JPS646666B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS646666B2 JPS646666B2 JP56171136A JP17113681A JPS646666B2 JP S646666 B2 JPS646666 B2 JP S646666B2 JP 56171136 A JP56171136 A JP 56171136A JP 17113681 A JP17113681 A JP 17113681A JP S646666 B2 JPS646666 B2 JP S646666B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- appearance
- filler
- polycaprolactone
- average particle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明はナイロン―6樹脂、ナイロン―66樹脂
として良く知られるポリアミド樹脂組成物に関
し、さらに詳しくは補強充填剤で強化されたポリ
アミド樹脂の成形性、成形品外観、表面平滑性を
改良した樹脂組成物に関するものである。 ポリアミド樹脂に補強充填剤を添加することに
よつて、耐熱性、剛性、寸法安定性等が改良され
るため、近年広く使用されるようになつてきた。
また最近その耐熱性等を生かし、さらに成形品表
面に金属様の外観を付与し自動車、電気製品等の
外装材料として使用することが期待されている。 しかしながら充填剤を添加したポリアミド樹脂
から得られる成形品は、充填剤のため表面外観が
悪く、特にメツキ処理、蒸着処理等の金属表面化
処理を施こした場合には、顕著に外観の凹凸が現
われる傾向にあり、金属化処理を施こす外装材料
としては、さらに成形性及び成形品の外観、表面
平滑性の改良が望まれている。 成形品の外観を改良するためには、充填剤の粒
子径を小さくすることによつてある程度の成果が
得られるものの、一方で、充填剤の本来の添加目
的である耐熱性、機械的強度等の補強効果が少な
く、外観強度、耐熱性を満足する樹脂組成物は得
られていないのが現状である。 本発明者らはかかる現状に鑑み、ポリアミド樹
脂の成形性、外観、平滑性を改良し、かつ耐熱
性、機械的強度の高い成形材料を得るべく、種々
検討の結果、特定の粒子径をもつ充填剤を用い、
かつ粒度分布をもたせることによつてポリアミド
樹脂成形品の外観、平滑性を顕著に改善でき、し
かも耐熱性、強度の高いものが得られることを見
い出し本発明に到達した。 すなわち、本発明は、ポリアミド樹脂(A)95〜40
重量%、平均粒子径D50が2μ以上10μ以下の無機
充填剤(B)4〜59重量%及び平均粒子径D50が2μ未
満の無機充填剤(C)1〜25重量%から成る混合物
100重量部に対し、ポリカプロラクトン(D)を0.1〜
5重量部配合して成る改良ポリアミド樹脂組成物
に関する。 ここに用いられるポリアミド樹脂(A)としては、
ε―カプロラクタムを開環重合して得られるナイ
ロン―6樹脂、ヘキサメチレンジアミンとアジピ
ン酸を縮合して得られるナイロン―66樹脂等であ
り、さらに共重合可能な他のモノマーを少量共重
合したものも用いられる。 本発明における平均粒子径D50が2μ以上、10μ
以下の無機充填剤(B)としてはガラスパウダー、ガ
ラスビーズ、ガラスハク(フレーク)、タルク、
クレー、カオリン、メタケイ酸カルシウム(ウオ
ラストナイト)、ドーソナイト、シリカパウダー、
石英粉、マイカ粉、金属粉、窒化硼素粉、グラフ
アイト等から選択される1種又は2種以上であ
る。 無機充填剤(B)の添加量としては、成分(A),(B)及
び(C)からなる混合物中4〜59重量%である。4重
量%未満では補強効果が充分表われず、また60重
量%を越える量では外観が低下するため好ましく
ない。 さらに用いられる平均粒子径D50が2μ未満の無
機充填剤(C)としては、ガラスパウダー、タルク、
クレー、カオリン、炭酸カルシウム、メタケイ酸
カルシウム、シリカパウダー、金属粉、酸化チタ
ン、カーボンブラツク等種々のものが挙げられ、
平均粒子径D50が2μ未満であれば単独でも2種以
上を併用しても良く、先の充填剤(B)と同一成分で
あつても良い。 かかる充填剤(C)の添加量としては、成分(A),(B)
及び(C)からなる混合物中1〜25重量%である。1
重量%未満では外観の改良効果が不充分であり、
逆に添加量が25重量%を越えると外観の改良効果
が少なく、補強効果も低下するため好ましくな
