JPS647926B2 - - Google Patents
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- JPS647926B2 JPS647926B2 JP55126627A JP12662780A JPS647926B2 JP S647926 B2 JPS647926 B2 JP S647926B2 JP 55126627 A JP55126627 A JP 55126627A JP 12662780 A JP12662780 A JP 12662780A JP S647926 B2 JPS647926 B2 JP S647926B2
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- JP
- Japan
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- conveyor
- chain
- carriage
- sliding surface
- stabilizing
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G21/00—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors
- B65G21/20—Means incorporated in, or attached to, framework or housings for guiding load-carriers, traction elements or loads supported on moving surfaces
- B65G21/22—Rails or the like engaging sliding elements or rollers attached to load-carriers or traction elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/02—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface comprising a load-carrying belt attached to or resting on the traction element
-
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G21/00—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors
- B65G21/16—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors for conveyors having endless load-carriers movable in curved paths
-
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- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動力駆動コンベヤに関し、更に詳細に
はカーブ通路に沿つて移動するようにされたコン
ベヤに関する。本発明は、又、ドラツグコンベヤ
およびそのためのキヤリツジ・トラツクアセンブ
リに関する。
はカーブ通路に沿つて移動するようにされたコン
ベヤに関する。本発明は、又、ドラツグコンベヤ
およびそのためのキヤリツジ・トラツクアセンブ
リに関する。
カーブ通路に沿つて移動するようにされたコン
ベヤベルトは米国特許第2701050号、同第2836050
号および同第3169631号に開示され、特に、コン
ベヤのための可撓性トラツクアセンブリについて
は米国特許第4144965号に詳しく開示されている。
これら特許の教示は、ひだ部間にくぼみを有する
ひだゴムベルトと、任意の相対方向で直線走行路
に沿い、またカーブを通るコンベヤベルトを支持
するように一対の溝形断面のレール内に載る4つ
の走行ホイール即ちローラを有するベルトのため
のキヤリツジとにあつた。この型式のコンベヤは
採鉱や採石作業を含む多くの応用面できわめて有
効であることが判つた。
ベヤベルトは米国特許第2701050号、同第2836050
号および同第3169631号に開示され、特に、コン
ベヤのための可撓性トラツクアセンブリについて
は米国特許第4144965号に詳しく開示されている。
これら特許の教示は、ひだ部間にくぼみを有する
ひだゴムベルトと、任意の相対方向で直線走行路
に沿い、またカーブを通るコンベヤベルトを支持
するように一対の溝形断面のレール内に載る4つ
の走行ホイール即ちローラを有するベルトのため
のキヤリツジとにあつた。この型式のコンベヤは
採鉱や採石作業を含む多くの応用面できわめて有
効であることが判つた。
上記コンベヤおよびトラツクアセンブリを適当
に作るにはかなりの技術力とトラツク部分を適切
に整列し円滑にすることを保証するための精度と
を必要とし、更には典型的な使用態様において生
ずる力に耐えるため一般的に構成部品および材料
に高い品質を要求される。その結果、この型式の
コンベヤは、カーブ通過能力のよいコンベヤを利
用したいと考えている潜在的な需要者にとつて手
をだしにくいものとなつていた。そこで、より軽
便なコンベヤとして、良好なカーブ通過能力を有
し、且つ作る上で熟練および精度を必要とせず、
従つてコストが低く、潜在的な需要者に広く利用
してもらえるコンベヤが提供されることが望まれ
て来た。
に作るにはかなりの技術力とトラツク部分を適切
に整列し円滑にすることを保証するための精度と
を必要とし、更には典型的な使用態様において生
ずる力に耐えるため一般的に構成部品および材料
に高い品質を要求される。その結果、この型式の
コンベヤは、カーブ通過能力のよいコンベヤを利
用したいと考えている潜在的な需要者にとつて手
をだしにくいものとなつていた。そこで、より軽
便なコンベヤとして、良好なカーブ通過能力を有
し、且つ作る上で熟練および精度を必要とせず、
従つてコストが低く、潜在的な需要者に広く利用
してもらえるコンベヤが提供されることが望まれ
て来た。
