JPS646877Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646877Y2 JPS646877Y2 JP14489482U JP14489482U JPS646877Y2 JP S646877 Y2 JPS646877 Y2 JP S646877Y2 JP 14489482 U JP14489482 U JP 14489482U JP 14489482 U JP14489482 U JP 14489482U JP S646877 Y2 JPS646877 Y2 JP S646877Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flywheel
- main body
- toy
- support shaft
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 210000000323 shoulder joint Anatomy 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は内部に収容されたフライホイルの回
転慣性力を利用して色々な方向に傾けて立たせる
ことが可能なフライホイル玩具に係り、特に前記
フライホイルを軸着した支軸の下端外周縁部の接
地によつて走行できるようにしたフライホイル玩
具に関するものである。
転慣性力を利用して色々な方向に傾けて立たせる
ことが可能なフライホイル玩具に係り、特に前記
フライホイルを軸着した支軸の下端外周縁部の接
地によつて走行できるようにしたフライホイル玩
具に関するものである。
従来の技術
従来、高速で回転するフライホイルによつて直
立させ、フライホイルを軸着した回転軸によつて
走行させるものとして、実公昭37−21937号およ
び実公昭44−20283号が開示されている。また、
これらの従来技術には直立状態を維持させるため
に接地するフライホイル軸の近傍に補助脚が取り
付けられている。
立させ、フライホイルを軸着した回転軸によつて
走行させるものとして、実公昭37−21937号およ
び実公昭44−20283号が開示されている。また、
これらの従来技術には直立状態を維持させるため
に接地するフライホイル軸の近傍に補助脚が取り
付けられている。
考案が解決しようとする問題点
上記従来の技術は玩具体を直立させて、この状
態を維持する機構としては優れた特徴を有してい
るものである。そして、高速で回転するフライホ
イルは本来その位置に停止して直立状態を維持す
る機能上の特性を有するものであるが、フライホ
イルを軸着した回転軸の外周縁によつて玩具体を
縦横に走行させる駆動機構としては不適切なもの
であつた。
態を維持する機構としては優れた特徴を有してい
るものである。そして、高速で回転するフライホ
イルは本来その位置に停止して直立状態を維持す
る機能上の特性を有するものであるが、フライホ
イルを軸着した回転軸の外周縁によつて玩具体を
縦横に走行させる駆動機構としては不適切なもの
であつた。
問題点を解決するための手段
本考案は上記従来の技術における問題点を解決
せんとしてなされたものであり、一定の外観形態
をした本体の軸線方向に沿つてフライホイルを軸
着した支軸を回転自在に設置し、該支軸の下端部
を前記本体の下部側に突出させるとともに、前記
本体の中央部の前後方向に開口部を開設し、該開
口部から前記フライホイルの外周面の一部を露出
させ、前記本体の下部には該本体を傾けて立たせ
て前記支軸の下端周縁部を接地した状態にさせる
ため、一側を長く他側を短く形成した補助脚を設
けたものである。
せんとしてなされたものであり、一定の外観形態
をした本体の軸線方向に沿つてフライホイルを軸
着した支軸を回転自在に設置し、該支軸の下端部
を前記本体の下部側に突出させるとともに、前記
本体の中央部の前後方向に開口部を開設し、該開
口部から前記フライホイルの外周面の一部を露出
させ、前記本体の下部には該本体を傾けて立たせ
て前記支軸の下端周縁部を接地した状態にさせる
ため、一側を長く他側を短く形成した補助脚を設
けたものである。
作 用
フライホイルに回転力を与えてフライホイル玩
具を床面等の上に載置すると、本体は若干傾斜し
て立つことになり、床面に接地したフライホイル
