JPS646499Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS646499Y2 JPS646499Y2 JP1979102420U JP10242079U JPS646499Y2 JP S646499 Y2 JPS646499 Y2 JP S646499Y2 JP 1979102420 U JP1979102420 U JP 1979102420U JP 10242079 U JP10242079 U JP 10242079U JP S646499 Y2 JPS646499 Y2 JP S646499Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- voltage
- signal
- circuit
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカメラ等において電源電池電圧をチエ
ツクするバツテリーチエツク回路に関する。
ツクするバツテリーチエツク回路に関する。
カメラ等において演算制御等の回路系が消費す
る電流は動作モードによつて一般に異なる。そこ
でバツテリーのチエツクは最大電流の消費時を想
定して行なう必要がある。そのため、一般にバツ
テリーチエツク用のスイツチを設け、そのスイツ
チを押し下げることによつてバツテリーチエツク
回路を接続し、バツテリーチエツク回路に露出制
御時に必要とする最大電流相当値の電流を流して
電池電圧が規定電圧以上ならば表示素子を点灯さ
せ、規定電圧以下ならば表示素子を消灯させる等
して行なつていた。しかしこの場合、撮影者がバ
ツテリーチエツクをするためにバツテリーチエツ
クスイツチを操作して確認する必要がある。また
撮影中に誤つてバツテリーチエツクスイツチを押
し下げると多大な電流が流れるので回路電圧が低
下して正常に動作しなくなる恐れがある。
る電流は動作モードによつて一般に異なる。そこ
でバツテリーのチエツクは最大電流の消費時を想
定して行なう必要がある。そのため、一般にバツ
テリーチエツク用のスイツチを設け、そのスイツ
チを押し下げることによつてバツテリーチエツク
回路を接続し、バツテリーチエツク回路に露出制
御時に必要とする最大電流相当値の電流を流して
電池電圧が規定電圧以上ならば表示素子を点灯さ
せ、規定電圧以下ならば表示素子を消灯させる等
して行なつていた。しかしこの場合、撮影者がバ
ツテリーチエツクをするためにバツテリーチエツ
クスイツチを操作して確認する必要がある。また
撮影中に誤つてバツテリーチエツクスイツチを押
し下げると多大な電流が流れるので回路電圧が低
下して正常に動作しなくなる恐れがある。
このためバツテリーチエツクスイツチを設ける
ことなく露出チエツク時にバツテリーチエツクを
行なう方法が提案されている。
ことなく露出チエツク時にバツテリーチエツクを
行なう方法が提案されている。
この場合露出チエツク時と、シヤツタレリーズ
時に消費電流が異なり、一般にレリーズ時は絞
り、シヤツタ等の制御用マグネツトに通電させる
ため、チエツク時に比し大きな電流が流れる。そ
のため露出チエツク時、すなわちバツテリーチエ
ツク時はレリーズ時の電圧降下を見込んでチエツ
ク電圧を高目に設定する必要がある。
時に消費電流が異なり、一般にレリーズ時は絞
り、シヤツタ等の制御用マグネツトに通電させる
ため、チエツク時に比し大きな電流が流れる。そ
のため露出チエツク時、すなわちバツテリーチエ
ツク時はレリーズ時の電圧降下を見込んでチエツ
ク電圧を高目に設定する必要がある。
このように露出チエツク時の消費電流でバツテ
リーチエツクを行なうと次のような欠点がある。
リーチエツクを行なうと次のような欠点がある。
1 チエツク時の消費電流は回路を構成するIC
でほぼ定まるが、ICは一般に消費電流のバラ
ツキが大きく最小値と最大値で倍程度異なる。
すなわちある電圧でバツテリーチエツクの基準
電圧とすれば電池の内部抵抗では倍程度異なる
ことになる。逆にある一定の電池の内部抵抗で
バツテリーチエツクの基準レベルとするには
個々のICの消費電流の管理が必要となり実用
的でない。
でほぼ定まるが、ICは一般に消費電流のバラ
ツキが大きく最小値と最大値で倍程度異なる。
すなわちある電圧でバツテリーチエツクの基準
電圧とすれば電池の内部抵抗では倍程度異なる
ことになる。逆にある一定の電池の内部抵抗で
バツテリーチエツクの基準レベルとするには
個々のICの消費電流の管理が必要となり実用
的でない。
2 回路系が消費する電流は動作モードによつて
異なるので電池の内部抵抗によつて回路への印
加電圧が異なる。
異なるので電池の内部抵抗によつて回路への印
加電圧が異なる。
例えば各種の警告表示において表示素子を点
滅させるときの点灯時と消灯時、あるいは露光
タイム表示、絞り値表示を時分割で行なうとき
に回路への印加電圧が変化しており、印加電圧
が変化する条件下でバツテリーチエツクを行な
うことは適当でない。
滅させるときの点灯時と消灯時、あるいは露光
タイム表示、絞り値表示を時分割で行なうとき
に回路への印加電圧が変化しており、印加電圧
が変化する条件下でバツテリーチエツクを行な
うことは適当でない。
3 電池の警告時には表示を点滅、電池容量の低
下時は表示の消灯のごとくバツテリー状態を表
示するとき、表示素子に流れる電流によつてバ
ツテリー状態の検出電圧が変化する。すなわち
電池容量が充分大であるときは負荷電流は回路
