路が接
続される。変圧器T1の出力巻線の第1巻線toの
一端は整流器RECT3とチヨークL3を介して負荷
LDが接続される出力端子O1に接続され、他端は
直接出力端子O2に接続される。なお、C8,C9は
平滑用コンデンサである。前記補助巻線trの一端
は主巻線tpに接続され、他端は小容量コンデンサ
C0を介して出力端子O2に接続される出力共通電
位点となるマイナスラインBU2に接続される。コ
ンデンサC0の容量は入出力間の電磁統合量およ
び主巻線tpと補助巻線trとの巻線数比に関係す
る。
OAは差動増幅器で、この増幅器OAのマイナ
ス入力端は出力端子O1,O2間を分圧する抵抗R5,
R6の共通接続点に接続される。増幅器OAのプラ
ス入力端は抵抗R7とツエナーダイオードZの共
通接続点に接続される。C11はコンデンサである。
差動増幅器OAの出力端OUはフオトカプラFCの
発光ダイオードLEDのカソード側に接続され、
アノード側は巻線t1の一端に接続された整流器
RECT4のプラス側に接続される。このプラス側
は抵抗R7と差動増幅器OAに接続される。巻線t
1の他端は前記マイナスラインBU2に接続され、
ツエナーダイオードZとコンデンサC11の各一端
が接続される。C10はコンデンサである。フオト
カプラFCのホトトランジスタPHTのコレクタは
整流器RECT15とコンデンサC12の共通接続点に
接続され、エミツタは抵抗R8を介してトランジ
スタTR2のベースに接続される。
ス入力端は出力端子O1,O2間を分圧する抵抗R5,
R6の共通接続点に接続される。増幅器OAのプラ
ス入力端は抵抗R7とツエナーダイオードZの共
通接続点に接続される。C11はコンデンサである。
差動増幅器OAの出力端OUはフオトカプラFCの
発光ダイオードLEDのカソード側に接続され、
アノード側は巻線t1の一端に接続された整流器
RECT4のプラス側に接続される。このプラス側
は抵抗R7と差動増幅器OAに接続される。巻線t
1の他端は前記マイナスラインBU2に接続され、
ツエナーダイオードZとコンデンサC11の各一端
が接続される。C10はコンデンサである。フオト
カプラFCのホトトランジスタPHTのコレクタは
整流器RECT15とコンデンサC12の共通接続点に
接続され、エミツタは抵抗R8を介してトランジ
スタTR2のベースに接続される。
次ぎに上記実施例の動作について述べる。ブリ
ツジ整流回路RECT1で整流した直流はコンデン
サC4により平滑化されて主巻線tpとトランジスタ
TR1間に供給される。また、前記直流は抵抗R1,
R2を介してトランジスタTR1のベースに供給さ
れるのでトランジスタTR1はオンされる。このオ
ンによりトランジスタTR1のコレクタ電流は電流
検出用抵抗R3を通りコンデンサC4のマイナス端
子に流れる。このとき変圧器T1は主巻線tpによ
り励磁される。この励磁により制御巻線tdに電圧
が発生する。この電圧は整流器RECT2で整流さ
れてトランジスタTR1のベースに供給され、ベー
ス電流を増幅飽和させる。主巻線tpの励磁電流の
増加とともに抵抗R3の電流が増加される。この
電流増加により抵抗R3における電圧降下がトラ
ンジスタTR2のベース・エミツタの動作電圧に達
するとトランジスタTR2はオンされる。このトラ
ンジスタTR2のオンによりトランジスタTR1のベ
ース・エミツタ間が短絡され、トランジスタTR1
はオフとなる。トランジスタTR1がオフとなる
と、変圧器T1の2次側の第1巻線toに電圧が誘
起される。この電圧は整流器RECT3により整流
され、平滑されて負荷LDが接続される出力端子
O1,O2に接続される。
ツジ整流回路RECT1で整流した直流はコンデン
サC4により平滑化されて主巻線tpとトランジスタ
TR1間に供給される。また、前記直流は抵抗R1,
R2を介してトランジスタTR1のベースに供給さ
れるのでトランジスタTR1はオンされる。このオ
ンによりトランジスタTR1のコレクタ電流は電流
検出用抵抗R3を通りコンデンサC4のマイナス端
子に流れる。このとき変圧器T1は主巻線tpによ
り励磁される。この励磁により制御巻線tdに電圧
が発生する。この電圧は整流器RECT2で整流さ
れてトランジスタTR1のベースに供給され、ベー
ス電流を増幅飽和させる。主巻線tpの励磁電流の
増加とともに抵抗R3の電流が増加される。この
電流増加により抵抗R3における電圧降下がトラ
ンジスタTR2のベース・エミツタの動作電圧に達
するとトランジスタTR2はオンされる。このトラ
ンジスタTR2のオンによりトランジスタTR1のベ
ース・エミツタ間が短絡され、トランジスタTR1
はオフとなる。トランジスタTR1がオフとなる
と、変圧器T1の2次側の第1巻線toに電圧が誘
起される。この電圧は整流器RECT3により整流
され、平滑されて負荷LDが接続される出力端子
O1,O2に接続される。
なお、変圧器T1の励磁がなくなるとき、制御
巻線tdの電圧位相は反転される。このため、トラ
ンジスタTR2はオフとなり、トランジスタTR1の
ベースには再び電流が供給され、主巻線tpは再び
励磁される。このようにトランジスタTR1のスイ
ツチング動作により主巻線tpの励磁動作が反復さ
れ、出力端子O1,O2に直流出力が現れる。この
直流出力は負荷LDに応じて変動するので、これ
を一定とするには次ぎのような誤差制御回路の動
作によつて行われる。抵抗R5,R6により分圧さ
れた電圧とツエナーダイオードZの基準電圧とを
差動増幅器OAで比較し、その比較により得られ
た誤差制御電流をフオトカプラFCに供給してフ
オトカプラFCが制御される。このフオトカプラ
FCの制御電流は抵抗R8を介してトランジスタ
TR2のベースに供給される。この制御電流が増加
すると、抵抗R4とコンデンサC4間に発生したバ
イアス電圧は主巻線tpの電流により抵抗R3に発
生する電圧に加算されるので、トランジスタTR2
がオンになる。このトランジスタTR2のオンによ
り、トランジスタTR1が小電流時にオフとなり、
変圧器T1の励磁を減少させる。このため、2次
側に発生する出力電圧は減少して出力電圧が調整
される。
巻線tdの電圧位相は反転される。このため、トラ
ンジスタTR2はオフとなり、トランジスタTR1の