の回転軸の外周縁によつて所定の方向に走行する
ことになる。また、本体を横に倒して床面に載置
すると、本体の開口部に露出したフライホイルの
外周面が接地して一定の方向に走行させることも
できるものである。
具を床面等の上に載置すると、本体は若干傾斜し
て立つことになり、床面に接地したフライホイル
の回転軸の外周縁によつて所定の方向に走行する
ことになる。また、本体を横に倒して床面に載置
すると、本体の開口部に露出したフライホイルの
外周面が接地して一定の方向に走行させることも
できるものである。
実施例
図はロボツト人形を型どつた本体1を平滑な床
面2上にそれぞれ回転させている各種の態様を示
したもので、各図において、人形胴部3は円形状
に膨んだ外周面となつており、そのほぼ中央部の
前後方向が開口し、内部に円弧状に拡がつている
開口部4が貫通し、この胴部3の左右両側部が下
方に開口した凹部(図示省略)となつていて、各
凹部にその基端を支承して連結した左右の腕部材
5,5を設けている。
面2上にそれぞれ回転させている各種の態様を示
したもので、各図において、人形胴部3は円形状
に膨んだ外周面となつており、そのほぼ中央部の
前後方向が開口し、内部に円弧状に拡がつている
開口部4が貫通し、この胴部3の左右両側部が下
方に開口した凹部(図示省略)となつていて、各
凹部にその基端を支承して連結した左右の腕部材
5,5を設けている。
また、人形頭部6の中央先端には突起7を形成
している。
している。
さらに、人形脚部8は半切の球状体8a,8b
を並設したように形成され、中央にはボス9が突
設しているとともに、左右球状体8a,8bの、
下部から下方へ突出している後部補助脚10a,
10bが設けられ、さらに、上記後部補助脚10
a,10bに対向して左右球状体8a,8bの内
部前方から、前記後部補助脚10a,10bより
短い前部補助脚11a,11bが突出している。
を並設したように形成され、中央にはボス9が突
設しているとともに、左右球状体8a,8bの、
下部から下方へ突出している後部補助脚10a,
10bが設けられ、さらに、上記後部補助脚10
a,10bに対向して左右球状体8a,8bの内
部前方から、前記後部補助脚10a,10bより
短い前部補助脚11a,11bが突出している。
上記のように形成された人形体はその重心を軸
心より若干後方に偏位したものであつて、軸心よ
りやゝ後方であつて軸線に沿つた位置に支軸12
が挿入され、該支軸12の上端を人形頭部6内で
支承し、下端を前記ボス9により支承しかつ、そ
の下端をボス9より突出させている。
心より若干後方に偏位したものであつて、軸心よ
りやゝ後方であつて軸線に沿つた位置に支軸12
が挿入され、該支軸12の上端を人形頭部6内で
支承し、下端を前記ボス9により支承しかつ、そ
の下端をボス9より突出させている。
このようにすると、人形脚部8の底部には、上
記支軸12の下端と、前記各脚部8に設けた後部
補助脚10a,10b及び前記補助脚11a,1
1bが突出していることになり、従つて、人形体
を床面に正常に起立させた場合に本体1はこれら
の突起体により支持されて起立姿勢を保持するこ
とができる。しかし、各補助脚の突出長さはそれ
ぞれ異つており、前記支軸12の下端が、最長の
後部補助脚10a,10bの先端と、最短の前部
補助脚11a,11bの先端を結ぶ平面より下方
に突出し、かつ、後部補助脚10a,10bより
短小になつている。
記支軸12の下端と、前記各脚部8に設けた後部
補助脚10a,10b及び前記補助脚11a,1
1bが突出していることになり、従つて、人形体
を床面に正常に起立させた場合に本体1はこれら
の突起体により支持されて起立姿勢を保持するこ
とができる。しかし、各補助脚の突出長さはそれ
ぞれ異つており、前記支軸12の下端が、最長の
後部補助脚10a,10bの先端と、最短の前部
補助脚11a,11bの先端を結ぶ平面より下方
に突出し、かつ、後部補助脚10a,10bより
短小になつている。
上記のように形成された本体1の内部には本体
1の軸線に沿つて支軸12が配設されていて、該
支軸12には本体1に開設した前記開口部4内を
貫通し、該開口部4より一部を露出するか、又は
露出することなく胴部3内に内蔵したフライホイ
ル13が軸着している。そして、フライホイル1
