JPS647354B2 - - Google Patents
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- JPS647354B2 JPS647354B2 JP53135685A JP13568578A JPS647354B2 JP S647354 B2 JPS647354 B2 JP S647354B2 JP 53135685 A JP53135685 A JP 53135685A JP 13568578 A JP13568578 A JP 13568578A JP S647354 B2 JPS647354 B2 JP S647354B2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C7/00—Control of nuclear reaction
- G21C7/06—Control of nuclear reaction by application of neutron-absorbing material, i.e. material with absorption cross-section very much in excess of reflection cross-section
- G21C7/08—Control of nuclear reaction by application of neutron-absorbing material, i.e. material with absorption cross-section very much in excess of reflection cross-section by displacement of solid control elements, e.g. control rods
- G21C7/12—Means for moving control elements to desired position
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C9/00—Emergency protection arrangements structurally associated with the reactor, e.g. safety valves provided with pressure equalisation devices
- G21C9/04—Means for suppressing fires ; Earthquake protection
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
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- Business, Economics & Management (AREA)
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- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アーチ状の容器ふたのついた原子炉
圧力容器を備え、さらに複数の制御棒とこれら制
御棒に結合された複数の制御棒駆動用ロツドを備
えている原子炉の制御棒駆動装置用耐震支持構造
に関する。
圧力容器を備え、さらに複数の制御棒とこれら制
御棒に結合された複数の制御棒駆動用ロツドを備
えている原子炉の制御棒駆動装置用耐震支持構造
に関する。
米国特許第3519535号明細書において、アーチ
状の容器ふた、複数の制御棒、およびこれら制御
棒に結合された複数の制御棒駆動用ロツドをもつ
た原子炉圧力容器が知られており、この場合それ
らの制御棒駆動用ロツドは気密に前記容器ふたに
接続されかつ外部に対して密封された円筒状の駆
動ケース内を軸方向に垂直に可動的に支承されて
いる。その場合それらの駆動ケースは前記容器ふ
たに固定された制御棒駆動用連結管と、この連結
管に気密に結合された圧力管とからなつている。
さらにそれらの制御棒駆動用連結管は圧力容器ふ
たの輪郭から異なつた長さで上方に突出してい
る。さらに前記圧力管の一水平面にある上端は接
続装置によつて互いに接続されている。そこで提
示された接続装置はプレートが対象となつてお
り、そこで提示された固い接続は、種々の長さを
した制御棒駆動ケースの異なつた熱膨張を妨げる
という欠点を有している。
状の容器ふた、複数の制御棒、およびこれら制御
棒に結合された複数の制御棒駆動用ロツドをもつ
