JPS647403B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647403B2 JPS647403B2 JP12054080A JP12054080A JPS647403B2 JP S647403 B2 JPS647403 B2 JP S647403B2 JP 12054080 A JP12054080 A JP 12054080A JP 12054080 A JP12054080 A JP 12054080A JP S647403 B2 JPS647403 B2 JP S647403B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- degaussing
- electromagnet
- cassette
- tape recorder
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/465—Arrangements for demagnetisation of heads
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカセツト型磁気ヘツド消磁装置、と
くにカセツトテープレコーダの録音再生ヘツドの
消磁に適したカセツト型磁気ヘツド消磁装置に関
するものである。
くにカセツトテープレコーダの録音再生ヘツドの
消磁に適したカセツト型磁気ヘツド消磁装置に関
するものである。
テープレコーダの録音再生ヘツドは、長期間の
使用により帯磁し、録音再生特性の劣化を生じる
から、この劣化を避けるために定期的に上記磁気
ヘツドに対して消磁を実行する必要がある。この
ため、すでに手軽に使用できるように消磁回路な
どをカセツトケースに組み込んだものが実施化さ
れている。これは、第6図に示すようにカセツト
ケース41の録音再生ヘツド挿入窓42内に、背
面から板ばね43で支承された消磁電磁石44を
配設するとともに、テープレコーダの磁気ヘツド
45により上記消磁電磁石44が押し込まれて後
退した際に投入されるスイツチ46のレバー47
を上記板ばね43の弾性変形に応動させるように
して、スイツチ46の投入と同時に消磁回路(図
示せず)から上記消磁電磁石44を介して時間の
経過にともなつて減衰する交流磁界を瞬時のうち
に発生させようにしたものである。
使用により帯磁し、録音再生特性の劣化を生じる
から、この劣化を避けるために定期的に上記磁気
ヘツドに対して消磁を実行する必要がある。この
ため、すでに手軽に使用できるように消磁回路な
どをカセツトケースに組み込んだものが実施化さ
れている。これは、第6図に示すようにカセツト
ケース41の録音再生ヘツド挿入窓42内に、背
面から板ばね43で支承された消磁電磁石44を
配設するとともに、テープレコーダの磁気ヘツド
45により上記消磁電磁石44が押し込まれて後
退した際に投入されるスイツチ46のレバー47
を上記板ばね43の弾性変形に応動させるように
して、スイツチ46の投入と同時に消磁回路(図
示せず)から上記消磁電磁石44を介して時間の
経過にともなつて減衰する交流磁界を瞬時のうち
に発生させようにしたものである。
ところで、この種テープレコーダでは、上記磁
気ヘツドが前後方向へ直接運動する動作方式のも
ののほかに、回動運動する方式のものもあり、い
ずれのものに使用するにしろ、消磁電磁石に対し
て磁気ヘツドが良好に接触した状態で消磁作動が
開始されなければならない。
気ヘツドが前後方向へ直接運動する動作方式のも
ののほかに、回動運動する方式のものもあり、い
ずれのものに使用するにしろ、消磁電磁石に対し
て磁気ヘツドが良好に接触した状態で消磁作動が
開始されなければならない。
しかるに、上記従来の構成では、上記消磁電磁
石44を支持する板ばね43からスイツチ46の
作動エネルギーをとつているから、テープレコー
ダの磁気ヘツドが回動運転する動作方式のものに
おいては、上記磁気ヘツド45が消磁電磁石44
に斜めに当ると同時に板ばね43を介してスイツ
チ46が投入されるおそれがあり、この場合、磁
気ヘツド45と消磁電磁石44との密着性が悪い
まま消磁動作が開始されることになり、消磁性が
悪い。
石44を支持する板ばね43からスイツチ46の
作動エネルギーをとつているから、テープレコー
