JPS647922B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647922B2 JPS647922B2 JP21416284A JP21416284A JPS647922B2 JP S647922 B2 JPS647922 B2 JP S647922B2 JP 21416284 A JP21416284 A JP 21416284A JP 21416284 A JP21416284 A JP 21416284A JP S647922 B2 JPS647922 B2 JP S647922B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- roll
- shaft
- support arm
- roll shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/0442—Storage devices mechanical for elongated articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
- B65G2201/0232—Coils, bobbins, rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、両端から軸が突出している印刷用
ロール、ゴムロールあるいはその他のロールを縦
向きで棚に格納する場合に用いる棚用ロール縦向
き搬出入装置に関するものである。
ロール、ゴムロールあるいはその他のロールを縦
向きで棚に格納する場合に用いる棚用ロール縦向
き搬出入装置に関するものである。
従来、両端から軸が突出しているロールを格納
する棚としては、所定間隔で立設された多数の支
柱を連結ビームにより連結し、かつ各支柱に多数
の支持アームを上下方向に間隔をおいて固定し、
ロールを横向きにした状態でロールの両端から突
出している軸を前記支持アームに載置するように
構成したものが知られている。
する棚としては、所定間隔で立設された多数の支
柱を連結ビームにより連結し、かつ各支柱に多数
の支持アームを上下方向に間隔をおいて固定し、
ロールを横向きにした状態でロールの両端から突
出している軸を前記支持アームに載置するように
構成したものが知られている。
しかるに、この構造のロール格納用棚の場合
は、ロールを棚に対し搬出するとき、ロールを持
ち上げねばならないので、上下のロール間隔を比
較的大きく設定する必要があり、そのため棚のデ
ツドスペースが大きいという問題がある。
は、ロールを棚に対し搬出するとき、ロールを持
ち上げねばならないので、上下のロール間隔を比
較的大きく設定する必要があり、そのため棚のデ
ツドスペースが大きいという問題がある。
この問題を解決するためには、前記ロールを縦
向きにすると共に横方向に近接して並べて棚に格
納する必要がある。
向きにすると共に横方向に近接して並べて棚に格
納する必要がある。
この発明は、両端から軸が突出しているロール
を縦向きにすると共に横方向に近接して並べて棚
に格納するのに適する棚用ロール縦向き搬出入装
置を提供することを目的とするものであつて、こ
の発明の要旨とするところは、ロール格納用棚1
の側部に沿つて走行する走行フレーム2に、昇降
用ガイドレール3を備えている支持フレーム4が
設けられ、そのガイドレール3によりガイドされ
て昇降用駆動装置5により昇降移動される昇降フ
レーム6には、縦軸7を中心として旋回用駆動装
置8により旋回される旋回フレーム9が取付けら
れ、その旋回フレーム9の下部に固定された支承
アーム10にはロール軸下端嵌合載置用係合凹部
11が設けられ、前記旋回フレーム9の上部には
ロール軸上部把持用クランプ12が取付けられて
いることを特徴とする棚用ロール縦向き搬出入装
置にある。
を縦向きにすると共に横方向に近接して並べて棚
に格納するのに適する棚用ロール縦向き搬出入装
置を提供することを目的とするものであつて、こ
の発明の要旨とするところは、ロール格納用棚1