3の下面にはピニオン14が同軸に軸着され、該
ピニオン14の一側には、本体1の前後方向に通
孔15が穿設されている。上記通孔15には第4
図に示されているような一側にラツク17を刻設
したラツクベルト16を差込み、該ラツクベルト
16に刻設したラツク17を前記ピニオン14に
噛合させ、ラツクベルト16を把手16a方向に
引くことにより、フライホイル13をラツクベル
ト16の引張り方向に回転させることができる。
1の軸線に沿つて支軸12が配設されていて、該
支軸12には本体1に開設した前記開口部4内を
貫通し、該開口部4より一部を露出するか、又は
露出することなく胴部3内に内蔵したフライホイ
ル13が軸着している。そして、フライホイル1
3の下面にはピニオン14が同軸に軸着され、該
ピニオン14の一側には、本体1の前後方向に通
孔15が穿設されている。上記通孔15には第4
図に示されているような一側にラツク17を刻設
したラツクベルト16を差込み、該ラツクベルト
16に刻設したラツク17を前記ピニオン14に
噛合させ、ラツクベルト16を把手16a方向に
引くことにより、フライホイル13をラツクベル
ト16の引張り方向に回転させることができる。
さらに、前記支軸12に遊嵌され、前記フライ
ホイル13の上面に弾性部材からなる回転部材1
8が設けられていて、該回転部材18の外周面の
対向位置には一部が突出し、かつ、下方に折曲さ
せて、前記フライホイル13の外周面を覆い、フ
ライホイル13に追随して回転し、かつ胴部3外
に突出するようにした突起19,19を形成して
いる。
ホイル13の上面に弾性部材からなる回転部材1
8が設けられていて、該回転部材18の外周面の
対向位置には一部が突出し、かつ、下方に折曲さ
せて、前記フライホイル13の外周面を覆い、フ
ライホイル13に追随して回転し、かつ胴部3外
に突出するようにした突起19,19を形成して
いる。
つぎに、該フライホイル玩具の動作について説
明する。
明する。
まずフライホイル玩具を動作させるに当り前記
ラツクベルト16を用い、通孔15に挿通したラ
ツクベルト16を手前へ引き、ピニオン14と一
体のフライホイル13を回転させる。
ラツクベルト16を用い、通孔15に挿通したラ
ツクベルト16を手前へ引き、ピニオン14と一
体のフライホイル13を回転させる。
これを正常な起立姿勢で床面2に載置してやる
と、本体1には支軸12とフライホイル13によ
つて構成される回転中のコマ体には直立しようと
する復元力が作用し、本体1は後部補助脚10
a,10bと支軸12の下端外周縁部によつて床
面2上に3点支持される。そして、支軸12の下
端は後部補助脚10a,10bの先端より短かく
形成してあるので、本体1はやや前傾した姿勢で
床面2上に起立することになる。このとき、前部
補助脚11a,11bは床面2より浮上つた状態
に離間している。従つて、床面2には支軸12の
下端外周縁部が接触することになり、高速回転す
る支軸12は下端外周縁部を床面2に接触させて
駆動輪の機能を果たすもので、本体1は床面2上
を、本体1の横方向に直線的に走行することにな
る。
と、本体1には支軸12とフライホイル13によ
つて構成される回転中のコマ体には直立しようと
する復元力が作用し、本体1は後部補助脚10
a,10bと支軸12の下端外周縁部によつて床
面2上に3点支持される。そして、支軸12の下
端は後部補助脚10a,10bの先端より短かく
形成してあるので、本体1はやや前傾した姿勢で
床面2上に起立することになる。このとき、前部
補助脚11a,11bは床面2より浮上つた状態
に離間している。従つて、床面2には支軸12の
下端外周縁部が接触することになり、高速回転す
る支軸12は下端外周縁部を床面2に接触させて
駆動輪の機能を果たすもので、本体1は床面2上
を、本体1の横方向に直線的に走行することにな
る。
この本体1の直進行走行動作は本体1がいづれ
かの方向に傾いていて支軸12の下端外周縁部が
床面2に接触するがために可能となるものであ
り、本体1が床面2に直立した状態では走行動作
は行なわれないものである。そして、前部補助脚
11a,11bは本体1の転倒を防止すると同時
に、人形本体1の走行中、床面の傾斜や凹凸によ
つて人形本体1がバランスを失つたとき、前部補
助脚11a,11bが適宜床面2に接触して人形
