JPS646511B2 - - Google Patents

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JPS646511B2
JPS646511B2 JP56154520A JP15452081A JPS646511B2 JP S646511 B2 JPS646511 B2 JP S646511B2 JP 56154520 A JP56154520 A JP 56154520A JP 15452081 A JP15452081 A JP 15452081A JP S646511 B2 JPS646511 B2 JP S646511B2
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JP
Japan
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stroke
code
end point
point
circuit
Prior art date
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JP56154520A
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JPS5856080A (ja
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Osamu Kato
Hiromichi Iwase
Shinichi Shimizu
Masumi Yoshida
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/40Extraction of image or video features
    • G06V10/44Local feature extraction by analysis of parts of the pattern, e.g. by detecting edges, contours, loops, corners, strokes or intersections; Connectivity analysis, e.g. of connected components
    • G06V10/457Local feature extraction by analysis of parts of the pattern, e.g. by detecting edges, contours, loops, corners, strokes or intersections; Connectivity analysis, e.g. of connected components by analysing connectivity, e.g. edge linking, connected component analysis or slices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Character Input (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は線図形圧縮方式に関し、特にストロー
ク系列から構成される線図形において2本のスト
ロークが共有点あるいは共有線分を持ちかつ1本
のストロークとして表現できる場合にこの2本の
ストロークを1本のストロークにデータ圧縮する
ようにした線図形圧縮方式に関する。
例えば第1図イにおける第1ストロークI(始
点1→2→3→終点4)と第2ストローク(始
点A→B→C→終点D)の如き2本の線図形が存
在するとき、これを別々のストロークとして記憶
するよりも1本のストロークとして統合して記憶
する方が、点A、4のデータを省略できるので、
データ圧縮することができる。
従来、このような2本のストロークの統合処理
を行なう場合には、第1図ロに示す如く、2次元
平面状のメモリMを使用して、このメモリM上に
前記第1ストロークおよび第2ストロークを
展開してこの2次元平面上の「1」、「0」のパタ
ーンに変換する(図では黒点が各ストロークの存
在を示す「1」である)。それからこの「1」、
「0」のパターンよりこれを1本のストローク
(始点1→2→3→B→C→終点D)として再抽
出していた。そのために、これらのストロークの
存在範囲が広い場合には、このストロークの展開
に必要な2次元平面状のメモリMとしてその面積
が大きなものを必要とするために、このようなス
トロークの統合処理に際しては大量の2次元平面
領域をデータ処理装置のメモリ上に確保しなけれ
ばならず、このような図形処理を行なうとき他に
大きな影響を与え、データ処理効率が低下すると
いう欠点がある。
したがつて本発明の目的は、ストローク系列か
ら構成される線図形において連続する2ストロー
クが共有点あるいは共有線分を持ち、かつ1本の
ストロークとして表現し得る場合に、ストローク