の側部に沿つて走行する走行フレーム2に、昇降
用ガイドレール3を備えている支持フレーム4が
設けられ、そのガイドレール3によりガイドされ
て昇降用駆動装置5により昇降移動される昇降フ
レーム6には、縦軸7を中心として旋回用駆動装
置8により旋回される旋回フレーム9が取付けら
れ、その旋回フレーム9の下部に固定された支承
アーム10にはロール軸下端嵌合載置用係合凹部
11が設けられ、前記旋回フレーム9の上部には
ロール軸上部把持用クランプ12が取付けられて
いることを特徴とする棚用ロール縦向き搬出入装
置にある。
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
図面はこの発明の一実施例を示すものであつ
て、前後方向(第2図の紙面に直角な方向に延長
する搬出入装置用走行路13の左右両側に、前後
方向に延長するロール格納内棚1が配置され、そ
の棚1の下部はコンクリートの床14に固定さ
れ、かつ走行路13の中央下部において前後方向
に延長する下部レール15はコンクリートの床1
4に固定され、さらに下部レール15を含む垂直
面に配置された上部レール16は前記棚1におけ
る左右の支柱17の上端部を連結している上部支
持梁18の下部に固定されている。
て、前後方向(第2図の紙面に直角な方向に延長
する搬出入装置用走行路13の左右両側に、前後
方向に延長するロール格納内棚1が配置され、そ
の棚1の下部はコンクリートの床14に固定さ
れ、かつ走行路13の中央下部において前後方向
に延長する下部レール15はコンクリートの床1
4に固定され、さらに下部レール15を含む垂直
面に配置された上部レール16は前記棚1におけ
る左右の支柱17の上端部を連結している上部支
持梁18の下部に固定されている。
走行部13を走行する走行フレーム2の下部
に、走行用駆動装置19と、下部レール15に載
置される複数の走行車輪20と、下部レール15
の両側面に対向する複数の下部ガイドローラ21
とが取付けられ、かつ走行フレーム2の上端部に
は上部レール16の両側面に対向する複数の上部
ガイドローラ22が取付けられ、さらに走行フレ
ーム2の高さ方向の中間部には、左右方向すなわ
ち走行フレームの走行方向に直角な水平方向に延
長する4本の横行用ガイドレール23が、上下方
向および前後方向に間隔をおいて配置されて固定
され、横行用フレームからなる支持フレーム4の
上部および下部には、複数の横行用摺動部材24
が前後方向に間隔をおいて固定され、各摺動部材
24は前記横行用ガイドレール23に摺動自在に
嵌合されている。
に、走行用駆動装置19と、下部レール15に載
置される複数の走行車輪20と、下部レール15
の両側面に対向する複数の下部ガイドローラ21
とが取付けられ、かつ走行フレーム2の上端部に
は上部レール16の両側面に対向する複数の上部
ガイドローラ22が取付けられ、さらに走行フレ
ーム2の高さ方向の中間部には、左右方向すなわ
ち走行フレームの走行方向に直角な水平方向に延
長する4本の横行用ガイドレール23が、上下方
向および前後方向に間隔をおいて配置されて固定
され、横行用フレームからなる支持フレーム4の
上部および下部には、複数の横行用摺動部材24
が前後方向に間隔をおいて固定され、各摺動部材
24は前記横行用ガイドレール23に摺動自在に
嵌合されている。
左右方向に延長する送り螺杆25は、走行フレ
ーム2に固定された軸受により回転自在にかつ螺
杆長手方向に移動しないように支承され、かつ支
持フレーム4に取付けられた雌ねじ部材26は送
り螺杆25に螺合され、走行フレーム2に固定さ
れた減速機付き電動機からなる横行用駆動装置2
7により送り螺杆25を正回転または逆回転させ
ると、支持フレーム4が左側または右側に横行移
動されるように構成されている。
ーム2に固定された軸受により回転自在にかつ螺
杆長手方向に移動しないように支承され、かつ支
持フレーム4に取付けられた雌ねじ部材26は送
り螺杆25に螺合され、走行フレーム2に固定さ
れた減速機付き電動機からなる横行用駆動装置2
