JPS647341B2 - - Google Patents

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JPS647341B2
JPS647341B2 JP7634277A JP7634277A JPS647341B2 JP S647341 B2 JPS647341 B2 JP S647341B2 JP 7634277 A JP7634277 A JP 7634277A JP 7634277 A JP7634277 A JP 7634277A JP S647341 B2 JPS647341 B2 JP S647341B2
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JP
Japan
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myoglobin
purified
human
antibody
serum
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JP7634277A
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JPS5411230A (en
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Kazuo Myoshi
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Fujifilm RI Pharma Co Ltd
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Fujifilm RI Pharma Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はヒトミオグロビン(以下、本明細書に
おいて、「ミオグロビン」は「ヒトミオグロビン」
を指称する)のラジオイムノアツセイ(RIA)に
関するものである。
ミオグロビンは筋組織中に存在するヘム蛋白で
あり、筋からの抽出には塩析法(Singerら、
Blood X、979−986(1955))、イオン交換体に
よる方法(Brownら、J.Biol.Chem.236、2238−
2240(1961))及びゲル濾過法(Awadら、
Nature、198、1201−1202(1963))による精製法
及びと(Kaganら、Amer.J.Physiol、211、
656−660(1966))またはと(Stoneら、J.
Clin.Invest.56、1334−1339(1975))を組合せた
方法がその精製法として知られている。
最近、心筋硬塞等に関連した血中ミオグロビン
濃度の変動に関心が集り、そのRIAによる微量定
量法の研究も行なわれているが、末だその報告は
多くなく、充分な成果が挙がつていない。すなわ
ち、前記のミオグロビン精製法では電気泳動的に
単一バンドを与えるミオグロビンが得られるが、
免疫学的にはなお不純であり、抗体産生や標識抗
原(トレーサー)の製造には満足し得るものでは
なかつた。また、これらの原因の他にも、良い抗
ミオグロビン抗体が得られないためミオグロビン
のRIAは感度が低く臨床への応用にも問題があつ
た。そこで本発明者は研究を重ねた結果純度の良
いミオグロビンの製法を確立するとともに、優れ
た抗ミオグロビン抗体とトレーサーを用いた感度
のよいRIAを可能とし、本発明を完成した。
本発明は、粗製ミオグロビンを硫安分画法、ゲ
ル濾過法及びイオン交換クロマト法の三者を組合
せて処理して得た精製ミオグロビンを標準物質と
し、これをクロラミンT法により放射性ヨウ素で
標識したトレーサーを用い、さらにアフイニテイ
クロマトグラフイ及びゲル濾過法で精製した抗体
を用いるミオグロビンのRIAに関するものであ
る。
精製ミオグロビンを得るには、ミオグロビン
尿、ミオグロビン血清または骨格筋等のホモジネ
ートから遠沈等により得た粗製ミオグロビンを原
料とし、このものの緩衝溶液に硫安を加えて塩析
する。塩析には例えば40%(飽和濃度)硫安を加
えて塩析した後、次に50%飽和硫安で塩析し、遠
沈した後、その上清を順次65%、79%、80%、
100%の濃度の硫安を用いて段階的に分画を行な
うのが適当である。次いで得られた沈澱を少量の
水または緩衝液に溶かしてセフアデツクスG−