ダの磁気ヘツドが回動運転する動作方式のものに
おいては、上記磁気ヘツド45が消磁電磁石44
に斜めに当ると同時に板ばね43を介してスイツ
チ46が投入されるおそれがあり、この場合、磁
気ヘツド45と消磁電磁石44との密着性が悪い
まま消磁動作が開始されることになり、消磁性が
悪い。
したがつて、この発明は消磁電磁石の支持する
ばねからスイツチの作動エネルギーをとることを
改めカセツトケース内でテープレコーダのピンチ
ローラとキヤプスタンとの間を横切つて配設され
た帯状体の張力変化でスイツチを操作させるよう
にして、磁気ヘツドの動作方式に関係なく消磁動
作が確実に行い得るカセツト型磁気ヘツド消磁装
置を提供することを目的としている。
ばねからスイツチの作動エネルギーをとることを
改めカセツトケース内でテープレコーダのピンチ
ローラとキヤプスタンとの間を横切つて配設され
た帯状体の張力変化でスイツチを操作させるよう
にして、磁気ヘツドの動作方式に関係なく消磁動
作が確実に行い得るカセツト型磁気ヘツド消磁装
置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
説明する。
第1図において、1は合成樹脂などからなるカ
セツトケースで、このケース1には、カセツトテ
ープレコーダの駆動軸(図示せず)を貫通させる
駆動軸貫通孔2,3が形成されるとともに前壁に
は消去ヘツド挿入窓3、録音再生ヘツド挿入窓4
およびピンチローラ挿入窓5がそれぞれ形成され
ている。6は上記録音再生ヘツド挿入窓内に前後
方向へ移動自在に配設された消磁電磁石であり、
この消磁電磁石6はその背後に設けられた板ばね
7などの弾性部材により前方へばね力が付勢され
ており、また前面には、合成樹脂テープなどの非
磁性カバーが取り付けられている。上記非磁性カ
バー8はテープレコーダにおける録音再生ヘツド
9が直接消磁電磁石6に接触するのと両者9,6
が傷つくのを防止するためである。
セツトケースで、このケース1には、カセツトテ
ープレコーダの駆動軸(図示せず)を貫通させる
駆動軸貫通孔2,3が形成されるとともに前壁に
は消去ヘツド挿入窓3、録音再生ヘツド挿入窓4
およびピンチローラ挿入窓5がそれぞれ形成され
ている。6は上記録音再生ヘツド挿入窓内に前後
方向へ移動自在に配設された消磁電磁石であり、
この消磁電磁石6はその背後に設けられた板ばね
7などの弾性部材により前方へばね力が付勢され
ており、また前面には、合成樹脂テープなどの非
磁性カバーが取り付けられている。上記非磁性カ
バー8はテープレコーダにおける録音再生ヘツド
9が直接消磁電磁石6に接触するのと両者9,6
が傷つくのを防止するためである。
10は上記カセツトケース1内に配設された配
線基板であり、第2図に示す周知の消磁回路11
を構成する素子12が設定されている。すなわ
ち、第2図において、13は電源電池、14は電
源電池13の端子電圧を昇圧するDC−DCコンバ
ータ、15は上記コンバータ14からの直流出力
電圧で充電される大容量コンデンサ、16は上記
消磁電磁石6の巻線17を負荷とする発振回路、
18はコンデンサ15が充電された際にこのコン
デンサ15を上記発振回路16に接続させるスイ
ツチング回路である。
線基板であり、第2図に示す周知の消磁回路11
を構成する素子12が設定されている。すなわ
ち、第2図において、13は電源電池、14は電
源電池13の端子電圧を昇圧するDC−DCコンバ
ータ、15は上記コンバータ14からの直流出力
電圧で充電される大容量コンデンサ、16は上記
消磁電磁石6の巻線17を負荷とする発振回路、
18はコンデンサ15が充電された際にこのコン
デンサ15を上記発振回路16に接続させるスイ
ツチング回路である。
第1図において、19は合成樹脂フイルムなど
からなる帯状体であり、この帯状体19はテープ
レコーダのピンチローラ20とキヤプスタン21
との間を横切り、かつ一個所が上記カセツトケー
ス1内の係止片22に係止されるとともに緩んだ
状態に配設されている。23は上記帯状体19の
近傍に設けられた作動レバー付マイクロスイツチ
などからなる電源スイツチであり、このスイツチ
23は上記ピンチローラ20とキヤプスタン21
との転接駆動で上記帯状体19転接方向後方側の
一部分19aが緊張状態に変化する際に、この部
分19aの緊張力で駆動される作動レバー24を
