JPS6015774A - 線分データの統合方式 - Google Patents
線分データの統合方式Info
- Publication number
- JPS6015774A JPS6015774A JP58124537A JP12453783A JPS6015774A JP S6015774 A JPS6015774 A JP S6015774A JP 58124537 A JP58124537 A JP 58124537A JP 12453783 A JP12453783 A JP 12453783A JP S6015774 A JPS6015774 A JP S6015774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- end point
- segments
- parallelism
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/20—Drawing from basic elements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は図面データから図面、特に、板金図面を作成す
るデータ処理装置における、図面データ上の線分の直線
性を認識する方法に関するものである。
るデータ処理装置における、図面データ上の線分の直線
性を認識する方法に関するものである。
申) 従来技術と問題点
近年板金図面をデータ処理装置を用いて作成することが
精度及び能率の良いことから盛んに行われている。とこ
ろが図面作成中に一本の線が途中にて分離され、恰も二
本の線分であるが如きであるような場合が屡存在する。
精度及び能率の良いことから盛んに行われている。とこ
ろが図面作成中に一本の線が途中にて分離され、恰も二
本の線分であるが如きであるような場合が屡存在する。
此のような線分を自動的に認識しようとすると、−線分
が複数本の直線で構成され図形操作の処理時間が長引き
、処理を遅くすると言った欠点があり、−線分が複数線
分で記憶されるのでメモリの使用効率も低下せしめると
いった欠点もあった。
が複数本の直線で構成され図形操作の処理時間が長引き
、処理を遅くすると言った欠点があり、−線分が複数線
分で記憶されるのでメモリの使用効率も低下せしめると
いった欠点もあった。
(C1発明の目的
以上従来の欠点に鑑み本発明は、途中分離された線分を
一線分に構成し直し、処理時間及びメモリ使用効率を向
上する直線性の認識方法を提供することを目的とするも
のである。
一線分に構成し直し、処理時間及びメモリ使用効率を向
上する直線性の認識方法を提供することを目的とするも
のである。
(dl 発明の構成
簡単にのべると本発明は、図面データから図面を作成す
るデータ処理装置において、該データ処理装置に前記図
面データ中から直線の端点を検出する機能と同一端点を
見いだす機能と該同一端点を持つ両線骨の平行を検出す
る機能とを備え、前記機能を満足する前記両線骨を直線
と認識するようにしたことを特徴とするものである。
るデータ処理装置において、該データ処理装置に前記図
面データ中から直線の端点を検出する機能と同一端点を
見いだす機能と該同一端点を持つ両線骨の平行を検出す
る機能とを備え、前記機能を満足する前記両線骨を直線
と認識するようにしたことを特徴とするものである。
(61発明の実施例
以下本発明の実施例を図によって詳細に説明する。
第1図は本発明の直線性のg織方法を示す一実施例のブ
ロック図、第2図は本発明の詳細な説明するためのフロ
ーチャート図である。
ロック図、第2図は本発明の詳細な説明するためのフロ
ーチャート図である。
図に於いて、1はデータ・ファイル、2はデータ処理装
置、3は図形作成装置、21は直線判定部、22は端点
一致検出部、23は平行判定部、24は端点変更部をそ
れぞれ示す。
置、3は図形作成装置、21は直線判定部、22は端点
一致検出部、23は平行判定部、24は端点変更部をそ
れぞれ示す。
以下第2図を参照しながら第1図の説明を行う。
図面データを格納するデータ・ファイル1から全線分を
読み取り第2図+11、此の中にあるへ線分とおける両
端点に端点が一致する他の線分を端点一致検出部22に
て検査を行う(2)と(3)。一致するものがあると平
行判定部23に此の線分を送出し不一致であれば、次の
他線分を調査するために端点一致検出部22に伝え順次
繰り返す(4)。平行判定部23に送られた線分はA線
分と平行であるや否やの検査が行われ(5)、平行であ
れは端点変更部24に送り込み平行でなければ、前記し
たように端点一致検出部22に送り込む(6)、即ち端
点一致検出部22と平行判定部23とで両線分が一本の
線であることを判定する直線判定部21となる。端点変
更部24は両線分の共有しない端点をめる(7)と共に
、此の共有しない端点を結ぶ線分を線分Aとなしく8)
、此の新しいA線分と次の他の線分とのつながりを調査
するために端点一致検査部22に戻す(9)。此の工程
を繰り返しA線分のつながりが全部終了するとA線分の
調査は完了しく10) 、他の線分例えばB線分の調査
を開始する(11)。以上の工程を繰り返し全部終了す
ると直線性の認識は終了する(12)。
読み取り第2図+11、此の中にあるへ線分とおける両
端点に端点が一致する他の線分を端点一致検出部22に
て検査を行う(2)と(3)。一致するものがあると平
行判定部23に此の線分を送出し不一致であれば、次の
他線分を調査するために端点一致検出部22に伝え順次
繰り返す(4)。平行判定部23に送られた線分はA線
分と平行であるや否やの検査が行われ(5)、平行であ
れは端点変更部24に送り込み平行でなければ、前記し
たように端点一致検出部22に送り込む(6)、即ち端
点一致検出部22と平行判定部23とで両線分が一本の
線であることを判定する直線判定部21となる。端点変
更部24は両線分の共有しない端点をめる(7)と共に
、此の共有しない端点を結ぶ線分を線分Aとなしく8)
、此の新しいA線分と次の他の線分とのつながりを調査
するために端点一致検査部22に戻す(9)。此の工程
を繰り返しA線分のつながりが全部終了するとA線分の
調査は完了しく10) 、他の線分例えばB線分の調査
を開始する(11)。以上の工程を繰り返し全部終了す
ると直線性の認識は終了する(12)。
(fl 発明の効果
以上詳細に説明したように本発明の直線性の認畠胞方法
は、途中分離された線分を一線分に構成し直し・処理時
間及びメモリ使用効率を向上せしめ、図面を自動的に作
成するシステムに適用すれば利点の多いものとなる。
は、途中分離された線分を一線分に構成し直し・処理時
間及びメモリ使用効率を向上せしめ、図面を自動的に作
成するシステムに適用すれば利点の多いものとなる。
第1図は本発明の直線性の認識方法を示す一実施例のブ
