JPS647373Y2 - - Google Patents

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JPS647373Y2
JPS647373Y2 JP13612881U JP13612881U JPS647373Y2 JP S647373 Y2 JPS647373 Y2 JP S647373Y2 JP 13612881 U JP13612881 U JP 13612881U JP 13612881 U JP13612881 U JP 13612881U JP S647373 Y2 JPS647373 Y2 JP S647373Y2
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pressure
hydraulic
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は油圧制御装置の改良に関し、制御側に
供給される油圧の変動があつても出力圧に変動が
生じないようにしたものである。
各種機械機器の自動化や制御のため油圧制御装
置を用いることが多い。この油圧制御装置にあつ
ても小型化、コンパクト化の要望も強く、油圧供
給源となるオイルポンプ等も定常運転状態を維持
するのに必要な程度の容量にすることも多い。
例えば、第1図に示すようなスプール弁タイプ
の油圧調整弁90と、デユーテイ制御され開閉時
間の割合が制御されるソレノイド弁150とを主
たる構成要素とする油圧制御装置にあつては、油
溜46の油を圧送するオイルポンプ26からの圧
油の一部を減圧弁110を介して一定の圧力に調
圧し、これを油圧調整弁90の制御側にオリフイ
ス415を介して導くとともにこのオリフイス4
15に下流の油圧調整弁90との間にこの油路4
16を開閉するデユーテイ制御ソレノイド弁15
0を設け、油圧調整弁の出力圧の調圧側に他の油
圧源(図示例ではオイルポンプ26からの圧油を
他の減圧弁60で一定の圧力としたもの)からの
圧油を導くよう構成されており、ソレノイド弁1
50によつて油圧調整弁90の制御側に作用する
制御圧を調整し、この制御圧によるランド91を
介してスプール95に作用する押圧力および他の
油圧源からの圧油による2つのランド91,92
の受圧面積差による押圧力の合力とランド93の
他端面からのスプリング96による付勢力とのバ
ランスによつて出力圧を所定の圧力に制御するこ
とが行なわれている。
ところが、オイルポンプ26の容量によつては
吐出圧力の低下が生じると油圧調整弁90の制御
側に導かれる圧力、すなわち、減圧弁110から
の調圧油の圧力が低下してしまいソレノイド弁1
50による制御圧の調整を行なつていない状態に
もかかわらずソレノイド弁150が開いた場合と
同じ状態となつてしまいスプール95がスプリン
グ96によつて左方に移動し出力側に圧油が導び
かれてしまう。このため、出力油によつて作動す
る機器の誤動作が起るという不具合がある。
例えば車両用自動変速機のトルクコンバータの
滑りを防止するため設けられる直結クラツチの制
御に適用する場合にあつては、エンジンの低速回
転域や停車時では直結クラツチを解除する必要が
あるにもかかわらず直結クラツチへの油の供給が
行なわれ、同クラツチの係合が起り、エンストに
至るという不具合がある。
本考案はかかる従来の不具合を解消し、油圧調
整弁の制御側に供給される油圧の変動があつても
出力圧に変動が生じない油圧制御装置の提供を目
的とする。かかる目的を達成する本考案の構成
は、作動油を供給する油圧供給源と油圧作動機構
へ供給される出力圧を調整する油圧調整用スプー
ル弁のスプールを一方向へ付勢するための第1の
油圧室とを連通する制御用油路と、同制御用油路
に介装されたオリフイスと、上記制御用油路の上
記オリフイスと上記第1の油圧室との間に設けら
れた排油孔と、同排油孔を開閉制御して上記第1
の油圧室への制御油圧を調整し上記出力圧を制御
するソレノイド弁とを備えてなるものにおいて、
上記制御用油路の上記油圧供給源と上記オリフイ
スとの間の油圧が供給され上記スプールを他方向
へ付勢するための第2の油圧室を設けたことを特
徴とする。
以下、本考案の一実施例を図面に基づき詳細に
説明する。
図示例は車両用自動変速機のトルクコンバータ
のすべりを防止する直結クラツチおよびその油圧
制御装置に本考案を適用したものである。
車両の動力源となるエンジン1のクランク軸2
はトルクコンバータ3のポンプ4に直結されてい
る。トルクコンバータ3は、ポンプ4、タービン
5、ステータ6、ワンウエイクラツチ7を有し、
ステータ6はワンウエイクラツチ7を介してケー
ス8に結合され、ワンウエイクラツチ7によつて
ステータ6はクランク軸2と同方向に回転する
が、その反対方向の回転は許されない構造となつ
ている。クランク軸2とタービン5の間には直結
クラツチ9が設けられ、同クラツチ9は係合時、
