JPS646063Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS646063Y2 JPS646063Y2 JP1985158991U JP15899185U JPS646063Y2 JP S646063 Y2 JPS646063 Y2 JP S646063Y2 JP 1985158991 U JP1985158991 U JP 1985158991U JP 15899185 U JP15899185 U JP 15899185U JP S646063 Y2 JPS646063 Y2 JP S646063Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- wrinkle removing
- roller
- wrinkle
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 claims description 26
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soy Sauces And Products Related Thereto (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は醤油諸味、清酒諸味等の圧搾固液分離
に際して用いられる広幅で取扱いが困難な布の
自動的なしわ取りを目的とした装置に関するもの
である。
に際して用いられる広幅で取扱いが困難な布の
自動的なしわ取りを目的とした装置に関するもの
である。
<従来の技術>
前記のような固液分離に際して、従来は布圧
搾面が小さいこともあつて、布供給時の難点は
少なかつた。そこで、しわを機械的に取去る必要
性がさほど無いと考えられていた。つまり、布
と諸味等の積層時に手作業ですませることが可能
であつたのである。
搾面が小さいこともあつて、布供給時の難点は
少なかつた。そこで、しわを機械的に取去る必要
性がさほど無いと考えられていた。つまり、布
と諸味等の積層時に手作業ですませることが可能
であつたのである。
<考案が解決しようとする課題>
ところが最近では、多量の諸味を処理して圧搾
能率を上げるために、布を大きくする傾向がみ
られる。その際に一度使用して洗濯等により再生
された布が再び整列装置に収納されて使用され
る場合、布のしわが問題となる。つまり、最近
のように能率を高めるために過面積を大にする
と、布の大きさもほぼ1.4×3.0m2程度となり、
多数枚のしわ取り作業が手作業では、不可能に近
くなつてきたのである。
能率を上げるために、布を大きくする傾向がみ
られる。その際に一度使用して洗濯等により再生
された布が再び整列装置に収納されて使用され
る場合、布のしわが問題となる。つまり、最近
のように能率を高めるために過面積を大にする
と、布の大きさもほぼ1.4×3.0m2程度となり、
多数枚のしわ取り作業が手作業では、不可能に近
くなつてきたのである。
<課題を解決するための手段>
そこで、本考案においては、複数本の平行配設
されたしわ取りローラ1と、その間に圧接可能に
設けた圧接ローラ2とからなり、前記しわ取りロ
ーラ1はそのほぼ中央から逆ねじ方向に多数の傾
斜溝3を設けた構造の布のしわ取り装置を開発
したのである。
されたしわ取りローラ1と、その間に圧接可能に
設けた圧接ローラ2とからなり、前記しわ取りロ
ーラ1はそのほぼ中央から逆ねじ方向に多数の傾
斜溝3を設けた構造の布のしわ取り装置を開発
したのである。
<作用>
このような構造の布のしわ取り装置は、ロー
ラ間に布を通過させると、しわ取りローラ1の
そのほぼ中央から逆ねじ方向に設けられた多数の
傾斜溝3が、しわを中央から縁部方向へ移動させ
ながら自動的に除去する。
ラ間に布を通過させると、しわ取りローラ1の
そのほぼ中央から逆ねじ方向に設けられた多数の
傾斜溝3が、しわを中央から縁部方向へ移動させ
ながら自動的に除去する。
<実施例>
以下図面によつて本考案の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案のしわ取り装置の正面図であ
り、第2図はしわ取りローラの一例を示す平面図
である。
り、第2図はしわ取りローラの一例を示す平面図
である。
これらの図にみられるように、本実施例の装置
は複数本のしわ取りローラ1がフレーム4へ平行
配設されている。しわ取りローラ1間には上部の
モータ5によつて回転するようにベルト6,7が
張架されている。このしわ取りローラ1は第2図
にみられるように、そのほぼ中央から逆ねじ方向
に多数の傾斜溝3を設けている。傾斜溝3の設け
かたとしては、この例のようなローラへの線材の
螺旋巻き以外に螺旋溝、輪切状のものの並設等が
可能である。
は複数本のしわ取りローラ1がフレーム4へ平行