本発明は、カーブ通過能力にすぐれ且つ容易に
組立てることのできるコンベヤを提供することに
より上記要望を実現する。
組立てることのできるコンベヤを提供することに
より上記要望を実現する。
カーブ通路に沿つて移動するようにされたベル
トと水平および垂直方向に共にカーブできるよう
にされたコンベヤチエーンとを有する型式の改良
されたコンベヤは、ベルトを担持し且つベルトお
よびその担持荷重を主として支持するようにベル
トをチエーンに中央で接続するキヤリツジを備え
ている。チエーンに対する中央接続部の側方には
一対の間隔をあけた安定手段が位置づけられてい
る。これらの安定手段はローラにすることがで
き、ベルトが通常横方向にバランスをとつて作動
している間に荷重力を実質上支持しないように中
央のチエーン接続部に対して配置されている。こ
の安定手段はこのようなバランス作動中にその走
行面から僅かに持上げられていることが好まし
い。
トと水平および垂直方向に共にカーブできるよう
にされたコンベヤチエーンとを有する型式の改良
されたコンベヤは、ベルトを担持し且つベルトお
よびその担持荷重を主として支持するようにベル
トをチエーンに中央で接続するキヤリツジを備え
ている。チエーンに対する中央接続部の側方には
一対の間隔をあけた安定手段が位置づけられてい
る。これらの安定手段はローラにすることがで
き、ベルトが通常横方向にバランスをとつて作動
している間に荷重力を実質上支持しないように中
央のチエーン接続部に対して配置されている。こ
の安定手段はこのようなバランス作動中にその走
行面から僅かに持上げられていることが好まし
い。
このコンベヤのトラツクアセンブリは複数のI
ビーム部分又は他の適当な支持構造から形成さ
れ、この支持構造はベルトの支持のため強固なフ
レームを形成するために適当な支持状態で組立て
ることができる。Iビーム部分の夫々はチエーン
を支持するため合成樹脂材料から作られたスライ
ド面を有し、このスライド面はその下端と側面で
チエーンを囲み且つチエーンの上部をフランジが
部分的に囲む溝の形態にすることができ、そのフ
ランジは、チエーンとキヤリツジとの間の接続部
がチエーンと共に移動するようにするための細長
いスロツトを形成する一方、キヤリツジが逆にな
つてコンベヤの下側走行路部分を移動する場合に
おいてチエーンを支持する。安定作用面はスライ
ド面を持たないIビーム形フランジの部分とする
ことができる。
ビーム部分又は他の適当な支持構造から形成さ
れ、この支持構造はベルトの支持のため強固なフ
レームを形成するために適当な支持状態で組立て
ることができる。Iビーム部分の夫々はチエーン
を支持するため合成樹脂材料から作られたスライ
ド面を有し、このスライド面はその下端と側面で
チエーンを囲み且つチエーンの上部をフランジが
部分的に囲む溝の形態にすることができ、そのフ
ランジは、チエーンとキヤリツジとの間の接続部
がチエーンと共に移動するようにするための細長
いスロツトを形成する一方、キヤリツジが逆にな
つてコンベヤの下側走行路部分を移動する場合に
おいてチエーンを支持する。安定作用面はスライ
ド面を持たないIビーム形フランジの部分とする
ことができる。
このコンベヤはIビーム形セグメント間の正確
な整列を必要としない新規な態様で組立てること
ができる。スライド面がコンベヤを主に支持する
ので、トラツクアセンブリのこの部分のみを整列
させればよく、Iビームを重ね板あるいは同様の
結合手段によつて結合せしめ、次いでスライド面
を所望の整列状態となるようにシムで調節する。
このように、Iビーム部分は厳格な取付および完
全な整列が不必要となるので、予め構成しておく
ことができる。Iビームの種々の規則的な幾何学
的形状、例えば直線部分、水平カーブ部分および
垂直カーブ部分を用いることができる。各部分は
そのフランジに予め明けられた孔を有することが
できそれにスライド面のための適当な締結具を収
容するようにし、スライド面から異物を取り去る
ための整列した除去孔を形成し且つコンベヤ作動
中に潤滑剤をスライド面に注入するようにする。
な整列を必要としない新規な態様で組立てること
ができる。スライド面がコンベヤを主に支持する
ので、トラツクアセンブリのこの部分のみを整列
させればよく、Iビームを重ね板あるいは同様の
結合手段によつて結合せしめ、次いでスライド面
を所望の整列状態となるようにシムで調節する。
このように、Iビーム部分は厳格な取付および完
全な整列が不必要となるので、予め構成しておく
ことができる。Iビームの種々の規則的な幾何学
的形状、例えば直線部分、水平カーブ部分および
垂直カーブ部分を用いることができる。各部分は
そのフランジに予め明けられた孔を有することが
できそれにスライド面のための適当な締結具を収
容するようにし、スライド面から異物を取り去る
ための整列した除去孔を形成し且つコンベヤ作動
中に潤滑剤をスライド面に注入するようにする。
本発明によれば、周知のコンベヤのカーブ走行
能力を有する一方、簡易な設計により一層経済的
に作ることができるコンベヤを提供することがで
きる。
能力を有する一方、簡易な設計により一層経済的
に作ることができるコンベヤを提供することがで
きる。
また、本発明において、同様の従来のコンベヤ
に比べてコンベヤとそのベースとの間のより大き
い接触領域へと作用力を分散するコンベヤを形成
することができる。コンベヤとその通常の走行ベ
ースとの間の種々の接触領域に合成樹脂材料を用
いてもよい。
に比べてコンベヤとそのベースとの間のより大き
い接触領域へと作用力を分散するコンベヤを形成
することができる。コンベヤとその通常の走行ベ
ースとの間の種々の接触領域に合成樹脂材料を用
いてもよい。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説
明する。
明する。
第1図および第6図のコンベヤ10は、間欠使
用のみをするようにされた補助安定ホイールを有
するドラツグ型コンベヤである。図面にはコンベ
ヤベルト支持キヤリツジ12が示され、このキヤ
リツジは、第6図に示すようにゴムの如き弾性材
料から作られ且つ中間の材料載置皿部分を分離す
るひだ部を有する公知の型式から成るコンベヤベ
ルト13を担持するようにされている。この型式
のベルトは米国特許第2701050号に一層詳細に開