た原子炉圧力容器が知られており、この場合それ
らの制御棒駆動用ロツドは気密に前記容器ふたに
接続されかつ外部に対して密封された円筒状の駆
動ケース内を軸方向に垂直に可動的に支承されて
いる。その場合それらの駆動ケースは前記容器ふ
たに固定された制御棒駆動用連結管と、この連結
管に気密に結合された圧力管とからなつている。
さらにそれらの制御棒駆動用連結管は圧力容器ふ
たの輪郭から異なつた長さで上方に突出してい
る。さらに前記圧力管の一水平面にある上端は接
続装置によつて互いに接続されている。そこで提
示された接続装置はプレートが対象となつてお
り、そこで提示された固い接続は、種々の長さを
した制御棒駆動ケースの異なつた熱膨張を妨げる
という欠点を有している。
本発明は、制御棒駆動装置をその熱膨張を妨げ
ることなく耐震支持しようとするものである。さ
らに本発明は、震動により生ずる衝撃の際固有振
動数範囲内で衝突し合う制御棒駆動装置の一定の
グループの連結管の長さが同じ場合には特に強い
振動を誘発され、その他の固有振動数範囲外のも
のは振動を誘起しないとの認識から出発してい
る。この際、特に横方向振動が問題となり、長さ
方向の振動は二次的な役割しかはたさない。
ることなく耐震支持しようとするものである。さ
らに本発明は、震動により生ずる衝撃の際固有振
動数範囲内で衝突し合う制御棒駆動装置の一定の
グループの連結管の長さが同じ場合には特に強い
振動を誘発され、その他の固有振動数範囲外のも
のは振動を誘起しないとの認識から出発してい
る。この際、特に横方向振動が問題となり、長さ
方向の振動は二次的な役割しかはたさない。
従つて本発明の目的は、冒頭に述べた形式の制
御棒駆動装置用耐震支持構造を、制御棒駆動装置
の軸方向における熱膨張を妨げることなしに、駆
動ケースを含めた制御棒駆動装置の地震等による
不都合な振動を確実に回避するように形成するこ
とにある。
御棒駆動装置用耐震支持構造を、制御棒駆動装置
の軸方向における熱膨張を妨げることなしに、駆
動ケースを含めた制御棒駆動装置の地震等による
不都合な振動を確実に回避するように形成するこ
とにある。
本発明によればこの目的は、特許請求の範囲第
1項の特徴部分に記載した手段によつて達成され
る。
1項の特徴部分に記載した手段によつて達成され
る。
本発明によつて得られる利点は特に、格子棒の
両端を隣接する圧力管の上端部にそれぞれ自在継
手で固定することによつて、駆動ケースがその軸
方向に相互の干渉を生ずることなく熱膨張でき、
また制御棒に横方向の振動が誘起された場合にそ
の連結によつて振動が打ち消されることである。
すなわち、制御棒駆動装置が地震やその他の振動
を誘起する事象があつた場合に振動数、振幅、方
向が、個々にあるいはグループでそれぞれ異なつ
た振動をすることを利用している。本発明によれ
ば、不都合な振動を相互に打消すか、あるいは少
なくとも相互の減衰作用によりより小さな振幅値
に軽減することができる。
両端を隣接する圧力管の上端部にそれぞれ自在継
手で固定することによつて、駆動ケースがその軸
方向に相互の干渉を生ずることなく熱膨張でき、
また制御棒に横方向の振動が誘起された場合にそ
の連結によつて振動が打ち消されることである。
すなわち、制御棒駆動装置が地震やその他の振動
を誘起する事象があつた場合に振動数、振幅、方
向が、個々にあるいはグループでそれぞれ異なつ
た振動をすることを利用している。本発明によれ
ば、不都合な振動を相互に打消すか、あるいは少
なくとも相互の減衰作用によりより小さな振幅値
に軽減することができる。
本発明に基づく有利な実施態様は特許請求の範
囲第2項から第10項に記載されている。
囲第2項から第10項に記載されている。
すなわち、格子棒の端部が球状に形成されかつ
圧力管上端にクロスヘツドが固定され、このクロ
スヘツドの中に格子棒の球状端が自在に支承され
ていると有利である。
圧力管上端にクロスヘツドが固定され、このクロ
スヘツドの中に格子棒の球状端が自在に支承され
ていると有利である。
また格子棒が、互いに小さな間隔をもつた少な
くとも2つの平面に位置しているとよい。
くとも2つの平面に位置しているとよい。
これにより振動が一層効果的に抑制され、格子
棒で形成された格子の横方向における強度が改善
される。
棒で形成された格子の横方向における強度が改善
される。
本発明の別の有利な実施態様によれば、異なつ
た二つの平面に配置された格子棒は異なつた方向
を向いている。一方の平面の格子棒で形成された
格子は他方の平面における格子に対してねじつて
配置されている。ここで格子とは、一平面内にお