配設されている。しわ取りローラ1間には上部の
モータ5によつて回転するようにベルト6,7が
張架されている。このしわ取りローラ1は第2図
にみられるように、そのほぼ中央から逆ねじ方向
に多数の傾斜溝3を設けている。傾斜溝3の設け
かたとしては、この例のようなローラへの線材の
螺旋巻き以外に螺旋溝、輪切状のものの並設等が
可能である。
複数のしわ取りローラ1の間に圧接する圧接ロ
ーラ2は、この例ではパンタグラフ型伸縮装置8
へ取り付けられ、ガイドレール13上をシリンダ
14の作用で前進圧接するようになつている。伸
縮装置8の基部は装置本体フレーム等の固定側へ
固着されている。圧接ローラ2はこれも回転可能
とするために伸縮装置8の前方上部へ設けられた
モータ9に連結されている。圧接ローラ2は図示
した例ではゴムローラであるが、他に軟質プラス
チツクや木製の軟質ローラが使用できる。
ーラ2は、この例ではパンタグラフ型伸縮装置8
へ取り付けられ、ガイドレール13上をシリンダ
14の作用で前進圧接するようになつている。伸
縮装置8の基部は装置本体フレーム等の固定側へ
固着されている。圧接ローラ2はこれも回転可能
とするために伸縮装置8の前方上部へ設けられた
モータ9に連結されている。圧接ローラ2は図示
した例ではゴムローラであるが、他に軟質プラス
チツクや木製の軟質ローラが使用できる。
このような装置に布12を供給するには、チ
エン10へ布を掴むチヤツク11を設けて、チ
ヤツク11の通過時に第1図実線のように圧接ロ
ーラ2を引き、通過後は2点鎖線の通常しわ取り
の状態に戻す。
エン10へ布を掴むチヤツク11を設けて、チ
ヤツク11の通過時に第1図実線のように圧接ロ
ーラ2を引き、通過後は2点鎖線の通常しわ取り
の状態に戻す。
本装置は図示したような垂直構造以外に、水
平、斜め構造など設置場所や条件によつて自由に
設置できる。
平、斜め構造など設置場所や条件によつて自由に
設置できる。
<考案の効果>
本考案のしわ取り装置は以上のような構造であ
るから、大型の布のように、しわの取り難い
布を高能率で処理して、圧搾々汁工程等にしわの
無い布を供給することができる。
るから、大型の布のように、しわの取り難い
布を高能率で処理して、圧搾々汁工程等にしわの
無い布を供給することができる。
第1図は本考案のしわ取り装置の正面図であ
り、第2図はしわ取りローラの一例を示す平面図
である。 1……しわ取りローラ、2……圧接ローラ、3
……傾斜溝、4……フレーム、5……モータ、
6,7……ベルト、8……伸縮装置、9……モー
タ、10……チエン、11……チヤツク、12…
…布、13……ガイドレール、14……シリン
ダ。
り、第2図はしわ取りローラの一例を示す平面図
である。 1……しわ取りローラ、2……圧接ローラ、3
……傾斜溝、4……フレーム、5……モータ、
6,7……ベルト、8……伸縮装置、9……モー
タ、10……チエン、11……チヤツク、12…
…布、13……ガイドレール、14……シリン
ダ。
Claims (1)
- 複数本の平行配設されたしわ取りローラ1と、
その間に圧接可能に設けた圧接ローラ2とからな
り、前記しわ取りローラ1はそのほぼ中央から逆
ねじ方向に多数の傾斜溝3を設けてなることを特
徴とする布のしわ取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985158991U JPS646063Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985158991U JPS646063Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265089U JPS6265089U (ja) | 1987-04-22 |
| JPS646063Y2 true JPS646063Y2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=31083002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985158991U Expired JPS646063Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS646063Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP1985158991U patent/JPS646063Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6265089U (ja) | 1987-04-22 |
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