JPH0112858Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0112858Y2 JPH0112858Y2 JP13310083U JP13310083U JPH0112858Y2 JP H0112858 Y2 JPH0112858 Y2 JP H0112858Y2 JP 13310083 U JP13310083 U JP 13310083U JP 13310083 U JP13310083 U JP 13310083U JP H0112858 Y2 JPH0112858 Y2 JP H0112858Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- running
- wheel
- wheels
- vehicle body
- toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、どのような姿勢においても走行の可
能な走行玩具に関する。
能な走行玩具に関する。
走行玩具は種々存在する玩具のうちでも、非常
に人気のある玩具のうちの一つであり、今日まで
幾多の技術的改良が加えられている。本考案も、
この走行玩具における優れた技術的改良の一つに
関するもので、走行玩具の車体上部に、前車輪と
後車輪と同様の第3の車輪を設け、この第3の車
輪を前車輪及び後車輪の双方より等距離の位置に
配設すると共に、これら三つの車輪に走行ベルト
を張架することにより、障害物と衝突しても必ず
走行を再開し、しかも衝突した際に引つ繰り返つ
て走行を再開する動作がアクシヨン的に面白い走
行玩具の提供を目的とする。
に人気のある玩具のうちの一つであり、今日まで
幾多の技術的改良が加えられている。本考案も、
この走行玩具における優れた技術的改良の一つに
関するもので、走行玩具の車体上部に、前車輪と
後車輪と同様の第3の車輪を設け、この第3の車
輪を前車輪及び後車輪の双方より等距離の位置に
配設すると共に、これら三つの車輪に走行ベルト
を張架することにより、障害物と衝突しても必ず
走行を再開し、しかも衝突した際に引つ繰り返つ
て走行を再開する動作がアクシヨン的に面白い走
行玩具の提供を目的とする。
以下、本考案の一実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第1図は実施例の走行玩具が正常な姿勢で走行
している状態の斜視図、第2図は実施例の走行玩
具が逆立ち姿勢で走行している状態の斜視図を示
す。これら図面において、1は車体で、本実施例
ではバスの形状を模した車体としてある。2は前
車輪で、車体1の前部に図示せざる車軸を介して
回転自在に装着してある。3は後車輪で、車体1
に内蔵された図示せざる走行動力源の駆動車軸を
介して車体1の後部に装着してある。走行動力源
としては、例えばプルバツク式のぜんまい等を用
いることができる。
している状態の斜視図、第2図は実施例の走行玩
具が逆立ち姿勢で走行している状態の斜視図を示
す。これら図面において、1は車体で、本実施例
ではバスの形状を模した車体としてある。2は前
車輪で、車体1の前部に図示せざる車軸を介して
回転自在に装着してある。3は後車輪で、車体1
に内蔵された図示せざる走行動力源の駆動車軸を
介して車体1の後部に装着してある。走行動力源
としては、例えばプルバツク式のぜんまい等を用
いることができる。
4は車体上部の軸受部材5に図示せざる車軸を
介して回転自在に装着された第3の車輪で、前車
輪2及び後車輪3の双方の軸心から等距離の位置
に配設されている。6はゴム等の弾性部材によつ
て形成された走行ベルトで、前車輪2と駆動車輪
である後車輪3及び第3の車輪4の三つの車輪の
両側にそれぞれ張架してある。このようにする
と、走行ベルト6は、正三角形もしくは二等辺三
角形を形成した状態で張架される。また、走行玩
具を側面から見た場合、車体1及び軸受部材5等
は、走行ベルト6の形成する三角形の外側には一
切突出していない。したがつて、走行ベルト5の
形成する三辺はいずれも走行面と接することがで
き、さらにどの辺が走行面と接しても走行玩具は
走行可能となる。
介して回転自在に装着された第3の車輪で、前車
輪2及び後車輪3の双方の軸心から等距離の位置
に配設されている。6はゴム等の弾性部材によつ
て形成された走行ベルトで、前車輪2と駆動車輪
である後車輪3及び第3の車輪4の三つの車輪の
両側にそれぞれ張架してある。このようにする
と、走行ベルト6は、正三角形もしくは二等辺三
角形を形成した状態で張架される。また、走行玩
具を側面から見た場合、車体1及び軸受部材5等
は、走行ベルト6の形成する三角形の外側には一
切突出していない。したがつて、走行ベルト5の
形成する三辺はいずれも走行面と接することがで
き、さらにどの辺が走行面と接しても走行玩具は
走行可能となる。
