JPS646264B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646264B2 JPS646264B2 JP12128283A JP12128283A JPS646264B2 JP S646264 B2 JPS646264 B2 JP S646264B2 JP 12128283 A JP12128283 A JP 12128283A JP 12128283 A JP12128283 A JP 12128283A JP S646264 B2 JPS646264 B2 JP S646264B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- less
- stainless steel
- rust resistance
- ferritic stainless
- unavoidable impurities
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、極めて優れた耐銹性(耐“しみ”
性をも含む)を有するフエライト系ステンレス鋼
光輝焼鈍材に関するものである。なお、ここでい
う“しみ”とは、表面清浄度、光沢度、色調とも
に優れた光輝焼鈍(以下、BAと称す)材を一定
期間使用した際、該焼鈍面に生成する極軽微の点
状局部腐食を意味し、目視によつて鋼表面の光沢
度低下として識別されるものを意味する。 一般に、自動車等の車輛用外装部品(各種モー
ル等)、或いはその他の金属光沢を要求される装
飾部品等には、さびにくく、比較的長期にわたつ
て金属光沢を維持できる材料であるということか
ら、SUS304、SUS430又はSUS434等で示される
ステンレス鋼にBA処理を施して耐食性を向上さ
せたステンレス鋼BA材が使用されている。とこ
ろが、このうちのSUS304は優れた耐銹性を示し
はするものの、オーステナイト系ステンレス鋼特
有の黄色を帯びた色調が自動車用部品等としては
あまり好まれない傾向にあるので、従来、これら
の用にはフエライト系ステンレス鋼である
SUS430鋼やSUS434鋼が適用されることが多か
つた。 しかしながら、SUS430等のフエライト系ステ
ンレス鋼は、自動車外装部品用等としては耐銹性
が十分に満足できるものでなく、特に海岸地帯
や、冬期に露面凍結防止のため塩を散布する北米
やカナダ等の塩害の強い地域で使用される場合に
は、比較的短期間に発銹してしまい、その装飾的
価値を著しく減じてしまうという問題を有してい
たのである。 もつとも、フエライト系ステンレス鋼の1つで
あるSUS434鋼は、SUS430鋼の耐銹性を改善す
るために約1%(以下、%は重量割合とする)程
度のMoを添加したものであるが、それでもオー
ステナイト系ステンレス鋼に比べて耐銹性はかな
り劣る上、近年のMo価格高騰によつてコストア
ツプの激しい材料でもあつた。 このようなことから、本発明者等は、先に、よ
り耐銹性に優れるとともに装飾的価値の高い材料
に関する研究を重ねた結果見出された「少量の
Nbを添加するとともに、特にS含有量を低く制
限した高純度フエライト系ステンレス鋼に適当な
条件のBA処理を施すと、一段と耐銹性の向上し
たステンレス鋼材が得られる」という新しい事項
に基づくフエライト系ステンレス鋼材を、特開昭
58−61220号として提案した。 しかし、前記特開昭58−61220号として提案し
たフエライト系ステンレス鋼材は確かに優れた耐
銹性を示すものではあつたが、その後、製品の生
産実績が上つていく過程で、同じ製造条件で製造
されているはずであるにもかかわらず得られる製
品の耐銹性にバラツキがでてくるという好ましく
ない事実が明らかとなつてきたのである。 本発明者等は、上述のような観点から、先に提
案した高耐銹性フエライト系ステンレス鋼材にお
ける耐銹性バラツキの原因を究明するとともに、
該提案材よりも一層優れた耐銹性を示し、かつ性
能の安定したフエライト系ステンレス鋼材を提供
すべく更に研究を重ねた結果、 (a) フエライト系ステンレス鋼BA材の耐銹性に
は、鋼中の不可避的不純物であるSのほか、同
じく不可避的不純物であるC及びNが予想外に
大きな影響を与えるものであり、フエライト系
ステンレス鋼BA材の耐銹性、特に耐“しみ”
性を改善し、その性能を安定せしめるために
は、S、C及びNの含有量を総合的に規制する
必要があること。即ち、Sは、鋼中において硫
化物として存在するため、BA酸化皮膜の局部
的破壊を起こして耐銹性を劣化するものである
が、C及びNも、鋼中にて炭化物や窒化物の形
態をとつてBA酸化皮膜に欠陥を生じしめるの
で、Sほどの影響はないにしても、特にフエラ
イト系ステンレス鋼BA材の耐“しみ”性を劣
化し、これらの作用が相乗的に影響して耐銹性
の向上並びに安定化を阻んでいること。 (b) 前記不純物の含有量とともに、BA材表面光
沢度もその耐銹性に大きな影響を与えるもので
あつて、該表面光沢度を特定値以上にすると耐
銹性が一層向上するとともに、該特性の安定度
が極めて高くなること。 このように、BA材表面光沢度が耐銹性に影
響を及ぼす理由は種々考えられるが、最も大き
な理由として、表面光沢度の悪い材料は表面に
細かい凹凸が多いので屋外で使用された場合に