7により送り螺杆25を正回転または逆回転させ
ると、支持フレーム4が左側または右側に横行移
動されるように構成されている。
垂直な複数の昇降用ガイドレール3は左右方向
に間隔をおいて配置されて支持フレーム4に固定
され、昇降フレー6の上部および下部に固定され
た複数の昇降用摺動部材52は昇降用ガイドレー
ル3に摺動自在に嵌合され、かつ旋回用駆動装置
8の中間部には同一垂直線上に配置された複数の
縦軸7が固定され、各縦軸7は昇降フレーム6に
固定された軸受28に対し回動自在に嵌設され、
さらに昇降フレーム6にはロータリアクチユエー
タからなる旋回用駆動装置8が固定され、その旋
回用駆動装置8の出力軸は一方の縦軸7に連結さ
れ、その旋回用駆動装置8により旋回フレーム9
が縦軸7を中心として左右方向に旋回される。
に間隔をおいて配置されて支持フレーム4に固定
され、昇降フレー6の上部および下部に固定され
た複数の昇降用摺動部材52は昇降用ガイドレー
ル3に摺動自在に嵌合され、かつ旋回用駆動装置
8の中間部には同一垂直線上に配置された複数の
縦軸7が固定され、各縦軸7は昇降フレーム6に
固定された軸受28に対し回動自在に嵌設され、
さらに昇降フレーム6にはロータリアクチユエー
タからなる旋回用駆動装置8が固定され、その旋
回用駆動装置8の出力軸は一方の縦軸7に連結さ
れ、その旋回用駆動装置8により旋回フレーム9
が縦軸7を中心として左右方向に旋回される。
旋回フレーム9の下端部に縦軸7と反対方向に
突出する支承アーム10の基端部が固定され、そ
の支承アーム10の先端部には上向きに開口する
ロール軸下端嵌合載置用係合凹部11が設けら
れ、かつ旋回フレーム9の上端部には、クランプ
開閉用流体圧シリンダ29が固定されると共に、
一対のクランプ片30における基端部の内側部分
が縦軸31により枢着され、前記流体圧シリンダ
29のピストン杆に固定された連結金具32と各
クランプ片30における基端部の外側部分とはリ
ンク33を介して連結され、前記流体圧シリンダ
29の伸縮動作により連結金具32、リンク33
を介して回動される一対のクランプ片30により
ロール軸上部把持用クランプ12が構成されてい
る。また旋回フレーム9の上端における支承アー
ム突出方向の端部には、後述する上部支持アーム
を上昇回動するためのアーム回動操作部材34
と、上部支持アームの係止位置を検出するための
リミツトスイツチLSとが固定されている。
突出する支承アーム10の基端部が固定され、そ
の支承アーム10の先端部には上向きに開口する
ロール軸下端嵌合載置用係合凹部11が設けら
れ、かつ旋回フレーム9の上端部には、クランプ
開閉用流体圧シリンダ29が固定されると共に、
一対のクランプ片30における基端部の内側部分
が縦軸31により枢着され、前記流体圧シリンダ
29のピストン杆に固定された連結金具32と各
クランプ片30における基端部の外側部分とはリ
ンク33を介して連結され、前記流体圧シリンダ
29の伸縮動作により連結金具32、リンク33
を介して回動される一対のクランプ片30により
ロール軸上部把持用クランプ12が構成されてい
る。また旋回フレーム9の上端における支承アー
ム突出方向の端部には、後述する上部支持アーム
を上昇回動するためのアーム回動操作部材34
と、上部支持アームの係止位置を検出するための
リミツトスイツチLSとが固定されている。
前記棚1は前後方向に一定間隔で配置された多
数の支柱17を有し、各支柱17の下部に、その
支柱から走行路13に向かつて突出する下部支持
アーム35が固定され、その下部支持アーム35
にはアーム先端に開口すると共に上下方向に貫通
しているロール軸嵌入凹部36が設けられ、かつ
下部支持アーム35の水平な上面にはゴム製緩衝
支承板37が固定され、さらに各支柱17の上部
には、中間部にロール軸係止孔38を備えている
上部支持アーム39の基端部が前後方向に延長す
る横軸40により枢着されている。
数の支柱17を有し、各支柱17の下部に、その
支柱から走行路13に向かつて突出する下部支持
アーム35が固定され、その下部支持アーム35