所定のスリツプ率を有して直結する。従つて、エ
ンジン1の出力は、直結クラツチ9またはトルク
コンバータ3を介してタービン5に伝えられる。
タービン5に伝えられたトルクは入力軸10に
よつてその後部に配置される変速歯車列に伝達さ
れる。
この直結クラツチ9は常時滑りながら動力の伝
達を行なうスリツプ式クラツチであつて、同クラ
ツチ9作動時にはエンジン1からの動力は主に同
クラツチ9を介して入力軸10へ伝達され、一部
の動力がトルクコンバータ3を介して伝達され、
以つてトルクコンバータ3のスリツプを減少して
燃費が向上し、またこの滑りによりエンジン1か
らの衝撃トルクを緩和する作用(ダンピング作
用)を有するものである。
トルクコンバータ3と直結クラツチ9は一体的
に形成されており、クランク軸2にドライブプレ
ート33が固着され、同ドライブプレート33は
トルクコンバータ3のポンプ4の外殻34及び直
結クラツチ9の摩擦板35が固着されたプレート
36に連結され、タービン5は入力軸10にスプ
ライン嵌合されて一体的に回転するとともに、ト
ランスフアリング37を介してピストン38とも
一体的に回転するように連結され、ピストン38
は入力軸10に対し軸方向に摺動且つ回動自在に
嵌合され、しかもプレート36に対向配置され、
摩擦板35に当接する摩擦面39を有しており、
ピストン38とプレート36との間には油圧室4
1が形成され、タービン5の外殻40外周面とピ
ストン38との間には油圧室42が形成されてい
る。
上記直結クラツチ9の摩擦板35と摩擦面39
の動摩擦係数は速度差による変化率が小さくなる
ように設定されている。
上記摩擦板35の表面には、半径方向、円周方
向、又は両者を組み合わせた方向に沿つて適宜複
数の溝が設けられ、同溝を通過する油によつて摩
擦板35及び摩擦面39の過熱が防止される。
上記トルクコンバータ3及び直結クラツチ9へ
の油の供給は後述する油圧制御による調圧された
油が供給される。油はポンプ4の入力軸10に外
嵌されたスリーブ43内面に形成された油路44
よりトルクコンバータ3内に導びかれて循環し、
さらに油圧室42に導びかれ、その後直結クラツ
チ9の摩擦板35と摩擦面39間の隙間を通つて
油圧室41に導びかれ、さらに入力軸10に穿設
された油路45を通つて排出されるか、または、
その逆方向に循環されるようになつている。
次に、直結クラツチ9を制御する油圧制御装置
について説明する。
油圧制御装置は油溜46よりオイルフイルタ4
7、油路402を通つてオイルポンプ26より吐
出される油を直結クラツチ9の油圧室41,42
に供給して作動させるため、各油圧室41,42
に供給する油圧を運転状態等に応じて制御するも
のであり、主に、調圧弁50、トルクコンバータ
制御弁70、直結クラツチ制御弁90、減圧弁1
10およびソレノイド弁150を構成要素とし、
各要素は油路によつて結ばれている。
ソレノイド弁150はコンピユータ等の電子制
御装置200からの電気信号によりオリフイス1
51を開閉制御する非通電時閉塞型のソレノイド
弁であつてソレノイド152、同ソレノイド内に
配置されオリフイス151を開閉する弁体153
および同弁体を閉方向に付勢するスプリング15
4を有している。
電子制御装置200はソレノイド弁150をデ
ユーテイ制御するためのもので数〜数+Hz、例え
ば50Hzのパルス電流の単一パルス電流幅を制御し
て開弁時間を変更して油圧を制御するもので、そ
の主な入力要素としては、エンジン1の図示しな
いスロツトル弁開度または吸気マニホルド負圧を
検出するエンジン負荷検出装置210、エンジン
1の回転数検出装置211、自動変速機のキツク
ダウンドラムや出力軸の回転数検出装置212,
213、潤滑油温度を検出する油温検出装置21
4、自動変速機のセレクトレバーの選定位置検出
装置215及び補助スイツチの選定位置検出装置
216等から成つている。
オイルポンプ26より吐出される油は油路40
1を通つて調圧弁50、直結クラツチ制御弁9
0、減圧弁110および図示しない自動変速機の
手動弁に導かれる。
調圧弁50は径の異なる5つのランド51,5
2,53,54,55を有するスプール56およ
びスプリング57を有し、右端の受圧面58には
自動変速機のセレクトレバーの操作により図示し
ない手動弁がN,D位置に選定されているとき手
動弁を通つて油路403の油圧がオリフイス40
4を介して作用し、その結果油路401の油圧は
6Kg/cm2の一定圧(ライン圧と称す)に調圧され
る一方、手動弁がR位置にある時には手動弁を通
つて油路405の油圧がオリフイス406を介し
て作用し、その結果油路401の油圧は14.6Kg/
cm2に調圧される。
尚、油路401に設けられたリリーフ弁407
は、オイルポンプ26から高圧油が吐出された場
合の逃し弁である。
油路401を通つて減圧弁110に導びかれた
油は同弁110によつて2.4Kg/cm2に調圧されて
油路408に導びかれ油圧制御装置の油圧調整弁
