JPS646527Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646527Y2 JPS646527Y2 JP2425180U JP2425180U JPS646527Y2 JP S646527 Y2 JPS646527 Y2 JP S646527Y2 JP 2425180 U JP2425180 U JP 2425180U JP 2425180 U JP2425180 U JP 2425180U JP S646527 Y2 JPS646527 Y2 JP S646527Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fur brush
- cleaning device
- support member
- bristles
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フアーブラシを用いた複写機等のク
リーニング装置に関するものである。
リーニング装置に関するものである。
画像担持体(例えば感光体)に静電潜像を形成
し、該潜像を現像装置によりトナー像にし、この
トナー像を転写シートに転写する形式の複写機、
その他の記録装置において、転写後の残留トナー
をフアーブラシにより拭き取るように構成したク
リーニング装置を付設することは既に知られてい
る。このフアーブラシを用いたクリーニング装置
は、機械の経時使用に伴つてブラシが摩耗するこ
とは避けられず、摩耗したブラシは交換する必要
があつた。
し、該潜像を現像装置によりトナー像にし、この
トナー像を転写シートに転写する形式の複写機、
その他の記録装置において、転写後の残留トナー
をフアーブラシにより拭き取るように構成したク
リーニング装置を付設することは既に知られてい
る。このフアーブラシを用いたクリーニング装置
は、機械の経時使用に伴つてブラシが摩耗するこ
とは避けられず、摩耗したブラシは交換する必要
があつた。
ここでフアーブラシの交換における従来例を第
1図に示す。
1図に示す。
第1図において、フアーブラシ21をクリーニ
ングユニツトに取付けた際、矢印Aで示す取付け
方向のブラシ後端部の毛23がユニツトケーシン
グ22とコア24との間隙に挾まれるため、ドラ
イバー25等で押し込んでいた。しかしながら、
この場合の交換は作業が面倒なばかりでなく、完
全に押し込めないことが多々起り、フアーブラシ
21を回転する駆動装置のトルクアツプ或いは、
抜け毛等の不具合が発生した。
ングユニツトに取付けた際、矢印Aで示す取付け
方向のブラシ後端部の毛23がユニツトケーシン
グ22とコア24との間隙に挾まれるため、ドラ
イバー25等で押し込んでいた。しかしながら、
この場合の交換は作業が面倒なばかりでなく、完
全に押し込めないことが多々起り、フアーブラシ
21を回転する駆動装置のトルクアツプ或いは、
抜け毛等の不具合が発生した。
このような不具合を解消するために第2図に示
すようにフアーブラシ21端部の毛23をかり込
んだクリーニング装置が提案されている。この構
成によれば、フアーブラシ21取付け時に毛23
がユニツトケーシング22とコア24との間隙に
挾まれることがなくなる。しかし、この装置の場
合、毛をかり込む手間がかかるばかりでなく、そ
のかり込んだ端部よりトナーが飛散するという欠
点があつた。
すようにフアーブラシ21端部の毛23をかり込
んだクリーニング装置が提案されている。この構
成によれば、フアーブラシ21取付け時に毛23
がユニツトケーシング22とコア24との間隙に
挾まれることがなくなる。しかし、この装置の場
合、毛をかり込む手間がかかるばかりでなく、そ
のかり込んだ端部よりトナーが飛散するという欠
点があつた。
また、同様な考えから、ユニツトケーシングと
コアとの間隙を拡げ、毛を相対的に逃がす装置も
提案されているが、この場合、装置の幅を拡げる
ためコストアツプとなり、トナーの飛散も避けら
れないという欠点があつた。
コアとの間隙を拡げ、毛を相対的に逃がす装置も
提案されているが、この場合、装置の幅を拡げる
ためコストアツプとなり、トナーの飛散も避けら
れないという欠点があつた。
本考案は、上述した従来の欠点を除去し、毛の
挾み込みを確実に防止することのできるクリーニ
ング装置を提供することを目的とする。
挾み込みを確実に防止することのできるクリーニ
ング装置を提供することを目的とする。
以下、本考案の実施例を添付図面に従つて説明
する。
する。
第3図において、符号1はフアーブラシ、2は
クリーニングユニツトを示し、フアーブラシ1は
紙管3と該紙管3に無数植毛され毛4を有し、該
毛4は図示してない画像担持体の表面に当接可能
である。
クリーニングユニツトを示し、フアーブラシ1は
紙管3と該紙管3に無数植毛され毛4を有し、該
毛4は図示してない画像担持体の表面に当接可能
である。
このフアーブラシ1はクリーニングユニツト2
に固定された第1支持部材(図示せず)と、クリ
ーニングユニツト2に脱着可能に取付けられた第
2支持部材5により夫々両側端が支持される。
に固定された第1支持部材(図示せず)と、クリ
ーニングユニツト2に脱着可能に取付けられた第
2支持部材5により夫々両側端が支持される。
第2支持部材5は、クリーニングユニツト2の
側板2aに嵌められかつ図示してない緊結手段に
より脱着可能に固定されたカバー部材6と、カバ
ー部材に固定された軸7と、軸にスライド可能に
装着されたベアリング8を介して設けられ、かつ
フアーブラシ1に差し込み可能なコア部材9と、
軸7に嵌装され、コア部材9を矢印A方向へ押圧
する押圧スプリング10とを有している。なお、
符号11は第2支持部材5のツマミ、また12は
コア部材9が軸7から逸脱を防止するストツパー
である。
側板2aに嵌められかつ図示してない緊結手段に
より脱着可能に固定されたカバー部材6と、カバ
ー部材に固定された軸7と、軸にスライド可能に
装着されたベアリング8を介して設けられ、かつ
フアーブラシ1に差し込み可能なコア部材9と、
軸7に嵌装され、コア部材9を矢印A方向へ押圧
する押圧スプリング10とを有している。なお、
符号11は第2支持部材5のツマミ、また12は
コア部材9が軸7から逸脱を防止するストツパー
である。
本考案に係るクリーニング装置は、第2支持部
材5のコア部材9にフアーブラシ1の毛4と当接