い。充填剤(C)の添加量は特に3重量%〜20重量%
の範囲が好ましい。また充填剤(B)の平均粒子径
D50が5μ以下の場合、充填剤(C)の平均粒子径は1μ
以下であることが好ましい。 上記充填剤(B)及び(C)としては、各種の表面処
理、例えばシランカツプリング剤、脂肪酸処理、
チタン酸処理等を施こしたものも好ましく用いら
れる。 さらに用いられるポリカプロラクトン(D)として
は、一般式 又は (式中Rはアルキル基を示す)で表わされる分
子量1000〜100000の範囲のものである。 ポリカプロラクトンの添加により、充填剤の分
散性が改良されるのか、成形性が著しく改善され
る。 このポリカプロラクトンの添加量は成分(A),(B)
及び(C)の合計100重量部に対して、0.1〜5重量部
である。 添加量が0.1重量部未満ではポリカプロラクト
ンの添加効果が充分でなく、逆に添加量が5重量
部を超えると耐熱性が低下するため好ましくな
い。 本発明の樹脂組成物は成形性に優れ、しかも得
られる成形品は外観特に表面平滑性に優れるた
め、表面に金属化処理、例えばメツキ、金属蒸
着、スパツタリング処理等を施こすことによつて
良好な金属観が得られ、高い耐熱性や機械的性質
を要求される自動車や電気製品等の外装材料に好
適である。 かかる樹脂組成物には必要に応じて酸化防止剤
等の安定剤、染顔料、エポキシ樹脂等の改質剤、
離型剤等を添加することができる。 本発明を実施するには、当業者に良く知られた
方法がいずれも適用でき、例えばポリアミド樹脂
のペレツト及び又はパウダー、粒径10μ以下の充
填剤(B)、粒径2μ未満の充填剤(C)及びポリカプロ
ラクトンを規定量秤量し、V型ブレンダー、ミキ
サー等で混合したものを押出機に供給し、加熱溶
融混合して得られる。 以下実施例により、本発明を更に詳細に説明す
る。 実施例1〜2、比較例1〜4 98%硫酸中1%溶液において25℃で測定した相
対粘度が2.8のナイロン―6、第1表に示す平均
粒子径D50を有する充填剤(B)、充填剤(C)及び分子
量の異なるポリカプロラクトンをそれぞれ第1表
に示す割合で秤量し、V型ブレンダーで5分間混
合したのち、65φシングルベント押出機でシリン
ダー温度240℃で溶融押出し、ペレツト状に賦型
して本発明の樹脂組成物を得た。 これを名機SJ35B型射出成形機でシリンダー温
度280℃、金型温度120℃で射出成形し、各種評価
用成形品を得た。本発明の組成物は成形流動加工
性に優れ、得られた成形品はヒケ、ソリもなく良
好な外観、表面平滑性を示していた。 得られた成形品を用いて各種評価を行なつた結
果を第1表に示す。
として良く知られるポリアミド樹脂組成物に関
し、さらに詳しくは補強充填剤で強化されたポリ
アミド樹脂の成形性、成形品外観、表面平滑性を
改良した樹脂組成物に関するものである。 ポリアミド樹脂に補強充填剤を添加することに
よつて、耐熱性、剛性、寸法安定性等が改良され
るため、近年広く使用されるようになつてきた。
また最近その耐熱性等を生かし、さらに成形品表
面に金属様の外観を付与し自動車、電気製品等の
外装材料として使用することが期待されている。 しかしながら充填剤を添加したポリアミド樹脂
から得られる成形品は、充填剤のため表面外観が
悪く、特にメツキ処理、蒸着処理等の金属表面化
処理を施こした場合には、顕著に外観の凹凸が現
われる傾向にあり、金属化処理を施こす外装材料
としては、さらに成形性及び成形品の外観、表面
平滑性の改良が望まれている。 成形品の外観を改良するためには、充填剤の粒
子径を小さくすることによつてある程度の成果が
得られるものの、一方で、充填剤の本来の添加目
的である耐熱性、機械的強度等の補強効果が少な
く、外観強度、耐熱性を満足する樹脂組成物は得
られていないのが現状である。 本発明者らはかかる現状に鑑み、ポリアミド樹
脂の成形性、外観、平滑性を改良し、かつ耐熱
性、機械的強度の高い成形材料を得るべく、種々
検討の結果、特定の粒子径をもつ充填剤を用い、
かつ粒度分布をもたせることによつてポリアミド
樹脂成形品の外観、平滑性を顕著に改善でき、し
かも耐熱性、強度の高いものが得られることを見
い出し本発明に到達した。 すなわち、本発明は、ポリアミド樹脂(A)95〜40
重量%、平均粒子径D50が2μ以上10μ以下の無機
充填剤(B)4〜59重量%及び平均粒子径D50が2μ未
満の無機充填剤(C)1〜25重量%から成る混合物
100重量部に対し、ポリカプロラクトン(D)を0.1〜
5重量部配合して成る改良ポリアミド樹脂組成物