をメモリ上に「1」、「0」のパターンに展開する
ことなく、2ストロークを1ストロークに統合し
てデータ圧縮する線図形圧縮方式を提供すること
にある。そしてこのために本発明における線図形
圧縮方式では、第1ストロークの端点セグメント
と第2ストロークの端点セグメントが一致するか
否かを検出する端点セグメント一致検出手段と、
前記第1ストロークの端点と前記第2ストローク
の端点が一致状態を検出する端点一致検出手段
と、前記第1ストロークおよび前記第2ストロー
クの端点セグメントの重複状態を検出する端点セ
グメント重複状態検出手段と、前記各検出手段の
検出状態に応じて前記第1ストロークと前記第2
ストロークとの統合態様を指示する統合制御手段
と、この統合制御手段から出力された統合制御信
号にもとづき前記第1ストロークと前記第2スト
ロークを統合する統合手段を設け、これにより前
記第1ストロークと前記第2ストロークを統合す
るようにしたことを特徴とする。
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立
ち、その原理について説明する。
本発明では連続する2本のストロークの端点の
重複関係をコード化し、重複する場合はこのコー
ド情報に基づいて2本のストロークを1本のスト
ロークに統合してデータ圧縮するようにしたもの
である。そのために前記重複関係をコード化し、
それから重複コードの種類に対してストローク対
の統合処理を行なうものである。次にこのための
ストローク対重複コードの作成と、ストロー
ク対の統合について第2図および第3図を参照し
つつ説明する。
ストローク対重複コードの作成 2本のストローク(ストロークは方向付の座
標点系列)の状態に応じて、その端点(始点お
よび終点)間の重複関係が第2図のコード1〜
8、0に示すように9種類に分類することがで
きる。それでこれらの状態に応じてストローク
対重複コードを作成する。ここで、第1ストロ
ークの始点をS1、2番目の点(屈折点)をS1′、
終点をE1、終点の1つ前の点をE1′とし、また
この(S1,S1′)から構成される直線をlS 1とし
(E1,E1′)から構成される直線をlE 1とする。同
様に第2ストロークに対してもS2,S2′,E2
E2′およびlS 2,lE 2を定義する。
そして、第2図の最上部第1番目の線形例に
示すように、第1ストロークの終点E1と第2
ストロークの始点S2とが一致し、かつ第1スト
ロークのlE 1と第2ストロークのlS 2とが不一致
(lE 1≠lS 2)のとき、つまりlE 1とlS 2が重合しないと
きストローク対重複コードINとしてIN=1を
付与する。同様に第2番目の線形例のように、
第1ストロークの終点E1と第2ストロークの
終点E2とが一致し、かつ第1ストロークのlE 1
第2ストロークのlE 2が不一致のときはストロー
ク対重複コードINとしてIN=2を付与する。
そして第5番目の線形例のように、第1ストロ
ークのlE 1と第2ストロークのlS 2とが一致し、第
1ストロークの終点E1が点(S2,S2′)間にあ
りかつ点(E1′,S2′)間にあるとともに第2ス
トロークの始点S2が点(E1′,E1)間にありか
つ点(E1′,S2′)間にあるときはストローク対
重複コードINとしてIN=5を付与する。また
第6番目の線形例のように、第1ストロークの
lE 1と第2ストロークのlE 2とが一致し、第1スト
ロークの終点E1が点(E2,E2′)間にありかつ
点(E1′,E2′)間にあるとともに第2ストロー
クの終点E2が点(E1,E1′)間にありかつ点
(E1′,E2′)間にあるときはストローク対重複
コードINとしてIN=6を付与する。このよう
にして第2図に示す如く、線形例1〜4に示す
ような状態で始点あるいは終点が一致するとき
にはストローク重複対コードIN1〜4を付与す
る。そして線形例5〜8に示すような状態で重
複線分部分が存在する場合には重複対コード
IN5〜8を付与する。しかしながらその他の場
合には重複関係はないものとしてストローク重
複対コードIN0を付与する。このその他の場合
の例として、線分の一部が一致する例もあり、
線形例8に示すようにlS 1とlS 2が一致する場合も
ある。しかしこの場合は、第3図イに示す如
く、本来は統合することができない第1ストロ
ークと第2ストロークとがそのスタート部
分で重合関係にあるということであり統合でき
ないものとした。勿論、第3図ロのように、統
合できない第1ストロークと第2ストローク
の一部が重合関係にある場合も、このその他
の例に含まれ、ストローク対重複コードとして
は重複関係にないことを示すIN=0が付与さ
れることになる。
ストローク対の統合 ストローク対重複コードINが0以外の場合
には、統合可能なストローク対であるので、第
4図に示す統合規則によりストローク対重複コ
ード毎に統合ストロークを作成してデータ圧縮
を行なう。
例えば線形例1の場合には第1ストロークの