示されている。このベルトは、このベルトから垂
下する横方向フランジによつて互いに接続される
部分から形成され、これらフランジは通常のナツ
トとボルトによつて締結され、これらナツトおよ
びボルトはベルトを横方向キヤリツジ12に結合
する役目もする。略Iビームの形の横断面形状を
有する長手方向トラツクアセンブリ14がそのI
ビーム形フランジの外面にキヤリツジ12を担持
している。詳細にのべると、キヤリツジ12はコ
ンベヤチエーン16に接続され、このチエーン1
6はIビーム形フランジの外面に取付けられたプ
ラスチツクチヤネル(溝)18内に長手方向に担
持される。チエーン16は、コンベヤ走行路に沿
つたある点、通常ではトラツクアセンブリ14の
一端でこのチエーン16に係合する動力スプロケ
ツトにより公知の態様でチヤネル18を通して引
かれる。
用のみをするようにされた補助安定ホイールを有
するドラツグ型コンベヤである。図面にはコンベ
ヤベルト支持キヤリツジ12が示され、このキヤ
リツジは、第6図に示すようにゴムの如き弾性材
料から作られ且つ中間の材料載置皿部分を分離す
るひだ部を有する公知の型式から成るコンベヤベ
ルト13を担持するようにされている。この型式
のベルトは米国特許第2701050号に一層詳細に開
示されている。このベルトは、このベルトから垂
下する横方向フランジによつて互いに接続される
部分から形成され、これらフランジは通常のナツ
トとボルトによつて締結され、これらナツトおよ
びボルトはベルトを横方向キヤリツジ12に結合
する役目もする。略Iビームの形の横断面形状を
有する長手方向トラツクアセンブリ14がそのI
ビーム形フランジの外面にキヤリツジ12を担持
している。詳細にのべると、キヤリツジ12はコ
ンベヤチエーン16に接続され、このチエーン1
6はIビーム形フランジの外面に取付けられたプ
ラスチツクチヤネル(溝)18内に長手方向に担
持される。チエーン16は、コンベヤ走行路に沿
つたある点、通常ではトラツクアセンブリ14の
一端でこのチエーン16に係合する動力スプロケ
ツトにより公知の態様でチヤネル18を通して引
かれる。
キヤリツジ12は中央に取付バー20を備え、
このバーは例えばこのバーに設けられた孔および
コンベヤベルト13のフランジに設けられた相応
する孔を貫通するボルト21によつてコンベヤベ
ルト13に接続するようにされている。バー20
はベルト13およびIビーム形トラツクアセンブ
リ14の長手方向軸線を横切つており、且つ各横
方向端部において垂下する安定ホイール支持アー
ム22を担持し、次いでキヤリツジ12に対して
平行に且つチエーン16の軸線を横切つて延びる
安定ホイールの軸24を担持している。その軸2
4にはホイール即ちローラ26が回転するよう取
付けられている。
このバーは例えばこのバーに設けられた孔および
コンベヤベルト13のフランジに設けられた相応
する孔を貫通するボルト21によつてコンベヤベ
ルト13に接続するようにされている。バー20
はベルト13およびIビーム形トラツクアセンブ
リ14の長手方向軸線を横切つており、且つ各横
方向端部において垂下する安定ホイール支持アー
ム22を担持し、次いでキヤリツジ12に対して
平行に且つチエーン16の軸線を横切つて延びる
安定ホイールの軸24を担持している。その軸2
4にはホイール即ちローラ26が回転するよう取
付けられている。
キヤリツジ12は取付バー20から延びるチエ
ーン支持アーム28によつてコンベヤチエーン1
6に接続されている。このチエーンは概略が米国
特許第3093235号に述べられた型式のブロツク・
ピンリンクである。アーム28は、バー20の略
中間点から、各長手方向端部に横孔31を形成し
たブロツクリンク30の上側まで延びている。各
ピンリンク32が、横方向に延びるピン33によ
つて互いに結合された一対の長手方向リンクプレ
ートから形成され、又ピン33は各ブロツクリン
ク30の一端で孔31を貫通している。ブロツク
リンク30は一対のピンリンク32の中間に位置
し且つこのブロツクリンク30の孔31は、ピン
リンク32のピン33に対し、ピン33が孔31
内でかなりぐらつくように寸法付けられている。
第6図に明らかに示すように、孔31はチエーン
が弧状に走行するとき横方向にたわむことができ
るように、更にはスプロケツト上で走行するとき
通常のたわみをもつよう、長手方向に拡大されて
いる。チエーン支持アーム28は、ブロツクリン
ク30の長手方向中心近くで各ブロツクリンク3
0に取付けられてトラツクアセンブリ14に対し
て均一な荷重を配分するようにする。
ーン支持アーム28によつてコンベヤチエーン1
6に接続されている。このチエーンは概略が米国
特許第3093235号に述べられた型式のブロツク・
ピンリンクである。アーム28は、バー20の略
中間点から、各長手方向端部に横孔31を形成し
たブロツクリンク30の上側まで延びている。各
ピンリンク32が、横方向に延びるピン33によ
つて互いに結合された一対の長手方向リンクプレ
ートから形成され、又ピン33は各ブロツクリン
ク30の一端で孔31を貫通している。ブロツク
リンク30は一対のピンリンク32の中間に位置
し且つこのブロツクリンク30の孔31は、ピン
リンク32のピン33に対し、ピン33が孔31
内でかなりぐらつくように寸法付けられている。
第6図に明らかに示すように、孔31はチエーン
が弧状に走行するとき横方向にたわむことができ
るように、更にはスプロケツト上で走行するとき
通常のたわみをもつよう、長手方向に拡大されて
いる。チエーン支持アーム28は、ブロツクリン
ク30の長手方向中心近くで各ブロツクリンク3
0に取付けられてトラツクアセンブリ14に対し
て均一な荷重を配分するようにする。
トラツクアセンブリ14は主としてコンベヤの
企図する通路のセグメントを形成するように所望
の予め形成された輪郭を有するIビームから成
る。各Iビームは頂部および底部フランジ36を
互いに結合する中央の略直立するウエブ34を有
し、それらフランジは夫々コンベヤトラツクアセ
ンブリの頂部および底部の走行面を形成してい
る。各フランジはプラスチツクスライド面即ち樋
38を担持し、これを通してチエーン16が引張
られる。樋38の好ましい成分は超高分子重量
(UHMW)ポリエチレンであるが、テフロンの
如き他の低摩擦材料も適当である。第1図の実施