にはアーム先端に開口すると共に上下方向に貫通
しているロール軸嵌入凹部36が設けられ、かつ
下部支持アーム35の水平な上面にはゴム製緩衝
支承板37が固定され、さらに各支柱17の上部
には、中間部にロール軸係止孔38を備えている
上部支持アーム39の基端部が前後方向に延長す
る横軸40により枢着されている。
上部支持アーム39の先端側には上向きに傾斜
するガイド部41が屈曲連設され、かつ補強用リ
ブ42は上部支持アーム39およびガイド部41
の上面に固着され、さらに支柱17に固着された
ブラケツト43にはストツパ用ボルト44が螺合
され、そのボルト44にはロツクナツト45が螺
合され、また上部支持アーム39の基端の下部に
はストツパ用突当部材46が固定され、そのスト
ツパ用ボルト44とストツパ用突当部材46とに
よりストツパが構成され、その突当部材46がボ
ルト44に突き当たつたとき上部支持アーム39
がほぼ水平状態に保持される。
するガイド部41が屈曲連設され、かつ補強用リ
ブ42は上部支持アーム39およびガイド部41
の上面に固着され、さらに支柱17に固着された
ブラケツト43にはストツパ用ボルト44が螺合
され、そのボルト44にはロツクナツト45が螺
合され、また上部支持アーム39の基端の下部に
はストツパ用突当部材46が固定され、そのスト
ツパ用ボルト44とストツパ用突当部材46とに
よりストツパが構成され、その突当部材46がボ
ルト44に突き当たつたとき上部支持アーム39
がほぼ水平状態に保持される。
各支柱17には、上部支持アーム39よりも若
干下方において支柱から走行路13に向かつて突
出するロール軸振れ止め部材47が固定され、そ
のロール軸振れ止め部材47には先端に開口する
と共に上下方向に貫通しているロール軸嵌合用凹
部48が設けられている。
干下方において支柱から走行路13に向かつて突
出するロール軸振れ止め部材47が固定され、そ
のロール軸振れ止め部材47には先端に開口する
と共に上下方向に貫通しているロール軸嵌合用凹
部48が設けられている。
両端から軸が突出しているロール49を縦向き
にして棚に搬入する場合には、縦向き状態のロー
ル49の下側の軸50を支承アーム10のロール
軸下端嵌合載置用係合凹部11に嵌合載置すると
共に、ロール軸上部把持用クランプ12により上
側の軸51を把持した状態で、走行フレーム2を
走行させ、ロール49が所定の格納予定場所に対
向する位置に到達したとき走行フレーム2を停止
させ、次に第10図に示すように、旋回用駆動装
置8を運転して縦軸7を中心として旋回フレーム
9を旋回させ、続いて第11図に示すように、横
行用駆動装置27を運転して支持フレーム4を横
行移動させることにより、下側の軸50を下部支
持アーム35のロール軸嵌入凹部36に嵌入させ
ると共に上側の軸51をロール振れ止め部材47
のロール軸嵌合用凹部48に嵌合させる。この場
合、第12図に示すように、上部支持アーム39
はアーム回動操作部材34により押上げられた状
態に保持されている。
にして棚に搬入する場合には、縦向き状態のロー
ル49の下側の軸50を支承アーム10のロール
軸下端嵌合載置用係合凹部11に嵌合載置すると
共に、ロール軸上部把持用クランプ12により上
側の軸51を把持した状態で、走行フレーム2を
走行させ、ロール49が所定の格納予定場所に対
向する位置に到達したとき走行フレーム2を停止
させ、次に第10図に示すように、旋回用駆動装
置8を運転して縦軸7を中心として旋回フレーム
9を旋回させ、続いて第11図に示すように、横
行用駆動装置27を運転して支持フレーム4を横
行移動させることにより、下側の軸50を下部支
持アーム35のロール軸嵌入凹部36に嵌入させ
ると共に上側の軸51をロール振れ止め部材47
のロール軸嵌合用凹部48に嵌合させる。この場
合、第12図に示すように、上部支持アーム39
はアーム回動操作部材34により押上げられた状
態に保持されている。
次に昇降用駆動装置5によつて昇降フレーム6
を下降移動させることにより、ロール49の下端
部を下部支持アーム35に対しゴム製緩衝支承板
