JPS646414B2 - - Google Patents

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JPS646414B2
JPS646414B2 JP14100882A JP14100882A JPS646414B2 JP S646414 B2 JPS646414 B2 JP S646414B2 JP 14100882 A JP14100882 A JP 14100882A JP 14100882 A JP14100882 A JP 14100882A JP S646414 B2 JPS646414 B2 JP S646414B2
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JP14100882A
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Koji Okada
Hideo Suzuki
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S3/00Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received
    • G01S3/80Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
    • G01S3/802Systems for determining direction or deviation from predetermined direction

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、アナログビーム補間器を用いたデイ
ジタルソーナーの聴音装置に関するものである。
(背景技術) 従来のデイジタルソーナーの信号処理部の構成
例のブロツク図を第1図に示す。第1図において
端子11,12,13,…,1i,…,1KはK個の独
立した受波器出力に接続されるソーナーのデイジ
タル信号処理部の入力端子、2はデイジタルビー
ムフオーマ、端子21,22,23,…,2i,…2N
はデイジタルビームフオーマ2の出力端子、3は
自乗検波器、相関検波器、及び表示器等で代表さ
れる後処理のためのデイジタル信号処理装置、4
,42,43,…,4i,…,4NはN個のデイジタ
ル/アナログ変換器(以下DA変換器と称す)、
1,52,53,…,5i,…,5Nは前記DA変換
器の出力端子、6は端子51,52,53,…,5i
…,5Nを通過するアナログ聴音信号を選択する
アナログマルチプレクサ、7はアナログマルチプ
レクサ6を切り換える信号を入力する制御端子、
8はアナログマルチプレクサで選択された聴音信
号を出力する出力線、9は出力線8の信号を入力
し音に変換する拡声器である。
端子11,12,13,…,1i,…,1Kを通過す
る受波信号(デイジタル信号)は、デイジタルビ
ームフオーマ2に入力され、N方位分の整相ビー
ム信号(デイジタル信号)として変換され、端子
1,22,23,…,2i,…,2Nに出力され後段
の信号処理装置3で後処理される。他方、端子2
,22,23,…,2i,…,2Nを通過した整相ビ
ーム信号は、DA変換器41,42,43,…,4i
…,4Nに直接入力され、オペレータが聴音する
ためのN方位分のアナログ聴音信号として端子5
,52,53,…,5i,…,5Nに出力され、アナ
ログマルチプレクサ6によつて選択された聴音信
号が出力信号線8に出力され、拡声器(例えばヘ
ツドホン)9の入力信号となり、オペレータによ
り聴音される。
上述のごとく従来の聴音方式においては、デイ
ジタルビームフオーマ2から出力される整相ビー
ム信号が直接DA変換器に入力されてアナログ信
号に変換されるものであり、この様な直接的方式
では、以下のいづれかの欠点を有していた。
(1) 拡声器9で聴音する全ての整相ビーム信号を
デイジタルビームフオーマ2で発生する必要が
あり、このことはデイジタルビームフオーマ2
及び後処理装置3を構成するデイジタルハード
ウエア量を大幅に増大させる。
(2) 装置3を構成するデイジタル信号処理器の入
力は、一般的には全ビーム数(これをNとす
る)の整相ビーム信号を必要とはせず、整相ビ
ーム補間が可能な最小の数M(M<N)の独立
な基本整相ビーム信号があれば、それ以外の方
位の整相ビーム信号は上記M方位分の基本整相
ビーム信号からデイジタルフイルタによる補間
演算により求められる事が知られている。この
整相ビーム補間方式を用いる事により、デイジ
タルビームフオーマ2の出力整相ビーム数をM
とすることによりデイジタルビームフオーマ
2、及び後処理装置3のハードウエア量を極力
最小にする事ができる。この合第1図の直接的
な聴音方式では、M方位以上の整相ビーム信号
を聴音出来ない欠点をもつている。
(発明の課題) 本発明はこれらの欠点を解決するために、ソー
ナーの聴音装置にアナログビーム補間器を導入し
たもので、以下詳細に説明する。
(発明の構成および作用) 本発明の実施例を述べる前に、ソーナーのビー
ムフオーマ出力をビーム補間する原理を第2図a
においてB0,B1,B2,B3,…,Bi,…,BM-1
は、夫々デイジタルビームフオーマで形成される
整相ビームのビーム値であり、これらの整相ビー
ムはビーム補間が成立するために必要な最小数の
独立な基本整相ビームであるとする。また、この
基本整相ビームから整相ビーム補間が可能なビー
ム補間器の補間関数を第2図bとする。以上の条
件が成立しているとき、一般的に知られている標
本化定理を適用する事により、第2図aの中の隣
り合う2つの基本整相ビーム間の任意の整相方位
の整相ビームを求める事ができる。例として第2
図aの中のビーム値がB2とB3である2つの基本
整相ビームのなす角を4等分する方位(同図中の
破線矢印で示される)の整相ビームのビーム値
B2-3 (0),B2-3(1),B2-3(2)をビーム補間により求め
るものとする。このとき第2図bで示される補間
関数を同図破線で示される様に等分割した時のと
り得る値をα0,α1,α2,…,α15,α16,α17とす
ると、求める補間ビーム値B2-3 (0),B2-3(1),
B2-3(2)は B2-3 (0)=α0・B0+α3・B1+α6・B2+α9・B3
+α12・B4+α15・B5 B2-3(1)=α1・B0+α4・B1+α7・B2+α10・B3
+α13・B4+α16・B5 B2-3(2)=α2・B0+α5・B1+α8・B2+α11・B3
+α14・B4+α17・B5 のごとく、基本ビーム値B0,B1,B2,B3,B4
B5と補間関数の標本値の組(α0,α3,α6,α9
α12,α15),(α1,α4,α7,α10,α13,α16
及び
(α2,α5,α8,α11,α14,α17)を用いて求めら