終点E1と第2ストロークの始点S2が一致する
ものであるが、第2ストロークの始点S2を省略
して統合規則に示す如く(S1,…,E1,S2′,
…,E2)としてこの統合した新ストロークを
作成する。これによりストローク対重複コード
INが1の場合には始点S2の分だけデータ圧縮
を行なうことができる。また線形例2の場合に
は、第1ストロークの終点E1と第2ストロー
クの終点E2が一致するものであるが、第1ス
トロークの終点E1を省略して統合規則に示す
如く(S2…E2,E1′…S1)としてこの新らしい
統合ストロークを作成する。かくしてストロー
ク対重複コードIN2の場合には、終点E1の分だ
けデータ圧縮できる。そして線形例5の場合に
は、第1ストロークの終点E1と第2ストロー
クの始点S2を省略して新らしい統合ストローク
を(S1…E1′,S2′…E2)として作成するので、
ストローク対重複コードINが5の場合にはこ
のE1とS2のデータ圧縮を行なうことができる。
このようにしてストローク対重複コードINが
IN=1〜4として表わされる始点あるいは終
点が一致するときは点1つだけ圧縮でき、また
コード5〜8として表わされるときは点2つだ
けデータ圧縮することができる。
一般的に第1ストロークを(S1,S1′…E1′,
E1) よりなるn1点で示し、 第2ストロークを(S2,S2′…E2′,
E2) よりなるn2点で示し、 統合ストロークを(a1,a2…ao
よりなるn点で示す とき、前記IN=1〜4ではn=(n1+n2−1)
となり 前記IN=5〜8ではn=(n1+n2−2)
となり、 そのストローク対重複コードの種類により座
標点を1点あるいは2点削除することが可能
で、データ圧縮されたストロークを得ることが
できる。
次に前記の如きデータ圧縮を行なうための本発
明の一実施例を第5図および第6図にもとづき説
明する。
第5図イはストローク対重複コード生成回路の
一例、第5図ロはその動作状態説明図、第6図は
ストロークの統合回路の一例である。
第5図イにおいて、1は1端点セグメント方程
式パラメータ計算回路であつて、第1ストローク
1の始点S1、第2番目の点S1′、終点の1つ手前
の点E1′および終点E1にもとづき、端点セグメン
トlS 1およびlE 1の方程式を算出し、これらの各直線
のパラメータを計算するものである。2は第2端
点セグメント方程式パラメータ計算回路であつ
て、第2ストローク$2の始点S2、第2番目の点
S2′、終点の1つ手前の点E2′および終点E2にもと
づき、端点セグメントlS 2およびlE 2の方程式を算出
し、これらの各直線のパラメータを計算するもの
である。
3は方程式一致検出回路であり、前記第1端点
セグメント方程式パラメータ計算回路1により算
出された端点セグメントlS 1,lE 1の各方程式と、前
記第2端点セグメント方程式パラメータ計算回路
2により算出された端点セグメントlS 2,lE 2の各方
程式とを比較してこれらの各端点セグメントが一
致するものか否かを検出し、一致不一致の状態に
応じて下記のコードLを出力するものである。
(なおこのコードLは第2図および第4図に示す
ストローク対重複コードINに対応することに注
意されたい。) lE 1=lS 2のとき コードL=5 lE 1=lE 2のとき コードL=6 lS 1=lS 2のとき コードL=7 lS 1=lE 2のとき コードL=8 上記のいずれでもないときコードL=0 4は端点一致検出回路であつて、2組の端点
(S1,E1)、(S2,E2)の一致関係を検出するもの
であつて、その一致不一致状態に応じて下記のコ
ードPを出力するものである。(なおこのコード
Pは第2図および第4図に示すストローク対重複
コードINに対応することに注意されたい。) E1=S2 のとき コードP=1 E1=E2 のとき コードP=2 S1=S2 のとき コードP=3 S1=E2 のとき コードP=4 上記のいずれでもないときコードP=0 5は端点セグメント重複検出回路であつて、端
点セグメントlS 1,lE 1を構成する各点S1,S1′,E1′,
E1と、端点セグメントlS 2,lE 2を構成する各点S2
S2′,E2′,E2との関係に応じて次のコードSを出
力するものである。(なおこのコードSは第2図
に示すストローク対重複コードINに対応するも
の、したがつて第4図のそれらにも対応するもの
であることに注意されたい。) E1は(S2,S2′)の間かつ(E1′,S2′)の間に
あり、かつ S2は(E1′,E1)の間かつ(E1′,S2′)の間
にあるとき コードS=5 E1は(E2,E2′)の間かつ(E1′,S2′)の間
にあり、かつ E2は(E1,E1′)の間かつ(E1′,E2′)の間
にあるとき コードS=6 S1は(S2,S2′)の間かつ(S1′,S2′)の間に
あり、かつ S2は(S1,S1′)の間かつ(S1′,S2′)の間に
あるとき コードS=7 S1は(E2,E2′)の間かつ(S1′,E2′)の間
