JPS647363Y2 - - Google Patents

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JPS647363Y2
JPS647363Y2 JP1983086088U JP8608883U JPS647363Y2 JP S647363 Y2 JPS647363 Y2 JP S647363Y2 JP 1983086088 U JP1983086088 U JP 1983086088U JP 8608883 U JP8608883 U JP 8608883U JP S647363 Y2 JPS647363 Y2 JP S647363Y2
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JP
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circuit
signal
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output
logic
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JP1983086088U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、制御回路装置、特にパルス系の信号
とアナログ系の信号との独立した2現象の信号が
存在する場合、各信号が予め設定されている閾値
より大きいか小さいかの組合せに応じ、それに対
応した排他的論理和形式の出力信号を得るように
した制御回路装置に関するものである。
例えば、デイーゼルエンジンにおいて、エンジ
ンの回転数が或る値N以上で、負荷が或る値Lよ
り大きい場合およびエンジンの回転数が或る値N
以下で、負荷が或る値Lより小さい場合にはアク
チユエータをオフにし、またエンジンの回転数が
前記の或る値N以下で、負荷が前記の或る値L以
上の場合および回転数が前記の或る値N以上で、
負荷が前記或る値L以下の場合には前記アクチユ
エータをオンにしてエンジンの吸気量を制御する
ことがある。今、エンジンの回転数をパルス系の
パルス信号で検出し、負荷をアナログ系のポテン
シヨメータによる直流レベル電圧で検出するもの
とすると、エンジンの回転数についての或る値N
をパルス周波数における閾値Xで表わし、負荷に
ついての或る値Lを直流レベル電圧における閾値
Yで表わすと、第1図に示された特性となる。す
なわち、横軸はパルス周波数を示し、縦軸はポテ
ンシヨメータによる直流レベル電圧を示してい
る。そしてパルス周波数が閾値X以上で直流レベ
ル電圧が閾値Y以上(負荷が或る値L以下)のモ
ード1の場合と、パルス周波数が閾値X以下で直
流レベル電圧が閾値Y以下(負荷が或る値L以
上)のモード3の場合とは同一の出力、すなわ
ち、吸気量制御用のアクチユエータをオンにする
信号を出力する。パルス周波数が閾値X以下で直
流レベル電圧が閾値Y以上のモード2の場合と、
パルス周波数が閾値X以上で直流レベル電圧が閾
値Y以下のモード4の場合とは、同一の出力であ
つて前記モード1,3の出力と反転した出力、す
なわち、吸気量制御用のアクチユエータをオフに
する信号を出力する。
第1図に示されたパルス系の信号とアナログ系
の信号とが閾値X,Yを界にしたとき、その出力
を変えて制御したい場合が生じ、第1図図示の特
性を有する制御回路装置の実現が望まれることが
ある。本考案は第1図に示された特性を備えた制
御回路装置を市販されている集積回路の数を最大
限に少なくして実現することのできる制御回路装
置を提供することを目的としている。以下図面を
参照しながら説明する。
第2図は本考案に係る制御回路装置の一実施例
回路構成を示している。
同図において、符号1はパルス信号検出回路で
あつてエンジンの回転をセンサ2で検出し、パル
ス系の信号、すなわちエンジンの回転数に応じた
周波数のパルス信号を得ている。パルス信号検出
回路1で得られたパルス信号は、演算増幅器4を
中心とする波形整形回路3で波形整形され、演算
増幅器6を中心に構成された周波数−電圧変換回
路5でその周波数に比例した直流電圧に変換され
る。このエンジンの回転数に比例した直流電圧
exは、演算増幅器8で構成された第1の比較回
路7に入力し、抵抗Rxと抵抗R19との並列回路の
合成抵抗値と、抵抗R20の抵抗値との比で電源回
路9の電源電圧を按分した基準電圧Exと当該直
流電圧exとが比較される。第1の比較回路7に
入力した前記直流電圧exが基準電圧Exより小さ
ければ第1の比較回路7は論理「1」を出力し、
基準電圧Exより大きくなれば論理「0」を出力
する。この論理出力は論理回路10へ送られる。
なおこの基準電圧Ex、すなわち第1図における
閾値Xは抵抗Rxによつて設定される。
一方符号11は直流電圧検出回路であつてエン
ジンの負荷に応じてポテンシヨメータ12の可動
片の位置が移動させられ、エンジンの負荷に応じ
た直流レベル電圧eyが当該直流電圧検出回路1
1から出力される。ただし、エンジンの負荷が小
さい時はポテンシヨメータは高い方にあつて直流
レベル電圧eyはエンジンの負荷が大きい時より
も高い電圧となる。このアナログ系の信号、すな
わち直流レベル電圧eyは、演算増幅器14で構
成された第2の比較回路13に入力し、抵抗Ry
と抵抗R24との並列回路の合成抵抗値と、抵抗
R25の抵抗値との比で電源回路9の電源電圧を按
分した基準電圧Eyと当該直流レベル電圧eyとが
比較される。第2の比較回路13に入力した前記
直流レベル電圧eyが基準電圧Eyより小さければ
第2の比較回路13は論理「1」を出力し、基準
電圧Eyより大きくなれば論理「0」を出力する。
この論理出力は論理回路10へ送られる。なおこ
の基準電圧Ey、すなわち第1図における閾値Y
は抵抗Ryによつて設定される。
論理回路10には排他的論理和15,16が収
納されており、排他的論理和15の1つの入力は
第2の比較回路13に接続されており、他の入力
は電源電圧、すなわち論理「1」が接続されてい
て、排他的論理和15は否定回路にほかならな
い。排他的論理和15すなわち否定回路の出力は
排他的論理和16の一方の入力端子に接続されて
おり、また他の入力端子には第1の比較回路7の
出力が接続されている。従がつて (1) 第1の比較回路7の出力が論理「0」で第2
の比較回路13の出力が論理「0」のとき、1
5によつて論理「1」となつて論理回路10の
出力は論理「1」であり、第1図のモード1に
対応する。
(2) 第1の比較回路7の出力が論理「0」で第2
の比較回路13の出力が論理「1」のとき、1
5によつて論理「0」となつて論理回路10の