37を介して載置すると共に、アーム回動操作部
材34の下降に伴つて上部支持アーム39をその
自重によりほぼ水平な位置まで下向きに回動させ
て、第13図に示すように、ロール軸係止孔38
を上側の軸51に嵌合させ、次いで第14図に示
すように、ロール軸上部把持用クランプ12を開
放したのち、第15図に示すように、横行用駆動
装置27を運転して支持フレーム4を走行フレー
ム2の左右方向中央位置まで戻り移動させ、続い
て旋回用駆動装置8を運転して、支承アーム10
およびロール軸上部把持用クランプ12が走行フ
レーム2の左右方向中央に位置するように旋回フ
レーム9を戻り旋回させる。
を下降移動させることにより、ロール49の下端
部を下部支持アーム35に対しゴム製緩衝支承板
37を介して載置すると共に、アーム回動操作部
材34の下降に伴つて上部支持アーム39をその
自重によりほぼ水平な位置まで下向きに回動させ
て、第13図に示すように、ロール軸係止孔38
を上側の軸51に嵌合させ、次いで第14図に示
すように、ロール軸上部把持用クランプ12を開
放したのち、第15図に示すように、横行用駆動
装置27を運転して支持フレーム4を走行フレー
ム2の左右方向中央位置まで戻り移動させ、続い
て旋回用駆動装置8を運転して、支承アーム10
およびロール軸上部把持用クランプ12が走行フ
レーム2の左右方向中央に位置するように旋回フ
レーム9を戻り旋回させる。
ロール格納用棚1に格納されているロール49
を搬出する場合は、走行フレーム2を走行させ、
支承アーム10およびロール軸上部把持用クラン
プ12が搬出すべきロール49の下側の軸50お
よび上側の軸51に対向する位置に到達したとき
走行フレーム2を停止させ、次にロール軸上部把
持クランプ12を開放した状態で旋回用駆動装置
8を運転して縦軸7を中心として旋回フレーム9
を旋回させ、続いて横行用駆動装置27を運転し
て支持フレーム4を横行移動させることにより、
支承アーム10のロール軸下端嵌合載置用係合凹
部11を下側の軸50の下部に配置する。
を搬出する場合は、走行フレーム2を走行させ、
支承アーム10およびロール軸上部把持用クラン
プ12が搬出すべきロール49の下側の軸50お
よび上側の軸51に対向する位置に到達したとき
走行フレーム2を停止させ、次にロール軸上部把
持クランプ12を開放した状態で旋回用駆動装置
8を運転して縦軸7を中心として旋回フレーム9
を旋回させ、続いて横行用駆動装置27を運転し
て支持フレーム4を横行移動させることにより、
支承アーム10のロール軸下端嵌合載置用係合凹
部11を下側の軸50の下部に配置する。
次にロール軸上部把持用クランプ12により上
側の軸51を把持したのち、昇降用駆動装置5に
より昇降フレーム6を上昇移動させることによ
り、下側の軸50を支承アーム10のロール軸下
端嵌合載置用係合凹部11に嵌合載置してロール
49を上昇移動させる。この場合、アーム回動操
作部材34により上部支持アーム39が押上げら
れて、上部支持アーム39のロール軸係止孔38
が上側の軸51から外される。
側の軸51を把持したのち、昇降用駆動装置5に
より昇降フレーム6を上昇移動させることによ
り、下側の軸50を支承アーム10のロール軸下
端嵌合載置用係合凹部11に嵌合載置してロール
49を上昇移動させる。この場合、アーム回動操
作部材34により上部支持アーム39が押上げら
れて、上部支持アーム39のロール軸係止孔38
が上側の軸51から外される。
次に横行用駆動装置27を運転して支持フレー
ム4を走行フレーム2の左右方向中央位置まで戻
り移動させ、続いて旋回用駆動装置8を運転し
て、ロール49が走行フレーム2の左右方向中央
に位置するまで旋回フレーム9を旋回させたの
ち、走行フレーム2走行させる。
ム4を走行フレーム2の左右方向中央位置まで戻
り移動させ、続いて旋回用駆動装置8を運転し
て、ロール49が走行フレーム2の左右方向中央
に位置するまで旋回フレーム9を旋回させたの
ち、走行フレーム2走行させる。
この発明を実施する場合、支持フレーム4を横
行移動させたのち、旋回フレーム9を旋回させて