の消費電流Icと表示用電流Idの和Ic+Idであ
り、電池容量警告時は点灯状態のときは負荷電
流Ic+Idとなつて電圧が低下し、消灯状態の時
は負荷電流がIcのみとなつて電圧が上昇して点
灯状態に電圧が移り、点滅の視認が困難とな
る。また電池容量低下時は消灯状態となつて負
荷電流がIcのみとなり、Id+IcからIcのみに負
荷電流が変化するとき電圧が上昇することにな
り、点灯、点滅、消灯と表示するバツテリー状
態の表示が明確にならない。このことは自然光
等の外的条件によつて同一バツテリー状態であ
つても点灯と視認したり、消灯と視認したりす
ることになる。
下時は表示の消灯のごとくバツテリー状態を表
示するとき、表示素子に流れる電流によつてバ
ツテリー状態の検出電圧が変化する。すなわち
電池容量が充分大であるときは負荷電流は回路
の消費電流Icと表示用電流Idの和Ic+Idであ
り、電池容量警告時は点灯状態のときは負荷電
流Ic+Idとなつて電圧が低下し、消灯状態の時
は負荷電流がIcのみとなつて電圧が上昇して点
灯状態に電圧が移り、点滅の視認が困難とな
る。また電池容量低下時は消灯状態となつて負
荷電流がIcのみとなり、Id+IcからIcのみに負
荷電流が変化するとき電圧が上昇することにな
り、点灯、点滅、消灯と表示するバツテリー状
態の表示が明確にならない。このことは自然光
等の外的条件によつて同一バツテリー状態であ
つても点灯と視認したり、消灯と視認したりす
ることになる。
本考案の目的は前述した問題を解決したバツテ
リーチエツク回路を提供することにある。
リーチエツク回路を提供することにある。
前記目的を達成するために、、本考案によるバ
ツテリーチエツク回路は、時分割でごく短い時間
をバツテリーチエツクをし、この時間は表示系を
消灯してバツテリーチエツク条件を表示電流とは
無関係とし、かわりにダミー抵抗に電流を流して
バツテリー状態、すなわち回路電圧をチエツク
し、次のタイミングでダミー抵抗をオフとして表
示系をオンとし、チエツクした回路電圧に応じて
露光タイム表示、絞り表示等の表示を点灯、点
滅、消灯してバツテリー状態を表示するように構
成してある。まずこの構成を主として、第2図に
示されている実施例と対応させて簡単に説明す
る。
ツテリーチエツク回路は、時分割でごく短い時間
をバツテリーチエツクをし、この時間は表示系を
消灯してバツテリーチエツク条件を表示電流とは
無関係とし、かわりにダミー抵抗に電流を流して
バツテリー状態、すなわち回路電圧をチエツク
し、次のタイミングでダミー抵抗をオフとして表
示系をオンとし、チエツクした回路電圧に応じて
露光タイム表示、絞り表示等の表示を点灯、点
滅、消灯してバツテリー状態を表示するように構
成してある。まずこの構成を主として、第2図に
示されている実施例と対応させて簡単に説明す
る。
本考案によるバツテリーチエツク回路は、第1
図に示されているように、測光部BTLからの測
定データと情報入力部INPから入力されたデータ
を演算した結果によりシヤツタシーケンス制御お
よび表示部に表示を行う電池内蔵カメラのバツテ
リーチエツク回路に関連する。
図に示されているように、測光部BTLからの測
定データと情報入力部INPから入力されたデータ
を演算した結果によりシヤツタシーケンス制御お
よび表示部に表示を行う電池内蔵カメラのバツテ
リーチエツク回路に関連する。
第2図に示されているバツテリーチエツクサイ
クルパルス発生回路G1は、前記カメラのクロツ
ク信号N7〜N12から前記電池の電圧を測定記憶
する短い期間(第4図の4ms)をもつバツテリー
チエツクサイクルパルス(BCNT、第4図第5
図、第6図)を形成する。
クルパルス発生回路G1は、前記カメラのクロツ
ク信号N7〜N12から前記電池の電圧を測定記憶
する短い期間(第4図の4ms)をもつバツテリー
チエツクサイクルパルス(BCNT、第4図第5
図、第6図)を形成する。
ダミー負荷RL1,RL2をもち、このダミー負荷
RL1,RL2はダミー負荷接続手段(ゲートとイン
バータ)により前記電池の電圧を測定記憶する短
い期間(4ms)内に前記電池に接続される。
RL1,RL2はダミー負荷接続手段(ゲートとイン
バータ)により前記電池の電圧を測定記憶する短
い期間(4ms)内に前記電池に接続される。
比較回路COMPは、前記カメラの電池の電圧
と基準電圧を比較し規定の電圧以上であるか否か
を示す信号CHEを出力する。
と基準電圧を比較し規定の電圧以上であるか否か
を示す信号CHEを出力する。
記憶手段F1,F2は、前記比較回路COMPの発
生している信号CHEを前記ダミー負荷RL1,RL2
が接続される期間に記憶して次のバツテリーチエ
ツクパルス発生時点まで保持する。
生している信号CHEを前記ダミー負荷RL1,RL2
が接続される期間に記憶して次のバツテリーチエ
ツクパルス発生時点まで保持する。
第1図に示されている表示部DSPは、前記短
い期間(4ms)通電を断ち、その後から次の前記
短い期間(4ms)の発生まで前記記憶手段F1,F2
の内容の表示を行う。
い期間(4ms)通電を断ち、その後から次の前記
短い期間(4ms)の発生まで前記記憶手段F1,F2
の内容の表示を行う。
以下図面等を参照して本考案によるバツテリー
チエツク回路をさらに詳しく説明する。
チエツク回路をさらに詳しく説明する。
第1図は本考案によるバツテリーチエツク回路
が適用される露出演算回路の実施例を示すブロツ