である直結クラツチ制御弁90の制御側への供給
油圧となる。
減圧弁110は2つのランド111,112を
具えたスプール113およびスプリング114を
有し、スプール113に対向して形成された受圧
面115,116の面積差による油圧力とスプリ
ング114とのバランスによつて調圧するもので
ある。
また、手動弁がR位置にある時に調圧弁50で
14.6Kg/cm2に調圧されて油路409よりトルクコ
ンバータ制御弁70に導びかれた油は、トルクコ
ンバータ制御弁70で直結クラツチ9の係合・解
除用の供給油とするため2.4Kg/cm2に調圧される。
トルクコンバータ制御弁70は減圧弁110と
同一構造であり、径の異なる2つのランド71,
72を具えたスプール73およびスプリング74
を有し、スプール73に対向して形成された受圧
面75,76の面積差による油圧力とスプリング
74とのバランスによつて調圧するものである。
こうして調圧された2.4Kg/cm2の調圧油は直結ク
ラツチ制御弁90に導びかれる一方、一部がオリ
フイス411を介して油路412、オイルクーラ
413から変速機のエンジン側の潤滑系統に供給
されるとともにオリフイス414を介してエンジ
ンとは反対側の潤滑系統に供給される。
上記油路408からの制御側への供給圧と2つ
の他の油路401および油路410からの供給圧
が導びかれ直結クラツチ9を制御する出力圧制御
用の直結クラツチ制御弁90は4つのランド9
1,92,93,94を具えたスプール95を有
し、第1ランド91外側の第1の油圧室91′に
減圧弁110の出力側の油路408から調圧油が
オリフイス415を介して常時導かれ同調圧油が
上記第1ランド91の外側の受圧面96に作用す
るよう油路416で連結されるとともに第1ラン
ド91の外側からの油圧力と対向するよう第3ラ
ンド93と第4ランド94との間の第2の油圧室
94′にも減圧弁110の出力側の油路408か
らの調圧油が常時作用するよう油路417で連結
してある。そして、第1ランド91と第2ランド
92との間にスプール95の動きによつて開閉さ
れ調圧弁50の出力側の油路401からの油圧が
導びかれる油路418が設けられるとともに直結
クラツチ9の係合側の油圧室42と連通する油路
419が設けられる。また、第2ランド92と第
3ランド93との間にはスプール95の動きによ
つて開閉されトルクコンバータ制御弁70の出力
側の油路410からの油圧が導びかれる油路42
0が設けられるとともに直結クラツチ9の解除側
の油圧室41と連通する油路421が設けてあ
る。
また、直結クラツチ制御弁90と制御側の油路
416に介装されたオリフイス415との間の油
路416に排油孔422に連通し、この排油孔4
22の開閉によりオリフイス415下流側の油路
416内の制御圧Psを調整するソレノイド弁15
0が設けてある。
斯様に構成した油圧制御装置では、電子制御装
置200からの電気信号によつてソレノイド弁1
50に供給されるパルス電流の単一パルス電流幅
を変化させて弁体153でオリフイス151を開
閉する時間割合を制御し、油路416内の制御圧
Psを変化させる。この制御圧Psによつて、直結ク
ラツチ制御弁90のスプール95の第1ランド9
1外側の第1の油圧室91′の受圧面96に制御
圧Psによる押圧力が作用する一方、油路417か
らの圧油によつて第3ランド93と第4ランド9
4の間の第2の油圧室94′にもその受圧面積差
による押圧力が作用し、スプール95が左方に移
動してライン圧が油路401,418から油路4
19を介して直結クラツチ9の係合側の油圧室4
2に出力圧Pとして供給されピストン38が左方
に押圧され所定のスリツプ量を有して係合され
る。そして、循環した油が油路45,421、オ
リフイス411、油路412を介してオイルクー
ラ413から変速機のエンジン1側の潤滑系統に
送給される。このとき、ライン圧による押圧力が
第1ランド91と第2ランド92との受圧面積差
によつて発生し制御圧Psによる受圧面96への押
圧力と第3ランド93と第4ランド94との受圧
面積差による押圧力とのバランスで出力圧Pが制
御される。この場合の直結クラツチ制御弁90に
よる制御圧Psの変化に対する出力圧Pの変化を第
3図に示した。
直結クラツチ9のピストン38に作用する出力
圧Pを電子制御装置200で制御し、エンジン1
の変動トルクによるクランク軸2の速度変動域よ
り若干下まわる程度のスリツプ量を与えるように
すれば、クランク軸2の変動トルクをほとんど伝
達することなく、しかも効率の高い動力伝達が達
成され、燃費の向上ともなる。
一方、発進時や急加速時にはトルクコンバータ
3の特性を利用し直結クラツチ9の係合を解除す
る必要がある。この場合には電子制御装置200
によりソレノイド弁150への通電が停止され、
直結クラツチ制御弁90は切換つて油路420,
421および油路45を介して直結クラツチ9の