2a,3a,4aは弾性クツシヨン部で、前車
輪2、後車輪3及び第3の車輪4の各ホイール部
外側面に山形に設けてある。このように、各車輪
2,3,4に山形のクツシヨン部2a,3a,4
aを設けておくと、走行玩具が障害物に衝突して
横転した際の立上がりが容易且つ確実になると共
に、立上がつて走行を再開するまでの動作が面白
くなる。
輪2、後車輪3及び第3の車輪4の各ホイール部
外側面に山形に設けてある。このように、各車輪
2,3,4に山形のクツシヨン部2a,3a,4
aを設けておくと、走行玩具が障害物に衝突して
横転した際の立上がりが容易且つ確実になると共
に、立上がつて走行を再開するまでの動作が面白
くなる。
このような構成からなる実施例の走行玩具は次
のように作動する。例えば、第1図に示すような
正常姿勢の状態で走行しているときに障害物に衝
突したとすると、走行玩具は衝突時の衝撃によつ
て前転あるいは後転すると共に、進行方向を変更
して、例えば第2図に示すような逆立ち姿勢の状
態で異方向に走行を再開する。なお、本実施例の
場合、後車輪3が駆動車輪となつているので、走
行玩具が前転した場合には駆動車輪3は車体上部
に位置し、後転した場合には駆動車輪3は車体前
部に位置することとなるが、いずれの場合も走行
ベルト6の動力伝達により、走行玩具の走行に支
障を来すことはない。
のように作動する。例えば、第1図に示すような
正常姿勢の状態で走行しているときに障害物に衝
突したとすると、走行玩具は衝突時の衝撃によつ
て前転あるいは後転すると共に、進行方向を変更
して、例えば第2図に示すような逆立ち姿勢の状
態で異方向に走行を再開する。なお、本実施例の
場合、後車輪3が駆動車輪となつているので、走
行玩具が前転した場合には駆動車輪3は車体上部
に位置し、後転した場合には駆動車輪3は車体前
部に位置することとなるが、いずれの場合も走行
ベルト6の動力伝達により、走行玩具の走行に支
障を来すことはない。
また、走行玩具に急坂の登坂走行を行なわせる
と、走行玩具は坂の途中まで登坂すると、後転し
ながら坂下まで落下し、再度登坂を開始して途中
まで登坂するとまた落下するといつた、登坂と後
転落下動作を繰返して行ない、前述の動作とは異
つた面白い動作を楽しめる。
と、走行玩具は坂の途中まで登坂すると、後転し
ながら坂下まで落下し、再度登坂を開始して途中
まで登坂するとまた落下するといつた、登坂と後
転落下動作を繰返して行ない、前述の動作とは異
つた面白い動作を楽しめる。
なお、上記実施例においては、走行玩具の車体
としてバス車体の例を示したが、車体の形状とし
ては、乗物、動物あるいはその他種々の物の形状
を応用することができる。このうち、方向性のな
い物の形状を車体形状とするような場合には、各
車輪2,3,4における前車輪、後車輪及び第3
の車輪といつた位置付けは可変のものとなるし、
走行時における姿勢はすべて正常姿勢となること
もある。また、駆動車輪は後車輪に限定されるも
のではないし、動力源もプルバツク式のぜんまい
に限られるものでもない。
としてバス車体の例を示したが、車体の形状とし
ては、乗物、動物あるいはその他種々の物の形状
を応用することができる。このうち、方向性のな
い物の形状を車体形状とするような場合には、各
車輪2,3,4における前車輪、後車輪及び第3
の車輪といつた位置付けは可変のものとなるし、
走行時における姿勢はすべて正常姿勢となること
もある。また、駆動車輪は後車輪に限定されるも
のではないし、動力源もプルバツク式のぜんまい
に限られるものでもない。
以上の如く本考案によれば、車体の前部、後部
及び上部に三つの車輪を配設し、この三つの車輪
に走行ベルトを張架した構成としてあるので、走
行玩具が障害物に衝突して前転あるいは後転して
も、必ず走行を再開するので、遊びの途中で走行
が停止し興趣を削れることがない。また、衝突し
た際に引つ繰り返つて走行を再開する動作がアク
シヨン的に面白く、従来の走行玩具からは期待で
きないおもしろさを生じる。
及び上部に三つの車輪を配設し、この三つの車輪
に走行ベルトを張架した構成としてあるので、走
行玩具が障害物に衝突して前転あるいは後転して
も、必ず走行を再開するので、遊びの途中で走行
が停止し興趣を削れることがない。また、衝突し
た際に引つ繰り返つて走行を再開する動作がアク
シヨン的に面白く、従来の走行玩具からは期待で
きないおもしろさを生じる。
また更に、上記三つの車輪を配設した車体は、
走行ベルトの内周側に納つてその外周から突出す
ることがないので、正常走行及び逆立ち走行のい
ずれの場合にも車体の外周部が走行のじやまをす
ることがない。
走行ベルトの内周側に納つてその外周から突出す
ることがないので、正常走行及び逆立ち走行のい
ずれの場合にも車体の外周部が走行のじやまをす
ることがない。
第1図は本考案走行玩具の一実施例の正常姿勢
状態における斜視図、第2図は第1図の走行玩具