介して投入操作されて上記消磁回路11を閉路さ
せるようになつている。なお、この実施例では、
帯状体19の1個所がカセツトケース1内の係止
片22に係止されているが、マイクロスイツチ2
3の一部つまりスイツチ23の作動部分としての
作動レバー24に固定しても良く、また帯状体1
9の一部を切断して、変形ループ状となし、その
一端をケース内に、他端を作動レバー24に各々
係止することも可能である。
からなる帯状体であり、この帯状体19はテープ
レコーダのピンチローラ20とキヤプスタン21
との間を横切り、かつ一個所が上記カセツトケー
ス1内の係止片22に係止されるとともに緩んだ
状態に配設されている。23は上記帯状体19の
近傍に設けられた作動レバー付マイクロスイツチ
などからなる電源スイツチであり、このスイツチ
23は上記ピンチローラ20とキヤプスタン21
との転接駆動で上記帯状体19転接方向後方側の
一部分19aが緊張状態に変化する際に、この部
分19aの緊張力で駆動される作動レバー24を
介して投入操作されて上記消磁回路11を閉路さ
せるようになつている。なお、この実施例では、
帯状体19の1個所がカセツトケース1内の係止
片22に係止されているが、マイクロスイツチ2
3の一部つまりスイツチ23の作動部分としての
作動レバー24に固定しても良く、また帯状体1
9の一部を切断して、変形ループ状となし、その
一端をケース内に、他端を作動レバー24に各々
係止することも可能である。
上記構成において、カセツトテープレコーダに
装着していない状態では、第1図に示すように消
磁電磁石6は板ばね7のばね力を受けて前進位置
にあり、またスイツチ23は帯状体19が緩んだ
状態のままのために開放状態となつている。
装着していない状態では、第1図に示すように消
磁電磁石6は板ばね7のばね力を受けて前進位置
にあり、またスイツチ23は帯状体19が緩んだ
状態のままのために開放状態となつている。
装置をカセツトテープレコーダに装着し、カセ
ツトテープレコーダを録音もしくは再生状態にセ
ツトすると、カセツトテープレコーダの録音再生
ヘツド9が第3図に示すようにカセツトケース1
の録音再生ヘツド挿入窓4内に侵入して、上記消
磁電磁石6を押圧する。これにより消磁電磁石6
はばね力に抗して後退するとともにその前面の非
磁性カバー8を介して上記録音再生ヘツド9に密
着される。さらに上記テープレコーダが録音もし
くは再生状態にセツトされると、ピンチローラ2
0とキヤプスタン21が上記帯状体19を転接駆
動するため、第3図のようにこの帯状体19の一
部分、つまり転接点と係止点との間の部分19a
が次第に緊張状態に変化する。この帯状体19の
緊張変化でスイツチ23の作動レバー24が操作
されて上記スイツチ23が閉成されるため、消磁
回路11が閉路する。すなわち、電源電池13の
端子電圧を昇圧したDC−DCコンバータ14の直
流出力でコンデンサ15が充電され、このコンデ
ンサ15が満充電になると同時にこれを検知した
スイツチング回路18が切り換え作動し、上記コ
ンデンサ15の蓄積電荷が発振回路16に放電さ
れる。コンデンサ15の端子電圧は時間の経過と
ともに減少する。したがつて上記発振回路16の
発振出力で励磁される消磁電磁石6は、当初は消
磁に充分な強さであつて時間とともに減衰する交
流磁界を発生するから、上記録音再生ヘツド9が
上記交流磁界で消磁されることになる。
ツトテープレコーダを録音もしくは再生状態にセ
ツトすると、カセツトテープレコーダの録音再生
ヘツド9が第3図に示すようにカセツトケース1
の録音再生ヘツド挿入窓4内に侵入して、上記消
磁電磁石6を押圧する。これにより消磁電磁石6
はばね力に抗して後退するとともにその前面の非
磁性カバー8を介して上記録音再生ヘツド9に密
着される。さらに上記テープレコーダが録音もし
くは再生状態にセツトされると、ピンチローラ2
0とキヤプスタン21が上記帯状体19を転接駆
動するため、第3図のようにこの帯状体19の一
部分、つまり転接点と係止点との間の部分19a
が次第に緊張状態に変化する。この帯状体19の
緊張変化でスイツチ23の作動レバー24が操作
されて上記スイツチ23が閉成されるため、消磁
回路11が閉路する。すなわち、電源電池13の
端子電圧を昇圧したDC−DCコンバータ14の直