本体1の方向変換を行うものである。
かの方向に傾いていて支軸12の下端外周縁部が
床面2に接触するがために可能となるものであ
り、本体1が床面2に直立した状態では走行動作
は行なわれないものである。そして、前部補助脚
11a,11bは本体1の転倒を防止すると同時
に、人形本体1の走行中、床面の傾斜や凹凸によ
つて人形本体1がバランスを失つたとき、前部補
助脚11a,11bが適宜床面2に接触して人形
本体1の方向変換を行うものである。
玩具本体1が上記のように回転して移動する
際、壁などの障害物に衝突すると、回転部材18
の突起19が上記障害物に接触して衝突のシヨツ
クを緩和させるとともに、玩具本体1を逆方向へ
弾いて反転させることができる。
際、壁などの障害物に衝突すると、回転部材18
の突起19が上記障害物に接触して衝突のシヨツ
クを緩和させるとともに、玩具本体1を逆方向へ
弾いて反転させることができる。
また、玩具本体1は第2図に示すように頭部先
端の突起7を床面2につけ倒立状態として回転さ
せることができる。この場合も前記ラツクベルト
16を用いてフライホイル13を回転させるが、
玩具本体1の重心が軸線よりも後方に偏位してい
るため、玩具本体1は突起7を中心として直立は
するが、フライホイル13の慣性により味噌する
状態で回転することになる。
端の突起7を床面2につけ倒立状態として回転さ
せることができる。この場合も前記ラツクベルト
16を用いてフライホイル13を回転させるが、
玩具本体1の重心が軸線よりも後方に偏位してい
るため、玩具本体1は突起7を中心として直立は
するが、フライホイル13の慣性により味噌する
状態で回転することになる。
本体1の左右腕部材5,5は肩関節部20の先
端軸部21が胴部3内にて回転自在に支承されて
いるとともに、その外方でヒンジに連結されたこ
とにより、腕部材5,5は水平乃至垂直方向に回
動可能である。
端軸部21が胴部3内にて回転自在に支承されて
いるとともに、その外方でヒンジに連結されたこ
とにより、腕部材5,5は水平乃至垂直方向に回
動可能である。
上記腕部材5,5を水平に伸ばし、一方の掌部
5aの先端を床面2につけ、フライホイル13を
回転させると、第3図のように腕部材5を支点と
して本体1の上部が小さい円を描いて回転する。
5aの先端を床面2につけ、フライホイル13を
回転させると、第3図のように腕部材5を支点と
して本体1の上部が小さい円を描いて回転する。
なお、図示は省略したが、突出しているフライ
ホイル13の外周面を床面2に載置してフライホ
イル13を回転させるときは、本体1が水平方向
に高速度で直進することができる。
ホイル13の外周面を床面2に載置してフライホ
イル13を回転させるときは、本体1が水平方向
に高速度で直進することができる。
本考案は前記以外にもつぎのように、実施する
ことができる。第5図に示したものはその一例で
あつて、周囲を高く、中央部が低い床面2上に前
記フライホイル13を高速回転させ外周面に突起
19を設けた本体1の複数個を正常な状態に起立
させて皿面2aに載置する。2個の本体1,1は
回転走行しながら偶々接触すると、回転する突起
19によつて強く反撥し合いバランスを失なつた
方が横転し、それが宛もアメリカンフツトボール
や相撲などのようなゲームを競うことができる。
本体1を載せる台は縁高に形成した大皿を使用す
ると、本体1は皿の縁に接触しても反転するの
で、皿面上を縦横無尽に走行できて興趣は尽きな
いものである。
ことができる。第5図に示したものはその一例で
あつて、周囲を高く、中央部が低い床面2上に前
記フライホイル13を高速回転させ外周面に突起
19を設けた本体1の複数個を正常な状態に起立
させて皿面2aに載置する。2個の本体1,1は
回転走行しながら偶々接触すると、回転する突起
19によつて強く反撥し合いバランスを失なつた
方が横転し、それが宛もアメリカンフツトボール
や相撲などのようなゲームを競うことができる。
本体1を載せる台は縁高に形成した大皿を使用す
ると、本体1は皿の縁に接触しても反転するの
で、皿面上を縦横無尽に走行できて興趣は尽きな
いものである。
考案の効果
上記のように構成されたフライホイル玩具は、
フライホイルを軸着した支軸の回転を利用して立
つたままの姿勢で走行させることができるととも