いて格子棒方向が少なくとも二つの異なつた方向
を向いていることを意味している。格子棒は一平
面内において長方形、正方形、菱形あるいはジグ
ザグ形に配置され、その際、静的に規定した骨組
構造結合の意味において、異なつた平面の格子棒
が前述したようにねじれているか、あるいは異な
つた向きをしていることが特に好適である。その
場合この結合は、一平面内の二つの主方向におい
て固いだけでなく、それに対して角度をなした別
の方向に対しても堅固である。
た二つの平面に配置された格子棒は異なつた方向
を向いている。一方の平面の格子棒で形成された
格子は他方の平面における格子に対してねじつて
配置されている。ここで格子とは、一平面内にお
いて格子棒方向が少なくとも二つの異なつた方向
を向いていることを意味している。格子棒は一平
面内において長方形、正方形、菱形あるいはジグ
ザグ形に配置され、その際、静的に規定した骨組
構造結合の意味において、異なつた平面の格子棒
が前述したようにねじれているか、あるいは異な
つた向きをしていることが特に好適である。その
場合この結合は、一平面内の二つの主方向におい
て固いだけでなく、それに対して角度をなした別
の方向に対しても堅固である。
制御棒駆動ケースが平面的に方形の格子を形成
するように配置されている場合、一方の平面内の
格子棒が前記方形の辺に沿つて延び、他方の平面
内の格子棒が前記方形の対角線に沿つて延びてい
ると有利である。たいていの場合制御棒駆動装置
ないしその圧力管が正方形の格子の形で配置され
ているので、一平面に対する格子は正方形である
ことが有利である。
するように配置されている場合、一方の平面内の
格子棒が前記方形の辺に沿つて延び、他方の平面
内の格子棒が前記方形の対角線に沿つて延びてい
ると有利である。たいていの場合制御棒駆動装置
ないしその圧力管が正方形の格子の形で配置され
ているので、一平面に対する格子は正方形である
ことが有利である。
格子棒が二つに分割され、双方の分割格子棒が
引張締付具により互いに結合されているとよい。
これにより、一方では組立時に許容公差の調整が
可能となり、他方では互いに隣接する圧力管の間
の振動減衰用のカツプリングを、相対熱膨張用の
ヒンジ結合を損傷することなく十分強固に行うこ
とができる。
引張締付具により互いに結合されているとよい。
これにより、一方では組立時に許容公差の調整が
可能となり、他方では互いに隣接する圧力管の間
の振動減衰用のカツプリングを、相対熱膨張用の
ヒンジ結合を損傷することなく十分強固に行うこ
とができる。
以下に図示した実施例を用いて本発明をさらに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図で全体として1で表示された炉圧力容器
は、カツプ部2aとフランジ2bを有する外側へ
湾曲したふた2を備えている。全体として3で表
示した制御棒駆動装置は、容器ふた2とそのカツ
プ部2aの領域で制御棒駆動用連結管を介して連
結される。これらの管は第1図においては後に説
明する支持格子によりおおわれており、網目上の
丸印により示されている。これらは第5図により
詳細に示されている。第5図では理解を容易にす
るために、二本の制御棒駆動装置のみが表示され
ており、駆動装置はそれぞれふた2を気密に貫通
して導入された制御棒駆動用連結管3.1ならび
に点線で表示され連結管3.1のフランジ3.1
aに特に明示していない方法で気密にフランジ接
合されている圧力管3.2から成つている。圧力
管3.2の内部には外周に横溝または横歯を備え
た制御棒駆動用ロツド(一点鎖線3.5)が軸方
向に可動で、かつ拘束されうるようにセツトされ
ている。電磁気的なラチエツト型ステツプ状リフ
ター3.3の歯止め用のつめおよび昇降用のつめ
と上記の横溝あるいは横歯が係合可能であり、こ
の場合つめは圧力管の内側においてストツパによ
つて制限された範囲内で軸方向に可動できるアン
カーにより操作される。リフターの駆動用コイ
ル、すなわち昇降用コイル3.31、拘束用コイ
ル3.32および保持用コイル3.33は、圧力
管3.2の外側にかぶせられており、圧力管を同
軸的に取囲む管状のコイル容器3.4に収納され
ている。圧力管3.2および連結管3.1は制御
棒駆動用ロツド3.5用の駆動ケースを構成して
いる。ラチエツト型ステツプ状リフターそのもの
についての詳しい説明は本発明に関しては重要で
ないので省略する。制御棒駆動用ロツドは、同様
に一点鎖線で示された制御棒3.6に概念的に
3.7で示されたカツプリングによつて結合され
ている。その他に、簡略化のために表示されてい