75、G−50等を用いゲル濾過を行なう。さらに、
このものをジエチルアミノエチル(DEAE)−セ
ルロースを用いるイオン交換クロマトを行なうと
微量のアルブミン等も完全に除去でき精製ミオグ
ロビンが得られる。このものはSDS電気泳動で単
一のバンドを示し、免疫学的にも各種血清蛋白と
は反応せず純粋である。この精製ミオグロビンを
用いて動物を免疫すると特異性の高い抵体が得ら
れ、かつ放射性ヨウ素での標識を直接行なうこと
ができる。これらのことは、本発明の独創的な点
である。すなわち、Reichlinらはヒトミオグロビ
ンの直接標識は成功しないと報告しており
(Clinical Research、24、421A(1976))、また、
ミオグロビンのRIAについて報告した前記文献の
Stoneら及びRosanoら(Clin.Chem.23、69−75
(1977))は、ともに、3−(4−ヒドロキシフエ
ニル)プロピオン酸N−ヒドロキシサクシニミド
エステルを 125Iで標識し、このものをミオグロ
ビンに結合させる間接標識法(Bolton&Hunter、
Biochem.J.133、529〜539(1973))によつてい
る。この方法は操作が繁雑であり試薬も高価であ
つて実用的でない。
ミオグロビンを直接にRI標識することは、本
発明の独創であるが、このことは上述のごとく独
特に精製した精製ミオグロビンを用いてはじめて
可能である。具体的にはこのミオグロビンにハン
ター・グリーンウツド法(クロラミンT法)とし
て知られている方法を適用するもので、ミオグロ
ビンに放射性ヨウ化ナトリウム及びクロラミンT
を加え1分程度反応させ、次いでソジウム・メタ
ビサルフアイトを加えて反応を止める方法が適当
である。この方法で得た標識ミオグロビンは非常
に安定であり50日後でも使用できる。一方前記の
間接標識法で得たトレーサーは30日後まで使用で
きると言われている。
RIA用の抗体を作製するには、一般に行なわれ
ている方法と同様に、例えば、家兎の趾尖皮下
に、フロインドのコンプリートアジユバントに乳
濁させた抗原(精製ミオグロビン)を注射し、そ
の後も毎週追加免疫を行ない5〜6週後に抗体価
が最高になつた時点で採血し、抗ミオグロビン抗
血清を得る。次いで、精製抗体を得るにはミオグ
ロビン結合アガロースでこの抗血清を処理する。
ミオグロビン結合アガロースは臭化シアンで活性
化したアガロースにミオグロビンを反応させて作
製する。これに抗ミオグロビン抗血清を加え室温
で反応させ、余分の蛋白を除去するとアガロース
−ミオグロビン−抗ミオグロビン抗体結合物が得
られるのでこれのカラムを例えば酸性緩衝液で展
開すると抗ミオグロビン抗体が得られる。しか
し、この抗体にはミオグロビンが少量混存してい
ることが認められたので、更にセフアデツクス等
によりゲル濾過を行なうと無色透明の溶液として
精製抗ミオグロビン抗体が得られる。このものは
0.01M燐酸緩衝液で透析して保存することもでき
凍結乾燥することもできる。このようにして得ら
れる抗ミオグロビン抗体は免疫学的にも家兎IgG
抗血清と反応し、オークテロニー法ではヒトミオ
グロビンとのみ反応し、ヒトヘモグロビン及びヒ
トアルブミンとは反応せず、ヒト骨格筋ホモジネ
ート上清とは一本の沈降線しかつくらず純度のよ
い抗体である。この精製抗ミオグロビン抗体は原
抗ミオグロビン抗血清の約23倍の活性をもつてい
る。
以上のようにして得られる標識ミオグロビン
(トレーサー)及び精製抗ミオグロビン抗体を用
いてRIAを行なうことにより、感度よく簡便に血
中ミオグロビンを定量することができる。RIAの
操作は通常の方法と同様に行なうことができる
が、一例を挙げれば次の如くである。緩衝液等の
希釈剤0.5mlに抗体0.1ml及び標準ミオグロビン
(又は検体)0.1ml及び標識ミオグロビン0.1mlを
加え37℃で数時間インキユベートし、次いで、ポ
リエチレングリコール1.0ml及び牛γ−グロブリ
ン0.2mlを加えてインキユベート(ポリエチレン
グリコール法)、正常家兎血清、抗家兎γ−グロ
ブリン山羊血清(二抗体法)あるいはまたチヤコ
ール5g/dl0.4ml、デキストラン250 10.5g/
dl0.4ml(チヤコールデキストラン法)によつて
BF分離を行なう。その沈澱又は上清の放射能を
測定する。
本発明のRIAでは、従来行なわれている方法に
比し感度が10倍に上昇し、0.3ngまで検出でき
る。標準曲線の一例を挙げれば第1図の如くであ