が前転して逆立ち姿勢となつた状態の斜視図を示
す。 1……車体、2……前車輪、3……後車輪、4
……第3の車輪、6……走行ベルト。
状態における斜視図、第2図は第1図の走行玩具
が前転して逆立ち姿勢となつた状態の斜視図を示
す。 1……車体、2……前車輪、3……後車輪、4
……第3の車輪、6……走行ベルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記要件からなることを特徴とする走行玩具。 (イ) 車体の前部と後部に、それぞれ前車輪と後車
輪を回転自在に配設すること。 (ロ) 車体上部の、前輪と後輪の軸心より等距離の
位置に、第3の車輪を回転自在に配設するこ
と。 (ハ) 前輪と、後輪及び第3の車輪の三つの車輪間
に走行ベルトを張架すること。 (ニ) 上記車体は、走行ベルトの外周から突出する
ことなく、その内側に配置されてなること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13310083U JPS6043391U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13310083U JPS6043391U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 走行玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043391U JPS6043391U (ja) | 1985-03-27 |
| JPH0112858Y2 true JPH0112858Y2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=30300365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13310083U Granted JPS6043391U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043391U (ja) |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP13310083U patent/JPS6043391U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6043391U (ja) | 1985-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0325826Y2 (ja) | ||
| US4471567A (en) | Two-way operating ball enclosed vehicle | |
| US4470219A (en) | Toy vehicle assembly | |
| US5267888A (en) | Toy vehicle having articulated wheel portions | |
| JPH0319423Y2 (ja) | ||
| US3597876A (en) | Toy roadway set | |
| US6027395A (en) | Touch-responsive self-powered carrier and plush figure | |
| US4744781A (en) | Amphibious toy vehicle | |
| US4631041A (en) | Miniature flywheel car for side-wheelie stunts | |
| JPH0112858Y2 (ja) | ||
| US5184970A (en) | Action toy using magnetic marbles | |
| JPS6330478Y2 (ja) | ||
| EP0151787A2 (en) | An amusement vehicle | |
| JPS6019752Y2 (ja) | 走行玩具 | |
| US5041049A (en) | Action toy | |
| JPS6019261B2 (ja) | おもちやのレ−シング装置 | |
| US4263741A (en) | Roller skating toy | |
| JPS64958Y2 (ja) | ||
| JPH0327678Y2 (ja) | ||
| JPH0319420Y2 (ja) | ||
| JPS6334716Y2 (ja) | ||
| WO2004087275A1 (ja) | 遠隔制御走行玩具を用いた遊戯玩具装置、遠隔制御走行玩具及び遊戯盤 | |
| JPS6238704Y2 (ja) | ||
| JPS59174181A (ja) | 形態変化する走行玩具 | |
| JPS6330472Y2 (ja) |