ない圧力容器1の炉心コンポーネント、特に同じ
く表示されていない燃料要素があり、この燃料要
素の吸収チヤンネルに反応度制御のために吸収用
フインガー付きの制御棒3.6が浅く又は深く挿
入できるようにされている。第5図で1.1はほ
ぼ中空円筒状の圧力容器1の下方部分を示し、
1.2は軸に垂直な面1上の容器周囲に配置され
た冷却材用連結管である。また1.3は容器周囲
に配置された支持ブラケツトで、これにより圧力
容器はコンクリート構造物1.4中にアンカー止
めされたリング状ビーム1.5に据付けられたサ
ポートコンソール1.6上に支承されており、持
ち上がりやずれが生じないようにされている。
1.7は生物学的シールドの役割をはたすプレス
トレスコンクリート製中空円筒で、その内側の周
囲に取付けられた絶縁層1.8によつて圧力容器
1を環状間隙を以て取囲んでいる。1.9は圧力
容器ふた2aを気密状に下方部分1.1に締めつ
け下方部分にアンカー止めされているナツト付の
スタツドを表す。
は、カツプ部2aとフランジ2bを有する外側へ
湾曲したふた2を備えている。全体として3で表
示した制御棒駆動装置は、容器ふた2とそのカツ
プ部2aの領域で制御棒駆動用連結管を介して連
結される。これらの管は第1図においては後に説
明する支持格子によりおおわれており、網目上の
丸印により示されている。これらは第5図により
詳細に示されている。第5図では理解を容易にす
るために、二本の制御棒駆動装置のみが表示され
ており、駆動装置はそれぞれふた2を気密に貫通
して導入された制御棒駆動用連結管3.1ならび
に点線で表示され連結管3.1のフランジ3.1
aに特に明示していない方法で気密にフランジ接
合されている圧力管3.2から成つている。圧力
管3.2の内部には外周に横溝または横歯を備え
た制御棒駆動用ロツド(一点鎖線3.5)が軸方
向に可動で、かつ拘束されうるようにセツトされ
ている。電磁気的なラチエツト型ステツプ状リフ
ター3.3の歯止め用のつめおよび昇降用のつめ
と上記の横溝あるいは横歯が係合可能であり、こ
の場合つめは圧力管の内側においてストツパによ
つて制限された範囲内で軸方向に可動できるアン
カーにより操作される。リフターの駆動用コイ
ル、すなわち昇降用コイル3.31、拘束用コイ
ル3.32および保持用コイル3.33は、圧力
管3.2の外側にかぶせられており、圧力管を同
軸的に取囲む管状のコイル容器3.4に収納され
ている。圧力管3.2および連結管3.1は制御
棒駆動用ロツド3.5用の駆動ケースを構成して
いる。ラチエツト型ステツプ状リフターそのもの
についての詳しい説明は本発明に関しては重要で
ないので省略する。制御棒駆動用ロツドは、同様
に一点鎖線で示された制御棒3.6に概念的に
3.7で示されたカツプリングによつて結合され
ている。その他に、簡略化のために表示されてい
ない圧力容器1の炉心コンポーネント、特に同じ
く表示されていない燃料要素があり、この燃料要
素の吸収チヤンネルに反応度制御のために吸収用
フインガー付きの制御棒3.6が浅く又は深く挿
入できるようにされている。第5図で1.1はほ
ぼ中空円筒状の圧力容器1の下方部分を示し、
1.2は軸に垂直な面1上の容器周囲に配置され
た冷却材用連結管である。また1.3は容器周囲
に配置された支持ブラケツトで、これにより圧力
容器はコンクリート構造物1.4中にアンカー止
めされたリング状ビーム1.5に据付けられたサ
ポートコンソール1.6上に支承されており、持
ち上がりやずれが生じないようにされている。
1.7は生物学的シールドの役割をはたすプレス
トレスコンクリート製中空円筒で、その内側の周
囲に取付けられた絶縁層1.8によつて圧力容器
1を環状間隙を以て取囲んでいる。1.9は圧力
容器ふた2aを気密状に下方部分1.1に締めつ
け下方部分にアンカー止めされているナツト付の
スタツドを表す。
この実施例の場合外方に凸形となつているふた
カツプ部2aの湾曲構成と連結管3.1のフラン
ジ3.1aが水平方向の接続面上にあり、制御棒
駆動装置は圧力管3.2を含めてすべて高さ線4
に達していることと相まつて、制御棒駆動用連結
管は異なつた長さとなつており、即ちふたカツプ
部2aの外側部分に配置された制御棒駆動装置3
の連結管3.1を含めた全長は内側部分に配置さ
れたものの全長より長く、また後者はふたカツプ
部の中央部に配置された制御棒駆動装置3の連結
管3.1を含めた全長より長くなつている。制御
棒駆動装置3は、それに付属する制御棒駆動用連
結管3.1の長さに応じて異なつた固有振動数を
持つ。