に関する。 ここに用いられるポリアミド樹脂(A)としては、
ε―カプロラクタムを開環重合して得られるナイ
ロン―6樹脂、ヘキサメチレンジアミンとアジピ
ン酸を縮合して得られるナイロン―66樹脂等であ
り、さらに共重合可能な他のモノマーを少量共重
合したものも用いられる。 本発明における平均粒子径D50が2μ以上、10μ
以下の無機充填剤(B)としてはガラスパウダー、ガ
ラスビーズ、ガラスハク(フレーク)、タルク、
クレー、カオリン、メタケイ酸カルシウム(ウオ
ラストナイト)、ドーソナイト、シリカパウダー、
石英粉、マイカ粉、金属粉、窒化硼素粉、グラフ
アイト等から選択される1種又は2種以上であ
る。 無機充填剤(B)の添加量としては、成分(A),(B)及
び(C)からなる混合物中4〜59重量%である。4重
量%未満では補強効果が充分表われず、また60重
量%を越える量では外観が低下するため好ましく
ない。 さらに用いられる平均粒子径D50が2μ未満の無
機充填剤(C)としては、ガラスパウダー、タルク、
クレー、カオリン、炭酸カルシウム、メタケイ酸
カルシウム、シリカパウダー、金属粉、酸化チタ
ン、カーボンブラツク等種々のものが挙げられ、
平均粒子径D50が2μ未満であれば単独でも2種以
上を併用しても良く、先の充填剤(B)と同一成分で
あつても良い。 かかる充填剤(C)の添加量としては、成分(A),(B)
及び(C)からなる混合物中1〜25重量%である。1
重量%未満では外観の改良効果が不充分であり、
逆に添加量が25重量%を越えると外観の改良効果
が少なく、補強効果も低下するため好ましくな
い。充填剤(C)の添加量は特に3重量%〜20重量%
の範囲が好ましい。また充填剤(B)の平均粒子径
D50が5μ以下の場合、充填剤(C)の平均粒子径は1μ
以下であることが好ましい。 上記充填剤(B)及び(C)としては、各種の表面処
理、例えばシランカツプリング剤、脂肪酸処理、
チタン酸処理等を施こしたものも好ましく用いら
れる。 さらに用いられるポリカプロラクトン(D)として
は、一般式 又は (式中Rはアルキル基を示す)で表わされる分
子量1000〜100000の範囲のものである。 ポリカプロラクトンの添加により、充填剤の分
散性が改良されるのか、成形性が著しく改善され
る。 このポリカプロラクトンの添加量は成分(A),(B)
及び(C)の合計100重量部に対して、0.1〜5重量部
である。 添加量が0.1重量部未満ではポリカプロラクト
ンの添加効果が充分でなく、逆に添加量が5重量
部を超えると耐熱性が低下するため好ましくな
い。 本発明の樹脂組成物は成形性に優れ、しかも得
られる成形品は外観特に表面平滑性に優れるた
め、表面に金属化処理、例えばメツキ、金属蒸
着、スパツタリング処理等を施こすことによつて
良好な金属観が得られ、高い耐熱性や機械的性質
を要求される自動車や電気製品等の外装材料に好
適である。 かかる樹脂組成物には必要に応じて酸化防止剤
等の安定剤、染顔料、エポキシ樹脂等の改質剤、
離型剤等を添加することができる。 本発明を実施するには、当業者に良く知られた
方法がいずれも適用でき、例えばポリアミド樹脂
のペレツト及び又はパウダー、粒径10μ以下の充
填剤(B)、粒径2μ未満の充填剤(C)及びポリカプロ
ラクトンを規定量秤量し、V型ブレンダー、ミキ
サー等で混合したものを押出機に供給し、加熱溶
融混合して得られる。 以下実施例により、本発明を更に詳細に説明す
る。 実施例1〜2、比較例1〜4 98%硫酸中1%溶液において25℃で測定した相
対粘度が2.8のナイロン―6、第1表に示す平均
粒子径D50を有する充填剤(B)、充填剤(C)及び分子
量の異なるポリカプロラクトンをそれぞれ第1表
に示す割合で秤量し、V型ブレンダーで5分間混
合したのち、65φシングルベント押出機でシリン
ダー温度240℃で溶融押出し、ペレツト状に賦型
して本発明の樹脂組成物を得た。 これを名機SJ35B型射出成形機でシリンダー温
度280℃、金型温度120℃で射出成形し、各種評価
用成形品を得た。本発明の組成物は成形流動加工
性に優れ、得られた成形品はヒケ、ソリもなく良
好な外観、表面平滑性を示していた。 得られた成形品を用いて各種評価を行なつた結
果を第1表に示す。
【表】
*1 市販酸化チタン(酸化アルミ処理品)
表中曲げ強度及び弾性率は127×12.7×3.2tの試
片を用いASTM D790により、アイゾツト衝撃
強度は63.5×12.7×6.35tのVノツチ付試片を用い
ASTM D256により、熱変形温度は127×12.6×
