JPS6219976A - パタ−ン情報量圧縮方式 - Google Patents

パタ−ン情報量圧縮方式

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JPS6219976A
JPS6219976A JP15791885A JP15791885A JPS6219976A JP S6219976 A JPS6219976 A JP S6219976A JP 15791885 A JP15791885 A JP 15791885A JP 15791885 A JP15791885 A JP 15791885A JP S6219976 A JPS6219976 A JP S6219976A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 パターンの輪郭線を折線近似することにより情報量を圧
縮する方式において、2点間に直線を発生する直線発生
部と、原パターンの輪郭から抽出される2点間の直線と
その間の輪郭線とが一敗するか否かを検出して輪郭線の
屈曲点情報を抽出する輪郭線切出部と、抽出された屈曲
点が直角かつ所定の位置に存在するか否かに基づいて屈
曲点の位置を補正する屈曲点位置補正部とを備え、この
補正された屈曲点情報を用いて前記輪郭線情報を表現し
ている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は1例えば文字形の如きパターン情報の輪郭線情
報から屈曲点情報を抽出した後、この屈曲点情報のうち
、相互に直角かつ所定の位置に存在するか否かに基づい
て屈曲点の位置を補正して原パターンの直角部分での屈
曲点の出退ぎを防止して原パターン情報を圧縮するよう
構成したパターン情14量圧縮方式に関するものである
〔従来の技術〕
従来、パターン情報を圧縮する方式として例えば昭和6
0年3月12日特許出@(発明の名称「パターン情報量
圧縮方式」)に記載されているように、パターンの輪郭
情報の屈曲点を算出し、この屈曲点を用いて原パターン
を表現することにより、情tIltを圧縮することが行
われている。以下第10図図示従来のパターン情仰量圧
縮方式の原理説明を用いて説明する。
第10図<a)において、原パターンの輪郭情報である
パターンPr  (+=1〜12)を求めた後9例えば
パターンp+zをスタート点とし終点をパターンP1 
と定めると共に、パターンP1□(スタート点)を屈曲
点として抽出する。そして、終点のパターンP、とスタ
ート点のパターンP1□とを結ぶ直線点列L (P、、
P、□)を求める。次に。
終点のパターンP、から左廻り方向に、つまりスタート
点方向にこの輪郭情報であるパターンP1を順次追跡し
た追跡輪郭座標列T (P、、P、  ・・・・P+z
)を得る。この場合、直線点列L(PL、P+2)と、
追跡輪郭座標列T (P、 、  Pl  ・・・・P
、2)とが一致しないので、パターンP1の次のパター
ンP2と、スタート点のパターンP1□との直線点列L
 (Pz 、  P+ 、  P+z)を求めると共に
、パターンP2から左廻り方向に輪郭情報であるPlを
順次追跡して追跡輪郭座標列T(Pl、Ps ・・・・
P、□)を得る。この場合も両者が一致しないので、以
下同様な処理を行う。そして、パターンP、では、直線
点列しくP、ないしP1□)と、追跡輪郭座標列T (
P、ないしP、2)とが一致するので、このパターンP
、が屈曲点として検出される(第10図(b)図中斜線
を施したP、l)。
次に、第10図(C)に示すように、屈曲点として検出
されたパターンP9をスタート点として同様の処理を行
うと、今度はパターンP6が屈曲点として検出される。
そして、パターンP、をスタート点として同様な処理を
行えばパターンP3が屈曲点として検出される。ここで
、直線点列しくPs、P+z)と右廻りの追跡輪郭座標
列T(P3+  Pz+  Pl、P+z)とが一致す
るので抽出処理を終了する。以上のようにして算出した
屈曲点(P、z、  Pq 、  Pb 、  Ps 
)を用いて原パターンの輪郭を圧縮した態様で表現する
ことができる。
同様に、第11図(a)に示す原パターンの輪郭線(図
中“白丸°を用いて表す線)について屈曲点を算出する
と、第11図(b)図中に“黒丸”を用いて示すように
なる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のパターン情報量圧縮方式では9例えば第11図(
b)図中“黒丸”を用いて示す屈曲点情報を用いて原パ
ターンを表現して圧縮していたため、第2図(a)を用
いて示す屈曲点では、直角部分に複数の屈曲点が存在し
てしまい、充分に圧縮し得ないという問題点があった。