カツプ部2aの湾曲構成と連結管3.1のフラン
ジ3.1aが水平方向の接続面上にあり、制御棒
駆動装置は圧力管3.2を含めてすべて高さ線4
に達していることと相まつて、制御棒駆動用連結
管は異なつた長さとなつており、即ちふたカツプ
部2aの外側部分に配置された制御棒駆動装置3
の連結管3.1を含めた全長は内側部分に配置さ
れたものの全長より長く、また後者はふたカツプ
部の中央部に配置された制御棒駆動装置3の連結
管3.1を含めた全長より長くなつている。制御
棒駆動装置3は、それに付属する制御棒駆動用連
結管3.1の長さに応じて異なつた固有振動数を
持つ。
第1図、第2図、第5図に示すように、制御棒
駆動装置3または圧力管3.2の上端3′は全体
としてGで表示されている支持格子の格子棒5お
よび6により互いにリンク結合されている。即ち
格子棒5および6の両端は圧力管3.2の上端部
3′に自在継手で固定されている。提示した実施
例では、支持格子Gは、相互の間隔がa1で一方
が下側の格子面e1に、他方が上側の格子面e2
に配置された二つの部分格子G5およびG6から
成り立つている。平面e2の上側部分格子G6は
正方形網目形状に配置されており、その格子棒6
は第1図において黒く引いた線で示されている。
下側の格子面e1にあるもう一方の部分格子G5
は対角線状の棒5で構成され、第1図では二本線
で示されている。格子のリンク機構は第1図、第
2図において全体を7で表示されている。下側部
分格子G5の格子棒5のリンク機構は、図から容
易にわかるように、上側の部分格子G6の節点の
下側の部分格子G5への投影線に近接して位置し
ている。双方の部分格子G5およびG6は水平面
上に、かつ制御棒駆動装置の垂直に走る圧力管
3.2に対し垂直に位置している。上側の部分格
子G6の正方形網目により部分格子はx方向に走
る格子棒6aとy方向に走る格子棒6bから成つ
ている。上側の部分格子G6の方形の格子目は6
で示されている。第1図において二つの主方向を
もつ軸系は部分格子G6についてはxならびy
で、また部分格子G5の同様に互いに直交する二
つの主方向はnとmで表示している。この場合、
二つの軸系は互いにα=45゜の角度で交差してい
る。部分格子G5のm方向に走る格子棒は5a
で、n方向に走るものは5bで示されている。こ
れより明らかなように、部分格子G5の格子棒は
ジグザグ形状に、すなわち網目状正方形6′の部
分格子G5への投影線上に主方向mと主方向nに
交互に走つている。正方形網目の制御棒目に対し
て提示した格子構成が特に有効であることがわか
つた。予想すべき地震の強さに応じて、三つ以上
の重畳して配置された部分格子を使用してもよ
い。
駆動装置3または圧力管3.2の上端3′は全体
としてGで表示されている支持格子の格子棒5お
よび6により互いにリンク結合されている。即ち
格子棒5および6の両端は圧力管3.2の上端部
3′に自在継手で固定されている。提示した実施
例では、支持格子Gは、相互の間隔がa1で一方
が下側の格子面e1に、他方が上側の格子面e2
に配置された二つの部分格子G5およびG6から
成り立つている。平面e2の上側部分格子G6は
正方形網目形状に配置されており、その格子棒6
は第1図において黒く引いた線で示されている。
下側の格子面e1にあるもう一方の部分格子G5
は対角線状の棒5で構成され、第1図では二本線
で示されている。格子のリンク機構は第1図、第
2図において全体を7で表示されている。下側部
分格子G5の格子棒5のリンク機構は、図から容
易にわかるように、上側の部分格子G6の節点の
下側の部分格子G5への投影線に近接して位置し
ている。双方の部分格子G5およびG6は水平面
上に、かつ制御棒駆動装置の垂直に走る圧力管
3.2に対し垂直に位置している。上側の部分格
子G6の正方形網目により部分格子はx方向に走
る格子棒6aとy方向に走る格子棒6bから成つ
ている。上側の部分格子G6の方形の格子目は6
で示されている。第1図において二つの主方向を
もつ軸系は部分格子G6についてはxならびy
で、また部分格子G5の同様に互いに直交する二
つの主方向はnとmで表示している。この場合、
二つの軸系は互いにα=45゜の角度で交差してい
る。部分格子G5のm方向に走る格子棒は5a
で、n方向に走るものは5bで示されている。こ
れより明らかなように、部分格子G5の格子棒は
ジグザグ形状に、すなわち網目状正方形6′の部
分格子G5への投影線上に主方向mと主方向nに
交互に走つている。正方形網目の制御棒目に対し
て提示した格子構成が特に有効であることがわか
つた。予想すべき地震の強さに応じて、三つ以上