6.35tの試片を用いASTM D648(18.6Kg/cm2)に
より測定したものである。 またメツキ後の外観は、60×100×3tの角板を
用い、脱脂後塩化第二錫―塩酸水溶液をエツチン
グ液として用い、キヤタリスト―アクセラレータ
処理し、化学ニツケルを施こした。次いで約20μ
厚の銅メツキ、約1μのクロムメツキを施こし、
乾燥したメツキ品の外観を目視で評価したもので
ある。 第1表から明らかな通り本発明の組成物は良好
な成形加工性を示し、得られる成形品にメツキを
施こしたものは良好な金属様外観を示し、平滑性
の良いものであつた。 一方比較例1〜4は、本発明の組成物とその構
成成分が異なる以外は、実施例1〜2と全く同様
にして得られ、かつ評価されたものである。 比較例1の如く、単に粒子径が細かいのみでは
外観、機械的熱的性質も優れたものが得られず、
また比較例2のように粒径の大きいものも表面荒
れが著しく、外観が悪い。 さらに比較例3のように粒子径が細かいのみに
ポリカプロラクトンを配合しても外観、成形加工
性、機械的熱的性質も優れたものが得られずポリ
カプロラクトンの配合効果が殆んど発現しない。
また比較例4のように粒子径の大きいものにポリ
カプロラクトンを配合しても平滑性が悪く、アイ
ゾツトノツチ付衝撃強度も低く、ポリカプロラク
トンの配合効果があまり発現しない。 本発明の組成物の如く、粒径分布をもたせ、か
つポリカプロラクトンの併用によつて成形性、外
観、強度のバランスのとれた性能が得られる。
表中曲げ強度及び弾性率は127×12.7×3.2tの試
片を用いASTM D790により、アイゾツト衝撃
強度は63.5×12.7×6.35tのVノツチ付試片を用い
ASTM D256により、熱変形温度は127×12.6×
6.35tの試片を用いASTM D648(18.6Kg/cm2)に
より測定したものである。 またメツキ後の外観は、60×100×3tの角板を
用い、脱脂後塩化第二錫―塩酸水溶液をエツチン
グ液として用い、キヤタリスト―アクセラレータ
処理し、化学ニツケルを施こした。次いで約20μ
厚の銅メツキ、約1μのクロムメツキを施こし、
乾燥したメツキ品の外観を目視で評価したもので
ある。 第1表から明らかな通り本発明の組成物は良好
な成形加工性を示し、得られる成形品にメツキを
施こしたものは良好な金属様外観を示し、平滑性
の良いものであつた。 一方比較例1〜4は、本発明の組成物とその構
成成分が異なる以外は、実施例1〜2と全く同様
にして得られ、かつ評価されたものである。 比較例1の如く、単に粒子径が細かいのみでは
外観、機械的熱的性質も優れたものが得られず、
また比較例2のように粒径の大きいものも表面荒
れが著しく、外観が悪い。 さらに比較例3のように粒子径が細かいのみに
ポリカプロラクトンを配合しても外観、成形加工
性、機械的熱的性質も優れたものが得られずポリ
カプロラクトンの配合効果が殆んど発現しない。
また比較例4のように粒子径の大きいものにポリ
カプロラクトンを配合しても平滑性が悪く、アイ
ゾツトノツチ付衝撃強度も低く、ポリカプロラク
トンの配合効果があまり発現しない。 本発明の組成物の如く、粒径分布をもたせ、か
つポリカプロラクトンの併用によつて成形性、外
観、強度のバランスのとれた性能が得られる。
Claims (1)
- 1 ポリアミド樹脂(A)95〜40重量%、平均粒子径
D50が2μ以上10μ以下の無機充填剤(B)4〜59重量
%及び平均粒子径D50が2μ未満の無機充填剤(C)1
〜25重量%から成る混合物100重量部に対し、ポ
リカプロラクトン(D)を0.1〜5重量部配合して成
る改良されたポリアミド樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171136A JPS5871949A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 改良ポリアミド樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171136A JPS5871949A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 改良ポリアミド樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871949A JPS5871949A (ja) | 1983-04-28 |