例ではUHMWの樋38は底壁40と一対の対向
する側壁42とによる3つの側面でチエーン16
を囲んでいる。側壁42の頂部には、樋38の上
部を部分的に閉じるが、チエーン支持アーム28
が貫通する長手方向の開口スロツト46を形成し
ている内方向に延びるフランジ44が設けられて
いる。スロツト46の幅はチエーン16の横幅よ
りせまく、このためチエーン16は第1図の下側
に示すようにコンベヤの下側即ち戻り行程中にフ
ランジ44上に載せられ保持される。適当な三角
板およびささえ48がUHMWのスライド面をI
ビーム形トラツクアセンブリ14のフランジ36
上に支持する。
企図する通路のセグメントを形成するように所望
の予め形成された輪郭を有するIビームから成
る。各Iビームは頂部および底部フランジ36を
互いに結合する中央の略直立するウエブ34を有
し、それらフランジは夫々コンベヤトラツクアセ
ンブリの頂部および底部の走行面を形成してい
る。各フランジはプラスチツクスライド面即ち樋
38を担持し、これを通してチエーン16が引張
られる。樋38の好ましい成分は超高分子重量
(UHMW)ポリエチレンであるが、テフロンの
如き他の低摩擦材料も適当である。第1図の実施
例ではUHMWの樋38は底壁40と一対の対向
する側壁42とによる3つの側面でチエーン16
を囲んでいる。側壁42の頂部には、樋38の上
部を部分的に閉じるが、チエーン支持アーム28
が貫通する長手方向の開口スロツト46を形成し
ている内方向に延びるフランジ44が設けられて
いる。スロツト46の幅はチエーン16の横幅よ
りせまく、このためチエーン16は第1図の下側
に示すようにコンベヤの下側即ち戻り行程中にフ
ランジ44上に載せられ保持される。適当な三角
板およびささえ48がUHMWのスライド面をI
ビーム形トラツクアセンブリ14のフランジ36
上に支持する。
コンベヤ10の作動は、主としてUHMWのス
ライド面上のチエーン16の摺動を伴い、このチ
エーン16の摺動によつてコンベヤ全体は、Iビ
ーム形トラツクアセンブリ14によつて形成され
た通路に沿つて引張られる。コンベヤ技術におい
て周知のように、チエーンはトラツクアセンブリ
の一端に設けられたモータ駆動のスプロケツトに
係合されて駆動され且つ上側即ち作動走行から下
側即ち戻り走行へ案内される。Iビーム形トラツ
クアセンブリ4の反対側ではアイドラスプロケツ
トがガイド機能を果す。UHMWのスライド面は
自然潤滑性を有してコンベヤの移動に伴う摩擦を
減少し、更にはIビーム形トラツクアセンブリ1
4の構成は、潤滑材を樋の中にきわめて簡単に添
加できるようになつている。例えば、潤滑剤注入
導管50がIビーム形トラツクアセンブリ14の
フランジとウエブとを貫通して延び、任意の適当
な潤滑剤供給源に接続するようにすることもでき
る。
ライド面上のチエーン16の摺動を伴い、このチ
エーン16の摺動によつてコンベヤ全体は、Iビ
ーム形トラツクアセンブリ14によつて形成され
た通路に沿つて引張られる。コンベヤ技術におい
て周知のように、チエーンはトラツクアセンブリ
の一端に設けられたモータ駆動のスプロケツトに
係合されて駆動され且つ上側即ち作動走行から下
側即ち戻り走行へ案内される。Iビーム形トラツ
クアセンブリ4の反対側ではアイドラスプロケツ
トがガイド機能を果す。UHMWのスライド面は
自然潤滑性を有してコンベヤの移動に伴う摩擦を
減少し、更にはIビーム形トラツクアセンブリ1
4の構成は、潤滑材を樋の中にきわめて簡単に添
加できるようになつている。例えば、潤滑剤注入
導管50がIビーム形トラツクアセンブリ14の
フランジとウエブとを貫通して延び、任意の適当
な潤滑剤供給源に接続するようにすることもでき
る。
コンベヤ重量の大部分がチエーン16で担持さ
れるので、安定ホイール26は、コンベヤがアン
バランスになつてキヤリツジを左右いずれかの側
に傾けるときのみ重量を支持する。このような状
態においてホイール26の一つはフランジ36上
にすぐに係合して荷重の実質傾斜を防ぐ。しか
し、通常のバランス作動においては、ホイール2
6に荷重が加わらないよう、フランジ36のすぐ
上方の位置でキヤリツジ12によつて支持され
る。チエーン16は、ピンリンク32をブロツク
リンク30の横孔に取付けた場合の間隙によつ
て、リンク間で横方向に曲がることができ、この
結果チエーンのブロツクリンク30は荷重不つり
合いのとき、ピンリンクに対して傾斜できる。ホ
イール26とIビーム形フランジ36との間の通
常の間隙は、キヤリツジ12が一側に傾斜すると
きブロツクリンク30がピンリンク32との間隙
を完全に利用する程度に傾斜する前に適当なホイ
ール26がIビーム形フランジ36に当接するよ
うにされるのが望ましい。このようにして、チエ
ーンは樋38内でねじられず且つ樋38の一側に
過剰の重量を加えないようにされ、又チエーンと
樋面との間の接触領域は比較的一定の形態に維持
される。
れるので、安定ホイール26は、コンベヤがアン
バランスになつてキヤリツジを左右いずれかの側
に傾けるときのみ重量を支持する。このような状
態においてホイール26の一つはフランジ36上
にすぐに係合して荷重の実質傾斜を防ぐ。しか
し、通常のバランス作動においては、ホイール2
6に荷重が加わらないよう、フランジ36のすぐ
上方の位置でキヤリツジ12によつて支持され
る。チエーン16は、ピンリンク32をブロツク
リンク30の横孔に取付けた場合の間隙によつ
て、リンク間で横方向に曲がることができ、この
結果チエーンのブロツクリンク30は荷重不つり
合いのとき、ピンリンクに対して傾斜できる。ホ
イール26とIビーム形フランジ36との間の通
常の間隙は、キヤリツジ12が一側に傾斜すると
きブロツクリンク30がピンリンク32との間隙
を完全に利用する程度に傾斜する前に適当なホイ
ール26がIビーム形フランジ36に当接するよ
うにされるのが望ましい。このようにして、チエ
ーンは樋38内でねじられず且つ樋38の一側に
過剰の重量を加えないようにされ、又チエーンと
樋面との間の接触領域は比較的一定の形態に維持
される。
比較のため、水平カーブ部分を通過するときに
本発明のコンベヤにおける樋38の側壁42に加
えられる力を本発明と同じひだ形コンベヤベルト
を用いるが溝形レール内で作動するローラ上にベ