ク図である。
が適用される露出演算回路の実施例を示すブロツ
ク図である。
情報入力部INPは、撮影モードがシヤツタ優
先TPか、絞り優先APはマニユアルMかのモード
情報MS、設定シヤツタタイムTまたは設定絞
りA、フイルム感度S、装着レンズの情報と
して開放F値F、開放からの絞り込み可能量C、
およびレンズ種別信号New、ストロボ充電完
了信号STB等の入力信号が入力される入力部で
あり、INPから時分割で送出される信号はコード
変換部CNVで2進コードに変換されて、情報記
憶部IMに送られる。
先TPか、絞り優先APはマニユアルMかのモード
情報MS、設定シヤツタタイムTまたは設定絞
りA、フイルム感度S、装着レンズの情報と
して開放F値F、開放からの絞り込み可能量C、
およびレンズ種別信号New、ストロボ充電完
了信号STB等の入力信号が入力される入力部で
あり、INPから時分割で送出される信号はコード
変換部CNVで2進コードに変換されて、情報記
憶部IMに送られる。
情報記憶部IMは演算制御部CNTの制御信号で
各入力をラツチメモリに記憶し、記憶した情報を
CNTの制御信号によつて演算部OPEに送る。
各入力をラツチメモリに記憶し、記憶した情報を
CNTの制御信号によつて演算部OPEに送る。
モードデコーダMDCはIMからTPモード、AP
モード、Mモード、ストロボモードSTB、およ
び設定タイムTからBULB,SYNC,NC
LOCKをデコードし、NC LOCKの場合・
(NC LOCK)=1ならば制御入力CINPからのレ
リーズ信号を禁止し、STB・(NC LOCK)=1
ならばSYNCと共にシヤツタタイムT=1/90sec
と等価とする。
モード、Mモード、ストロボモードSTB、およ
び設定タイムTからBULB,SYNC,NC
LOCKをデコードし、NC LOCKの場合・
(NC LOCK)=1ならば制御入力CINPからのレ
リーズ信号を禁止し、STB・(NC LOCK)=1
ならばSYNCと共にシヤツタタイムT=1/90sec
と等価とする。
測光部BTLは対数圧縮した測光値をAD変換
し、CNTからの制御信号によつて測光データを
OPEに送る。またSCNTの制御信号および制御
入力部CINPのAEロツク信号によつてAD変換を
制御する。
し、CNTからの制御信号によつて測光データを
OPEに送る。またSCNTの制御信号および制御
入力部CINPのAEロツク信号によつてAD変換を
制御する。
演算部OPEはCNTからの制御信号にもとづい
てIM,BTLからのデータと演算部内部の演算結
果とを演算し、表示部DSPおよび一致検出部
COMにデータを送る。また演算過程のフラグを
CNTに送りCNTの制御信号のデータとする。
てIM,BTLからのデータと演算部内部の演算結
果とを演算し、表示部DSPおよび一致検出部
COMにデータを送る。また演算過程のフラグを
CNTに送りCNTの制御信号のデータとする。
カウンタおよび一致検出部COMは演算部OPE
からの演算絞りデータと絞り制御補正部APJを通
して入力される絞り制御パルスPnのカウント値
との一致信号およびOPEからの演算タイムデー
タとタイムカウンタとの一致信号をシヤツタシー
ケンス制御部SCNTに送る。
からの演算絞りデータと絞り制御補正部APJを通
して入力される絞り制御パルスPnのカウント値
との一致信号およびOPEからの演算タイムデー
タとタイムカウンタとの一致信号をシヤツタシー
ケンス制御部SCNTに送る。
制御入力部CINPはレリーズ、シヤツタチヤー
ジ(フイルム巻上)、セルフタイマ、トリガの各
信号をSCNTに、AEロツク信号をBTLに送つて
測光値BTLVを保持させ、またDSPおよびCNT
にも送つて表示、および演算制御(STB=1の
とき)に用いる。レリーズ、チエツク、AEロツ
ク(測光値の固定)の各信号は電源ホールド部
PHの入力となり、回路系のパワーオン信号とな
る。絞り制御パルスPnは絞り制御レバーの動き
に応じて生じるパルスであり、APJの入力とな
る。
ジ(フイルム巻上)、セルフタイマ、トリガの各
信号をSCNTに、AEロツク信号をBTLに送つて
測光値BTLVを保持させ、またDSPおよびCNT
にも送つて表示、および演算制御(STB=1の
とき)に用いる。レリーズ、チエツク、AEロツ
ク(測光値の固定)の各信号は電源ホールド部
PHの入力となり、回路系のパワーオン信号とな
る。絞り制御パルスPnは絞り制御レバーの動き
に応じて生じるパルスであり、APJの入力とな
る。
電源ホールド部PHはCINPからの上記各信号
および外部専用ストロボからの充電完了信号
STBでパワーオンとし、SCNTからの信号で電
源保持あるいはオフとなる。
および外部専用ストロボからの充電完了信号
STBでパワーオンとし、SCNTからの信号で電
源保持あるいはオフとなる。
絞り制御補正部APJはコード化した絞り調整入
力に応じてCINPからの絞り制御パルスPnを一致
検出部COMに送る。
力に応じてCINPからの絞り制御パルスPnを一致
検出部COMに送る。
シヤツタシーケンス制御部SCNTは制御入力部
CINPからの制御入力と電源チエツク部BCHの信
号によつてレリーズマグネツトRsMgを起動して
絞り込み開始、ミラーアツプ等の一連のシヤツタ
シーケンスに入り、COMからの一致信号によつ
て絞り制御マグネツトおよびシヤツタ制御マグネ
ツトを制御する。またSCNTはCOM,OPE,
CNT,BTL,DSPに信号を送りシーケンス状態