流出力でコンデンサ15が充電され、このコンデ
ンサ15が満充電になると同時にこれを検知した
スイツチング回路18が切り換え作動し、上記コ
ンデンサ15の蓄積電荷が発振回路16に放電さ
れる。コンデンサ15の端子電圧は時間の経過と
ともに減少する。したがつて上記発振回路16の
発振出力で励磁される消磁電磁石6は、当初は消
磁に充分な強さであつて時間とともに減衰する交
流磁界を発生するから、上記録音再生ヘツド9が
上記交流磁界で消磁されることになる。
ここで、消磁電磁石6に対してスイツチ23の
操作機構を分離独立させた構成であるから、テー
プレコーダの録音再生ヘツド9に押圧された際の
消磁電磁石6の後退移動もバランスがとれてスム
ースに行なわれるうえ、上記ヘツド9がその進出
時の動作方式に関係なく消磁電磁石6に適確に当
接してからスイツチ23が投入されて消磁動作が
開始されるため、消磁性が良く、またスイツチ2
3の作動のタイミングもとり易い。上記実施例で
は、スイツチ23は、帯状体19の緊張状態を利
用して、作動させるようにしたものであるが、逆
に弛緩状態になるのを利用することもできる。一
例を第4図および第5図により説明する。
操作機構を分離独立させた構成であるから、テー
プレコーダの録音再生ヘツド9に押圧された際の
消磁電磁石6の後退移動もバランスがとれてスム
ースに行なわれるうえ、上記ヘツド9がその進出
時の動作方式に関係なく消磁電磁石6に適確に当
接してからスイツチ23が投入されて消磁動作が
開始されるため、消磁性が良く、またスイツチ2
3の作動のタイミングもとり易い。上記実施例で
は、スイツチ23は、帯状体19の緊張状態を利
用して、作動させるようにしたものであるが、逆
に弛緩状態になるのを利用することもできる。一
例を第4図および第5図により説明する。
可動接触片25と固定接触片26とを対向して
なる板ばね型スイツチ27の上記可動接触片25
に帯状体19の一端を固定し、さらに帯状体19
をピンチローラ20とキヤプスタン21との間を
通し、他端を引張ばね28を介してカセツトケー
ス1内に固定したもので、不使用時は第4図に示
すごとく、引張ばね28によつて帯状体19は緊
張状態にあり、可動接触片25は固定接触片26
から離れる方向へ引張られているが、使用時はピ
ンチローラ20とキヤプスタン21との転接駆動
で帯状体19が引張ばね28の引張方向と逆方向
に引張られ、この転接位置を境にして帯状体19
の可動接触片25側の部分19aが弛緩すること
になる。こうして可動接触片25はそれ自体の弾
力性で固定接触片26に接触して導通し、消磁回
路11が駆動する。
なる板ばね型スイツチ27の上記可動接触片25
に帯状体19の一端を固定し、さらに帯状体19
をピンチローラ20とキヤプスタン21との間を
通し、他端を引張ばね28を介してカセツトケー
ス1内に固定したもので、不使用時は第4図に示
すごとく、引張ばね28によつて帯状体19は緊
張状態にあり、可動接触片25は固定接触片26
から離れる方向へ引張られているが、使用時はピ
ンチローラ20とキヤプスタン21との転接駆動
で帯状体19が引張ばね28の引張方向と逆方向
に引張られ、この転接位置を境にして帯状体19
の可動接触片25側の部分19aが弛緩すること
になる。こうして可動接触片25はそれ自体の弾
力性で固定接触片26に接触して導通し、消磁回
路11が駆動する。
ところで、上記帯状体19をクリーニング材で
構成すれば、キヤプスタン21に付着した汚れを
上記ピンチローラ20との転接駆動によつて除去
することができる。
構成すれば、キヤプスタン21に付着した汚れを
上記ピンチローラ20との転接駆動によつて除去
することができる。
以上のように、この発明はピンチローラとキヤ
プスタンによつて駆動される帯状体の張力変化で
スイツチを投入するため、テープレコーダの磁気
ヘツドがその動作方式に関係なく消磁電磁石に適
正に当接してから消磁動作させることができ、確
実に消磁を実行し得るカセツト型磁気ヘツド消磁
装置を提供することができる。
プスタンによつて駆動される帯状体の張力変化で
スイツチを投入するため、テープレコーダの磁気
ヘツドがその動作方式に関係なく消磁電磁石に適
正に当接してから消磁動作させることができ、確
実に消磁を実行し得るカセツト型磁気ヘツド消磁
装置を提供することができる。
第1図はこの発明に係るカセツト型磁気ヘツド