もよく、あるいは支持フレーム4の横行移動と旋
回フレーム9の旋回とを同時に行なわせてもよ
い。また横行移動装置を省略し、支持フレーム4
を走行フレーム2に固定してもよい。さらにま
た、上部支持アーム39を、旋回フレーム9の上
端に設けたアーム回動操作部材34により回動し
ないで、手動により回動してもよい。
行移動させたのち、旋回フレーム9を旋回させて
もよく、あるいは支持フレーム4の横行移動と旋
回フレーム9の旋回とを同時に行なわせてもよ
い。また横行移動装置を省略し、支持フレーム4
を走行フレーム2に固定してもよい。さらにま
た、上部支持アーム39を、旋回フレーム9の上
端に設けたアーム回動操作部材34により回動し
ないで、手動により回動してもよい。
この発明によればロール格納用棚1の側部に沿
つて走行する走行フレーム2に、昇降用ガイドレ
ール3を備えている支持フレーム4が設けられ、
そのガイドレール3によりガイドされて昇降用駆
動装置5により昇降移動される昇降フレーム6に
は、縦軸7を中心として旋回用駆動装置8により
旋回される旋回フレーム9が取付けられ、その旋
回フレーム9の下部に固定された支承アーム10
にはロール軸下端嵌合載置用係合凹部11が設け
られ、前記旋回フレーム9の上部にはロール軸上
部把持用クランプ12が取付けられているので、
前記支承アーム10のロール軸下端嵌合載置用係
合凹部11にロール49の下側の軸50を嵌合載
置すると共に、ロール軸上部把持用クランプ12
によりロール49の上側の軸51を把持すること
により、両端から軸が突出しているロール49を
縦向きでかつ安定状態で支持して搬送することが
き、さらに旋回フレーム9を旋回したのち昇降フ
レーム6を下降すると共にロール軸上部把持用ク
ランプ12を開放し、次いで旋回フレーム9を戻
り旋回させるという簡単な動作を行なわせること
により、ロール49を棚1に搬入することがで
き、かつ旋回フレーム9を旋回したのち昇降フレ
ーム6を上昇すると共にロール軸上部把持用クラ
ンプ12により上側の軸51を把持し、次いで旋
回フレーム9を戻り旋回させるという簡単な動作
を行なわせることにより、ロール49を棚1から
搬出することができ、また特に前記支承アーム1
0のロール軸下端嵌合載置用係合凹部およびロー
ル軸上部把持用クランプ12が縦軸7を中心とし
て左右方向に旋回されるように構成されているの
で、搬出入装置の左右方向巾が小さくても、左右
の棚1に対するロール49の搬出入を支障なく行
なうことができ、そのため搬出入装置用走行路1
3の巾を小さくしてロール搬出入格納設備のデツ
トスペースを小さくすることができる等の効果が
得られる。
つて走行する走行フレーム2に、昇降用ガイドレ
ール3を備えている支持フレーム4が設けられ、
そのガイドレール3によりガイドされて昇降用駆
動装置5により昇降移動される昇降フレーム6に
は、縦軸7を中心として旋回用駆動装置8により
旋回される旋回フレーム9が取付けられ、その旋
回フレーム9の下部に固定された支承アーム10
にはロール軸下端嵌合載置用係合凹部11が設け
られ、前記旋回フレーム9の上部にはロール軸上
部把持用クランプ12が取付けられているので、
前記支承アーム10のロール軸下端嵌合載置用係
合凹部11にロール49の下側の軸50を嵌合載
置すると共に、ロール軸上部把持用クランプ12
によりロール49の上側の軸51を把持すること
により、両端から軸が突出しているロール49を
縦向きでかつ安定状態で支持して搬送することが
き、さらに旋回フレーム9を旋回したのち昇降フ
レーム6を下降すると共にロール軸上部把持用ク
ランプ12を開放し、次いで旋回フレーム9を戻
り旋回させるという簡単な動作を行なわせること
により、ロール49を棚1に搬入することがで
き、かつ旋回フレーム9を旋回したのち昇降フレ
ーム6を上昇すると共にロール軸上部把持用クラ
ンプ12により上側の軸51を把持し、次いで旋
回フレーム9を戻り旋回させるという簡単な動作
を行なわせることにより、ロール49を棚1から
搬出することができ、また特に前記支承アーム1