C問題点を解決するための手段〕 本発明は、前記問題点を解決するために、相互に直角の
態様かつ所定の位置関係で抽出された屈曲点の位置を補
正して屈曲点の数を削除する構成を採用することにより
、原パターンを表現する屈曲点の数を少なくして圧縮を
行っている。
第1図は本発明の原理的構成を示す。図中、1は磁気デ
ィスク装置9内に設けた原パターン保持部、3は直線発
生部、4は輪郭線切出部、7は屈曲点位置補正部、8は
磁気ディスク装置9内に設けた圧縮データ保持部、9は
磁気ディスク装置を表す。
第1図において、直線発生部3は、原パターン保持部1
に格納されている原パターンを読み出し。
この原パターンの輪郭線に対応するドツト情報のうち、
任意の2点を結ぶ直線を発生させるものである。
輪郭線切出部4は、直線発生部3によってパターンの輪
郭線の所定の2点間を結ぶ態様で生成した直線と、この
2点間の輪郭線との両者が一致した当該輪郭線を切り出
して屈曲点を抽出するものである。
屈曲点位置補正部7は2輪郭線切出部4によって抽出さ
れた屈曲点が直角かつ所定の位置に存在するか否かを判
別し、この判別結果に基づいて屈曲点の位置を補正する
ものである。この屈曲点の位置が補正され、屈曲点の数
が削減された屈曲点情報は磁気ディスク装置9内に設け
た圧縮データ保持部8に格納される。
〔作用〕
第2図に示す本発明の原理説明を用いて第1図に示す構
成の動作および作用を説明する。
第2図+a+図中P+ないしP4は位置補正前の屈曲点
、第2図(b)図中P+ 、Plt、Paは位置補正後
の屈曲点を表す。
第2図(alにおいて1図中原パターンの輪郭線に対応
する“丸印”を用いて示すパターンのうち。
屈曲点は“黒丸”によって表されている。この“黒丸”
は2輪郭線切出部4によって抽出されたものである。
そして、以下の処理が屈曲点位置補正部7によって行わ
れる。即ち、連続する屈曲点P、、P2゜P3およびP
4に対し、屈曲点P2を1ドツト分屈曲点P1から屈曲
点P2の方向に移動させた点Nと、屈曲点P、を1ド、
ト分屈曲点P4から屈曲点P3の方向に移動させた点と
が一致し、かつその点に“丸印”で示される輪郭点が存
在する場合、屈曲点P2の座標を点Nの座標に置き換え
(第2図(b)図中屈曲点P1□)、屈曲点P3を削除
する。これにより、4個の屈曲点(P、、pz 。
P3.P4)を用いて表現していたパターンが。
3個の屈曲点(P7.Plt、P4 )を用いて表現す
ることが可能になる。
以上説明したように、屈曲点情報を用いてパターンの輪
郭情報を表現すると共に、屈曲点が相互に直角かつ所定
の位置関係にある場合に当該屈曲点を統合して屈曲点の
数を削減する構成を採用しているため、圧縮を充分に行
うことが可能になり。
かつパターンの拡大、縮小、圧縮を容易に行うことがで
きる。
〔実施例〕
本発明の1実施例を第3図〜第9図にもとづき説明する
ia1本発明の1実施例構成 第3図は本発明の1実施例構成図、第4図はその直線発
生部の直線発生状態説明図、第5図は直線発生部の動作
フローチャートを示す。
第3図において1図中、1は原パターン保持部。
2は追跡部、3は直線発生部、4は輪郭線切出部。
5は比較部、6は屈曲点生成部、7は屈曲点位置補正部
、8は圧縮データ保持部を表す。
原パターン保持部1は、TVカメラのCODの如き適宜
入力手段から伝達された7例えば文字のオリジナル・パ
ターン(原パターン)を記憶保持するものである。
追跡部2は、原パターンの輪郭部分を追跡して輪郭線上
の座標列点を得るものである。このため。
例えばパターンを3×3のウィンドウで走査してパター
ンの輪郭線上の一点を捉え、そこから輪郭線を8方向に
追跡可能にしてこれを追跡し1輪郭上の点の座標列を得
る。輪郭線の始点をS、終点をEとすれば2例えば第6
図(alにおいて、白丸で示す如き輪郭線を得ることに
なる。なお第6図Fa)における*印は輪郭線内部のパ
ターンである。
直線発生部3は、与えられた2点間に直線を発生する手
段であって1周知のものが使用できる。
−例としてOD A (Digital Differ
ential Analyzer  :ディジタル微分
解析機)を使用する例について、第4図および第5図を
用いて説明する。第4図に示す如<、P+  (X+ 
、 Yl )とPz  (Xz、Yz)との間に直線を
引くとき、第1ステツプ(第5図図示)として、始点を
<x+ 、Yl )にプロットし、この直線の角度をφ
とするとき1係数G1wcosφ、係数G2=sinφ
を求め。
スタート点(X、 Y) (7)座標をX=X、、Y=
Y3.にセットする。そして、初期値としてX座標レジ
スタR+、Y座標レジスタR2に次のデータを記入する
RI =X、  +0. 5  ・ ・ ・ ・ ・ 
・ ・ ・ ・ ・ ・(1)R2=Yl  +0. 