消磁装置の一例を、カセツトの上ケースを除いて
示す平面図、第2図は同装置の電気的構成を示す
ブロツク図、第3図は同要部の動作を説明するた
めの平面図、第4図および第5図は要部の他の変
形例を示す部分平面図、第6図は従来例の説明図
である。 1……カセツトケース、4……磁気ヘツド挿入
窓、6……消磁電磁石、11……消磁回路、19
……帯状体、19a……張力変化部分、20……
ピンチローラ、21……キヤプスタン。
消磁装置の一例を、カセツトの上ケースを除いて
示す平面図、第2図は同装置の電気的構成を示す
ブロツク図、第3図は同要部の動作を説明するた
めの平面図、第4図および第5図は要部の他の変
形例を示す部分平面図、第6図は従来例の説明図
である。 1……カセツトケース、4……磁気ヘツド挿入
窓、6……消磁電磁石、11……消磁回路、19
……帯状体、19a……張力変化部分、20……
ピンチローラ、21……キヤプスタン。
Claims (1)
- 1 カセツトケース1の磁気ヘツド挿入窓4内に
前方へのばね力を受けて前後移動自在に配設され
た消磁電磁石6と、この消磁電磁石6がテープレ
コーダの録音再生ヘツド9に押圧された状態で、
当初は消磁に充分な強さであつて時間の経過にと
もなつて減衰する交流磁界を上記消磁電磁石6に
発生させる消磁回路11と、カセツトテープレコ
ーダのピンチローラ20とキヤプスタン21を横
切る位置で上記カセツトケース1内に配設された
帯状体19と、上記キヤプスタン20とピンチロ
ーラ21との転接駆動による上記帯状体19の一
部分19aの張力変化で投入操作されて上記消磁
回路11を閉路させるスイツチ23(27)とを
具備したカセツト型磁気ヘツド消磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12054080A JPS5746317A (en) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | Demagnetizer of cassette-type magnetic head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12054080A JPS5746317A (en) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | Demagnetizer of cassette-type magnetic head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746317A JPS5746317A (en) | 1982-03-16 |
| JPS647403B2 true JPS647403B2 (ja) | 1989-02-08 |
Family
ID=14788811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12054080A Granted JPS5746317A (en) | 1980-08-30 | 1980-08-30 | Demagnetizer of cassette-type magnetic head |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5746317A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732628B2 (ja) * | 1984-03-28 | 1995-04-10 | 松下電器産業株式会社 | 直流無整流子モ−タ |
| JPS61157293A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Sony Corp | 3相1センサ−ブラシレスモ−タの駆動回路 |
-
1980
- 1980-08-30 JP JP12054080A patent/JPS5746317A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746317A (en) | 1982-03-16 |
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