を知らせて各部を制御する。
CINPからの制御入力と電源チエツク部BCHの信
号によつてレリーズマグネツトRsMgを起動して
絞り込み開始、ミラーアツプ等の一連のシヤツタ
シーケンスに入り、COMからの一致信号によつ
て絞り制御マグネツトおよびシヤツタ制御マグネ
ツトを制御する。またSCNTはCOM,OPE,
CNT,BTL,DSPに信号を送りシーケンス状態
を知らせて各部を制御する。
電源チエツク部BCHは回路電圧をチエツクし、
DSPおよびSCNTの制御信号となる。
DSPおよびSCNTの制御信号となる。
表示部DSPはOPEからの表示データでタイム、
絞りおよび露出警告を、MDCからのモードデー
タでモードを表示する。またAEロツク信号でモ
ード表示を点滅させAEロツクの表示とする。
BCHからの信号で表示の点滅、消灯等を行ない
バツテリー状態を知らせる。
絞りおよび露出警告を、MDCからのモードデー
タでモードを表示する。またAEロツク信号でモ
ード表示を点滅させAEロツクの表示とする。
BCHからの信号で表示の点滅、消灯等を行ない
バツテリー状態を知らせる。
演算制御部CNTはMDCからのモードおよび
OPEからの演算フラグによつて絞りおよびタイ
ム演算を制御する。またSCNTからの信号によつ
て演算値を固定する。
OPEからの演算フラグによつて絞りおよびタイ
ム演算を制御する。またSCNTからの信号によつ
て演算値を固定する。
先にINP情報入力部でレンズ種別信号Newに
言及したが、この実施例では2種類のレンズを使
用することを予定している。信号Newが示すレ
ンズは、絞り制御データにより絞りが自動的に制
御できるような配慮を施したレンズであつて、レ
ンズ絞りピン駆動レバーの移動量と、実際の開放
からの絞り込み量が所定の関係に統一されたレン
ズである。このレンズ以外のレンズは絞り制御デ
ータにより絞りを自動調節できないため他の演算
制御方式の自動切換えを行なう。
言及したが、この実施例では2種類のレンズを使
用することを予定している。信号Newが示すレ
ンズは、絞り制御データにより絞りが自動的に制
御できるような配慮を施したレンズであつて、レ
ンズ絞りピン駆動レバーの移動量と、実際の開放
からの絞り込み量が所定の関係に統一されたレン
ズである。このレンズ以外のレンズは絞り制御デ
ータにより絞りを自動調節できないため他の演算
制御方式の自動切換えを行なう。
さて前記ブロツク図の示す演算回路を有するカ
メラにおいて、INP部のモードセレクト部で選択
されたTP,AP,MPのいずれかが出力され、設定
ダイヤルの操作により設定されたTVまたはAVあ
るいは両方が出力されたとする。
メラにおいて、INP部のモードセレクト部で選択
されたTP,AP,MPのいずれかが出力され、設定
ダイヤルの操作により設定されたTVまたはAVあ
るいは両方が出力されたとする。
演算した絞り制御データCVSEで正確にレンズの
絞りが制御できないレンズ、言いかえればレンズ
絞りピン駆動レバーの移動量と、実際の開放から
の絞り込み量がある一定の関係にないレンズ、が
装着された場合はTVまたはAVの設定値にかかわ
らずレンズの絞りプリセツト値CVMSを設定絞りと
して演算する信号=1のとき、およびスト
ロボ使用時のストロボからの絞りデータSBVSで
ストロボモードを検知した信号STBにおいては、
TP,APとは無関係に絞りを制御する。またスト
ロボモードにおいてはシヤツタタイムを同調タイ
ム(例えば1/90sec)より長時間にする必要があ
り、TPあるいはAPであつて露出記憶AEL
(AutomaticExposureLockの意味であつて測光
値を固定することにより露出を固定することをさ
す。)を操作してない時シヤツタタイムを1/90sec
に自動設定し、AELのときはストロボからの絞
り信号に応じてタイムを演算し、マニユアルMの
ときはストロボモードにおいて露出補正が行なえ
るように、絞りはCVMSで設定し、タイムはTVで
設定する。
絞りが制御できないレンズ、言いかえればレンズ
絞りピン駆動レバーの移動量と、実際の開放から
の絞り込み量がある一定の関係にないレンズ、が
装着された場合はTVまたはAVの設定値にかかわ
らずレンズの絞りプリセツト値CVMSを設定絞りと
して演算する信号=1のとき、およびスト
ロボ使用時のストロボからの絞りデータSBVSで
ストロボモードを検知した信号STBにおいては、
TP,APとは無関係に絞りを制御する。またスト
ロボモードにおいてはシヤツタタイムを同調タイ
ム(例えば1/90sec)より長時間にする必要があ
り、TPあるいはAPであつて露出記憶AEL
(AutomaticExposureLockの意味であつて測光
値を固定することにより露出を固定することをさ
す。)を操作してない時シヤツタタイムを1/90sec
に自動設定し、AELのときはストロボからの絞
り信号に応じてタイムを演算し、マニユアルMの
ときはストロボモードにおいて露出補正が行なえ
るように、絞りはCVMSで設定し、タイムはTVで
設定する。
このような構成において電源チエツク部BCH
は電池容量の低下を警告する予備警告信号B2と
電池容量がさらに低下してカメラの正常作動が保
障できない不作動警告信号B1を表示部DSPおシ
ヤツタシーケンス制御部SCNTに信号を送り、撮
影者に警告を与えるものであつて、時分割で電源
チエツクを行なう。
は電池容量の低下を警告する予備警告信号B2と