り、dで表わされる本発明の曲線は抗血清を用い
た他の曲線に比し勾配が急で、かつ10ng以下の
濃度でもB/Tが30%以上であり感度と信頼性が
高い。また試料血清の影響が少なくミオグロビン
濃度が100ng/ml以下の低濃度の試料でも馬血
清等を用いて補正をする必要がない。このことは
第2図及び第3図に示した標準曲線から明らかで
ある。すなわち、一般に行なわれているように抗
血清を用いてRIAを行なうと、第2図に示された
ようにトレーサーと血清成分との非特異的結合が
起り、緩衝液系の曲線に対して人血清又は馬血清
を加えた曲線との間に解離がみられる。これに対
して精製した抗体を用いた本発明法のRIAでは第
3図のごとく、このような影響がなく三種類の曲
線が殆んど一本となつて表わされ補正の必要がな
いことが理解される。
次に例を挙げて説明する。
例1: 精製ヒトミオグロビンの製造 ヒト骨格筋0.5gより脂肪織及び結合織を除き、
等量の蒸留水を加えてホモジネートし、4〜5℃
に一夜静置する。次いで10000rpmで60分遠沈し、
上清に0.5M塩基性酢酸鉛を筋の1/10量加え、PH
7.0に調節して再び10000rpmで60分遠沈する。次
いで、この上清にNa2HPO4mg及びNa3PO44mgの
割合で加え、PH7.0に調節して10000rpmで60分遠
沈する。得られた上清に40%飽和硫安を加えて塩
析し、さらにこれを50%飽和硫安に塩析し、遠沈
した後上清を65%、79%、80%及び100%硫安で
順次塩析する。最後に得られた沈澱を少量の水ま
たは緩衝液(0.01M燐酸緩衝液PH7.2)に溶かし、
セフアデツクスG−75(2×100cm)のカラムを通
す。次いでこの流出液をDEAE−セルロース(2
×10cm)のカラムに通して同じ緩衝液で溶出さ
せ、精製ミオグロビンの溶液を得た。この溶液は
NaN30.05%を加え4℃で保存すると6ケ月間安
定である。
この精製ミオグロビンはSDS電気泳動で単一の
バンドを示し、アクリルアミドゲル、セルロース
アセテート膜電気泳動で4種のサブコンポーネン
トに分離する。
可視部吸収スペクトル(PH5.4) 吸収極大(mμ):409、500、630 580−610mμにメト型ミオグロビンに特徴的
なパターンを示す。
紫外部吸収スペクトル(PH8.6) 吸収極大(mμ):281 免疫学的性質としては、この精製ミオグロビン
は、オークテロニー法で抗ヒト筋型クレアチンキ
ナーゼ(血清)、抗ヘモグロビン血清または抗ミ
オシン血清と反応させた際、そのいずれに対して
も沈降線を認めなかつた。また、このミオグロビ
ンを家兎に感作して得た抗血清で逆にヒトミオグ
ロビンの同定を行なうと一体の沈降線しか作らな
かつた。この抗ミオグロビン抗血清は人骨格筋ホ
モジネート上清と一本の沈降線を作るが、ヒトヘ
モグロビン、ヒトクレアチンキナーゼ及び人血清
とは反応しない。
例2: ミオグロビンの放射性ヨウ素による標識 Na 125I 1mCi、ミオグロビン2.5μg/5μお
よび0.4Mリン酸緩衝液(PH7.5)25μを加えた
ものにクロラミンT(25mg/10ml0.04Mリン酸緩
衝液(PH7.5))10μを加え60秒反応させる。こ
れにソジウムメタビサルフアイト(25mg/10ml
0.04Mリン酸緩衝液(PH7.5))25μを加えて反
応を止め、さらに10%KI10μを加える。この反
応液をあらかじめ2%BSA 2mlでコーテイング
したセフアデツクスG−75スーパーフアイン(1
×20cm)のカラムを用いリン酸緩衝生理食塩水
(以下PBSと略す:0.15Mリン酸緩衝液(PH7.4)
+0.85%生理食塩水)で溶出し、1mlの分画を行
なうと8および9本目に 125I標識ミオグロビン
が得られる。この 125I標識ミオグロビンの比放
射能は60μCi/μg(収量33μCi)である。この
ものは−20℃に保存すると50日後でも安定であり
使用できる。
例3: 抗ミオグロビン抗体の製造 (1) 精製ヒトミオグロビン2mgを生理食塩水で希
釈して2mlとし、等量のフロインドのコンプリ
ートアジユバンドを加えて乳濁液とする。これ
を成熟家兎(雄、約3Kg)の趾尖皮下に注射し
て免疫する。その後0.5mg/mlのヒトミオグロ
ビンを1mlの生理食塩水で希釈したものを耳静
脈に注射して追加免疫を毎週行なう。通常5〜
6週で抗体価は最高値を示すので採血し、抗血
清を得る。
(2) CNBr−活性化セフアロース4B(フアルマシ
ア社製)2gに精製ヒトミオグロビン2mg/ml