5  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(
2)第2ステンプ(第5図図示)として、X座標レジス
タR1の値に前記cosφを加え、Y座標レジスタR2
の値に前記sinφを加える。これは。
第4図において5スタ一ト点P+ より22の方に単位
長1だけ直線を引いたときのX座標およびY座標の値を
示す。ところで、メモリにセットされるデータは1通常
整数単位であるので、前記加算後の値の整数部分11.
I!だけを取り出す。なお第5図の第2ステツプで1n
t(P+)は、レジスタR1より整数部分のみを取り出
すことを示し、1nt(R2)はレジスタR2より整数
部分のみを取り出すことを示す。ここでintは、少数
点以下を切り捨てる関数を示す。
第3ステツプ(第5図図示)として、前記第2ステツプ
で得た整数I、が第1ステツプのXと異なるか、または
整数!、が第1ステツプのYと異なるときには、X=I
、、Y=I2 としてこれらを(X、Y)にプロットす
る。このようなことをX=X2 、Y=’Y2になるま
で繰り返す。このようにして、第4図に◎印で示す如き
P+、Pg間の直線のデータが得られる。
輪郭線切出部4は1輪郭線を適宜切り出してその間の座
標を出力するものである。
比較部5は、直線発生部3により発生した直線と3輪郭
線切出部4の切り出した輪郭線とが一致するか否かを比
較するものである。
屈曲点生成部6は1後述する終了条件チェック信号を発
生し、屈曲点生成処理をさらに続けるか否かを判断する
ものである。
屈曲点位置補正部7は、第2図図示原理説明図を用いて
説明した如く、屈曲点生成部6によって生成された屈曲
点の数を削減するものである。
圧縮データ保持部8は、補正部7によって相互に直角な
屈曲点の削除が実施された後の輪郭線の屈曲点を保持す
るものである。
+b1本発明の動作 本発明は■2点間の直線の発生、■輪郭線からの屈曲点
抽出、および■屈曲点の位置補正という3つの技術を主
にしている。
イ、このうち■については、前記+alの直線発生部3
について第4図および第5図にもとづき説明したので省
略し、■および■について順次説明し。
その後に全体の動作について説明する。
第7図は屈曲点検出動作フローチャート、第8図は屈曲
点の抽出例、第9図は屈曲点の位置補正例を示す。
■の輪郭線から屈曲点抽出は次の第1ステツプ〜第5ス
テツプの手順によりパターンの輪郭線から屈曲点を抽出
する。
第1ステツプでは3例えば第6図(alに示す如く。
パターンの輪郭線上の一点を捉え、そこから輪郭線を8
連結で追跡し、白丸印で示す如き輪郭上の点の座標列を
得る。輪郭線の始点をS、終点をEとする。
第2ステツプでは、まず始点SをPlとし、このPlを
無条件に屈曲点として抽出する。
第3ステツプでは2点Pを終点Eから始点Sに向かって
輪郭線上を移動させながら点Pと点Sとの間に■の方法
で直線発生部3により直線を発生し、その区間の輪郭線
を輪郭線切出部4で求め。
比較部5によりこの直線と輪郭線との差を求める。
例えば1点Pが第6図(blに示す星印の位置にあると
き、この星印と始点S (X印)との間の直線を求める
と、 (星印、◎、◎、◎、X印)の如き直線が得られ
、また輪郭線として星印から左廻り方向にX印までの輪
郭線が得られるが、この両者は一敗せず、その差は零で
はない。そのため2次に。
点Pは星印位置より一個S側寄りに移動したPlの位置
で同様に直線を発生し、また輪郭線を切り出して一致状
態をチェックする。このようなことを順次p+、pgと
始点S方向に移動させて行う。
そして、第6図(blのP、で行うとき、そのPvから
始点Sに向かう直線とその区間の輪郭線とが一致してそ
の差が零になるので、この点Pvを屈曲点Vとして抽出
する。
第4ステツプでは、屈曲点を全部抽出したか否かをチェ
ックするものである。このために、前記第3ステツプで
得た屈曲点■と終点Eとを経由して始点Sまでの区間の
輪郭線(この例では屈曲点Vから右廻り方向の輪郭線)
と、屈曲点Vと始点Sの直線との差が零か否かをチ、r