塵埃が付着しやすく、これらの塵埃と材料との
間に有害な塩素イオン等が付着してBA酸化膜
を破壊することがあげられ、また、表面に細か
い凹凸が多いとSOx等の有害ガスを吸着しやす
いので、これもBA酸化皮膜の破壊を促進する
大きな理由としてあげられる。 (c) 従つて、先に提案したような、Si、Mn及び
Crを含有するとともに更に所定量のNbをも含
むフエライト系ステンレス鋼BA材、或いはこ
れにCu、Ni、Mo、Ti及びZrの1種以上を添
加して耐食性をより高めたフエライト系ステン
レス鋼BA材において、その不可避的不純物た
るS、C及びNの含有量を総合的に管理・規制
し、かつ表面光沢度を所定値以上に高めると、
それらの相乗的効果によつて耐銹性の極めて優
れたフエライト系ステンレス鋼BA材を安定し
て実現できること。 以上(a)〜(c)に示される如き知見を得るに至つた
のである。 この発明は、上記知見に基づいてなされたもの
であつて、ステンレス鋼BA材を、 Si:0.01〜5.00%、 Mn:0.01〜5.00%、 Cr:8.0〜35.0%、 Nb:0.20〜1.00%、 を含有するとともに、必要に応じて更に、 Cu:0.30〜1.00%、 Ni:0.01〜0.10%、 Mo:0.1〜4.0%、 Ti:0.01〜0.10%、 Zr:0.01〜0.10%、 のうちの1種以上をも含み、 Fe及び不可避不純物:残り、 から成るとともに、不可避不純物であるC、N、
P、S及びO含有量が、それぞれ、 C:0.05%以下、 N:0.05%以下、 P:0.05%以下、 S:0.010%以下、 O:0.02%以下 であり、しかも、式 C(%)+N(%)+5×S(%)0.060 … Nb(%)8×{C(%)+N(%)}+0.15 … を共に満足する成分組成で構成し、かつその表面
を鏡面光沢度〔Gs(20゜)〕:1000以上とすることに
よつて、耐銹性を格段に向上した点に特徴を有す
るものである。 なお、表面光沢度の良好なBA材を製造するに
は、材料が板材の場合、 ○
性をも含む)を有するフエライト系ステンレス鋼
光輝焼鈍材に関するものである。なお、ここでい
う“しみ”とは、表面清浄度、光沢度、色調とも
に優れた光輝焼鈍(以下、BAと称す)材を一定
期間使用した際、該焼鈍面に生成する極軽微の点
状局部腐食を意味し、目視によつて鋼表面の光沢
度低下として識別されるものを意味する。 一般に、自動車等の車輛用外装部品(各種モー
ル等)、或いはその他の金属光沢を要求される装
飾部品等には、さびにくく、比較的長期にわたつ
て金属光沢を維持できる材料であるということか
ら、SUS304、SUS430又はSUS434等で示される
ステンレス鋼にBA処理を施して耐食性を向上さ
せたステンレス鋼BA材が使用されている。とこ
ろが、このうちのSUS304は優れた耐銹性を示し
はするものの、オーステナイト系ステンレス鋼特
有の黄色を帯びた色調が自動車用部品等としては
あまり好まれない傾向にあるので、従来、これら
の用にはフエライト系ステンレス鋼である
SUS430鋼やSUS434鋼が適用されることが多か
つた。 しかしながら、SUS430等のフエライト系ステ
ンレス鋼は、自動車外装部品用等としては耐銹性
が十分に満足できるものでなく、特に海岸地帯
や、冬期に露面凍結防止のため塩を散布する北米
やカナダ等の塩害の強い地域で使用される場合に
は、比較的短期間に発銹してしまい、その装飾的
価値を著しく減じてしまうという問題を有してい
たのである。 もつとも、フエライト系ステンレス鋼の1つで
あるSUS434鋼は、SUS430鋼の耐銹性を改善す
るために約1%(以下、%は重量割合とする)程
度のMoを添加したものであるが、それでもオー
ステナイト系ステンレス鋼に比べて耐銹性はかな
り劣る上、近年のMo価格高騰によつてコストア
ツプの激しい材料でもあつた。 このようなことから、本発明者等は、先に、よ
り耐銹性に優れるとともに装飾的価値の高い材料
に関する研究を重ねた結果見出された「少量の
Nbを添加するとともに、特にS含有量を低く制
限した高純度フエライト系ステンレス鋼に適当な
条件のBA処理を施すと、一段と耐銹性の向上し
たステンレス鋼材が得られる」という新しい事項
に基づくフエライト系ステンレス鋼材を、特開昭
58−61220号として提案した。 しかし、前記特開昭58−61220号として提案し
たフエライト系ステンレス鋼材は確かに優れた耐
銹性を示すものではあつたが、その後、製品の生
産実績が上つていく過程で、同じ製造条件で製造
されているはずであるにもかかわらず得られる製
品の耐銹性にバラツキがでてくるという好ましく
ない事実が明らかとなつてきたのである。 本発明者等は、上述のような観点から、先に提
案した高耐銹性フエライト系ステンレス鋼材にお
ける耐銹性バラツキの原因を究明するとともに、
該提案材よりも一層優れた耐銹性を示し、かつ性
能の安定したフエライト系ステンレス鋼材を提供
すべく更に研究を重ねた結果、 (a) フエライト系ステンレス鋼BA材の耐銹性に
は、鋼中の不可避的不純物であるSのほか、同
じく不可避的不純物であるC及びNが予想外に
大きな影響を与えるものであり、フエライト系
ステンレス鋼BA材の耐銹性、特に耐“しみ”
性を改善し、その性能を安定せしめるために
は、S、C及びNの含有量を総合的に規制する