の重畳して配置された部分格子を使用してもよ
い。
第2図および関連する第3図ないし第4b図に
示されているように、全体をgで表示された格子
棒の端部は球状に構成されており、この部分にね
じで締めつけられた球状ヘツド8が設けられてい
る(第3図)。クロスヘツドとして形成されてい
るリンク機構(自在継手機構)7は圧力管上端部
3′(第2図参照)に固定されており、格子棒は
クロスヘツド台座10のスリツト9を貫通してそ
の球状ヘツド8でボールリンク軸受の円筒状の孔
11の内部にリンク状に支承されている。第2図
は、この場合の格子リンク機構7が二つの互いに
上下に重なりあつたクロスヘツド台座10,10
で形成され、それらの台座には格子棒g用の球状
ヘツド取付用孔11および貫通スリツト9(第4
a,4b図)とさらに固定用ねじ13用の一つの
中心部貫通孔12があることを示している。この
場合、クロスヘツド10,10は下方に対しては
底板14で上方に対しては上板15で抑えられて
いる。圧力管端部3′は中実に作られており、固
定用ねじ13用の中心部ねじ孔16ならびに平坦
な支持面17が備えられている。このようにして
格子リンク機構7に対する簡単でかつ安全な固定
は、底板14ならびに上板15付きのクロスヘツ
ド10,10がそれらの中心孔12に固定用ねじ
13がねじこまれ平坦な支持面17に圧しつけら
れることにより達成される。この場合さらに回り
止め18を固定用ねじ13に備えると有利であ
る。提示した実施例の場合にはこの回り止めは著
しく曲げられねじの六角形状の面に近接した曲が
り部分を持つ座金で構成されている。
示されているように、全体をgで表示された格子
棒の端部は球状に構成されており、この部分にね
じで締めつけられた球状ヘツド8が設けられてい
る(第3図)。クロスヘツドとして形成されてい
るリンク機構(自在継手機構)7は圧力管上端部
3′(第2図参照)に固定されており、格子棒は
クロスヘツド台座10のスリツト9を貫通してそ
の球状ヘツド8でボールリンク軸受の円筒状の孔
11の内部にリンク状に支承されている。第2図
は、この場合の格子リンク機構7が二つの互いに
上下に重なりあつたクロスヘツド台座10,10
で形成され、それらの台座には格子棒g用の球状
ヘツド取付用孔11および貫通スリツト9(第4
a,4b図)とさらに固定用ねじ13用の一つの
中心部貫通孔12があることを示している。この
場合、クロスヘツド10,10は下方に対しては
底板14で上方に対しては上板15で抑えられて
いる。圧力管端部3′は中実に作られており、固
定用ねじ13用の中心部ねじ孔16ならびに平坦
な支持面17が備えられている。このようにして
格子リンク機構7に対する簡単でかつ安全な固定
は、底板14ならびに上板15付きのクロスヘツ
ド10,10がそれらの中心孔12に固定用ねじ
13がねじこまれ平坦な支持面17に圧しつけら
れることにより達成される。この場合さらに回り
止め18を固定用ねじ13に備えると有利であ
る。提示した実施例の場合にはこの回り止めは著
しく曲げられねじの六角形状の面に近接した曲が
り部分を持つ座金で構成されている。
第3図は、格子棒gが二つに分割され、双方の
分割格子g′およびg″が引張締付具19により互い
に連結したものである。引張締付具は内側をねじ
切りした筒でできており、例えば、一方の分割格
子棒g″のねじ付シヤフト20とは右ねじ19a
で、またもう一方の分割格子棒gのねじ付シヤフ
ト20とは左ねじ19bで係合している。ねじ切
りした筒19の外周はスパナでつかむために多角
形状21例えば六角形状となつている。
分割格子g′およびg″が引張締付具19により互い
に連結したものである。引張締付具は内側をねじ
切りした筒でできており、例えば、一方の分割格
子棒g″のねじ付シヤフト20とは右ねじ19a
で、またもう一方の分割格子棒gのねじ付シヤフ
ト20とは左ねじ19bで係合している。ねじ切
りした筒19の外周はスパナでつかむために多角
形状21例えば六角形状となつている。
第1図は制御棒駆動用圧力管に支持格子を備え
た加圧水型原子炉圧力容器のふたカツプ部の上面
図、第2図は格子棒にリンク結合された圧力管上
端部の拡大断面図、第3図は両端に球形ヘツドを
備え、中間部に引張締付具を備えた単位格子棒の
構造図、第4a図は第2図に示した格子リンク機
構に用いられるクロスヘツド台座の上面図、第4
b図は第4a図のクロスヘツド台座の側面図、第
5図は第1図に示した支持格子の側面図である。 1……原子炉圧力容器、2……容器ふた、3…
…制御棒駆動装置、3′……圧力管上端部、3.