電池容量がさらに低下してカメラの正常作動が保
障できない不作動警告信号B1を表示部DSPおシ
ヤツタシーケンス制御部SCNTに信号を送り、撮
影者に警告を与えるものであつて、時分割で電源
チエツクを行なう。
第2図に電源チエツク部BCHの回路例を示す。
図においてCOMPは比較器であつて基準電圧
Vrefと回路電圧を分圧した電圧Vdetを入力とし
Vdet>Vrefのときその出力CHEがHIGHとな
る。F1,F2は“DATA”形フリツプフロツプで
あつてD入力CHEをクロツクCK1またはCK2の立
ち上がりエツジでもつて出力とする。Inは電源投
入時のイニシヤライズ信号であつてF1,F2の初
期リセツト信号である。N3〜N12はカウンタから
のクロツク信号であり時分割信号を作成する。
Nd5,Nd6,Nd7は後述する表示系の時分割信号
でありNd5=N6・5・N4,Nd6=N6・N5・4,
Nd7=N6・N5・N4であつてカウンタからのクロ
ツクをデコードした信号である。レリーズラツチ
は撮影者がレリーズスイツチを押し下げてシヤツ
タシーケンス制御状態となつた時HIGHとなる信
号であつてこのときはBCNTをLOWに保つ。RL1,
RL2はバツテリーチエツク用のダミー負荷抵抗で
ある。
図においてCOMPは比較器であつて基準電圧
Vrefと回路電圧を分圧した電圧Vdetを入力とし
Vdet>Vrefのときその出力CHEがHIGHとな
る。F1,F2は“DATA”形フリツプフロツプで
あつてD入力CHEをクロツクCK1またはCK2の立
ち上がりエツジでもつて出力とする。Inは電源投
入時のイニシヤライズ信号であつてF1,F2の初
期リセツト信号である。N3〜N12はカウンタから
のクロツク信号であり時分割信号を作成する。
Nd5,Nd6,Nd7は後述する表示系の時分割信号
でありNd5=N6・5・N4,Nd6=N6・N5・4,
Nd7=N6・N5・N4であつてカウンタからのクロ
ツクをデコードした信号である。レリーズラツチ
は撮影者がレリーズスイツチを押し下げてシヤツ
タシーケンス制御状態となつた時HIGHとなる信
号であつてこのときはBCNTをLOWに保つ。RL1,
RL2はバツテリーチエツク用のダミー負荷抵抗で
ある。
このような構成において
BCNT=7・8・9・10・11・12・
レリーズラツチ …(1)
の論理であり、各クロツク信号の周波数を第3図
のごとくするとBCNT第4図に示すように250msの
周期で4ms幅のパルス信号となり、BCNTを表示部
DSPに送つてBCNT=1のとき表示を禁止して表
示電流をオフとし、ダミー負荷抵抗RL1をオンと
する。
のごとくするとBCNT第4図に示すように250msの
周期で4ms幅のパルス信号となり、BCNTを表示部
DSPに送つてBCNT=1のとき表示を禁止して表
示電流をオフとし、ダミー負荷抵抗RL1をオンと
する。
F1のクロツクCK1は
CK1=BCNT・Nd5・N3
=BCNT・N6・5・N4・N3 …(2)
であり第5図のタイムチヤートに示すタイミング
となり、RL1が導通している状態の回路電圧を
COMPでチエツクし、CK1の立ち上がりでF1の
出力とし1のバツテリー低下警告信号のデータ
を入れかえる。1は表示部DSPおよびシヤツタ
シーケンス制御部SCNTを制御する。RL2が導通
する論理は BCNT・(Nd6○・Nd7) =BCNT・N6・N5 …(3) F2のクロツクCK2は次の(4)式で与えられる。
となり、RL1が導通している状態の回路電圧を
COMPでチエツクし、CK1の立ち上がりでF1の
出力とし1のバツテリー低下警告信号のデータ
を入れかえる。1は表示部DSPおよびシヤツタ
シーケンス制御部SCNTを制御する。RL2が導通
する論理は BCNT・(Nd6○・Nd7) =BCNT・N6・N5 …(3) F2のクロツクCK2は次の(4)式で与えられる。
CK2=BCNT・Nd7・N3
=BCNT・N6・N5・N4・N3 …(4)
であり第5図のタイムチヤートに示すタイミング
となる。すなわちRL1,RL2が導通している状態
の回路電圧をCOMPでチエツクし、CK2が立ち上
がるタイミングでCHE=1すなわちVdet>Vref
ならばF2の出力信号B2が1となつて電池容量が
充分大でありCHE=0ならばB2=0となつて警
告信号となる。BCNT=0となればダミー抵抗
RL1,RL2はオフとなり、F1,F2へのクロツク
CK1,CK2はLOWのままであつてBCNT=1のと
き検知した回路電圧状態を保持する。表示部
DSPはBCNT=0でアクテイブとなつてB2=1な
らば表示系を点灯し、B2=0,1=0ならば点
滅し、1ならば消灯させる信号となる。また1
はシヤツタシーケンス制御部SCNTのレリーズ制
御信号となり1=1ならばレリーズを禁止して
シヤツタシーケンスを不作動とする。
となる。すなわちRL1,RL2が導通している状態
の回路電圧をCOMPでチエツクし、CK2が立ち上
がるタイミングでCHE=1すなわちVdet>Vref
ならばF2の出力信号B2が1となつて電池容量が
充分大でありCHE=0ならばB2=0となつて警
告信号となる。BCNT=0となればダミー抵抗
RL1,RL2はオフとなり、F1,F2へのクロツク
CK1,CK2はLOWのままであつてBCNT=1のと
き検知した回路電圧状態を保持する。表示部
DSPはBCNT=0でアクテイブとなつてB2=1な
らば表示系を点灯し、B2=0,1=0ならば点
滅し、1ならば消灯させる信号となる。また1