するリング状に形成された張出し部13が設けら
れている。この張出し部13はコア部材9がフア
ーブラシ1に差し込まれた時、毛4を矢印A方向
に押込むように構成され、この張出し部13の先
端とクリーニングユニツト2の側板2aまでの間
隔lは毛4がクリーニングユニツト2に挾まれな
い最短の長さとなるように設定されている。ま
た、張出し部13は、毛4の根元近くで当接する
ように紙管3より若干大きい直径にすることが好
しい。
材5のコア部材9にフアーブラシ1の毛4と当接
するリング状に形成された張出し部13が設けら
れている。この張出し部13はコア部材9がフア
ーブラシ1に差し込まれた時、毛4を矢印A方向
に押込むように構成され、この張出し部13の先
端とクリーニングユニツト2の側板2aまでの間
隔lは毛4がクリーニングユニツト2に挾まれな
い最短の長さとなるように設定されている。ま
た、張出し部13は、毛4の根元近くで当接する
ように紙管3より若干大きい直径にすることが好
しい。
なお、符号14は紙管3に固定されたフアーブ
ラシ1の補強リングである。
ラシ1の補強リングである。
上記の如く構成したクリーニング装置のフアー
ブラシ取付操作について説明する。
ブラシ取付操作について説明する。
第3図において、フアーブラシ1は矢印A方向
よりクリーニングユニツト2内に挿入すると、図
示してない第1支持部材により支持され図示する
位置で保持される。このとき、フアーブラシ1の
図において左側端部の毛4は鎖線で示すようにユ
ニツト側板2aに挾まれて折曲つた状態となつて
いる。この場合、従来はドライバー等で押し込ん
でいたことは先に説明した如くであり、本考案で
は第2支持部材5を取付けるだけで自動的にこの
ような毛4を押込み可能である。即ち、第2支持
部材5のカバー部材6をユニツト側板2aに嵌込
み、図示してない緊結手段でユニツト側板2aに
固定すると、コア部材9はスプリング10の作用
により矢印A方向へ押圧され、図示する如くフア
ーブラシ1の紙管3内に嵌込まれる。そして、こ
の時張出し部13が毛4を押し込み、毛4の挾ま
れていたのが自動的に修正される。
よりクリーニングユニツト2内に挿入すると、図
示してない第1支持部材により支持され図示する
位置で保持される。このとき、フアーブラシ1の
図において左側端部の毛4は鎖線で示すようにユ
ニツト側板2aに挾まれて折曲つた状態となつて
いる。この場合、従来はドライバー等で押し込ん
でいたことは先に説明した如くであり、本考案で
は第2支持部材5を取付けるだけで自動的にこの
ような毛4を押込み可能である。即ち、第2支持
部材5のカバー部材6をユニツト側板2aに嵌込
み、図示してない緊結手段でユニツト側板2aに
固定すると、コア部材9はスプリング10の作用
により矢印A方向へ押圧され、図示する如くフア
ーブラシ1の紙管3内に嵌込まれる。そして、こ
の時張出し部13が毛4を押し込み、毛4の挾ま
れていたのが自動的に修正される。
上記構成によれば、フアーブラシの交換に際し
て、挾まれた毛を完全に押し込められ、しかも、
第2支持部材を取付けるだけで自動的に行えるの
で交換作業が非常に容易となつた。この場合、コ
ア部材に張出し部を設けるだけでよく、安価にて
提供可能となつた。また、トナーの飛散も第2図
の従来例より大幅に減少した。
て、挾まれた毛を完全に押し込められ、しかも、
第2支持部材を取付けるだけで自動的に行えるの
で交換作業が非常に容易となつた。この場合、コ
ア部材に張出し部を設けるだけでよく、安価にて
提供可能となつた。また、トナーの飛散も第2図
の従来例より大幅に減少した。
第1図及び第2図は従来のフアーブラシ交換時
における説明図、第3図は本考案に係るクリーニ
ング装置のフアーブラシ一側部分の側面説明図で
ある。 1…フアーブラシ、2…クリーニングユニツ
ト、4…毛、5…第2支持部材、13…張出し
部。
における説明図、第3図は本考案に係るクリーニ
ング装置のフアーブラシ一側部分の側面説明図で
ある。 1…フアーブラシ、2…クリーニングユニツ
ト、4…毛、5…第2支持部材、13…張出し
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 転写後の画像担持体に残留したトナーをフア
ーブラシで拭き取る、複写機等のクリーニング
装置において、前記フアーブラシの一側端部を
支持しかつクリーニングユニツトに固定された
第1支持部材と、フアーブラシの他側端を支持
しかつクリーニングユニツトに脱着可能に取付
られた第2支持部材とを有し、該第2支持部材
にフアーブラシの毛と当接する張出し部を設け
たことを特徴とする前記クリーニング装置。 (2) 前記張出し部がリンク状に形成されているこ
とを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1
項に記載のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2425180U JPS646527Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2425180U JPS646527Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128665U JPS56128665U (ja) | 1981-09-30 |
| JPS646527Y2 true JPS646527Y2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=29620338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2425180U Expired JPS646527Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS646527Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP2425180U patent/JPS646527Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128665U (ja) | 1981-09-30 |
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