必要があること。即ち、Sは、鋼中において硫
化物として存在するため、BA酸化皮膜の局部
的破壊を起こして耐銹性を劣化するものである
が、C及びNも、鋼中にて炭化物や窒化物の形
態をとつてBA酸化皮膜に欠陥を生じしめるの
で、Sほどの影響はないにしても、特にフエラ
イト系ステンレス鋼BA材の耐“しみ”性を劣
化し、これらの作用が相乗的に影響して耐銹性
の向上並びに安定化を阻んでいること。 (b) 前記不純物の含有量とともに、BA材表面光
沢度もその耐銹性に大きな影響を与えるもので
あつて、該表面光沢度を特定値以上にすると耐
銹性が一層向上するとともに、該特性の安定度
が極めて高くなること。 このように、BA材表面光沢度が耐銹性に影
響を及ぼす理由は種々考えられるが、最も大き
な理由として、表面光沢度の悪い材料は表面に
細かい凹凸が多いので屋外で使用された場合に
塵埃が付着しやすく、これらの塵埃と材料との
間に有害な塩素イオン等が付着してBA酸化膜
を破壊することがあげられ、また、表面に細か
い凹凸が多いとSOx等の有害ガスを吸着しやす
いので、これもBA酸化皮膜の破壊を促進する
大きな理由としてあげられる。 (c) 従つて、先に提案したような、Si、Mn及び
Crを含有するとともに更に所定量のNbをも含
むフエライト系ステンレス鋼BA材、或いはこ
れにCu、Ni、Mo、Ti及びZrの1種以上を添
加して耐食性をより高めたフエライト系ステン
レス鋼BA材において、その不可避的不純物た
るS、C及びNの含有量を総合的に管理・規制
し、かつ表面光沢度を所定値以上に高めると、
それらの相乗的効果によつて耐銹性の極めて優
れたフエライト系ステンレス鋼BA材を安定し
て実現できること。 以上(a)〜(c)に示される如き知見を得るに至つた
のである。 この発明は、上記知見に基づいてなされたもの
であつて、ステンレス鋼BA材を、 Si:0.01〜5.00%、 Mn:0.01〜5.00%、 Cr:8.0〜35.0%、 Nb:0.20〜1.00%、 を含有するとともに、必要に応じて更に、 Cu:0.30〜1.00%、 Ni:0.01〜0.10%、 Mo:0.1〜4.0%、 Ti:0.01〜0.10%、 Zr:0.01〜0.10%、 のうちの1種以上をも含み、 Fe及び不可避不純物:残り、 から成るとともに、不可避不純物であるC、N、
P、S及びO含有量が、それぞれ、 C:0.05%以下、 N:0.05%以下、 P:0.05%以下、 S:0.010%以下、 O:0.02%以下 であり、しかも、式 C(%)+N(%)+5×S(%)0.060 … Nb(%)8×{C(%)+N(%)}+0.15 … を共に満足する成分組成で構成し、かつその表面
を鏡面光沢度〔Gs(20゜)〕:1000以上とすることに
よつて、耐銹性を格段に向上した点に特徴を有す
るものである。 なお、表面光沢度の良好なBA材を製造するに
は、材料が板材の場合、 ○
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量割合にて、 Si:0.01〜5.00%、 Mn:0.01〜5.00%、 Cr:8.0〜35.0%、 Nb:0.20〜1.00%、 Fe及び不可避不純物:残り、 から成るとともに、不可避不純物であるC、N、
P、S及びO含有量が、それぞれ、 C:0.05%以下、 N:0.05%以下、 P:0.05%以下、 S:0.010%以下、 O:0.02%以下 であり、しかも、式 C(%)+N(%)+5×S(%)0.060 … Nb(%)8×{C(%)+N(%)}+0.15 … を共に満足する成分組成を有し、かつ1000以上の
鏡面光沢度〔Gs(20゜)〕を備えていることを特徴
とする、耐銹性の優れたステンレス鋼光輝焼鈍
材。 2 重量割合にて、 Si:0.01〜5.00%、 Mn:0.01〜5.00%、 Cr:8.0〜35.0%、 Nb:0.20〜1.00%、 を含有し、更に、 Cu:0.30〜1.00%、 Ni:0.20〜3.00%、 Mo:0.1〜4.0% のうちの1種以上をも含み、 Fe及び不可避不純物:残り、 から成るとともに、不可避不純物であるC、N、
P、S及びO含有量が、それぞれ、 C:0.05%以下、 N:0.05%以下、 P:0.05%以下、 S:0.010%以下、 O:0.02%以下 であり、しかも、式 C(%)+N(%)+5×S(%)0.060 … Nb(%)8×{C(%)+N(%)}+0.15 … を共に満足する成分組成を有し、かつ1000以上の
鏡面光沢度〔Gs(20゜)〕を備えていることを特徴
とする、耐銹性の優れたステンレス鋼光輝焼鈍
材。 3 重量割合にて、 Si:0.01〜5.00%、 Mn:0.01〜5.00%、 Cr:8.0〜35.0%、 Nb:0.20〜1.00%、 を含有し、更に、 Ti:0.01〜0.20%、 Zr:0.01〜0.10% のうちの1種以上をも含み、 Fe及び不可避不純物:残り、 から成るとともに、不可避不純物であるC、N、
P、S及びO含有量が、それぞれ、 C:0.05%以下、 N:0.05%以下、 P:0.05%以下、 S:0.010%以下、 O:0.02%以下 であり、しかも、式 C(%)+N(%)+5×S(%)0.060 … Nb(%)8×{C(%)+N(%)}+0.15 … を共に満足する成分組成を有し、かつ1000以上の