はシヤツタシーケンス制御部SCNTのレリーズ制
御信号となり1=1ならばレリーズを禁止して
シヤツタシーケンスを不作動とする。
第6図に回路電圧の検出状態を示す。
図においてInは電源投入時のイニシヤライズ信
号であり、F1,F2にリセツト信号を与えて1=
1,B2=0とすると共にカウンタをリセツトし
てBCNT=1となり、サンプルサイクルT0のバツ
テリーチエツクに入る。T0はバツテリー容量が
大のときの例を示し、t1の期間は負荷RL1が導通
した状態で回路電圧をチエツクし、Vdet>Vref
であるので比較器COMPの出力CHEはCHE=1
でありF1のクロツクCK1でF1の出力信号1は1
=0となる。t2の期間で負荷RL1,RL2が導通す
る。負荷が重くなつて回路電圧が下がるがVdet
>VrefであるのでCOMPの出力CHE=1であり、
F2へのクロツクCK2でF2の出力信号B2はB2=1
となる。t3の期間でBCNT=0となつてRL1,RL2
をオフとし、バツテリーチエツクサイクルが終了
し、表示部DSPがアクテイブとなり、1=0,
B2=0のバツテリー検出信号に応じて表示を点
灯させる。
号であり、F1,F2にリセツト信号を与えて1=
1,B2=0とすると共にカウンタをリセツトし
てBCNT=1となり、サンプルサイクルT0のバツ
テリーチエツクに入る。T0はバツテリー容量が
大のときの例を示し、t1の期間は負荷RL1が導通
した状態で回路電圧をチエツクし、Vdet>Vref
であるので比較器COMPの出力CHEはCHE=1
でありF1のクロツクCK1でF1の出力信号1は1
=0となる。t2の期間で負荷RL1,RL2が導通す
る。負荷が重くなつて回路電圧が下がるがVdet
>VrefであるのでCOMPの出力CHE=1であり、
F2へのクロツクCK2でF2の出力信号B2はB2=1
となる。t3の期間でBCNT=0となつてRL1,RL2
をオフとし、バツテリーチエツクサイクルが終了
し、表示部DSPがアクテイブとなり、1=0,
B2=0のバツテリー検出信号に応じて表示を点
灯させる。
サンプルサイクルTnはバツテリー容量が少な
くなつて予備警告領域となつた例である。t0の期
間はBCNT=0で表示はアクテイブであり、Tn-1
のサンプルサイクルでのバツテリー検出信号に応
じて表示は点灯又は点滅している。第6図は点灯
している例を示している。t1の期間でBCNT=1と
なつて表示をオフとし、バツテリーチエツクサイ
クルに入り、ダミー負荷RL1を導通させる。クロ
ツクCK1でこのときの回路電圧状態CHE=1を
F1の出力に送り出力信号1=0となる。t2の期間
でさらにダミー負荷RL2が導通して回路電圧が下
がり、Vdet<Vrefとなり、CHE=0となる。ク
ロツクCK2でCHE=0をF2の出力に送りB2=0
となる。t3の期間でBCNT=0となつてダミー負荷
RL1,RL2がオフとなり、バツテリーチエツクサ
イクルが終了して表示部DSPがアクテイブとな
り、1=0,B2=0のバツテリー検出信号に応
じて表示が点滅する。サンプルサイクルTnは電
池容量が低下し、不作動警告領域となつた例であ
る。前記と同様にt0の期間はTo-1のサンプルサイ
クルでのバツテリー検出信号に応じて表示は点滅
または消灯している。t1でBCNT=1となつて表示
をオフとし、RL1をオンとして回路電圧状態をチ
エツクする。CK1でCHE=0をF1の出力に送り
B1=1となる。t2でRL2がオンとなり、CK2で
CHE=0をF2の出力に送りB2=0となる。t3で
BCNT=0となつてRL1,RL2がオフとなり表示が
アクテイブとなるがバツテリー検出信号1=1,
B2=0であるので表示は消灯する。またこのと
きの1はシヤツタシーケンスコントロール部
SCNTに送られレリーズ信号を禁止する。
くなつて予備警告領域となつた例である。t0の期
間はBCNT=0で表示はアクテイブであり、Tn-1
のサンプルサイクルでのバツテリー検出信号に応
じて表示は点灯又は点滅している。第6図は点灯
している例を示している。t1の期間でBCNT=1と
なつて表示をオフとし、バツテリーチエツクサイ
クルに入り、ダミー負荷RL1を導通させる。クロ
ツクCK1でこのときの回路電圧状態CHE=1を
F1の出力に送り出力信号1=0となる。t2の期間
でさらにダミー負荷RL2が導通して回路電圧が下
がり、Vdet<Vrefとなり、CHE=0となる。ク
ロツクCK2でCHE=0をF2の出力に送りB2=0
となる。t3の期間でBCNT=0となつてダミー負荷
RL1,RL2がオフとなり、バツテリーチエツクサ
イクルが終了して表示部DSPがアクテイブとな
り、1=0,B2=0のバツテリー検出信号に応
じて表示が点滅する。サンプルサイクルTnは電
池容量が低下し、不作動警告領域となつた例であ
る。前記と同様にt0の期間はTo-1のサンプルサイ
クルでのバツテリー検出信号に応じて表示は点滅
または消灯している。t1でBCNT=1となつて表示
をオフとし、RL1をオンとして回路電圧状態をチ
エツクする。CK1でCHE=0をF1の出力に送り
B1=1となる。t2でRL2がオンとなり、CK2で
CHE=0をF2の出力に送りB2=0となる。t3で
BCNT=0となつてRL1,RL2がオフとなり表示が
アクテイブとなるがバツテリー検出信号1=1,
B2=0であるので表示は消灯する。またこのと
きの1はシヤツタシーケンスコントロール部