0のロール軸下端嵌合載置用係合凹部およびロー
ル軸上部把持用クランプ12が縦軸7を中心とし
て左右方向に旋回されるように構成されているの
で、搬出入装置の左右方向巾が小さくても、左右
の棚1に対するロール49の搬出入を支障なく行
なうことができ、そのため搬出入装置用走行路1
3の巾を小さくしてロール搬出入格納設備のデツ
トスペースを小さくすることができる等の効果が
得られる。
図面はこの発明の実施例を示すものであつて、
第1図は棚用ロール棚向き搬出入装置の側面図、
第2図はロール縦向き搬出入装置と棚との関係を
示す正面図、第3図はロール縦向き搬出入装置と
棚の一部を示す平面図、第4図は支持フレームの
横行機構と昇降フレームの昇降機構と旋回フレー
ムの旋回機構とを示す一部縦断側面図、第5図は
第1図のA―A線断面図、第6図は上部支持アー
ム付近を拡大して示す一部切断側面図、第7図は
その平面図、第8図は下部支持アーム付近を拡大
して示す横断平面図、第9図はロール振れ止め部
材付近を拡大して示す横断平面図、第10図は旋
回フレームを棚側に旋回させた状態を示す平面
図、第11図は棚側に旋回された旋回フレームを
棚側に横行移動させた状態を示す平面図、第12
図は搬出入装置における支承アームおよびクラン
プによりロール軸を支持して棚の所定位置まで送
り込んだ状態を示す一部縦断正面図、第13図は
旋回フレームを下降してロールを下部支持アーム
の上に降ろした状態を示す一部縦断正面図、第1
4図はロールを降ろしたのちクランプを開放した
状態を示す平面図、第15図はクランプを開放し
たのち旋回フレームを走行路側に横行移動させた
状態を示す平面図である。 図において、1はロール格納用棚、2は走行フ
レーム、3は昇降用ガイドレール、4は支持フレ
ーム、5は昇降用駆動装置、6は昇降フレーム、
7は縦軸、8は旋回用駆動装置、9は旋回フレー
ム、10は支承アーム、11はロール軸下端嵌合
載置用係合凹部、12はロール軸上部把持用クラ
ンプ、13は搬出入装置用走行路、15は下部レ
ール、16は上部レール、17は支柱、18は上
部支持梁、19は走行用駆動装置、20は走行車
輪、21は下部ガイドローラ、22は上部ガイド
ローラ、23は横行用ガイドレール、24は横行
用摺動部材、25は送り螺杆、26は雌ねじ部
材、27は横行用駆動装置、29はクランプ開閉
用流体圧シリンダ、30はクランプ片、33はリ
ンク、34はアーム回動操作部材、35は下部支
持アーム、36はロール軸嵌入凹部、37はゴム
製緩衝支承板、38はロール軸係止孔、39は上
部支持アーム、40は横軸、41はガイド部、4
3はブラケツト、44はストツパ用ボルト、46
はストツパ用突当部材、47はロール振れ止め部
材、48はロール軸嵌合用凹部、49はロール、
50は下側の軸、51は上側の軸である。
第1図は棚用ロール棚向き搬出入装置の側面図、
第2図はロール縦向き搬出入装置と棚との関係を
示す正面図、第3図はロール縦向き搬出入装置と
棚の一部を示す平面図、第4図は支持フレームの
横行機構と昇降フレームの昇降機構と旋回フレー
ムの旋回機構とを示す一部縦断側面図、第5図は
第1図のA―A線断面図、第6図は上部支持アー
ム付近を拡大して示す一部切断側面図、第7図は
その平面図、第8図は下部支持アーム付近を拡大
して示す横断平面図、第9図はロール振れ止め部
材付近を拡大して示す横断平面図、第10図は旋
回フレームを棚側に旋回させた状態を示す平面
図、第11図は棚側に旋回された旋回フレームを
棚側に横行移動させた状態を示す平面図、第12
図は搬出入装置における支承アームおよびクラン
プによりロール軸を支持して棚の所定位置まで送
り込んだ状態を示す一部縦断正面図、第13図は
旋回フレームを下降してロールを下部支持アーム
の上に降ろした状態を示す一部縦断正面図、第1
4図はロールを降ろしたのちクランプを開放した
状態を示す平面図、第15図はクランプを開放し
たのち旋回フレームを走行路側に横行移動させた
状態を示す平面図である。 図において、1はロール格納用棚、2は走行フ
レーム、3は昇降用ガイドレール、4は支持フレ