ロック図、第2図は本発明の動作を8免明するためのフ
ローチャート図である。 図に於いて、1はデータ・ファイル、麓よデータ処理装
置、3は図形作成装置、21番よ直111半1定会■、
22は端点一致検出部、23は平行」11定部、24シ
よ端点変更部をそれぞれ示す。 第1図
ロック図、第2図は本発明の動作を8免明するためのフ
ローチャート図である。 図に於いて、1はデータ・ファイル、麓よデータ処理装
置、3は図形作成装置、21番よ直111半1定会■、
22は端点一致検出部、23は平行」11定部、24シ
よ端点変更部をそれぞれ示す。 第1図
Claims (1)
- 図面データから図面を作成するデータ処理装置において
、該データ処理装置に前記図面データ中から直線の端点
を検出する機能と同一端点を見いだす機能と該同一端点
を持つ両線骨の平行を検出する機能とを備え、前記機能
を満足する前記両線骨を直線と認識するようにしたこと
を特徴とする直線性認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124537A JPS6015774A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 線分データの統合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124537A JPS6015774A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 線分データの統合方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015774A true JPS6015774A (ja) | 1985-01-26 |
| JPH0120467B2 JPH0120467B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=14887925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124537A Granted JPS6015774A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 線分データの統合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015774A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157042A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-11 | Fujitsu Ltd | Generation system for connection code for a pair of segments |
| JPS5818765A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Fujitsu Ltd | 図形処理における線分重ね書き検出方式 |
| JPS5856080A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | Fujitsu Ltd | 線図形圧縮方式 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP58124537A patent/JPS6015774A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157042A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-11 | Fujitsu Ltd | Generation system for connection code for a pair of segments |
| JPS5818765A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Fujitsu Ltd | 図形処理における線分重ね書き検出方式 |
| JPS5856080A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | Fujitsu Ltd | 線図形圧縮方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0120467B2 (ja) | 1989-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5959397A (ja) | 特徴点のラベリング装置 | |
| CN108920695A (zh) | 一种数据查询方法、装置、设备及存储介质 | |
| CN114708239A (zh) | 胶宽检测方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JPS6324473A (ja) | 図形認識装置 | |
| JPH0120467B2 (ja) | ||
| JP2503208B2 (ja) | 名刺画像処理方法 | |
| JP3007444B2 (ja) | プロッタ制御方法およびプロッタ装置 | |
| JP3127869B2 (ja) | 類似データ抽出システム及びその方法 | |
| JPS61180137A (ja) | クロマトグラフ用デ−タ処理装置 | |
| CN115865747A (zh) | 一种检测芯片连通性的方法及装置 | |
| JP2759963B2 (ja) | リード曲り検出方法 | |
| JPS62206694A (ja) | 図面読取方法 | |
| CN116793688A (zh) | 可变气门正时系统位置分析方法、装置、设备和介质 | |
| JPH07109627B2 (ja) | 閉領域自動認識装置 | |
| CN116956069A (zh) | 芯片的识别方法、装置及存储介质 | |
| JP3534637B2 (ja) | ワイヤボンディング装置におけるリード認識方法 | |
| JPS61231686A (ja) | 図形認識方法 | |
| JPS62123583A (ja) | 画像における線分抽出方法 | |
| JPS61239382A (ja) | 前処理装置 | |
| JPH0325823B2 (ja) | ||
| JPS59114650A (ja) | プログラムトレ−ス方式 | |
| JPH0527905B2 (ja) | ||
| JPS60229178A (ja) | ナンバ−プレ−ト位置検出装置 | |
| JPS61239381A (ja) | 前処理装置 | |
| JPH04307632A (ja) | データラインモニタ |