る。上述の例では、説明を簡単にするために補間
ビームの前後3つの被補間ビーム値B0,B1,B2
とB3,B4,B5を用いた6次補間の例で説明した
が、一般的には、m次補間に拡張できる。すなわ
ち補間ビームを中心に前後から夫々m/2個とり
出した基本ビーム値の値を(B0,B1,…,
B(n/2)-1)と(B(n/2),B(n/2)+1,……,Bn-1)と
し、補間関数から補間ビームに対応して取り出し
たm個の標本値の組を(α0,α1,…,αn-1)とす
れば、求める補間ビームのビーム値
(B(n(k)/2)-1,(n/2)は(1)式で示される。
B(n(k)/2)-1,(n/2)n-1i=0 αi,Bi (1) また、補間関数の性質から α2i+1,α(n/2)+2i>0 (i=0,1,…,(m/4)−1) α2i,α(n/2)+2i+1<0 (2) が一般的に成立するので(上式では説明の都合上
mは4の倍数としたが、これは補間の一般性を失
なうものでない)、(1)式は(3)式で表現できる。
B(B(n(k)/2)-1,(n/2)(n/4)-1 〓 〓i=0 (α2i+1・B2i+1+α(n/2)+2i・B(n/2)+2i)(n/4)-
1
i=0 (|α2i|・B2i+|α(n/2)+2i+1| ・B(n/2)+2i+1) (3) 次に本発明の実施例について求める。先ず第3
図は(3)式の整相ビーム補間演算をアナログ回路で
実現するアナログビーム補間の実施例のブロツク
図である。同図において10,11,…,1(n/2)-2
(n/2)-1,1n/2,1(n/2)+1,……,1n-2,1n-1
m個の被補間整相ビーム値(デイジタル量)を格
納する記憶装置、20,21,…,2(n/2)-2,2(n/2)
−1,2n/2,2(n/2)+1,……,2n-2,2n-1はm個
のDA変換器、30,31,…,3(n/2)-2,3(n/2)-1
n/2,3(n/2)+1,……,3n-2,3n-1,及び6,8,
9は抵抗、4及び7は演算増幅器、10はアナロ
グビーム補間器の出力端子である。次に本ブロツ
ク図の動作原理を説明する。まずm個の記憶装置
0,11,…,1(n/2)-2,1(n/2)-1,1(n/2),1(n/
2)

+1,……,1n-2,1n-1にM個の基本整相ビーム
から取り出されたm個の被補間整相ビーム値がデ
イジタル値(記憶装置1(n/2)-1と1n/2に格納され
ているビーム間に補間ビームが形成される) として格納されているものとすると、この記憶装
置の夫々の出力が同時にm個のDA変換器20,2
,…,2(n/2)-2,2(n/2)-1,2n/2,2(n/2)+1,…

n-2,2n-1に入力され、アナログ量の被補間整
相ビーム値に変換され、m個の抵抗から構成され
る抵抗網30,31,…,3(n/2)-2,3(n/2)-1,3n/2
(n/2)+1,……,3n-2,3n-1により重みづけら
れる。今この抵抗網の抵抗値をr0,r1,…,
r(n/2)-2,r(n/2)-1,rn/2,r(n/2)+1,…,rn-2,rn-1