ルトを全体的に支持させる米国特許第4144965号
に示された型式のコンベヤにおいて溝型レールの
側壁に加えられる力と比べることができる。まず
上記の従来のコンベヤにおいてローラ間隔が40イ
ンチ(約102cm)であり、72インチ(約183cm)の
曲率半径の水平カーブを通過する場合において、
4000ポンド(約1814Kg)のチエーン張力を与える
と、上述したような側壁に加えられる力Fは次式
によつて与えられる。
本発明のコンベヤにおける樋38の側壁42に加
えられる力を本発明と同じひだ形コンベヤベルト
を用いるが溝形レール内で作動するローラ上にベ
ルトを全体的に支持させる米国特許第4144965号
に示された型式のコンベヤにおいて溝型レールの
側壁に加えられる力と比べることができる。まず
上記の従来のコンベヤにおいてローラ間隔が40イ
ンチ(約102cm)であり、72インチ(約183cm)の
曲率半径の水平カーブを通過する場合において、
4000ポンド(約1814Kg)のチエーン張力を与える
と、上述したような側壁に加えられる力Fは次式
によつて与えられる。
F=4000×(40/72)=2222ポンド(約1008Kg)。
この従来技術のコンベヤのローラの面接触領域
が約0.111平方インチ(約0.716平方cm)とすれ
ば、単位面積当りの力は2222/0.111で求められ、
20000ポンド平方インチ(約1407Kg/平方cm)と
なる。曲率半径およびチエーン張力に関して同じ
条件の下で、4インチのチエーンリンクを有する
本発明のコンベヤを走行させた場合、力Fは次の
通りである。
が約0.111平方インチ(約0.716平方cm)とすれ
ば、単位面積当りの力は2222/0.111で求められ、
20000ポンド平方インチ(約1407Kg/平方cm)と
なる。曲率半径およびチエーン張力に関して同じ
条件の下で、4インチのチエーンリンクを有する
本発明のコンベヤを走行させた場合、力Fは次の
通りである。
F=4000×(4/72)=222ポンド(約101Kg)。
チエーンの面接触領域は約1平方インチ(約
6.45平方センチ)となり、単位面積当りの力は
222ポンド平方インチ(約15.6Kg/平方cm)とな
り、同様の状態の下でのローラ支持コンベヤによ
つて生じた単位面積当りの力の約1パーセントと
なる。単位面積当りの力が小さくなれば、スライ
ド面および安定ホイールのためにUHMWポリエ
チレンの如き安価な材料を使用することができ
る。また、コンベヤベースの曲率半径やコンベヤ
走行の垂直高さ変化に大きな自由度をもたせるこ
とができる。
6.45平方センチ)となり、単位面積当りの力は
222ポンド平方インチ(約15.6Kg/平方cm)とな
り、同様の状態の下でのローラ支持コンベヤによ
つて生じた単位面積当りの力の約1パーセントと
なる。単位面積当りの力が小さくなれば、スライ
ド面および安定ホイールのためにUHMWポリエ
チレンの如き安価な材料を使用することができ
る。また、コンベヤベースの曲率半径やコンベヤ
走行の垂直高さ変化に大きな自由度をもたせるこ
とができる。
種々の形式のIビーム形トラツクアセンブリ1
4の部分が第2図乃至第8図に示されている。第
2図に示すように直線Iビーム形部分52は例え
ば9インチ(約23cm)幅の平坦な約5.2mm厚の鋼
から形成され、水平カーブ部分54および垂直カ
ーブ部分56は第3図乃至第5図に示すように弧
状に切断された約4.8mm厚の鋼で形成された部材
を有する。これらのフランジ部分には、スライド
面を支持するのに用いられる三角板やささえを取
付けるための孔58を形成することができる。さ
らに、除去孔60をフランジ面の所定位置にあけ
ておき、スライド面の底壁40の相応する除去孔
と合致させるようにしてもよい。これら除去孔は
スロツト46の幅より僅かに大きい直径を有し、
このため、スライド樋38に進入し得る実質上の
任意の異物をこれらの除去孔を通して排出せしめ
ることができる。Iビーム形トラツクアセンブリ
14のウエブ34は除去孔の位置のすぐ下の部分
を第4図に符号62で示すようにアンダーカツト
されて異物の除去のための適当なスペースを与え
る。フランジ36に予め別の孔を明けておき、こ
の孔を潤滑剤パイプ50のために使用してもよ
い。
4の部分が第2図乃至第8図に示されている。第
2図に示すように直線Iビーム形部分52は例え
ば9インチ(約23cm)幅の平坦な約5.2mm厚の鋼
から形成され、水平カーブ部分54および垂直カ
ーブ部分56は第3図乃至第5図に示すように弧
状に切断された約4.8mm厚の鋼で形成された部材
を有する。これらのフランジ部分には、スライド
面を支持するのに用いられる三角板やささえを取
付けるための孔58を形成することができる。さ
らに、除去孔60をフランジ面の所定位置にあけ
ておき、スライド面の底壁40の相応する除去孔
と合致させるようにしてもよい。これら除去孔は
スロツト46の幅より僅かに大きい直径を有し、
このため、スライド樋38に進入し得る実質上の
任意の異物をこれらの除去孔を通して排出せしめ
ることができる。Iビーム形トラツクアセンブリ
14のウエブ34は除去孔の位置のすぐ下の部分
を第4図に符号62で示すようにアンダーカツト
されて異物の除去のための適当なスペースを与え
る。フランジ36に予め別の孔を明けておき、こ
の孔を潤滑剤パイプ50のために使用してもよ
い。
ベースフランジにおいて予め明けられる孔のパ
ターンは、定められたコンベヤ通路に正しく沿う
ようUHMWポリエチレンスライド面がフランジ
に対しボルト止めされるようなものとされる。所
望の形状の全体のコンベヤは種々の形状のIビー
ム形部分を重ね板64を用いて隣接部分をボルト
止めすることにより組立てることができる。これ
ら部分は、例えば2、4、6、8および10フイー
ト(約61、121、182、242および303cm)の長さと
6、12および18フイート(約182、364および545
cm)の曲率半径と水平方向又は垂直方向のいずれ
かに22゜および45゜の角度範囲を有するカーブ部分
を有する標準の予め定められた長さと曲率のもの
とすることができる。これら部分間の結合部にお
いてIビームは完全になめらかな整列状態にはな
いことが認識されるが、このコンベヤの別の利点
は完全な整列のために機械加工が必要とされない