に、本体を横に倒して床面に載置するとフライホ
イルの外周面で走行することも可能なものであ
り、従来の玩具には見られない動作を伴つたプレ
イバリウに富んだ玩具を提供できるものである。
フライホイルを軸着した支軸の回転を利用して立
つたままの姿勢で走行させることができるととも
に、本体を横に倒して床面に載置するとフライホ
イルの外周面で走行することも可能なものであ
り、従来の玩具には見られない動作を伴つたプレ
イバリウに富んだ玩具を提供できるものである。
図はこの考案に係るフライホイル玩具の実施例
を示すもので、そのうち第1図はフライホイル玩
具を正規の状態に立たせた状態を示す側面図、第
2図は逆さにして立たせた状態を示す斜視図、第
3図は腕部で立たせた状態を示す斜視図、第4図
はラツクベルトの斜視図、第5図はフライホイル
玩具を用いた他の遊び方を示す側面図である。 1……本体、4……開口部、10……後部補助
脚、11……前部補助脚、12……支軸、13…
…フライホイル、18……回転部材、19……突
起。
を示すもので、そのうち第1図はフライホイル玩
具を正規の状態に立たせた状態を示す側面図、第
2図は逆さにして立たせた状態を示す斜視図、第
3図は腕部で立たせた状態を示す斜視図、第4図
はラツクベルトの斜視図、第5図はフライホイル
玩具を用いた他の遊び方を示す側面図である。 1……本体、4……開口部、10……後部補助
脚、11……前部補助脚、12……支軸、13…
…フライホイル、18……回転部材、19……突
起。
Claims (1)
- 一定の外観形態をした本体の軸線方向に沿つて
フライホイルを軸着した支軸を回転自在に設置
し、該支軸の下端部を前記本体の下部側に突出さ
せるとともに、前記本体の中央部の前後方向には
開口部を開設し、該開口部から前記フライホイル
の外周面の一部を露出させ、前記本体の下部には
該本体を傾けて立たせて前記支軸の下端周縁部を
接地した状態にさせるため、一側を長く他側を短
く形成した補助脚を設けたことを特徴とするフラ
イホイル玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14489482U JPS5948686U (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | フライホイル玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14489482U JPS5948686U (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | フライホイル玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948686U JPS5948686U (ja) | 1984-03-31 |
| JPS646877Y2 true JPS646877Y2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=30322982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14489482U Granted JPS5948686U (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | フライホイル玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948686U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015008321A1 (ja) * | 2013-07-16 | 2015-01-22 | 株式会社東京ユニーク | コマ玩具 |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP14489482U patent/JPS5948686U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5948686U (ja) | 1984-03-31 |
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