にあり、かつ E2は(S1,S1′)の間かつ(S1′,E2′)の間に
あるとき コードS=8 上記のいずれでもないとき コード=0 6は前記方程式一致検出回路3、端点一致検出
回路4および端点セグメント重複検出回路5より
それぞれ出力される前記コードL、コードPおよ
びコードSにもとづき第1ストローク$1および
第2ストローク$2が統合できるものか否かを識
別し、統合できる場合には前記第2図および第4
図に示されるいずれのものかを判定してそれに応
じたストローク対重複コードを出力するものであ
る。この場合、コードL=コードSの場合には、
前記線形例5〜8に相当するものであり、ストロ
ーク対重複コードINとしてコードLを出力する
(すなわちストローク対重複コードIN=コード
L)。そして、コードL=0の場合でかつコード
Pが1〜4の場合には、前記線形例1〜4に相当
するものであり、ストローク対重複コードINと
してコードPを出力する(すなわちストローク対
重複コードIN=コードP)。それ以外の場合には
これらの2つのストロークは統合できないものと
してストローク対重複コードINとして0を出力
する。この第5図イのコード統合回路6における
前記動作状態は第5図ロによりまとめて図示され
る。
第6図において、7は第1ストローク再配列回
路であつて、第1ストローク$1の各点(S1
S1′…E1′,E1)が伝達されている。そしてこの各
点の状態が前記統合回路6から出力されたストロ
ーク対重複コードINに対して第1ストロークの
重複点を削除し、順序を再配列するものである。
例えばストローク対重複コードIN=2が印加さ
れる場合には、第1ストローク$1の終点E1を削
除し、かつ第1ストロークの始点S1が新しい統合
ストローク$の終点となるため、その配列を第4
図に示す統合規則の( )内の後半に示す如く再
配列する必要がある。それ故、この第1ストロー
ク$1=(S1,S1′…E1′,E1)をストローク$1′=
(E1′,…S1′,S)(ここでSは統合ストロークの
終点となるために最後に配列される)に変換す
る。同様にストローク対重複コードIN=6が伝
達される場合も第1ストローク$1はその終点E1
が削除され、その配列が変更されるものである。
8は第2ストローク再配列回路であつて、第2
ストローク$2の各点(S2,S2′…E2′,E2)が伝
達されている。そしてこの各点の状態が前記統合
回路6から出力されたストローク対重複コード
INに対して第2ストロークの重複点を削除し、
順序を再配列してストローク$2′に変換するもの
であり、前記第1ストローク再配列回路7と同様
な動作を行なうものである。
9はストローク結合回路であつて前記第1スト
ローク再配列回路7および第2ストローク再配列
回路8から出力されるストローク$1′,$2′をス
トローク対重複コードINにもとづき結合して、
第4図の統合規則の如く、各点を配列して統合ス
トロークとして出力するものである。例えばスト
ローク対重複コードIN2の場合には、第2ストロ
ーク$2の再配列変換されたストローク$2′が始
点側となり、第1ストローク$1の削除変換され
たストローク$1′が終点側となるので、第4図に
示す如き状態でストローク結合回路9から各点が
出力される。またストローク対重複コードIN5の
場合には、第1ストローク$1から終点E1が削除
され、第2ストローク$2から始点S2が削除され
た前記第1ストローク配列回路7および第2スト
ローク配列回路8からの変換されたストローク$
1′,$2′が、ストローク$1′が始点側に、ストロー
ク$2′が終点側になるように各点が統合ストロー
クとしてストローク結合回路9から出力されるこ
とになる。そして第4図から明らかな如く、第1
ストローク再配列回路7および第2ストローク再
配列回路8から伝達された変換されたストローク
1,$2は、ストローク対重複コードINが奇数
および偶数に応じてストローク結合回路9から統
合ストローク$として下記の如く結合、出力され
る。
ストローク対重複コードINが奇数のとき$
=($1′,$2′) ストローク対重複コードINが偶数のとき$
=($2′,$1′) である。
次に第5図および第6図の動作について第2
図、第4図を参照しつつ説明する。
(1) 第5図において統合処理されるべき第1スト
ローク$1が第1端点セグメント方程式パラメ
ータ計算回路1に印加され、また第2ストロー
ク$2が第2端点セグメント方程式パラメータ
計算回路2に印加され、それぞれ端点セグメン
トlS 1,lE 1,lS 2,lE 2の各方程式が求められる。そし
てこれらの各方程式が方程式一致検出回路3に
伝達されてそれらの各パラメータの比較により
各方程式の一致、不一致が求められ、これに応
じてコードLが求められる。このとき第1スト
ローク$1と第2ストローク$2が第2図の線形
例5に示す状態の場合には、lE 1=lS 2でありコー
ドL=5が出力される。
(2) また前記第1ストローク$1の始点S1、終点
E1および前記第2ストローク$2の始点S2およ