する。このとき上記m個の抵抗網のうち{32i+1
i=0,1,…,(m/4)−1、{3(n/2)+2i}i=
0,1,…,(m/4)−1を通過する信号は演算
増幅器4で加算される。抵抗6の値をR0とする
と、演算増幅器4の出力端子5での出力電圧V1
は V1=−{(n/4)-1i=0 (R0/r2i+1・B2i+1+R0/r(n/2)+2i ・B(n/2)+2i)} (4) となる。同様にm/2個の抵抗網 {32i}i=0,1…,(m/4)−1、
{3(n/2)+2i+1}i=0,1…,(m/4)−1を通過
する信号と前記演算増幅器4の出力が演算増幅器
7の入力となるので、抵抗8,9の低抗値をR0
とすれば、演算増幅器7の出力端子10における
電圧V2は V2=−[V1+{(n/4)-1i=0 (R0/r2i・B2i+R0/r(n/2)+2i+1 ・B(n/2)+2i+1)}] (5) となる。(4),(5)式から出力端子10における出力
電圧V2は(6)式となる。
V2(n/4)-1i=0 (R0/r2i+1・B2i+1+R0/r(n/2)+2i・B(n/2)+2i) −(n/4)-1i=0 (R0/r(n/2)+2i+1・B(n/2)+2i+1) (6) (6)式において R0/r2i+1=α2i+1,R0/r(n/2)+2i=α(n/2)+2i R0/r2i=|α2i|,R0/r(n/2)+2i+1=|α(n/2)+2i
+1
| となる様に各抵抗値を設定すれば、出力端子10
の電圧V2は(3)式で求められる被補間整相ビーム
B(n/2)-1とBn/2との間に形成される補間ビーム
B(n(k)/2)-1,(n/2)となる。
次に前述のアナログビーム補間器を具備した聴
音装置に関して説明する。第4図は本発明の聴音
装置としての実施例を示すブロツク図であり、M
方位分の基本整相ビーム(ビーム間隔をΔθとす
る)信号からm次(mM)のアナログ補間器を
複数個(n個)用いて、隣り合う基本整相ビーム
間にn個の補間整相ビームを形成することによ
り、Δθ/(n+1)間隔の整相ビーム信号を聴
音できる聴音装置の構成を示している。
第4図において1010,1011,1012
…101M-1はソーナー聴音装置の入力端子、1
02は入力端子1010,1011,1012,…,
101M-1から入力されたM方位分の基本整相デ
イジタルビーム信号からm次のビーム補間に必要
なm個の被補間整相ビーム信号の組を選択する被
補間整相ビーム信号選択器、103は本装置に聴
音方位情報が入力される入力端子、104は聴音
方位情報をM方位分の基本整相デイジタルビーム
信号から聴音方位に対応したm方位分の被補間ビ
ーム信号の組を切り出すための情報と、補間器出
力を切り換える情報に変換する聴音方位情報変換
器、105は制御線、1060,1061,…,1
06(n/2)-2,106(n/2)-1,106n/2,106(n/2)
+