2……圧力管、5,5a,5b,6……格子棒、
7……リンク機構、9……貫通スリツト、10…
…クロスヘツド台座、11……球形ヘツド取付け
用孔、12……貫通孔、13……固定用ねじ、1
4……底板、15……上板、16……ねじ孔、1
7……支持面、18……回り止め、19……引張
締付具、19a……右ねじ、19b……左ねじ、
20……ねじ付シヤフト、G……支持格子、G
5,G6……部分格子、g……格子棒、g,g…
…分割格子棒、e1,e2……格子面。
た加圧水型原子炉圧力容器のふたカツプ部の上面
図、第2図は格子棒にリンク結合された圧力管上
端部の拡大断面図、第3図は両端に球形ヘツドを
備え、中間部に引張締付具を備えた単位格子棒の
構造図、第4a図は第2図に示した格子リンク機
構に用いられるクロスヘツド台座の上面図、第4
b図は第4a図のクロスヘツド台座の側面図、第
5図は第1図に示した支持格子の側面図である。 1……原子炉圧力容器、2……容器ふた、3…
…制御棒駆動装置、3′……圧力管上端部、3.
2……圧力管、5,5a,5b,6……格子棒、
7……リンク機構、9……貫通スリツト、10…
…クロスヘツド台座、11……球形ヘツド取付け
用孔、12……貫通孔、13……固定用ねじ、1
4……底板、15……上板、16……ねじ孔、1
7……支持面、18……回り止め、19……引張
締付具、19a……右ねじ、19b……左ねじ、
20……ねじ付シヤフト、G……支持格子、G
5,G6……部分格子、g……格子棒、g,g…
…分割格子棒、e1,e2……格子面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アーチ状の容器ふたのついた原子炉圧力容器
を備え、さらに複数の制御棒とこれら制御棒に結
合された複数の制御棒駆動用ロツドを備え、これ
らの制御棒駆動用ロツドが気密に前記容器ふたに
接続されかつ外部に対して密封された円筒状の駆
動ケース内を軸方向に垂直に可動的に支承され、
さらにこれらの駆動ケースが前記容器ふたに固定
された制御棒駆動用連結管と、この連結管に気密
に結合された圧力管とからなり、さらにこれらの
制御棒駆動用連結管が前記容器ふたの輪郭から異
なつた長さで上方に突出し、さらに前記圧力管の
一水平面にある上端が接続装置によつて互いに接
続されている原子炉の制御棒駆動装置用耐震支持
構造において、前記接続装置が、両端がそれぞれ
前記圧力管3.2の上端部3′に自在継手で固定
された支持格子Gの格子棒gから構成されている
ことを特徴とする原子炉の制御棒駆動装置用耐震
支持構造。 2 格子棒gの端部が球状に形成されかつ圧力管
上端部3′にクロスヘツドが固定され、このクロ
スヘツドの中に格子棒gの球状端が自在に支承さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の支持構造。 3 格子棒gが、互いに小さな間隔a1をもつた
少なくとも二つの平面e1,e2に位置している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項記載の支持構造。 4 圧力管上端部3′が上下に配置された少なく
とも二つのクロスヘツド台座10を有し、これら
のクロスヘツド台座に、格子棒gの端部のための
球状ヘツド取付け孔11と貫通スリツト9および
固定用ねじ13のための貫通孔12が備えられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項また
は第3項記載の支持構造。 5 上下に配置されたクロスヘツド台座10が下
方に対しては底板14により、また上方に対して
は上板15により抑えられており、圧力管端部
3′が固定用ねじ13用の中心部ねじ孔16なら
びに平坦な支持面17を備えており、かつクロス
ヘツド台座10が底板14および上板15と共に
固定用ねじ13によつてねじ込まれて支持面17
に抑えつけられていることを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の支持構造。 6 固定用ねじ13に回り止め18が付属してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項または
第5項記載の支持構造。 7 異なつた二つの平面e1,e2に配置された
格子棒gが異なつた方向を向いていることを特徴
とする特許請求の範囲第3項ないし第6項のいず
れか1項に記載の支持構造。 8 制御棒駆動ケースが平面的に方形の格子を形
成するように配置されている場合、一方の平面e
2内の格子棒gが前記方形の辺に沿つて延び、他
方の平面e1内の格子棒gが前記方形の対角線に
沿つて延びていることを特徴とする特許請求の範
囲第7項記載の支持構造。 9 格子棒gが二つに分割され、双方の分割格子
棒g′,g″が引張締付具19により互いに結合され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第8項のいずれか1項に記載の支持構造。 10 内側をねじ切りした筒が右ねじ19aで一
方の分割格子棒g″のねじ付シヤフト20に、また
左ねじ19bでもう一方の分割格子棒g′のねじ付
シヤフト20に係合することを特徴とする特許請
求の範囲第9項記載の支持構造。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2749488A DE2749488C2 (de) | 1977-11-04 | 1977-11-04 | Erdbebensichere Abstützung der Steuerstabantriebe eines Kernreaktors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5474098A JPS5474098A (en) | 1979-06-13 |
| JPS647354B2 true JPS647354B2 (ja) | 1989-02-08 |
Family
ID=6023061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13568578A Granted JPS5474098A (en) | 1977-11-04 | 1978-11-02 | Earthquakeeproof support structure for nuclear reactor control rod driver |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4278498A (ja) |