| JPS646666B2 true JPS646666B2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=15917647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56171136A Granted JPS5871949A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 改良ポリアミド樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871949A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2640369B2 (ja) * | 1987-12-08 | 1997-08-13 | 旭化成工業株式会社 | ポリアミド樹脂組成物 |
| US12071512B2 (en) | 2019-03-20 | 2024-08-27 | Toyobo Mc Corporation | Polyamide resin composition |
| US12098278B2 (en) | 2019-03-20 | 2024-09-24 | Toyobo Mc Corporation | Polyamide resin composition |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP56171136A patent/JPS5871949A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5871949A (ja) | 1983-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0812886A (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 | |
| JP5062926B2 (ja) | ガラス繊維強化難燃性ポリアミド樹脂組成物 | |
| JPH11279289A (ja) | 樹脂成形品 | |
| JPS646666B2 (ja) | ||
| JPS646667B2 (ja) | ||
| JPH04198266A (ja) | ポリフェニレンサルファイド樹脂組成物 | |
| JP2878921B2 (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 | |
| JP3341974B2 (ja) | 難燃性ポリアミド樹脂組成物 | |
| JP2002220507A (ja) | フェノール樹脂成形材料 | |
| JP2912153B2 (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物及びその製造方法 | |
| EP0545428A1 (en) | Poly (arylene sulfide) compositions containing graphite powder | |
| JP3968864B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物、製造法および成形体 | |
| JPH0688012A (ja) | 高比重熱可塑性樹脂組成物 | |
| JP3423401B2 (ja) | 芳香族ポリアミド組成物 | |
| JPS5845258A (ja) | 金属メツキ用ポリアミド樹脂組成物 | |
| JP4460672B2 (ja) | Icトレー | |
| JPH0264158A (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 | |
| JP3385096B2 (ja) | 強化ポリアミド樹脂製コネクター | |
| JPH08157693A (ja) | エポキシ樹脂組成物 | |
| JPH05230367A (ja) | 樹脂組成物及びそれからなる電子部品 | |
| JPH07126523A (ja) | 樹脂組成物 | |
| JPH05140448A (ja) | メツキ用高比重熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH08143781A (ja) | 熱硬化性樹脂組成物 | |
| JPS58162655A (ja) | 表面平滑性に優れた樹脂組成物 | |
| JPH04268373A (ja) | ポリアミド樹脂組成物 |