鏡面光沢度〔Gs(20゜)〕を備えていることを特徴
とする、耐銹性の優れたステンレス鋼光輝焼鈍
材。 4 重量割合にて、 Si:0.01〜5.00%、 Mn:0.01〜5.00%、 Cr:8.0〜35.0%、 Nb:0.20〜1.00% を含有し、更に、 Cu:0.30〜1.00%、 Ni:0.20〜3.00%、 Mo:0.1〜4.0% のうちの1種以上、及び Ti:0.01〜0.20%、 Zr:0.01〜0.10%、 のうちの1種以上をも含み、 Fe及び不可避不純物:残り、 から成るとともに、不可避不純物であるC、N、
P、S及びO含有量が、それぞれ、 C:0.05%以下、 N:0.05%以下、 P:0.05%以下、 S:0.010%以下、 O:0.02%以下 であり、しかも、式 C(%)+N(%)+5×S(%)0.060 … Nb(%)8×{C(%)+N(%)}+0.15 … を共に満足する成分組成を有し、かつ1000以上の
鏡面光沢度〔Gs(20゜)〕を備えていることを特徴
とする、耐銹性の優れたステンレス鋼光輝焼鈍
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128283A JPS6013060A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 耐銹性の優れたステンレス鋼光輝焼鈍材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128283A JPS6013060A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 耐銹性の優れたステンレス鋼光輝焼鈍材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013060A JPS6013060A (ja) | 1985-01-23 |
| JPS646264B2 true JPS646264B2 (ja) | 1989-02-02 |
Family
ID=14807392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12128283A Granted JPS6013060A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 耐銹性の優れたステンレス鋼光輝焼鈍材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013060A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017055A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-28 | Nippon Stainless Steel Co Ltd | 耐候性の優れたFe−Cr鋼 |
| JP2801837B2 (ja) * | 1992-05-21 | 1998-09-21 | 川崎製鉄株式会社 | 耐食性に優れたFe−Cr合金 |
| KR101935288B1 (ko) * | 2014-07-31 | 2019-01-04 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 페라이트계 스테인리스강 |
| MX394664B (es) * | 2014-12-24 | 2025-03-24 | Jfe Steel Corp | Acero inoxidable ferritico y proceso para la produccion del mismo. |
| KR102370500B1 (ko) * | 2020-04-28 | 2022-03-04 | 주식회사 포스코 | 표면 특성이 향상된 페라이트계 스테인리스강 및 이의 제조방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158254A (en) * | 1979-05-26 | 1980-12-09 | Nisshin Steel Co Ltd | Nb stabilized ferritic stainless steel with superior local corrosion resistance |
| JPS5861220A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-12 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 耐銹性に優れたフエライトステンレス鋼の製造方法 |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP12128283A patent/JPS6013060A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6013060A (ja) | 1985-01-23 |
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