ことである。各結合部においてスライド面を整列
状態にもたらすため、一端又は相応する端部で各
スライド面の下側すなわち裏側にシムを配置する
ことができる。スライド面の端部は第7図に符号
68で示すよう傾斜させることができ、従つて整
列を正確にする必要がない。予め構成された部分
は非標準のコンベヤを作るため所望の長さに切断
でき且つこの切断された部分は上述の如き標準の
部分と整列できる。
ターンは、定められたコンベヤ通路に正しく沿う
ようUHMWポリエチレンスライド面がフランジ
に対しボルト止めされるようなものとされる。所
望の形状の全体のコンベヤは種々の形状のIビー
ム形部分を重ね板64を用いて隣接部分をボルト
止めすることにより組立てることができる。これ
ら部分は、例えば2、4、6、8および10フイー
ト(約61、121、182、242および303cm)の長さと
6、12および18フイート(約182、364および545
cm)の曲率半径と水平方向又は垂直方向のいずれ
かに22゜および45゜の角度範囲を有するカーブ部分
を有する標準の予め定められた長さと曲率のもの
とすることができる。これら部分間の結合部にお
いてIビームは完全になめらかな整列状態にはな
いことが認識されるが、このコンベヤの別の利点
は完全な整列のために機械加工が必要とされない
ことである。各結合部においてスライド面を整列
状態にもたらすため、一端又は相応する端部で各
スライド面の下側すなわち裏側にシムを配置する
ことができる。スライド面の端部は第7図に符号
68で示すよう傾斜させることができ、従つて整
列を正確にする必要がない。予め構成された部分
は非標準のコンベヤを作るため所望の長さに切断
でき且つこの切断された部分は上述の如き標準の
部分と整列できる。
この新規なコンベヤは、種々の変形を伴うこと
ができ、例えばトラツクアセンブリの外形、スラ
イド面の外形およびトラツクアセンブリの下側の
フランジにスライド面を取付ける方法を変えるこ
とができる。横方向のカーブを曲がりやすいた
め、下側即ち戻り走行路部分をなくして横方向に
閉じたコンベヤループを形成することもできる。
この場合のトラツクアセンブリは、第6図で下部
を省略して示されているトラツクアセンブリの
形、すなわちIビーム形ではなくTビームの横断
面形状を有するものとしてもよい。コンベヤキヤ
リツジを逆さまの状態で支持することが必要でな
いとき、スライド面は、頂部フランジ44を省略
した、より開放した頂部を有することができる。
又、多くの又は全ての実施例において、UHMW
ポリエチレンスライド面をビームフランジ36に
クランプするのに三角板やささえを用いず、その
代りにスライド面をフランジ36に直接ボルト止
め又は他の方法で締結することもできる。ビーム
部分を相互に接続する手段は重ね板でなく他のも
のにすることができ、また、あるビームどうしで
は隣接するウエブを重ね板で接続し、他のビーム
どうしででは隣接するフランジを重ね板で接続す
るようにすることができる。床、壁あるいは天井
に取付けた脚を、ビーム部分間の結合手段とした
り、トラツクアセンブリの支持手段としたりする
ことができる。
ができ、例えばトラツクアセンブリの外形、スラ
イド面の外形およびトラツクアセンブリの下側の
フランジにスライド面を取付ける方法を変えるこ
とができる。横方向のカーブを曲がりやすいた
め、下側即ち戻り走行路部分をなくして横方向に
閉じたコンベヤループを形成することもできる。
この場合のトラツクアセンブリは、第6図で下部
を省略して示されているトラツクアセンブリの
形、すなわちIビーム形ではなくTビームの横断
面形状を有するものとしてもよい。コンベヤキヤ
リツジを逆さまの状態で支持することが必要でな
いとき、スライド面は、頂部フランジ44を省略
した、より開放した頂部を有することができる。
又、多くの又は全ての実施例において、UHMW
ポリエチレンスライド面をビームフランジ36に
クランプするのに三角板やささえを用いず、その
代りにスライド面をフランジ36に直接ボルト止
め又は他の方法で締結することもできる。ビーム
部分を相互に接続する手段は重ね板でなく他のも
のにすることができ、また、あるビームどうしで
は隣接するウエブを重ね板で接続し、他のビーム
どうしででは隣接するフランジを重ね板で接続す
るようにすることができる。床、壁あるいは天井
に取付けた脚を、ビーム部分間の結合手段とした
り、トラツクアセンブリの支持手段としたりする
ことができる。
上記説明は例示であつて本発明はこれに限定さ
れるものでない。
れるものでない。
第1図はボルトを省略したコンベヤの長手方向
軸線に対して垂直にとつた垂直断面図、第2図は
直線トラツク部分の平面図、第3図は水平カーブ
トラツク部分の平面図、第4図は垂直カーブトラ
ツク部分の側面図、第5図は第4図の垂直カーブ
トラツク部分の平面図、第6図はコンベヤの分解
図、第7図はスライド面の端部の一部を示す斜視
図である。
軸線に対して垂直にとつた垂直断面図、第2図は
直線トラツク部分の平面図、第3図は水平カーブ
トラツク部分の平面図、第4図は垂直カーブトラ
ツク部分の側面図、第5図は第4図の垂直カーブ
トラツク部分の平面図、第6図はコンベヤの分解
図、第7図はスライド面の端部の一部を示す斜視
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カーブ通路に沿つて移動するようにされた長
手方向に延びるベルト13と該ベルトの通路に対
し横方向および垂直方向に共に曲がることができ
るコンベヤチエーン16とを有する型式のコンベ
ヤであつて、長手方向に配置されたチエーンスラ
イド面38を担持し該スライド面の横方向両側に
安定作用面36を有する、長手方向に延びるコン
ベヤトラツクアセンブリ14と、前記コンベヤベ
ルト13に接続され該ベルトを横切る方向に延び
るベルトキヤリツジ12とを備え、該ベルトキヤ
リツジは、このキヤリツジを前記コンベヤチエー
ン16に接続する中央の接続手段28と該接続手
段の側方に設けられチエーンが前記スライド面3
8に載るとき前記安定作用面36に載る一対の横
方向に間隔をあけた安定手段26とを有し、該安
定手段26は、前記キヤリツジ12が横方向に均
一な荷重を受けているとき前記安定手段26が前
記安定作用面36に対して支持接触力を加えるこ