び終点E2はそれぞれ端点一致検出回路4に印
加されこれらの一致、不一致が検出されるが、
この場合にはいずれも不一致なのでコードP=
0が出力される。
(3) しかも前記第1ストローク$1の始点S1、始
点の次の点S1′、終点の手前の点E1′および終点
E1と、第2ストローク$2の同じくS2,S2′,
E2′,E2の各点が端点セグメント重複検出回路
5に印加され、各点の位置関係にもとづづき前
記の如きコードSが作成される。そしてこの場
合には第1ストローク$1の端点セグメントlE 1
と第2ストローク$2の端点セグメントlS 2が第
2図の線形例5に示す状態にあるので、コード
S=5が出力される。
(4) そしてこれらのコードL=5、コードP=
0、コードS=5がコード統合回路6に伝達さ
れ、その結果ストローク対重複コードIN=5
が出力され、これが第6図の第1ストローク再
配列回路7、第2ストローク再配列回路8およ
びストローク結合回路9に伝達される。
(5) ところで第1ストローク再配列回路7には第
1ストローク$1が入力され、また第2ストロ
ーク再配列回路8には第2ストローク$1が入
力されているので、第4図の統合規則により、
第1ストローク$1はその終点E1が削除された
ストローク$1′となつて第1ストローク再配列
回路7から出力され、第2ストローク$2はそ
の始点S2が削除されたストローク$2′となつて
第2ストローク再配列回路8から出力される。
そしてこれらのストローク$1′,$2′がストロ
ーク結合回路9に入力され、第4図の統合規則
に示す如く(S1…E1′,S2′…E2)の形に配列さ
れて統合ストローク$として出力される。この
ようにして第1ストローク$1の終点E1と第2
ストローク$2と始点S2とが削除されて圧縮さ
れた新らしいストロークを得ることができる。
以上説明の如く、結局本発明によれば連続する
2つのストロークについて端点間の重複関係を表
現する重複コードを作成し、重複関係が存在する
場合は重複コードに応じて重複点を除外して、2
つのストロークを1ストロークにデータ圧縮する
ことができる。したがつて本発明によれば、スト
ロークを統合するためにメモリ上にストロークの
パターンを展開することなく統合することができ
るので、メモリの専有度を大幅に節約することが
でき、他の処理にメモリを使用させることがで
き、その結果データ処理効率をはるかに向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のストロークの統合処理説明図、
第2図〜第4図は本発明の動作状態説明図、第5
図イは本発明におけるストローク対重複コード生
成回路の一例、第5図ロはその動作状態説明図、
第6図は本発明のストローク統合回路の一例を示
す。 図中、1は第1端点セグメント方程式パラメー
タ計算回路、2は第2端点セグメント方程式パラ
メータ計算回路、3は方程式一致検出回路、4は
端点一致検出回路、5は端点セグメント重複検出
回路、6はコード統合回路、7は第1ストローク
再配列回路、8は第2ストローク再配列回路、9
はストローク結合回路をそれぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1ストロークの端点セグメントと第2スト
    ロークの端点セグメントが一致するか否かを検出
    する端点セグメント一致検出手段と、前記第1ス
    トロークの端点と前記第2ストロークの端点が一
    致状態を検出する端点一致検出手段と、前記第1
    ストロークおよび前記第2ストロークの端点セグ
    メントの重複状態を検出する端点セグメント重複
    状態検出手段と、前記各検出手段の検出状態に応
    じて前記第1ストロークと前記第2ストロークと
    の統合態様を指示する統合制御手段と、この統合
    制御手段から出力された統合制御信号にもとづき
    前記第1ストロークと前記第2ストロークを統合
    する統合手段を設け、これにより前記第1ストロ
    ークと前記第2ストロークを統合するようにした
    ことを特徴とする線図形圧縮方式。
JP56154520A 1981-09-29 1981-09-29 線図形圧縮方式 Granted JPS5856080A (ja)

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JP56154520A JPS5856080A (ja) 1981-09-29 1981-09-29 線図形圧縮方式

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JPS5856080A JPS5856080A (ja) 1983-04-02
JPS646511B2 true JPS646511B2 (ja) 1989-02-03

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