解除側の油圧室41に圧油が導びかれ、ピストン
38を右方に押して係合を解除し、循環した油が
油路44,419を経て、係合の場合と同様にオ
リフイス411、油路412を介してオイルクー
ラ413から変速機のエンジン1側の潤滑系統に
送給される。
また、本実施例の構成によれば直結クラツチ制
御弁90のスプール95がバランスする位置は、
上記第3ランド93と第4ランド94との両受圧
面に作用する油圧がその面積差によりスプール9
5を第2図左方向へ付勢する力と、受圧面96に
作用する油圧がスプール95を第2図右方向へ付
勢する力とによつて決まる。したがつて、エンジ
ンの低速回転域等でオイルポンプ26の吐出圧が
低下し、減圧弁110によつて調圧された油路4
08から出力される制御圧Psの元圧が低下して
も、第1の油圧室91′へ連通する油路416内
の油圧と第2の油圧室94′に連通する油路41
7内の油圧とが同じだけ低下するのでスプール9
5がバランスする位置は変化せず、出力圧Pの制
御を正確に行うことができる。
したがつて、第4図に示すように、従来制御圧
Psが低下して、Paとなつてしまうと出力圧Pが
発生し、その値がPbとなり直結域に入つて直結
クラツチの係合が行なわれたが、本考案によれ
ば、制御圧Psの元圧が低下しても、制御圧Psの低
下が起らずPcのままであるので非直結域の状態が
保持される。
尚、上記実施例では車両用自動変速機のトルク
コンバータのすべりを防止する直結クラツチに適
用した場合について説明したが、これに限らず
種々の機器の制御に使用できる。また、直結クラ
ツチではそのすべり率を変化させる必要からソレ
ノイド弁をデユーテイ制御によつて制御し制御圧
Psを連続的に変化できるように構成したが、ソレ
ノイド弁をON−OFF制御し、出力圧Pも段階的
な圧力とすることもできる。
以上、実施例とともに具体的に説明したように
本考案によれば、油圧源とソレノイド弁との間の
油路にオリフイスを設け、オリフイスとソレノイ
ド弁との間の油路の油圧Aと、出力源とオリフイ
スとの間の油路の油圧Bとを互いに対向した受圧
面を有するスプールに供給し、他の油圧源から供
給される油圧を前記油圧Aのソレノイド弁による
調整によつて所定の圧力に制御するようにしたの
で、油圧源の圧力低下があつても他の油圧源から
の油圧を所定の値に制御できる。
したがつて、これを直結クラツチ等に用いれ
ば、誤動作もなく、エンストの発生などの不具合
が解消される。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の油圧制御装置の概略説明図、第
2図は本考案の油圧制御装置の一実施例を車両用
自動変速機のトルクコンバータのすべりを防止す
る直結クラツチの制御に適用した概略説明図、第
3図は制御圧と出力圧との関係を示すグラフ、第
4図は直結クラツチの作動を説明するグラフであ
る。 図面中、1はエンジン、3はトルクコンバー
タ、9は直結クラツチ、26はオイルポンプ、5
0は調圧弁、70はトルクコンバータ制御弁、9
0は直結クラツチ制御弁(油圧調整弁)、91′は
第1の油圧室、94′は第2の油圧室、110は
減圧弁、150はソレノイド弁、200は電子制
御装置、415はオリフイス、401,408,
416,418,419,420,421は油
路、Psは制御圧、Pは出力圧である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 作動油を供給する油圧供給源と油圧作動機構へ
    供給される出力圧を調整する油圧調整用スプール
    弁のスプールを一方向へ付勢するための第1の油
    圧室とを連通する制御用油路と、同制御用油路に
    介装されたオリフイスと、上記制御用油路の上記
    オリフイスと上記第1の油圧室との間に設けられ
    た排油孔と、同排油孔を開閉制御して上記第1の
    油圧室への制御油圧を調整し上記出力圧を制御す
    るソレノイド弁とを備えてなるものにおいて、上
    記制御用油路の上記油圧供給源と上記オリフイス
    との間の油圧が供給され上記スプールを他方向へ
    付勢するための第2の油圧室を設けたことを特徴
    とする油圧制御装置。
JP13612881U 1981-09-12 1981-09-12 油圧制御装置 Granted JPS5844608U (ja)

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JP13612881U JPS5844608U (ja) 1981-09-12 1981-09-12 油圧制御装置

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JPS5844608U JPS5844608U (ja) 1983-03-25
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