出力は論理「0」であり、第1図のモード4に
対応する。
(3) 第1の比較回路7の出力が論理「1」で第2
の比較回路13の出力が論理「0」のとき、1
5によつて論理「1」となつて論理回路10の
出力は論理「1」であり、第1図のモード3に
対応する。
(4) 第1の比較回路7の出力が論理「1」で第2
の比較回路13の出力が論理「1」のとき、1
5によつて論理「0」となつて論理回路10の
出力は論理「0」であり、第1図のモード2に
対応する。
また論理回路10から論理「1」が出力される
と、表示装置駆動回路17によりアクチユエータ
18内に設けられた電磁パルブ19を付勢させ、
これによりエアシリンダー20を動作させること
ができる。
本考案に係る制御回路装置は前記説明のデイー
ゼルエンジンの制御だけに適用されるものではな
く、パルス系の信号とアナログ系の信号との独立
した2現象の信号が、各々予め設定された閾値
X,Yの大小の組合せに応じた第1図図示のモー
ドを必要とする制御機器一般に適用することがで
きる。
以上説明した如く、本考案によれば、パルス系
の信号とアナログ系の信号との独立した2現象の
信号状態により、パルス信号系のパルス周波数及
びアナログ信号系の直流レベル電圧が各閾値X,
Yより共に大きい場合及び共に小さい場合には、
同一の論理出力を得、またパルス信号系のパルス
周波数及びアナログ信号系の直流レベル電圧が各
閾値X,Yよりそれぞれが小と大、または大と小
の組合せの場合には、前記の場合と論理出力が反
転した同一の論理出力を得ることができる。すな
わち独立して生ずる2現象の信号についての排他
的論理和の出力を得ることができる。
そして本考案の制御回路装置は4個の演算増幅
器を収納している集積回路と、少なくとも2個の
排他的論理和を収納している集積回路との2個の
市販されている集積回路を使つて回路構成を組む
ことができ、回路を構成する部品数が少なくな
り、コストの低減が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は独立して生ずる2現象の信号について
の排他的論理和を説明しているモード説明図、第
2図は本考案に係る制御回路装置の一実施例回路
構成を示している。 図中、1はパルス信号検出回路、2はセンサ、
3は波形整形回路、5は周波数−電圧変換回路、
7は第1の比較回路、9は電源回路、10は論理
回路、11は直流電圧検出回路、12はポテンシ
ヨメータ、13は第2の比較回路、4,6,8,
14は演算増幅器、15,16は排他的論理和、
17は駆動回路、18はアクチユエータ、19は
電磁バルブ、20はエアシリンダーをそれぞれ表
わしている。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 エンジンの回転数に対応して繰返し数をもつパ
    ルス信号を抽出するパルス信号検出回路と、エン
    ジンの負荷に対応した信号レベルをもつアナログ
    信号を抽出する電圧検出回路とをそなえ、上記パ
    ルス信号の繰返し数と上記アナログ信号の信号レ
    ベルとの両者の組合わせによつて制御出力を生成
    する制御回路装置において、 上記パルス信号についてのパルス波形を整形す
    るパルス波形整形回路、 波形整形されたパルス信号の周波数を直流に変
    換する周波数−電圧変換回路、 該周波数−電圧変換回路で得られた直流電圧と
    予め設定された閾値の基準電圧とを比較する第1
    の比較回路、 及び予め設定された閾値の基準電圧と検出され
    た上記アナログ信号についての直流レベル電圧と
    を比較する第2の比較回路を設けると共に、 上記第1の比較回路及び第2の比較回路の出力
    から上記各閾値に対する4つの組合わせに係る各
    モードに対応した論理値を出力させる排他的論理
    和回路を備え、 パルス信号の形で得られる回転数及びアナログ
    信号の形で得られる負荷レベルとの2現象に対応
    する各信号が予め設定されている閾値の大小に応
    じて排他的論理和に対応する出力信号を得るよう
    にした ことを特徴とする制御回路装置。
JP8608883U 1983-06-06 1983-06-06 制御回路装置 Granted JPS59192703U (ja)

Priority Applications (1)

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JP8608883U JPS59192703U (ja) 1983-06-06 1983-06-06 制御回路装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP8608883U JPS59192703U (ja) 1983-06-06 1983-06-06 制御回路装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59192703U JPS59192703U (ja) 1984-12-21
JPS647363Y2 true JPS647363Y2 (ja) 1989-02-28

Family

ID=30216032

Family Applications (1)

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JP8608883U Granted JPS59192703U (ja) 1983-06-06 1983-06-06 制御回路装置

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JP (1) JPS59192703U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5620763A (en) * 1979-07-31 1981-02-26 Nissan Motor Co Ltd Controller for internal combustion engine
JPS5628218A (en) * 1980-06-18 1981-03-19 Ryuichi Sato Organic germanium polymer and antispasmodic substance consisting mainly thereof

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59192703U (ja) 1984-12-21

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