SCNTに送られレリーズ信号を禁止する。
前記の説明においてはt2の期間にダミー負荷
RL1に加えてRL2も導通させて警告信号B2を得て
いたがRL2を導通させるかわりに、第7図に示す
ごとく比較器COMPへの比較電圧Vdetを得る電
源電圧の分圧比を変えても同様である。すなわち
BCNT=1のとき表示をオフとしてダミー負荷RL1
を導通させ期間t1のときはCOMPへの比較電圧と
してVdet=R2/R1+R2VBを与えて1を検知し、期 間t2のときはスイツチング素子Trを導通させて
COMPへの比較電圧としてVdet=R2R3/R1+R2R3 VBを与えてB2を検知し、期間t3でRL1をoffとし、
表示をアクテイブとして1,B2に応じた表示と
する。また分圧比を変えるかわりにCOMPへの
基準電圧Vrefを切り換えても同様である。ある
いはBCNT=1の間にVdetまたはVrefを順次切り
換えていくことによりさらに多くの電源電圧状態
を検知することも可能である。
RL1に加えてRL2も導通させて警告信号B2を得て
いたがRL2を導通させるかわりに、第7図に示す
ごとく比較器COMPへの比較電圧Vdetを得る電
源電圧の分圧比を変えても同様である。すなわち
BCNT=1のとき表示をオフとしてダミー負荷RL1
を導通させ期間t1のときはCOMPへの比較電圧と
してVdet=R2/R1+R2VBを与えて1を検知し、期 間t2のときはスイツチング素子Trを導通させて
COMPへの比較電圧としてVdet=R2R3/R1+R2R3 VBを与えてB2を検知し、期間t3でRL1をoffとし、
表示をアクテイブとして1,B2に応じた表示と
する。また分圧比を変えるかわりにCOMPへの
基準電圧Vrefを切り換えても同様である。ある
いはBCNT=1の間にVdetまたはVrefを順次切り
換えていくことによりさらに多くの電源電圧状態
を検知することも可能である。
以上詳しく説明したように本考案によれば点
灯、点滅等の表示条件にかかわらず一定の負荷条
件のもとでバツテリーチエツクを行なうゆえに精
度のよいバツテリーチエツク回路を構成すること
ができる。
灯、点滅等の表示条件にかかわらず一定の負荷条
件のもとでバツテリーチエツクを行なうゆえに精
度のよいバツテリーチエツク回路を構成すること
ができる。
またバツテリー状態表示用の別個の表示素子を
用いることなく表示が行なえる。また本考案によ
れば1つの比較器を用いるだけで時分割で負荷条
件を変えることにより、あるいは比較電圧Vdet
を変えることにより、あるいは基準電圧Vrefを
変えることにより、3値あるいはそれ以上のバツ
テリー状態に分けて表示することも可能である。
用いることなく表示が行なえる。また本考案によ
れば1つの比較器を用いるだけで時分割で負荷条
件を変えることにより、あるいは比較電圧Vdet
を変えることにより、あるいは基準電圧Vrefを
変えることにより、3値あるいはそれ以上のバツ
テリー状態に分けて表示することも可能である。
第1図は本考案によるバツテリーチエツク回路
が適用される露出演算回路の実施例を示すブロツ
ク図である。第2図は前記回路中の電源チエツク
部BCHの実施例を示す回路図である。第3図は
カウンタ出力信号とクロツク周波数の関係を示す
説明図である。第4図はBCNTのタイムチヤー
トである。第5図はRL1,CK1,RL2,CK2の関
係を示すタイムチヤートである。第6図は回路電
圧の検出状態を示すタイムチヤートである。第7
図は電源チエツク部BCHをパワーホールド式に
した他の実施例を示す回路図である。 INP:情報入力部、CNV:コード変換部、
IM:情報記憶部、CNT:演算制御部、OPE:演
算部、MDC:モードデコーダ、BTL:測光部、
COM:カウンタおよび一致検出部、CINP:制
御入力部、PH:電源ホールド部、APJ:絞り制
御補正部、SCNT:シヤツタシーケンス制御部、
BCH:電源チエツク部、DSP:表示部。
が適用される露出演算回路の実施例を示すブロツ
ク図である。第2図は前記回路中の電源チエツク
部BCHの実施例を示す回路図である。第3図は
カウンタ出力信号とクロツク周波数の関係を示す
説明図である。第4図はBCNTのタイムチヤー
トである。第5図はRL1,CK1,RL2,CK2の関
係を示すタイムチヤートである。第6図は回路電
圧の検出状態を示すタイムチヤートである。第7
図は電源チエツク部BCHをパワーホールド式に
した他の実施例を示す回路図である。 INP:情報入力部、CNV:コード変換部、
IM:情報記憶部、CNT:演算制御部、OPE:演
算部、MDC:モードデコーダ、BTL:測光部、
COM:カウンタおよび一致検出部、CINP:制
御入力部、PH:電源ホールド部、APJ:絞り制
御補正部、SCNT:シヤツタシーケンス制御部、
BCH:電源チエツク部、DSP:表示部。
Claims (1)
- 測光部からの測定データと情報入力部から入力
されたデータを演算した結果によりシヤツタシー
ケンス制御および表示部に表示を行う電池内蔵カ
メラのバツテリーチエツク回路において、前記カ
メラのクロツク信号から前記電池の電圧を測定記
憶する短い期間をもつ周期パルスを形成するバツ
テリーチエツクサイクルパルス発生回路と、ダミ
ー負荷と、前記ダミー負荷を前記電池の電圧を測
定記憶する短い期間内に前記電池に接続するダミ
ー負荷接続手段と、前記カメラの電池の電圧と基
準電圧を比較し規定の電圧以上であるか否かを示
す信号を出力する比較回路と、前記比較回路の発