−ツクする。このチェ、りは、第3図の屈曲点生成部6
からの指示により、直線発生部3が直線を発生させ1輪
郭線切出部4が輪郭線を切り出し、比較部5がその一致
、不一致をチェックすることにより行われる。
この差が後述するように零ならば、屈曲点抽出処理は終
了することになるが、第6図(blにおいて。
屈曲点P、における前記チェックでは不一致であるので
1次の屈曲点を検出するために第5ステツプに続く。
第5ステツプでは、終点Eから左廻りにスタートさせて
、第3ステツプと同様に、屈曲点■への直線と、屈曲点
Vまでの輪郭線とが一致する点を検出し、これにより1
次の屈曲点V1が検出できる。そして、前記第4ステツ
プの終了条件をチェックするが、■1でも終了条件が満
足されてないので再びEをスタート点としてV、に対す
る直線および輪郭線を比較する。これにより9次に屈曲
点■2が検出できる。ここで終了条件のチェ7りが行わ
れ、終了条件が満たされていなければ、Eよりこの屈曲
点V2までの直線および輪郭線を順次比較する。このよ
うな処理を順次行うことにより、第6図(dlに黒丸で
示す如き各屈曲点が検出される。
第7図は、前記屈曲点検出のための一般的な動作を説明
するフローチャートである。ここでは。
追跡した輪郭線の座標点列を(P+ 、Pz  ・・・
P、、)とし9輪郭線上のi番目の点P、と、j番目の
点P、との間に前記■の手法((a)の直線発生部3に
おける説明)で発生した点列(N+ 、Nt・・・N、
)と、 (Pl ・・・P、)とを比較して9両者が等
しい時はYES、等しくないときはNOを返す処理SA
ME (i、j)が定義されているものとする。
尚、■屈曲点の位置補正については、既に第2図を用い
て説明した如く、第2図(a)図中パターンP、ないし
P、中のパターンP2を1ドツト分P1からP2の方向
に移動させた点Nと、パターンP、を1ド、部分P、か
らP、の方向に移動させた点とが一致し、かつその位置
に輪郭上の点が存在する場合、パターンP2の座標値を
点Nの座標値に置き換えると共に、パターンP、を削除
し9第2図(blの如きパターンおよび屈曲点p、 、
  PIE。
P4を得る。これにより、屈曲点の位置補正前の4個の
屈曲点P1.Pz 、Ps 、Paが、3個の屈曲点P
 + 、  P 12.  P aに削減されたことと
なり。
圧縮が実行されたこととなる。
口9次に、第3図を用いて本発明の全体動作を説明する
■図示省略したTV左カメラ如き画像入力部より入力さ
れた文字パターンが保持部1に保持される。このパター
ンは追跡部2により、その輪郭部分が追跡され、第6図
(alの白丸で示す如き輪郭線上の座標列点が得られる
。このとき得られた輪郭線の始点をS、終点をEとする
。これらのデータは、直線発生部3および輪郭線切出部
4にて保持される。
■まず屈曲点生成部6は無条件に始点Sを屈曲点として
抽出する。
■終点Eと始点Sとの間の直線を直線発生部3により発
生させ、その直線の座標を比較部9に送出する。また2
輪郭線切出部4は終点Eから左廻りで始点Sまでの輪郭
線の座標(E、P+ 、PK・・・S)を比較部5に送
出する。比較部5はこの直線と輪郭線座標とを比較して
不一致のとき。
不一致信号を屈曲点生成部6に出力する。屈曲点生成部
6は、これにより終点Eの次の輪郭線上の点p、  (
始点Sと反対側の点)に対して同様の処理を行うように
直線発生部3と輪郭線切出部4とに指令する。これによ
り、直線発生部3はP、とSとの間に直線を発生させ、
また輪郭線切出部4は(P+ 、Pt  ・・・S)を
送出し、比較部5で比較が行われる。このときも不一致
なので1次に点P2からSに向かう直線と輪郭線との比
較を行う。このようなことが順次行われ2点Pvにおい
て比較部5から一致信号が出力される。
■これにより、屈曲点生成部6は、今度は輪郭線切出部
4に対して点Pvから右廻りに終点Eを経由して始点S
までの輪郭線を出力させ、また直線発生部3にはPvと
Sとの直線を出力させ、比較する。比較部5から不一致
信号が送出されるので、屈曲点生成部6はその終了条件
が満たされていないことを認識し、今度は前記イの第5