,…,106n-2,106n-1は記憶装置、10
0,1071,…,107(n/2)-2,107(n/2)-1
107n/2,107(n/2)+1,…,107n-2,107
n−1はDA変換器、1080は記憶装置106(n/2)-1
に格納されている被補間整相ビーム値をアナログ
出力する出力線、1081,1082,1083
…,108oは第3図の破線部内で示される抵抗
網と演算増幅器から構成されるアナログビーム補
間(演算)器、1090は出力線1080の出力端
子、1091,1092,1093,…,109o
アナログビーム補間器1081,1082,108
,…,108oの出力端子、110は端子109
,1091,1092,1093,…,109oを通
過する聴音信号のうち1つの信号を選択するアナ
ログマルチプレクサ、111は聴音方位情報変換
器104の2種類の出力情報のうちアナログビー
ム補間器出力を切り換える情報によりアナログマ
ルチプレクサ110を制御する制御線、112は
アナログマルチプレクサ110の聴音出力信号を
聴音するための拡声器である。なお、本実施例で
はm個のDA変換器及びn個のアナログビーム補
間器を用いているが、mは1補間ビームを生成す
るための「アナログビーム補間器の次数」を意味
し、nは補間ビームを何個形成するかで決まる
「アナログビーム補間器の数」を意味し、従つて、
mとnは相互に無関係である。
入力端子1010,1011,1012,…10
M-1にはデイジタルビームフオーマ出力として
のM方位分の基本整相デイジタルビーム信号B0
B1,B2,…,BM-1が入力され、このうちm方位
分の被補間整相ビーム信号の組を選択する被補間
整相ビーム信号選択器102に入力される。一方
入力端子103から入力された聴音方位は、聴音
方位情報変換器104によつて変換された情報の
うち、被補間正相ビーム信号の組の切り出し情報
が制御線105を介して被補間正相ビーム信号選
択器102に供給される。この時、制御線105
の情報によつて被補間整相ビーム選択器102
は、端子103に入力された聴音方位に一対一対
応するm方位分の被補間整相ビーム信号の組を出
力する。このm方位分の出力信号はm個の記憶装
置、1060,1061,…,106(n/2)-2,10
(n/2)-1,106n/2,106(n/2)+1,…,106n-
,106n-1に同時に夫々格納され、その出力が
DA変換器1070,1071,…,107(n/2)-2
107(n/2)-1,107n/2,107(n/2)+1,…,10
n-2,107n-1に入力され、アナログ信号とし
ての被補間整相ビーム信号として出力され、アナ
ログビーム補間器1081,1082,1083
…,108oに入力される。このn個のアナログ
ビーム間器によつて、記憶装置106(n/2)-1と1
06n/2とに記憶された2つの被補間整相ビーム
間にn個の補間整相ビームが形成され、端子10
1,1092,1093,…,109oに補間整相
ビーム信号として出力される。又、端子1090
には出力線1080を介して、記憶装置106(n/2)
−1に格納された被補間整相ビーム信号がアナログ
信号として前記信号と同時に出力される。端子1
090を通過する一方位分の被補間整相ビーム信
号と、端子1091,1092,1093,…,1
09oを通過するn方位分の補間整相ビーム信号
の合計n+1方位分の聴音信号はアナログマルチ
プレクサ110の入力となり、制御線111の情
報によつて所望の聴音方位として選択され拡声器
112に入力され、オペレータによつて聴音され
る。
(発明の効果) 以上説明したように、実施例ではデイジタル信
号としてのM方位分の基本整相ビーム信号から取
り出されたm方位分の被補間ビーム整相信号の組
を用いて、2つの被補間ビーム間の任意の方位の
整相ビーム信号をアナログ的に補間して発生する
ものであるから、基本整相ビーム以外の整相ビー
ム信号を簡単なアナログ補間回路を通すことによ
り聴音できる利点がある。また、アナログ補間回
路のハードウエア量は比較的小規模で実現出来る
ので、聴音する方位信号をすべてデイジタルビー
ムフオーマで出力しこれを直接聴音する従来の方
法より、デイジタルビームフオーマ、及び後処理
としてのデイジタル信号処理装置のデイジタルハ
ードウエア量を最小にする事が出来る利点があ
る。本発明はアナログビーム補間器を有している
ので、基本整相ビーム以外の整相方位を聴音が可
能となり、デイジタル信号処理のハードウエア量
を最小にできる利点があるのでデイジタルソーナ
ーシステムの聴音装置として有効に利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデイジタルソーナーの信号処理
部の構成例、第2図a及び第2図bはソーナーの
ビーム補間の原理を説明する図、第3図は本発明
のアナログ整相ビーム補間回路の実施例、第4図
は本発明のソーナー聴音装置としての実施例の説
明図である。 1010,1011,1012,…101M-1;本
装置の入力端子、102;被補間整相ビーム信号
選択器、103;聴音方位情報入力端子、10
4;聴音方位情報変換器、105;制御線、10
0,1061,…,106(n/2)-2,106(n/2)-1
106n/2,106(n/2)+1,…,106n-2,106
n−1;記憶装置、1070,1071,…,107(n
/2)−2,107(n/2)-1,107n/2,107(n/2)+
1

…,107n-2,107n-1;DA変換器、108
;出力線、1081,1082,1083,…10
o;アナログビーム補間器、110;アナログ
マルチプレクサ、111;制御線、112;拡声
器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 M個の方位の基本整相ビームからビーム補間
    を介して任意の方位信号の聴音を行なうことがで
    きるソーナー聴音装置において、M方位分の基本
    整相デイジタルビーム信号から、m次ビーム補間
    に要するm方位分の被補間デイジタルビーム信号
    の組を選択する被補間整相ビーム信号選択器と、
    前記被補間整相ビーム信号を同時に記憶するm個
    の記憶装置と、前記記憶装置の出力をアナログ信
    号に変換するm個のDA変換器と、前記m個の
    DA変換器の出力を被補間ビーム信号として入力
    し補間ビーム信号を出力するn個のアナログビー
    ム補間器と、n個のアナログビーム補間器の出力
    とひとつのDA変換器の出力により与えられるn
    +1方位の聴音信号を切り換えるアナログマルチ
    プレクサと、所望の聴音方位を入力する入力端子
    と、当該聴音方位に従つて前記被補間整相ビーム
    信号選択器と前記アナログマルチプレクサとを制
    御する聴音方位情報変換器と、前記アナログマル
    チプレクサの出力に接続され選択された方位の聴
    音を行なう拡声器とを有することを特徴とするソ
    ーナー聴音装置。 2 前記アナログビーム補間器がm個の抵抗と2
    個の演算増幅器とを有し、被補間整合ビームのビ
    ーム値と補間関数との積和を演算することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のソーナー聴音
    装置。
JP14100882A 1982-08-16 1982-08-16 ソ−ナ−聴音装置 Granted JPS5931466A (ja)

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