とがないように前記中央の接続手段28とチエー
ン16に対して配置されていることを特徴とする
コンベヤ。 2 前記コンベヤトラツクアセンブリ14は、長
手方向に延びる垂直に配置されたウエブ34と該
ウエブの頂部にて該ウエブに対して垂直に接続さ
れたフランジ36とを備え、該フランジ36はそ
の上面に前記スライド面38を担持していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコンベ
ヤ。 3 前記コンベヤトラツクアセンブリ14は、前
記ウエブ34の下縁にて該ウエブに対して垂直に
接続された第二のフランジ36を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載のコンベ
ヤ。 4 前記フランジ36の夫々はその長手方向中心
軸線に沿つてウエブに接続されていることを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載のコンベヤ。 5 前記コンベヤが上側走行路部分と下側走行路
部分とを有し、前記スライド面38は、前記コン
ベヤトラツクアセンブリに対し平行に担持されコ
ンベヤの上側走行路部分においてチエーンを直接
支持する底壁40とチエーンの側面を包むよう底
壁に対し垂直に延びる一対の間隔をあけた側壁4
2に結合された一対の対向する内方向に延びる頂
部フランジ44とを備え、該頂部フランジは、そ
れらの間に前記中央の接続手段28を通すための
長手方向スロツトを形成し且つコンベヤの下側走
行路部分においてそれらの上にチエーンを直接支
持可能となされていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のコンベヤ。 6 前記安定手段の夫々は、キヤリツジ12が横
方向に均一な荷重を受けているとき安定作用面3
6からある間隔をおいてキヤリツジによつて担持
されるローラ26を備えていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のコンベヤ。 7 チエーン16はピンリンク32と中間のブロ
ツクリンク30とから形成されており、前記中央
の接続手段28はチエーンのブロツクリンク30
にのみ結合されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のコンベヤ。 8 ブロツクリンク30はその各端でピンリンク
32のピン33を収容する横孔31を有してお
り、前記孔31は、ブロツクリンク30がピン3
3にねじりトルクを与える前に該ブロツクリンク
30が所定の程度横方向に傾斜できるように直径
がピン33より充分に大きくされており、前記安
定手段26は、キヤリツジ12が横方向に不均一
な荷重を受けているとき、ブロツクリンク30が
ピン33に実質上ねじりトルクを作用する前にこ
の安定手段が作用面36に力を支持される関係で
接触するように中央の接続手段28に関して配置
されていることを特徴とする特許請求の範囲第7
項記載のコンベヤ。 9 前記コンベヤトラツクアセンブリ14は位置
決め結合手段64によつて結合された複数の個別
のトラツクセグメントを備え、各セグメントは直
線セグメント、水平カーブセグメントおよび垂直
カーブセグメントから成るグループから選択され
た規則的な幾何学的形状を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のコンベヤ。 10 前記セグメントは実質的に当接状態で結合
され、前記結合手段は重ね板64から成ることを
特徴とする特許請求の範囲第9項記載のコンベ
ヤ。 11 トラツクセグメントは頂部および底部フラ
ンジ36に結合された中央のウエブ34を有する
Iビーム形ベースを備え、前記フランジ36はそ
の上に軸方向に延びるスライド面38を担持し、
前記フランジおよびスライド面はこれらを貫通す
る互いに整列した除去孔60を形成し、ウエブは
フランジの上記孔60の下に開口62を形成して
いることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載
のコンベヤ。 12 前記チエーンスライド面38は、前記トラ
ツクセグメントの長手方向端部に設けられてトラ
ツクセグメントを略整列するのみで隣接トラツク
セグメント間に滑らかな連続チエーン通路を形成
するようにした傾斜68を備えていることを特徴
とする特許請求の範囲第9項記載のコンベヤ。 13 前記コンベヤが、連続する略直立の通路部
分を有しており、前記スライド面38は、チエー
ン16をその上に直接担持する底壁40と該底壁
の横方向両側で底壁から上方に延びてチエーン1
6を横方向に関して収容するようにした一対の間
隔をあけた側壁42とを備えていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のコンベヤ。 14 前記トラツクアセンブリ14は横断面T字
型のビームを備えている特許請求の範囲第13項
記載のコンベヤ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US7434579A | 1979-09-11 | 1979-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112215A JPS57112215A (en) | 1982-07-13 |
| JPS647926B2 true JPS647926B2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=22119056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55126627A Granted JPS57112215A (en) | 1979-09-11 | 1980-09-11 | Conveyor |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0025676B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57112215A (ja) |
| AU (1) | AU538891B2 (ja) |