ステツプに関する説明と同様な制御が行われる。このよ
うにして、各屈曲点が順次検出される。そして。
第6図(diに黒丸として示す各屈曲点が屈曲点位置補
正部7に通知される。
■輪郭線の屈曲点情報の通知を受けた屈曲点位置補正部
7は、隣接する屈曲点が相互に直角かつ所定の位置関係
にある場合には、第2図を用いて説明した如く、一方の
屈曲点の座標を置き換えると共に2他の屈曲点を削除す
る。そして、この位置補正を行った各屈曲点情報が圧縮
データ保持部8に保持される。
このようにして2例えば第8図図中“黒四角”を用いて
示す位置が屈曲点として屈曲点生成部6によって抽出さ
れる。そして、更にこれら抽出した屈曲点のうち、屈曲
点位置補正部7によって位置補正を行ったものを第9図
に示す。図中“*”は屈曲点位置補正部7によって屈曲
点が位置補正され、屈曲点の数が削減された位置を示す
。このように、第9図に示す如く、屈曲点の位置補正を
実行した後の屈曲点情報を用いて原パターンを圧縮して
表現することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、原パターン情報
を屈曲点情報を用いて表現すると共に。
当該屈曲点情報が相互に直角かつ所定の位置関係にある
場合に位置補正を実行して屈曲点の数を削減する構成を
採用しているため、屈曲点情仰を用いてきわめて圧縮し
た態様で原パターン情報を表現することができる。しか
も、屈曲点を座標情報として持つため、拡大、縮小1回
転等の各種変換を容易に行うことができる。そのため、
いままでフル・ドツトを用いてパターンを記憶していた
装置に比較し、極めて小型かつ高性能化することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の原理
説明図、第3図は本発明の1実施例構成図、第4図は直
線発生状態説明図、第5図は直線発生部の動作フローチ
ャート、第6図は屈曲点検出状態説明図、第7図は屈曲
点検出動作フローチャー1・、第8図は屈曲点の抽出例
、第9図は屈曲点の位置補正例、第10図は従来のパタ
ーン情報量圧縮方式の原理説明図、第11図は屈曲点の
抽出例を示す。 図中、lは原パターン保持部、3は直線発生部。 4は輪郭線切出部、7は屈曲点位置補正部、8は圧縮デ
ータ保持部、9は磁気ディスク装置を表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パターンの輪郭線を折線近似することにより情報量を圧
    縮するパターン情報量圧縮方式において、2点間に直線
    を発生する直線発生部(3)と、原パターンの輪郭から
    抽出される2点間の直線と、その間の輪郭線とが一致す
    るか否かを検出して輪郭線の屈曲点情報を抽出する輪郭
    線切出部(4)と、 この輪郭線切出部(4)によって抽出された屈曲点が直
    角かつ所定の位置に存在するか否かを判別し、この判別
    結果に基づいて屈曲点の位置を補正する屈曲点位置補正
    部(7)とを備え、 この屈曲点位置補正部(7)によって補正された屈曲点
    情報を用いて前記輪郭線情報を表現するよう構成したこ
    とを特徴とするパターン情報量圧縮方式。
JP15791885A 1985-07-17 1985-07-17 パタ−ン情報量圧縮方式 Granted JPS6219976A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15791885A JPS6219976A (ja) 1985-07-17 1985-07-17 パタ−ン情報量圧縮方式

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JPS6219976A true JPS6219976A (ja) 1987-01-28
JPH0338624B2 JPH0338624B2 (ja) 1991-06-11

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