ーム、5は昇降用駆動装置、6は昇降フレーム、
7は縦軸、8は旋回用駆動装置、9は旋回フレー
ム、10は支承アーム、11はロール軸下端嵌合
載置用係合凹部、12はロール軸上部把持用クラ
ンプ、13は搬出入装置用走行路、15は下部レ
ール、16は上部レール、17は支柱、18は上
部支持梁、19は走行用駆動装置、20は走行車
輪、21は下部ガイドローラ、22は上部ガイド
ローラ、23は横行用ガイドレール、24は横行
用摺動部材、25は送り螺杆、26は雌ねじ部
材、27は横行用駆動装置、29はクランプ開閉
用流体圧シリンダ、30はクランプ片、33はリ
ンク、34はアーム回動操作部材、35は下部支
持アーム、36はロール軸嵌入凹部、37はゴム
製緩衝支承板、38はロール軸係止孔、39は上
部支持アーム、40は横軸、41はガイド部、4
3はブラケツト、44はストツパ用ボルト、46
はストツパ用突当部材、47はロール振れ止め部
材、48はロール軸嵌合用凹部、49はロール、
50は下側の軸、51は上側の軸である。
Claims (1)
- 1 ロール格納用棚1の側部に沿つて走行する走
行フレーム2に、昇降用ガイドレール3を備えて
いる支持フレーム4が設けられ、そのガイドレー
ル3によりガイドされて昇降用駆動装置5により
昇降移動される昇降フレーム6には、縦軸7を中
心として旋回用駆動装置8により旋回される旋回
フレーム9が取付けられ、その旋回フレーム9の
下部に固定された支承アーム10にはロール軸下
端嵌合載置用係合凹部11が設けられ、前記旋回
フレーム9の上部にはロール軸上部把持用クラン
プ12が取付けられていることを特徴とする棚用
ロール縦向き搬出入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21416284A JPS6194907A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 棚用ロ−ル縦向き搬出入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21416284A JPS6194907A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 棚用ロ−ル縦向き搬出入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194907A JPS6194907A (ja) | 1986-05-13 |
| JPS647922B2 true JPS647922B2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=16651260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21416284A Granted JPS6194907A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 棚用ロ−ル縦向き搬出入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194907A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105347024B (zh) * | 2015-11-25 | 2017-09-05 | 济南大学 | 一种高温轴类零件搬运夹持器 |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21416284A patent/JPS6194907A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194907A (ja) | 1986-05-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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