| CA (1) | CA1138804A (ja) |
| DE (1) | DE3070062D1 (ja) |
| NZ (1) | NZ194638A (ja) |
| ZA (1) | ZA805148B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163211A (ja) * | 1983-03-02 | 1984-09-14 | ロバ−ト・エル・オ−ルドレツジ | コンベヤシステム |
| CH660068A5 (de) * | 1983-05-04 | 1987-03-13 | Zuerich Verpackungstech | Einrichtung zur schmierung der kettenfuehrung an einem schleppkettenfoerderer fuer stueckgut. |
| SE469718B (sv) * | 1987-01-23 | 1993-08-30 | Wamag Idab Ab | Transportoerskena foer styrning av en kedja |
| DE9105767U1 (de) * | 1991-05-09 | 1992-09-17 | Protech Automation GmbH, 5000 Köln | Fertigungslinie |
| CN106915615A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-07-04 | 苏州赛腾精密电子股份有限公司 | 一种流水线自动回流装置及流水线 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB783200A (en) * | 1954-02-20 | 1957-09-18 | Wilhelm Meininghaus | Improvements in and relating to conveyer bands |
| DE1736986U (de) * | 1954-10-13 | 1956-12-27 | Hauhinco Maschf | Endloses gliederfoerderband. |
| NL103317C (ja) * | 1956-06-28 | |||
| DE1039924B (de) * | 1956-11-15 | 1958-09-25 | Wilhelm Meininghaus | Foerderband, insbesondere Stahlgliederband |
| DE1124424B (de) * | 1960-01-22 | 1962-02-22 | Hauhinco Maschf | Weiche fuer endlose Gliederfoerderbaender |
| DE1120360B (de) * | 1960-08-27 | 1961-12-21 | Friedrich Stuebbe | Foerderer |
| DE1914571U (de) * | 1965-02-12 | 1965-04-22 | Friedrich Neuhoefer | Kettenfuehrungsbahn. |
| DK111179B (da) * | 1967-04-20 | 1968-06-24 | Michaelsen Hedensted Brdr | Olieregulator til oliefyr. |
| US3707218A (en) * | 1970-10-26 | 1972-12-26 | Mackey M Payne | Conveyor apparatus |
| US3934708A (en) * | 1974-06-24 | 1976-01-27 | Goro Kambara | Flexible belt conveyor system with track-contained roller, carrier and chain assembly |
| US4144965A (en) * | 1977-09-12 | 1979-03-20 | Robert L. Alldredge | Flexible conveyor track assembly |
-
1980
- 1980-08-12 NZ NZ194638A patent/NZ194638A/en unknown
- 1980-08-21 ZA ZA00805148A patent/ZA805148B/xx unknown
- 1980-09-05 DE DE8080303121T patent/DE3070062D1/de not_active Expired
- 1980-09-05 EP EP80303121A patent/EP0025676B1/en not_active Expired
- 1980-09-09 AU AU62176/80A patent/AU538891B2/en not_active Expired
- 1980-09-10 CA CA000360390A patent/CA1138804A/en not_active Expired
- 1980-09-11 JP JP55126627A patent/JPS57112215A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3070062D1 (en) | 1985-03-14 |
| ZA805148B (en) | 1981-11-25 |
| JPS57112215A (en) | 1982-07-13 |
| EP0025676A1 (en) | 1981-03-25 |
| EP0025676B1 (en) | 1985-01-30 |
| AU6217680A (en) | 1981-03-19 |
| CA1138804A (en) | 1983-01-04 |
| NZ194638A (en) | 1984-10-19 |
| AU538891B2 (en) | 1984-08-30 |
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|---|---|---|
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