生している信号を前記ダミー負荷が接続される期
間に記憶して次のバツテリーチエツクパルス発生
時点まで保持する記憶手段と、前記短い期間通電
を断ち、その後から次の前記短い期間の発生まで
前記記憶手段の内容の表示を行う表示部から構成
したことを特徴とするバツテリーチエツク回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979102420U JPS646499Y2 (ja) | 1979-07-24 | 1979-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979102420U JPS646499Y2 (ja) | 1979-07-24 | 1979-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622515U JPS5622515U (ja) | 1981-02-28 |
| JPS646499Y2 true JPS646499Y2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=29335141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979102420U Expired JPS646499Y2 (ja) | 1979-07-24 | 1979-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS646499Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112534A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | Tobishima Corp | 外壁材の係止装置及び鉄筋コンクリート用鉄筋柱 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215237U (ja) * | 1975-07-21 | 1977-02-03 | ||
| JPS5497168U (ja) * | 1977-12-22 | 1979-07-09 |
-
1979
- 1979-07-24 JP JP1979102420U patent/JPS646499Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622515U (ja) | 1981-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4525055A (en) | Photographic camera having battery remaining life indicating means | |
| US4269494A (en) | Battery level warning device | |
| US5732295A (en) | Camera with battery checkup function | |
| JPS6122264B2 (ja) | ||
| JPS646499Y2 (ja) | ||
| EP0444685A2 (en) | Camera having learning function | |
| EP0326815B1 (en) | Control system for an electronic flash unit | |
| US4167315A (en) | Apparatus for dating camera film | |
| US3896460A (en) | Electric shutter for programmed exposure control | |
| US4290677A (en) | Apparatus for checking the operational status of an electronic strobe unit's battery under load conditions | |
| JPH0627523A (ja) | データ写し込み装置 | |
| US4523830A (en) | Automatic control type electronic flash apparatus | |
| US4225218A (en) | Exposure time control circuit for camera with flash light device | |
| JPS636740Y2 (ja) | ||
| JP2529650B2 (ja) | カメラ | |
| JPS628029Y2 (ja) | ||
| JPS6238691B2 (ja) | ||
| JP2529164Y2 (ja) | バッテリーチェック装置付きカメラ | |
| JPH0259730A (ja) | 測光タイマを有するカメラ | |
| JPS63193080A (ja) | バツテリチエツク回路を備えたカメラ | |
| JPS6122785B2 (ja) | ||
| JPH0455290B2 (ja) | ||
| JPS6048026A (ja) | カメラのデ−タ写し込み装置 | |
| JPH0625843B2 (ja) | カメラの表示装置 | |
| JPS6258492B2 (ja) |