5mlを加え、さらに0.5M食塩−0.1Mホウ酸緩
衝液(PH8.3)を加えて室温で2時間反応させ
る。次いで同じ緩衝液で洗滌し、さらに1Mエ
タノールアミン(PH9.0)を加えて室温で2時
間反応させ余分の活性基をブロツクする。この
ゲルを0.5M食塩−0.1M酢酸緩衝液(PH4.0)及
び0.5M食塩−0.1Mホウ酸緩衝液(PH8.5)で
各々3回洗滌し、余分の蛋白を除去する。この
ようにして得られたミオグロビン結合セフアロ
ースに、(1)で得た抗ヒトミオグロビン家兎血清
20mlを加え室温で2時間反応させると、セフア
ロース−ヒトミオグロビン−抗ヒトミオグロビ
ン抗体結合体が得られる。このものを0.5M食
塩−0.1Mホウ酸緩衝液(PH8.3)で洗滌し、余
分の蛋白を除いた後0.8×15cmのカラムにつめ、
0.5M食塩−0.17Mグリシン塩酸緩衝液(PH2.5)
で展開すると抗ミオグロビン抗体が溶出する。
この抗体溶液には微量のミオグロビンが混在し
ているので、さらにセフアデツクスG−75のカ
ラム(2×100cm)にかけ、0.17Mグリシン塩
酸緩衝液(PH2.5)で抗体を溶出させる。得ら
れた精製抗体は無色透明の溶液である。このも
のは家兎IgGであり、電気泳動でγ−グロブリ
ンの易動度を示し、抗家兎IgG抗血清と反応す
る。また、免疫学的にはオウクテルロニー法で
ヒトミオグロビンとのみ反応し、ヒトヘモグロ
ビン及びヒトアルブミンとは反応しない。ヒト
骨格筋ホモジネート上清とは一本の沈降線しか
つくらない。ラジオイムノアツセイでは、ヒト
ミオグロビンとの交叉反応を100%とするとヒ
トヘモグロビンとは0.003%、ヒトアルブミン
とは0.00001%及びヒト筋型クレアチンキナー
ゼとは0.0005%以上の交叉反応はない。この精
製抗体の抗体活性は原抗ミオグロビン抗血清の
約23倍である。この精製抗体の保存には0.01M
リン酸緩衝液で透析後凍結乾燥しておくのが適
当である。
例4: ミオグロビンのRIA 希釈液(0.01Mリン酸緩衝液PH7.4、0.15M食
塩、0.05M EDTA、0.01%NaN3、1%BSA、1
mM FOY(エチル−p−(6−グアニジノヘキ
サノイルオキシ)ベンゾエート・メタンスルホネ
ート))0.5mlに精製抗体0.1ml、標準ミオグロビ
ン(または検体)0.1mlおよび 125I−標識ミオグ
ロビン0.1mlを加え37℃で4時間インキユベート
する。次いで、このものにポリエチレングリコー
ル1.0mlおよび牛γ−グロブリン0.2mlを加えて4
℃で15分間インキユベートし、遠心分離して得ら
れる沈澱の放射能をγ線カウンターで測定した。
得られた標準曲線を抗血清を用いた曲線とともに
第1図に示す。また、同様の方法で、抗血清を用
いたときと精製抗体を用いたときの人血清または
馬血清が及ぼす影響を標準曲線により検討したの
が第2図及び第3図である。これらの図から明ら
かなように、本発明のRIAは感度がよく、低濃度
の検体についても血清の影響が少なくて極めて優
れた方法である。さらに、精製ミオグロビンは免
疫学的にも純度が高く、これから得られる標識ミ
オグロビンは製造も容易で長期間安定であり有用
な物質である。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図はミオグロビンのRIAの標準曲線で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 硫安分画法、ゲル濾過法及びジエチルアミノ
    エチル−セルロースを用いるイオン交換クロマト
    法の三者を組合せて処理して得た精製ヒトミオグ
    ロビンを標準物質とし、該標準物質をクロラミン
    T法により直接放射性ヨウ素化した放射性ヨウ素
    標識ヒトミオグロビンをトレーサーとし、更にア
    フイニテイクロマト法とゲル濾過法により精製し
    た抗ヒトミオグロビン抗体を用いることを特徴と
    するヒトミオグロビンのラジオイムノアツセイ
    法。
JP7634277A 1977-06-27 1977-06-27 Production of purified myoglobin and radio immunoassay of myoglobin Granted JPS5411230A (en)

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