| JP (1) | JPS5474098A (ja) |
| BR (1) | BR7807236A (ja) |
| CH (1) | CH637496A5 (ja) |
| DE (1) | DE2749488C2 (ja) |
| ES (1) | ES474799A1 (ja) |
| FR (1) | FR2408195A1 (ja) |
| SE (1) | SE7811093L (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987390A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-19 | 三菱重工業株式会社 | 制御棒駆動装置の耐震支持構造 |
| JPS59113796U (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-01 | 三菱重工業株式会社 | 制御棒駆動装置の耐震支持装置 |
| JPS59113797U (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-01 | 三菱重工業株式会社 | 制御棒駆動装置の耐震支持装置 |
| US4666657A (en) * | 1984-06-22 | 1987-05-19 | Westinghouse Electric Corp. | Remotely adjustable intermediate seismic support |
| US5570402A (en) * | 1994-08-04 | 1996-10-29 | Combustion Engineering, Inc. | Control rod housing support system with radiation shield rings |
| KR100844440B1 (ko) | 2006-12-27 | 2008-07-07 | 한국전력기술 주식회사 | 제어봉구동장치 내진지지판용 충격흡수장치 |
| CN106782690A (zh) * | 2017-01-05 | 2017-05-31 | 上海核工程研究设计院 | 一种核电厂控制棒驱动机构抗震支承系统 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3140982A (en) * | 1964-07-14 | Thermal reactors | ||
| US2857056A (en) * | 1955-05-02 | 1958-10-21 | Gen Motors Corp | Coupling assembly |
| US3212979A (en) * | 1961-04-18 | 1965-10-19 | Westinghouse Electric Corp | Core support structure |
| BE633137A (ja) * | 1962-06-04 | 1900-01-01 | ||
| US3519535A (en) * | 1968-01-24 | 1970-07-07 | Westinghouse Electric Corp | Nuclear fuel assembly with plural independent control elements and system therefor |
| US3595748A (en) * | 1968-01-24 | 1971-07-27 | Westinghouse Electric Corp | Nuclear reactor control device |
| US3563855A (en) * | 1968-11-12 | 1971-02-16 | North American Rockwell | Energy absorber structure for a nuclear power plant containment system |
| SE324019B (ja) * | 1968-12-02 | 1970-05-19 | Asea Ab | |
| US3766006A (en) * | 1970-07-08 | 1973-10-16 | Westinghouse Electric Corp | Rapidly refuelable nuclear reactor |
-
1977
- 1977-11-04 DE DE2749488A patent/DE2749488C2/de not_active Expired
-
1978
- 1978-10-23 CH CH1092578A patent/CH637496A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-10-25 SE SE7811093A patent/SE7811093L/xx unknown
- 1978-10-31 FR FR7830923A patent/FR2408195A1/fr active Granted
- 1978-11-01 BR BR7807236A patent/BR7807236A/pt unknown
- 1978-11-02 JP JP13568578A patent/JPS5474098A/ja active Granted
- 1978-11-03 ES ES474799A patent/ES474799A1/es not_active Expired
- 1978-11-03 US US05/957,326 patent/US4278498A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2749488C2 (de) | 1982-12-16 |
| DE2749488A1 (de) | 1979-05-10 |
| BR7807236A (pt) | 1979-06-12 |
| CH637496A5 (de) | 1983-07-29 |
| FR2408195B1 (ja) | 1982-07-23 |
| US4278498A (en) | 1981-07-14 |
| JPS5474098A (en) | 1979-06-13 |
| FR2408195A1 (fr) | 1979-06-01 |
| SE7811093L (sv) | 1979-05-05 |
| ES474799A1 (es) | 1979-06-01 |
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