ベースには再び電流が供給され、主巻線tpは再び
励磁される。このようにトランジスタTR1のスイ
ツチング動作により主巻線tpの励磁動作が反復さ
れ、出力端子O1,O2に直流出力が現れる。この
直流出力は負荷LDに応じて変動するので、これ
を一定とするには次ぎのような誤差制御回路の動
作によつて行われる。抵抗R5,R6により分圧さ
れた電圧とツエナーダイオードZの基準電圧とを
差動増幅器OAで比較し、その比較により得られ
た誤差制御電流をフオトカプラFCに供給してフ
オトカプラFCが制御される。このフオトカプラ
FCの制御電流は抵抗R8を介してトランジスタ
TR2のベースに供給される。この制御電流が増加
すると、抵抗R4とコンデンサC4間に発生したバ
イアス電圧は主巻線tpの電流により抵抗R3に発
生する電圧に加算されるので、トランジスタTR2
がオンになる。このトランジスタTR2のオンによ
り、トランジスタTR1が小電流時にオフとなり、
変圧器T1の励磁を減少させる。このため、2次
側に発生する出力電圧は減少して出力電圧が調整
される。
上記のように直流電圧が出力端子O1,O2に得
られるが、トランジスタTR1のオン、オフにより
主巻線tpに高電圧が発生される。しかし、補助巻
線trには主巻線tpに発生する電圧とは反位相の電
圧が発生される。この電圧はコンデンサC0を介
して直流出力側共通接続点のマイナスラインBU2
に供給されるので、変圧器T1の入出力側は中和
される。これにより入力側回路に接続されている
変圧器T1の巻線、電子部品および配線等のスト
レー容量を経て出力側の電子部品、配線および外
函CA等との結合により発生する入力、出力間の
不要雑音電圧は減少または除去される。また、コ
ンデンサC2,C3の共通接続点はコンデンサC4の
マイナス端子に接続されているので、入力線は整
流回路と一体となつて入力側の共通電位点とな
り、補助巻線trによる作用とともに入力電力線側
への雑音の流出を防止できる。
られるが、トランジスタTR1のオン、オフにより
主巻線tpに高電圧が発生される。しかし、補助巻
線trには主巻線tpに発生する電圧とは反位相の電
圧が発生される。この電圧はコンデンサC0を介
して直流出力側共通接続点のマイナスラインBU2
に供給されるので、変圧器T1の入出力側は中和
される。これにより入力側回路に接続されている
変圧器T1の巻線、電子部品および配線等のスト
レー容量を経て出力側の電子部品、配線および外
函CA等との結合により発生する入力、出力間の
不要雑音電圧は減少または除去される。また、コ
ンデンサC2,C3の共通接続点はコンデンサC4の
マイナス端子に接続されているので、入力線は整
流回路と一体となつて入力側の共通電位点とな
り、補助巻線trによる作用とともに入力電力線側
への雑音の流出を防止できる。
以上述べたように本考案によれば、スイツチン
グ素子の動作時に主巻線に発生する高電圧を中和
し、入力側回路、出力側回路間に発生する雑音電
圧を除去でき、特に入力商用電源に流出する雑音
をなくすることができる。
グ素子の動作時に主巻線に発生する高電圧を中和
し、入力側回路、出力側回路間に発生する雑音電
圧を除去でき、特に入力商用電源に流出する雑音
をなくすることができる。
図面は本考案の一実施例を示す回路図である。
ACは交流電源、RECT1はブリツジ整流回路、
RECT2,RECT3,RECT4,RECT5は整流器、
T1は変圧器、TR1,TR2はトランジスタ、FCは
フオトカプラ、OAは差動増幅器である。
RECT2,RECT3,RECT4,RECT5は整流器、
T1は変圧器、TR1,TR2はトランジスタ、FCは
フオトカプラ、OAは差動増幅器である。
Claims (1)
- 交流を直流に変換して変圧器の主巻線に供給
し、その主巻線の直流供給電路に主スイツチング
素子を介挿し、主スイツチング素子をスイツチン
グ制御するスイツチング電源装置において、前記
主巻線と反位相の電圧を得る補助巻線を変圧器に
巻回してその一端を主巻線の入力共通電位点に接
続し、その補助巻線の他端を、変圧器の出力巻線
に接続され且つ負荷に直流出力を供給する整流回
路の出力側の共通電位点にコンデンサを介して接
続したスイツチング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8484484U JPS612781U (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | スイツチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8484484U JPS612781U (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | スイツチング電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612781U JPS612781U (ja) | 1986-01-09 |
| JPS645985Y2 true JPS645985Y2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=30634695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8484484U Granted JPS612781U (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | スイツチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612781U (ja) |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP8484484U patent/JPS612781U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS612781U (ja) | 1986-01-09 |
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